JPH06309330A - 設備負荷計算装置 - Google Patents

設備負荷計算装置

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Publication number
JPH06309330A
JPH06309330A JP9154093A JP9154093A JPH06309330A JP H06309330 A JPH06309330 A JP H06309330A JP 9154093 A JP9154093 A JP 9154093A JP 9154093 A JP9154093 A JP 9154093A JP H06309330 A JPH06309330 A JP H06309330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
equipment
standard
time
process analysis
calculated
Prior art date
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Pending
Application number
JP9154093A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanobu Tsuji
政信 辻
Katsumi Iida
克己 飯田
Masaaki Teranishi
正明 寺西
Toshio Kawasaki
利男 川▲さき▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP9154093A priority Critical patent/JPH06309330A/ja
Publication of JPH06309330A publication Critical patent/JPH06309330A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

Landscapes

  • Control By Computers (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 現在の設備台数で問題なく生産可能であるか
を確認するための設備負荷計算を、迅速かつ正確に行う
ことができるようにする。 【構成】 記憶装置4から読み込んだ工程分析データ、
すなわち、生産のための各作業工程で必要とする設備と
その各作業工程における標準作業時間などからなる工程
分析データをもとに、各設備ごとに作業工程の数と標準
作業時間とを集計(S3)するとともに、工程分析デー
タの全ての標準作業時間を集計して総標準時間を求め、
その設備別標準時間と総標準時間、および作業者数の各
値を使って、生産のために必要な設備台数を計算する
(S4)。そして、その結果をディスプレイ画面に出力
表示する(S5)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製品を製造する際、あ
らかじめ前準備作業として、現在の設備状況で生産可能
であるのかを推測するための設備負荷計算装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】現在の設備状況で生産可能であるのかを
推測する業務は、まず、製品を製造するために必要な一
連の作業工程を分析して工程分析表を作成し、この工程
分析表から設備別に標準作業時間(標準時間)を集計す
る。そして、下記の式で必要とする設備台数を計算して
いた。
【0003】設備台数=設備別標準時間/(全工程の総
標準時間/作業者数)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
このような設備台数の計算は、紙の上に記述された工程
分析表をもとに、電卓を用いて紙の上で記述しながら行
われていた。そのため、一つの製品を作るのに必要な作
業工程が数100工程にもおよぶ場合などは、多大な時
間を要していた。また、設備台数の計算が終了した後
に、工程分析表の修正が入った場合などは、再度計算を
しなおして設備台数を割り出さなければならなかった。
さらに、従来では、設備台数の計算を電卓を用いて計算
しているため、多大な時間が必要であるだけでなく、計
算ミスも発生していた。そのため、生産の直前になっ
て、設備が不足する事態に落ちいったりして、あわてて
設備を用意したり、また最悪の場合、設備の用意ができ
ずに生産不可能という状況になってしまうこともあっ
た。
【0005】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、製品を作るために必要な設備台
数の計算を迅速かつ正確に行うことができるようにした
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の設備負荷計算装置は、製品を製造するための
各作業工程で必要とする設備とその各作業工程における
標準作業時間などからなる工程分析データに基づいて設
備別に標準作業時間を集計する集計手段と、その集計手
段によって集計された設備別の標準作業時間および作業
者数などから製品を製造するために必要な設備台数を計
算するための演算手段と、その演算手段によって計算さ
れた設備台数を出力するための出力手段とを備えてい
る。
【0007】
【作用】上記の構成を有する本発明の設備負荷計算装置
は、各作業工程で必要とする設備とその各作業工程にお
ける標準作業時間などからなる工程分析データに基づい
て、集計手段により設備別に標準作業時間を集計し、そ
の集計された設備別の標準時間および作業者数などから
製品を製造するために必要とする設備台数を演算手段に
よって計算し、その結果を出力手段によって出力する。
これによって、設備台数の計算が迅速かつ正確に行われ
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0009】図1は、設備負荷計算装置のシステム構成
図であり、集計手段および演算手段を構成するコンピュ
ータ本体1に、データを入力するためのキーボード、マ
ウスなどからなる入力手段2と、データを表示するため
のディスプレイ(出力手段)3と、データを記憶するた
めの記憶装置4などが接続されている。
【0010】コンピュータ本体1は、入力手段2によっ
て入力され、あるいは、あらかじめ記憶装置4に記憶さ
れている工程分析データを読み込み、設備別に各工程の
標準時間を集計し、各設備の台数を計算した後、ディス
プレイ3に設備別標準時間と設備台数を表示する。工程
分析データは、本発明の設備負荷計算装置として機能す
るコンピュータ本体1を利用して入力されたものであっ
ても良いし、あるいは、工程フロー作成システムとして
構成された別個のコンピュータシステムを用いて入力さ
れたデータであっても良い。
【0011】図2は、ディスプレイ3に表示された工程
分析表示画面10の一例を示す図であり、工程分析表示
画面10が表示されている状態において、その表示画面
の上部メニュー欄にある『マシン別負荷』のメニューボ
タン11をマウスでクリックすることにより、画面左側
に設備負荷表示画面12がウィンドウ表示される。図3
は、この設備負荷表示画面12の拡大図である。
【0012】図2および図3に示される設備負荷表示画
面12は、マシン(設備)別の負荷計算を行った結果を
出力表示するものであり、この表示画面は、あらかじめ
入力されている工程分析データに基づいて演算され、マ
シン別負荷として一覧表示される。マシン別負荷の表示
内容としては、設備記号別に、その各設備記号に対応す
る設備名と、各設備を必要とする作業工程の数と、その
作業工程の標準時間の合計(ST)と、生産のために最
低限必要となる設備台数とがあり、その各内容が表形式
で表示される。
【0013】次に、図4に示されるフローチャートを参
照して、本発明の設備負荷計算装置として機能するコン
ピュータ本体1の動作について説明する。
【0014】工程分析データは、図5に一例として示さ
れるようなデータ構造で、あらかじめ記憶装置4に記憶
されており、まず、ステップS1(以下、S1と略称す
る。以下のステップについても同じ)にて、工程分析デ
ータを記憶装置4から読み込み、その読み込まれた工程
分析データをもとに、各工程ごとにあらかじめ決められ
ている設備記号などを用いて、図2に示されるような工
程分析表をディスプレイ3に表示する(S2)。
【0015】そして、工程分析データをもとに同一の設
備記号または設備名ごとに作業工程の数と標準時間とを
集計するとともに(S3)、工程分析データの全ての標
準時間を集計して総標準時間を求め、さらに、図6に示
されるような作業者データから生産に関与する作業者の
人数を割り出す。たとえば、図5に示される工程分析デ
ータに付随して、当該製品が『縫製1班』の製造ライン
で生産するようにデータ設定されている場合には、図6
の作業者データを検索して、「ラインNo.」が『縫製
1班』である作業者数を求める。
【0016】次に、このようにして求めた設備別標準時
間、総標準時間、作業者数の各値を使って、下記の式よ
り設備台数を計算する(S4)。
【0017】設備台数=設備別標準時間/(全工程の総
標準時間/作業者数) そして、以上によって得られた設備別の工程数、標準時
間、設備台数を、図2および図3に示される設備負荷表
示画面12の表示例のように、「マシン別負荷」のタイ
トルとともに表形式で表示する(S5)。また、必要に
応じて、プリンタなどの印刷手段を駆動することによ
り、設備負荷表示画面12のデータをプリントアウトす
ることも可能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の設備負荷計算装置は、生産に必要な設備台数の計
算を迅速かつ正確に行うことができる。そのため、設備
台数の計算にかかる時間を大幅に短縮することができる
とともに、製品の製造段階で設備の不足等のトラブルが
起きるのを未然に防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例を示す設備負荷計算装
置のシステム構成図である。
【図2】図2は工程分析表示画面に設備負荷表示画面を
表示した一例を示す図である。
【図3】図3は設備負荷表示画面の拡大図である。
【図4】図4は本装置の動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】図5は工程分析データを示す図である。
【図6】図6は作業者データを示す図である。
【符号の説明】
1 コンピュータ本体(集計手段および演算手段) 2 入力手段 3 ディスプレイ(出力手段) 4 記憶装置 10 工程分析表示画面 11 メニューボタン 12 設備負荷表示画面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川▲さき▼ 利男 名古屋市瑞穂区苗代町15番1号ブラザー工 業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製品を製造するための各作業工程で必要
    とする設備とその各作業工程における標準作業時間など
    からなる工程分析データに基づいて設備別に標準作業時
    間を集計する集計手段と、 その集計手段によって集計された設備別の標準作業時間
    および作業者数などから製品を製造するために必要な設
    備台数を計算するための演算手段と、 その演算手段によって計算された設備台数を出力するた
    めの出力手段とを備えたことを特徴とする設備負荷計算
    装置。
JP9154093A 1993-04-19 1993-04-19 設備負荷計算装置 Pending JPH06309330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9154093A JPH06309330A (ja) 1993-04-19 1993-04-19 設備負荷計算装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9154093A JPH06309330A (ja) 1993-04-19 1993-04-19 設備負荷計算装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06309330A true JPH06309330A (ja) 1994-11-04

Family

ID=14029310

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9154093A Pending JPH06309330A (ja) 1993-04-19 1993-04-19 設備負荷計算装置

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