JPH0737196Y2 - マルチ・チャンネル・データ・ロガー - Google Patents

マルチ・チャンネル・データ・ロガー

Info

Publication number
JPH0737196Y2
JPH0737196Y2 JP6973592U JP6973592U JPH0737196Y2 JP H0737196 Y2 JPH0737196 Y2 JP H0737196Y2 JP 6973592 U JP6973592 U JP 6973592U JP 6973592 U JP6973592 U JP 6973592U JP H0737196 Y2 JPH0737196 Y2 JP H0737196Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main
sensor
unit
sensor node
cord
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP6973592U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0630896U (ja
Inventor
東男 内海
徹三 小澤
伸一 額田
Original Assignee
日本道路公団
株式会社パンテオン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 日本道路公団, 株式会社パンテオン filed Critical 日本道路公団
Priority to JP6973592U priority Critical patent/JPH0737196Y2/ja
Publication of JPH0630896U publication Critical patent/JPH0630896U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0737196Y2 publication Critical patent/JPH0737196Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、メインコードユニット
を適宜数接続し、かつそれらのセンサーノードに適宜数
のセンサーを接続することにより、本体のチャンネルは
単一でありながら理論上は無制限な数のセンサーを使用
可能とした、マルチ・チャンネル・データ・ロガーに関
する。
【0002】
【従来の技術】データ・ロガーの一種として、図3に概
略図で示した本願出願人が先に出願した植物活性度及び
活力度等の判定器(特願平3−138645号)に見ら
れるように、本体41には予め定められた数のセンサー
用接続部42が用意され、センサー43のコード44の
接続部44が接続されるようになっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】センサー(チャンネ
ル)数が定まっているので、周辺環境のより多くのデー
タを得ようとしても、本体の接続部の数以上のセンサー
を接続することができない。また、センサーの種類を変
更したい場合は、その都度本体の接続部に接続するセン
サーを変更することになるが、センサーの配置場所が本
体から離れかつ多岐にわたっていてコード相互が複雑に
つながっていると、あるセンサーが本体のどの接続部に
接続されているかを判断するのが大変厄介である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案にかかるマルチ・
チャンネル・データ・ロガーは本体と、メインコードユ
ニットと、センサーユニットで成っている。この本体は
メインコードユニット用の単一の接続部を有しており、
このメインコードユニットはメインコードと、センサー
ノードを備えている。そして、このメインコードは一端
に本体の主接続部用の被接続部を有しかつ他端に該セン
サーノードを備えており、このセンサーノードはセンサ
ーユニット用の一つ以上の接続部と他のメインコードユ
ニットのメインコードの被接続部用の従接続部を備えて
いる。また、センサーユニットはセンサー、コード及び
被接続部で構成され、この被接続部でセンサーノードの
接続部に接続される。
【0005】センサーノードはリセット回路、チャンネ
ル切換回路及び増幅器、バイパス回路及び安定化電源を
有している。このリセット回路は本体からの測定開始の
信号を受けてこのセンサーノードの全体の回路の初期化
を行うためのものである。また、チャンネル切換回路及
び増幅器は本体からの信号で各センサーからの信号を順
次処理すると共にその処理の終了時点で続くメインコー
ドユニットへ測定開始の信号を送るためのものである。
そして、バイパス回路は、自身の属するセンサーノード
の供用中、該メインコードユニットに続くメインコード
ユニットへの測定開始信号を断つと共に、安定化電源を
制御して他のメインコードユニットへの電源回路を停止
し、かつ自身のセンサーノードを次の測定開始信号が来
るまで動作させないようになっている。
【0006】
【作用】本体に一つのメインコードユニットのメインコ
ードを接続する。そしてメインコードの他端のセンサー
ノードに測定に必要な数及び種類のセンサーを接続し、
各センサーを被測定物又は場所に設置する。各センサー
は測定した結果を情報として本体へ送り、本体はこれら
