JPH06308455A - 液晶表示装置の駆動方法 - Google Patents
液晶表示装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPH06308455A JPH06308455A JP10133493A JP10133493A JPH06308455A JP H06308455 A JPH06308455 A JP H06308455A JP 10133493 A JP10133493 A JP 10133493A JP 10133493 A JP10133493 A JP 10133493A JP H06308455 A JPH06308455 A JP H06308455A
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- JP
- Japan
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- lines
- scanning signal
- scanning
- liquid crystal
- display device
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 複数の走査信号ラインに走査信号G0 〜G
479 を供給すると共に、この走査信号ラインと交差して
設けられた複数の画像信号ラインに画像信号を供給する
液晶表示装置の駆動方法であって、走査信号ラインのう
ち、上端部側の走査信号ラインG0 〜G39と下端部側の
走査信号ラインG440 〜G479 を組みにして順次走査信
号を供給し、その後中央部の走査信号ラインG40〜G
439 に順次走査信号を供給する。 【効果】 ソースドライバへ負担を掛けることなく、液
晶へ駆動電流を供給でき、従来の液晶表示装置の駆動方
法に比べて、ソースドライバの駆動能力を1/40に抑
えられる。また、ゲートドライバにモード選択手段のよ
うな特殊な構造を付加することなく、走査信号が400
ライン分のパソコンの表示データを走査信号が480ラ
インの液晶表示装置に表示することができる。
479 を供給すると共に、この走査信号ラインと交差して
設けられた複数の画像信号ラインに画像信号を供給する
液晶表示装置の駆動方法であって、走査信号ラインのう
ち、上端部側の走査信号ラインG0 〜G39と下端部側の
走査信号ラインG440 〜G479 を組みにして順次走査信
号を供給し、その後中央部の走査信号ラインG40〜G
439 に順次走査信号を供給する。 【効果】 ソースドライバへ負担を掛けることなく、液
晶へ駆動電流を供給でき、従来の液晶表示装置の駆動方
法に比べて、ソースドライバの駆動能力を1/40に抑
えられる。また、ゲートドライバにモード選択手段のよ
うな特殊な構造を付加することなく、走査信号が400
ライン分のパソコンの表示データを走査信号が480ラ
インの液晶表示装置に表示することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶表示装置の駆動方法
に関し、特に表示画像の上下両側にブランク領域を有す
る液晶表示装置の駆動方法に関する。
に関し、特に表示画像の上下両側にブランク領域を有す
る液晶表示装置の駆動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】パソコンのデータをCRTなどの表示装
置に表示する場合、その表示データの一垂直走査期間は
17.72msで、一水平走査期間は40.28μsで
ある。また、パソコンの垂直走査ラインは400ライン
あり、この400ラインを16.11ms(有効表示期
間)で走査し、1.61ms(17.72−16.1
1)を帰線期間としている。
置に表示する場合、その表示データの一垂直走査期間は
17.72msで、一水平走査期間は40.28μsで
ある。また、パソコンの垂直走査ラインは400ライン
あり、この400ラインを16.11ms(有効表示期
間)で走査し、1.61ms(17.72−16.1
1)を帰線期間としている。
【0003】一方、液晶表示装置の走査信号ラインは4
80ラインある。上述のパソコンの表示データを液晶表
示装置に表示する場合を考えると、17.72ms÷4
0.28μs=440となり、帰線期間を設けずに走査
したとしても440ラインの走査信号ラインしか走査で
きない。
80ラインある。上述のパソコンの表示データを液晶表
示装置に表示する場合を考えると、17.72ms÷4
0.28μs=440となり、帰線期間を設けずに走査
したとしても440ラインの走査信号ラインしか走査で
きない。
【0004】そこで、従来、図3に示すように、液晶表
示装置の480ラインの走査信号ラインのうち、パソコ
ンの表示データを画面中央部の有効表示領域に表示し、
画面の上下両端部に黒表示領域を設けることによって対
応していた。すなわち、画面上方の40ライン分の走査
信号ラインと画面下方の40ライン分の走査信号ライン
を黒表示領域とし、画面中央の400ライン分の走査信
号ラインを有効表示領域とし、この400ライン分の走
査信号ラインにパソコンの表示データを表示するもので
