JPH06308352A - 光ファイバアレイフェルール - Google Patents
光ファイバアレイフェルールInfo
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- JPH06308352A JPH06308352A JP9400593A JP9400593A JPH06308352A JP H06308352 A JPH06308352 A JP H06308352A JP 9400593 A JP9400593 A JP 9400593A JP 9400593 A JP9400593 A JP 9400593A JP H06308352 A JPH06308352 A JP H06308352A
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 受発光素子と光ファイバアレイとの結合作業
を精密に行うことが可能な光ファイバアレイフェルール
を提供することを目的とする。 【構成】 上部プレート2は、その後部下側に肉薄に形
成された第1収納凹部2aと、前部下側に肉厚に形成さ
れたガイド部2bと、第1収納凹部2aとガイド部2b
を連絡する段差加工による第1斜面部2cとを有してい
る。下部プレート3は、その後部上側に肉薄に形成され
た第2収納凹部3aと、前部上側に断面逆三角形状であ
って上記フェルール1に収納可能な光ファイバの数に相
当する数のガイドV溝部3bと、第2収納凹部3aとガ
イドV溝部3bとを連絡する段差加工による第2斜面部
3cとを有している。
を精密に行うことが可能な光ファイバアレイフェルール
を提供することを目的とする。 【構成】 上部プレート2は、その後部下側に肉薄に形
成された第1収納凹部2aと、前部下側に肉厚に形成さ
れたガイド部2bと、第1収納凹部2aとガイド部2b
を連絡する段差加工による第1斜面部2cとを有してい
る。下部プレート3は、その後部上側に肉薄に形成され
た第2収納凹部3aと、前部上側に断面逆三角形状であ
って上記フェルール1に収納可能な光ファイバの数に相
当する数のガイドV溝部3bと、第2収納凹部3aとガ
イドV溝部3bとを連絡する段差加工による第2斜面部
3cとを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発光素子または受光素
子に光ファイバアレイを結合するのに用いられる光ファ
イバ整列用の光ファイバアレイフェルールに関する。
子に光ファイバアレイを結合するのに用いられる光ファ
イバ整列用の光ファイバアレイフェルールに関する。
【0002】
【従来の技術】このような光ファイバアレイフェルール
としては、従来、例えば特開平4−86802号公報に
記載されたものが知られている。この光ファイバアレイ
フェルールは、断面L字状の2つの平面プレートから構
成され、両プレート間に所定の大きさの空間が形成され
るように上下に重ね合わされる。このフェルールでは、
両プレート間の空間に光ファイバアレイを配設した後、
磁石を用いた加圧プレートにより両プレート間のクリア
ランスを保持しつつ、両プレートの少なくとも一方を他
方に対して平行移動させて上記空間を狭めて光ファイバ
アレイの位置決めをする。すなわち、従来のフェルール
では、複数の部品を重ね合わせたり移動させたりして光
ファイバを整列させることになるため、組み立て作業に
精密性が要求され、その作業性も悪いという不都合があ
った。
としては、従来、例えば特開平4−86802号公報に
記載されたものが知られている。この光ファイバアレイ
フェルールは、断面L字状の2つの平面プレートから構
成され、両プレート間に所定の大きさの空間が形成され
るように上下に重ね合わされる。このフェルールでは、
両プレート間の空間に光ファイバアレイを配設した後、
磁石を用いた加圧プレートにより両プレート間のクリア
ランスを保持しつつ、両プレートの少なくとも一方を他
方に対して平行移動させて上記空間を狭めて光ファイバ
アレイの位置決めをする。すなわち、従来のフェルール
では、複数の部品を重ね合わせたり移動させたりして光
ファイバを整列させることになるため、組み立て作業に
精密性が要求され、その作業性も悪いという不都合があ
った。
【0003】さらに、このようなフェルールにより位置
決めされた光ファイバアレイを、LDアレイやPDアレ
イに結合させる際にはハンダ接合が用いられるが、この
