JPH06308922A - ディスプレイアダプタ装置 - Google Patents
ディスプレイアダプタ装置Info
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- JPH06308922A JPH06308922A JP5099761A JP9976193A JPH06308922A JP H06308922 A JPH06308922 A JP H06308922A JP 5099761 A JP5099761 A JP 5099761A JP 9976193 A JP9976193 A JP 9976193A JP H06308922 A JPH06308922 A JP H06308922A
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- video signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンピュータ本体側のディスプレイドライバ
をシンプルなものにしながらディスプレイの表示態様の
自由度を上げる。 【構成】 この発明のディスプレイアダプタ装置は、ア
ダプタ制御回路がコンピュータ本体側からビデオ信号の
ブリンク指令を受けると、コンピュータ本体側からのビ
デオ信号のディスプレイ側への出力をオン/オフ動作さ
せ、ディスプレイ上の表示のオン/オフを一定周期で繰
り返させることによりブリンク表示させ、またコンピュ
ータ本体側から一定時間以上継続して制御信号が入力さ
れて来ない時には、アダプタ制御回路がビデオ信号出力
制御回路のビデオ信号出力をオフさせることによってデ
ィスプレイの表示を一時停止させ、さらに外部入力信号
監視部が外部入力装置からの入力信号を検出した時にア
ダプタ制御回路がビデオ信号出力制御回路のビデオ信号
の出力を再開させるようにしている。
をシンプルなものにしながらディスプレイの表示態様の
自由度を上げる。 【構成】 この発明のディスプレイアダプタ装置は、ア
ダプタ制御回路がコンピュータ本体側からビデオ信号の
ブリンク指令を受けると、コンピュータ本体側からのビ
デオ信号のディスプレイ側への出力をオン/オフ動作さ
せ、ディスプレイ上の表示のオン/オフを一定周期で繰
り返させることによりブリンク表示させ、またコンピュ
ータ本体側から一定時間以上継続して制御信号が入力さ
れて来ない時には、アダプタ制御回路がビデオ信号出力
制御回路のビデオ信号出力をオフさせることによってデ
ィスプレイの表示を一時停止させ、さらに外部入力信号
監視部が外部入力装置からの入力信号を検出した時にア
ダプタ制御回路がビデオ信号出力制御回路のビデオ信号
の出力を再開させるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータ本体と
ディスプレイとの間に接続してコンピュータ本体からの
ビデオ信号出力に所定の制御を行なうディスプレイアダ
プタ装置に関する。
ディスプレイとの間に接続してコンピュータ本体からの
ビデオ信号出力に所定の制御を行なうディスプレイアダ
プタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータシステムでは、コン
ピュータ本体からビデオ信号を出力してディスプレイに
表示させる表示制御は、コンピュータ本体側のディスプ
レイドライバで行なうようにしており、コンピュータ本
体とディスプレイとの間に接続してビデオ信号を制御す
るようなアダプタ装置は知られていない。
ピュータ本体からビデオ信号を出力してディスプレイに
表示させる表示制御は、コンピュータ本体側のディスプ
レイドライバで行なうようにしており、コンピュータ本
体とディスプレイとの間に接続してビデオ信号を制御す
るようなアダプタ装置は知られていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが従来、コンピ
ュータ本体とディスプレイとの間に接続されるビデオ信
号制御用のアダプタ装置が存在せず、コンピュータ本体
側のディスプレイドライバによってビデオ信号の表示制
御を行なうようにしていたために、ディスプレイドライ
バが複雑となりやすく、その上、CPUの負荷が大きく
なりやすい問題点があった。
ュータ本体とディスプレイとの間に接続されるビデオ信
号制御用のアダプタ装置が存在せず、コンピュータ本体
側のディスプレイドライバによってビデオ信号の表示制
御を行なうようにしていたために、ディスプレイドライ
バが複雑となりやすく、その上、CPUの負荷が大きく
なりやすい問題点があった。
【0004】この発明はこのような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、コンピュータ本体とディスプレイと
の間に接続されるアダプタ装置によってビデオ信号の制
御を行なうようにすることによってコンピュータ本体側