の情報を処理し、演算して、その結果を出力する。
【0007】一つのセンサーノードに接続できるセンサ
ーの数だけでは、全ての測定ができない場合がある。こ
のときはセンサーノードに別のメインコードユニットの
メインコードを接続し、このメインコードの他端のセン
サーノードに必要な数のセンサーを接続して測定を行
う。本体は各センサーから送られる情報を処理して、そ
の結果を出力する。勿論、本体にはセンサーの数を自動
認識する機能が用意される。
【0008】該センサーノードのリセット回路は本体か
ら測定開始信号を受けるとこのセンサーノードの全体の
回路を初期化し、チャンネル切換回路及び増幅器は本体
からの信号で各センサーからの信号を順次処理しかつそ
の終了時点で続くメインコードユニットへ測定開始の信
号を送り、バイパス回路は、自身の属するセンサーノー
ドの供用中、続くメインコードユニットへの測定開始信
号を断つと共に、安定化電源を制御して他のメインコー
ドユニットへの電源回路を停止し、かつ自身のセンサー
ノードを次の信号が来るまで動作させない。
【0009】
【実施例】1は本体、2はメインコードユニット、3は
センサーユニットである。本体1はメインコードユニッ
ト2用の単一の主接続部11を有している。この主接続
部11は6個の端子6a〜6fを備えている。端子の6
aは電流源(+)用、6bは測定開始用、6cは測定終
了用、6dはチャンネル切換用、6eはセンサー出力
(+)用、6fはセンサー出力(−)と電流源(−)用
である。
【0010】メインコードユニット2はメインコード2
1とセンサーノード22を備えている。このメインコー
ド21は一端に本体1の主接続部11と接続するための
6個の端子23a〜23fを備えた単一の被接続部23
を有し、他端に前記のセンサーノード22を備えてい
る。このメインコード21とセンサーノード22は一体
構成でも、また、主接続部11や被接続部23と同様構
成の着脱型でもよい。
【0011】このセンサーノード22はセンサーユニッ
ト3の一つ以上の接続部24と、他のメインコードユニ
ット2のメインコード21の被接続部23用の従接続部
25を備えている。この従接続部25の構成は主接続部
11と同様である。このセンサーノード22は、また、
リセット回路22a、チャンネル切換回路及び増幅器2
2b、バイパス回路22c及び安定化電源22dを有し
ている。
【0012】このリセット回路22aは、本体1から測
定開始の信号を受けると、先ずこのセンサーノード22
の全体の回路の初期化を行う。そして、このメインコー
ドユニット2に続く同様構成のメインコードユニット2
へは、バイパス回路22cにより、測定開始の信号を供
給しない。また、このバイパス回路22cは安定化電源
22dも制御しているので、この別のメインコードユニ
ット2や、更にそれに続く他のメインコードユニット等
への電源回路は停止している。
【0013】チャンネル切換回路及び増幅器22bは、
本体1からの信号で、各センサー31からの信号を次々
と処理し、終了すると次のメインコードユニット2へ測
定開始の信号を送る。このとき、バイパス回路22cは
自身のセンサーノード2の安定化電源22dを切断し、
次の測定開始信号が来るまで動作しない。全てのセンサ
ーノード2ごとの測定が終了すると、終端のセンサーノ
ード2に設けられたターミネータ26によって測定終了
信号が本体1に送られ、一連の計測を終了する。
【0014】センサーユニット3はセンサー31、コー
ド32、及び被接続部33で構成されている。この被接
続部33は、センサーノード22の接続部24に接続さ
れ、これにより、センサー31の検出信号をセンサーノ
ード22を介して本体1へ送る。
【0015】センサーノード22のセンサーユニット3
用の接続部24とメインコードユニット2用の従接続部
25は、図2に示すような回路構成となっている。従っ
て、メインコードユニットが幾つか直列に接続されてい
る場合であって、本体1から離れたセンサーノード22
のセンサー31の一つ以上が作動中は、このセンサーの
情報が、中間にあるセンサーノード22のセンサー用回
路をバイパスして、本体1へ送られる。
【0016】
【考案の効果】本考案によれば、メインコードユニット
を順次直列に接続して行けば、理論上は無制限にセンサ
ーを本体に接続することができ、センサーの交換も、セ
ンサーノードに対して行うので、容易である。
【0017】請求項2によれば本体から測定の指令を受
けたセンサーノードのセンサーのみが作動し、中間にあ
るいずれのセンサーノードも休止状態を保つので、本体
から送る電力の浪費を防げ、長期の使用が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかるマルチ・チャンネル・データ・
ロガーの具体例を示す概略説明図である。
【図2】同センサーノード部分の電気回路の略図であ
る。
【図3】従来のデータロガーとセンサーの関係を示す概
略説明図である。
【符号の説明】
1 本体 2 メインコードユニット 3 センサーユニット 11 主接続部 21 メインコード 22 センサーノード 23 被接続部 24 接続部 25 従接続部 31 センサー 32 コード 33 被接続部 22a リセット回路 22b チャンネル切換回路及び増幅器 22c バイパス回路 22d 安定化電源