接合により上記光ファイバアレイの外周部が数百度に加
熱されてしまう。このため、上記光ファイバアレイが熱
応力変形を来し、サブミクロンオーダの調心結合固定が
困難となる不都合を生じる。特に、LDアレイとの結合
では、上記熱応力変形のため、結合損失の低減化を図れ
ないという問題を有していた。
決めされた光ファイバアレイを、LDアレイやPDアレ
イに結合させる際にはハンダ接合が用いられるが、この
接合により上記光ファイバアレイの外周部が数百度に加
熱されてしまう。このため、上記光ファイバアレイが熱
応力変形を来し、サブミクロンオーダの調心結合固定が
困難となる不都合を生じる。特に、LDアレイとの結合
では、上記熱応力変形のため、結合損失の低減化を図れ
ないという問題を有していた。
【0004】なお、光ファイバの位置決め構造として
は、既に実用化されているガイドピン位置決め方式の多
心光コネクタを挙げることができるが、フェルールを用
いて受発光素子への光ファイバアレイの永久的な調心位
置決めを目的とする点で、設計思想を異にするものであ
る。
は、既に実用化されているガイドピン位置決め方式の多
心光コネクタを挙げることができるが、フェルールを用
いて受発光素子への光ファイバアレイの永久的な調心位
置決めを目的とする点で、設計思想を異にするものであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
技術的課題を解決し、かつ受発光素子と光ファイバアレ
イとの結合作業を精密に行うことが可能な光ファイバア
レイフェルールを提供することにある。
技術的課題を解決し、かつ受発光素子と光ファイバアレ
イとの結合作業を精密に行うことが可能な光ファイバア
レイフェルールを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、2つのプレートの間に複数
本の光ファイバを配列させる光ファイバアレイフェルー
ルにおいて、前記2つのプレートが重ね合わされて形成
される間隙は前記複数本の光ファイバ心線を収容する光
ファイバ心線収容部と、該光ファイバ心線収容部に収容
された光ファイバ心線の各光ファイバを配列するための
複数の溝を有する光ファイバガイド部と、該光ファイバ
ガイド部の前記溝に連続する開口部とを含むことを特徴
とする。
に、請求項1記載の発明は、2つのプレートの間に複数
本の光ファイバを配列させる光ファイバアレイフェルー
ルにおいて、前記2つのプレートが重ね合わされて形成
される間隙は前記複数本の光ファイバ心線を収容する光
ファイバ心線収容部と、該光ファイバ心線収容部に収容
された光ファイバ心線の各光ファイバを配列するための
複数の溝を有する光ファイバガイド部と、該光ファイバ
ガイド部の前記溝に連続する開口部とを含むことを特徴
とする。
【0007】ここで、請求項2記載の発明は、請求項1
記載の光ファイバアレイフェルールにおいて、前記2つ
のプレートは貼り合わせ接合により一体化されたもので
あってもよい。また、請求項3記載の発明は、請求項2
記載の光ファイバアレイフェルールにおいて、前記2つ
のプレートの貼り合わせ接合は陽極接合であってもよ
い。そして、請求項4記載の発明は、請求項3記載の光
ファイバアレイフェルールにおいて、前記陽極接合され
る2つのプレートのうち一方がアルミノ珪酸ガラスを含
むものであってもよい。また、請求項5記載の発明は、
請求項3記載の光ファイバアレイフェルールにおいて、
前記陽極接合される2つのプレートのうち一方が、アル
カリ添加されたアルミノ珪酸ガラスを含むものであって
もよい。
記載の光ファイバアレイフェルールにおいて、前記2つ
のプレートは貼り合わせ接合により一体化されたもので
あってもよい。また、請求項3記載の発明は、請求項2
記載の光ファイバアレイフェルールにおいて、前記2つ
のプレートの貼り合わせ接合は陽極接合であってもよ
い。そして、請求項4記載の発明は、請求項3記載の光
ファイバアレイフェルールにおいて、前記陽極接合され
る2つのプレートのうち一方がアルミノ珪酸ガラスを含
むものであってもよい。また、請求項5記載の発明は、
請求項3記載の光ファイバアレイフェルールにおいて、
前記陽極接合される2つのプレートのうち一方が、アル
カリ添加されたアルミノ珪酸ガラスを含むものであって
もよい。
【0008】また、請求項6記載の発明は、請求項2記
