JPH022858Y2 - - Google Patents

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JPH022858Y2
JPH022858Y2 JP1983035586U JP3558683U JPH022858Y2 JP H022858 Y2 JPH022858 Y2 JP H022858Y2 JP 1983035586 U JP1983035586 U JP 1983035586U JP 3558683 U JP3558683 U JP 3558683U JP H022858 Y2 JPH022858 Y2 JP H022858Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ケーシングに旋回可能に配置された
カバーの支承装置であつて、ケーシングとカバー
とにのみ形成された支承部材を有しており、該支
承部材がカバーの旋回軸線に対して半径方向の結
合によつて支承部材作用位置にもたらされるよう
になつている形式のものに関する。
周知のように開放旋回可能なカバー又はフラツ
プを有するケーシングのばあいには、外側に位置
するヒンジ部材もしくは支承部材が特に該ヒンジ
部材もしくは支承部材を支承軸又は支承ピンを使
用してケーシングの前面に配置したばあいに当該
ケーシングの美的印象を損なわせしめ、又、ヒン
ジ部材もしくは支承部材をケーシング横断面の外
部、即ちケーシングの縁部にもしくはケーシング
とカバーとから成る基体の外部に設けてしかも特
にこのような多数の基体を密に並べて配置しよう
とすればヒンジ部材もしくは支承部材が組込み問
題を生ぜしめ、又、カバーの前面をほぼ組込み平
面内に位置させるかもしくはカバーをわずかな程
度だけ組込み平面から突出させるような配置形式
が望まれる。例えば外側に位置する支承部材に基
づいて特別な切欠きを設ける必要があるか又は組
込み平面とケーシング組込み状態でカバーの旋回
軸線が位置する平面との間の間隔に関連して組込
み面内に異なる大きさの旋回ギヤツプを設け、こ
れに応じて適当な隠蔽措置を講じなければならな
いという前記組込み問題を回避しかつ自在で簡単
な形式で組込み可能なケーシングを得るために、
カバーの旋回軸線をケーシング内に設けること、
即ち前記旋回軸線がケーシングとカバーとの制限
面内でカバーの前面に対して平行な平面内に位置
するように設ける必要がある。
美的な理由から平面状の前面を有するケーシン
グが所望されるということ、つまり支承部材が内
側に位置するばあい程度の差こそあれケーシング
横断面よりも小さくしかもいわばケーシング内に
埋め込んで配置されているカバーにカバーの前面
の平面内に位置する前面を有するケーシング附加
部を配属するということから出発するばあいに
は、このような構造形式において、旋回ギヤツプ
問題がケーシングに転じていること、およびケー
シングの前面が美的外観を伴う構造を損なう継目
によつて分割されるということおよび著しいシー
ル問題が生ずるということを甘受しなければなら
ない。
自体自明のように一方ではカバーとケーシング
との間でできるだけ狭い旋回ギヤツプがかつ他方
ではカバーのできるだけ大きな旋回角が望まれる
ばあいには、前記要求は例えば、カバー用の支承
装置としていわゆるレバー型ヒンジ部材が使用さ
れることによつて満され得る。しかしながら旋回
させたばあいにカバーがケーシングから持上げら
れることを生ぜしめる前記支承装置によつて上述
のシール問題は解決できない。それどころか前記
支承装置の使用は、カバーを開放したばあいに該
カバー上に位置する塵およびほこりがケーシング
内に落下するという危険を生ぜしめる。時に前記
解決策は比較的高額の構成部材費用および比較的
大きな所要スペースを必要とししかも著しい製作
および調整費用を必要とする。
これに対して上述の問題に関して膜状ヒンジ部
材による結合がほぼ理想的な解決策であるがしか
し、膜状ヒンジ部材は(用いられるヒンジ部材の
有利な再現可能な組立て問題を度外視しても)、
特に当該カバーが最早無視できない重量を有しか
つカバー機能のみを有しているのではないばあい
には、案内精度が不十分でおよび閉鎖状態に保持
する力が不十分でおよび操作頻度に関連して耐用
寿命が制限されるこういうことが使用できない。
従つて本考案は、カバーの前面とカバーの旋回
軸線との間隔をできるだけ小さく形成することに
