JPH06308932A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
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- JPH06308932A JPH06308932A JP5114193A JP11419393A JPH06308932A JP H06308932 A JPH06308932 A JP H06308932A JP 5114193 A JP5114193 A JP 5114193A JP 11419393 A JP11419393 A JP 11419393A JP H06308932 A JPH06308932 A JP H06308932A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 13
- 238000013467 fragmentation Methods 0.000 abstract description 9
- 238000006062 fragmentation reaction Methods 0.000 abstract description 9
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 3
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フラグメンテーションを発生させず、高速処
理を可能にする文字処理装置を提供すること。 【構成】 コードエントリテーブル45はキャッシュ文
字コードをアドレスとするテーブルであり、ページエン
トリテーブル46はコードエントリテーブル45に登録
されたデータと4ビットのデータオフセット43とをア
ドレスとするテーブルである。また、イメージ登録用実
メモリ47はページ分割されており、例えば1ぺージに
1Kバイトが割り付けられている。コードエントリテー
ブル45とページエントリテーブル46はコード情報か
ら連想される仮想的な記憶空間を構成しており、イメー
ジ登録用実メモリ47のページのアドレスは、該仮想的
な記憶空間に任意に割り当てられる。
理を可能にする文字処理装置を提供すること。 【構成】 コードエントリテーブル45はキャッシュ文
字コードをアドレスとするテーブルであり、ページエン
トリテーブル46はコードエントリテーブル45に登録
されたデータと4ビットのデータオフセット43とをア
ドレスとするテーブルである。また、イメージ登録用実
メモリ47はページ分割されており、例えば1ぺージに
1Kバイトが割り付けられている。コードエントリテー
ブル45とページエントリテーブル46はコード情報か
ら連想される仮想的な記憶空間を構成しており、イメー
ジ登録用実メモリ47のページのアドレスは、該仮想的
な記憶空間に任意に割り当てられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は文字処理装置に関し、
特にベクトルフォントから変換されたイメージデータを
キャッシュメモリに格納して使用する方式を備えた文字
処理装置に関する。
特にベクトルフォントから変換されたイメージデータを
キャッシュメモリに格納して使用する方式を備えた文字
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の文字処理装置は、処理速度を高速
化するため、ベクトルフォントから展開したビットマッ
プデータをキャッシュメモリに格納し、同じベクトルフ
ォントが入力してきた場合には該キャッシュメモリから
ビットマップデータを読み出して使用する方式が多用さ
れている。しかしながら、キャッシュメモリの容量は有
限であるので、キャッシュメモリに登録された文字が一
杯になると、不要の文字のビットマップデータを削除
し、新たな文字のデータを登録する必要が生ずる。
化するため、ベクトルフォントから展開したビットマッ
プデータをキャッシュメモリに格納し、同じベクトルフ
ォントが入力してきた場合には該キャッシュメモリから
ビットマップデータを読み出して使用する方式が多用さ
れている。しかしながら、キャッシュメモリの容量は有
限であるので、キャッシュメモリに登録された文字が一
杯になると、不要の文字のビットマップデータを削除
し、新たな文字のデータを登録する必要が生ずる。
【0003】キャッシュメモリからどの文字のデータを
削除するかについて種々の提案がなされているが、最も
一般的な方法の一つにLRU方式がある。この方式は、
キャッシュメモリに登録された文字のうちでもっとも長
い時間使用されたなかったものから、順次消去していく
方式である。
削除するかについて種々の提案がなされているが、最も
一般的な方法の一つにLRU方式がある。この方式は、
キャッシュメモリに登録された文字のうちでもっとも長
い時間使用されたなかったものから、順次消去していく
方式である。
【0004】この削除方式で文字を削除していくと、キ
ャッシュメモリの登録領域の細分化(以後、フラグメン
テーションと呼ぶ)が発生する。フラグメンテーション