のディスプレイドライバを簡素なものとし、CPUの負
荷を軽減することができるディスプレイアダプタ装置を
提供することを目的とする。
てなされたもので、コンピュータ本体とディスプレイと
の間に接続されるアダプタ装置によってビデオ信号の制
御を行なうようにすることによってコンピュータ本体側
のディスプレイドライバを簡素なものとし、CPUの負
荷を軽減することができるディスプレイアダプタ装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、コン
ピュータ本体とディスプレイとの間に接続して使用する
ディスプレイアダプタ装置であって、コンピュータ本体
側から入力されるビデオ信号のディスプレイ側への出力
をオン/オフ制御するビデオ信号出力制御回路と、コン
ピュータ本体側からの制御信号を受けてビデオ信号出力
制御回路のビデオ信号出力のオン/オフ動作を繰り返さ
せるアダプタ制御回路とを備えたものである。
ピュータ本体とディスプレイとの間に接続して使用する
ディスプレイアダプタ装置であって、コンピュータ本体
側から入力されるビデオ信号のディスプレイ側への出力
をオン/オフ制御するビデオ信号出力制御回路と、コン
ピュータ本体側からの制御信号を受けてビデオ信号出力
制御回路のビデオ信号出力のオン/オフ動作を繰り返さ
せるアダプタ制御回路とを備えたものである。
【0006】請求項2の発明は、コンピュータ本体とデ
ィスプレイとの間に接続して使用するディスプレイアダ
プタ装置であって、コンピュータ本体側から入力される
ビデオ信号のディスプレイ側への出力をオン/オフ制御
するビデオ信号出力制御回路と、コンピュータ本体側か
ら一定時間以上継続して制御信号が入力されて来ない時
にビデオ信号出力制御回路のビデオ信号出力をオフさせ
るアダプタ制御回路とを備えたものである。
ィスプレイとの間に接続して使用するディスプレイアダ
プタ装置であって、コンピュータ本体側から入力される
ビデオ信号のディスプレイ側への出力をオン/オフ制御
するビデオ信号出力制御回路と、コンピュータ本体側か
ら一定時間以上継続して制御信号が入力されて来ない時
にビデオ信号出力制御回路のビデオ信号出力をオフさせ
るアダプタ制御回路とを備えたものである。
【0007】請求項3の発明は、請求項2のディスプレ
イアダプタ装置においてさらに、外部入力装置からの入
力信号を監視する外部入力信号監視部を備え、アダプタ
制御回路が、外部入力信号監視部が入力信号を検出した
時にビデオ信号の出力を再開させる機能を有するもので
ある。
イアダプタ装置においてさらに、外部入力装置からの入
力信号を監視する外部入力信号監視部を備え、アダプタ
制御回路が、外部入力信号監視部が入力信号を検出した
時にビデオ信号の出力を再開させる機能を有するもので
ある。
【0008】請求項4の発明は、コンピュータ本体とデ
ィスプレイとの間に接続して使用するディスプレイアダ
プタ装置であって、コンピュータ本体側から入力される
ビデオ信号のディスプレイ側への出力をオン/オフ制御
するビデオ信号出力制御回路と、外部入力装置からの入
力信号を監視する外部入力信号監視部と、コンピュータ
本体側からの制御信号を受けてビデオ信号出力制御回路
のビデオ信号出力のオン/オフ動作を繰り返させる機能
と、コンピュータ本体側から一定時間以上継続して制御
信号が入力されて来ない時にビデオ信号出力制御回路の
ビデオ信号出力をオフさせる機能と、外部入力信号監視
部が入力信号を検出した時にビデオ信号の出力を再開さ
せる機能を有するアダプタ制御回路とを備えたものであ
る。
ィスプレイとの間に接続して使用するディスプレイアダ
プタ装置であって、コンピュータ本体側から入力される
ビデオ信号のディスプレイ側への出力をオン/オフ制御
するビデオ信号出力制御回路と、外部入力装置からの入
力信号を監視する外部入力信号監視部と、コンピュータ
本体側からの制御信号を受けてビデオ信号出力制御回路
のビデオ信号出力のオン/オフ動作を繰り返させる機能
と、コンピュータ本体側から一定時間以上継続して制御
信号が入力されて来ない時にビデオ信号出力制御回路の
ビデオ信号出力をオフさせる機能と、外部入力信号監視
部が入力信号を検出した時にビデオ信号の出力を再開さ
せる機能を有するアダプタ制御回路とを備えたものであ
る。
【0009】
【作用】請求項1の発明のディスプレイアダプタ装置で
は、アダプタ制御回路がコンピュータ本体側からビデオ
信号のブリンク指令を受けると、コンピュータ本体側か
らのビデオ信号のディスプレイ側への出力をオン/オフ
動作させ、ディスプレイ上の表示をオン/オフ繰り返さ
せることによりブリンク表示させる。
は、アダプタ制御回路がコンピュータ本体側からビデオ
信号のブリンク指令を受けると、コンピュータ本体側か
らのビデオ信号のディスプレイ側への出力をオン/オフ
動作させ、ディスプレイ上の表示をオン/オフ繰り返さ
せることによりブリンク表示させる。