ある。
示装置の480ラインの走査信号ラインのうち、パソコ
ンの表示データを画面中央部の有効表示領域に表示し、
画面の上下両端部に黒表示領域を設けることによって対
応していた。すなわち、画面上方の40ライン分の走査
信号ラインと画面下方の40ライン分の走査信号ライン
を黒表示領域とし、画面中央の400ライン分の走査信
号ラインを有効表示領域とし、この400ライン分の走
査信号ラインにパソコンの表示データを表示するもので
ある。
【0005】このような表示を行う場合、480ライン
の走査信号ラインには、図4に示すようなタイミングで
走査信号が供給される。図3中、V−STARTは垂直
走査開始信号、SCLKはクロック信号、G0 〜G479
は走査信号である。走査信号G0 〜G479 のうち、G0
〜G39およびG440 〜G479 は黒表示領域の走査信号で
あり、G40〜G439 は有効表示領域の走査信号である。
の走査信号ラインには、図4に示すようなタイミングで
走査信号が供給される。図3中、V−STARTは垂直
走査開始信号、SCLKはクロック信号、G0 〜G479
は走査信号である。走査信号G0 〜G479 のうち、G0
〜G39およびG440 〜G479 は黒表示領域の走査信号で
あり、G40〜G439 は有効表示領域の走査信号である。
【0006】帰線期間の有効表示期間直前に、黒表示領
域の走査信号ラインにG0 〜G39およびG440 〜G479
の走査信号を一度に与えて、画面の上下両端に黒表示を
行う。黒表示領域の走査信号ラインの走査が終了した後
に、有効表示領域の走査信号ラインにG40〜G439 の走
査信号を与えて順次走査する(例えば特開平4−788
23号公報参照)。
域の走査信号ラインにG0 〜G39およびG440 〜G479
の走査信号を一度に与えて、画面の上下両端に黒表示を
行う。黒表示領域の走査信号ラインの走査が終了した後
に、有効表示領域の走査信号ラインにG40〜G439 の走
査信号を与えて順次走査する(例えば特開平4−788
23号公報参照)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
液晶表示装置の駆動方法では、黒表示領域の80ライン
が同時に走査されることから、ソースドライバ(不図
示)の駆動能力に80ラインを同時に充電するだけの出
力電流が要求される。ソースドライバで、その能力が満
たせない場合は、ソースドライバの後段に更にバッファ
を設ける必要がある。また、黒表示領域の80ラインを
同時に走査する場合と有効表示領域の400ラインを1
ラインづつ走査する場合とで、ゲートドライバの動作が
基本的に変わるため、ゲートドライバに動作を切り換え
るためのモード選択手段が必要になるという問題があっ
た。
液晶表示装置の駆動方法では、黒表示領域の80ライン
が同時に走査されることから、ソースドライバ(不図
示)の駆動能力に80ラインを同時に充電するだけの出
力電流が要求される。ソースドライバで、その能力が満
たせない場合は、ソースドライバの後段に更にバッファ
を設ける必要がある。また、黒表示領域の80ラインを
同時に走査する場合と有効表示領域の400ラインを1
ラインづつ走査する場合とで、ゲートドライバの動作が
基本的に変わるため、ゲートドライバに動作を切り換え
るためのモード選択手段が必要になるという問題があっ
た。
【0008】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みてなされたものであり、走査信号ラインが480ラ
インの液晶表示装置に、走査信号が400ライン分しか
ないパソコンの表示データを表示する場合でも、ソース
ドライバやゲートドライバに格別な細工を凝らすことな
く、表示することができる液晶表示装置の駆動方法を提
供することを目的とする。
鑑みてなされたものであり、走査信号ラインが480ラ
インの液晶表示装置に、走査信号が400ライン分しか
ないパソコンの表示データを表示する場合でも、ソース
ドライバやゲートドライバに格別な細工を凝らすことな
く、表示することができる液晶表示装置の駆動方法を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る液晶表示装
置の駆動方法は、複数の走査信号ラインに走査信号を供
給すると共に、この走査信号ラインと交差して設けられ
た複数の画像信号ラインに画像信号を供給する液晶表示
装置の駆動方法において、前記走査信号ラインのうち、
上端部側の走査信号ラインと下端部側の走査信号ライン
を組みにして順次走査信号を供給し、その後中央部の走
査信号ラインに順次走査信号を供給することを特徴と
し、そのことにより上記目的が達成される。
置の駆動方法は、複数の走査信号ラインに走査信号を供
給すると共に、この走査信号ラインと交差して設けられ
た複数の画像信号ラインに画像信号を供給する液晶表示
装置の駆動方法において、前記走査信号ラインのうち、
上端部側の走査信号ラインと下端部側の走査信号ライン
を組みにして順次走査信号を供給し、その後中央部の走
査信号ラインに順次走査信号を供給することを特徴と
し、そのことにより上記目的が達成される。
【0010】
