JPH06309316A - 改訂マーク機能を有する文書作成装置 - Google Patents

改訂マーク機能を有する文書作成装置

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JPH06309316A
JPH06309316A JP5101220A JP10122093A JPH06309316A JP H06309316 A JPH06309316 A JP H06309316A JP 5101220 A JP5101220 A JP 5101220A JP 10122093 A JP10122093 A JP 10122093A JP H06309316 A JPH06309316 A JP H06309316A
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JP
Japan
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tag name
revision
line
revised
document
Prior art date
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Pending
Application number
JP5101220A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoko Miyashita
直子 宮下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5101220A priority Critical patent/JPH06309316A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ユーザが望む改訂箇所だけを簡単に検索できる
ようにする。 【構成】文書データ20の行データ部22に付加される
改訂傍線データ部23中に、改訂箇所を明示するための
改訂傍線に関する情報の設定領域の他、任意のタグ名が
設定されるタグ名実データ部24へのポインタ231の
設定領域を設け、CPU1は、キーボード5またはマウ
ス6から改訂傍線設定要求が入力され、更に任意のタグ
名が入力された場合には、行データ部22に付随する改
訂傍線データ部23と、同データ部23に付随する、入
力タグ名が設定されたタグ名実データ部24を生成し、
改訂傍線検索要求と検索キーとしてのタグ名が入力され
た場合には、そのタグ名と一致するタグ名が設定されて
いるタグ名実データ部24を持つ全ての改訂傍線データ
部23を検索する構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、文書中の文字列の改
訂箇所を明示するマークをその改訂箇所に対応する文書
の余白部分に設定可能な改訂マーク機能を有する文書作
成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の文書作成装置には、文書中の文字
列の改訂(追加、変更等)をした場合に、その改訂箇所
を明確にするために、その改訂箇所に対応する文書の余
白部分に特別のマーク(改訂マーク)を設定可能な改訂
マーク(改訂傍線)機能、例えば改訂傍線と称される直
線を設定可能な改訂傍線機能を有しているものがある。
このような改訂傍線機能を持つ文書作成装置において、
ユーザは、改訂傍線が引かれている位置から文字列の改
訂箇所を認識できるため、便利であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、改訂作
業が何段階かに渡って行われた文書に対して、単なる改
訂箇所というより、或る段階で改訂した箇所だけを探し
たい場合には、上記した改訂傍線(改訂マーク)機能を
有する従来の文書作成装置では対処できないという問題
があった。この発明は上記事情を考慮してなされたもの
でその目的は、ユーザが望む改訂箇所だけを簡単に検索
できる文書作成装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、文書中の文
字列の改訂箇所を明示するマーク、例えば傍線(改訂傍
線)をその改訂箇所に対応する文書の余白部分に設定可
能な改訂マーク(改訂傍線)機能を有する文書作成装置
において、上記改訂傍線(改訂マーク)を設定するため
の管理情報である改訂傍線データ部(改訂マーク情報)
40中に、図1に示すように、改訂傍線の太さや位置、
テキスト枠からの距離などのデータ領域の他に、識別子