【0010】請求項2の発明のディスプレイアダプタ装
置では、コンピュータ本体側から一定時間以上継続して
制御信号が入力されて来ない時に、アダプタ制御回路が
ビデオ信号出力制御回路のビデオ信号出力をオフさせる
ことによってディスプレイの表示を一時停止させ、ディ
スプレイ画面の焼き付きを防止し、また消費電力を節約
する。
置では、コンピュータ本体側から一定時間以上継続して
制御信号が入力されて来ない時に、アダプタ制御回路が
ビデオ信号出力制御回路のビデオ信号出力をオフさせる
ことによってディスプレイの表示を一時停止させ、ディ
スプレイ画面の焼き付きを防止し、また消費電力を節約
する。
【0011】請求項3の発明のディスプレイアダプタ装
置では、外部入力信号監視部が外部入力装置からの入力
信号を検出した時にアダプタ制御回路がビデオ信号出力
制御回路のビデオ信号の出力を再開させるようにするこ
とによって、表示再開のために何らかの入力操作をしな
くても、通常の入力操作が再開されればそれに応答して
自動的にビデオ信号の表示再開できるようになる。
置では、外部入力信号監視部が外部入力装置からの入力
信号を検出した時にアダプタ制御回路がビデオ信号出力
制御回路のビデオ信号の出力を再開させるようにするこ
とによって、表示再開のために何らかの入力操作をしな
くても、通常の入力操作が再開されればそれに応答して
自動的にビデオ信号の表示再開できるようになる。
【0012】請求項4の発明のディスプレイアダプタ装
置では、アダプタ制御回路がコンピュータ本体側からビ
デオ信号のブリンク指令を受けると、コンピュータ本体
側からのビデオ信号のディスプレイ側への出力をオン/
オフ動作させ、ディスプレイ上の表示のオン/オフを一
定周期で繰り返させることによりブリンク表示させ、ま
たコンピュータ本体側から一定時間以上継続して制御信
号が入力されて来ない時には、アダプタ制御回路がビデ
オ信号出力制御回路のビデオ信号出力をオフさせること
によってディスプレイの表示を一時停止させ、さらに外
部入力信号監視部が外部入力装置からの入力信号を検出
した時にアダプタ制御回路がビデオ信号出力制御回路の
ビデオ信号の出力を再開させるようにすることによっ
て、表示再開のために何らかの入力操作をしなくても、
通常の入力操作が再開されればそれに応答して自動的に
ビデオ信号の表示再開ができるようになる。
置では、アダプタ制御回路がコンピュータ本体側からビ
デオ信号のブリンク指令を受けると、コンピュータ本体
側からのビデオ信号のディスプレイ側への出力をオン/
オフ動作させ、ディスプレイ上の表示のオン/オフを一
定周期で繰り返させることによりブリンク表示させ、ま
たコンピュータ本体側から一定時間以上継続して制御信
号が入力されて来ない時には、アダプタ制御回路がビデ
オ信号出力制御回路のビデオ信号出力をオフさせること
によってディスプレイの表示を一時停止させ、さらに外
部入力信号監視部が外部入力装置からの入力信号を検出
した時にアダプタ制御回路がビデオ信号出力制御回路の
ビデオ信号の出力を再開させるようにすることによっ
て、表示再開のために何らかの入力操作をしなくても、
通常の入力操作が再開されればそれに応答して自動的に
ビデオ信号の表示再開ができるようになる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説
する。図1は請求項1〜4の発明の共通する実施例のデ
ィスプレイアダプタ装置が用いられているコンピュータ
装置のハードウェア構成図、図2は図1のディスプレイ
アダプタ装置の回路構成を示すブロック図である。
する。図1は請求項1〜4の発明の共通する実施例のデ
ィスプレイアダプタ装置が用いられているコンピュータ
装置のハードウェア構成図、図2は図1のディスプレイ
アダプタ装置の回路構成を示すブロック図である。
【0014】まず図1に示すように、この実施例のディ
スプレイアダプタ装置1はコンピュータ本体2とディス
プレイ3との間に接続されて使用される。
スプレイアダプタ装置1はコンピュータ本体2とディス
プレイ3との間に接続されて使用される。
【0015】そして図2に示すように、ディスプレイア
ダプタ装置1はコンピュータ本体2側からビデオ信号線
4を通して入力されて来るビデオ信号を受信し、そのビ
デオ信号をビデオ信号線5を通してディスプレイ3に出
力する動作をオン/オフ制御するためのビデオ信号出力
制御回路6と、コンピュータ本体2側から制御信号線7
を通して入力される制御信号に対するインタフェース8
と、このインタフェース8に入力される制御信号に応じ
てビデオ信号出力制御回路6のビデオ信号のオン/オフ
制御を行なうアダプタ制御回路9と、マウス、トラック
ボール、キーボードなどの外部入力装置10から外部入
力信号線11を通して入力される来る外部入力信号を入
力信号線12を通してコンピュータ本体2側に透過さ
せ、同時に外部入力信号の入力を検出した時にその検出
信号をアダプタ制御回路9に与える外部入力監視回路1
