JPH0630896U - マルチ・チャンネル・データ・ロガー - Google Patents
マルチ・チャンネル・データ・ロガーInfo
- Publication number
- JPH0630896U JPH0630896U JP6973592U JP6973592U JPH0630896U JP H0630896 U JPH0630896 U JP H0630896U JP 6973592 U JP6973592 U JP 6973592U JP 6973592 U JP6973592 U JP 6973592U JP H0630896 U JPH0630896 U JP H0630896U
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- Japan
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- main
- sensor
- unit
- cord
- sensor node
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体の一つのチャンネルにメインコードユニ
ットを直列に適宜数接続し、それらのセンサーノードに
適宜数のセンサーを接続することにより、理論上は無制
限な数のセンサーを使用可能とすること。 【構成】 本体(1)と、メインコードユニット(2)と、セ
ンサーユニット(3)を有する。本体はメインコードユニ
ット用の一つの主接続部(11)を有し、メインコードユニ
ット(2)はメインコード(21)と、センサーノード(22)を
備える。メインコードは一端に主接続部(11)用の被接続
部(23)を有し他端にセンサーノードを備えている。この
センサーノードはセンサーユニット用の一つ以上の接続
部(24)と他のメインコードユニットのメインコードの被
接続部用の従接続部(25)を備えている。センサーユニッ
トはセンサー(31)、コード(32)及び被接続部(33)で構成
され、この被接続部でセンサーノードの接続部(24)に接
続される。
ットを直列に適宜数接続し、それらのセンサーノードに
適宜数のセンサーを接続することにより、理論上は無制
限な数のセンサーを使用可能とすること。 【構成】 本体(1)と、メインコードユニット(2)と、セ
ンサーユニット(3)を有する。本体はメインコードユニ
ット用の一つの主接続部(11)を有し、メインコードユニ
ット(2)はメインコード(21)と、センサーノード(22)を
備える。メインコードは一端に主接続部(11)用の被接続
部(23)を有し他端にセンサーノードを備えている。この
センサーノードはセンサーユニット用の一つ以上の接続
部(24)と他のメインコードユニットのメインコードの被
接続部用の従接続部(25)を備えている。センサーユニッ
トはセンサー(31)、コード(32)及び被接続部(33)で構成
され、この被接続部でセンサーノードの接続部(24)に接
続される。
Description
【0001】
本考案は、メインコードユニットを適宜数接続し、かつそれらのセンサーノー ドに適宜数のセンサーを接続することにより、本体のチャンネルは単一でありな がら理論上は無制限な数のセンサーを使用可能とした、マルチ・チャンネル・デ ータ・ロガーに関する。
【0002】
データ・ロガーの一種として、図3に概略図で示した本願出願人が先に出願し た植物活性度及び活力度等の判定器(特願平3−138645号)に見られるよ うに、本体41には予め定められた数のセンサー用接続部42が用意され、セン サー43のコード44の接続部44が接続されるようになっている。
【0003】
センサー(チャンネル)数が定まっているので、周辺環境のより多くのデータ を得ようとしても、本体の接続部の数以上のセンサーを接続することができない 。 また、センサーの種類を変更したい場合は、その都度本体の接続部に接続する センサーを変更することになるが、センサーの配置場所が本体から離れかつ多岐 にわたっていてコード相互が複雑につながっていると、あるセンサーが本体のど の接続部に接続されているかを判断するのが大変厄介である。
【0004】
本考案にかかるマルチ・チャンネル・データ・ロガーは本体と、メインコード ユニットと、センサーユニットで成っている。この本体はメインコードユニット 用の単一の接続部を有しており、このメインコードユニットはメインコードと、 センサーノードを備えている。そして、このメインコードは一端に本体の主接続 部用の被接続部を有しかつ他端に該センサーノードを備えており、このセンサー ノードはセンサーユニット用の一つ以上の接続部と他のメインコードユニットの メインコードの被接続部用の従接続部を備えている。また、センサーユニットは センサー、コード及び被接続部で構成され、この被接続部でセンサーノードの接 続部に接続される。
【0005】 センサーノードはリセット回路、チャンネル切換回路及び増幅器、バイパス回 路及び安定化電源を有している。このリセット回路は本体からの測定開始の信号 を受けてこのセンサーノードの全体の回路の初期化を行うためのものである。ま た、チャンネル切換回路及び増幅器は本体からの信号で各センサーからの信号を 順次処理すると共にその処理の終了時点で続くメインコードユニットへ測定開始 の信号を送るためのものである。そして、バイパス回路は、自身の属するセンサ ーノードの供用中、該メインコードユニットに続くメインコードユニットへの測 定開始信号を断つと共に、安定化電源を制御して他のメインコードユニットへの 電源回路を停止し、かつ自身のセンサーノードを次の測定介し信号が来るまで動 作させないようになっている。
【0006】