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体(1)と、メインコードユニット(2)
    と、センサーユニット(3)で成り、 該本体(1)は該メインコードユニット(2)用の単一の主接
    続部(11)を有し、 該メインコードユニット(2)はメインコード(21)と、セ
    ンサーノード(22)を備え、 このメインコード(21)は一端に本体(1)の主接続部(11)
    用の被接続部(23)を有しかつ他端に該センサーノード(2
    2)を備えており、このセンサーノード(22)はセンサーユ
    ニット(3)用の一つ以上の接続部(24)と他のメインコー
    ドユニット(2)のメインコード(21)の被接続部(23)用の
    従接続部(25)を備えており、 該センサーユニット(3)はセンサー(31)、コード(32)及
    び被接続部(33)で構成され、この被接続部(33)でセンサ
    ーノード(22)の接続部(24)に接続されることを特徴とす
    るマルチ・チャンネル・データ・ロガー。
  2. 【請求項2】 該センサーノード(22)はリセット回路(2
    2a)、チャンネル切換回路及び増幅器(22b)、バイパス回
    路(22c)及び安定化電源(22d)を有し、 該リセット回路(22a)は本体(1)からの測定開始の信号を
    受けてこのセンサーノード(22)の全体の回路の初期化を
    行うためのもので、 該チャンネル切換回路及び増幅器(22b)は本体(1)からの
    信号で各センサー(31)からの信号を順次処理すると共に
    その処理の終了時点で続くメインコードユニットへ測定
    開始の信号を送るためのもので、 該バイパス回路(22c)は、自身の属するセンサーノード
    の供用中、該メインコードユニット(2)に続くメインコ
    ードユニットへの測定開始信号を断つと共に、安定化電
    源を制御して他のメインコードユニットへの電源回路を
    停止し、かつ自身のセンサーノードを次の測定開始信号
    が来るまで動作させないようになっている請求項1に記
    載のマルチ・チャンネル・データ・ロガー。
JP6973592U 1992-09-11 1992-09-11 マルチ・チャンネル・データ・ロガー Expired - Fee Related JPH0737196Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6973592U JPH0737196Y2 (ja) 1992-09-11 1992-09-11 マルチ・チャンネル・データ・ロガー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6973592U JPH0737196Y2 (ja) 1992-09-11 1992-09-11 マルチ・チャンネル・データ・ロガー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0630896U JPH0630896U (ja) 1994-04-22
JPH0737196Y2 true JPH0737196Y2 (ja) 1995-08-23

Family

ID=13411373

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6973592U Expired - Fee Related JPH0737196Y2 (ja) 1992-09-11 1992-09-11 マルチ・チャンネル・データ・ロガー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0737196Y2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4819151B2 (ja) * 2009-08-21 2011-11-24 株式会社 エニイワイヤ 配線の再構築方法及びその方法に使用する子局ターミナル
WO2018207262A1 (ja) * 2017-05-09 2018-11-15 サン電子株式会社 測定ユニット及び情報管理システム
JP6469304B1 (ja) 2018-10-23 2019-02-13 株式会社A−Traction 手術支援装置、その制御方法及びプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0630896U (ja) 1994-04-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0737196Y2 (ja) マルチ・チャンネル・データ・ロガー
DE60010935D1 (de) Versorgungsstromregler für zweidrahtsensoren
JP3299652B2 (ja) エンコーダ信号出力方法及びエンコーダ
JPH0459481U (ja)
JPH0223185U (ja)
KR100462519B1 (ko) 로봇부착 센서와 컴퓨터간의 2선식 인터페이스 방법 및장치
JPH0215198Y2 (ja)
JPH03207196A (ja) 発信器
JPH0221945U (ja)
JPS62178639U (ja)
JPH0348942U (ja)
JPH0423374U (ja)
JPH02136442U (ja)
JPS6268432U (ja)
JPH0641234U (ja) 単安定マルチバイブレータ
JPH03121784U (ja)
JPH0444747U (ja)
JPH0255318U (ja)
JPS62177251U (ja)
JPS625734U (ja)
JPH02130183U (ja)
JPS63187443U (ja)
JPH0316740U (ja)
JPS6226143U (ja)
JPH01149145U (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees