JPH06309521A - Icメモリカード - Google Patents
IcメモリカードInfo
- Publication number
- JPH06309521A JPH06309521A JP5094422A JP9442293A JPH06309521A JP H06309521 A JPH06309521 A JP H06309521A JP 5094422 A JP5094422 A JP 5094422A JP 9442293 A JP9442293 A JP 9442293A JP H06309521 A JPH06309521 A JP H06309521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- lid
- tip
- memory card
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリICを内蔵した電池交換型のカードで
あり、電池収納部のスペースを少なくして大容量化を実
現するとともに、電池交換作業を容易にする。 【構成】 電池収納部8の中で電池9の側面の一部に、
電池リード3と電池フタ10とを接触させるとともに、
電池フタ10の両端に形成した弾性片14,15の係合
突起部14a,15aを、電池収納部8の係合凹部8
c、係合孔8dに係合させ、弾性片14の先端に設けた
爪部14bと電池収納部側壁の先端8eとの間に間隙1
6を設けた構成であり、電池9を直接電池収納部8に収
納するため、スペースが減少した分だけ、プリント基板
2の面積を大きくできて大容量化が実現でき、また弾性
片14を変形させると、簡単に電池フタ10を電池収納
部8から外せるので、電池交換作業が容易にできる。
あり、電池収納部のスペースを少なくして大容量化を実
現するとともに、電池交換作業を容易にする。 【構成】 電池収納部8の中で電池9の側面の一部に、
電池リード3と電池フタ10とを接触させるとともに、
電池フタ10の両端に形成した弾性片14,15の係合
突起部14a,15aを、電池収納部8の係合凹部8
c、係合孔8dに係合させ、弾性片14の先端に設けた
爪部14bと電池収納部側壁の先端8eとの間に間隙1
6を設けた構成であり、電池9を直接電池収納部8に収
納するため、スペースが減少した分だけ、プリント基板
2の面積を大きくできて大容量化が実現でき、また弾性
片14を変形させると、簡単に電池フタ10を電池収納
部8から外せるので、電池交換作業が容易にできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリICおよびメモ
リバックアップ用電池(以下単に電池と称する)を内蔵
したICメモリカード、特に電池交換型のICメモリカ
ードに関するものである。
リバックアップ用電池(以下単に電池と称する)を内蔵
したICメモリカード、特に電池交換型のICメモリカ
ードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ICメモリカードは、RAM,ROMな
どのメモリICを内蔵した携帯型情報記憶媒体として、
多方面で利用されている。近年、医療機器などの分野を
中心に記憶容量の大きいすなわち大容量のSRAMカー
ドなどが要望されている。これらの大容量のSRAMカ
ードなどにおいては、プリント基板に多数のメモリIC
を搭載しなければならないとともに、メモリICに記憶
されたデータを保持するため電池交換の出来る構造を有
している。
どのメモリICを内蔵した携帯型情報記憶媒体として、
多方面で利用されている。近年、医療機器などの分野を
中心に記憶容量の大きいすなわち大容量のSRAMカー
ドなどが要望されている。これらの大容量のSRAMカ
ードなどにおいては、プリント基板に多数のメモリIC
を搭載しなければならないとともに、メモリICに記憶
されたデータを保持するため電池交換の出来る構造を有
している。
【0003】以下に従来の電池交換型ICメモリカード
の構造について説明する。図3は、従来の電池交換型I
Cメモリカードの部分平面図である。図3において1は
ケースでプリント基板2を収納している。プリント基板
2はメモリIC、デコーダIC、接続コネクタなど(い
ずれも図示せず)を搭載し、電池リード3,4を固着し
ている。5はケース1の成形部材で、上面及び下面にそ
れぞれ上カバー6、下カバー7が固着されている。8は
ケース1の端部に開口する電池収納部で、成形部材5の