が発生すると、キャッシュメモリ内に使用することので
きない小領域があちらこちらに生ずるため、この未使用
小領域を一つにまとめて使用可能な状態にする再配置処
理が必要になる。
ャッシュメモリの登録領域の細分化(以後、フラグメン
テーションと呼ぶ)が発生する。フラグメンテーション
が発生すると、キャッシュメモリ内に使用することので
きない小領域があちらこちらに生ずるため、この未使用
小領域を一つにまとめて使用可能な状態にする再配置処
理が必要になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来から、前記再配置
処理に対する対策が講じられているが、フラグメンテー
ションを発生させず、しかも高速処理を可能にすること
は困難であるという問題があった。
処理に対する対策が講じられているが、フラグメンテー
ションを発生させず、しかも高速処理を可能にすること
は困難であるという問題があった。
【0006】なお、本発明に関連する先行技術として、
情報処理学会論文誌 Vol.31 No.1の第144〜150頁
「高品位日本語文字出力方式」に開示されているものが
ある。この方式は、イメージ登録領域を一定の大きさで
ブロック化し、同一のブロックには同一の書体属性をも
つ文字だけを登録する。そして、イメージ登録領域が満
杯になった時にはブロック単位で削除することにより、
ブロックの大きさ以下の小領域の発生を防止したもので
ある。
情報処理学会論文誌 Vol.31 No.1の第144〜150頁
「高品位日本語文字出力方式」に開示されているものが
ある。この方式は、イメージ登録領域を一定の大きさで
ブロック化し、同一のブロックには同一の書体属性をも
つ文字だけを登録する。そして、イメージ登録領域が満
杯になった時にはブロック単位で削除することにより、
ブロックの大きさ以下の小領域の発生を防止したもので
ある。
【0007】本発明の目的は、前記した事情に鑑み、フ
ラグメンテーションを発生させず、高速処理を可能にす
る文字処理装置を提供することにある。
ラグメンテーションを発生させず、高速処理を可能にす
る文字処理装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、外部機器より入力されたコード情報をイ
メージデータに展開して表示あるいは出力する文字処理
装置において、前記イメージデータの登録領域を所定の
大きさを単位とする複数のページとして構成し、該ペー
ジのアドレスが、前記コード情報から連想される仮想的
な記憶空間に割り当てられるようにした点に特徴があ
る。
に、本発明は、外部機器より入力されたコード情報をイ
メージデータに展開して表示あるいは出力する文字処理
装置において、前記イメージデータの登録領域を所定の
大きさを単位とする複数のページとして構成し、該ペー
ジのアドレスが、前記コード情報から連想される仮想的
な記憶空間に割り当てられるようにした点に特徴があ
る。
【0009】
【作用】この発明によれば、コード情報から連想される
仮想的な記憶空間を用いているので、イメージデータの
登録あるいは削除処理が簡単であり、高速で処理でき
る。また、イメージデータの登録領域を所定の大きさを
単位とする複数のページとして構成し、該ページを前記
仮想的な記憶空間に任意に登録できるので、フラグメン
テーションの発生を抑制することができる。
仮想的な記憶空間を用いているので、イメージデータの
登録あるいは削除処理が簡単であり、高速で処理でき
る。また、イメージデータの登録領域を所定の大きさを
単位とする複数のページとして構成し、該ページを前記
仮想的な記憶空間に任意に登録できるので、フラグメン
テーションの発生を抑制することができる。
【0010】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。図8は、本発明の文字処理装置を含むシステム
のハード構成図である。図において、21は文書を構成
するデータ(すなわち、図形及び文字のデータ)を生成
するホストコンピュータ、22は前記データをイメージ
データに展開する画像展開装置、28はプリンタ、ディ
スプレイ等の出力装置である。
明する。図8は、本発明の文字処理装置を含むシステム
のハード構成図である。図において、21は文書を構成
するデータ(すなわち、図形及び文字のデータ)を生成
するホストコンピュータ、22は前記データをイメージ
データに展開する画像展開装置、28はプリンタ、ディ
スプレイ等の出力装置である。
【0011】前記画像展開部22は、前記ホストコンピ
ュータ21との通信を制御するための入力インタフェイ
ス23、該入力インタフェイス23から図形および文字
のデータを受取り、図形データをイメージデータに変換
してフレームバッファ25に送ると共に、文字データは
フォント生成部27に送る画像展開部24、送られてき
たイメージデータを蓄積するフレームバッファ25、フ
レームバッファ25に蓄積されたデータを出力装置28
へ転送する出力インタフェイス26、および前記画像展
開部24から文字コード、文字属性(大きさ、書体等)
のデータを受取り、それらから文字のビットマップデー
タを生成するフォント生成部27から構成されている。
ュータ21との通信を制御するための入力インタフェイ
ス23、該入力インタフェイス23から図形および文字
のデータを受取り、図形データをイメージデータに変換
してフレームバッファ25に送ると共に、文字データは
フォント生成部27に送る画像展開部24、送られてき
たイメージデータを蓄積するフレームバッファ25、フ
レームバッファ25に蓄積されたデータを出力装置28
へ転送する出力インタフェイス26、および前記画像展
開部24から文字コード、文字属性(大きさ、書体等)
のデータを受取り、それらから文字のビットマップデー
タを生成するフォント生成部27から構成されている。
【0012】上記のシステムにおいて、ホストコンピュ
ータ21から図形あるいは文字のコードデータが出力さ
れると、入力インタフェイス23で受信および蓄積され
る。該データが図形データである場合には、図形のイメ
ージデータaをフレームバッファ25へ転送する。文字
のコードデータである場合には、該コードデータbをフ
ォント生成部27に送り、イメージデータへの展開指示
をする。この時、フォント生成部27は、該文字がフォ
ントキャッシュに登録されているか否かを判断し、登録
されている場合には登録されているイメージデータを読
みだし、一方登録されていない場合にはベクトルデータ
からイメージデータに展開する。フォント生成部27で
生成された文字のイメージデータcはフレームバッファ
25に転送される。
ータ21から図形あるいは文字のコードデータが出力さ
れると、入力インタフェイス23で受信および蓄積され
る。該データが図形データである場合には、図形のイメ
ージデータaをフレームバッファ25へ転送する。文字
のコードデータである場合には、該コードデータbをフ
ォント生成部27に送り、イメージデータへの展開指示
をする。この時、フォント生成部27は、該文字がフォ
ントキャッシュに登録されているか否かを判断し、登録
されている場合には登録されているイメージデータを読
みだし、一方登録されていない場合にはベクトルデータ
からイメージデータに展開する。フォント生成部27で
生成された文字のイメージデータcはフレームバッファ
25に転送される。
【0013】1ページ分のイメージデータがフレームバ
ッファ25に蓄積されると、出力インタフェイス26は
フレームバッファ25のデータを出力装置28に転送し
て、印字を開始する。
ッファ25に蓄積されると、出力インタフェイス26は
フレームバッファ25のデータを出力装置28に転送し
て、印字を開始する。
【0014】次に、本発明の一実施例であるフォント生
成部27の構成を、図1を参照して説明する。図1にお
いて、31はアウトラインデータ格納部、32はフォン
ト展開部、33はフォントキャッシュであり、該フォン
トキャッシュ33は文字を登録したり、例えばLRU方
式のアルゴリズムで削除したりする動作を行う管理部3
3aと、登録領域管理部33bと、イメージ登録領域3
3cとから構成されている。
成部27の構成を、図1を参照して説明する。図1にお
いて、31はアウトラインデータ格納部、32はフォン
ト展開部、33はフォントキャッシュであり、該フォン
トキャッシュ33は文字を登録したり、例えばLRU方
式のアルゴリズムで削除したりする動作を行う管理部3
3aと、登録領域管理部33bと、イメージ登録領域3
3cとから構成されている。
【0015】次に、前記登録領域管理部33bの詳細な
機能を、図2を参照して説明する。登録管理部33b
は、アドレスポート40と、コードエントリテーブル4
5と、ページエントリテーブル46と、イメージ登録用
実メモリ47とから構成されている。ここに、コードエ
ントリテーブル45と、ページエントリテーブル46と
は論理空間を構成しており、イメージ登録用実メモリ4
7は物理空間である。物理空間における各ページは、前
記変換用テーブル(コードエントリテーブル45と、ペ
ージエントリテーブル46)を通して、論理空間に割り
当てられる。後述の説明から明らかになるように、該論
理空間は、そのアドレスが文字コードから連想されるよ
うになっている。
機能を、図2を参照して説明する。登録管理部33b
は、アドレスポート40と、コードエントリテーブル4
5と、ページエントリテーブル46と、イメージ登録用
実メモリ47とから構成されている。ここに、コードエ
ントリテーブル45と、ページエントリテーブル46と
は論理空間を構成しており、イメージ登録用実メモリ4
7は物理空間である。物理空間における各ページは、前
記変換用テーブル(コードエントリテーブル45と、ペ
ージエントリテーブル46)を通して、論理空間に割り
当てられる。後述の説明から明らかになるように、該論
理空間は、そのアドレスが文字コードから連想されるよ
うになっている。
【0016】前記アドレスポート40は、データコード
41を格納する2ビット領域と、キャッシュ文字コード
42を格納する10ビット領域と、データオフセット4
3、44を格納する4ビット領域および10ビット領域
