JPH0630963Y2 - 濡れ縁とその連結具 - Google Patents
濡れ縁とその連結具Info
- Publication number
- JPH0630963Y2 JPH0630963Y2 JP1988008365U JP836588U JPH0630963Y2 JP H0630963 Y2 JPH0630963 Y2 JP H0630963Y2 JP 1988008365 U JP1988008365 U JP 1988008365U JP 836588 U JP836588 U JP 836588U JP H0630963 Y2 JPH0630963 Y2 JP H0630963Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wet
- wet edge
- edge
- crosspieces
- expandable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
- Special Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は庭先や軒先等の屋外で休憩用に座る為、又は、
部屋と部屋との屋外の渡り廊下として用いる為、又は部
屋の外側に縁側として突き出して用いる為の濡れ縁に関
するものである。
部屋と部屋との屋外の渡り廊下として用いる為、又は部
屋の外側に縁側として突き出して用いる為の濡れ縁に関
するものである。
(従来の技術) 従来、この種の濡れ縁としては腰掛部と該腰掛部を支持
する支柱とから成るものが汎く用いられていたことは、
ここで具体的文献資料名を例示するまでもなく周知の事
実である。
する支柱とから成るものが汎く用いられていたことは、
ここで具体的文献資料名を例示するまでもなく周知の事
実である。
(考案が解決しようとする課題) 蒸気した従来の技術においては、一個の濡れ縁の大きさ
は、ある程度規制され、自由に大きさを変化させること
は、なかなか困難であるという問題点を内蔵していた。
は、ある程度規制され、自由に大きさを変化させること
は、なかなか困難であるという問題点を内蔵していた。
本考案はかかる従来の技術のかかる問題点を悉く解決せ
んが為になされたもので、極めて新規性に溢れるととも
に、有用性にも富んだ濡れ縁を汎く社会に提供し、もっ
て斯界の増々の隆盛進展に寄与せんとするものである。
んが為になされたもので、極めて新規性に溢れるととも
に、有用性にも富んだ濡れ縁を汎く社会に提供し、もっ
て斯界の増々の隆盛進展に寄与せんとするものである。
(課題を解決するための手段) 本考案の濡れ縁は、複数本の桟材を一定間隔をおいてす
のこ状に配列して腰掛部を形成すると共に、該腰掛部を
支持する複数本の支柱を同腰掛部より垂設して濡れ縁単
体となし、同一形状の該濡れ縁単体を全ての桟材が直線
状に連続するように複数個並設すると共に、互いに隣接
する濡れ縁単体間において相対向するように隣に位置す
る支柱同士を連結具で連結してなるものである。
のこ状に配列して腰掛部を形成すると共に、該腰掛部を
支持する複数本の支柱を同腰掛部より垂設して濡れ縁単
体となし、同一形状の該濡れ縁単体を全ての桟材が直線
状に連続するように複数個並設すると共に、互いに隣接
する濡れ縁単体間において相対向するように隣に位置す
る支柱同士を連結具で連結してなるものである。
又、本考案の濡れ縁の支柱の連結具は、断面形状が長方
形である角筒の対向する一対の辺がそれぞれ伸縮自在で
あり、該伸縮自在の辺の一方のみが開閉自在となってい
るものである。
形である角筒の対向する一対の辺がそれぞれ伸縮自在で
あり、該伸縮自在の辺の一方のみが開閉自在となってい
るものである。
(実施例) 以下、本考案の濡れ縁とその連結具について、第1図乃
至第3図の実施例に基いて詳細に説明する。
至第3図の実施例に基いて詳細に説明する。
本考案は、腰掛部(1)と該腰掛部(1)を支持する複数本
(該実施例では四本)の支柱(2)とからなる小さい濡れ
縁単体(3)を複数個(該実施例では2個)並設すると共
に、互いに隣接する濡れ縁単体(3)間において相対向す
るように隣に位置する支柱(2)同士を連結具(4)で連結
(該実施例では二対の支柱(2)を連結)して、大きな濡
れ縁(7)が形成される。
(該実施例では四本)の支柱(2)とからなる小さい濡れ
縁単体(3)を複数個(該実施例では2個)並設すると共
に、互いに隣接する濡れ縁単体(3)間において相対向す
るように隣に位置する支柱(2)同士を連結具(4)で連結
(該実施例では二対の支柱(2)を連結)して、大きな濡
れ縁(7)が形成される。
本考案に用いる濡れ縁(7)の支柱(2)の連結具(4)として
は、閉鎖状態では断面形状が長方形である角筒の対向す
る一対の辺(5)(5)がそれぞれ弾性部分(6)を有すること
によって伸縮自在となっており、該伸縮自在の辺(5)の
一方のみが開閉自在となっているものである。
は、閉鎖状態では断面形状が長方形である角筒の対向す
る一対の辺(5)(5)がそれぞれ弾性部分(6)を有すること
によって伸縮自在となっており、該伸縮自在の辺(5)の
一方のみが開閉自在となっているものである。
本考案において、小さい濡れ縁単体(3)を形成する腰掛
部(1)と支柱(2)とは、木材又はプラスチックスを主材料