よつて原則的に狭い旋回ギヤツプおよびできるだ
け大きい旋回角が得られるという認識から出発し
て、本考案の課題は、公知の解決策の欠点が回避
され、しかも特に申し分のない案内精度および十
分なシール作用がもたらされかつ簡単な構成に基
づき問題のない製作および組立てができるような
冒頭に述べた形式の同一平面に組込まれ得るケー
シングのカバー用の支承装置を提供することにあ
る。
前記課題は本考案によれば、ケーシングの内室
に対して外向きに開かれた少なくとも1つの支承
シエル体が、該支承シエル体の幾何学的な軸線が
カバーとケーシングとによつて構成された基体を
貫通するように、ケーシングに形成されており、
カバーの第1の構成部材に、ケーシングに固定さ
れた支承シエル体の内半径に相応した外径を有す
るほぼ円筒状の舌条片が一体成形されており、カ
バーの第2の構成部材に、ケーシングに固定され
た支承シエル体の外半径に相応した内半径を有す
る少なくとも1つの別の支承シエル体が形成され
ており、更にカバーの両構成部材がケーシングに
固定された支承シエル体に関係付けて、舌条片と
ケーシングに固定された支承シエル体とカバーに
固定された支承シエル体とが同軸的に配置される
ように、互いに結合可能であり、更に前記両支承
シエル体および舌条片の少なくとも1つがケーシ
ングの開口幅全体に亙つてのびていることによつ
て解決された。
更に、カバーにカバーの前面の方向に開かれた
支承シエル体を形成し、更にケーシングに前記支
承シエル体に配属された舌条片を一体成形し、更
にケーシングに結合可能な構成部材にカバーに固
定された支承シエル体を取囲む少なくとも1つの
支承シエル体を設けることができる。
更に有利な実施態様によれば、ケーシングに固
定された支承シエル体に、シエル体縁部に取付け
られたほぼ半径方向でシエル体開口内に突入する
少なくとも1つの突起が一体成形されており、突
起とシエル体底部との間にアンダーカツト部が成
形されており、更に舌条片に、突起に配属された
切欠きとアンダーカツト部の横断面形状に相応す
るウエブとが形成されている。
本考案による支承装置はレバー型ヒンジ部材並
びに膜状ヒンジ部材の欠点を回避し、しかも特に
課せられた重要点、即ち塵止め作用および外観を
申し分のない形式で解決するということを度外視
しても、有利には、支承部材を直接互いに作用結
合される構成部材、即ちカバーおよびケーシング
に形成でき、更に支承装置を附加的な部材を用い
ることなしにかつ穿孔又はピン留めのような附加
的な組立て過程を行なうことなしに完成でき、即
ち大量生産のための特別な適性が得られる。この
ばあい案内精度、耐負荷性およびねじり安定性が
十分であるにもかかわらず所要スペースは極めて
わずかであり、しかも旋回ギヤツプが線としての
み現われることによつて美的外観を伴なう構成に
関して制限されることはない。
更に有利には、選ばれた円筒体・シエル体支承
装置のシール作用は附加的なシール部材を用いる
ことなしに達成できしかもカバーを開放したばあ
いにも落下する塵に関しても維持される。更にス
ペース的にコンパクトなケーシング構造を可能に
する本考案による支承装置は種々のケーシング形
状、例えば方形又は円筒状のケーシング形状のば
あいにも使用可能でありかつ必ずしも組込みケー
シングのばあいに使用されるものではない。従つ
て例えばケーシングのカバーをトラフ状に形成す
ることができ、又本考案による支承装置を極端な
ばあい互いに枢着される2つのケーシング半部の
ために設けることができる。
次に図示の実施例につき本考案を説明する。
第1A図ではカバー2を閉じた状態でケーシン
グ1の正面図を、かつ第1B図ではカバー2を開
いた状態でケーシング1の側面図を、かつ第1C
図ではカバー2を閉じた状態でケーシング1の側
面図を図示している。選択された実施例において
錠3を介してケーシング1と錠止可能なカバー2
は差嵌められた窓ガラス5を有するフレーム4に
よつて形成されていて(この実施例ではカバーは
2部分から構成されていて、このばあい窓ガラス
は必ず設ける必要はない)かつケーシングとカバ
ーとから成る基体に対して内側に位置する本考案
による支承装置を介してケーシング1に枢着され
ている。図示のようにカバー2を閉じた状態では
カバー2の前面6とケーシング1に形成されたケ
ーシング附加部8の前面7とは同一平面内に位置
するので、第1C図のようにケーシング1の図示