【作用】上記のように構成すると、走査信号の帰線期間
中に、上端部側の40ラインと下端部側の40ラインを
40組にして順次走査することができ、中央部の400
ラインと合わせて440ライン分の走査期間で、480
の走査信号ラインを走査できる。また、上端部側の40
ラインと下端部側の40ラインを40組にして順次走査
することから、ソースドライバへの負担はなく、バッフ
ァなどを設けずに充電電流を供給できる。
中に、上端部側の40ラインと下端部側の40ラインを
40組にして順次走査することができ、中央部の400
ラインと合わせて440ライン分の走査期間で、480
の走査信号ラインを走査できる。また、上端部側の40
ラインと下端部側の40ラインを40組にして順次走査
することから、ソースドライバへの負担はなく、バッフ
ァなどを設けずに充電電流を供給できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づき詳
細に説明する。図1に、液晶表示装置の構成例を示す。
この液晶表示装置は、走査信号ラインG0 〜G479 と画
像信号ラインS0 〜S639 を交差して設け、走査信号ラ
インG0 〜G479 と画像信号ラインS0 〜S639 の各交
差部分にTFT1、画素電極2、および付加容量3を設
けたものである。走査信号ラインG0 〜G479 には、ゲ
ートドライバ4から走査信号G0 〜G479 が供給され、
画像信号ラインS0 〜S639 には、ソースドライバ5か
ら画像信号S0 〜S639 が供給される。ゲートドライバ
4は、480ビットのシフトレジスタ(不図示)で構成
される。ソースドライバ5は、640ビットのシフトレ
ジスタ(不図示)とサンプルホールド回路(不図示)で
構成される。ソースドライバ5に画像信号VIDEO SIG.、
クロック信号DOT CLOCK 、水平走査開始信号H-STARTGA
入力される。また、ゲートドライバ4には、垂直走査開
始信号V-START とソースドライバ5の水平走査開始信号
H-STARTGA と同期したクロック信号sclkが入力される。
細に説明する。図1に、液晶表示装置の構成例を示す。
この液晶表示装置は、走査信号ラインG0 〜G479 と画
像信号ラインS0 〜S639 を交差して設け、走査信号ラ
インG0 〜G479 と画像信号ラインS0 〜S639 の各交
差部分にTFT1、画素電極2、および付加容量3を設
けたものである。走査信号ラインG0 〜G479 には、ゲ
ートドライバ4から走査信号G0 〜G479 が供給され、
画像信号ラインS0 〜S639 には、ソースドライバ5か
ら画像信号S0 〜S639 が供給される。ゲートドライバ
4は、480ビットのシフトレジスタ(不図示)で構成
される。ソースドライバ5は、640ビットのシフトレ
ジスタ(不図示)とサンプルホールド回路(不図示)で
構成される。ソースドライバ5に画像信号VIDEO SIG.、
クロック信号DOT CLOCK 、水平走査開始信号H-STARTGA
入力される。また、ゲートドライバ4には、垂直走査開
始信号V-START とソースドライバ5の水平走査開始信号
H-STARTGA と同期したクロック信号sclkが入力される。
【0012】図2に、ゲートドライバ4の入出力波形タ
イミングチャートを示す。なお、SCLK信号が立ち上
がるタイミングで、画像信号ラインS0 〜S639 に順次
画像信号S0 〜S639 が供給される。図2中、G0 〜G
479 は各走査信号ラインに供給される走査信号であり、
G0 〜G39およびG440 〜G479 は黒表示領域の走査信
号、G40〜G439 は有効表示領域の走査信号である。有
効表示領域の走査信号G40〜G439 は、下段に向かって
順次走査する。黒表示領域の走査信号G0 〜G39および
G440 〜G479 は、2ラインづつ走査する。すなわち、
走査信号G0 と走査信号G440 は同じタイミングで走査
し、走査信号G1 と走査信号G441 は1クロック分遅れ
た同じタイミングで走査し、さらに走査信号G2 と走査
信号ラインG442 はさらに1クロック分遅れた同じタイ
ミングで走査する。以下、同様に上端部側の黒表示領域
の走査信号と下端部側の黒表示領域の走査信号の2ライ
ン分づつ順次走査するように走査信号が供給される。こ
れによって440ライン分の走査期間に480の走査信
号ラインを走査でき、40ライン分の不足を補うことが
できる。
イミングチャートを示す。なお、SCLK信号が立ち上
がるタイミングで、画像信号ラインS0 〜S639 に順次
画像信号S0 〜S639 が供給される。図2中、G0 〜G
479 は各走査信号ラインに供給される走査信号であり、
G0 〜G39およびG440 〜G479 は黒表示領域の走査信
号、G40〜G439 は有効表示領域の走査信号である。有
効表示領域の走査信号G40〜G439 は、下段に向かって
順次走査する。黒表示領域の走査信号G0 〜G39および
G440 〜G479 は、2ラインづつ走査する。すなわち、
走査信号G0 と走査信号G440 は同じタイミングで走査
し、走査信号G1 と走査信号G441 は1クロック分遅れ