としての任意のタグ名が設定されるタグ名データ領域4
1を設けると共に、このタグ名データ領域41に設定さ
れる任意のタグ名を入力するための第1の入力手段と、
この第1の入力手段により入力されたタグ名がタグ名デ
ータ領域41に設定された改訂マーク情報を生成する改
訂マーク生成手段と、検索対象となるタグ名を入力する
ための第2の入力手段と、この第2の入力段により入力
されたタグ名を持つ改訂マーク情報を、文書に付随する
全ての改訂マーク情報の中から検索する検索手段とを設
けたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】上記の構成において、文書中の文字列の改訂箇
所を明確にするために、その改訂箇所に対応する文書の
余白部分に改訂傍線(改訂マーク)を設定したい場合、
ユーザは、改訂傍線の太さや位置、テキスト枠からの距
離などを指定するための操作を行う。これにより、これ
らの情報が設定された改訂傍線データ部(改訂マーク情
報)40が、例えば当該文書の対応する行を管理するた
めの行データの一部として、改訂傍線(改訂マーク)生
成手段により生成される。この改訂傍線データ部40に
はタグ名データ領域41が設けられており、上記の改訂
傍線の指定時に、ユーザが所望のタグ名、例えば改訂の
版名(バージョン名)、改訂理由、改訂日付、改訂者等
を指定するための操作を行うと、そのタグ名が第1の入
力手段により入力されて改訂傍線設定手段に渡され、当
該タグ名データ領域41に設定される。
【0006】改訂傍線は、改訂傍線設定手段により生成
された改訂傍線データ部40をもとに文書中に表示さ
れ、これによりユーザは改訂箇所を視認できる。さて、
ユーザは、或る段階で行われた改訂箇所を検索したい場
合、その改訂時に指定したタグ名を検索対象とするため
の操作を行う。すると、このタグ名が第2の入力手段に
より入力されて、検索キーとして検索手段に渡される。
これにより検索手段は、文書に付随する全ての行データ
の改訂傍線データ部40の中から、タグ名指定手段から
渡された検索キー(指定のタグ名)に一致するタグ名が
設定されたタグ名データ領域41を持つ改訂傍線データ
部40のみを検索する。
【0007】したがって、この検索された改訂傍線デー
タ部40をもとに改訂傍線を表示することにより、ユー
ザが望む改訂箇所だけを明示することが可能となる。ま
た、この検索された改訂傍線データ部40を一括して削
除することや、検索された改訂傍線データ部40で指定
される改訂箇所の内容を変更あるいは削除することも可
能である。
【0008】
【実施例】図2はこの発明の一実施例に係る文書作成装
置の構成を示すブロック図である。この文書作成装置
は、専用機であってもパーソナルコンピュータ(と同コ
ンピュータ上で動く文書作成ソフトウェア)によって実
現されたものであっても構わない。
【0009】図2に示す文書作成装置は、CPU1、主
記憶2、外部記憶装置としての例えば磁気ディスク装置
3、CRTディスプレイや液晶ディスプレイ等の表示装
置4、キーボード5、マウス6等から構成されている。
【0010】CPU1は、装置の中枢をなし、主記憶2
に格納されている各種プログラムに従って文書の作成、
編集等を行う。主記憶2は、CPU1が実行する各種プ
ログラム、作成中あるいは編集中の文書データ20など
の各種データ等を格納するのに用いられる。
【0011】文書データ20は、文書の本体をなすテキ
ストデータ部21および同データ部21の各行を管理す
るための行データ部22,22…から構成される。行デ
ータ部22には、文書(テキストデータ部21)中の文
字列の改訂箇所を明示するマーク、例えば傍線(改訂傍
線)を、その改訂箇所に対応する文書の余白部分に設定
するための管理情報であめ改訂傍線データ部23が付随
可能なようになっている。行データ部22は、同データ
部22に改訂傍線データ部23が付随しているか否かを
示す改訂傍線フラグ221、および改訂傍線データ部2
3へのポインタ(改訂傍線データポインタ)222の両
設定フィールドを含んでいる。
【0012】改訂傍線データ部23にはタグ名(タグ名
実データ)が設定されるタグ名実データ部24が付随し
ている。改訂傍線データ部23は、改訂傍線の太さや位
置、テキスト枠からの距離などの設定フィールドの他
に、タグ名実データ部24へのポインタ(タグ名実デー
タポインタ)231の設定フィールドを持つ。
【0013】磁気ディスク装置3は、主記憶2にロード
する各種プログラムの保存、文書の保存等に用いられ
る。表示装置4は、文書の表示や、ユーザとの対話のた
めのメッセージの表示等に用いられる。
