JPH0484232A - 保守情報通知方法 - Google Patents

保守情報通知方法

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JPH0484232A
JPH0484232A JP2200225A JP20022590A JPH0484232A JP H0484232 A JPH0484232 A JP H0484232A JP 2200225 A JP2200225 A JP 2200225A JP 20022590 A JP20022590 A JP 20022590A JP H0484232 A JPH0484232 A JP H0484232A
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JP
Japan
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range
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Pending
Application number
JP2200225A
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English (en)
Inventor
Hidetoshi Kamata
鎌田 英俊
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0484232A publication Critical patent/JPH0484232A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C概要〕 装置の保守情報を通知する保守情報通知方法に関し、 自動取引装置などでプログラムに潜在していたハゲや予
期しない外部要因による異常動作などの原因解析を行う
保守情報について、通知するタイミング、通知先、情報
の範囲を任意に設定可能にすることを目的とし、 情報の通知トリガであるトリガ指定、情報の通知先であ
る通知相手先指定、通知する情報の範囲である情報範囲
指定を保持して指示する保守情報通知指示部を装置内に
設け、この保守情報通知指示部から指示されたトリガ指
定に装置内の処理が合致したときに、指示された情報範
囲指定に対応する範囲について情報中から取り出した保
守情報を、指示された通知相手先に通知するようムこ構
成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、装置の保守情報を通知する保守情報通知方法
に関するものである。自動取引装置の無人化運用、CD
の企業内設置の増加に伴い、装置の管理が警備保証会社
の警備員などのサードパーティにまかされることが多く
なってきた。このため、金融機関の係員が直接管理する
場合に比べて自動取引装置に起こった障害の情報の入手
が難しくなっている。このような状況のもとで、自動取
引装置などに発生した障害の情報を回線を経由し、直接
に入手することが要望されている。
〔従来の技術〕
従来、自動取引装置に発生した障害情報などの保守情報
は、予め定めた仕様をもとに採取し、予め定めたトリガ
により、回線を介して監視センタやオンラインセンタに
送るようにしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
このため、予め仕様で定めた種類、範囲の保守情報しか
出力して回線を介して監視センタなどで採取できず、障
害原因の追求などのための情報が不足し、障害原因を解
析できないという問題があった。この際、(1)保守情
報の対象とする情報が少ないと障害解析のための十分な
情報が得られないため、多くの情報を対象とすると保守
情報が膨大となってしまうと共に保守情報を出力して回
線を介して監視センタなどに転送する時間が多大となっ
てしまう問題がある。また、(2)ハゲ、予期しない外
部要因による異常動作に対しては、必要な情報、採取す
べきタイミングが不特定であり、予め紐み込んでおくこ
とが事実上不可能という問題がある。更に、(3)回線
を介して採取した保守情報が障害解析に役立たない場合
、障害原因を把握するためにプログラムを変更し、必要
な情報を補らまえるための網かけを行っている。これは
プログラム自身に大きく手を入れることとなり、変更工
数が大きいと共に変更によりバグを作り込み2次障害が
発生する可能性が生しる問題がある。
本発明は、自動取引装置などでプログラムに潜在してい
たハゲや予期しない外部要因による異常動作などの原因
解析を行う保守情報について、通知するタイミング、通
知先、情報の範囲を任意に設定可能にすることを目的と
している。
C課題を解決するための手段〕 第1図は、本発明の原理構成図を示す。
第1図において、保守情報通知指示部2は、情報の通知
トリガであるトリガ指定2a、情報の通知先である通知
相手先指定2b、i1N知する情報の範囲である情報範
囲指定2Cを保持して指示するものである。
トリガ機構3は、保守情報通知指示部2から指示された
トリガ指定2aと、装置内の処理とが合致するか否かを
検出するものである。
制御部5は、トリガ機構3からのトリガ指定2aに合致
した旨の通知に対応して、保守情報通知指示部2から指
示された情報範囲指定2Cに対応する範囲について情報
7中から取り出した保守情報を、指示された通知相手先
に通知するものである。
回線制御部8は、回線を介して通知相手先に保守情報を
通知したりなどするものである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、トリガ指定2a、通知
相手先指定2b、情報範囲指定2Cを予め入力して保持
させた保守情報通知指示部2から指示されたトリガ指定
2aについて、トリガ機構3が装置内の処理と合致する
ことを検出したことに対応して、制御部5が保守情報通
知指示部2から指示された情報範囲指定2Cに対応する
範囲について情報7中から取り出した保守情報を、指示
された通知相手先に通知するようにしている。この際、
必要に応じて回線制御部8が回線を介して通知相手先に
保守情報を通知するようにしている。
従って、自動取引装置などでプログラムに潜在していた
バグや予期しない外部要因による異常動作などの原因解
析を行う保守情報について、通知する情報のタイミング
、通知相手先、範囲を任意に設定して保守情報を監視セ
ンタなどに通知することが可能となる。
〔実施例〕
次に、第1図から第4図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図は、本発明の原理構成図を示す。これは、現金の
自動取引を行う自動取引装置における原理構成を示した
ものである。
第1図において、設定部lは、トリガ指定2a、通知相
手先指定2b、情報範囲指定2cを入力して設定するも
のである。
保守情報通知指示部2は、保守情報通知の処理を開始す
るトリガを指定するトリガ指定2a、保守情報の通知先
を指定する通知相手先指定2b、および自動取引装置内
の情報7のうち、通知すべき情報の範囲(例えばアドレ
ス範囲)を指定する情報範囲指定2cを組として複数設
定して保持し、これらの情報をもとに保守情報の通知を
指示するものである。
トリガ機構3は、トリガ指定2aで指定された情報(例
えば実行する命令のアドレス)と、命令カウンタ4のア
ドレスとを比較し、合致するときに制御部5−1にトリ
ガを発するものである。
命令カウンタ4は、自動取引装置の処理を実行するプロ
グラムの命令群について、いずれの命令を実行中である
かのアドレスを格納するカウンタである。
制御部5−1は、ここではトリガ機構3からのトリガの
通知に対応して、情報範囲指定2Cで指定された情報範
囲の保守情報を情報7から取り出させ、通知相手先指定
2bで指定された相手先に通知させたりなどするもので
ある。
比較演算部6は、自動取引装置内の情報7のうち、情報
範囲指定2Cで指定さ机た範囲(例えばアドレス範囲)
の情報を保守情報として取り出すものである。
情報7は、自動取引装置の処理実行中の情報(エラー情
報など)である。この情報7は、各種制御データを格納
した領域の内容である。
回線制御部8は、保守情報を交換回線などを介してセン
タ9などに通知するものである。
センタ9は、保守情報を受は取るセンタ(例えば監視セ
ンタ、オンラインセンタなど)である。
次に、第2図および第3図フローチャートの順序に従い
、第1回構成の動作を詳細に説明する。
第2図は、本発明に係る通知情報設定フローチャートを
示す。
第2図において、■は、「トリガ番地」の入力をさせる
。これは、設定部Iから保守情報通知の開始トリガをか
けるプログラムのアドレスを入力させる。保守管理者に
、設定部1から、あるいは回線を介してリモートで、保
守情報通知の開始トリガをかけるトリガ番地として例え
ばr A E 362Fjを人力させる。
■は、「保守情報通知先」の入力をさせる。これは、設
定部1などから保守情報を送信する相手先の電話番号例
えばr0423−77−4111jを入力させる。
■は、「通知する情報の範囲」の入力をさせる。
これは、設定部1などから保守情報が格納されているメ
モリ領域の範囲例えば開始アドレスE80000、終了
アドレスE80031を入力させる。
■は、「確認」入力を行わさせる。これは、■、■、■
で入力された情報を表示部15に表示し、保守管理者に
確認させる。OKの旨のボタンの押下に対応して、■を
行う。NGの旨のボタンの押下に対応して、■、■、■
を再度、やりなおす。
■は、トリガの設定を行う。これば、■で入力されたア
ドレスの内容を「プログラム割り込みを発生させる命令
」 (例えば第4図(口’)TRAP命令)に書き換え
る。この時、元の内容(例えば命令n)も記憶しておく
。また、■、■で入力された情報を内部に記憶する(通
知相手先指定2b、情報範囲指定2Cとして内部に記憶
する)。
以上の処理によって、第1図設定部lから保守管理者(
あるいはセンタ9から回線を介してリモート)によって
トリガ指定2a、通知相手先指定2b、情報範囲指定2
0などを設定し、任意の保守情報の通知のための設定を
完了したこととなる。
第3図は、本発明に係る保守情報通知フローチャートを
示す。
第3図において、■は、トリガ事象の発生による・1割
り込みハンドラー・の起動を行う。これは、トリガ事象
の発生することにより口割り込みハンドラ」が起動され
る。具体的に説明すると、第2図■で第4図(イ)元の
プログラムを第4回(ロ)に示すTRAP命令に書き換
えたことに対応して、このTRAP命令の実行に対応し
て割り込みハンドラが起動される。
■は、1割り込みハンドラー内の処理として以下を行う
(1)第21■で入力して設定した通信相手先にダイア
リングし、回線を接続する。
(2)第2図■で入力して設定した情報で示されたメモ
リ頭載にある保守情報を内容とする電文を組み立て、相
手に送る。
(3)トリガ番地の内容を元の命令に戻し、ハンドラを
抜ける。これは、第4図(ロ)のTRAP命令の実行に
対応して■割り込みハンドラを起動し、上記(1)、(
2)の処理を終了した後、第4図(イ)に示すように当
該TRAP命令を元の命令。
に戻す。
■は、トリガ番地より処理続行する。これは、割り込み
ハンドラより実行権が戻り、処理を続行する。この際、
処理の続行は、トリガ番地に復旧した元の命令、より行
う。
以上の処理によって、トリガ指定2a、通知相手先指定
2b、情報範囲指定20などに対応して、トリガ指定さ
れた命令実行(例えばTRAP命令)毎に保守情報が取
り出され、通知相手先に通知されることとなる。
以下具体例について説明する。
(1)  自動取引装置において、顧客のカード取り忘
れが発生すると、その後の取引において、レシート印字
ができない、という障害が発生したとする。
(2)トリガ指定2a:「カード取り忘れ」時に実行す
るプログラムルーチンを呼び出す命令(例えば第4図(
イ)命令1.)が書かれているアドレス(例えば第4閲
(イ)X″AE362F″)をキーボード17から入力
してトリガ指定2aを行う。このトリガ指定2aに対応
して、第4図(ロ)に示すように、トリガ指定2aされ
たアドレスX“AE362F”の命令、をTRAP命令
に書き換える。
(3)通知相手先指定2b=通知先として、例えば監視
センタの電話番号(例えば042L−774111)を
入力して設定する。
(4)通知範囲指定2C:送りたい保守情報(レシート
印字の制御プログラムが使用するデータ領域に格納され
ている内容)の入っているメモリ空間のアドレス範囲(
例えば開始アドレスE80000、終了アドレスE80
031)を入力して指定する。
(5)以上の設定に対応して、第3図■ないし■の既述
した処理によって、保守情報が監視センタに通知される
第4図は、本発明に係るトリガとなる命令ステップの命
令書き換え説明図を示す。
第4図(イ)は元の命令ステップを示し、第4図(ロ)
はトリガ指定された命令7をTRAP命令で書き換えた
後の命令ステップを示す。また、第4図(ロ)のTRA
P命令実行して割り込みハンドラを起動して復帰すると
きに第4図(イ)に示すように元の命令、に戻し、この
元の命令、から再実行するようにしている。動作を説明
すれば、第2図■「トリガ番地二の入力の設定に対応し
て、第4図(イ)元の命令ステップを第4図(ロ)に示
すようにTRAP命令に書き換えておき、この第4図(
ロ)命令を実行して処理を行っているときに、TRAP
命令実行時に割り込みハンドラを起動し、この割り込み
ハンドラの中の処理で第2図■「保守情報通知先−1に
ダイアリングして第2図■「通知する情報の範囲」の保
守情報を取り出して電文に組み立てて回線を介して送信
する。これにより、保守管理者は任意の保守情報を回線
を介して取得し、障害解析などを容易に行うことが可能
となる。
第5図は、本発明のシステム構成図を示す。これは、第
1図から第4図構成を自動取引装置に適用した場合の全
体のシステム構成図を示す。
第5図において、主制御部5は、各種制御を行うもので
あって、第1図制御部5−1を含めた処理を行うもので
ある。
回線制御部8は、交換回線を制御してセンタ9と通信し
たりなどするものである。
センタ9は、自動取引装置と交換回線などを介してオン
ラインに処理を行うオンラインセンタや監視センタなど
であって、ここでは保守情報を通知する通知先である。
保守情報通知制御部10は、第1図点線で囲んだ処理を
行うものであって、トリガ指定2a、通知相手先指定2
b、情報範囲指定2Cをもとに保守情報を通知相手先で
ある例えばセンタ9に通知するものである。
通帳印字部11は、通帳印字制御部12の制御のもとで
、ilgに入金額などを印字するものである。
カード・リード・ライト・レシート印字部13は、カー
ド・レシート制御部14の制御のもとで、カードから各
種データをリードしたり、カードに各種データをライト
したり、レシートを印字したりするものである。
表示部15は、表示制御部16の制御のもとで、各種現
金取引に必要なデータを表示するものである。
キーボード17は、キー人力制御部18の制御のもとで
、各種データを入力するものであって、ここではトリガ
指定2a、i!知相手先指定2b、情報範囲指定20な
どを入力するものである。
コイン預入払出部19は、コイン預入払出制御部20の
制御のもとで、コインを預は入れたり、払い出したりす
るものである。
紙幣預入払出部21は、紙幣預入払出制御部22の制御
のもとで、紙幣を預は入れたり、払い出したりするもの
である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、自動取引装置な
どでプログラムに潜在していたバグや予期しない外部要
因による異常動作などの原因解析を行う保守情報につい
て、タイミング(トリガ指定2a)、通知相手先(通知
相手先指定2b)、出力する情報の範囲(情報範囲指定
2c)を任意に設定して保守情報を通知相手先に通知す
る構成を採用しているため、必要に応して装置にトリガ
指定2a、通知相手先指定2b、情報範囲指定2Cを任
意にキー人力して設定、更に回線を介してリモートで設
定し、所望の保守情報のみを無駄なく効率的に採取する
ことができる。これにより、障害解析などを容易、迅速
かつ効率的に行うことが可能となる。
2aはトリガ指定、2bは通知相手先指定、2Cは情報
範囲指定、3はトリガ機構、4は命令カウンタ、5−1
は制御部、6は比較演算部、7は情報、8は回線制御部
、9はセンタ、17はキーボード、18はキー人力制御
部を表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 装置の保守情報を通知する保守情報通知方法において、 情報の通知トリガであるトリガ指定、情報の通知先であ
    る通知相手先指定、通知する情報の範囲である情報範囲
    指定を保持して指示する保守情報通知指示部(2)を装
    置内に設け、 この保守情報通知指示部(2)から指示されたトリガ指
    定に装置内の処理が合致したときに、指示された情報範
    囲指定に対応する範囲について情報(7)中から取り出
    した保守情報を、指示された通知相手先に通知するよう
    に構成したことを特徴とする保守情報通知方法。
JP2200225A 1990-07-26 1990-07-26 保守情報通知方法 Pending JPH0484232A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2200225A JPH0484232A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 保守情報通知方法

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JP2200225A JPH0484232A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 保守情報通知方法

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JPH0484232A true JPH0484232A (ja) 1992-03-17

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ID=16420892

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JP2200225A Pending JPH0484232A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 保守情報通知方法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06309192A (ja) * 1993-04-23 1994-11-04 Nec Corp 周辺制御装置
US5552374A (en) * 1992-04-09 1996-09-03 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Oxide superconducting a transistor in crank-shaped configuration

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5552374A (en) * 1992-04-09 1996-09-03 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Oxide superconducting a transistor in crank-shaped configuration
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