JPH01229342A - マイクロプロセッサ暴走チェック装置 - Google Patents
マイクロプロセッサ暴走チェック装置Info
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- JPH01229342A JPH01229342A JP63055546A JP5554688A JPH01229342A JP H01229342 A JPH01229342 A JP H01229342A JP 63055546 A JP63055546 A JP 63055546A JP 5554688 A JP5554688 A JP 5554688A JP H01229342 A JPH01229342 A JP H01229342A
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- microprocessor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マイクロプロセッサを用いた装置において、
マイクロプロセッサ自身の暴走をチェックするマイクロ
プロセッサ暴走チェック装置に関する。
マイクロプロセッサ自身の暴走をチェックするマイクロ
プロセッサ暴走チェック装置に関する。
[従来の技術J
従来、マイクロプロセッサ(以下、CPUという。)を
用いた装置では、CPUが制御する周辺機器の異常状態
を検出、診断する機能をもつものがあるものの、例えば
外来ノイズまたはCPUのフェッチミスやソフトバグに
よってCPUが暴走した場合、CPU自身かその暴走状
態を認識することかできなかった。
用いた装置では、CPUが制御する周辺機器の異常状態
を検出、診断する機能をもつものがあるものの、例えば
外来ノイズまたはCPUのフェッチミスやソフトバグに
よってCPUが暴走した場合、CPU自身かその暴走状
態を認識することかできなかった。
1発明か解決しようとする問題点]
一般に、CPUが暴走すると、メモリの全エリアをアク
セスすることが知られている。そのなめ、CPUか暴走
した場合、データエリアが破壊されてしまう結果、重要
な情報が全て消えてしまうという問題点かある。
セスすることが知られている。そのなめ、CPUか暴走
した場合、データエリアが破壊されてしまう結果、重要
な情報が全て消えてしまうという問題点かある。
情報の回復は基本的には不可能であるから、再度全ての
設定および登録を初めからやり直す必要がある。これは
、大変な作業であり、ユーザによっては二度手間である
。また、登録内容によってはやり直しが不可能なものも
ある。
設定および登録を初めからやり直す必要がある。これは
、大変な作業であり、ユーザによっては二度手間である
。また、登録内容によってはやり直しが不可能なものも
ある。
しかも、CPUか暴走したことが判明したとしても、暴
走原因を究明、除去することはたやすいことではない。
走原因を究明、除去することはたやすいことではない。
ここに、本発明の目的は、このような従来の問題点に鑑
み、CPUの暴走に対するデータエリアの保護と同時に
、暴走原因の究明、除去を容易に行なえるようにしたマ
イクロプロセッサ暴走チェック装置を提供することにあ
る。
み、CPUの暴走に対するデータエリアの保護と同時に
、暴走原因の究明、除去を容易に行なえるようにしたマ
イクロプロセッサ暴走チェック装置を提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
第1項記載の発明では、マイクロプロセッサ、プログラ
ムを記憶したプログラムメモリおよびデータを記憶する
データメモリを有する装置において、チェックメモリと
、前記データメモリのデータエリアのうち通常プログラ
ム動作ではアクセスされないように規定された複数の特
定アドレスのいずれかが前記マイクロプロセッサによっ
てアクセスされたことを検知し、マイクロプロセッサへ
割込信号を出力する検知回路と、この検知回路から割込
信号が出力されないことを条件としてマイクロプロセッ
サの動作を前記チェックメモリへ書込み可能に選択する
とともに、割込信号が出力されたことを条件としてチェ