一部である側壁8a,8bとカバー6,7とで形成され
ている。9は電池で、電池ホルダー30に形成された電
池装着部31に装着されている。電池ホルダー30は電
池収納部8に装着され、電池9の表面および裏面は電池
収納部8の中で、一対の電池リード3,4とそれぞれ着
脱自在に接続している。32,33は電池ホルダー30
の両端に形成された弾性片で、それぞれ係合突起部32
a,33aを有している。係合突起部32a,33aは
電池収納部8の側壁8a,8bに設けた係合凹部8c,
8fに係合される。32b,33bは弾性片32,33
の先端の爪部で、側壁8a,8bの先端との間にわずか
の間隙34,35を形成する。電池9を交換する場合
は、指の爪先を間隙34,35の間に挿入して、爪部3
2b,33bを押すことにより弾性片32,33を変形
させ、係合突起部32a,33aと、係合凹部8c,8
fとの係合を外し、電池ホルダー30を電池収納部8か
ら取り出して行う。
の構造について説明する。図3は、従来の電池交換型I
Cメモリカードの部分平面図である。図3において1は
ケースでプリント基板2を収納している。プリント基板
2はメモリIC、デコーダIC、接続コネクタなど(い
ずれも図示せず)を搭載し、電池リード3,4を固着し
ている。5はケース1の成形部材で、上面及び下面にそ
れぞれ上カバー6、下カバー7が固着されている。8は
ケース1の端部に開口する電池収納部で、成形部材5の
一部である側壁8a,8bとカバー6,7とで形成され
ている。9は電池で、電池ホルダー30に形成された電
池装着部31に装着されている。電池ホルダー30は電
池収納部8に装着され、電池9の表面および裏面は電池
収納部8の中で、一対の電池リード3,4とそれぞれ着
脱自在に接続している。32,33は電池ホルダー30
の両端に形成された弾性片で、それぞれ係合突起部32
a,33aを有している。係合突起部32a,33aは
電池収納部8の側壁8a,8bに設けた係合凹部8c,
8fに係合される。32b,33bは弾性片32,33
の先端の爪部で、側壁8a,8bの先端との間にわずか
の間隙34,35を形成する。電池9を交換する場合
は、指の爪先を間隙34,35の間に挿入して、爪部3
2b,33bを押すことにより弾性片32,33を変形
させ、係合突起部32a,33aと、係合凹部8c,8
fとの係合を外し、電池ホルダー30を電池収納部8か
ら取り出して行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、電池ホルダーが電池を装着する電池装着部
を有しているため、ケース内での電池収納部のスペース
が大きく、従ってプリント基板の面積が小さくなり、メ
モリICなどの搭載面積が減少して、大容量化が妨げら
れ、また電池を交換するときは電池ホルダーの2ヵ所の
爪部を同時に外さなければならないので、面倒であると
いう課題を有していた。
の構成では、電池ホルダーが電池を装着する電池装着部
を有しているため、ケース内での電池収納部のスペース
が大きく、従ってプリント基板の面積が小さくなり、メ
モリICなどの搭載面積が減少して、大容量化が妨げら
れ、また電池を交換するときは電池ホルダーの2ヵ所の
爪部を同時に外さなければならないので、面倒であると
いう課題を有していた。
【0005】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、ケース内での電池収納部のスペースを小さくし、プ
リント基板のメモリICなどの搭載面積を増大させて、
大容量のICメモリカードを実現するとともに、電池交
換作業が容易にできることを目的としている。
で、ケース内での電池収納部のスペースを小さくし、プ
リント基板のメモリICなどの搭載面積を増大させて、
大容量のICメモリカードを実現するとともに、電池交
換作業が容易にできることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明のICメモリカードは、電池ホルダーの電池
保持部をなくして電池フタとし、電池の側面の一部に電
池リードの一方と電池フタとを接触させるとともに、電
池フタの両端には弾性片をそれぞれ形成し、それぞれの
弾性片に設けた大きさの異なる係合突起部を、電池収納
部の側壁に設けた係合凹部および係合孔に着脱自在に係
合させ、弾性片の一方の先端に設けた爪部と、電池収納
部側壁の先端との間にわずかな間隙を設けた構成であ
る。
