JPH0630801U - プログラマブルコントローラの入出力装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラの入出力装置Info
- Publication number
- JPH0630801U JPH0630801U JP40024490U JP40024490U JPH0630801U JP H0630801 U JPH0630801 U JP H0630801U JP 40024490 U JP40024490 U JP 40024490U JP 40024490 U JP40024490 U JP 40024490U JP H0630801 U JPH0630801 U JP H0630801U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- output device
- external power
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Abstract
(57)【要約】
【目的】外部電源が故障した場合にも、その故障を容易
に点検することができるようにする。 【構成】入出力装置側に外部電源接続用の第2のコネク
タを設け、第2のコネクタに外部電源を接続することに
より入出力装置側から制御対象機器側に給電すると共に
第2のコネクタに接続された外部電源により入出力装置
を駆動する。
に点検することができるようにする。 【構成】入出力装置側に外部電源接続用の第2のコネク
タを設け、第2のコネクタに外部電源を接続することに
より入出力装置側から制御対象機器側に給電すると共に
第2のコネクタに接続された外部電源により入出力装置
を駆動する。
Description
【0001】
この考案は、電子機器とプログラマブルコントローラとの間でオンオフの情報 信号を授受するプログラマブルコントローラの入出力装置に関する。
【0002】
従来のプログラマブルコントローラの入出力装置と制御対象機器とを接続する ための信号線の構成を図3および図4に示す。図3において、制御対象機器4側 の接点4a,4bのオンオフの動作状態を示す情報信号はケーブル3を介してプ ログラマブルコントローラの入力装置1Aにコネクタ2を介して入力される。図 4において、プログラマブルコントローラの出力装置1Bからの出力信号はコネ クタ2とケーブル3を介して外部機器4c,4dに与えられる。
【0003】 上記情報信号を伝送するために、制御対象機器4側に外部電源5を設け、外部 電源5を電源線3b,3cを介して接点4a,4bおよび外部機器4c,4dに 並列に接続している。そして、外部電源5は入力装置1Aと出力装置1Bの駆動 電源としても用いられている。
【0004】
しかしながら前述した従来装置では、外部電源5が制御対象機器4側に設置さ れていることにより外部電源5が故障した場合、その外部電源の修理に手間がか かると共に該外部電源の故障であるのか制御対象機器の故障であるのかは制御対 象機器が設置された場所にまで出向かなければ点検することができないという不 具合があった。さらに、図4に示す出力装置では電源線が2本必要であるという 欠点を有する。
【0005】 そこで本考案の目的は、前述した従来装置の欠点を除去し、外部電源の故障状 態を容易に点検することが可能なプログラマブルコントローラの入出力装置を提 供することにある。
【0006】
前述した目的を達成するために本考案は、情報信号の伝送のために制御対象機 器と接続するための第1のコネクタおよび入出力装置側に設けられた外部電源を 接続するための第2のコネクタを形成し、前記入出力装置の第2のコネクタに接 続された外部電源により制御対象機器と入出力装置とを駆動するようにしたこと を特徴とする。
【0007】
入出力装置側に設けた外部電源により情報信号の伝送が行われると共に入出力 装置は駆動され、外部電源の故障発生の際には入出力装置側で簡単に点検するこ とができる。また、入出力装置が出力装置である場合には、電源線の本数を減ら すことができる。
【0008】
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に説明する。図1および図2に本 考案実施例における入出力装置の接続構成を示す。
【0009】 図1に示すように入力装置1A側に設ける外部電源7を接続するためのコネク タ8(本考案の第2のコネクタ)を入力装置1Aに形成している。コネクタ8は 端子台6に設けられ、入力装置1A内においてコネクタ8は従来の外部電源接続 用の信号線3bのコネクタ2(本考案の台1のコネクタ)と共に情報伝送用信号 線3aに並列に接続されている。このように、入力装置1A側において、外部電 源7を接続することによって情報伝送用信号線3aには所定の電圧が印加される ので、接点4a,4bのオンオフの情報信号は入力装置1Aのフォトカプラに転 送される。
【0010】 図2は、出力装置1Bに外部電源7を接続するために出力装置1Bにコネクタ 8を設けたものである。図2の場合には外部電源7から制御対象機器4側の外部 機器4c,4dには電源線3bを介して給電されると共に、出力装置1Bの出力 トランジスタがオンすることにより外部機器4c,4dに出力信号が伝送される 。なお、出力装置1Bにおいては、外部電源7に定電圧回路9が接続され、この 定電圧回路9から出力装置1Bの駆動電源が得られる。そして、図2においては 、電源線3bは1本でよく、図4の従来装置に対して信号線の敷設工事労力を軽 減することができる。
【0011】 本実施例の他に次の例が挙げられる。すなわち、制御対象機器側に点線で示す ように主外部電源を接続し、この主外部電源に対するバックアップ用に入出力装 置側に従外部電源を接続した場合には、主外部電源の電圧検知を行って故障の有 無を判定し、故障検知に応じて従外部電源を電源線に接続することによりシステ ムの電力消費を節減することができる。
以上に説明したように本考案によれば、外部電源が故障した場合でもその故障 を入出力装置側で容易に点検することができ、従来の制御対象機器側の装置構成 を何ら変更する必要がなく、また電源線の本数を減らすことが可能で信号線の敷 設工事の労力を軽減することができるという効果を有する。
【図1】本考案実施例の入力装置の接続構成を示す回路
図である。
図である。
【図2】本考案実施例の出力装置の接続構成を示す回路
図である。
図である。
【図3】従来装置の入力装置の接続構成を示す回路図で
ある。
ある。
【図4】従来装置の出力装置の接続構成を示す回路図で
ある。
ある。
1A 入力装置 1B 出力装置 2 コネクタ 4 制御対象機器 7 外部電源
Claims (2)
- 【請求項1】情報信号の伝送のために制御対象機器と接
続するための第1のコネクタおよび入出力装置側に設け
られた外部電源を接続するための第2のコネクタを形成
し、前記入出力装置の第2のコネクタに接続された外部
電源により制御対象機器と入出力装置とを駆動するよう
にしたことを特徴とするプログラマブルコントラーラの
入出力装置。 - 【請求項2】請求項第1項記載のプログラマブルコント
ローラの入出力装置において、入出力装置が出力装置で
あることを特徴とするプログラマブルコントローラの入
出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40024490U JPH0630801U (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | プログラマブルコントローラの入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40024490U JPH0630801U (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | プログラマブルコントローラの入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630801U true JPH0630801U (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=18510155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40024490U Pending JPH0630801U (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | プログラマブルコントローラの入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630801U (ja) |
-
1990
- 1990-12-10 JP JP40024490U patent/JPH0630801U/ja active Pending
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