本体に一つのメインコードユニットのメインコードを接続する。そしてメイン コードの他端のセンサーノードに測定に必要な数及び種類のセンサーを接続し、 各センサーを被測定物又は場所に設置する。各センサーは測定した結果を情報と して本体へ送り、本体はこれらの情報を処理し、演算して、その結果を出力する 。
【0007】 一つのセンサーノードに接続できるセンサーの数だけでは、全ての測定ができ ない場合がある。このときはセンサーノードに別のメインコードユニットのメイ ンコードを接続し、このメインコードの他端のセンサーノードに必要な数のセン サーを接続して測定を行う。本体は各センサーから送られる情報を処理して、そ の結果を出力する。 勿論、本体にはセンサーの数を自動認識する機能が用意される。
【0008】 該センサーノードのリセット回路は本体から測定開始信号を受けるとこのセン サーノードの全体の回路を初期化し、チャンネル切換回路及び増幅器は本体から の信号で各センサーからの信号を順次処理しかつその終了時点で続くメインコー ドユニットへ測定開始の信号を送り、バイパス回路は、自身の属するセンサーノ ードの供用中、続くメインコードユニットへの測定開始信号を断つと共に、安定 化電源を制御して他のメインコードユニットへの電源回路を停止し、かつ自身の センサーノードを次の信号が来るまで動作させない。
【0009】
1は本体、2はメインコードユニット、3はセンサーユニットである。本体1 はメインコードユニット2用の単一の主接続部11を有している。この主接続部 11は6個の端子6a〜6fを備えている。端子の6aは電流源(+)用、6b は測定開始用、6cは測定終了用、6dはチャンネル切換用、6eはセンサー出 力(+)用、6fはセンサー出力(−)と電流源(−)用である。
【0010】 メインコードユニット2はメインコード21とセンサーノード22を備えてい る。 このメインコード21は一端に本体1の主接続部11と接続するための6個の 端子23a〜23fを備えた単一の被接続部23を有し、他端に前記のセンサー ノード22を備えている。このメインコード21とセンサーノード22は一体構 成でも、また、主接続部11や被接続部23と同様構成の着脱型でもよい。
【0011】 このセンサーノード22はセンサーユニット3の一つ以上の接続部24と、他 のメインコードユニット2のメインコード21の被接続部23用の従接続部25 を備えている。この従接続部25の構成は主接続部11と同様である。このセン サーノード22は、また、リセット回路22a、チャンネル切換回路及び増幅器 22b、バイパス回路22c及び安定化電源22dを有している。
【0012】 このリセット回路22aは、本体1から測定開始の信号を受けると、先ずこの センサーノード22の全体の回路の初期化を行う。そして、このメインコードユ ニット2に続く同様構成のメインコードユニット2へは、バイパス回路22cに より、測定開始の信号を供給しない。また、このバイパス回路22cは安定化電 源22dも制御しているので、この別のメインコードユニット2や、更にそれに 続く他のメインコードユニット等への電源回路は停止している。
【0013】 チャンネル切換回路及び増幅器22bは、本体1からの信号で、各センサー3 1からの信号を次々と処理し、終了すると次のメインコードユニット2へ測定開 始の信号を送る。このとき、バイパス回路22cは自身のセンサーノード2の安 定化電源22dを切断し、次の測定開始信号が来るまで動作しない。 全てのセンサーノード2ごとの測定が終了すると、終端のセンサーノード2に 設けられたターミネータ26によって測定終了信号が本体1に送られ、一連の計 測を終了する。
【0014】 センサーユニット3はセンサー31、コード32、及び被接続部33で構成さ れている。この被接続部33は、センサーノード22の接続部24に接続され、 これにより、センサー31の検出信号をセンサーノード22を介して本体1へ送 る。
【0015】 センサーノード22のセンサーユニット3用の接続部24とメインコードユニ ット2用の従接続部25は、図2に示すような回路構成となっている。従って、 メインコードユニットが幾つか直列に接続されている場合であって、本体1から 離れたセンサーノード22のセンサー31の一つ以上が作動中は、このセンサー の情報が、中間にあるセンサーノード22のセンサー用回路をバイパスして、本 体1へ送られる。
【0016】
本考案によれば、メインコードユニットを順次直列に接続して行けば、理論上 は無制限にセンサーを本体に接続することができ、センサーの交換も、センサー ノードに対して行うので、容易である。
【0017】 請求項2によれば本体から測定の指令を受けたセンサーノードのセンサーのみ が作動し、中間にあるいずれのセンサーノードも休止状態を保つので、本体から 送る電力の浪費を防げ、長期の使用が可能となる。
【図1】本考案にかかるマルチ・チャンネル・データ・
ロガーの具体例を示す概略説明図である。
ロガーの具体例を示す概略説明図である。
【図2】同センサーノード部分の電気回路の略図であ
る。
る。
【図3】従来のデータロガーとセンサーの関係を示す概
略説明図である。
略説明図である。
1 本体 2 メインコードユニット 3 センサーユニット 11 主接続部 21 メインコード 22 センサーノード 23 被接続部 24 接続部 25 従接続部 31 センサー 32 コード 33 被接続部 22a リセット回路 22b チャンネル切換回路及び増幅器 22c バイパス回路 22d 安定化電源
Claims (2)
- 【請求項1】 本体(1)と、メインコードユニット(2)
と、センサーユニット(3)で成り、 該本体(1)は該メインコードユニット(2)用の単一の主接
続部(11)を有し、 該メインコードユニット(2)はメインコード(21)と、セ
ンサーノード(22)を備え、 このメインコード(21)は一端に本体(1)の主接続部(11)