ックメモリへの書込みを禁止させる書込制御回路と、前
記検知回路からの割込信号に基づきマイクロプロセッサ
に予め定めた処理を実行させるとともに暴走があった旨
の表示を行なわせる手段と、を具備したことを特徴とす
る。
ムを記憶したプログラムメモリおよびデータを記憶する
データメモリを有する装置において、チェックメモリと
、前記データメモリのデータエリアのうち通常プログラ
ム動作ではアクセスされないように規定された複数の特
定アドレスのいずれかが前記マイクロプロセッサによっ
てアクセスされたことを検知し、マイクロプロセッサへ
割込信号を出力する検知回路と、この検知回路から割込
信号が出力されないことを条件としてマイクロプロセッ
サの動作を前記チェックメモリへ書込み可能に選択する
とともに、割込信号が出力されたことを条件としてチェ
ックメモリへの書込みを禁止させる書込制御回路と、前
記検知回路からの割込信号に基づきマイクロプロセッサ
に予め定めた処理を実行させるとともに暴走があった旨
の表示を行なわせる手段と、を具備したことを特徴とす
る。
第2項記載の発明では、マイクロプロセッサ、プログラ
ムを記憶したプログラムメモリおよびデータを記憶する
データメモリを有する装置において、チェックメモリと
、前記プログラムメモリにライト信号が出力されたこと
を検知し、マイクロプロセッサへ割込信号を出力する検
知回路と、この検知回路から割込信号が出力されないこ
とを条件としてマイクロプロセッサの動作を前記チェッ
クメモリへ書込み可能に選択するとともに、割込信号が
出力されたことを条件としてチェックメモリへの8込み
を禁止させる書込制御回路と、前記検知回路からの割込
信号に基づきマイクロプロセッサに予め定めた処理を実
行させるとともに暴走かあった旨の表示を行なわせる手
段と、を具備したことを特徴とする。
ムを記憶したプログラムメモリおよびデータを記憶する
データメモリを有する装置において、チェックメモリと
、前記プログラムメモリにライト信号が出力されたこと
を検知し、マイクロプロセッサへ割込信号を出力する検
知回路と、この検知回路から割込信号が出力されないこ
とを条件としてマイクロプロセッサの動作を前記チェッ
クメモリへ書込み可能に選択するとともに、割込信号が
出力されたことを条件としてチェックメモリへの8込み
を禁止させる書込制御回路と、前記検知回路からの割込
信号に基づきマイクロプロセッサに予め定めた処理を実
行させるとともに暴走かあった旨の表示を行なわせる手
段と、を具備したことを特徴とする。
[作用]
第1項記載の発明では、マイクロプロセッサか暴走する
と、マイクロプロセッサはデータメモリの特定アドレス
のいずれかをアクセスするので、検知回路からは割込信
号がマイクロプロセッサへ出力されるとともに、チェッ
クメモリへの書込みが禁止される。すると、マイクロプ
ロセッサは、予め定めた割込処理を実行するので、デー
タメモリ内のデータが破壊されることがない、しかも、
検知回路によってマイクロプロセッサの暴走が検知され
た時点までのマイクロプロセッサの動きはチェックメモ
リに記憶されているので、チェックメモリの内容を読出
せば暴走原因の究明、除去も容易に行うことができる。
と、マイクロプロセッサはデータメモリの特定アドレス
のいずれかをアクセスするので、検知回路からは割込信
号がマイクロプロセッサへ出力されるとともに、チェッ
クメモリへの書込みが禁止される。すると、マイクロプ
ロセッサは、予め定めた割込処理を実行するので、デー
タメモリ内のデータが破壊されることがない、しかも、
検知回路によってマイクロプロセッサの暴走が検知され
た時点までのマイクロプロセッサの動きはチェックメモ
リに記憶されているので、チェックメモリの内容を読出
せば暴走原因の究明、除去も容易に行うことができる。
第2項記載の発明では、マイクロプロセッサの暴走によ
ってプログラムメモリにライト信号が出されると、検知
回路からは割込信号がマイクロプロセッサへ出力される
とともに、チェックメモリへの書込みか禁止される。従
って、第1項記載の発明と同様に、データメモリ内のデ
ータが破壊されることかなく、しかも、暴走原因の究明
、除去も容易に行うことができる。