載の光ファイバアレイフェルールにおいて、前記2つの
プレートの貼り合わせ接合は固相拡散接合であってもよ
い。
載の光ファイバアレイフェルールにおいて、前記2つの
プレートの貼り合わせ接合は固相拡散接合であってもよ
い。
【0009】さらに、請求項7記載の発明は、請求項2
記載の光ファイバアレイフェルールにおいて、前記2つ
のプレートの熱膨張率の差は300℃以下の条件下にお
いて2×10-6/℃であってもよい。
記載の光ファイバアレイフェルールにおいて、前記2つ
のプレートの熱膨張率の差は300℃以下の条件下にお
いて2×10-6/℃であってもよい。
【0010】また、請求項8記載の発明は、請求項1記
載の光ファイバアレイフェルールにおいて、前記2つの
プレートの少なくとも一方は窓部を有するものであって
もよい。
載の光ファイバアレイフェルールにおいて、前記2つの
プレートの少なくとも一方は窓部を有するものであって
もよい。
【0011】さらに、請求項9記載の発明は、光ファイ
バアレイの固定構造であって、請求項8記載の光ファイ
バアレイフェルールの前記プレートの前記窓部と前記開
口部との間における前記光ファイバガイド部の溝への各
光ファイバの固定がハンダによるものであり、かつ前記
ハンダ固定された光ファイバの後方部分および該光ファ
イバの光ファイバ心線の前記光ファイバ心線収納部への
固定が有機系接着剤によるものであることを特徴とす
る。
バアレイの固定構造であって、請求項8記載の光ファイ
バアレイフェルールの前記プレートの前記窓部と前記開
口部との間における前記光ファイバガイド部の溝への各
光ファイバの固定がハンダによるものであり、かつ前記
ハンダ固定された光ファイバの後方部分および該光ファ
イバの光ファイバ心線の前記光ファイバ心線収納部への
固定が有機系接着剤によるものであることを特徴とす
る。
【0012】
【作用】本発明においては、一体品としてのフェルール
内部に光ファイバガイド部を設けているので、この光フ
ァイバガイド部の溝ごとに整列した光ファイバアレイの
各光ファイバを収納できると共に、光ファイバガイド部
の溝に連続する開口部を設けているので、その開口部か
ら露出する各光ファイバの端面をLDアレイやPDアレ
イなどに結合する際に必要な調心結合固定を容易に行う
ことができる。
内部に光ファイバガイド部を設けているので、この光フ
ァイバガイド部の溝ごとに整列した光ファイバアレイの
各光ファイバを収納できると共に、光ファイバガイド部
の溝に連続する開口部を設けているので、その開口部か
ら露出する各光ファイバの端面をLDアレイやPDアレ
イなどに結合する際に必要な調心結合固定を容易に行う
ことができる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0014】図1は本発明の光ファイバアレイフェルー
ルの一実施例を示すものであって、(a)は全体の構成
を示す斜視図であり、(b)は(a)におけるb−b′
線に沿う縦断面図であり、(c)は光ファイバガイド部
側から見た側面図であり、(d)は光ファイバ心線収納
部側から見た側面図である。図2は、図1に示した光フ
ァイバアレイフェルールの接合一体化前の状態を示す分
解斜視図である。
ルの一実施例を示すものであって、(a)は全体の構成
を示す斜視図であり、(b)は(a)におけるb−b′
線に沿う縦断面図であり、(c)は光ファイバガイド部
側から見た側面図であり、(d)は光ファイバ心線収納
部側から見た側面図である。図2は、図1に示した光フ
ァイバアレイフェルールの接合一体化前の状態を示す分
解斜視図である。
【0015】図1および2において、符号1は略矩形の
光ファイバアレイフェルールである。このフェルール1
は、図1の(b)および図2に示すように上部プレート
2と下部プレート3とから構成されている。ここで、説
明の便宜上、各図面の左側をフェルール1の前部とし、
右側をフェルール1の後部とする。上部プレート2は、
その後部下側に肉薄に形成された第1収納凹部2aと、
前部下側に肉厚に形成されたガイド部2bと、第1収納
凹部2aとガイド部2bを連絡する段差加工による第1
斜面部2cとを有している。下部プレート3は、その後
部上側に肉薄に形成された第2収納凹部3aと、前部上
側に断面逆三角形状であって上記フェルール1に収納可
能な光ファイバの数に相当する数のガイドV溝部3b
と、第2収納凹部3aとガイドV溝部3bとを連絡する