た同じタイミングで走査し、さらに走査信号G2 と走査
信号ラインG442 はさらに1クロック分遅れた同じタイ
ミングで走査する。以下、同様に上端部側の黒表示領域
の走査信号と下端部側の黒表示領域の走査信号の2ライ
ン分づつ順次走査するように走査信号が供給される。こ
れによって440ライン分の走査期間に480の走査信
号ラインを走査でき、40ライン分の不足を補うことが
できる。
【0013】また、図3に示すような表示画面とするた
めに、V−STARTパルスのタイミングを次のように
規定する。一垂直走査期間は17.72msec、一水
平走査期間は40.28μsecであり、有効表示デー
タ数は400(縦)×640(横)のパソコンの表示モ
ードである。V−STARTパルスは、図2における有
効表示期間直後のブランク信号(SCLKの谷間)をソ
ースドライバ5がサンプリングした後の出力に合わせ
て、走査信号G0 がアクティブとなるように入力する。
これにより、走査信号G0 〜G39の40ライン分が順次
アクティブとなるが、この間パネルには帰線期間を利用
して黒表示が行われる。次に、走査信号G40〜G439 が
順次アクティブとなるが、この間は有効表示期間なの
で、パネル上では有効表示画面が表れる。次に、G440
がアクティブとなるが、同時に再びG0 もアクティブと
なるように、ゲートドライバにV−STARTパルスを
入力する。これにより、G440 〜G479 までが順次アク
ティブとなるのと並行して、G0 〜G39までが再び順次
アクティブとなる。この間は帰線期間なので黒表示とな
る。これを繰り返すと図3の表示画面が得られる。
めに、V−STARTパルスのタイミングを次のように
規定する。一垂直走査期間は17.72msec、一水
平走査期間は40.28μsecであり、有効表示デー
タ数は400(縦)×640(横)のパソコンの表示モ
ードである。V−STARTパルスは、図2における有
効表示期間直後のブランク信号(SCLKの谷間)をソ
ースドライバ5がサンプリングした後の出力に合わせ
て、走査信号G0 がアクティブとなるように入力する。
これにより、走査信号G0 〜G39の40ライン分が順次
アクティブとなるが、この間パネルには帰線期間を利用
して黒表示が行われる。次に、走査信号G40〜G439 が
順次アクティブとなるが、この間は有効表示期間なの
で、パネル上では有効表示画面が表れる。次に、G440
がアクティブとなるが、同時に再びG0 もアクティブと
なるように、ゲートドライバにV−STARTパルスを
入力する。これにより、G440 〜G479 までが順次アク
ティブとなるのと並行して、G0 〜G39までが再び順次
アクティブとなる。この間は帰線期間なので黒表示とな
る。これを繰り返すと図3の表示画面が得られる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る液晶表示装
置の駆動方法によれば、走査信号ラインのうち、上端部
側の走査信号ラインと下端部側の走査信号ラインを組み
にして順次走査信号を供給し、その後中央部の走査信号
ラインに順次走査信号を供給することから走査信号の帰
線期間中に、上端部側の40ラインと下端部側の40ラ
インを40組にして順次走査することができ、中央部の
400ラインと合わせて440ライン分の走査期間で、
480の走査信号ラインを走査できる。また、上端部側
の走査信号ラインと下端部側の走査信号ラインを例えば
2ラインづつ順次走査することから、ソースドライバへ
の負担はなく、バッファなどを設けずに充電電流を供給
でき、従来の液晶表示装置の駆動方法に比べて、ソース
ドライバの駆動能力を1/40まで抑えられる。さら
に、各走査信号ラインには、順次走査信号が供給される
ことから、ゲートドライバにモード選択手段のような特
殊な構造を付加することなく、走査信号が400ライン
分のパソコンの表示データを走査信号が480ラインの
液晶表示装置に表示することができる。
置の駆動方法によれば、走査信号ラインのうち、上端部
側の走査信号ラインと下端部側の走査信号ラインを組み
にして順次走査信号を供給し、その後中央部の走査信号
ラインに順次走査信号を供給することから走査信号の帰
線期間中に、上端部側の40ラインと下端部側の40ラ
インを40組にして順次走査することができ、中央部の
400ラインと合わせて440ライン分の走査期間で、
480の走査信号ラインを走査できる。また、上端部側
の走査信号ラインと下端部側の走査信号ラインを例えば
2ラインづつ順次走査することから、ソースドライバへ
の負担はなく、バッファなどを設けずに充電電流を供給
でき、従来の液晶表示装置の駆動方法に比べて、ソース
ドライバの駆動能力を1/40まで抑えられる。さら
に、各走査信号ラインには、順次走査信号が供給される
ことから、ゲートドライバにモード選択手段のような特
殊な構造を付加することなく、走査信号が400ライン
分のパソコンの表示データを走査信号が480ラインの
液晶表示装置に表示することができる。
【図1】液晶表示装置の構成例である。
【図2】本発明に係る液晶表示装置の駆動方法を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図3】液晶表示装置の表示画面例である。
【図4】従来の液晶表示装置の駆動方法を示すタイミン
グチャートである。
グチャートである。
G0 〜G479 ・・・走査信号(ライン) S0 〜S639 ・・・画像信号(ライン) 1・・・TFT 2・・・画素電極 3・・・付加容量
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の走査信号ラインに走査信号を供給
すると共に、この走査信号ラインと交差して設けられた
複数の画像信号ラインに画像信号を供給する液晶表示装
置の駆動方法において、前記走査信号ラインのうち、上
端部側の走査信号ラインと下端部側の走査信号ラインを
組みにして順次走査信号を供給し、その後中央部の走査
信号ラインに順次走査信号を供給することを特徴とする
液晶表示装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10133493A JPH06308455A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 液晶表示装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10133493A JPH06308455A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 液晶表示装置の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06308455A true JPH06308455A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14297942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10133493A Pending JPH06308455A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 液晶表示装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06308455A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005275008A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Sony Corp | 表示装置 |
| JP2006084933A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Toshiba Matsushita Display Technology Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2006308899A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Seiko Epson Corp | 表示システム、表示コントローラ及び表示制御方法 |
| JP2006309026A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Sanyo Epson Imaging Devices Corp | 表示装置 |
| JP2010160492A (ja) * | 2010-02-01 | 2010-07-22 | Sony Corp | 表示装置 |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP10133493A patent/JPH06308455A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005275008A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Sony Corp | 表示装置 |
| JP2006084933A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Toshiba Matsushita Display Technology Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2006308899A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Seiko Epson Corp | 表示システム、表示コントローラ及び表示制御方法 |
| JP2006309026A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Sanyo Epson Imaging Devices Corp | 表示装置 |
| JP2010160492A (ja) * | 2010-02-01 | 2010-07-22 | Sony Corp | 表示装置 |
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