JPH06309192A - 周辺制御装置 - Google Patents
周辺制御装置Info
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- JPH06309192A JPH06309192A JP5097396A JP9739693A JPH06309192A JP H06309192 A JPH06309192 A JP H06309192A JP 5097396 A JP5097396 A JP 5097396A JP 9739693 A JP9739693 A JP 9739693A JP H06309192 A JPH06309192 A JP H06309192A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims abstract description 22
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 上位装置からオンラインで使用中であっても
周辺制御装置の詳細な動作解析を可能にする。 【構成】 上位装置2から送られた任意のアドレスデー
タをアドレスデータレジスタ16に記憶し、このアドレ
スデータとマイクロアドレスレジスタ15に格納される
マイクロプログラムの実行アドレスとを比較器19で比
較する。比較器が両者の内容の一致を検出したときに制
御メモリ18内の制御情報を上書きされない領域に退避
し、上位装置2に非同期割り込みでマイクロプロセッサ
11が上位装置にて指定されたアドレスの命令を実行し
たことを通知する。
周辺制御装置の詳細な動作解析を可能にする。 【構成】 上位装置2から送られた任意のアドレスデー
タをアドレスデータレジスタ16に記憶し、このアドレ
スデータとマイクロアドレスレジスタ15に格納される
マイクロプログラムの実行アドレスとを比較器19で比
較する。比較器が両者の内容の一致を検出したときに制
御メモリ18内の制御情報を上書きされない領域に退避
し、上位装置2に非同期割り込みでマイクロプロセッサ
11が上位装置にて指定されたアドレスの命令を実行し
たことを通知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、周辺制御装置に関し、
特に制御プログラムに従い周辺装置を制御する周辺制御
装置に関する。
特に制御プログラムに従い周辺装置を制御する周辺制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、周辺装置の動作の調査では、装置
に診断用プロセッサを接続し、周辺装置の制御プログラ
ムのアドレスを指定し、そのアドレスの通過履歴を調査
したり、あいるは内蔵したマイクロプロセッサをその制
御プログラムのアドレスで停止させ、その時点での装置
の各レジスタの値や、制御メモリの内容を調査し、詳細
な動作の把握や、障害原因の究明を行っていた。
に診断用プロセッサを接続し、周辺装置の制御プログラ
ムのアドレスを指定し、そのアドレスの通過履歴を調査
したり、あいるは内蔵したマイクロプロセッサをその制
御プログラムのアドレスで停止させ、その時点での装置
の各レジスタの値や、制御メモリの内容を調査し、詳細
な動作の把握や、障害原因の究明を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、情報のオンライ
ン化が進み多方面でコンピュータを使用した処理がなさ
れるようになった。情報の処理が高度にオンライン化さ
れるとその中枢であるコンピュータシステムの停止が許
されなくなり、たとえコンピュータやその周辺機器が故
障や障害を起こしても、装置を停止させて調査すること
が困難になっている。前述した従来方法で、装置の詳細
な調査をする場合、診断用のプロセッサを接続すること
が必要であったり、実際に周辺装置のマイクロプロセッ
サを停止させその時のメモリの内容を見るような調査で
は、ホスト装置からみて、周辺装置が動作しなくなるた
め、装置をオンラインで使用中には、このような調査は
不可能であった。
ン化が進み多方面でコンピュータを使用した処理がなさ
れるようになった。情報の処理が高度にオンライン化さ
れるとその中枢であるコンピュータシステムの停止が許
されなくなり、たとえコンピュータやその周辺機器が故
障や障害を起こしても、装置を停止させて調査すること
が困難になっている。前述した従来方法で、装置の詳細
な調査をする場合、診断用のプロセッサを接続すること
が必要であったり、実際に周辺装置のマイクロプロセッ
サを停止させその時のメモリの内容を見るような調査で
は、ホスト装置からみて、周辺装置が動作しなくなるた
め、装置をオンラインで使用中には、このような調査は
不可能であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の周辺制御装置
は、周辺装置を制御する制御プログラム及び制御情報を