段差加工による第2斜面部3cとを有している。第1収
納凹部2aは、フェルール1に配列される光ファイバの
長手方向に沿って第2収納凹部3aよりも長く形成され
ており、ガイド溝部3bは第1収納凹部2aおよびガイ
ド部2bの双方に面している。接合一体化された上部プ
レート2と下部プレート3とからなるフェルール1にお
いては、第1収納凹部2aと第2収納凹部3aとは、光
ファイバ心線収納部Aを構成し、第1収納凹部2aおよ
びガイド部2bとガイドV溝部3bとは光ファイバガイ
ド部Bを構成している。この光ファイバガイド部Bは、
前端部に断面逆三角形状の光ファイバ開口部4を有する
前方ガイド部B1と、第1収納凹部2aとガイド溝部3
bとの間に形成された後方ガイド部B2とから構成され
ている。
光ファイバアレイフェルールである。このフェルール1
は、図1の(b)および図2に示すように上部プレート
2と下部プレート3とから構成されている。ここで、説
明の便宜上、各図面の左側をフェルール1の前部とし、
右側をフェルール1の後部とする。上部プレート2は、
その後部下側に肉薄に形成された第1収納凹部2aと、
前部下側に肉厚に形成されたガイド部2bと、第1収納
凹部2aとガイド部2bを連絡する段差加工による第1
斜面部2cとを有している。下部プレート3は、その後
部上側に肉薄に形成された第2収納凹部3aと、前部上
側に断面逆三角形状であって上記フェルール1に収納可
能な光ファイバの数に相当する数のガイドV溝部3b
と、第2収納凹部3aとガイドV溝部3bとを連絡する
段差加工による第2斜面部3cとを有している。第1収
納凹部2aは、フェルール1に配列される光ファイバの
長手方向に沿って第2収納凹部3aよりも長く形成され
ており、ガイド溝部3bは第1収納凹部2aおよびガイ
ド部2bの双方に面している。接合一体化された上部プ
レート2と下部プレート3とからなるフェルール1にお
いては、第1収納凹部2aと第2収納凹部3aとは、光
ファイバ心線収納部Aを構成し、第1収納凹部2aおよ
びガイド部2bとガイドV溝部3bとは光ファイバガイ
ド部Bを構成している。この光ファイバガイド部Bは、
前端部に断面逆三角形状の光ファイバ開口部4を有する
前方ガイド部B1と、第1収納凹部2aとガイド溝部3
bとの間に形成された後方ガイド部B2とから構成され
ている。
【0016】上部プレート2と下部プレート3とを一体
化するには、予め両プレート2および3の所定箇所にV
溝加工や段差加工などにより上述したような溝や凹部を
形成したうえで、接着剤層なしに、例えば固相拡散接合
や陽極接合などにより両プレート2および3を接合す
る。固相拡散接合においては、両プレートの接合面を鏡
面化したうえで、その接合面同士を突き合わせ、所定温
度以上に加熱することにより両プレートを一体化でき
る。例えば、両プレートにSi製のものを用いた場合に
は、その接合時の加熱温度は1000℃以上である。ま
た、陽極接合は、一方のプレートを例えばアルミノ珪酸
ガラス製とし、他方のプレートをSi製とした場合に適
している。この場合、両プレート間に電圧を印加し、3
00〜400℃の温度で加熱することにより一体化を実
現できる。さらに、この陽極接合の場合には、アルミノ
珪酸ガラスにアルカリを所定量添加しておくと、接合が
容易になる。一方のSiプレートにガラスをスパッタリ
ングにより接合させると、印加電圧も100V以下です
む。また、両プレート2および3は同一材料を構成材料
とすることが接合力の点で望ましいが、熱膨張率の差が
300℃以下の条件下において2×10-6/℃であれば
異種材料から構成してもよい。この程度の熱膨張率差で
あれば、フェルール1自体には、光ファイバ心線のハン
ダ固定(260℃×10秒)の際の熱衝撃による熱応力
変形を来すことがない。したがって、フェルール1によ
れば、その光ファイバガイド部Bのガイド溝部3bに配
された各光ファイバのLDアレイ等への調心結合固定を
容易にかつ正確に行うことができる。
化するには、予め両プレート2および3の所定箇所にV
溝加工や段差加工などにより上述したような溝や凹部を
形成したうえで、接着剤層なしに、例えば固相拡散接合
や陽極接合などにより両プレート2および3を接合す
る。固相拡散接合においては、両プレートの接合面を鏡
面化したうえで、その接合面同士を突き合わせ、所定温
度以上に加熱することにより両プレートを一体化でき
