JPH063086B2 - 開閉装置 - Google Patents
開閉装置Info
- Publication number
- JPH063086B2 JPH063086B2 JP61030767A JP3076786A JPH063086B2 JP H063086 B2 JPH063086 B2 JP H063086B2 JP 61030767 A JP61030767 A JP 61030767A JP 3076786 A JP3076786 A JP 3076786A JP H063086 B2 JPH063086 B2 JP H063086B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupling member
- shaped
- coupling
- connecting member
- hollow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は機械本体に外装部材を回動自在に結合する記録
装置、電気機器等における開閉装置に関する。
装置、電気機器等における開閉装置に関する。
(発明の背景) 複写機等において、機械本体に扉等の外装部材を回動自
在に結合するために開閉装置が用いられているが、従来
一般に用いられている開閉装置は部品点数が多く、組立
が繁雑であるという問題点がある。
在に結合するために開閉装置が用いられているが、従来
一般に用いられている開閉装置は部品点数が多く、組立
が繁雑であるという問題点がある。
例えば、第7図に示す開閉装置について説明する。
第7図において、21は機械本体、22は一端に軸受部を有
する第1ヒンジ軸受、23は扉等の外装部材、24は一端に
軸受部を有する第2ヒンジ軸受、25は一端を第2ヒンジ
軸受24の軸受部に嵌合結合され、第1ヒンジ軸受22の軸
受部に遊合結合されたヒンジ軸、26はヒンジ軸25の他端
に嵌合されたEリングである。
する第1ヒンジ軸受、23は扉等の外装部材、24は一端に
軸受部を有する第2ヒンジ軸受、25は一端を第2ヒンジ
軸受24の軸受部に嵌合結合され、第1ヒンジ軸受22の軸
受部に遊合結合されたヒンジ軸、26はヒンジ軸25の他端
に嵌合されたEリングである。
第7図に示す開閉装置は前記のように構成されており、
外装部材23は機械本体21に対して回動自在に結合されて
いるが、ヒンジ軸受が2点、ヒンジ軸が1点及びEリン
グが1点用いられており、部品点数が多く、しかもヒン
ジ軸25の一端に一方のヒンジ軸受24を、他端にEリング
26を嵌合することによって組立てられるものであるた
め、組立てが繁雑であり、さらに回動角を外装部材23が
機械本体21と当接するようになる前の角度に限定するこ
とができないと言う問題がある。
外装部材23は機械本体21に対して回動自在に結合されて
いるが、ヒンジ軸受が2点、ヒンジ軸が1点及びEリン
グが1点用いられており、部品点数が多く、しかもヒン
ジ軸25の一端に一方のヒンジ軸受24を、他端にEリング
26を嵌合することによって組立てられるものであるた
め、組立てが繁雑であり、さらに回動角を外装部材23が
機械本体21と当接するようになる前の角度に限定するこ
とができないと言う問題がある。
近年、複写機等において、機械本体に扉等の外装部材を
90°等の所定の角度だけ開放回動可能に取付けるため
に、部品点数が少なくしかも楽に組立てることができる
開閉装置の開発が要望されているが、未だ実用上充分な
ものが出現していない状況である。
90°等の所定の角度だけ開放回動可能に取付けるため
に、部品点数が少なくしかも楽に組立てることができる
開閉装置の開発が要望されているが、未だ実用上充分な
ものが出現していない状況である。
(発明の目的) 本発明は前記事情に鑑み開発されたものであって、その
目的は、簡単な構成で、楽に組立てることができ、開放
角度が開閉装置によって所定角度に制限されて、しかも
安価な開閉装置を提供することである。
目的は、簡単な構成で、楽に組立てることができ、開放
角度が開閉装置によって所定角度に制限されて、しかも
安価な開閉装置を提供することである。
(発明の構成) 本発明の構成は、第1部材と第2部材とを回動自在に結
合する開閉装置において、第1部材の端部から中抜き枠