ってプログラムメモリにライト信号が出されると、検知
回路からは割込信号がマイクロプロセッサへ出力される
とともに、チェックメモリへの書込みか禁止される。従
って、第1項記載の発明と同様に、データメモリ内のデ
ータが破壊されることかなく、しかも、暴走原因の究明
、除去も容易に行うことができる。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
洟m昼」
第1実施例を第1図〜第4図に示す、第2図において、
マイクロプロセッサ(CPU)11には、アドレス/デ
ータバスや制御信号線12などを介して、プログラムを
記憶したプログラムメモリ13、データを記憶するデー
タメモリ14、CPU暴走チェック回路15、キーボー
ド16および表示器17かそれぞれ接続されている。
マイクロプロセッサ(CPU)11には、アドレス/デ
ータバスや制御信号線12などを介して、プログラムを
記憶したプログラムメモリ13、データを記憶するデー
タメモリ14、CPU暴走チェック回路15、キーボー
ド16および表示器17かそれぞれ接続されている。
CPUJ%走チェック回路15は、第1図に示す如く、
cpuitの動きを記憶するチェックメモリ21と、前
記データメモリ14のデータエリアのうち通常プログラ
ム動作では予めアクセスされないように規定された複数
の特定アドレスのいずれかかCPUIIによってアクセ
スされたことを検出し、割込信号NMIをCPUIIへ
出力する検知回路31と、この検知回路31から割込信
号NMIが出力されないことを条件としてCPU11の
動作をチェックメモリ21へ書込み可能に選択するとと
もに、割込信号NMIが出力されたことを条件としてチ
ェックメモリ21への書込みを禁止させる書込制御回路
41とを含む。
cpuitの動きを記憶するチェックメモリ21と、前
記データメモリ14のデータエリアのうち通常プログラ
ム動作では予めアクセスされないように規定された複数
の特定アドレスのいずれかかCPUIIによってアクセ
スされたことを検出し、割込信号NMIをCPUIIへ
出力する検知回路31と、この検知回路31から割込信
号NMIが出力されないことを条件としてCPU11の
動作をチェックメモリ21へ書込み可能に選択するとと
もに、割込信号NMIが出力されたことを条件としてチ
ェックメモリ21への書込みを禁止させる書込制御回路
41とを含む。
チェックメモリ21は、アドレスバス12Aおよびデー
タバス12Dを介して前記CPUIIに接続されている
。検知回路31は、アンドゲートAGI、AG2.AG
5.AC3、インバータIN2およびフリップフロッグ
FFI、FF2を含み構成されている。書込制御回路4
1は、アンドゲートAG3.AG4、オアーゲートOG
I、OG2およびインバータINIを含み構成されてい
る。
タバス12Dを介して前記CPUIIに接続されている
。検知回路31は、アンドゲートAGI、AG2.AG
5.AC3、インバータIN2およびフリップフロッグ
FFI、FF2を含み構成されている。書込制御回路4
1は、アンドゲートAG3.AG4、オアーゲートOG
I、OG2およびインバータINIを含み構成されてい
る。
アンドゲートAG1は、I10アドレスC3Iがライト
<CSt、IOWが共に「L」レベル)されると、「L
」レベルの出力をフリップフロップFFIのR(リセッ
ト)端子へ与える。フリップフロップFFIのS(セッ
ト)端子には、アンドゲートAG2からの出力が与えら
れている。アンドゲートAG2は、I10アドレスC8
Oがライト(CSOlIOWか共に「L」レベル)され
ると、「L」レベルの信号を出力する。
<CSt、IOWが共に「L」レベル)されると、「L
」レベルの出力をフリップフロップFFIのR(リセッ
ト)端子へ与える。フリップフロップFFIのS(セッ
ト)端子には、アンドゲートAG2からの出力が与えら
れている。アンドゲートAG2は、I10アドレスC8
Oがライト(CSOlIOWか共に「L」レベル)され
ると、「L」レベルの信号を出力する。
フリップフロップFFIのQ出力端子からの出力は、ア
ンドゲートAG3の一方の入力端子、インバータINI
を介して反転された後アンドゲートAG4の一方の入力
端子、フリップフロップFF2のR(リセット)端子に
それぞれ入力されている。アンドゲートAG3の他方の
入力端子にはCPU11からのリード信号MRか接続さ
れているとともに、その出力端子にはチェックメモリ2
1のアウトプットイネーブル端子OEが接続されている
。アンドゲートAG4の他方の入力端子には前記リード
信号口が接続されているとともに、その出力端子にはオ
アーゲートOG2の一方の入力端子が接続されている。
ンドゲートAG3の一方の入力端子、インバータINI
を介して反転された後アンドゲートAG4の一方の入力
端子、フリップフロップFF2のR(リセット)端子に
それぞれ入力されている。アンドゲートAG3の他方の
入力端子にはCPU11からのリード信号MRか接続さ
れているとともに、その出力端子にはチェックメモリ2
1のアウトプットイネーブル端子OEが接続されている
。アンドゲートAG4の他方の入力端子には前記リード
信号口が接続されているとともに、その出力端子にはオ
アーゲートOG2の一方の入力端子が接続されている。
オアーゲートOG2の他方の入力n1子にはCPUII
からの94818号MWが接続されているとともに、そ
の出力端子にはチェックメモリ21のライトイネーブル
端子WEが接続されている。チェックメモリ21のチッ
プセレクト端子C8には、オアーゲートOGIの出力が
入力されている。オアーゲートOGIには、前記インバ
ータINIの出力およびCPU11からのアドレスチッ
プセレクト信号MSCOがそれぞれ入力されている。ま
た、前記オアーゲートoG2からの出力は、インバータ
IN2で反転された後、前記フリップフロップFF2の
T入力端子に入力されている。
からの94818号MWが接続されているとともに、そ
の出力端子にはチェックメモリ21のライトイネーブル
端子WEが接続されている。チェックメモリ21のチッ
プセレクト端子C8には、オアーゲートOGIの出力が
入力されている。オアーゲートOGIには、前記インバ
ータINIの出力およびCPU11からのアドレスチッ
プセレクト信号MSCOがそれぞれ入力されている。ま
た、前記オアーゲートoG2からの出力は、インバータ
IN2で反転された後、前記フリップフロップFF2の
T入力端子に入力されている。
フリップフロップFF2は、リセット状態において、D
入力端子に入力されているアンドゲートAG5からの出
力がrH,レベルで、かつ、′r入万端子がrH,レベ
ルになったとき、第4図に示す割込処理を実行させる割
込信号NMIを出力する。アンドゲートAG5には、ア
ンドゲートAG6の出力およびメモリセレクト信号IO
/Mがそれぞれ入力されている。アンドゲートAG6は
、データエリアセレクト信号と、データメモリ14のデ
ータエリアのうち通常プログラム動作では予めアクセス
されないように規定された特定アドレス、ここではアド
レスA7〜AOが「H」レベルとなったとき「L」レベ
ルの信号を出力する。
入力端子に入力されているアンドゲートAG5からの出
力がrH,レベルで、かつ、′r入万端子がrH,レベ
ルになったとき、第4図に示す割込処理を実行させる割
込信号NMIを出力する。アンドゲートAG5には、ア
ンドゲートAG6の出力およびメモリセレクト信号IO
/Mがそれぞれ入力されている。アンドゲートAG6は
、データエリアセレクト信号と、データメモリ14のデ
ータエリアのうち通常プログラム動作では予めアクセス
されないように規定された特定アドレス、ここではアド
レスA7〜AOが「H」レベルとなったとき「L」レベ
ルの信号を出力する。
次に、本実施例の作用を第3図および第4図をも参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
いま、I10アドレスC3Iをライト(C3I、IOW
、を共に「L」レベル)すると、フリップフロラ1FF
Iかリセットされるから、フリップフロップFFIのQ
出力端子からは「L」レベルの信号が出力される。この
ため、フリップフロッグFF2がリセットされるから、
割込信号NMIは出力されない、このとき、アンドゲー
トAG4が閉じられ、アンドゲートAG3が開かれるな
め、チェックメモリ21に対してCPUIIは通常にラ
イト/リードを行うことができる。
、を共に「L」レベル)すると、フリップフロラ1FF
Iかリセットされるから、フリップフロップFFIのQ
出力端子からは「L」レベルの信号が出力される。この
ため、フリップフロッグFF2がリセットされるから、
割込信号NMIは出力されない、このとき、アンドゲー
トAG4が閉じられ、アンドゲートAG3が開かれるな
め、チェックメモリ21に対してCPUIIは通常にラ
イト/リードを行うことができる。
さて、CPU暴走チェック回路15をスタートさせるに
は、第3図に示す如く、I10アドレスCSOをライト
(C3O1IOWを共に「L」レベル)する。すると、
フリップフロップr” F 1のQ出力端子からはr
H、レベルの信号が出力される。このなめ、フリップフ
ロラ1FF2がリセット解除状態とされる。このとき、
アントゲ−1’ Ac1か閉じられ、アンドゲートA
G 4が開かれる。
は、第3図に示す如く、I10アドレスCSOをライト
(C3O1IOWを共に「L」レベル)する。すると、
フリップフロップr” F 1のQ出力端子からはr
H、レベルの信号が出力される。このなめ、フリップフ
ロラ1FF2がリセット解除状態とされる。このとき、
アントゲ−1’ Ac1か閉じられ、アンドゲートA
G 4が開かれる。
また、フリップフロップFFIのQ出力端子からのr
I−1、レベルの信号がインバータINIで反転された
後、オアーゲートOGIを通してチェックメモリ21の
チップセレクト端子C8に入力されており、つまりチッ
プセレクト端子C8は常に「L」レベルとなっており、
かつ、リード/ライト信号MR,MWはオアーゲートO
G2を通してチェックメモリ21のライトイネーブル端
子W Eに入力されているなめ、CPUIIがプIコグ
ラムメモリ13およびデータメモリ14をアクセスする
と、その動作は全てチェックメモリ21に書込まれる。
I−1、レベルの信号がインバータINIで反転された
後、オアーゲートOGIを通してチェックメモリ21の
チップセレクト端子C8に入力されており、つまりチッ
プセレクト端子C8は常に「L」レベルとなっており、
かつ、リード/ライト信号MR,MWはオアーゲートO
G2を通してチェックメモリ21のライトイネーブル端
子W Eに入力されているなめ、CPUIIがプIコグ
ラムメモリ13およびデータメモリ14をアクセスする
と、その動作は全てチェックメモリ21に書込まれる。
ところで、CPUIIが暴走した場合、CPU11はメ
モリ13.14の全エリアをアクセスすることか知られ
ている。いま、CPUIIが暴走すると、データメモリ
14の特定アドレス(A7〜AO)のいずれかをアクセ
スする。すると、データエリアセレクト信号およびアド
レスA7〜AOが共にr )f 、レベルとなるので、
アンドゲートAG6の出力が「L」レベルとなる。ここ
で、メモリセレクト信号IO/Mが「し」レベルとなる
と、アンドゲートAG5の出力がr H、レベルとなり
、フリップフロッグFF2のD出力端子へ与えられる。
モリ13.14の全エリアをアクセスすることか知られ
ている。いま、CPUIIが暴走すると、データメモリ
14の特定アドレス(A7〜AO)のいずれかをアクセ
スする。すると、データエリアセレクト信号およびアド
レスA7〜AOが共にr )f 、レベルとなるので、
アンドゲートAG6の出力が「L」レベルとなる。ここ
で、メモリセレクト信号IO/Mが「し」レベルとなる
と、アンドゲートAG5の出力がr H、レベルとなり
、フリップフロッグFF2のD出力端子へ与えられる。
このとき、リード信号nまたはライト信号MWが入力さ
れると、それらの信号はインバータIN2で反転された
後フリップフロッグFF2のT入力端子に入力されるた
め、フリップフロップFF2のQ出力端子がらはrH,
レベルの割込信号NMIがCPUIIへ出力される。
れると、それらの信号はインバータIN2で反転された
後フリップフロッグFF2のT入力端子に入力されるた
め、フリップフロップFF2のQ出力端子がらはrH,
レベルの割込信号NMIがCPUIIへ出力される。
すると、CPUIIは、第4図のフローチャートに示す
割込処理へ進み、暴走状態から脱する。
割込処理へ進み、暴走状態から脱する。
従って、CPUIIはこれ以上メモリをアクセスするこ
とがないから、データメモリ14内のデータを保持する
ことができる。第4図において、まず、I10アドレス
ξSlをライトする。すると、前述と同様にして、フリ
ップフロップFFLがリセットされ、そのフリップフロ
ップFFIのQ出力端子からの出力が「L」レベルにな
るため、フリップフロラ1FF2がリセットされ割込信
号NMIが禁止されるとともに、インバータINIおよ
びオアーゲートOGIを介してチェックメモリ21のチ
ップセレクト端子C8が「トI」レベルになり、チェッ
クメモリ21への書込みが禁止される。
とがないから、データメモリ14内のデータを保持する
ことができる。第4図において、まず、I10アドレス
ξSlをライトする。すると、前述と同様にして、フリ
ップフロップFFLがリセットされ、そのフリップフロ
ップFFIのQ出力端子からの出力が「L」レベルにな
るため、フリップフロラ1FF2がリセットされ割込信
号NMIが禁止されるとともに、インバータINIおよ
びオアーゲートOGIを介してチェックメモリ21のチ
ップセレクト端子C8が「トI」レベルになり、チェッ
クメモリ21への書込みが禁止される。
続いて、暴走した旨のコメントを表示器17に表示した
のち、キーボード16がらのチェックメモリ21の続出
指令を持つ、ここで、キーボード16から続出指令が与
えられると、チェックメモリ21の内容を読出し表示器
17に表示させる。
のち、キーボード16がらのチェックメモリ21の続出
指令を持つ、ここで、キーボード16から続出指令が与
えられると、チェックメモリ21の内容を読出し表示器
17に表示させる。
これにより、ユーザは、表示器17に表示された内容、
つまりCPUIIが暴走を起こすまでの経緯をみて、暴
走原因を究明、除去する。
つまりCPUIIが暴走を起こすまでの経緯をみて、暴
走原因を究明、除去する。
従って、本実施例によれば、CPUIIの動作をチェッ
クメモリ21に記憶しておき、CPU11かデータメモ
リ14の特定アドレスをアクセスしたとき、つまり暴走
したとき、CPUを第4図の割込処理ルーチン内で動作
させるとともに、チェックメモリ21への書込みを禁止
するようにしたので、CPUIIが暴走しても、CPU
IIがアクセスするデータメモリ14内の最初の特定ア
ドレスまでのエリアしか破壊されることがない。
クメモリ21に記憶しておき、CPU11かデータメモ
リ14の特定アドレスをアクセスしたとき、つまり暴走
したとき、CPUを第4図の割込処理ルーチン内で動作
させるとともに、チェックメモリ21への書込みを禁止
するようにしたので、CPUIIが暴走しても、CPU
IIがアクセスするデータメモリ14内の最初の特定ア
ドレスまでのエリアしか破壊されることがない。
また、CPU11の暴走か検知されるまでのCPu1l
の動作はチェックメモリ21に記憶されているので、チ
ェックメモリ21の内容を読出せば、暴走原因の究明、
除去も容易に行うことかできる。
の動作はチェックメモリ21に記憶されているので、チ
ェックメモリ21の内容を読出せば、暴走原因の究明、
除去も容易に行うことかできる。
また、CPUIIの暴走が検知されたときには表示器1
5にその旨を表示するようにしたので、ユーザはこの表
示からCPUIIの暴走を認識することかできる。よっ
て、早急な処置をとることかできる。
5にその旨を表示するようにしたので、ユーザはこの表
示からCPUIIの暴走を認識することかできる。よっ
て、早急な処置をとることかできる。
剃l失里]
第2実施例を第5図に示す、同図の説明に当って、第1
実施例と同一構成要素については、同一符号を付し、そ
の説明を省略もしくは簡素化する。
実施例と同一構成要素については、同一符号を付し、そ
の説明を省略もしくは簡素化する。
本実施例は、プログラムメモリ13にライト信号がきた
ことを検知し、第4図の割込処理を実行させる割込信号
NMIをCPUIIへ出力する検知回路31Aを設けた
点を除き、第1実施例と同じである。そのため、検知回
路31Aのフリップフロラ1FF2の′r入力端子には
、ライト信号NIWがインバータIN3を介して入力さ
れている。
ことを検知し、第4図の割込処理を実行させる割込信号
NMIをCPUIIへ出力する検知回路31Aを設けた
点を除き、第1実施例と同じである。そのため、検知回
路31Aのフリップフロラ1FF2の′r入力端子には
、ライト信号NIWがインバータIN3を介して入力さ
れている。
また、フリップフロラ1FF2のD入力端子には、イン
バータIN4を介してプログラムセレクト信号が入力さ
れている。
バータIN4を介してプログラムセレクト信号が入力さ
れている。
従って、CPUIIが暴走しプログラムメモリ13にラ
イト信号MWが出されると、インバータlN4を介して
フリップフロップFF2のD入力端子にrH,レベルの
信号が入力されるとともに、フリップフロップFF2の
T入力端子に「H」レベルの信号が入力されるため、フ
リップフロラ1FF2のQ出力端子からはr H、レベ
ルの割込信号NMIが出力される。これにより、CPU
IIは、第4図のフローチャートに従って動作される。
イト信号MWが出されると、インバータlN4を介して
フリップフロップFF2のD入力端子にrH,レベルの
信号が入力されるとともに、フリップフロップFF2の
T入力端子に「H」レベルの信号が入力されるため、フ
リップフロラ1FF2のQ出力端子からはr H、レベ
ルの割込信号NMIが出力される。これにより、CPU
IIは、第4図のフローチャートに従って動作される。
従って、本実施例にあっても、第1実繕例と同様な効果
を奏することができる。
を奏することができる。
なお、上記実施例では、第4図に示す割込処理おいて、
暴走があった旨を表示器17に表示させるようにしたが
、プリンタなどによって暴走があった旨の表示を行うよ
うにしてもよい、つまり、暴走があった旨の表示とは、
表示器に限らず、人に伝達できる手段であればいずれで
もよい。
暴走があった旨を表示器17に表示させるようにしたが
、プリンタなどによって暴走があった旨の表示を行うよ
うにしてもよい、つまり、暴走があった旨の表示とは、
表示器に限らず、人に伝達できる手段であればいずれで
もよい。
[発明の効果]
以上の通り、本発明によれば、データメモリの特定アド
レスかアクセスされたとき、または、プログラムメモリ
へライト信号が出力されたとき、これらを検知回路が検
知しマイクロプロセッサへ割込信号を出力し、マイクロ
プロセッサに所定の割込処理を実行させ、かつ暴走があ
った旨の表示を行わせるとともに、チェックメモリへの
書込みを禁止するようにしたので、データメモリのデー
タを保護することができる。しかも、検知回路によって
マイクロプロセッサの暴走が検知されるまでのマイクロ
プロセッサの動作はチェックメモリに記憶されているの
で、チェックメモリの内容を読出せば、暴走原因の究明
、除去も容易に行うことができる。
レスかアクセスされたとき、または、プログラムメモリ
へライト信号が出力されたとき、これらを検知回路が検
知しマイクロプロセッサへ割込信号を出力し、マイクロ
プロセッサに所定の割込処理を実行させ、かつ暴走があ
った旨の表示を行わせるとともに、チェックメモリへの
書込みを禁止するようにしたので、データメモリのデー
タを保護することができる。しかも、検知回路によって
マイクロプロセッサの暴走が検知されるまでのマイクロ
プロセッサの動作はチェックメモリに記憶されているの
で、チェックメモリの内容を読出せば、暴走原因の究明
、除去も容易に行うことができる。
第1図〜第4図は本発明の第1実施例を示すもので、第
1図はcpua=tチェック回路を示す回路図、第2図
はCPUを用いた装置を示すブロック図、第3図および
第4図はそれぞれフローチャートである。第5図は本発
明の第2実施例のCPU暴走チェック回路を示す回路図
である。 11・・・CPU、13・・・プログラムメモリ、14
・・・データメモリ、15・・・CPUJ&走チェック
回路、21・・・チェックメモリ、31,31A・・・
検知回路、41・・・書込制御回路。
1図はcpua=tチェック回路を示す回路図、第2図
はCPUを用いた装置を示すブロック図、第3図および
第4図はそれぞれフローチャートである。第5図は本発
明の第2実施例のCPU暴走チェック回路を示す回路図
である。 11・・・CPU、13・・・プログラムメモリ、14
・・・データメモリ、15・・・CPUJ&走チェック
回路、21・・・チェックメモリ、31,31A・・・
検知回路、41・・・書込制御回路。
Claims (2)
- (1)マイクロプロセッサ、プログラムを記憶したプロ
グラムメモリおよびデータを記憶するデータメモリを有
する装置において、 チェックメモリと、 前記データメモリのデータエリアのうち通常プログラム
動作ではアクセスされないように規定された複数の特定
アドレスのいずれかが前記マイクロプロセッサによって
アクセスされたことを検知し、マイクロプロセッサへ割
込信号を出力する検知回路と、 この検知回路から割込信号が出力されないことを条件と
してマイクロプロセッサの動作を前記チェックメモリへ
書込み可能に選択するとともに、割込信号が出力された
ことを条件としてチェックメモリへの書込みを禁止させ
る書込制御回路と、前記検知回路からの割込信号に基づ
きマイクロプロセッサに予め定めた処理を実行させると
ともに暴走があった旨の表示を行なわせる手段と、を具
備したことを特徴とするマイクロプロセッサ暴走チェッ
ク装置。 - (2)マイクロプロセッサ、プログラムを記憶したプロ
グラムメモリおよびデータを記憶するデータメモリを有
する装置において、 チェックメモリと、 前記プログラムメモリにライト信号が出力されたことを
検知し、マイクロプロセッサへ割込信号を出力する検知
回路と、 この検知回路から割込信号が出力されないことを条件と
してマイクロプロセッサの動作を前記チェックメモリへ
書込み可能に選択するとともに、割込信号が出力された
ことを条件としてチェックメモリへの書込みを禁止させ
る書込制御回路と、前記検知回路からの割込信号に基づ
きマイクロプロセッサに予め定めた処理を実行させると
ともに暴走があった旨の表示を行なわせる手段と、を具
備したことを特徴とするマイクロプロセッサ暴走チェッ
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055546A JPH01229342A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | マイクロプロセッサ暴走チェック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055546A JPH01229342A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | マイクロプロセッサ暴走チェック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229342A true JPH01229342A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=13001705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63055546A Pending JPH01229342A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | マイクロプロセッサ暴走チェック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06309192A (ja) * | 1993-04-23 | 1994-11-04 | Nec Corp | 周辺制御装置 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63055546A patent/JPH01229342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06309192A (ja) * | 1993-04-23 | 1994-11-04 | Nec Corp | 周辺制御装置 |
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