る。例えば、両プレートにSi製のものを用いた場合に
は、その接合時の加熱温度は1000℃以上である。ま
た、陽極接合は、一方のプレートを例えばアルミノ珪酸
ガラス製とし、他方のプレートをSi製とした場合に適
している。この場合、両プレート間に電圧を印加し、3
00〜400℃の温度で加熱することにより一体化を実
現できる。さらに、この陽極接合の場合には、アルミノ
珪酸ガラスにアルカリを所定量添加しておくと、接合が
容易になる。一方のSiプレートにガラスをスパッタリ
ングにより接合させると、印加電圧も100V以下です
む。また、両プレート2および3は同一材料を構成材料
とすることが接合力の点で望ましいが、熱膨張率の差が
300℃以下の条件下において2×10-6/℃であれば
異種材料から構成してもよい。この程度の熱膨張率差で
あれば、フェルール1自体には、光ファイバ心線のハン
ダ固定(260℃×10秒)の際の熱衝撃による熱応力
変形を来すことがない。したがって、フェルール1によ
れば、その光ファイバガイド部Bのガイド溝部3bに配
された各光ファイバのLDアレイ等への調心結合固定を
容易にかつ正確に行うことができる。
【0017】また、上記実施例では、図1の(c)に示
したように各開口部4が独立した構造であったが、図3
に示すように隣接する開口部4を連続した形状としても
よい。
したように各開口部4が独立した構造であったが、図3
に示すように隣接する開口部4を連続した形状としても
よい。
【0018】さらに、図4に示すように上部プレート2
の一部に窓5を設けた構成としてもよい。この窓5は、
光ファイバガイド部Bのうち後方ガイド部B1付近が開
口される位置に形成される。図4の(b)に示すように
フェルール1内に光ファイバ心線6を挿入し、その被覆
を除去した光ファイバ6aを光ファイバガイド部B内に
挿入した後、フェルール1前端の開口部4からハンダ7
を注入して光ファイバガイド部B内を矢印方向へ順次満
たしてゆく。このとき、窓5まで達したハンダ7はその
窓5から溢れ、光ファイバ心線6の被覆部分に到達でき
ないことから、その使用量を制御できる。また、窓5
は、フェルール1の内部に発生するガスを放出するのに
も利用できる。そして、光ファイバ6aを光ファイバガ
イド部Bに固定したハンダ7の後方には、有機系接着剤
8を注入して光ファイバ心線6の被覆部分を光ファイバ
心線収納部Aに固定する。このような固定は、特にハー
メチックシール用の光ファイバフェルールには有効であ
る。
の一部に窓5を設けた構成としてもよい。この窓5は、
光ファイバガイド部Bのうち後方ガイド部B1付近が開
口される位置に形成される。図4の(b)に示すように
フェルール1内に光ファイバ心線6を挿入し、その被覆
を除去した光ファイバ6aを光ファイバガイド部B内に
挿入した後、フェルール1前端の開口部4からハンダ7
を注入して光ファイバガイド部B内を矢印方向へ順次満
たしてゆく。このとき、窓5まで達したハンダ7はその
窓5から溢れ、光ファイバ心線6の被覆部分に到達でき
ないことから、その使用量を制御できる。また、窓5
は、フェルール1の内部に発生するガスを放出するのに
も利用できる。そして、光ファイバ6aを光ファイバガ
イド部Bに固定したハンダ7の後方には、有機系接着剤
8を注入して光ファイバ心線6の被覆部分を光ファイバ
心線収納部Aに固定する。このような固定は、特にハー
メチックシール用の光ファイバフェルールには有効であ
る。
【0019】また、上記実施例では、上部プレート2に
一箇所の窓5を設けたが、図5に示すようにフェルール
1の前後方向に複数(図示例では2箇所)の窓5を設け
た構成としてもよい。この場合、有機系接着剤の注入を
容易に行える効果がある。
一箇所の窓5を設けたが、図5に示すようにフェルール
1の前後方向に複数(図示例では2箇所)の窓5を設け
た構成としてもよい。この場合、有機系接着剤の注入を
容易に行える効果がある。
【0020】なお、本実施例としてのフェルール1のプ
レート材質には、シリコン以外にもジルコニア、窒化珪
素、アルミノ珪酸ガラス等を用いることができるが、こ
の他にも固相拡散接合、陽極接合可能な材料であれば、
いずれの材料も使用可能である。特に、上部プレート2
としてガラス等の透明性材料を用いた場合には、内部観
察が可能となり、かつ光ファイバの挿入も容易となる効
果を奏する。
レート材質には、シリコン以外にもジルコニア、窒化珪