されてない適当な保持において配電盤、計器板お
よび類似のものの表面9と前面6,7との平面的
な配置形式が得られる。符号10によつてカバー
2とケーシング附加部8との間に必要とされる旋
回ギヤツプが示されている。
第2図の斜視図で詳細に図示されているよう
に、ケーシング符加部8には円筒状の支承シエル
体11が一体成形されており、該支承シエル体1
1は一方のケーシング壁12から平行に位置する
図示されてないケーシング壁に向つてのびてい
る。従つてカバー2のフレーム4には支承シエル
体11に配属された円筒状の舌条片13が形成さ
れている。このばあい舌条片13の長さは少なく
とも支承シエル体11の長さに相応しているのに
対して、舌条片13の外径は支承シエル体の内半
径に合致している。更に第2図から明らかなよう
に、窓ガラス5に形成された2つの支承シエル体
の一方の支承シエル体14は支承シエル体11を
取囲んでいる。即ち支承シエル体11の外半径は
支承シエル体14の内半径に相応している。従つ
て、窓ガラス5が例えば図示されてない適当な係
止部材を介してフレーム4と結合されているばあ
いには、カバー2が旋回させられた時に舌条片1
3が支承シエル体11内で転動すると同時に支承
シエル体14が支承シエル体11上で滑動する、
互いに作用結合された支承部材11,13,14
の形状接続的な結合が得られる。一方では支承シ
エル体11にかつ他方ではそれぞれの支承シエル
体14に形成されているストツパ15,16はこ
のばあいカバー2の旋回角もしくは開放角を制限
するのに用いられる。
第3図および第4図から明らかなように、本考
案による支承装置はカバー2の旋回軸線とカバー
2およびケーシング1の共通の前面6,7との間
で1mmの大きさの極めてわずかな間隔aを有する
ことができひいては比較的小さな旋回ギヤツプ1
0で十分大きな旋回角を得ることができる。許容
誤差に起因する支承遊びを受け止めるために、支
承シエル体14の軸線をわずかな程度だけ偏心的
にかつ支承シエル体自体をばね弾性的に構成する
ことができるので、支承シエル体14は支承シエ
ル体11をばね弾性的に取囲む。更に、カバー2
に該カバー2の旋回角位置でテーブルとして機能
又は机としての機能を与えばあいには、つまり制
限ストツパに比較的大きな力がかかることが予期
されるばあいには、例えば係止部材を設けること
ができ、該係止部材は一方ではカバーに枢着され
ていてかつ他方ではケーシング壁12内に設けら
れた案内溝内に移動可能に支承されている。更
に、カバー2は該カバーの閉鎖位置でフレーム4
に形成された幅広い縁部17によつてシール18
を間挿してケーシング1にもしくはケーシング壁
12の詳細に図示されてない端面に接触する。
第5図は支承部材11,13,14のすでに述
べた配置形式の変化実施例を図示しており、この
ばあい支承シエル体14に相応する支承シエル体
19はケーシング1に結合可能な台20に一体成
形されている。このばあいこのような結合部は、
簡単な形式で支承遊びを補償することができるよ
うにするために、調節可能に構成することができ
る。このような逆の配置形式のばあい舌条片13
に相応する舌条片21がケーシング附加部8に配
置されているのに対して、支承シエル体11に相
応する支承シエル体22は直接カバー23に射出
成形技術で一体成形されている。この変化実施例
のばあいにも分離継目もしくは旋回ギヤツプ10
は線としてのみ現われるので、本考案による円筒
体・シエル体支承装置によつて申し分なく良好な
外的印象が生ぜしめられかつ附加的なシール部材
を使用することなしに効果的な塵止め作用が得ら
れる。
更に、ケーシングを前面を同一平面に組込むこ
とができるように構成しない方がよいばあいに
は、本考案による支承装置をケーシングの一方の
側壁に配置することもできる。
有利にはケーシング1は取はずし可能な底部を
備えているので、難なく射出成形技術的な製作を
行なうことができる。更に、ケーシング附加部8
をケーシング1と結合され得る別個の構成部材と
して製作できるような構成も可能である。
しかしながら本考案による支承装置はこれまで
記述された実施例において一部はスペース不足か
ら、一部は構成部材の射出成形技術的な構成にお
いて所望されるように壁厚さを薄くするというこ
とに基づいて強度が不足するという欠点を有して
いるが他面では、許容誤差に起因する支承遊びを