に、本発明のICメモリカードは、電池ホルダーの電池
保持部をなくして電池フタとし、電池の側面の一部に電
池リードの一方と電池フタとを接触させるとともに、電
池フタの両端には弾性片をそれぞれ形成し、それぞれの
弾性片に設けた大きさの異なる係合突起部を、電池収納
部の側壁に設けた係合凹部および係合孔に着脱自在に係
合させ、弾性片の一方の先端に設けた爪部と、電池収納
部側壁の先端との間にわずかな間隙を設けた構成であ
る。
【0007】
【作用】この構成によって、電池を直接電池収納部に収
納できるので、電池収納部のスペースが減少し、その分
だけプリント基板のメモリICなどの搭載面積が増大で
き、大容量のICメモリカードが実現でき、さらに電池
フタの一方の弾性片の爪部と電池収納部側壁の先端との
間隙に、指の爪先を挿入して爪部を軽く押すことによ
り、弾性片が変形して電池フタを容易に電池収納部から
外すことができ、また電池は電池リードの弾性力により
電池収納部の入口に押し出され、電池フタは指先で軽く
押し込めば電池収納部に装着することができるので、電
池交換作業が容易なICメモリカードを実現できる。
納できるので、電池収納部のスペースが減少し、その分
だけプリント基板のメモリICなどの搭載面積が増大で
き、大容量のICメモリカードが実現でき、さらに電池
フタの一方の弾性片の爪部と電池収納部側壁の先端との
間隙に、指の爪先を挿入して爪部を軽く押すことによ
り、弾性片が変形して電池フタを容易に電池収納部から
外すことができ、また電池は電池リードの弾性力により
電池収納部の入口に押し出され、電池フタは指先で軽く
押し込めば電池収納部に装着することができるので、電
池交換作業が容易なICメモリカードを実現できる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例におけるICメモ
リカードの部分平面図、図2は同ICメモリカードの電
池を取り出した状態の部分斜視図である。図1と図2に
おいて、1はケース、2はプリント基板、3,4は電池
リード、5はケースの成形部材、6,7はケースのカバ
ー、8は電池収納部、9は電池で、以上は従来例と同様
の構成であるが、電池9は電池収納部8の中に直接収納
され、電池リード3は電池9の側面に接触し、電池リー
ド4は電池9の裏面に接触している。
リカードの部分平面図、図2は同ICメモリカードの電
池を取り出した状態の部分斜視図である。図1と図2に
おいて、1はケース、2はプリント基板、3,4は電池
リード、5はケースの成形部材、6,7はケースのカバ
ー、8は電池収納部、9は電池で、以上は従来例と同様
の構成であるが、電池9は電池収納部8の中に直接収納
され、電池リード3は電池9の側面に接触し、電池リー
ド4は電池9の裏面に接触している。
【0010】10は電池フタで電池収納部8に装着さ
れ、電池9が電池リード3の弾性力に押されて、電池収
納部8から飛び出すのを防いでいる。11は電池9の側
面の一部に接触する電池フタ10の電池接触面で、電池
9の側面と安定して接触できるように電池9の形状にほ
ぼ等しい円弧状をなしている。12,13は溝で、電池
フタ10の両端付近に設けてあるため、電池フタ10の
両端に電池接触面11に支持された弾性片14,15を
形成する。14a,15aはそれぞれ弾性片14,15
に設けた大きさの異なる係合突起部で、それぞれ溝1
2,13と反対の面に形成されている。係合突起部14
a,15aは、電池収納部8の側壁8aに設けた係合凹
部8c、側壁8bに設けた係合孔8dとそれぞれ着脱自
在に係合される。係合孔8dは側壁8bを貫通し、ケー
ス1の外周面に開口している。14bは弾性片14の先
端に設けた爪部で、電池フタ10が電池収納部8に装着
されたとき、側壁8aの先端8eとの間にわずかな間隙
16を形成する。
れ、電池9が電池リード3の弾性力に押されて、電池収
納部8から飛び出すのを防いでいる。11は電池9の側
面の一部に接触する電池フタ10の電池接触面で、電池
9の側面と安定して接触できるように電池9の形状にほ
ぼ等しい円弧状をなしている。12,13は溝で、電池
フタ10の両端付近に設けてあるため、電池フタ10の
両端に電池接触面11に支持された弾性片14,15を
形成する。14a,15aはそれぞれ弾性片14,15
に設けた大きさの異なる係合突起部で、それぞれ溝1
2,13と反対の面に形成されている。係合突起部14
a,15aは、電池収納部8の側壁8aに設けた係合凹
部8c、側壁8bに設けた係合孔8dとそれぞれ着脱自