記憶するための第1の記憶手段と、上位装置から任意に
指定されるアドレスデータを記憶するための第2の記憶
手段と、前記第1及び第2の記憶手段接続され、前記制
御プログラムの実行アドレスと前記アドレスデータとを
比較する比較手段と、前記比較手段に接続され、前記実
行アドレスと前記アドレスデータとが一致したときに上
位装置に通知する手段とを備えたことを特徴としてい
る。
は、周辺装置を制御する制御プログラム及び制御情報を
記憶するための第1の記憶手段と、上位装置から任意に
指定されるアドレスデータを記憶するための第2の記憶
手段と、前記第1及び第2の記憶手段接続され、前記制
御プログラムの実行アドレスと前記アドレスデータとを
比較する比較手段と、前記比較手段に接続され、前記実
行アドレスと前記アドレスデータとが一致したときに上
位装置に通知する手段とを備えたことを特徴としてい
る。
【0005】さらに、前記実行アドレスと前記アドレス
データとが一致したときに制御情報を退避する退避手段
を備えることも好ましい。
データとが一致したときに制御情報を退避する退避手段
を備えることも好ましい。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例による周辺制御装
置の一例としての磁気テープ制御装置のブロック図であ
る。図1を参照して、この磁気テープ制御装置1は、マ
イクロプロセッサ(制御用プロセッサ)11と、上位装
置接続部12と、記録再生制御部13と、マイクロプロ
グラムメモリ14と、マイクロアドレスレジスタ15
と、アドレスデータレジスタ16と、アドレスコンペア
フリップフロップ17と、制御メモリ18と、比較器1
9を備えて構成されている。
置の一例としての磁気テープ制御装置のブロック図であ
る。図1を参照して、この磁気テープ制御装置1は、マ
イクロプロセッサ(制御用プロセッサ)11と、上位装
置接続部12と、記録再生制御部13と、マイクロプロ
グラムメモリ14と、マイクロアドレスレジスタ15
と、アドレスデータレジスタ16と、アドレスコンペア
フリップフロップ17と、制御メモリ18と、比較器1
9を備えて構成されている。
【0008】磁気テープ制御装置1は、上位装置接続部
12及び記録再生制御部13を介して、上位装置2及び
記録再生機構3にそれぞれ接続されている。上位装置2
は磁気テープ制御装置1に対し指示を与えるホスト装置
である。また、記録再生機構3は磁気テープ媒体へのデ
ータの書き込みおよび読み出しを行うものである。
12及び記録再生制御部13を介して、上位装置2及び
記録再生機構3にそれぞれ接続されている。上位装置2
は磁気テープ制御装置1に対し指示を与えるホスト装置
である。また、記録再生機構3は磁気テープ媒体へのデ
ータの書き込みおよび読み出しを行うものである。
【0009】マイクロプロッサ11は、磁気テープ制御
装置1全体の動作を制御監視する。上位装置接続部12
は、上位装置2とのデータ転送、コマンド転送、ステー
タス転送を行う際に、そのインターフェースを制御す
る。記録再生制御部13は、記録再生機構3に対するデ
ータ転送の制御、動作指示、エラー検出等を行う。
装置1全体の動作を制御監視する。上位装置接続部12
は、上位装置2とのデータ転送、コマンド転送、ステー
タス転送を行う際に、そのインターフェースを制御す
る。記録再生制御部13は、記録再生機構3に対するデ
ータ転送の制御、動作指示、エラー検出等を行う。
【0010】マイクロプログラムメモリ14はマイクロ
プロセッサ11に対する動作命令であるマイクロプログ
ラム(制御用プロセッサ)を格納するメモリであり、制
御メモリ18と合せて第1の記憶手段として働く。マイ
クロアドレスレジスタ15は、マイクロプロセッサ11
が次に実行すべき命令が格納されているマイクロプログ
ラムメモリ14上のアドレスを指し示している。
プロセッサ11に対する動作命令であるマイクロプログ
ラム(制御用プロセッサ)を格納するメモリであり、制
御メモリ18と合せて第1の記憶手段として働く。マイ
クロアドレスレジスタ15は、マイクロプロセッサ11
が次に実行すべき命令が格納されているマイクロプログ
ラムメモリ14上のアドレスを指し示している。
【0011】マイクロプロセッサ11は、マイクロアド
レスレジスタ15が指し示すアドレスに格納されている
マイクロ命令を実行し、この時実行する命令によりマイ
クロアドレスレジスタ15の内容が順次変化することに
より、マイクロプログラムを実行する。アドレスデータ
レジスタ16は、マイクロアドレスレジスタ15の内容
と比較すべきデータを格納するレジスタであり、第2の
記憶手段として働く。アドレスデータレジスタ16に
は、具体的には、ホスト装置から送られたデータが格納
される。
レスレジスタ15が指し示すアドレスに格納されている
マイクロ命令を実行し、この時実行する命令によりマイ
クロアドレスレジスタ15の内容が順次変化することに
より、マイクロプログラムを実行する。アドレスデータ
レジスタ16は、マイクロアドレスレジスタ15の内容
と比較すべきデータを格納するレジスタであり、第2の
記憶手段として働く。アドレスデータレジスタ16に
は、具体的には、ホスト装置から送られたデータが格納
される。
【0012】比較器19はマイクロアドレスレジスタ1
5の内容をアドレスデータレジスタ16の内容を比較
し、それらが一致したときに、アドレスコンペアフリッ
プフロップ17をセットする信号を発生させる。つまり
マイクロプロセッサ11がアドレスデータレジスタ16
の示すアドレスの命令を実行したとき、アドレスコンペ
アフリップフロップ17がセットされ、これはマイクロ
プログラムが、アドレスデータレジスタ16の示すアド
レスを通過したことを意味する。またアドレスコンペア
フリップフロップ17のリセットは、マイクロプロセッ
サ11が行う。
5の内容をアドレスデータレジスタ16の内容を比較
し、それらが一致したときに、アドレスコンペアフリッ
プフロップ17をセットする信号を発生させる。つまり
マイクロプロセッサ11がアドレスデータレジスタ16
の示すアドレスの命令を実行したとき、アドレスコンペ
アフリップフロップ17がセットされ、これはマイクロ
プログラムが、アドレスデータレジスタ16の示すアド
レスを通過したことを意味する。またアドレスコンペア
フリップフロップ17のリセットは、マイクロプロセッ
サ11が行う。
【0013】制御メモリ18は、マイクロプロセッサ1
1が、磁気テープ制御装置1を制御するために必要な制
御情報や各種制御フラグを格納するためのメモリで、こ
の一部は情報退避用の上書きされないエリア、即ち、退
避手段として働く。
1が、磁気テープ制御装置1を制御するために必要な制
御情報や各種制御フラグを格納するためのメモリで、こ
の一部は情報退避用の上書きされないエリア、即ち、退
避手段として働く。
【0014】次に図2を参照して磁気テープ制御装置1
の動作について説明する。
の動作について説明する。
【0015】上位装置2から上位装置接続部12を介し
て送られる命令とデータは、マイクロプロセッサ11で
解析される。マイクロプロセッサ11は解析した命令に
従い、磁気テープ装置を制御し、それが磁気テープを動
作させる命令であれば、記録再生制御部13を介し、記
録再生機構3に動作命令を送出する。もし、マイクロプ
ログラムのあるアドレスの通過履歴を調査する必要が生
じたとき、上位装置2から磁気テープ制御装置1にアド
レスをセットする命令を送出し、調査するアドレスは命
令に続けて送るパラメータで指定する。
て送られる命令とデータは、マイクロプロセッサ11で
解析される。マイクロプロセッサ11は解析した命令に
従い、磁気テープ装置を制御し、それが磁気テープを動
作させる命令であれば、記録再生制御部13を介し、記
録再生機構3に動作命令を送出する。もし、マイクロプ
ログラムのあるアドレスの通過履歴を調査する必要が生
じたとき、上位装置2から磁気テープ制御装置1にアド
レスをセットする命令を送出し、調査するアドレスは命
令に続けて送るパラメータで指定する。
【0016】マイクロプロセッサ11は、上位装置2か
ら送られた命令がアドレスデータレジスタ16にアドレ
スをセットする命令であれば(202)、つづけて上位
装置2から転送されるアドレスデータをアドレスデータ
レジスタ16にセットする(203)。つづいてアドレ
スコンペアフリップフロップ17をリセットし、制御メ
モリ内のアドレス通過注意事象報告済みフラグをリセッ
トする(204)。このとき上位装置2が送出するデー
タは、上位装置2がマイクロプログラムの通過履歴を調
査したいアドレスである。アドレスコンペアフリップフ
ロップ17がリセットされている状態では、マイクロプ
ログラムが1ステップ実行される度に、マイクロアドレ
スレジスタ15の内容と、アドレスデータレジスタ16
の内容が比較器19により比較され、両者が一致したと
き、比較器19からの信号で、アドレスコンペアフリッ
プフロップ17がセットされる。
ら送られた命令がアドレスデータレジスタ16にアドレ
スをセットする命令であれば(202)、つづけて上位
装置2から転送されるアドレスデータをアドレスデータ
レジスタ16にセットする(203)。つづいてアドレ
スコンペアフリップフロップ17をリセットし、制御メ
モリ内のアドレス通過注意事象報告済みフラグをリセッ
トする(204)。このとき上位装置2が送出するデー
タは、上位装置2がマイクロプログラムの通過履歴を調
査したいアドレスである。アドレスコンペアフリップフ
ロップ17がリセットされている状態では、マイクロプ
ログラムが1ステップ実行される度に、マイクロアドレ
スレジスタ15の内容と、アドレスデータレジスタ16
の内容が比較器19により比較され、両者が一致したと
き、比較器19からの信号で、アドレスコンペアフリッ
プフロップ17がセットされる。
【0017】マイクロプロセッサ11は、アイドリング
中にアドレスコンペアフリップ17の状態をチェックし