【0014】キーボード5は、ユーザの入力操作のため
の入力手段を提供する。マウス6もまた、その位置指定
機能により、ユーザの入力操作のための入力手段を提供
する。
【0015】次に、図2の構成の動作を、(1)改訂箇
所を明示するための改訂傍線の設定と、(2)改訂箇所
の検索について、図3および図4のフローチャートを適
宜参照して順に説明する。 (1)改訂傍線の設定 ユーザは、磁気ディスク装置3に保存されている文書を
改訂したい場合、キーボード5またはマウス6を用い
て、その文書を主記憶2に呼出すための操作を行う。こ
の結果、主記憶2には、図2に示すように文書データ2
0が呼出されたものとする。この文書データ20で示さ
れる文書は、表示装置4に表示され、キーボード5また
はマウス6を操作しながら画面上で編集することが可能
となる。
【0016】さてユーザは、文書データ20のテキスト
データ部21中の或る文字列を改訂し、その改訂箇所を
明確にしておくために文書の余白部分に改訂傍線(マー
ク)を引きたい場合には、まずキーボード5またはマウ
ス6を操作して、その改訂箇所が存在する例えば行位置
を、通常の編集時における編集対象として指定する場合
と同様に指定する。次にユーザは、キーボード5または
マウス6を操作して、改訂傍線設定を要求する改訂傍線
設定コマンドを入力する。
【0017】CPU1は、画面表示されている文書中の
任意の行位置が指定された状態で、改訂傍線設定コマン
ドが入力されると、以下に述べる改訂傍線設定ルーチン
を実行する。
【0018】まずCPU1は、改訂傍線の太さ、改訂傍
線を引く位置(文書の左または右余白のいずれの側
か)、テキスト枠から改訂傍線までの距離、更には、該
当する改訂に対応した改訂の版名(バージョン名)、改
訂理由、改訂日付、改訂者等を示すタグ名を入力するた
めの入力フィールドを持つウインドウ(改訂傍線設定ウ
インドウ)を表示装置4の表示画面上に開く(図3ステ
ップS1)。
【0019】ここでユーザが、キーボード5またはマウ
ス6を用いて、改訂傍線設定入力ウインド上の各入力フ
ィールドに設定すべきデータを指定するための操作を行
うと、CPU1はそのユーザ指定のデータを入力して対
応する入力フィールドに設定する(図3ステップS
2)。
【0020】同時にCPU1は、その入力フィールドへ
の設定データをもとに、文書データ20中のユーザ指定
の行位置に対応した行データ部22に付随する改訂傍線
データ部23を生成する(図3ステップS3)。このス
テップS3において、CPU1は、行データ部22中の
改訂傍線フラグ221をオンし、且つ生成した改訂傍線
データ部23を位置指定する改訂傍線データポインタ2
22を行データ部22中の所定フィールドに設定する。
またステップS3において、CPU1は、ユーザ指定の
タグ名がタグ名実データとして設定された、改訂傍線デ
ータ部23に付随するタグ名実データ部24を生成し、
同タグ名実データ部24を指し示すタグ名実データポイ
ンタ231を改訂傍線データ部23の所定フィールドに
設定する。なお、改訂箇所が複数行にわたる場合には、
それら各行の行データ部22毎に改訂傍線データ部23
が生成される。
【0021】CPU1は、ステップS3で生成した改訂
傍線データ部23をもとに、表示中の文書の該当する行
の指定された余白の指定距離の所に、指定の太さの傍線
(改訂傍線)を表示する(図3ステップS4)。
【0022】以上の処理がユーザ指定の改訂箇所毎に行
われ、しかも同じ段階で行った改訂箇所について全て同
一のタグ名が指定された場合には、以下に述べるよう
に、各改訂傍線データ部23に付随するタグ名実データ
部24をもとに、それらの改訂箇所のみ(同一タグ名が
付された改訂傍線のみ)を簡単に検索することがを可能
となる。
【0023】なお、本実施例では、改訂傍線データ部2
3にタグ名実データ部24が付随するデータ構造となっ
ているが、タグ名実データ部24自体を改訂傍線データ
部23中に持たせるようにしても構わない。この場合、
タグ名実データポインタ231は不要となる。 (2)改訂箇所の検索 ユーザは、文書データ20に対して或る段階で行われた
同一タグ名が付された改訂箇所(を明示する改訂傍線)
を検索したい場合、その文書データ20が主記憶2上に
呼び出され、対応する文書が表示装置4に画面表示され
ている状態で、キーボード5またはマウス6を操作し
て、例えばタグ名を示す制御コードと検索を要求する検
索コマンドとを入力する。この文書表示状態では、上記
(1)で作成された改訂傍線データ部23をもとに、そ
の指定位置に改訂傍線が引かれて、改訂がなされた行が
視認可能なようになっている。この状態では、改訂傍線
データ部23中のタグ名実データポインタ231により
指し示されるタグ名実データ部24の内容(タグ名)は
画面表示の対象とならないが、例えば表示中の改訂傍線
をマウス6を用いて位置指定することにより、画面の所
定位置に表示することも可能である。
【0024】CPU1は、タグ名を示す制御コードと検
索コマンドとが入力されると、タグ名による改訂傍線検
索であると判断し、以下に述べる改訂傍線検索ルーチン
を実行する。なお、改訂傍線検索を要求する専用のコマ
ンドを用意することも可能である。
【0025】まずCPU1は、検索キー(検索の対象)
となるタグ名を入力するための入力フィールドを持つウ
インドウ(検索対象タグ名入力ウインドウ)を表示装置
4の表示画面上に開く(図4ステップS11)。
【0026】ここでユーザが、キーボード5またはマウ
ス6を用いて、検索対象タグ名入力ウインド上の入力フ
ィールドに設定すべきタグ名を指定するための操作を行
うと、CPU1はそのユーザ指定のタグ名を入力して対
応する入力フィールドに設定する(図4ステップS1
2)。
【0027】次にCPU1は、文書データ20の先頭の
行データ部22の改訂傍線フラグ221がオンであるか
否かをチェックする(図4ステップS13)。もし、こ
の改訂傍線フラグ221がオンであれば、CPU1は、
行データ部22中の改訂傍線データポインタ222の指
し示す改訂傍線データ部23を参照し、更に同改訂傍線
データ部23中のタグ名実データポインタ231の指し
示すタグ名実データ部24を参照する(図4ステップS
14)。そしてCPU1は、このタグ名実データ部24
に設定されているタグ名(タグ名実データ)とユーザ指
定の検索キーとしてのタグ名とを比較照合する(図4ス
テップS15)。
【0028】CPU1は、この比較照合の結果、両タグ
名が一致しているならば、該当する行データ部22中の
改訂傍線データ部23で指定される改訂傍線を、他の改
訂傍線と識別可能な特別の表示形態で表示し(図5ステ
ップS16)、しかる後に図5ステップS17に進む。
これに対して、上記の比較照合の結果、両タグ名が一致
していないならば、ステップS16をスキップしてステ
ップS17に進む。
【0029】CPU1は、ステップS17において、次
の行が存在するか否かをチェックし、存在するならば、
上記ステップS13に戻り、その行の行データ部22の
改訂傍線フラグ221がオンであるか否かをチェックす
る。これに対して、次の行が存在しないならば、CPU
1は要求された改訂傍線検索を終了する。
【0030】以上は、ユーザ指定のタグ名が付された全
ての改訂傍線(で示される改訂箇所)を単に自動検索す
る場合について説明したが、この検索機能を利用するこ
とにより、検索した改訂傍線についての改訂傍線データ
部23を全て削除することも可能である。この削除処理
は、ユーザ指定のタグ名が設定されたタグ名実データ部
24を持つ改訂傍線データ部23を指し示す改訂傍線デ
ータポインタ222と対をなす、行データ部22中の改
訂傍線フラグ221をオフすることにより実現される。
また、削除処理の他、検索した改訂傍線データ部23の
内容(例えば改訂傍線の太さを示す情報など)や、それ
に付随するタグ名実データ部24の内容(タグ名)を一
括して変更する変更処理にも、適用可能である。
【0031】また、上記の自動検索を連続して行うので
はなく、1つの改訂傍線(改訂箇所)が検索できる毎に
検索動作を停止し、ユーザからのキーボード5またはマ
ウス6を用いた検索継続指示により、後続の検索動作を
起動するようにしても構わない。この場合、自動検索さ
れた改訂傍線(改訂箇所)毎に、ユーザが望む変更処理
(改訂内容の変更、改訂傍線データ部23の内容やそれ
に付随するタグ名実データ部24の内容の変更等)を行
うことができる。
【0032】また以上の説明では、改訂箇所が存在する
行を傍線(改訂傍線)で示す場合について説明したが、
傍線以外の任意のマーク(改訂マーク)を用いるように
しても構わない。更に、改訂傍線データ部23が行デー
タ部22に付随するものとして説明したが、行データ部
22から独立させ、改訂箇所の文字列の位置情報に対応
させるようにしても構わない。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
文書中の文字列の改訂箇所を明示するマークをその改訂
箇所に対応する文書の余白部分に設定可能な改訂マーク
機能を有する文書作成装置において、改訂マークを設定
するための管理情報である改訂マーク情報中に任意のタ
グ名を設定するためのタグ名データ領域を設け、検索対
象となるタグ名が入力された際には、そのタグ名が設定
されているタグ名データ領域を持つ改訂マーク情報を、
上記文書に付随する全ての改訂マーク情報の中から検索
する構成としたので、例えば或る段階で改訂した箇所だ
けを検索したい場合に、その改訂段階に対応するタグ
名、例えば改訂の版名や改訂日付等を改訂時に設定して
おくことにより、そのタグ名を持つ改訂マーク情報(に
より示される改訂箇所)のみを自動的に検索することが
でき、ユーザの望む改訂箇所の検索が効率良く行える。
同様に、タグ名として、改訂者名を用いることにより、
同一の改訂者が改訂した箇所のみを検索することもでき
る。また、版名や改訂日付と改訂者とを組合せたタグ名
を用いることにより、きめ細かな検索を行うこともでき
る。
【0034】また、この発明によれば、ユーザ指定のタ
グ名を持つ改訂マーク情報のみを自動検索できることか
ら、この改訂マーク情報だけを一括して削除すること
も、対応する改訂内容を変更あるいは削除することも簡
単に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に直接関係する改訂傍線データの基本的
なデータ構造を示す図。
【図2】この発明の一実施例に係る文書作成装置の構成
を示すブロック図。
【図3】同実施例における改訂傍線設定動作を説明する
ためのフローチャート。
【図4】同実施例における改訂箇所検索動作を説明する
ためのフローチャート。
【符号の説明】
1…CPU、2…主記憶、3…磁気ディスク装置,4…
表示装置,5…キーボード、6…マウス、20…文書デ
ータ、21…テキストデータ部、22…行データ部、2
3,40…改訂傍線データ部、24…タグ名実データ
部、41…タグ名データ領域、221…改訂傍線フラ
グ、222…改訂傍線データポインタ、231…タグ名
実データポインタ、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書中の文字列の改訂箇所を明示するマ
    ークをその改訂箇所に対応する文書の余白部分に設定す
    るための改訂マーク情報が文書に付随して管理される文
    書作成装置において、 前記改訂マーク情報中に設けられた、任意のタグ名を設
    定するためのタグ名データ領域と、 このタグ名データ領域に設定される任意のタグ名を入力
    するための第1の入力手段と、 この第1の入力手段により入力されたタグ名が前記タグ
    名データ領域に設定された前記改訂マーク情報を生成す
    る改訂マーク生成手段と、 検索対象となるタグ名を入力するための第2の入力手段
    と、 この第2の入力手段により入力されたタグ名を持つ改訂
    マーク情報を、前記文書に付随する全ての改訂マーク情
    報の中から検索する検索手段とを具備することを特徴と
    する文書作成装置。
  2. 【請求項2】 前記検索手段により検索された改訂マー
    ク情報を一括して削除する削除手段を更に具備すること
    を特徴とする請求項1記載の文書作成装置。
JP5101220A 1993-04-27 1993-04-27 改訂マーク機能を有する文書作成装置 Pending JPH06309316A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5101220A JPH06309316A (ja) 1993-04-27 1993-04-27 改訂マーク機能を有する文書作成装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5101220A JPH06309316A (ja) 1993-04-27 1993-04-27 改訂マーク機能を有する文書作成装置

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JPH06309316A true JPH06309316A (ja) 1994-11-04

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ID=14294822

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JP5101220A Pending JPH06309316A (ja) 1993-04-27 1993-04-27 改訂マーク機能を有する文書作成装置

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