3とを備えている。
ダプタ装置1はコンピュータ本体2側からビデオ信号線
4を通して入力されて来るビデオ信号を受信し、そのビ
デオ信号をビデオ信号線5を通してディスプレイ3に出
力する動作をオン/オフ制御するためのビデオ信号出力
制御回路6と、コンピュータ本体2側から制御信号線7
を通して入力される制御信号に対するインタフェース8
と、このインタフェース8に入力される制御信号に応じ
てビデオ信号出力制御回路6のビデオ信号のオン/オフ
制御を行なうアダプタ制御回路9と、マウス、トラック
ボール、キーボードなどの外部入力装置10から外部入
力信号線11を通して入力される来る外部入力信号を入
力信号線12を通してコンピュータ本体2側に透過さ
せ、同時に外部入力信号の入力を検出した時にその検出
信号をアダプタ制御回路9に与える外部入力監視回路1
3とを備えている。
【0016】次に、上記構成のディスプレイアダプタ装
置の動作について説明する。通常のコンピュータシステ
ムの使用時には、コンピュータ本体2側から制御信号線
7を通して表示制御信号がアダプタ装置1のインタフェ
ース8に入力され、インタフェース8は制御信号の入力
があればアダプタ制御回路9にその信号を与え、アダプ
タ制御回路9はビデオ信号出力制御回路6にビデオ信号
出力指令を与える。この結果、コンピュータ本体2から
のビデオ信号はビデオ信号線4を通してアダプタ装置1
のビデオ信号出力制御回路6に入力されるが、ここを素
通りしてビデオ信号線5を通してディスプレイ3に出力
され、表示される。
置の動作について説明する。通常のコンピュータシステ
ムの使用時には、コンピュータ本体2側から制御信号線
7を通して表示制御信号がアダプタ装置1のインタフェ
ース8に入力され、インタフェース8は制御信号の入力
があればアダプタ制御回路9にその信号を与え、アダプ
タ制御回路9はビデオ信号出力制御回路6にビデオ信号
出力指令を与える。この結果、コンピュータ本体2から
のビデオ信号はビデオ信号線4を通してアダプタ装置1
のビデオ信号出力制御回路6に入力されるが、ここを素
通りしてビデオ信号線5を通してディスプレイ3に出力
され、表示される。
【0017】しかしながら、コンピュータ本体2側の何
らかの演算処理結果としてオペレータに警告や注意を促
す状態が発生したためにディスプレイ3上の表示をブリ
ンクさせる必要が生じたような場合、コンピュータ本体
2側から制御信号線7を通してブリンク指令を含む制御
信号がインタフェース8に入力される。インターフェー
ス8はこの制御信号をアダプタ制御回路9に与え、アダ
プタ制御回路9はビデオ信号出力制御回路6にビデオ信
号出力をオン/オフする指令を与える。
らかの演算処理結果としてオペレータに警告や注意を促
す状態が発生したためにディスプレイ3上の表示をブリ
ンクさせる必要が生じたような場合、コンピュータ本体
2側から制御信号線7を通してブリンク指令を含む制御
信号がインタフェース8に入力される。インターフェー
ス8はこの制御信号をアダプタ制御回路9に与え、アダ
プタ制御回路9はビデオ信号出力制御回路6にビデオ信
号出力をオン/オフする指令を与える。
【0018】この結果、ビデオ信号出力制御回路6はビ
デオ信号線4を通してコンピュータ本体2側から入力さ
れてくるビデオ信号の出力をオン/オフ制御し、ビデオ
信号線5を通してこのオン/オフされるビデオ信号をデ
ィスプレイ3に出力するようになり、ディスプレイ3に
はコンピュータ本体2から送出されてくるビデオ信号に
よって表示されるべき画像がブリンクする態様で表示さ
れることになる。
デオ信号線4を通してコンピュータ本体2側から入力さ
れてくるビデオ信号の出力をオン/オフ制御し、ビデオ
信号線5を通してこのオン/オフされるビデオ信号をデ
ィスプレイ3に出力するようになり、ディスプレイ3に
はコンピュータ本体2から送出されてくるビデオ信号に
よって表示されるべき画像がブリンクする態様で表示さ
れることになる。
【0019】またアダプタ制御回路9は制御信号線7を
通してコンピュータ本体2側から送られてくる制御信号
を監視しており、その制御信号があらかじめ設定されて
いる時間、例えば5分間あるいは10分間変化しない場
合には、オペレータがオペレーションしていないと判断
し、ビデオ信号出力制御回路6にビデオ信号出力をオフ
する指令を与える。
通してコンピュータ本体2側から送られてくる制御信号
を監視しており、その制御信号があらかじめ設定されて
いる時間、例えば5分間あるいは10分間変化しない場
合には、オペレータがオペレーションしていないと判断
し、ビデオ信号出力制御回路6にビデオ信号出力をオフ
する指令を与える。
【0020】この結果、ビデオ信号出力制御回路6はコ
ンピュータ本体2側から送られてくるビデオ信号をディ
スプレイ3に出力することを停止し、ディスプレイ3の
表示を停止させる。こうして、オペレーションが一定時
間以上途絶える場合にはディスプレイ3の表示を停止し