(208)、セット状態であることを検出したときに、
非同期割り込みで上位装置接続部12を介し上位装置2
にアドレス通過注意事象報告をおこなう(209)。こ
のときマイクロプロセッサ11は、制御メモリ内のアド
レス通過注意事象報告済みフラグをセットしておく(2
10)。アドレス通過注意事象報告済フラグがセットさ
れているとマイクロプロセッサ11は以後アドレスコン
ペアフリップフロップの状態をチェックしない(20
7)。上位装置2は、磁気テープ制御装置1からアドレ
ス通過注意事象報告を受信することにより、先に送出し
たアドレスセット命令で指定したマイクロプログラムア
ドレスを通過したことを認識することができる。
中にアドレスコンペアフリップ17の状態をチェックし
(208)、セット状態であることを検出したときに、
非同期割り込みで上位装置接続部12を介し上位装置2
にアドレス通過注意事象報告をおこなう(209)。こ
のときマイクロプロセッサ11は、制御メモリ内のアド
レス通過注意事象報告済みフラグをセットしておく(2
10)。アドレス通過注意事象報告済フラグがセットさ
れているとマイクロプロセッサ11は以後アドレスコン
ペアフリップフロップの状態をチェックしない(20
7)。上位装置2は、磁気テープ制御装置1からアドレ
ス通過注意事象報告を受信することにより、先に送出し
たアドレスセット命令で指定したマイクロプログラムア
ドレスを通過したことを認識することができる。
【0018】また、マイクロプロセッサ11がアイドリ
ング中にアドレスコンペアフリップ17の状態をチェッ
クし(208)、セットの状態であることを検出したと
きに、各レジスタの値や、制御メモリ18内のその時点
で記憶している制御情報を、同じく制御メモリ内の上書
きされない記憶領域に退避させ、その後非同期割り込み
で上位装置接続部12を介し上位装置2にアドレス通過
注意事象報告をおこなう(209)。上位装置2は、磁
気テープ制御装置1からアドレス通過注意事象報告を受
信することにより、先に送出したアドレスセット命令で
指定したマイクロプログラムアドレスを通過したことを
認識することができるとともに、指定したアドレスを通
過した直後の制御情報が制御メモリ18内の上書きされ
ない記憶領域に退避してあるので、のちに退避領域の情
報を読み取れば、指定アドレス通過時点での詳細な動作
情報を読み取ることが出来る。
ング中にアドレスコンペアフリップ17の状態をチェッ
クし(208)、セットの状態であることを検出したと
きに、各レジスタの値や、制御メモリ18内のその時点
で記憶している制御情報を、同じく制御メモリ内の上書
きされない記憶領域に退避させ、その後非同期割り込み
で上位装置接続部12を介し上位装置2にアドレス通過
注意事象報告をおこなう(209)。上位装置2は、磁
気テープ制御装置1からアドレス通過注意事象報告を受
信することにより、先に送出したアドレスセット命令で
指定したマイクロプログラムアドレスを通過したことを
認識することができるとともに、指定したアドレスを通
過した直後の制御情報が制御メモリ18内の上書きされ
ない記憶領域に退避してあるので、のちに退避領域の情
報を読み取れば、指定アドレス通過時点での詳細な動作
情報を読み取ることが出来る。
【0019】上述の動作は、磁気テープ制御装置1が記
録再生機構3を制御する本来の機能には影響を与えない
ため、上位装置2が磁気テープ制御装置1及び記録再生
機構3をオンラインで使用中でも、アドレスデータの指
定、アドレス通過注意事象報告が可能である。したがっ
て、磁気テープ装置1がオンライン中における詳細な動
作情報を得ることができる。
録再生機構3を制御する本来の機能には影響を与えない
ため、上位装置2が磁気テープ制御装置1及び記録再生
機構3をオンラインで使用中でも、アドレスデータの指
定、アドレス通過注意事象報告が可能である。したがっ
て、磁気テープ装置1がオンライン中における詳細な動
作情報を得ることができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、周辺制御
装置ならびに周辺装置が上位装置からオンラインで使用
中でも上位装置からの指定で、周辺制御装置プログラム
の流れを詳細に把握できるほか、上位装置から自由に情
報収集の契機を指定でき、周辺制御装置内にその情報を
残すことが出来る。このため、周辺制御装置の詳細な動
作解析に有効な手段を提供することができる。
装置ならびに周辺装置が上位装置からオンラインで使用
中でも上位装置からの指定で、周辺制御装置プログラム
の流れを詳細に把握できるほか、上位装置から自由に情
報収集の契機を指定でき、周辺制御装置内にその情報を
残すことが出来る。このため、周辺制御装置の詳細な動
作解析に有効な手段を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例による周辺制御装置の一例と
しての磁気テープ制御装置を示すブロック図である。