用の被接続部(23)を有しかつ他端に該センサーノード(2
2)を備えており、このセンサーノード(22)はセンサーユ
ニット(3)用の一つ以上の接続部(24)と他のメインコー
ドユニット(2)のメインコード(21)の被接続部(23)用の
従接続部(25)を備えており、 該センサーユニット(3)はセンサー(31)、コード(32)及
び被接続部(33)で構成され、この被接続部(33)でセンサ
ーノード(22)の接続部(24)に接続されることを特徴とす
るマルチ・チャンネル・データ・ロガー。 - 【請求項2】 該センサーノード(22)はリセット回路(2
2a)、チャンネル切換回路及び増幅器(22b)、バイパス回
路(22c)及び安定化電源(22d)を有し、 該リセット回路(22a)は本体(1)からの測定開始の信号を
受けてこのセンサーノード(22)の全体の回路の初期化を
行うためのもので、 該チャンネル切換回路及び増幅器(22b)は本体(1)からの
信号で各センサー(31)からの信号を順次処理すると共に
その処理の終了時点で続くメインコードユニットへ測定
開始の信号を送るためのもので、 該バイパス回路(22c)は、自身の属するセンサーノード
の供用中、該メインコードユニット(2)に続くメインコ
ードユニットへの測定開始信号を断つと共に、安定化電
源を制御して他のメインコードユニットへの電源回路を
停止し、かつ自身のセンサーノードを次の測定介し信号
が来るまで動作させないようになっている請求項1に記
載のマルチ・チャンネル・データ・ロガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6973592U JPH0737196Y2 (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | マルチ・チャンネル・データ・ロガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6973592U JPH0737196Y2 (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | マルチ・チャンネル・データ・ロガー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630896U true JPH0630896U (ja) | 1994-04-22 |
| JPH0737196Y2 JPH0737196Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=13411373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6973592U Expired - Fee Related JPH0737196Y2 (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | マルチ・チャンネル・データ・ロガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737196Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011021650A1 (ja) * | 2009-08-21 | 2011-02-24 | 株式会社エニイワイヤ | 配線の再構築方法及びその方法に使用する子局ターミナル |
| WO2018207262A1 (ja) * | 2017-05-09 | 2018-11-15 | サン電子株式会社 | 測定ユニット及び情報管理システム |
| EP3643266A1 (en) | 2018-10-23 | 2020-04-29 | A-Traction Inc. | Surgery supporting apparatus for controlling motion of robot arm, control method of the same, and non-transitory computer-readable storage medium |
-
1992
- 1992-09-11 JP JP6973592U patent/JPH0737196Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011021650A1 (ja) * | 2009-08-21 | 2011-02-24 | 株式会社エニイワイヤ | 配線の再構築方法及びその方法に使用する子局ターミナル |
| WO2018207262A1 (ja) * | 2017-05-09 | 2018-11-15 | サン電子株式会社 | 測定ユニット及び情報管理システム |
| JPWO2018207262A1 (ja) * | 2017-05-09 | 2019-12-26 | サン電子株式会社 | 測定ユニット及び情報管理システム |
| EP3643266A1 (en) | 2018-10-23 | 2020-04-29 | A-Traction Inc. | Surgery supporting apparatus for controlling motion of robot arm, control method of the same, and non-transitory computer-readable storage medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737196Y2 (ja) | 1995-08-23 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |