JPH0630Y2 - 電気ポットの自然吐出防止構造 - Google Patents
電気ポットの自然吐出防止構造Info
- Publication number
- JPH0630Y2 JPH0630Y2 JP10933689U JP10933689U JPH0630Y2 JP H0630 Y2 JPH0630 Y2 JP H0630Y2 JP 10933689 U JP10933689 U JP 10933689U JP 10933689 U JP10933689 U JP 10933689U JP H0630 Y2 JPH0630 Y2 JP H0630Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- steam
- vent hole
- electric pot
- steam passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims 1
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は蓋体閉鎖時に内部のお湯が吐出するのを防止す
るようにした電気ポットの自然吐出防止構造に関するも
のである。
るようにした電気ポットの自然吐出防止構造に関するも
のである。
(従来の技術) 従来の電気ポットは、第5図に示すように、本体51
と、該本体51にヒンジ開閉自在に設けた蓋体52とか
らなっている。本体51には、内容器53が収容され、
内容器53の底にはヒータ54が取り付けられるととも
に、水位管を兼用する揚水管55が取り付けられ、この
揚水管55の一部には転倒時漏水防止用の弁体56が収
容されている。
と、該本体51にヒンジ開閉自在に設けた蓋体52とか
らなっている。本体51には、内容器53が収容され、
内容器53の底にはヒータ54が取り付けられるととも
に、水位管を兼用する揚水管55が取り付けられ、この
揚水管55の一部には転倒時漏水防止用の弁体56が収
容されている。
また、蓋体52の内面には、内容器53の上端にシール
パッキン57を介して圧接する内蓋58が取り付けられ
るとともに、内部には、内容器53内を加圧してお湯を
吐出させるベローズポンプ装置59と、加熱時に発生す
る内容器53内の蒸気の排出通路となる蒸気管60が設
けられている。そして、蒸気管60の通気孔61と内蓋
58との間には、球状の弁体62が収容されている。
パッキン57を介して圧接する内蓋58が取り付けられ
るとともに、内部には、内容器53内を加圧してお湯を
吐出させるベローズポンプ装置59と、加熱時に発生す
る内容器53内の蒸気の排出通路となる蒸気管60が設
けられている。そして、蒸気管60の通気孔61と内蓋
58との間には、球状の弁体62が収容されている。
この弁体62は、第6図に示すように、上下方向に移動
可能であり、通常は内蓋58の上に安置していて、内蓋
58に設けた通気口63を通って流入した蒸気が通気孔
61から蒸気管60を介して外側に排出可能であるとと
もに、ベローズポンプ装置59によりベローズ内の空気
が通気孔61を通って通気口63から内容器53内に送
り込まれるようになっている。また、この電気ポットが
転倒した時には、球状弁体62が通気孔61を塞ぐとと
もに、揚水管55の弁体56が揚水管55を塞ぐ結果、
内容器53内のお湯が外部に漏れないようになってい
る。
可能であり、通常は内蓋58の上に安置していて、内蓋
58に設けた通気口63を通って流入した蒸気が通気孔
61から蒸気管60を介して外側に排出可能であるとと
もに、ベローズポンプ装置59によりベローズ内の空気
が通気孔61を通って通気口63から内容器53内に送
り込まれるようになっている。また、この電気ポットが
転倒した時には、球状弁体62が通気孔61を塞ぐとと
もに、揚水管55の弁体56が揚水管55を塞ぐ結果、
内容器53内のお湯が外部に漏れないようになってい
る。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、蓋体52にこのような転倒時漏水防止用
の球状弁体62を備えた従来の電気ポットでは、蓋体5
2を閉じた瞬間に球状弁体62が浮き上がって通気孔6
1に当接する結果、内容器53内の空気の出口が無くな
って内圧が上昇し、水又はお湯が揚水管55を通って先
端の注口から自然吐出することがあった。
の球状弁体62を備えた従来の電気ポットでは、蓋体5
2を閉じた瞬間に球状弁体62が浮き上がって通気孔6
1に当接する結果、内容器53内の空気の出口が無くな
って内圧が上昇し、水又はお湯が揚水管55を通って先
端の注口から自然吐出することがあった。
本考案はかかる問題点に鑑みてなされたもので、蓋体の
閉鎖時に内部のお湯又は水が自然吐出するのを防止する
ことができる電気ポットの自然吐出防止構造を提供する
ことを目的とする。
閉鎖時に内部のお湯又は水が自然吐出するのを防止する
ことができる電気ポットの自然吐出防止構造を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本考案は、前側に注口を有す
る本体の後側に蓋体をヒンジ開閉自在に取り付け、該蓋
体に内面中央から後方の外面に開口する蒸気通路を形成
し、該蒸気通路を転倒時に閉塞して漏れを防止する球状
の弁体を設けた電気ポットにおいて、 前記蒸気通路を形成する蒸気通路部材の垂直部の前側側
面に通気孔を設け、該通気孔の前方に前記弁体を設けて
当該通気孔を閉塞するようにしたものである。
る本体の後側に蓋体をヒンジ開閉自在に取り付け、該蓋
体に内面中央から後方の外面に開口する蒸気通路を形成
し、該蒸気通路を転倒時に閉塞して漏れを防止する球状
の弁体を設けた電気ポットにおいて、 前記蒸気通路を形成する蒸気通路部材の垂直部の前側側
面に通気孔を設け、該通気孔の前方に前記弁体を設けて
当該通気孔を閉塞するようにしたものである。
(作用) 前記構成によれば、通気孔が蒸気通路部材の垂直部の前
側側面に設けてあるので、蓋体閉鎖時に弁体が浮き上が
っても当該通気孔は塞がれない。
側側面に設けてあるので、蓋体閉鎖時に弁体が浮き上が
っても当該通気孔は塞がれない。
本体が注口を下にして転倒したときは、蒸気通路が上向
きになるので、弁体が通気孔を塞がなくても、内容器内
のお湯が蒸気通路を通って漏出することはない。また、
本体が注口を上にして転倒したときには、蒸気通路が下
向きになるが、弁体が通気孔を塞ぐので漏水が防止され
る。
きになるので、弁体が通気孔を塞がなくても、内容器内
のお湯が蒸気通路を通って漏出することはない。また、
本体が注口を上にして転倒したときには、蒸気通路が下
向きになるが、弁体が通気孔を塞ぐので漏水が防止され
る。
(実施例) 次に、本考案の一実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は本考案に係る構造を備えた電気ポットの蓋体1
を示す。
を示す。
この蓋体1は、外蓋2の下側を下板3で覆うとともに、
下板3に蒸気ケース4と内蓋5を取り付けたものであ
り、本体6の肩体7にヒンジピン8により回動可能に取
り付けられ、内容器9を開閉可能になっている。なお、
この蓋体1において、以下、ヒンジピン8と反対側すな
わち本体6の注口10の側を前側又は前方といい、ヒン
ジピン8の側を後側または後方という。
下板3に蒸気ケース4と内蓋5を取り付けたものであ
り、本体6の肩体7にヒンジピン8により回動可能に取
り付けられ、内容器9を開閉可能になっている。なお、
この蓋体1において、以下、ヒンジピン8と反対側すな
わち本体6の注口10の側を前側又は前方といい、ヒン
ジピン8の側を後側または後方という。
前記蒸気ケース4は、環状の側壁部11と、下方に凸に
湾曲した底部12と、該底部12より下方に突出する矩
形断面の筒状垂直部13と、前記側壁部11の外周面に
鍔状に突出する取付部14とからなっている。この蒸気
ケース4の側壁部11の後側には、蒸気穴15が設けら
れ、垂直部13の前側側面には、通気孔16が設けられ
るとともに、第2図に示すように、この通気孔16の左
右に一対のガイド板17,17が前方に向かって延設さ
れている。
湾曲した底部12と、該底部12より下方に突出する矩
形断面の筒状垂直部13と、前記側壁部11の外周面に
鍔状に突出する取付部14とからなっている。この蒸気
ケース4の側壁部11の後側には、蒸気穴15が設けら
れ、垂直部13の前側側面には、通気孔16が設けられ
るとともに、第2図に示すように、この通気孔16の左
右に一対のガイド板17,17が前方に向かって延設さ
れている。
前記内蓋5の外周には、本体6に収容した内容器9の上
端に圧接するシールパッキン18が装着され、中央に下
方に突設した突出部19の底及びその外周には複数の通
気口20a,20bが設けられている。この内蓋5の突出
部19と蒸気ケース4の通気孔16との間には、転倒時
漏水防止用の球状弁体12が、ガイド板17,17によ
り左右方向の水平移動を拘束されて収容されている。
端に圧接するシールパッキン18が装着され、中央に下
方に突設した突出部19の底及びその外周には複数の通
気口20a,20bが設けられている。この内蓋5の突出
部19と蒸気ケース4の通気孔16との間には、転倒時
漏水防止用の球状弁体12が、ガイド板17,17によ
り左右方向の水平移動を拘束されて収容されている。
前記蒸気ケース4と内蓋5は、それらの間にシールパッ
キン22が介在されて、取付ねじ23により下板3に取
り付けられている。そして、前記内蓋5の通気口20
a,20bから、蒸気ケース4の垂直部13の通気孔1
6、側壁部11の蒸気穴15、下板3と内蓋5の間の隙
間及び外蓋2と下板3間に設けた蒸気パイプ24を通っ
て、外蓋2に設けた蒸気口25に至る蒸気通路Aが形成
されている。
キン22が介在されて、取付ねじ23により下板3に取
り付けられている。そして、前記内蓋5の通気口20
a,20bから、蒸気ケース4の垂直部13の通気孔1
6、側壁部11の蒸気穴15、下板3と内蓋5の間の隙
間及び外蓋2と下板3間に設けた蒸気パイプ24を通っ
て、外蓋2に設けた蒸気口25に至る蒸気通路Aが形成
されている。
蓋体1の外蓋2と下板3の間には、ベローズポンプ装置
30が収容されている。
30が収容されている。
このポンプ装置30のベローズ31の下端は下板3に溶
着されて蓋されるとともに、上端はカバー32が溶着さ
れて蓋され、内部は密閉空間となっている。そして、カ
バー32と下板3の間には、第1スプリング33が圧縮
状態で収容されている。カバー32には吸気口34が穿
設され、蓋体吸気口34に吸気弁35が取り付けられて
いる。また、カバー32の中央内面には管状のガイド部
材36が突設され、このガイド部材36には通気孔37
を有する管状のロッド38が摺動自在に嵌合されてい
る。ロッド38の上端はガイド部材36の下端に係止
し、下端は下板3を貫通して蒸気ケース4内に突入して
いる。そして、このロッド38は、ガイド部材36内に
収容した第2スプリング39により下方に付勢されてい
る。前記ロッド38の下端には、逆止弁40aを一体に
形成したロッドパッキン40が装着されている。
着されて蓋されるとともに、上端はカバー32が溶着さ
れて蓋され、内部は密閉空間となっている。そして、カ
バー32と下板3の間には、第1スプリング33が圧縮
状態で収容されている。カバー32には吸気口34が穿
設され、蓋体吸気口34に吸気弁35が取り付けられて
いる。また、カバー32の中央内面には管状のガイド部
材36が突設され、このガイド部材36には通気孔37
を有する管状のロッド38が摺動自在に嵌合されてい
る。ロッド38の上端はガイド部材36の下端に係止
し、下端は下板3を貫通して蒸気ケース4内に突入して
いる。そして、このロッド38は、ガイド部材36内に
収容した第2スプリング39により下方に付勢されてい
る。前記ロッド38の下端には、逆止弁40aを一体に
形成したロッドパッキン40が装着されている。
そして、このベローズ31は、外蓋2の頂部に設けたガ
イド筒41に上下に摺動自在に嵌合されたプッシュボタ
ン42により、外部から押圧可能になっている。
イド筒41に上下に摺動自在に嵌合されたプッシュボタ
ン42により、外部から押圧可能になっている。
以上の構成からなる電気ポットにおいて、プッシュボタ
ン42を押していないときは、第1図に示すように、第
1スプリング33によってベローズ31は伸びきった状
態にあり、プッシュボタン42を押し上げている。また