て省電力を実現すると共に、ディスプレイ3の焼き付き
を防止する。
ンピュータ本体2側から送られてくるビデオ信号をディ
スプレイ3に出力することを停止し、ディスプレイ3の
表示を停止させる。こうして、オペレーションが一定時
間以上途絶える場合にはディスプレイ3の表示を停止し
て省電力を実現すると共に、ディスプレイ3の焼き付き
を防止する。
【0021】外部入力監視回路13は、外部入力信号線
11を通して入力されてくるキーボードやマウスからの
入力信号を監視しており、操作入力が発生すればその信
号を透過的にコンピュータ本体2側に制御信号線12を
通して出力して必要な操作入力信号をコンピュータ本体
2に入力させると共に、アダプタ制御回路9にその入力
信号検出信号を与える。そこでアダプタ制御回路9はビ
デオ信号出力制御回路6にビデオ信号の出力再開指令を
与え、コンピュータ本体2側から送られてくるビデオ信
号を再びディスプレイ3側に出力し、ディスプレイ3の
表示を再開させる。
11を通して入力されてくるキーボードやマウスからの
入力信号を監視しており、操作入力が発生すればその信
号を透過的にコンピュータ本体2側に制御信号線12を
通して出力して必要な操作入力信号をコンピュータ本体
2に入力させると共に、アダプタ制御回路9にその入力
信号検出信号を与える。そこでアダプタ制御回路9はビ
デオ信号出力制御回路6にビデオ信号の出力再開指令を
与え、コンピュータ本体2側から送られてくるビデオ信
号を再びディスプレイ3側に出力し、ディスプレイ3の
表示を再開させる。
【0022】こうして、オペレーションが一段落してオ
ペレータが操作を停止していた後に再びオペレーション
を再開するような場合、オペレータがマウスあるいはキ
ーボード10を使用して何らかの入力を与えるだけで、
ディスプレイ3を表示停止状態から自動的に表示再開さ
せ、コンピュータ本体2側からのビデオ信号による画像
を再表示させることができる。
ペレータが操作を停止していた後に再びオペレーション
を再開するような場合、オペレータがマウスあるいはキ
ーボード10を使用して何らかの入力を与えるだけで、
ディスプレイ3を表示停止状態から自動的に表示再開さ
せ、コンピュータ本体2側からのビデオ信号による画像
を再表示させることができる。
【0023】なおこの実施例の場合、外部入力信号は必
ずしもコンピュータ本体2側に伝送される必要はなく、
あらかじめソフトウェアによって特定の操作信号を表示
再開信号に設定しておき、表示再開が必要になればその
操作信号をアダプタ装置1にだけ入力し、コンピュータ
本体2側には伝送しない構成とすることもできる。この
ようにしてこの実施例のディスプレイアダプタ装置で
は、コンピュータ本体2側から制御信号を受けるだけ
で、コンピュータ本体2側のCPUを動作させることな
くディスプレイ3に表示するビデオ信号を一定周期でオ
ン/オフさせる制御ができ、また一定時間無操作の際の
ディスプレイ表示を停止して焼き付きを防止することが
でき、さらに操作信号が入力されたときにディスプレイ
表示の自動再開ができ、しかもこれらの表示制御をコン
ピュータ本体2側のCPUに負荷をかけることなく行な
うことができてその負荷を軽減することができる。
ずしもコンピュータ本体2側に伝送される必要はなく、
あらかじめソフトウェアによって特定の操作信号を表示
再開信号に設定しておき、表示再開が必要になればその
操作信号をアダプタ装置1にだけ入力し、コンピュータ
本体2側には伝送しない構成とすることもできる。この
ようにしてこの実施例のディスプレイアダプタ装置で
は、コンピュータ本体2側から制御信号を受けるだけ
で、コンピュータ本体2側のCPUを動作させることな
くディスプレイ3に表示するビデオ信号を一定周期でオ
ン/オフさせる制御ができ、また一定時間無操作の際の
ディスプレイ表示を停止して焼き付きを防止することが
でき、さらに操作信号が入力されたときにディスプレイ
表示の自動再開ができ、しかもこれらの表示制御をコン
ピュータ本体2側のCPUに負荷をかけることなく行な
うことができてその負荷を軽減することができる。
【0024】なおこの発明は上記の実施例に限定される
ことはなく、請求項1の発明に対応するものとして、単
にビデオ信号出力制御回路6とインタフェース8とアダ
プタ制御回路9だけを備え、コンピュータ本体2側から
の制御指令を受けてアダプタ制御回路9がビデオ信号制
御回路6に一定周期のオン/オフ制御指令を与え、これ
によってコンピュータ本体2側からのビデオ信号をディ
スプレイ3側に透過させる動作を一定周期で断続させ、
ディスプレイ3の画像表示を一定周期で断続させてブリ
ンク表示となるように制御する機能だけを備えたものと
することができる。
ことはなく、請求項1の発明に対応するものとして、単
にビデオ信号出力制御回路6とインタフェース8とアダ
プタ制御回路9だけを備え、コンピュータ本体2側から
の制御指令を受けてアダプタ制御回路9がビデオ信号制