を具備している。なお、キャッシュ文字コード42は前
記データオフセット43、44により、左へ14ビッ
ト、シフトして前記10ビット領域に格納される。例え
ば、文字「A」はASCIIコードで41H(ヘキサ)
であるから、アドレスポート40に格納されるデータは
「00010000010000000000000
0」となる。
41を格納する2ビット領域と、キャッシュ文字コード
42を格納する10ビット領域と、データオフセット4
3、44を格納する4ビット領域および10ビット領域
を具備している。なお、キャッシュ文字コード42は前
記データオフセット43、44により、左へ14ビッ
ト、シフトして前記10ビット領域に格納される。例え
ば、文字「A」はASCIIコードで41H(ヘキサ)
であるから、アドレスポート40に格納されるデータは
「00010000010000000000000
0」となる。
【0017】また、図示されているように、コードエン
トリテーブル45はキャッシュ文字コード42をアドレ
スとし、各アドレス当り、16ビットのデータ登録領域
を有している。そして、図3に詳細に示されているよう
に、0〜9ビットの合計10ビットはページエントリの
上位10ビットを格納する領域に割り当てられ、11ビ
ット目は有効、無効を登録する領域に割り当てられ、1
2ビット目から15ビット目までは不使用状態になされ
ている。以上のことから、キャッシュ文字コード42と
コードエントリテーブル45のアドレスとは対応関係に
あり、文字コードから論理空間を連想することができ
る。
トリテーブル45はキャッシュ文字コード42をアドレ
スとし、各アドレス当り、16ビットのデータ登録領域
を有している。そして、図3に詳細に示されているよう
に、0〜9ビットの合計10ビットはページエントリの
上位10ビットを格納する領域に割り当てられ、11ビ
ット目は有効、無効を登録する領域に割り当てられ、1
2ビット目から15ビット目までは不使用状態になされ
ている。以上のことから、キャッシュ文字コード42と
コードエントリテーブル45のアドレスとは対応関係に
あり、文字コードから論理空間を連想することができ
る。
【0018】次に、ページエントリテーブル46は、前
記ページエントリの上位10ビットとデータオフセット
43とをアドレスとし、各アドレス当り、16ビットの
データ登録領域を有している。そして、図4に詳細に示
されているように、0〜11ビットまでの合計12ビッ
トはイメージ登録用実メモリ47の上位12ビットを格
納する領域に割り当てられ、13ビット目は有効、無効
を登録する領域に割り当てられ、14ビット、15ビッ
ト目は不使用状態になされている。この結果、1つのキ
ャッシュ文字コード42に対して、ページエントリテー
ブル46の16個のデータ登録領域(例えば、0000
〜000f)が割り当てられることになる。
記ページエントリの上位10ビットとデータオフセット
43とをアドレスとし、各アドレス当り、16ビットの
データ登録領域を有している。そして、図4に詳細に示
されているように、0〜11ビットまでの合計12ビッ
トはイメージ登録用実メモリ47の上位12ビットを格
納する領域に割り当てられ、13ビット目は有効、無効
を登録する領域に割り当てられ、14ビット、15ビッ
ト目は不使用状態になされている。この結果、1つのキ
ャッシュ文字コード42に対して、ページエントリテー
ブル46の16個のデータ登録領域(例えば、0000
〜000f)が割り当てられることになる。
【0019】次に、イメージ登録用実メモリ47は、1
ページ当り1Kバイト単位で使用され、その使用中/未
使用は図5に示すページアロケーションテーブルによっ
て管理されている。該ページアロケーションテーブルは
各ページ毎に、使用中、未使用を、フラグ1、0で表し
たものであり、このページアロケーションテーブルを検
索することにより、イメージ登録用実メモリ47のどの
ページが使用中であるかあるいは未使用であるかを知る
ことができる。なお、前記データコードは、(00)は
イメージ登録用実メモリ47のページを示し、(01)
はページエントリテーブルを示し、(10)はコードエ
ントリテーブルを示し、(11)は未使用を示す。
ページ当り1Kバイト単位で使用され、その使用中/未
使用は図5に示すページアロケーションテーブルによっ
て管理されている。該ページアロケーションテーブルは
各ページ毎に、使用中、未使用を、フラグ1、0で表し
たものであり、このページアロケーションテーブルを検
索することにより、イメージ登録用実メモリ47のどの
ページが使用中であるかあるいは未使用であるかを知る
ことができる。なお、前記データコードは、(00)は
イメージ登録用実メモリ47のページを示し、(01)
はページエントリテーブルを示し、(10)はコードエ
ントリテーブルを示し、(11)は未使用を示す。
【0020】さて、図1において、前記画像展開部24
から文字コードbが入力してきたとすると、フォント展
開部32は前記登録領域管理部33bのコードエントリ
テーブル45を検索し、該当するアドレスのデータ格納
領域の有効/無効欄が有効になっているか無効になって