素、アルミノ珪酸ガラス等を用いることができるが、こ
の他にも固相拡散接合、陽極接合可能な材料であれば、
いずれの材料も使用可能である。特に、上部プレート2
としてガラス等の透明性材料を用いた場合には、内部観
察が可能となり、かつ光ファイバの挿入も容易となる効
果を奏する。
【0021】以下、具体的な実施例を説明する。
【0022】(実施例1)下部プレートとなるべき一枚
の4インチシリコンウエハーに対し、深さおよびピッチ
の加工精度を+0.5μm以内で切削加工により連続し
てV溝加工を行い、所定の段差加工を行った。他の一枚
の4インチシリコンウエハーに対しては、アルミノ珪酸
ガラスを約3μmの厚さでスパッタ蒸着した。この蒸着
膜と上記下部プレートの接合面とを陽極接合して両ウエ
ハー、すなわち両プレートを一体化した。次に、この一
体化ウエハーを所定サイズにカットしてチップ化した。
チップは各々がフェルールであり、100個以上を一括
製造することができた。
の4インチシリコンウエハーに対し、深さおよびピッチ
の加工精度を+0.5μm以内で切削加工により連続し
てV溝加工を行い、所定の段差加工を行った。他の一枚
の4インチシリコンウエハーに対しては、アルミノ珪酸
ガラスを約3μmの厚さでスパッタ蒸着した。この蒸着
膜と上記下部プレートの接合面とを陽極接合して両ウエ
ハー、すなわち両プレートを一体化した。次に、この一
体化ウエハーを所定サイズにカットしてチップ化した。
チップは各々がフェルールであり、100個以上を一括
製造することができた。
【0023】光ファイバアレイとして10心用を用意し
た。このアレイは、外径125μmの単一モード光ファ
イバを250μmのピッチで整列させたものである。こ
のアレイの上記フェルール内への固定には、260℃で
10秒間の接着条件である耐熱型接着剤を用いた。
た。このアレイは、外径125μmの単一モード光ファ
イバを250μmのピッチで整列させたものである。こ
のアレイの上記フェルール内への固定には、260℃で
10秒間の接着条件である耐熱型接着剤を用いた。
【0024】段差加工により形成したフェルール内の斜
面部に、上記アレイの光ファイバの端部を押し当てるこ
とにより、光ファイバはその斜面部に沿って各V溝に案
内されるので、容易に各V溝に挿入できた。開口部から
吐出した光ファイバの端面を研磨したのち、光ファイバ
アレイの10心の各コアの位置を画像処理により計測し
たところ、両サイドのコアを基準として他の8心のコア
は全て設定値に対して+1μm以内の誤差の位置にある
ことが確認できた。また、得られた光ファイバアレイフ
ェルール同士を突き合わせて調心し、ハンダで結合した
ところ、ハンダ結合前後における伝送損失の増加分は
0.5dB以内であり、十分な低損失な位置決め固定が
実現できることを確認した。なお、得られたフェルール
の外面にNi−Auメッキを施して、ハンダ固定をし易
くした。
面部に、上記アレイの光ファイバの端部を押し当てるこ
とにより、光ファイバはその斜面部に沿って各V溝に案
内されるので、容易に各V溝に挿入できた。開口部から
吐出した光ファイバの端面を研磨したのち、光ファイバ
アレイの10心の各コアの位置を画像処理により計測し
たところ、両サイドのコアを基準として他の8心のコア
は全て設定値に対して+1μm以内の誤差の位置にある
ことが確認できた。また、得られた光ファイバアレイフ
ェルール同士を突き合わせて調心し、ハンダで結合した
ところ、ハンダ結合前後における伝送損失の増加分は
0.5dB以内であり、十分な低損失な位置決め固定が
実現できることを確認した。なお、得られたフェルール
の外面にNi−Auメッキを施して、ハンダ固定をし易
くした。
【0025】(実施例2)上部プレートを透明ガラス製
とした以外は、実施例1と同様にしてフェルールを作製
した。このフェルールでは、透明な上部プレートにより
目視による位置確認を、光ファイバ挿入作業中に行うこ
とができるので、作業性をより向上させることができ
た。
とした以外は、実施例1と同様にしてフェルールを作製
した。このフェルールでは、透明な上部プレートにより
目視による位置確認を、光ファイバ挿入作業中に行うこ
とができるので、作業性をより向上させることができ
た。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一体加工品であるので、LDアレイ等に対するハンダ接