御回路6に一定周期のオン/オフ制御指令を与え、これ
によってコンピュータ本体2側からのビデオ信号をディ
スプレイ3側に透過させる動作を一定周期で断続させ、
ディスプレイ3の画像表示を一定周期で断続させてブリ
ンク表示となるように制御する機能だけを備えたものと
することができる。
【0025】また請求項2の発明に対応する実施例とし
て、コンピュータ本体2が画像の更新の際や何らかの状
態変化のために表示を強制的に再開する必要が生じたよ
うな場合に自動的に制御信号をアダプタ装置1に出力す
るようにしておき、また一定時間以上コンピュータ本体
2側から制御信号が入力されない場合に、アダプタ制御
回路9がビデオ信号出力制御回路6をオフさせてコンピ
ュータ本体2側からのビデオ信号をディスプレイ3に出
力するのを停止させ、ディスプレイ3の表示を停止する
機能のみを備えたものとすることができる。なおこの場
合、アダプタ制御回路9はコンピュータ本体2側からの
制御信号を監視しており、表示を再開する制御信号を受
けることによってビデオ信号出力制御回路6をオンさせ
てディスプレイ3の表示を再開させるようにする。
て、コンピュータ本体2が画像の更新の際や何らかの状
態変化のために表示を強制的に再開する必要が生じたよ
うな場合に自動的に制御信号をアダプタ装置1に出力す
るようにしておき、また一定時間以上コンピュータ本体
2側から制御信号が入力されない場合に、アダプタ制御
回路9がビデオ信号出力制御回路6をオフさせてコンピ
ュータ本体2側からのビデオ信号をディスプレイ3に出
力するのを停止させ、ディスプレイ3の表示を停止する
機能のみを備えたものとすることができる。なおこの場
合、アダプタ制御回路9はコンピュータ本体2側からの
制御信号を監視しており、表示を再開する制御信号を受
けることによってビデオ信号出力制御回路6をオンさせ
てディスプレイ3の表示を再開させるようにする。
【0026】さらに請求項3の発明に対応する実施例と
して、上記の請求項2の発明の実施例においてさらに外
部入力監視回路13を備えたものとし、キーボードの操
作入力あるいはマウスやタッチパネルの操作入力を監視
しておき、外部操作入力を検出した時にはアダプタ制御
回路9にその検出信号を与え、アダプタ制御回路9はそ
の信号を受けてビデオ信号出力制御回路6をオンさせて
ビデオ信号の表示を再開させる構成とすることができ
る。なおこの実施例の場合、外部入力信号は必ずしもコ
ンピュータ本体2側に伝送される必要はなく、あらかじ
めソフトウェアによって特定の操作信号を表示再開信号
に設定しておき、表示再開が必要になればその操作信号
をアダプタ装置1にだけ入力し、コンピュータ本体2側
には伝送しない構成とすることもできる。
して、上記の請求項2の発明の実施例においてさらに外
部入力監視回路13を備えたものとし、キーボードの操
作入力あるいはマウスやタッチパネルの操作入力を監視
しておき、外部操作入力を検出した時にはアダプタ制御
回路9にその検出信号を与え、アダプタ制御回路9はそ
の信号を受けてビデオ信号出力制御回路6をオンさせて
ビデオ信号の表示を再開させる構成とすることができ
る。なおこの実施例の場合、外部入力信号は必ずしもコ
ンピュータ本体2側に伝送される必要はなく、あらかじ
めソフトウェアによって特定の操作信号を表示再開信号
に設定しておき、表示再開が必要になればその操作信号
をアダプタ装置1にだけ入力し、コンピュータ本体2側
には伝送しない構成とすることもできる。
【0027】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
アダプタ制御回路がコンピュータ本体側からビデオ信号
のブリンク指令を受けると、ビデオ信号出力制御回路の
オン/オフ動作を一定周期で行なうことによりコンピュ
ータ本体側からのビデオ信号のディスプレイ側への出力
を一定周期でオン/オフさせ、ディスプレイ上の表示を
オン/オフさせることによりブリンク表示させることが
でき、コンピュータ本体側でディスプレイドライバがブ
リンク表示のためのソフトウェアを備えなくてもよくな
り、コンピュータ本体側のディスプレイドライバのソフ
トウェアをシンプルにでき、CPUの負担を軽減するこ
とができる。
アダプタ制御回路がコンピュータ本体側からビデオ信号
のブリンク指令を受けると、ビデオ信号出力制御回路の
オン/オフ動作を一定周期で行なうことによりコンピュ
ータ本体側からのビデオ信号のディスプレイ側への出力
を一定周期でオン/オフさせ、ディスプレイ上の表示を
オン/オフさせることによりブリンク表示させることが
でき、コンピュータ本体側でディスプレイドライバがブ
リンク表示のためのソフトウェアを備えなくてもよくな
り、コンピュータ本体側のディスプレイドライバのソフ
トウェアをシンプルにでき、CPUの負担を軽減するこ
とができる。
【0028】請求項2の発明によれば、コンピュータ本