補償するために、例えばケーシングに固定された
支承シエル体11を取囲む、カバーに形成された
単数又は複数のシエル体14のためある程度のば
ね弾性度が所望されているので、適当なリブ付け
による補強は意味がない、即ち、特にカバーが比
較的大きく開かれかつケーシングに固定された支
承シエル体11とカバーに固定された支承シエル
体14との重なり度が小さいばあいには、うまく
やれば、支承部材11,13,14を破壊するこ
となしにカバー2をケーシング1に固定された支
承シエル体11における保持部から抜き出すこと
ができるという危険が生ずる。
製作誤差と見せかけて器機を働らかせなくする
可能性を持つたこのような欠点は、当該器機とし
て、記録が記録証拠的な特性を有しひいては改ざ
んされる危険のある記録器機が使用されるばあい
には特に無視できない。
従つて支承部材11,13,14の分離および
再結結合を困難にするため、しかも少なくともカ
バー2とケーシング1との分離を支承部材11,
13,14の最早修理不能な破壊によつて実証で
きるようにするため、第7図および第8図から明
らかなように本考案の有利な実施例では、ケーシ
ングに固定された支承シエル体11に一体成形さ
れた突起24に、適当な切欠き25によつて舌条
片13に形成されたウエブ26が配属されてい
る。このばあい突起24はケーシングに固定され
た支承シエル体11の縁部に設けられていてかつ
半径方向でシエル体開口内に突入している。符号
27は突起24の射出成形技術的な製作において
必要とされる離型スリツトを成しているのに対し
て、符号28によつてケーシングに固定された支
承シエル体11のシエル体底部と突起24との間
に成形されたアンダーカツト部を示しており、該
アンダーカツト部内にはカバー2を開放したばあ
いにウエブ26が突入する。記述の安全装置は有
利には支承装置の互いに離れて位置する複数の個
所に設けられ、例えばカバーに固定された支承シ
エル体に配属されていて、かつ同じ形式で円筒
体・シエル体支承装置の第5図で示された変化実
施例においても形成できる。
対照的な断面図、即ち第6図および第7図で
は、一方ではカバーに固定された支承シエル体1
4とケーシングに固定された支承シエル体11と
のわずかな重なりのみを生ぜしめる比較的危険な
中間位置において例えば第6図で示された矢印方
向での適当な力作用によつてカバーに固定された
支承シエル体14がどのように弾性的に変形させ
られかつ舌条片13がどのようにケーシングに固
定された座から離脱しているかを、かつ他方では
突起24とケーシング2の前記中間位置ですでに
アンダーカツト部28内に係合するウエブ26と
がどのように離脱に抗して作用しているかを図示
している。このばあい、安全装置がカバー閉鎖状
態でもカバー開放状態でもカバー操作に際して妨
げになることもなくまた安全装置によつて旋回角
又は旋回ギヤツプに関する欠点を生ぜしめられる
ことはなく、従つて器機の外観に関する欠点も生
ぜしめられることはないのは明らかである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すものであつて、第
1A図は本考案による支承装置が使用されるケー
シングをカバーを閉じた状態で示した正面図、第
1B図はカバーを開いた状態での第1A図の側面
図、第1C図はカバーを閉じた状態での第1A図
の側面図、第2図はカバーの内側から見た、ケー
シングを断面した斜視図、第3図はカバーを閉じ
た状態でのカバーの支承装置の断面図、第4図は
カバーを開いた状態でのカバーの支承装置の断面
図、第5図は支承部材をカバーおよびケーシング
に対して逆の関係で使用したカバーの支承装置の
断面図、第6図はカバーの中間位置におけるおよ
びカバーとケーシングとを強制的に分離しようと
した状態におけるカバーの支承装置の断面図、第
7図は安全装置を備えた、第6図に相応するカバ
ー中間位置におけるカバーの支承装置の断面図、
第8図は安全装置を備えた第2図の拡大図であ
る。 1……ケーシング、2,23……カバー、3…
…錠、4……フレーム、5……窓ガラス、6,7
……前面、8……ケーシング附加部、9……表
面、10……分離継目もしくは旋回ギヤツプ、1
1,14,19,22……支承シエル体、12…
…ケーシング壁、13,21……舌条片、15,
16……ストツパ、17……縁部、18……シー
ル、20……台、24……突起、25……切欠