合時の熱衝撃による歪みを最小限に抑えることができる
から、低損失の結合固定が可能である。また、光ファイ
バガイド部により、フェルール内への光ファイバの挿入
を容易に行うことができる。さらに、フェルールの上部
プレートを透明ガラスとしたものでは、光ファイバの挿
入作業を一層容易ならしめることができる。またさら
に、上部プレートに窓を設けたものでは、接着剤の注入
あるいは光ファイバのハンダ固定を容易に行うことが可
能である。
一体加工品であるので、LDアレイ等に対するハンダ接
合時の熱衝撃による歪みを最小限に抑えることができる
から、低損失の結合固定が可能である。また、光ファイ
バガイド部により、フェルール内への光ファイバの挿入
を容易に行うことができる。さらに、フェルールの上部
プレートを透明ガラスとしたものでは、光ファイバの挿
入作業を一層容易ならしめることができる。またさら
に、上部プレートに窓を設けたものでは、接着剤の注入
あるいは光ファイバのハンダ固定を容易に行うことが可
能である。
【図1】本発明の光ファイバアレイフェルールの一実施
例を示すものであって、(a)は全体の構成を示す斜視
図であり、(b)は(a)におけるb−b′線に沿う縦
断面図であり、(c)は光ファイバガイド部側から見た
側面図であり、(d)は光ファイバ心線収納部側から見
た側面図である。
例を示すものであって、(a)は全体の構成を示す斜視
図であり、(b)は(a)におけるb−b′線に沿う縦
断面図であり、(c)は光ファイバガイド部側から見た
側面図であり、(d)は光ファイバ心線収納部側から見
た側面図である。
【図2】図1に示した光ファイバアレイフェルールの接
合一体化前の状態を示す分解斜視図である。
合一体化前の状態を示す分解斜視図である。
【図3】本発明の光ファイバアレイフェルールの他の実
施例における光ファイバガイド部側から見た側面図であ
る。
施例における光ファイバガイド部側から見た側面図であ
る。
【図4】本発明の光ファイバアレイフェルールの他の実
施例を示すものであって、(a)は全体の構成を示す斜
視図であり、(b)は(a)におけるb−b′線に沿う
縦断面図である。
施例を示すものであって、(a)は全体の構成を示す斜
視図であり、(b)は(a)におけるb−b′線に沿う
縦断面図である。
【図5】本発明の光ファイバアレイフェルールの他の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
1 光ファイバアレイフェルール 2 上部プレート 3 下部プレート 4 開口部 5 窓 6 光ファイバ心線 7 ハンダ 8 有機系接着剤 A 光ファイバ心線収納部 B 光ファイバガイド部
Claims (9)
- 【請求項1】 2つのプレートの間に複数本の光ファイ
バを配列させる光ファイバアレイフェルールにおいて、 前記2つのプレートが重ね合わされて形成される間隙は
前記複数本の光ファイバ心線を収容する光ファイバ心線
収容部と、該光ファイバ心線収容部に収容された光ファ
イバ心線の各光ファイバを配列するための複数の溝を有
する光ファイバガイド部と、該光ファイバガイド部の前
記溝に連続する開口部とを含むことを特徴とする光ファ
イバアレイフェルール。 - 【請求項2】 請求項1記載の光ファイバアレイフェル
ールにおいて、前記2つのプレートは貼り合わせ接合に
より一体化されたものであることを特徴とする光ファイ
バアレイフェルール。 - 【請求項3】 請求項2記載の光ファイバアレイフェル
ールにおいて、前記2つのプレートの貼り合わせ接合は
陽極接合であることを特徴とする光ファイバアレイフェ
ルール。 - 【請求項4】 請求項3記載の光ファイバアレイフェル
ールにおいて、前記陽極接合される2つのプレートのう
ち一方がアルミノ珪酸ガラスを含むものであることを特
徴とする光ファイバアレイフェルール。 - 【請求項5】 請求項3記載の光ファイバアレイフェル
ールにおいて、前記陽極接合される2つのプレートのう
ち一方が、アルカリ添加されたアルミノ珪酸ガラスを含
むものであることを特徴とする光ファイバアレイフェル
ール。 - 【請求項6】 請求項2記載の光ファイバアレイフェル
ールにおいて、前記2つのプレートの貼り合わせ接合は
固相拡散接合であることを特徴とする光ファイバアレイ
フェルール。 - 【請求項7】 請求項2記載の光ファイバアレイフェル
ールにおいて、前記2つのプレートの熱膨張率の差は3
00℃下の条件下において2×10-6/℃であることを
特徴とする光ファイバアレイフェルール。 - 【請求項8】 請求項1記載の光ファイバアレイフェル
ールにおいて、前記2つのプレートの少なくとも一方は
窓部を有するものであることを特徴とする光ファイバア
レイフェルール。 - 【請求項9】 請求項8記載の光ファイバアレイフェル
ールの前記プレートの前記窓部と前記開口部との間にお
ける前記光ファイバガイド部の溝への各光ファイバの固
定がハンダによるものであり、かつ前記ハンダ固定され
た光ファイバの後方部分および該光ファイバの光ファイ
バ心線の前記光ファイバ心線収納部への固定が有機系接
着剤によるものであることを特徴とする光ファイバアレ
イの固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9400593A JPH06308352A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 光ファイバアレイフェルール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9400593A JPH06308352A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 光ファイバアレイフェルール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06308352A true JPH06308352A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14098318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9400593A Pending JPH06308352A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 光ファイバアレイフェルール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06308352A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1003057A3 (en) * | 1998-11-19 | 2002-12-04 | Ngk Insulators, Ltd. | Optical fiber support |
| EP1394587A2 (en) * | 2002-08-26 | 2004-03-03 | Seikoh Giken Co., Ltd. | Optical fibre assembly having hermetic seal portion and method for making the same |
| CN118655662A (zh) * | 2024-08-20 | 2024-09-17 | 武汉钧恒科技有限公司 | 一种陶瓷插芯及用于高速光模块的测试跳线 |
-
1993
- 1993-04-21 JP JP9400593A patent/JPH06308352A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1003057A3 (en) * | 1998-11-19 | 2002-12-04 | Ngk Insulators, Ltd. | Optical fiber support |
| EP1394587A2 (en) * | 2002-08-26 | 2004-03-03 | Seikoh Giken Co., Ltd. | Optical fibre assembly having hermetic seal portion and method for making the same |
| CN118655662A (zh) * | 2024-08-20 | 2024-09-17 | 武汉钧恒科技有限公司 | 一种陶瓷插芯及用于高速光模块的测试跳线 |
| CN118655662B (zh) * | 2024-08-20 | 2024-11-15 | 武汉钧恒科技有限公司 | 一种陶瓷插芯及用于高速光模块的测试跳线 |
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