体側から一定時間以上継続して制御信号が入力されて来
ない時に、アダプタ制御回路がビデオ信号出力制御回路
のビデオ信号出力をオフさせることによってディスプレ
イの表示を一時停止させるようにしているので、同じ画
像を長時間表示し続けることによるディスプレイ画面の
焼き付きを防止し、また消費電力を節約することがで
き、しかもこの焼き付き防止のためのディスプレイ表示
停止の処理をアダプタ装置側で行ない、コンピュータ本
体側で行なわないために、コンピュータ本体側のディス
プレイドライバが表示の一時停止のためのソフトウェア
を備えなくてもよくなり、コンピュータ本体側のディス
プレイドライバのソフトウェアをシンプルにでき、CP
Uの負担を軽減することができる。
体側から一定時間以上継続して制御信号が入力されて来
ない時に、アダプタ制御回路がビデオ信号出力制御回路
のビデオ信号出力をオフさせることによってディスプレ
イの表示を一時停止させるようにしているので、同じ画
像を長時間表示し続けることによるディスプレイ画面の
焼き付きを防止し、また消費電力を節約することがで
き、しかもこの焼き付き防止のためのディスプレイ表示
停止の処理をアダプタ装置側で行ない、コンピュータ本
体側で行なわないために、コンピュータ本体側のディス
プレイドライバが表示の一時停止のためのソフトウェア
を備えなくてもよくなり、コンピュータ本体側のディス
プレイドライバのソフトウェアをシンプルにでき、CP
Uの負担を軽減することができる。
【0029】請求項3の発明によれば、外部入力信号監
視部が外部入力装置からの入力信号を検出した時にアダ
プタ制御回路がビデオ信号出力制御回路のビデオ信号の
出力を再開させるようにしているので、ディスプレイの
表示を一時停止している際でも、表示の必要が発生した
時には何らかの入力操作をしなくても、通常の入力操作
の再開に応答して自動的にビデオ信号の表示再開がで
き、しかもこの自動表示再開のための処理がアダプタ装
置側だけで行なうことができるために、コンピュータ本
体側のディスプレイドライバが外部入力によってディス
プレイの表示を自動再開させるためのソフトウェアを備
えなくてもよくなり、コンピュータ本体側のディスプレ
イドライバのソフトウェアをシンプルにすることがで
き、CPUの負担を軽減することができる。
視部が外部入力装置からの入力信号を検出した時にアダ
プタ制御回路がビデオ信号出力制御回路のビデオ信号の
出力を再開させるようにしているので、ディスプレイの
表示を一時停止している際でも、表示の必要が発生した
時には何らかの入力操作をしなくても、通常の入力操作
の再開に応答して自動的にビデオ信号の表示再開がで
き、しかもこの自動表示再開のための処理がアダプタ装
置側だけで行なうことができるために、コンピュータ本
体側のディスプレイドライバが外部入力によってディス
プレイの表示を自動再開させるためのソフトウェアを備
えなくてもよくなり、コンピュータ本体側のディスプレ
イドライバのソフトウェアをシンプルにすることがで
き、CPUの負担を軽減することができる。
【0030】請求項4の発明のディスプレイアダプタ装
置では、アダプタ制御回路がコンピュータ本体側からビ
デオ信号のブリンク指令を受けると、コンピュータ本体
側からのビデオ信号のディスプレイ側への出力をオン/
オフ動作させ、ディスプレイ上の表示のオン/オフを一
定周期で繰り返させることによりブリンク表示させ、ま
たコンピュータ本体側から一定時間以上継続して制御信
号が入力されて来ない時には、アダプタ制御回路がビデ
オ信号出力制御回路のビデオ信号出力をオフさせること
によってディスプレイの表示を一時停止させ、さらに外
部入力信号監視部が外部入力装置からの入力信号を検出
した時にアダプタ制御回路がビデオ信号出力制御回路の
ビデオ信号の出力を再開させるようにしているため、デ
ィスプレイの表示のブリンク処理、表示の停止、表示の
自動再開の各機能をアダプタ装置側で制御することがで
き、コンピュータ本体側のディスプレイドライバにそれ
らの機能を実現するソフトウェアを備えなくてもよくな
り、コンピュータ本体側のディスプレイドライバのソフ
トウェアをシンプルにすることができ、CPUの負担を
軽減することができる。
置では、アダプタ制御回路がコンピュータ本体側からビ
デオ信号のブリンク指令を受けると、コンピュータ本体
側からのビデオ信号のディスプレイ側への出力をオン/
オフ動作させ、ディスプレイ上の表示のオン/オフを一
定周期で繰り返させることによりブリンク表示させ、ま
たコンピュータ本体側から一定時間以上継続して制御信
号が入力されて来ない時には、アダプタ制御回路がビデ
オ信号出力制御回路のビデオ信号出力をオフさせること
によってディスプレイの表示を一時停止させ、さらに外
部入力信号監視部が外部入力装置からの入力信号を検出
した時にアダプタ制御回路がビデオ信号出力制御回路の
ビデオ信号の出力を再開させるようにしているため、デ
ィスプレイの表示のブリンク処理、表示の停止、表示の
自動再開の各機能をアダプタ装置側で制御することがで
き、コンピュータ本体側のディスプレイドライバにそれ
らの機能を実現するソフトウェアを備えなくてもよくな
り、コンピュータ本体側のディスプレイドライバのソフ
トウェアをシンプルにすることができ、CPUの負担を
軽減することができる。
【図1】請求項1〜4の発明の共通する実施例のディス
プレイアダプタ装置をコンピュータ本体とディスプレイ
の間に接続したシステムの説明図。
プレイアダプタ装置をコンピュータ本体とディスプレイ
の間に接続したシステムの説明図。
【図2】上記実施例のディスプレイアダプタ装置の回路
ブロック図。
ブロック図。
1 ディスプレイアダプタ装置 2 コンピュータ本体 3 ディスプレイ 4 ビデオ信号線 5 ビデオ信号線 6 ビデオ信号出力制御回路 7 制御信号線 8 インタフェース 9 アダプタ制御回路 10 外部入力装置 11 外部入力信号線 12 外部入力信号線 13 外部入力監視回路
Claims (4)
- 【請求項1】 コンピュータ本体とディスプレイとの間
に接続して使用するディスプレイアダプタ装置であっ
て、 前記コンピュータ本体側から入力されるビデオ信号のデ
ィスプレイ側への出力をオン/オフ制御するビデオ信号
出力制御回路と、 前記コンピュータ本体側からの制御信号を受けて前記ビ
デオ信号出力制御回路のビデオ信号出力のオン/オフ動
作を繰り返させるアダプタ制御回路とを備えて成るディ
スプレイアダプタ装置。 - 【請求項2】 コンピュータ本体とディスプレイとの間
に接続して使用するディスプレイアダプタ装置であっ
て、 前記コンピュータ本体側から入力されるビデオ信号のデ
ィスプレイ側への出力をオン/オフ制御するビデオ信号
出力制御回路と、 前記コンピュータ本体側から一定時間以上継続して制御
信号が入力されて来ない時に前記ビデオ信号出力制御回
路のビデオ信号出力をオフさせるアダプタ制御回路とを
備えて成るディスプレイアダプタ装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載のディスプレイアダプタ
装置においてさらに、外部入力装置からの入力信号を監
視する外部入力信号監視部を備え、前記アダプタ制御回
路が、前記外部入力信号監視部が入力信号を検出した時
に前記ビデオ信号の出力を再開させる機能を有して成る
ディスプレイアダプタ装置。 - 【請求項4】 コンピュータ本体とディスプレイとの間
に接続して使用するディスプレイアダプタ装置であっ
て、 前記コンピュータ本体側から入力されるビデオ信号のデ
ィスプレイ側への出力をオン/オフ制御するビデオ信号
出力制御回路と、 外部入力装置からの入力信号を監視する外部入力信号監
視部と、 前記コンピュータ本体側からの制御信号を受けて前記ビ
デオ信号出力制御回路のビデオ信号出力のオン/オフ動
作を繰り返させる機能と、前記コンピュータ本体側から
一定時間以上継続して制御信号が入力されて来ない時に
前記ビデオ信号出力制御回路のビデオ信号出力をオフさ
せる機能と、前記外部入力信号監視部が入力信号を検出
した時に前記ビデオ信号の出力を再開させる機能を有す
るアダプタ制御回路とを備えて成るディスプレイアダプ
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099761A JPH06308922A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | ディスプレイアダプタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099761A JPH06308922A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | ディスプレイアダプタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06308922A true JPH06308922A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14255966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5099761A Pending JPH06308922A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | ディスプレイアダプタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06308922A (ja) |
-
1993
- 1993-04-26 JP JP5099761A patent/JPH06308922A/ja active Pending
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