ロッド38は、第2スプリング39により下方に付勢さ
れている。このため、ロッド38の上端はガイド部材3
6の下端に係止し、ロッドパッキン40は蒸気ケース4
の垂直13の縁から離隔しており、蒸気穴15及び通気
孔16は開口状態にある。したがって、この状態では、
沸騰時に発生する蒸気は、内蓋5の通気口20a,20b
から通気孔16、蒸気穴15及び蒸気通路Aを経て、蒸
気口25から流出する。
ン42を押していないときは、第1図に示すように、第
1スプリング33によってベローズ31は伸びきった状
態にあり、プッシュボタン42を押し上げている。また
ロッド38は、第2スプリング39により下方に付勢さ
れている。このため、ロッド38の上端はガイド部材3
6の下端に係止し、ロッドパッキン40は蒸気ケース4
の垂直13の縁から離隔しており、蒸気穴15及び通気
孔16は開口状態にある。したがって、この状態では、
沸騰時に発生する蒸気は、内蓋5の通気口20a,20b
から通気孔16、蒸気穴15及び蒸気通路Aを経て、蒸
気口25から流出する。
この電気ポットの蓋体1を開けて急激に閉じると、第1
図中2点鎖線で示すように、弁体21が浮き上がること
があるが、通気孔16は垂直部13の前側側壁に設けら
れているため、当該通気孔16を塞ぐことはない。した
がって、蓋体1をいくら急激に閉じても、蒸気通路Aが
開かれたままとなるので、注口10より内容器9内のお
湯が自然吐出することはない。
図中2点鎖線で示すように、弁体21が浮き上がること
があるが、通気孔16は垂直部13の前側側壁に設けら
れているため、当該通気孔16を塞ぐことはない。した
がって、蓋体1をいくら急激に閉じても、蒸気通路Aが
開かれたままとなるので、注口10より内容器9内のお
湯が自然吐出することはない。
そして、仮に電気ポット本体が、第3図に示すように、
注口10を下にして転倒したとすると、弁体21は前方
に転動して通気孔16から離れるため、蒸気通路Aは開
いたままとなる。しかし、この場合、蓋体1の蒸気口2
5が上方に位置して蒸気通路Aが上向きになる結果、た
とえ蒸気通路Aが開いていても内容器9内のお湯が漏出
することはない。
注口10を下にして転倒したとすると、弁体21は前方
に転動して通気孔16から離れるため、蒸気通路Aは開
いたままとなる。しかし、この場合、蓋体1の蒸気口2
5が上方に位置して蒸気通路Aが上向きになる結果、た
とえ蒸気通路Aが開いていても内容器9内のお湯が漏出
することはない。
また、電気ポット本体が、第4図に示すように、注口1
0を上にして転倒したときには、弁体21は後方に転動
して通気孔16を塞いでシールするため、蒸気通路Aが
閉じられる。したがって、この場合、蓋体1の蒸気口2
5が下方に位置して蒸気通路Aが下向きになったとして
も、内容器9内のお湯は蒸気通路Aに流入せず、外部に
漏出することはない。
0を上にして転倒したときには、弁体21は後方に転動
して通気孔16を塞いでシールするため、蒸気通路Aが
閉じられる。したがって、この場合、蓋体1の蒸気口2
5が下方に位置して蒸気通路Aが下向きになったとして
も、内容器9内のお湯は蒸気通路Aに流入せず、外部に
漏出することはない。
なお、この電気ポットにおいて、プッシュボタン42を
押下げると、ベローズ31が縮み始めてロッド38が降
下してゆき、ロッドパッキン40が蒸気ケース4の底部
12に圧接するので、蒸気通路Aが閉じられる。
押下げると、ベローズ31が縮み始めてロッド38が降
下してゆき、ロッドパッキン40が蒸気ケース4の底部
12に圧接するので、蒸気通路Aが閉じられる。
このため、ベローズ31が伸び切らない範囲、すなわち
ガイド部材36の下端がロッド38の上端に係止しない
範囲内で、プッシュボタン42をポンピング操作する
と、ベローズ31内の空気が順次内容器9内に送り込ま
れ、内容器9内の熱湯を途切れることなく連続して多量
に排出することができる。
ガイド部材36の下端がロッド38の上端に係止しない
範囲内で、プッシュボタン42をポンピング操作する
と、ベローズ31内の空気が順次内容器9内に送り込ま
れ、内容器9内の熱湯を途切れることなく連続して多量