として出来ており、腰掛部(1)は、木片状の複数本の桟
材を一定間隔をおいてすのこ状に配列して形成してあ
る。
部(1)と支柱(2)とは、木材又はプラスチックスを主材料
として出来ており、腰掛部(1)は、木片状の複数本の桟
材を一定間隔をおいてすのこ状に配列して形成してあ
る。
又、連結具(4)の開閉する辺(5)は、支柱(2)と支柱(2)と
を連結する際の作業を行い易くする為に設けてあるもの
で、もちろん全く閉鎖状態とした角筒を用いても良い。
を連結する際の作業を行い易くする為に設けてあるもの
で、もちろん全く閉鎖状態とした角筒を用いても良い。
尚、連結具(4)は主として金属板で作られていることが
望ましい。
望ましい。
図中(8)は補強材である。又(9)は留め金具である。
(考案の効果) 本考案の濡れ縁とその連結具は上述した如く構成されて
おり、請求項(1)の如き構成を有した濡れ縁はいくらで
も簡単に大きくすることが出来る効果を有しており、し
かも、隣合う支柱同士を連結具で連結するだけで、腰掛
部の側縁が相互に位置ずれなく簡単に接合されて、同腰
掛部の各桟材が直線状に正確に連続され、違和感なく一
体化された外観良好な濡れ縁となる効果も有しており、
又、請求項(2)に記載した構成の連結具を用いると、濡
れ縁の支柱を極めて簡便に連結することが出来る効果を
有している。
おり、請求項(1)の如き構成を有した濡れ縁はいくらで
も簡単に大きくすることが出来る効果を有しており、し
かも、隣合う支柱同士を連結具で連結するだけで、腰掛
部の側縁が相互に位置ずれなく簡単に接合されて、同腰
掛部の各桟材が直線状に正確に連続され、違和感なく一
体化された外観良好な濡れ縁となる効果も有しており、
又、請求項(2)に記載した構成の連結具を用いると、濡
れ縁の支柱を極めて簡便に連結することが出来る効果を
有している。
第1図乃至第3図は本考案に係る図面であり、第1図は
濡れ縁の要部断面図、第2図は同上の平面模式図、第3
図は連結具の開放状態の斜視図である。 1……腰掛部、2……支柱、3……小さい濡れ縁単体、
4……連結具、5……辺、7……大きい濡れ縁。
濡れ縁の要部断面図、第2図は同上の平面模式図、第3
図は連結具の開放状態の斜視図である。 1……腰掛部、2……支柱、3……小さい濡れ縁単体、
4……連結具、5……辺、7……大きい濡れ縁。
Claims (2)
- 【請求項1】複数本の桟材を一定間隔をおいてすのこ状
に配列して腰掛部を形成すると共に、該腰掛部を支持す
る複数本の支柱を同腰掛部より垂設して濡れ縁単体とな
し、同一形状の該濡れ縁単体を全ての桟材が直線状に連
続するように複数個並設すると共に、互いに隣接する濡
れ縁単体間において相対向するように隣に位置する支柱
同士を連結具で連結してなる濡れ縁。 - 【請求項2】断面形状が長方形である角筒の対向する一
対の辺がそれぞれ伸縮自在であり、該伸縮自在の辺の一
方のみが開閉自在となっている濡れ縁の支柱の連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988008365U JPH0630963Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 濡れ縁とその連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988008365U JPH0630963Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 濡れ縁とその連結具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114701U JPH01114701U (ja) | 1989-08-02 |
| JPH0630963Y2 true JPH0630963Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31214177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988008365U Expired - Lifetime JPH0630963Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 濡れ縁とその連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630963Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513344A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Wetted perimeter unit |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1988008365U patent/JPH0630963Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01114701U (ja) | 1989-08-02 |
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