いるかで、該文字コードbがキャッシュに登録されてい
るかいないかを判断する。そして、登録されていない場
合には、これをイメージデータに展開する。展開された
イメージデータはフレームバッファ25に転送されると
共に、フォントキャッシュに登録する動作が行われる。
から文字コードbが入力してきたとすると、フォント展
開部32は前記登録領域管理部33bのコードエントリ
テーブル45を検索し、該当するアドレスのデータ格納
領域の有効/無効欄が有効になっているか無効になって
いるかで、該文字コードbがキャッシュに登録されてい
るかいないかを判断する。そして、登録されていない場
合には、これをイメージデータに展開する。展開された
イメージデータはフレームバッファ25に転送されると
共に、フォントキャッシュに登録する動作が行われる。
【0021】次に、前記文字のイメージデータをフォン
トキャッシュ33に登録する動作について、図6のフロ
ーチャートを参照して説明する。まず、ステップS1に
おいて、フォント展開部32は前記データコードを(1
0)としてコードエントリテーブル46に空きがあるか
どうかを調べ、空きがない時には、ステップS2に進ん
で、フォントキャッシュから一文字削除する動作を行
う。空きがある場合には、ステップS3に進んで、前記
データコードを(00)としてイメージ登録領域33
c、すなわちイメージ登録用実メモリ47に空きがある
か否かの判断をする。空きがない時には、ステップS4
に進んで、ステップS2と同様に、フォントキャッシュ
から一文字削除する動作を行う。一方、ステップS3が
肯定の時には、ステップS5に進み、コードエントリテ
ーブル45に、ページエントリテーブル46の空き領域
のアドレスが設定される。
トキャッシュ33に登録する動作について、図6のフロ
ーチャートを参照して説明する。まず、ステップS1に
おいて、フォント展開部32は前記データコードを(1
0)としてコードエントリテーブル46に空きがあるか
どうかを調べ、空きがない時には、ステップS2に進ん
で、フォントキャッシュから一文字削除する動作を行
う。空きがある場合には、ステップS3に進んで、前記
データコードを(00)としてイメージ登録領域33
c、すなわちイメージ登録用実メモリ47に空きがある
か否かの判断をする。空きがない時には、ステップS4
に進んで、ステップS2と同様に、フォントキャッシュ
から一文字削除する動作を行う。一方、ステップS3が
肯定の時には、ステップS5に進み、コードエントリテ
ーブル45に、ページエントリテーブル46の空き領域
のアドレスが設定される。
【0022】次に、ステップS6に進み、ページエント
リテーブル46にイメージ登録用実メモリ47の空いて
いるページの登録が行われる。この時、登録される文字
のイメージデータ量がイメージ登録用実メモリ47の複
数ページ分ある時には、該複数ページがページエントリ
テーブル46に登録される。なお、この複数ページはイ
メージ登録用実メモリ47において、連続している必要
はなく、任意に選択することができる。このため、イメ
ージ登録用実メモリ47にフラグメンテーションが発生
するのを防止することができる。
リテーブル46にイメージ登録用実メモリ47の空いて
いるページの登録が行われる。この時、登録される文字
のイメージデータ量がイメージ登録用実メモリ47の複
数ページ分ある時には、該複数ページがページエントリ
テーブル46に登録される。なお、この複数ページはイ
メージ登録用実メモリ47において、連続している必要
はなく、任意に選択することができる。このため、イメ
ージ登録用実メモリ47にフラグメンテーションが発生
するのを防止することができる。
【0023】ステップS7に進むと、前記ページアロケ
ーションテーブルの更新がフラグを立てることにより行
われ、ステップS8ではイメージ登録用実メモリ47の
前記選択された複数ページに、フォントのイメージデー
タの書き込みが行われる。
ーションテーブルの更新がフラグを立てることにより行
われ、ステップS8ではイメージ登録用実メモリ47の
前記選択された複数ページに、フォントのイメージデー
タの書き込みが行われる。
【0024】次に、前記ステップS4の文字削除の動作
を、図7のフローチャートを参照して説明する。ステッ
プS11では、前記ページアロケーションテーブルの解
放を行い、ステップS12では、ページエントリテーブ
ル46の解放を行い、ステップS13では、コードエン
トリテーブル45の解放を行う。
を、図7のフローチャートを参照して説明する。ステッ
プS11では、前記ページアロケーションテーブルの解
放を行い、ステップS12では、ページエントリテーブ
ル46の解放を行い、ステップS13では、コードエン
トリテーブル45の解放を行う。
【0025】以上のように、本実施例においては、フォ
ントキャッシュ装置内にイメージ領域を管理するための
独自の領域管理機構を備え、実際にイメージを格納する
領域を適当な大きさを単位とする複数のページで構成
し、そのページを文字コードから記憶アドレスが連想さ
れるような仮想的な記憶空間に割当てるようにしている