に排出することができる。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、蓋体
閉鎖時に弁体が浮き上がっても通気孔が塞がれないの
で、内部のお湯又は水が注口より自然吐出することはな
い。また、本体が転倒して蒸気通路が下向きになって
も、弁体が通気孔を塞ぐので内部のお湯又は水が蒸気通
路から漏出することはなく、安全である。
閉鎖時に弁体が浮き上がっても通気孔が塞がれないの
で、内部のお湯又は水が注口より自然吐出することはな
い。また、本体が転倒して蒸気通路が下向きになって
も、弁体が通気孔を塞ぐので内部のお湯又は水が蒸気通
路から漏出することはなく、安全である。
第1図は本考案に係る構造を備えた電気ポットの蓋体の
断面図、第2図は第1図のI−I線断面図、第3図,第
4図は電気ポットが転倒した時の弁体の位置を示す正面
図、第5図は従来の電気ポットの概略断面図、第6図は
第5図の部分拡大断面図である。 1……蓋体、4……蒸気ケース(蒸気通路部材)、 6……本体、 10……注口、 13……垂直部、 16……通気孔、 21……弁体、 A……蒸気通路。
断面図、第2図は第1図のI−I線断面図、第3図,第
4図は電気ポットが転倒した時の弁体の位置を示す正面
図、第5図は従来の電気ポットの概略断面図、第6図は
第5図の部分拡大断面図である。 1……蓋体、4……蒸気ケース(蒸気通路部材)、 6……本体、 10……注口、 13……垂直部、 16……通気孔、 21……弁体、 A……蒸気通路。
Claims (1)
- 【請求項1】前側に注口を有する本体の後側に蓋体をヒ
ンジ開閉自在に取り付け、該蓋体に内面中央から後方の
外面に開口する蒸気通路を形成し、該蒸気通路を転倒時
に閉塞して漏れを防止する球状の弁体を設けた電気ポッ
トにおいて、 前記蒸気通路を形成する蒸気通路部材の垂直部の前側側
面に通気孔を設け、該通気孔の前方に前記弁体を設けて
当該通気孔を閉塞するようにしたことを特徴とする電気
ポットの自然吐出防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10933689U JPH0630Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 電気ポットの自然吐出防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10933689U JPH0630Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 電気ポットの自然吐出防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349722U JPH0349722U (ja) | 1991-05-15 |
| JPH0630Y2 true JPH0630Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31657934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10933689U Expired - Lifetime JPH0630Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 電気ポットの自然吐出防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4743554B2 (ja) * | 2008-12-05 | 2011-08-10 | 株式会社エムファースト | 伸縮性を有する肌着 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP10933689U patent/JPH0630Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349722U (ja) | 1991-05-15 |
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