しての磁気テープ制御装置を示すブロック図である。
【図2】図1の磁気テープ制御装置の動作を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
1 磁気テープ制御装置 2 上位装置 3 記録再生機構 11 マイクロプロセッサ 12 上位装置接続部 13 記録再生制御部 14 マイクロプログラムメモリ 15 マイクロアドレスレジスタ 16 アドレスデータレジスタ 17 アドレスコンペアフリップフロップ 18 制御メモリ 19 比較器
Claims (2)
- 【請求項1】 周辺装置を制御する制御プログラム及び
制御情報を記憶するための第1の記憶手段と、上位装置
から任意に指定されるアドレスデータを記憶するための
第2の記憶手段と、前記第1及び第2の記憶手段接続さ
れ、前記制御プログラムの実行アドレスと前記アドレス
データとを比較する比較手段と、前記比較手段に接続さ
れ、前記実行アドレスと前記アドレスデータとが一致し
たときに上位装置に通知する手段とを備えたことを特徴
とする周辺制御装置。 - 【請求項2】 前記実行アドレスと前記アドレスデータ
とが一致したときに制御情報を退避する退避手段を備え
たことを特徴とする請求項1記載の周辺制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5097396A JPH06309192A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 周辺制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5097396A JPH06309192A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 周辺制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309192A true JPH06309192A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14191363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5097396A Pending JPH06309192A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 周辺制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06309192A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01229342A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-13 | Tokyo Electric Co Ltd | マイクロプロセッサ暴走チェック装置 |
| JPH02264340A (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-29 | Nec Corp | マイクロプロセッサ |
| JPH0423139A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-27 | Fujitsu Ltd | 制御装置の障害処理方式 |
| JPH0484232A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-17 | Fujitsu Ltd | 保守情報通知方法 |
-
1993
- 1993-04-23 JP JP5097396A patent/JPH06309192A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01229342A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-13 | Tokyo Electric Co Ltd | マイクロプロセッサ暴走チェック装置 |
| JPH02264340A (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-29 | Nec Corp | マイクロプロセッサ |
| JPH0423139A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-27 | Fujitsu Ltd | 制御装置の障害処理方式 |
| JPH0484232A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-17 | Fujitsu Ltd | 保守情報通知方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960521 |