ので、フラグメンテーションを発生させず、高速に処理
を行うことができる。
ントキャッシュ装置内にイメージ領域を管理するための
独自の領域管理機構を備え、実際にイメージを格納する
領域を適当な大きさを単位とする複数のページで構成
し、そのページを文字コードから記憶アドレスが連想さ
れるような仮想的な記憶空間に割当てるようにしている
ので、フラグメンテーションを発生させず、高速に処理
を行うことができる。
【0026】なお、本実施例では、イメージ登録用実メ
モリ47の1ページに1Kバイトを割り付けたが、本発
明はこれに限定されるものではない。図2に示したアド
レスポート40のビット数、コードエントリテーブル4
5、ページエントリテーブル46のビット数は一実施例
を示すのみであり、本発明がこれに限定されないことは
当然である。
モリ47の1ページに1Kバイトを割り付けたが、本発
明はこれに限定されるものではない。図2に示したアド
レスポート40のビット数、コードエントリテーブル4
5、ページエントリテーブル46のビット数は一実施例
を示すのみであり、本発明がこれに限定されないことは
当然である。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、フラグ
メンテーションが発生しないので、再配置(ガベージコ
レクション)をせずにフォントキャッシュの記憶領域を
管理することができ、また検索、登録の処理も高速に行
うことができる。
メンテーションが発生しないので、再配置(ガベージコ
レクション)をせずにフォントキャッシュの記憶領域を
管理することができ、また検索、登録の処理も高速に行
うことができる。
【図1】 本発明のフォント生成部の概略の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】 図1の登録領域管理部の具体的構成を示す機
能ブロック図である。
能ブロック図である。
【図3】 コードエントリテーブルの説明図である。
【図4】 ページエントリテーブルの説明図である。
【図5】 ページアロケーションテーブルの一例を示す
図である。
図である。
【図6】 本実施例の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】 キャッシュ文字の削除動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図8】 本発明が適用されるシステムのブロック図で
ある。
ある。
31…アウトラインデータ格納部、32…フォント展開
部、33…フォントキャッシュ、33a…管理部、33
b…登録領域管理部、33c…イメージ登録領域、40
…アドレスポート、45…コードエントリテーブル、4
6…ページエントリテーブル、47…イメージ登録用実
メモリ。
部、33…フォントキャッシュ、33a…管理部、33
b…登録領域管理部、33c…イメージ登録領域、40
…アドレスポート、45…コードエントリテーブル、4
6…ページエントリテーブル、47…イメージ登録用実
メモリ。
Claims (2)
- 【請求項1】 外部機器より入力されたコード情報をイ
メージデータに展開して表示あるいは出力する文字処理
装置において、 前記イメージデータの登録領域を所定の大きさを単位と
する複数のページとして構成し、該ページのアドレス
が、前記コード情報から連想される仮想的な記憶空間に
任意に割り当てられるようにしたことを特徴とする文字
処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の文字処理装置において、 前記仮想的な記憶空間が、前記コード情報を直接記憶領
域のアドレスとするテーブルを具備し、該テーブルを参
照することによりイメージデータの登録の有無を検知で
きるようにしたことを特徴とする文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5114193A JPH06308932A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5114193A JPH06308932A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06308932A true JPH06308932A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14631534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5114193A Pending JPH06308932A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06308932A (ja) |
-
1993
- 1993-04-19 JP JP5114193A patent/JPH06308932A/ja active Pending
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