状のL字型に突出し、該端部側の中抜きの中央部から中
抜き内に一定幅の舌片が突出した形状の第1結合部材
と、第2部材の端部から中抜き枠状のU字型に突出し、
該U字型の根本部の平板状部分の厚さがその先のU字状
部分の厚さよりも境目で段を成して厚い形状の第2結合
部材とが、第2結合部材のU字状部分がその弯曲内面に
第1結合部材の先端面を当接させるように第1結合部材
の中抜き内に挿入されて該中抜きと係合し、第1結合部
材の前記舌片が第2結合部材の中抜きと係合することに
より、第1部材と第2部材とが第1結合部材の先端側の
板面が第2結合部材の前記境目の段に当接する状態から
第1結合部材の前記舌片の板面が第2結合部材の先端側
中抜き内面に当接する状態までの間、第1結合部材の先
端面を第2結合部材のU字状部分弯曲内面に沿わせて相
対的に回動し得るように結合されていることを特徴とす
る開閉装置、である。
合する開閉装置において、第1部材の端部から中抜き枠
状のL字型に突出し、該端部側の中抜きの中央部から中
抜き内に一定幅の舌片が突出した形状の第1結合部材
と、第2部材の端部から中抜き枠状のU字型に突出し、
該U字型の根本部の平板状部分の厚さがその先のU字状
部分の厚さよりも境目で段を成して厚い形状の第2結合
部材とが、第2結合部材のU字状部分がその弯曲内面に
第1結合部材の先端面を当接させるように第1結合部材
の中抜き内に挿入されて該中抜きと係合し、第1結合部
材の前記舌片が第2結合部材の中抜きと係合することに
より、第1部材と第2部材とが第1結合部材の先端側の
板面が第2結合部材の前記境目の段に当接する状態から
第1結合部材の前記舌片の板面が第2結合部材の先端側
中抜き内面に当接する状態までの間、第1結合部材の先
端面を第2結合部材のU字状部分弯曲内面に沿わせて相
対的に回動し得るように結合されていることを特徴とす
る開閉装置、である。
(実施例) 本発明を図に示す実施例に基いて詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例である開閉装置の閉止状態に
おける全体斜視図、第2図は同じく第1結合部材の全体
斜視図、第3図は同じく第2結合部材の全体斜視図、第
4図は第1図のIV−IV線に沿った断面図、第5図は同じ
く開閉装置の開放状態における平面図、第6図は第5図
のVI−VI線に沿った断面図である。
おける全体斜視図、第2図は同じく第1結合部材の全体
斜視図、第3図は同じく第2結合部材の全体斜視図、第
4図は第1図のIV−IV線に沿った断面図、第5図は同じ
く開閉装置の開放状態における平面図、第6図は第5図
のVI−VI線に沿った断面図である。
第1図に示す開閉装置は、第1部材である機械本体1の
端部に設けられた第1結合部材Aと、第2部材である扉
等の外装部材2の端部に設けられた第2結合部材Bとを
図に示す如く係合し、機械本体1に対して外装部材2を
矢印X−Y方向に回動自在に支持するように構成された
ものである。
端部に設けられた第1結合部材Aと、第2部材である扉
等の外装部材2の端部に設けられた第2結合部材Bとを
図に示す如く係合し、機械本体1に対して外装部材2を
矢印X−Y方向に回動自在に支持するように構成された
ものである。
以下に各構成部材を詳細に説明する。
第1結合部材Aは、第2図に示す如く、機械本体1の端
部から突出状に設けられた一対の第1枠3と第2枠
3′、及び各枠の端部にほぼ垂直に結合されたコ字状の
第3枠4とで形成された中抜きである開口部Hと、機械
本体1の端部から突出状にかつ第1枠3と第2枠3′の
中間に設けられた一定幅の舌片である舌状凸部材5とを
有するものである。
部から突出状に設けられた一対の第1枠3と第2枠
3′、及び各枠の端部にほぼ垂直に結合されたコ字状の
第3枠4とで形成された中抜きである開口部Hと、機械
本体1の端部から突出状にかつ第1枠3と第2枠3′の
中間に設けられた一定幅の舌片である舌状凸部材5とを
有するものである。
第2結合部材Bは、第3図に示す如く、外装部材2の端
部から突出状に設けられたU字型根本部の平板状部分で
ある脚部6と、該脚部6の先端に設けられかつ脚部6よ
りも肉薄のU字状部分であるフック状の弯曲部7と、該
弯曲部7に沿って設けられた中抜きである長孔8と、脚
部6の先端部に設けられた厚さ変化の境目の段であるス
トッパ部10とからなるものである。
部から突出状に設けられたU字型根本部の平板状部分で
ある脚部6と、該脚部6の先端に設けられかつ脚部6よ
りも肉薄のU字状部分であるフック状の弯曲部7と、該
弯曲部7に沿って設けられた中抜きである長孔8と、脚
部6の先端部に設けられた厚さ変化の境目の段であるス
トッパ部10とからなるものである。
なお、第5図に示す如く、弯曲部7の幅は第1結合部材
Aの第1枠3と第2枠3′の内側間隔より狭く、長孔8
の幅は第1結合部材Aの舌状凸部材5の幅より広く設定
されている。また、弯曲部7の曲率は、第4図に示す閉
止状態及び第6図に示す開放状態のいずれにおいても、
長孔8と第1結合部材Aの舌状凸部材5とが係合するよ
うに設定されており、長孔8は一端9が第6図に示すよ
うに舌状凸部材5と当接するように設けられている。
Aの第1枠3と第2枠3′の内側間隔より狭く、長孔8
の幅は第1結合部材Aの舌状凸部材5の幅より広く設定
されている。また、弯曲部7の曲率は、第4図に示す閉
止状態及び第6図に示す開放状態のいずれにおいても、
長孔8と第1結合部材Aの舌状凸部材5とが係合するよ
うに設定されており、長孔8は一端9が第6図に示すよ
うに舌状凸部材5と当接するように設けられている。
第1結合部材A及び第2結合部材Bは前記の如く構成さ
れており、第1結合部材Aの第3枠4に第2結合部材B
の弯曲部7を係合することによって両者を組合わせ、第
1図に示す如く開閉装置を構成することができる。
れており、第1結合部材Aの第3枠4に第2結合部材B
の弯曲部7を係合することによって両者を組合わせ、第
1図に示す如く開閉装置を構成することができる。
開閉装置の閉止状態においては、第1図及び第4図に示
す如く第1結合部材Aの舌状凸部材5と第2結合部材B
の長孔8とが係合しているため、第2結合部材Bは紙面
に垂直な方向への移動が阻止され、又、第1結合部材A
の第3枠4と第2結合部材Bのストッパー部10とが当接
するため、第2結合部材Bは矢印Z方向への移動が阻止
される。従って、外装部材2は前記各方向へ移動するこ
となく機械本体1に対して閉止される。
す如く第1結合部材Aの舌状凸部材5と第2結合部材B
の長孔8とが係合しているため、第2結合部材Bは紙面
に垂直な方向への移動が阻止され、又、第1結合部材A
の第3枠4と第2結合部材Bのストッパー部10とが当接
するため、第2結合部材Bは矢印Z方向への移動が阻止
される。従って、外装部材2は前記各方向へ移動するこ
となく機械本体1に対して閉止される。
第4図に示す閉止状態から第6図に示す開放状態に変更
する際、第1結合部材Aの舌状凸部材5と第2結合部材
Bの長孔8とが常時結合しているため、第2結合部材B
は安定して回動されると共に、第6図に示す開放状態に
おいては長孔8の一端9が舌状凸部材5に当接するた
め、第2結合部材Bは一定の解放角度に規制される。従
って、外装部材2は、安定して開放され、開き過ぎるこ
とがないように一定の角度に開放される。
する際、第1結合部材Aの舌状凸部材5と第2結合部材
Bの長孔8とが常時結合しているため、第2結合部材B
は安定して回動されると共に、第6図に示す開放状態に
おいては長孔8の一端9が舌状凸部材5に当接するた
め、第2結合部材Bは一定の解放角度に規制される。従
って、外装部材2は、安定して開放され、開き過ぎるこ
とがないように一定の角度に開放される。
本実施例の開閉装置は、前記のように第1結合部材Aと
第2結合部材Bの2部材のみによって構成されており、
しかも前記各結合部材を単に係合するのみで組立てられ
るものであって、従来のものに比較して構成及び組立て
工数が簡単で、かつ安価に提供し得るものであ。
第2結合部材Bの2部材のみによって構成されており、
しかも前記各結合部材を単に係合するのみで組立てられ
るものであって、従来のものに比較して構成及び組立て
工数が簡単で、かつ安価に提供し得るものであ。
なお、本実施例において、第3枠4は第2結合部材Bの
弯曲部7と当接する部分である先端面が曲面で構成され
ていることが好ましい。
弯曲部7と当接する部分である先端面が曲面で構成され
ていることが好ましい。
(発明の効果) 本発明の開閉装置は、開口部を有する第1結合部材と弯
曲部を有する第2結合部材とを従来のもののようにヒン
ジ軸を用いることなく結合し得るものであるため、構成
及び組立てが簡単で、安価に提供し得るだけでなく、開
放角度を90°等の所定角度に開閉装置で制限することが
できる。
曲部を有する第2結合部材とを従来のもののようにヒン
ジ軸を用いることなく結合し得るものであるため、構成
及び組立てが簡単で、安価に提供し得るだけでなく、開
放角度を90°等の所定角度に開閉装置で制限することが
できる。
第1図は本発明の1実施例である開閉装置の閉止状態に
おける全体斜視図、第2図及び第3図は第1図の要部の
斜視図、第4図は第1図のIV−IV線に沿った断面図、第
5図は第1図の開閉装置の開放状態における平面図、第
6図は第5図のVI−VI線に沿った断面図、第7図は従来
の開閉装置の全体斜視図である。 1…機械本体、2…外装部材、 3…第1枠、3′…第2枠、 4…第3枠、5…舌状凸部材、 6…脚部、7…弯曲部、 8…長孔、10…ストッパー部、 A…第1結合部材、B…第2結合部材、 H…開口部。
おける全体斜視図、第2図及び第3図は第1図の要部の
斜視図、第4図は第1図のIV−IV線に沿った断面図、第
5図は第1図の開閉装置の開放状態における平面図、第
6図は第5図のVI−VI線に沿った断面図、第7図は従来
の開閉装置の全体斜視図である。 1…機械本体、2…外装部材、 3…第1枠、3′…第2枠、 4…第3枠、5…舌状凸部材、 6…脚部、7…弯曲部、 8…長孔、10…ストッパー部、 A…第1結合部材、B…第2結合部材、 H…開口部。
Claims (1)
- 【請求項1】第1部材と第2部材とを回動自在に結合す
る開閉装置において、第1部材の端部から中抜き枠状の
L字型に突出し、該端部側の中抜きの中央部から中抜き
内に一定幅の舌片が突出した形状の第1結合部材と、第
2部材の端部から中抜き枠状のU字型に突出し、該U字
型の根本部の平板状部分の厚さがその先のU字状部分の
厚さよりも境目で段を成して厚い形状の第2結合部材と
が、第2結合部材のU字状部分がその弯曲内面に第1結
合部材の先端面を当接させるように第1結合部材の中抜
き内に挿入されて該中抜きと係合し、第1結合部材の前
記舌片が第2結合部材の中抜きと係合することにより、
第1部材と第2部材とが第1結合部材の先端側の板面が
第2結合部材の前記境目の段に当接する状態から第1結
合部材の前記舌片の板面が第2結合部材の先端側中抜き
内面に当接する状態までの間、第1結合部材の先端面を
第2結合部材のU字状部分弯曲内面に沿わせて相対的に
回動し得るように結合されていることを特徴とする開閉
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61030767A JPH063086B2 (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61030767A JPH063086B2 (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190482A JPS62190482A (ja) | 1987-08-20 |
| JPH063086B2 true JPH063086B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=12312834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61030767A Expired - Lifetime JPH063086B2 (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063086B2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-17 JP JP61030767A patent/JPH063086B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62190482A (ja) | 1987-08-20 |
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