き、26……ウエブ、27……離型スリツト、2
8……アンダーカツト部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 ケーシングに旋回可能に配置されたカバーの
    支承装置であつて、ケーシングとカバーとにの
    み形成された支承部材を有しており、該支承部
    材がカバーの旋回軸線に対して半径方向の結合
    によつて支承部材作用位置にもたらされるよう
    になつている形式のものにおいて、ケーシング
    1の内室に対して外向きに開かれた少なくとも
    1つの支承シエル体11が、該支承シエル体1
    1の幾何学的な軸線がカバー2とケーシング1
    とから構成された基体を貫通するように、ケー
    シング1に形成されており、カバー2の第1の
    構成部材4に、ケーシングに固定された支承シ
    エル体11の内半径に相応した外径を有するほ
    ぼ円筒状の舌条片13が一体成形されており、
    カバー2の第2の構成部材5に、ケーシングに
    固定された支承シエル体11の外半径に相応し
    た内半径を有する少なくとも1つの別の支承シ
    エル体14が形成されており、カバー2の両構
    成部材4,5がケーシングに固定された支承シ
    エル体11に関係付けて、舌条片13とケーシ
    ングに固定された支承シエル体11とカバーに
    固定された支承シエル体14とが同軸的に配置
    されるように、互いに結合可能であり、更に前
    記両支承シエル体11,14および舌条片の少
    なくとも1つがケーシングの開口幅全体に亙つ
    てのびていることを特徴とするケーシングに旋
    回可能に配置されたカバーの支承装置。 2 ケーシング1を通つて横方向にのびる、ケー
    シングに固定された支承シエル体11並びにカ
    バー側に設けられた円筒状の舌条片13が、カ
    バー2とケーシング1との間で前面側でのびる
    分離継目10とほぼ同じ長さで形成されている
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の支承装
    置。 3 ケーシングに固定された支承シエル体11が
    ケーシング1と結合可能なケーシング付加部8
    に形成されている実用新案登録請求の範囲第2
    項記載の支承装置。 4 円筒状の舌条片13がカバー2の第1の構成
    部材を形成するフレーム4の縁部に、舌条片1
    3の中心軸線とフレーム4の前面との間の間隔
    が舌条片13の半径と同じか又はこの半径より
    も小さくされているように、形成されている実
    用新案登録請求の範囲第1項から第3項までの
    いずれか1項記載の支承装置。 5 カバー2の第2の構成部材に一体成形された
    支承シエル体14がばね弾性的に形成されてい
    る実用新案登録請求の範囲第1項から第4項ま
    でのいずれか1項記載の支承装置。 6 ケーシングに固定された支承シエル体11
    に、シエル体縁部に取付けられたほぼ半径方向
    でシエル体開口内に突入する少なくとも1つの
    突起24が一体成形されており、突起24とシ
    エル体底部との間にアンダーカツト部28が成
    形されており、更に舌条片13に、突起24に
    配属された切欠き25とアンダーカツト部の横
    断面形状に相応するウエブ26とが形成されて
    いる実用新案登録請求の範囲第1項から第5項
    までのいずれか1項記載の支承装置。
JP3558683U 1983-03-14 1983-03-14 ケ−シングに旋回可能に配置されたカバ−の支承装置 Granted JPS59142370U (ja)

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JPH0547202Y2 (ja) * 1986-02-01 1993-12-13
JP2562896Y2 (ja) * 1991-06-26 1998-02-16 富士精工株式会社 蝶着装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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