在に係合される。係合孔8dは側壁8bを貫通し、ケー
ス1の外周面に開口している。14bは弾性片14の先
端に設けた爪部で、電池フタ10が電池収納部8に装着
されたとき、側壁8aの先端8eとの間にわずかな間隙
16を形成する。
【0011】以上のような構成において、電池交換を行
う場合は、爪部14bと電池収納部8の側壁の先端8e
との間隙16に指先の爪を挿入して、爪部14bを軽く
押すことにより弾性片14が溝12の方向に変形するの
で、まず係合突起部14aが係合凹部8cから外れ、続
いて係合突起部15aが係合孔8dから外れて、電池フ
タ10を電池収納部8から引き出すことができる。そし
て電池9の側面は電池リード3の弾性力により押され、
電池収納部8の外に電池9の一部が押し出される。電池
9を入れ替えたあと、電池フタ10を指で軽く電池収納
部8に押し込むと、弾性片14,15が変形して係合突
起部14a,15aが係合凹部8c、係合孔8dに係合
され、電池フタ10の装着が完了する。また係合突起部
14aは係合突起部15aより大きくし、係合突起部1
4aが係合孔8dに係合できなくしてあるので、誤って
電池フタ10が左右反対にして装着されることはない。
う場合は、爪部14bと電池収納部8の側壁の先端8e
との間隙16に指先の爪を挿入して、爪部14bを軽く
押すことにより弾性片14が溝12の方向に変形するの
で、まず係合突起部14aが係合凹部8cから外れ、続
いて係合突起部15aが係合孔8dから外れて、電池フ
タ10を電池収納部8から引き出すことができる。そし
て電池9の側面は電池リード3の弾性力により押され、
電池収納部8の外に電池9の一部が押し出される。電池
9を入れ替えたあと、電池フタ10を指で軽く電池収納
部8に押し込むと、弾性片14,15が変形して係合突
起部14a,15aが係合凹部8c、係合孔8dに係合
され、電池フタ10の装着が完了する。また係合突起部
14aは係合突起部15aより大きくし、係合突起部1
4aが係合孔8dに係合できなくしてあるので、誤って
電池フタ10が左右反対にして装着されることはない。
【0012】以上のように本実施例によれば、電池収納
部8の中に電池9を直接収納するので、ケース1の中で
電池収納部8のスペースが小さくなり、プリント基板2
のメモリICなどの搭載面積が増えるので大容量のIC
メモリカードが実現でき、また、電池フタ10の両端に
形成された弾性片14,15の係合突起部14a,15
aを、電池収納部8の側壁8a,8bに形成された係合
凹部8c、係合孔8dに係合し、弾性片14の先端に設
けた爪部14bと側壁の先端8eとの間に間隙16を設
けることにより、電池フタ10の着脱が簡単にできるの
で、電池交換作業の容易なICメモリカードを実現でき
る。
部8の中に電池9を直接収納するので、ケース1の中で
電池収納部8のスペースが小さくなり、プリント基板2
のメモリICなどの搭載面積が増えるので大容量のIC
メモリカードが実現でき、また、電池フタ10の両端に
形成された弾性片14,15の係合突起部14a,15
aを、電池収納部8の側壁8a,8bに形成された係合
凹部8c、係合孔8dに係合し、弾性片14の先端に設
けた爪部14bと側壁の先端8eとの間に間隙16を設
けることにより、電池フタ10の着脱が簡単にできるの
で、電池交換作業の容易なICメモリカードを実現でき
る。
【0013】
【発明の効果】本発明は電池収納部を有するケースと、
ケースに収納されるプリント基板と、プリント基板に固
着され電池と接触する電池リードと、電池収納部に装着
される電池フタとを備え、電池リードの一方および電池
フタを電池の側面の一部に接触させるとともに、電池フ
タの両端に弾性片を形成し、それぞれの弾性片に設けた
大きさの異なる係合突起部を、電池収納部の側壁に設け
た係合凹部および係合孔に着脱自在に係合させ、弾性片
の一方の先端に設けた爪部と電池収納部側壁の先端との
間に間隙を設けた構成である。
ケースに収納されるプリント基板と、プリント基板に固
着され電池と接触する電池リードと、電池収納部に装着
される電池フタとを備え、電池リードの一方および電池
フタを電池の側面の一部に接触させるとともに、電池フ
タの両端に弾性片を形成し、それぞれの弾性片に設けた
大きさの異なる係合突起部を、電池収納部の側壁に設け
た係合凹部および係合孔に着脱自在に係合させ、弾性片
の一方の先端に設けた爪部と電池収納部側壁の先端との
間に間隙を設けた構成である。
【0014】従って本発明によれば、電池フタに電池を
装着する部分がなく、電池を直接電池収納部に収納でき
るのでケース内での電池収納部のスペースが減少し、プ
リント基板のメモリICなどの搭載面積が大きくなっ
て、大容量のICメモリカードが実現でき、電池フタの
爪部と電池収納部側壁の先端との間隙に、指の爪先を挿
入して爪部を軽く押すことにより、電池収納部から電池
フタを簡単に引き出すことができるとともに、電池は電
池リードの弾性力により電池収納部から押し出され、ま
た電池フタは指先で軽く押し込めば電池収納部に装着で
きるので、電池交換作業が容易なICメモリカードを実
現できるなどのすぐれた効果を奏する。
装着する部分がなく、電池を直接電池収納部に収納でき
るのでケース内での電池収納部のスペースが減少し、プ
リント基板のメモリICなどの搭載面積が大きくなっ
て、大容量のICメモリカードが実現でき、電池フタの
爪部と電池収納部側壁の先端との間隙に、指の爪先を挿
入して爪部を軽く押すことにより、電池収納部から電池
フタを簡単に引き出すことができるとともに、電池は電
池リードの弾性力により電池収納部から押し出され、ま
た電池フタは指先で軽く押し込めば電池収納部に装着で
きるので、電池交換作業が容易なICメモリカードを実
現できるなどのすぐれた効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例におけるメモリカードの部分
平面図
平面図
【図2】同ICメモリカードにおける電池を取り出した
状態の部分斜視図
状態の部分斜視図
【図3】従来のICメモリカードにおける部分平面図
1 ケース 2 プリント基板 3,4 電池リード 8 電池収納部 8a,8b 側壁 8c 係合凹部 8d 係合孔 8e 側壁の先端 9 電池 10 電池フタ 14,15 弾性片 14a,15a 係合突起部 14b 爪部 16 間隙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01M 2/10 P 8821−4K
Claims (1)
- 【請求項1】 電池収納部を有するケースと、前記ケー
スに収納されるプリント基板と、前記プリント基板に設
けられメモリバックアップ用電池と接触する一対の電池
リードと、前記電池収納部に脱着される電池フタとを備
え、前記電池リードの一方および前記電池フタを、前記
メモリバックアップ用電池の側面の一部に接触させると
ともに、前記電池フタの両端には弾性片を、それぞれ設
け、このそれぞれの弾性片に設けた大きさの異なる係合
突起部を、前記電池収納部の側壁に設けた係合凹部およ
び係合孔に着脱自在に係合させ、前記弾性片の一方の先
端に設けた爪部と、前記側壁の先端との間に間隙を設け
たことを特徴とするICメモリカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5094422A JPH06309521A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | Icメモリカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5094422A JPH06309521A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | Icメモリカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309521A true JPH06309521A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14109805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5094422A Pending JPH06309521A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | Icメモリカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06309521A (ja) |
-
1993
- 1993-04-21 JP JP5094422A patent/JPH06309521A/ja active Pending
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