JPH0631046A - ゲーム機 - Google Patents
ゲーム機Info
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- JPH0631046A JPH0631046A JP13433993A JP13433993A JPH0631046A JP H0631046 A JPH0631046 A JP H0631046A JP 13433993 A JP13433993 A JP 13433993A JP 13433993 A JP13433993 A JP 13433993A JP H0631046 A JPH0631046 A JP H0631046A
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- balls
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- front plate
- ball
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Abstract
(57)【要約】
【目的】コストを抑えつつ、前皿から下皿に玉が流れる
ように前皿及び下皿を確実かつ強固に連通でき、前記下
皿が玉で満杯になっても、ゲームが途中で中断すること
なく、遊技者の興趣が損なわれないゲーム機を提供す
る。 【構成】玉計数手段30により払出される玉は、ゲーム
面11の裏側に一体的に取付けたオーバーフロー通路部
材60の前皿用供給路61を通り前皿14に導入され、
前皿14が玉で満杯になると次は下皿用供給路62を通
り下皿15に導入され、さらに下皿15が玉で満杯にな
ると溢れた玉は計数用供給路64を通り持玉計数手段9
0に導入されて計数される。
ように前皿及び下皿を確実かつ強固に連通でき、前記下
皿が玉で満杯になっても、ゲームが途中で中断すること
なく、遊技者の興趣が損なわれないゲーム機を提供す
る。 【構成】玉計数手段30により払出される玉は、ゲーム
面11の裏側に一体的に取付けたオーバーフロー通路部
材60の前皿用供給路61を通り前皿14に導入され、
前皿14が玉で満杯になると次は下皿用供給路62を通
り下皿15に導入され、さらに下皿15が玉で満杯にな
ると溢れた玉は計数用供給路64を通り持玉計数手段9
0に導入されて計数される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊技客側にパチンコ玉
を払出す玉計数手段を備えたゲーム機に関する。
を払出す玉計数手段を備えたゲーム機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のゲーム機では、一般に、ゲーム面
の表側下方にパチンコ玉を貯留する前皿が取付けられて
おり、更にその下方には前皿から溢れ出た玉を貯留する
下皿が配設されていた。前記前皿と下皿とは、後から別
体であるバイバス通路部材で互いにつながれ、また、下
皿がパチンコ玉で満杯になると下皿から玉がこぼれ落ち
ないように、ゲーム機を管理する制御手段によりゲーム
が停止するように設定されていた。
の表側下方にパチンコ玉を貯留する前皿が取付けられて
おり、更にその下方には前皿から溢れ出た玉を貯留する
下皿が配設されていた。前記前皿と下皿とは、後から別
体であるバイバス通路部材で互いにつながれ、また、下
皿がパチンコ玉で満杯になると下皿から玉がこぼれ落ち
ないように、ゲーム機を管理する制御手段によりゲーム
が停止するように設定されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のゲーム機では、前皿と下皿とをつなぐバイバ
ス通路部材を、前皿等の取付け後に別途前皿と下皿とに
それぞれ接続させる必要があり、取付け作業が煩雑で、
コストが嵩むという問題点があった。また、バイパス通
路部材はゲーム面等のゲーム機自体の外枠には固定され
ておらず、構造的に弱いという問題点があった。更に、
下皿がパチンコ玉で満杯になると、ゲームが途中でも中
断されてしまうから、遊技者の興趣が損なわれるという
問題があった。
うな従来のゲーム機では、前皿と下皿とをつなぐバイバ
ス通路部材を、前皿等の取付け後に別途前皿と下皿とに
それぞれ接続させる必要があり、取付け作業が煩雑で、
コストが嵩むという問題点があった。また、バイパス通
路部材はゲーム面等のゲーム機自体の外枠には固定され
ておらず、構造的に弱いという問題点があった。更に、
下皿がパチンコ玉で満杯になると、ゲームが途中でも中
断されてしまうから、遊技者の興趣が損なわれるという
問題があった。
【0004】本発明は、このような従来技術が有する問
題点に着目してなされたもので、コストを抑えつつ、前
皿から下皿に玉が流れるよう前皿及び下皿を確実かつ強
固に連通でき、前記下皿が玉で満杯になっても、ゲーム
が途中で中断することなく、遊技者の興趣が損なわれな
いゲーム機を提供することを目的としている。
題点に着目してなされたもので、コストを抑えつつ、前
皿から下皿に玉が流れるよう前皿及び下皿を確実かつ強
固に連通でき、前記下皿が玉で満杯になっても、ゲーム
が途中で中断することなく、遊技者の興趣が損なわれな
いゲーム機を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、遊技客側にパチンコ
玉を払出す玉計数手段(30)を備えたゲーム機(1
0)において、ゲーム面(11)の表側に一体的に取付
けられ、前記玉計数手段(30)により遊技客に払出さ
れた玉を貯留する前皿(14)と、前記前皿(14)の
下方に配設され、前記前皿(14)から溢れ出る玉を貯
留する下皿(15)と、前記下皿(15)の下方に配設
され、該下皿(15)から溢れ出る玉を随時取込んで計
数する持玉計数手段(90)と、前記ゲーム面(11)
の裏側に一体的に取付けられ、前記玉計数手段(30)
から払出された玉を前記前皿(14),下皿(15)及
び持玉計数手段(90)に導入するオーバーフロー通路
部材(60)とを有し、前記オーバーフロー通路部材
(60)は、前記玉計数手段(30)から延び前記前皿
(14)内に向って開口する前皿用供給路(61)と、
該前皿用供給路(61)の途中から分岐して前記下皿
(15)内に向って開口し、前記前皿(14)が玉で満
杯になった際に前記前皿用供給路(61)から溢れ出る
玉を前記下皿(15)に導入する下皿用供給路(62)
と、該下皿用供給路(62)の途中から分岐して前記持
玉計数手段(90)に向って開口し、前記下皿(15)
が玉で満杯になった際に前記下皿用供給路(62)から
溢れ出る玉を前記持玉計数手段(90)に導入する計数
用供給路(64)とを具備して成ることを特徴とするゲ
ーム機(10)に存する。
めの本発明の要旨とするところは、遊技客側にパチンコ
玉を払出す玉計数手段(30)を備えたゲーム機(1
0)において、ゲーム面(11)の表側に一体的に取付
けられ、前記玉計数手段(30)により遊技客に払出さ
れた玉を貯留する前皿(14)と、前記前皿(14)の
下方に配設され、前記前皿(14)から溢れ出る玉を貯
留する下皿(15)と、前記下皿(15)の下方に配設
され、該下皿(15)から溢れ出る玉を随時取込んで計
数する持玉計数手段(90)と、前記ゲーム面(11)
の裏側に一体的に取付けられ、前記玉計数手段(30)
から払出された玉を前記前皿(14),下皿(15)及
び持玉計数手段(90)に導入するオーバーフロー通路
部材(60)とを有し、前記オーバーフロー通路部材
(60)は、前記玉計数手段(30)から延び前記前皿
(14)内に向って開口する前皿用供給路(61)と、
該前皿用供給路(61)の途中から分岐して前記下皿
(15)内に向って開口し、前記前皿(14)が玉で満
杯になった際に前記前皿用供給路(61)から溢れ出る
玉を前記下皿(15)に導入する下皿用供給路(62)
と、該下皿用供給路(62)の途中から分岐して前記持
玉計数手段(90)に向って開口し、前記下皿(15)
が玉で満杯になった際に前記下皿用供給路(62)から
溢れ出る玉を前記持玉計数手段(90)に導入する計数
用供給路(64)とを具備して成ることを特徴とするゲ
ーム機(10)に存する。
【0006】
【作用】ゲーム機(10)における所定のルールに基づ
き、ゲーム機(10)内の玉計数手段(30)から遊技
客側にパチンコ玉が払出される。玉計数手段(30)か
ら払出された玉は、オーバーフロー通路部材(60)を
通るが、このオーバーフロー通路部材(60)はゲーム
面(11)の裏側に一体的に取付けるよう製作する。
き、ゲーム機(10)内の玉計数手段(30)から遊技
客側にパチンコ玉が払出される。玉計数手段(30)か
ら払出された玉は、オーバーフロー通路部材(60)を
通るが、このオーバーフロー通路部材(60)はゲーム
面(11)の裏側に一体的に取付けるよう製作する。
【0007】玉計数手段(30)から払出された玉は、
先ずオーバーフロー通路部材(60)の前皿用供給路
(61)を通り、前皿(14)に払出される。この前皿
(14)が玉で満杯になると、前皿用供給路(61)か
ら溢れ出る玉は該前皿用供給路(61)の途中から分岐
した下皿用供給路(62)を通り下皿(15)に払出さ
れる。
先ずオーバーフロー通路部材(60)の前皿用供給路
(61)を通り、前皿(14)に払出される。この前皿
(14)が玉で満杯になると、前皿用供給路(61)か
ら溢れ出る玉は該前皿用供給路(61)の途中から分岐
した下皿用供給路(62)を通り下皿(15)に払出さ
れる。
【0008】下皿(15)も玉で満杯になると、下皿用
供給路(62)から溢れ出る玉は該下皿用供給路(6
2)の途中から分岐した計数用供給路(64)を通り下
皿(15)の下方の持玉計数手段(90)に払出され
る。下皿(15)からオーバーフローして持玉計数手段
(90)に導入された玉は、随時そのまま計数されてか
ら再び島に回収される。
供給路(62)から溢れ出る玉は該下皿用供給路(6
2)の途中から分岐した計数用供給路(64)を通り下
皿(15)の下方の持玉計数手段(90)に払出され
る。下皿(15)からオーバーフローして持玉計数手段
(90)に導入された玉は、随時そのまま計数されてか
ら再び島に回収される。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。図1〜図5は本発明の一実施例を示している。図
1及び図5に示すように、ゲーム機10は、遊技客の投
入した金額に相当するパチンコ玉を払出しを指示する玉
貸し機70と一体と成っている。このゲーム機10は、
ハンドル12で操作する玉発射装置13によりゲーム面
11に投入した玉が、ゲーム面11上に設けられている
入賞口19,19…に入った際に、所定の賞出率に従っ
て賞玉を遊技客に払出すゲーム機10、すなわちパチン
コゲーム機である。
する。図1〜図5は本発明の一実施例を示している。図
1及び図5に示すように、ゲーム機10は、遊技客の投
入した金額に相当するパチンコ玉を払出しを指示する玉
貸し機70と一体と成っている。このゲーム機10は、
ハンドル12で操作する玉発射装置13によりゲーム面
11に投入した玉が、ゲーム面11上に設けられている
入賞口19,19…に入った際に、所定の賞出率に従っ
て賞玉を遊技客に払出すゲーム機10、すなわちパチン
コゲーム機である。
【0010】ゲーム機10のゲーム面11の下側には、
遊技客に払出された玉を貯留する前皿14と、前皿14
から溢れ出る玉を貯留する下皿15とが設けられてい
る。また、下皿15の下方には、下皿15から溢れ出る
玉を随時取込んで計数し、その信号を後述する制御手段
40に送る持玉計数手段90が配設されている。この持
玉計数手段90は、一般的なパチンコ玉用計数機であ
り、その構成の詳細な説明は省略する。
遊技客に払出された玉を貯留する前皿14と、前皿14
から溢れ出る玉を貯留する下皿15とが設けられてい
る。また、下皿15の下方には、下皿15から溢れ出る
玉を随時取込んで計数し、その信号を後述する制御手段
40に送る持玉計数手段90が配設されている。この持
玉計数手段90は、一般的なパチンコ玉用計数機であ
り、その構成の詳細な説明は省略する。
【0011】ゲーム機10の内部において前皿14より
上方に位置する箇所には、玉計数手段30が設けられて
いる。玉計数手段30は、制御手段40からの信号に基
づいて所定数の玉を前皿14に払出すための玉計数機で
ある。
上方に位置する箇所には、玉計数手段30が設けられて
いる。玉計数手段30は、制御手段40からの信号に基
づいて所定数の玉を前皿14に払出すための玉計数機で
ある。
【0012】このようなゲーム機10は、遊技機島に多
数連設されるものであり、各ゲーム機11の上側には玉
を供給する補給樋20が配設されている。補給樋20に
は、各ゲーム機10に対応して、シュート部材21が接
続されている。シュート部材21の下端口には上下方向
に延びるジャバラ部材22が接続され、ジャバラ部材2
2の下端口22aは下方に開いている。
数連設されるものであり、各ゲーム機11の上側には玉
を供給する補給樋20が配設されている。補給樋20に
は、各ゲーム機10に対応して、シュート部材21が接
続されている。シュート部材21の下端口には上下方向
に延びるジャバラ部材22が接続され、ジャバラ部材2
2の下端口22aは下方に開いている。
【0013】ジャバラ部材22の下端口22aには玉計
数手段30のボールガイド33の入口が対向するように
位置している。ジャバラ部材22の下端口22aと玉計
数手段30のボールガイド33の入口との間の隙間に
は、玉の流れを停止するためのシャッタ部材24が介装
されている。
数手段30のボールガイド33の入口が対向するように
位置している。ジャバラ部材22の下端口22aと玉計
数手段30のボールガイド33の入口との間の隙間に
は、玉の流れを停止するためのシャッタ部材24が介装
されている。
【0014】図4に示すように、玉計数手段30は、任
意に指令される数量のパチンコ玉を正確かつ高速に払出
すことができる玉計数機である。さらに詳しく説明する
と、外周にパチンコ玉が1個づつ嵌入する凹部32が形
成された歯車31を、ボールガイド33内に形成した玉
通路34内に望ませて回転自在に配設し、玉通路34内
に上部から供給されて自重で落下しようとする玉が歯車
31の凹部32に係合し、歯車31の回転を伴って落下
するよう構成されている。
意に指令される数量のパチンコ玉を正確かつ高速に払出
すことができる玉計数機である。さらに詳しく説明する
と、外周にパチンコ玉が1個づつ嵌入する凹部32が形
成された歯車31を、ボールガイド33内に形成した玉
通路34内に望ませて回転自在に配設し、玉通路34内
に上部から供給されて自重で落下しようとする玉が歯車
31の凹部32に係合し、歯車31の回転を伴って落下
するよう構成されている。
【0015】この玉計数手段30は、パチンコ玉の払出
数が指令値に近付くまでは、パチンコ玉を連続的に排出
すべく歯車31をパチンコ玉の重量に任せて連続的に回
転させ、払出数が指令値に近付くと、歯車31の回転
を、歯車31の凹部32一つ分に相当する微少角回転と
停止とが交互に繰返される間欠回転に切換え、払出数が
指令値に達したときに、この歯車31の間欠回転を停止
して、指令値どおりの玉数のパチンコ玉を払出すもので
ある。
数が指令値に近付くまでは、パチンコ玉を連続的に排出
すべく歯車31をパチンコ玉の重量に任せて連続的に回
転させ、払出数が指令値に近付くと、歯車31の回転
を、歯車31の凹部32一つ分に相当する微少角回転と
停止とが交互に繰返される間欠回転に切換え、払出数が
指令値に達したときに、この歯車31の間欠回転を停止
して、指令値どおりの玉数のパチンコ玉を払出すもので
ある。
【0016】図1及び図2に示すように、玉計数手段3
0のボールガイド33の出口は、オーバーフロー通路部
材60の玉入口に連なるように配設されている。さらに
詳しく言えば、オーバーフロー通路部材60は、玉計数
手段30とは独立して、ゲーム面11の裏側に一体的に
取付けられるように製作されている。
0のボールガイド33の出口は、オーバーフロー通路部
材60の玉入口に連なるように配設されている。さらに
詳しく言えば、オーバーフロー通路部材60は、玉計数
手段30とは独立して、ゲーム面11の裏側に一体的に
取付けられるように製作されている。
【0017】オーバーフロー通路部材60は、玉計数手
段30から延び前皿14内に向って開口する前皿用供給
路61と、前皿用供給路61の途中から分岐して下皿1
5内に向って開口し、前皿14が玉で満杯になった際に
前皿用供給路61から溢れ出る玉を下皿15に導入する
下皿用供給路62と、下皿用供給路62の途中から分岐
して持玉計数手段90に向って開口し、下皿15が玉で
満杯になった際に下皿用供給路62から溢れ出る玉を前
記持玉計数手段90に導入する計数用供給路64とから
成る。
段30から延び前皿14内に向って開口する前皿用供給
路61と、前皿用供給路61の途中から分岐して下皿1
5内に向って開口し、前皿14が玉で満杯になった際に
前皿用供給路61から溢れ出る玉を下皿15に導入する
下皿用供給路62と、下皿用供給路62の途中から分岐
して持玉計数手段90に向って開口し、下皿15が玉で
満杯になった際に下皿用供給路62から溢れ出る玉を前
記持玉計数手段90に導入する計数用供給路64とから
成る。
【0018】前皿用供給路61の上部には、前皿用供給
路61がオーバーフローした際にパチンコ玉が下皿用供
給路62に流れるように、下皿用供給路62に連通する
第1連通孔63が穿設されている。前皿用供給路61の
流出口61aが前皿14の玉供給口14aに開口してお
り、同じく、下皿用供給路62の流出口62aが下皿1
5のオーバーフロー玉落口15aに開口している。
路61がオーバーフローした際にパチンコ玉が下皿用供
給路62に流れるように、下皿用供給路62に連通する
第1連通孔63が穿設されている。前皿用供給路61の
流出口61aが前皿14の玉供給口14aに開口してお
り、同じく、下皿用供給路62の流出口62aが下皿1
5のオーバーフロー玉落口15aに開口している。
【0019】また、下皿用供給路62の途中には、下皿
用供給路62がオーバーフローした際にパチンコ玉が計
数用供給路64に流れるように、計数用供給路64に連
通する第2連通孔65が穿設されている。計数用供給路
64の流出口64aは持玉計数手段90に向けて開口し
ている。
用供給路62がオーバーフローした際にパチンコ玉が計
数用供給路64に流れるように、計数用供給路64に連
通する第2連通孔65が穿設されている。計数用供給路
64の流出口64aは持玉計数手段90に向けて開口し
ている。
【0020】図3に示すように、制御手段40は、遊技
機島の各ゲーム機10や玉貸し機70を集中管理する制
御手段40に接続されているインターフェース,CP
U,RAM,ROMから構成されたマイクロコンピユー
タから成る。この制御手段40は、持玉計数手段90か
らの持玉計数信号を入力した際に持玉表示手段50に信
号を出力するように持玉表示手段50にも接続されてい
る。
機島の各ゲーム機10や玉貸し機70を集中管理する制
御手段40に接続されているインターフェース,CP
U,RAM,ROMから構成されたマイクロコンピユー
タから成る。この制御手段40は、持玉計数手段90か
らの持玉計数信号を入力した際に持玉表示手段50に信
号を出力するように持玉表示手段50にも接続されてい
る。
【0021】図5に示すように、ゲーム機10のゲーム
面11の表側には持玉表示手段50が設けられている。
持玉表示手段50は、持玉計数手段90が随時導入され
た玉を計数した際に、その持玉計数信号に基づく制御手
段40からの指令により、実際に持玉計数手段90によ
って計数された玉数を外部に目視可能に表示するもので
ある。持玉表示手段50は、玉数をデジタル表示するよ
うに7セグメントLED等により構成されている。
面11の表側には持玉表示手段50が設けられている。
持玉表示手段50は、持玉計数手段90が随時導入され
た玉を計数した際に、その持玉計数信号に基づく制御手
段40からの指令により、実際に持玉計数手段90によ
って計数された玉数を外部に目視可能に表示するもので
ある。持玉表示手段50は、玉数をデジタル表示するよ
うに7セグメントLED等により構成されている。
【0022】図1及び図5に示すように、玉貸し機70
の下側には、記録媒体発行手段80が設けられている。
記録媒体発行手段80は、制御手段40に接続されてお
り、遊技客がゲームを終了すべく精算スイッチ18を押
した際に前皿14と、下皿15のシャッターが開き、前
皿14と下皿15に残っている玉を持玉計数手段90に
流し込み、遊技客の全持玉を持玉表示手段50に表示
し、制御手段40を介して、その信号が制御手段40に
送られて、持玉表示手段50に表示された玉数をカード
やレシート等の記録媒体に記録し、該記録媒体を記録媒
体出入口81から遊技客に払出すものである。
の下側には、記録媒体発行手段80が設けられている。
記録媒体発行手段80は、制御手段40に接続されてお
り、遊技客がゲームを終了すべく精算スイッチ18を押
した際に前皿14と、下皿15のシャッターが開き、前
皿14と下皿15に残っている玉を持玉計数手段90に
流し込み、遊技客の全持玉を持玉表示手段50に表示
し、制御手段40を介して、その信号が制御手段40に
送られて、持玉表示手段50に表示された玉数をカード
やレシート等の記録媒体に記録し、該記録媒体を記録媒
体出入口81から遊技客に払出すものである。
【0023】また、精算スイッチ18の横側には、下皿
15または下皿15及び前皿14内の玉貯留量に余裕が
ある際に、持玉表示手段50に表示された玉数の下皿1
5または下皿15及び前皿14内への払出しを制御手段
40を介して玉計数手段30に指示する玉落しスイッチ
17が設けられている。この玉落しスイッチ17も制御
手段40に接続されている。
15または下皿15及び前皿14内の玉貯留量に余裕が
ある際に、持玉表示手段50に表示された玉数の下皿1
5または下皿15及び前皿14内への払出しを制御手段
40を介して玉計数手段30に指示する玉落しスイッチ
17が設けられている。この玉落しスイッチ17も制御
手段40に接続されている。
【0024】図1及び図5に示すように、玉貸し機70
の前面部には、遊技客が紙幣を投入する紙幣投入口71
aや硬貨投入口72aが設けられている。また、玉貸し
機70は、紙幣投入口71aや硬貨投入口72aから投
入された金額を識別して該金額に相当する信号を制御手
段40に送る高額紙幣識別機71とコインセレクタ72
を有している。
の前面部には、遊技客が紙幣を投入する紙幣投入口71
aや硬貨投入口72aが設けられている。また、玉貸し
機70は、紙幣投入口71aや硬貨投入口72aから投
入された金額を識別して該金額に相当する信号を制御手
段40に送る高額紙幣識別機71とコインセレクタ72
を有している。
【0025】制御手段40は、玉貸し機70からの信号
を入力し、その信号に対応した所定数のパチンコ玉の払
出し指令する信号を玉計数手段30に出力するように、
玉計数手段30にも接続されている。また、制御手段4
0は、ゲーム面11の入賞口19に玉が入った際に、所
定の賞出率に基づく信号を玉計数手段30に出力して、
玉計数手段30に所定数の賞玉を払出させるように設定
されている。
を入力し、その信号に対応した所定数のパチンコ玉の払
出し指令する信号を玉計数手段30に出力するように、
玉計数手段30にも接続されている。また、制御手段4
0は、ゲーム面11の入賞口19に玉が入った際に、所
定の賞出率に基づく信号を玉計数手段30に出力して、
玉計数手段30に所定数の賞玉を払出させるように設定
されている。
【0026】次に作用を説明する。図1に示すように、
遊技機島に配設した補給樋20を流れるパチンコ玉は、
シュート部材21及びジャバラ部材22を通ってゲーム
機10に送られて、ゲーム機10内の玉計数手段30に
供給される。このときシャッタ部材24は開き状態にあ
る。このように補給樋20の玉は、シュート部材21及
びジャバラ部材22を介して直接ゲーム機10内の玉計
数手段30に供給される。
遊技機島に配設した補給樋20を流れるパチンコ玉は、
シュート部材21及びジャバラ部材22を通ってゲーム
機10に送られて、ゲーム機10内の玉計数手段30に
供給される。このときシャッタ部材24は開き状態にあ
る。このように補給樋20の玉は、シュート部材21及
びジャバラ部材22を介して直接ゲーム機10内の玉計
数手段30に供給される。
【0027】玉計数手段30に供給された玉は、各ゲー
ム機10を管理する制御手段40からの各種信号に基づ
いて所定数計数され、オーバーフロー通路部材60を通
って前皿14や下皿15に払出される。オーバーフロー
通路部材60はゲーム面11の裏側に一体的に取付ける
よう製作する。それにより、このオーバーフロー通路部
材60は、ゲーム機10の外枠を成すゲーム面11によ
り直接支持されることになり、充分な強度を得ることが
できる。また、オーバーフロー通路部材60を、前皿1
4や下皿15にそれぞれ固着させる必要はなく、組み付
け作業を簡略化することができ、コストを抑えることが
できる。
ム機10を管理する制御手段40からの各種信号に基づ
いて所定数計数され、オーバーフロー通路部材60を通
って前皿14や下皿15に払出される。オーバーフロー
通路部材60はゲーム面11の裏側に一体的に取付ける
よう製作する。それにより、このオーバーフロー通路部
材60は、ゲーム機10の外枠を成すゲーム面11によ
り直接支持されることになり、充分な強度を得ることが
できる。また、オーバーフロー通路部材60を、前皿1
4や下皿15にそれぞれ固着させる必要はなく、組み付
け作業を簡略化することができ、コストを抑えることが
できる。
【0028】玉計数手段30から払出される玉は、ま
ず、オーバーフロー通路部材60の前皿用供給路61を
通って玉供給口14aから前皿14に払出される。前皿
14が玉で満杯になると、前皿用供給路61から溢れ出
る玉は前皿用供給路61の途中の第1連通孔63から下
皿用供給路62に導入され、下皿用供給路62を通って
オーバーフロー玉落口15aから下皿15に払出され
る。
ず、オーバーフロー通路部材60の前皿用供給路61を
通って玉供給口14aから前皿14に払出される。前皿
14が玉で満杯になると、前皿用供給路61から溢れ出
る玉は前皿用供給路61の途中の第1連通孔63から下
皿用供給路62に導入され、下皿用供給路62を通って
オーバーフロー玉落口15aから下皿15に払出され
る。
【0029】下皿15も玉で満杯になると、下皿15に
入り切れず下皿用供給路62から溢れ出る玉は下皿用供
給路62の途中の第2連通孔65から計数用供給路64
に導入され、計数用供給路64を通って持玉計数手段9
0に払出される。下皿15からオーバーフローして持玉
計数手段90に導入された玉は、随時そのまま計数され
てから回収用の樋等に排出される。
入り切れず下皿用供給路62から溢れ出る玉は下皿用供
給路62の途中の第2連通孔65から計数用供給路64
に導入され、計数用供給路64を通って持玉計数手段9
0に払出される。下皿15からオーバーフローして持玉
計数手段90に導入された玉は、随時そのまま計数され
てから回収用の樋等に排出される。
【0030】持玉計数手段90が玉を計数した際、図3
に示すように、持玉計数信号が制御手段40に出力され
る。そして、持玉計数手段90からの信号を入力した制
御手段40の指示に従って、計数された玉数が持玉表示
手段50により外部に目視可能にデジタル表示される。
それにより、下皿15のオーバーフローを防ぐためにゲ
ーム自体の進行を途中で止める必要が無くなる。
に示すように、持玉計数信号が制御手段40に出力され
る。そして、持玉計数手段90からの信号を入力した制
御手段40の指示に従って、計数された玉数が持玉表示
手段50により外部に目視可能にデジタル表示される。
それにより、下皿15のオーバーフローを防ぐためにゲ
ーム自体の進行を途中で止める必要が無くなる。
【0031】すなわち、前皿14や下皿15の容量を越
える貸出玉や賞出玉が玉計数手段30により払出され
て、下皿15からオーバーフローすると、玉はそのまま
持玉計数手段90に導入されて計数されるとともに、そ
の玉数は持玉表示手段50に表示されゲームを続行する
ことができる。
える貸出玉や賞出玉が玉計数手段30により払出され
て、下皿15からオーバーフローすると、玉はそのまま
持玉計数手段90に導入されて計数されるとともに、そ
の玉数は持玉表示手段50に表示されゲームを続行する
ことができる。
【0032】ゲームの進行中に前皿14内の玉が消費さ
れ、下皿15または下皿15及び前皿14内の玉貯留量
に余裕が生じれば、遊技者は玉落しスイッチ17を押し
て制御手段40に信号を送り、持玉表示手段50に表示
された玉数から減算表示された玉数に相当する玉を、下
皿15や前皿14へ玉計数手段30によって払出すこと
ができる。
れ、下皿15または下皿15及び前皿14内の玉貯留量
に余裕が生じれば、遊技者は玉落しスイッチ17を押し
て制御手段40に信号を送り、持玉表示手段50に表示
された玉数から減算表示された玉数に相当する玉を、下
皿15や前皿14へ玉計数手段30によって払出すこと
ができる。
【0033】一方、遊技客がゲームを終了した際に、精
算スイッチ18を押すと前皿14と、下皿15のシャッ
ターが開き、前皿14と下皿15に残っている玉を持玉
計数手段90に流し込み、客の全持玉を持玉表示手段5
0に表示し、制御手段40を介して、その信号が制御手
段40に送られて、それに基づきゲーム終了時点におけ
る持玉表示手段50に表示された持玉数等のデータが記
録媒体発行手段80に送られ、カードやレシート等の記
録媒体に記録されて記録媒体出入口81から払出され
る。遊技客はそのカードやレシートを景品交換場へ持っ
て行き、景品と交換する。それにより、遊技客は余分な
パチンコ玉を持ち歩く作業を必要としない。
算スイッチ18を押すと前皿14と、下皿15のシャッ
ターが開き、前皿14と下皿15に残っている玉を持玉
計数手段90に流し込み、客の全持玉を持玉表示手段5
0に表示し、制御手段40を介して、その信号が制御手
段40に送られて、それに基づきゲーム終了時点におけ
る持玉表示手段50に表示された持玉数等のデータが記
録媒体発行手段80に送られ、カードやレシート等の記
録媒体に記録されて記録媒体出入口81から払出され
る。遊技客はそのカードやレシートを景品交換場へ持っ
て行き、景品と交換する。それにより、遊技客は余分な
パチンコ玉を持ち歩く作業を必要としない。
【0034】なお、ゲーム機10の内部でトラブル等が
発生し、ゲーム機10のゲーム面11を含む前扉を開け
るとき、玉計数手段30が動作中の場合は玉がこぼれて
しまうことがある。そこで前扉を開けると、シャッタ部
材24のレバー24aが、扉と一緒に作動してシャッタ
部材24を自動的に閉め、玉の流れを停止するように構
成されている。
発生し、ゲーム機10のゲーム面11を含む前扉を開け
るとき、玉計数手段30が動作中の場合は玉がこぼれて
しまうことがある。そこで前扉を開けると、シャッタ部
材24のレバー24aが、扉と一緒に作動してシャッタ
部材24を自動的に閉め、玉の流れを停止するように構
成されている。
【0035】
【発明の効果】本発明に係るゲーム機によれば、玉計数
手段により払出される玉はオーバーフロー通路部材を通
って前皿や下皿に導入されるが、このオーバーフロー通
路部材はゲーム面の裏側に一体的に取付けるから、オー
バーフロー通路部材は、ゲーム機外枠を成すゲーム面に
より直接支持されることになる。従って、充分な強度を
得ることができるとともに、オーバーフロー通路部材を
前皿や下皿にそれぞれ別途固着させる必要はなく、組付
け作業を簡略化することができ、コストを抑えることも
可能となる。
手段により払出される玉はオーバーフロー通路部材を通
って前皿や下皿に導入されるが、このオーバーフロー通
路部材はゲーム面の裏側に一体的に取付けるから、オー
バーフロー通路部材は、ゲーム機外枠を成すゲーム面に
より直接支持されることになる。従って、充分な強度を
得ることができるとともに、オーバーフロー通路部材を
前皿や下皿にそれぞれ別途固着させる必要はなく、組付
け作業を簡略化することができ、コストを抑えることも
可能となる。
【0036】また、前皿や下皿が玉で満杯になると、下
皿から溢れる玉はオーバーフロー通路部材を通って、持
玉計数手段に導入されて計数されるから、下皿のオーバ
ーフローを防ぐためにゲーム自体の進行を途中で止める
必要が無く、遊技者の興趣が損なわれることなく、ゲー
ムを面白く続行することができる。
皿から溢れる玉はオーバーフロー通路部材を通って、持
玉計数手段に導入されて計数されるから、下皿のオーバ
ーフローを防ぐためにゲーム自体の進行を途中で止める
必要が無く、遊技者の興趣が損なわれることなく、ゲー
ムを面白く続行することができる。
【図1】本発明の一実施例に係るゲーム機の概略背面図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例に係るゲーム機を構成するオ
ーバーフロー通路部材の正面図である。
ーバーフロー通路部材の正面図である。
【図3】本発明の一実施例に係るゲーム機の制御手段等
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図4】本発明の一実施例に係るゲーム機を構成する玉
計数手段の正面図である。
計数手段の正面図である。
【図5】本発明の一実施例に係るゲーム機の斜視図であ
る。
る。
10…ゲーム機 11…ゲーム面 14…前皿 15…下皿 17…玉落しスイッチ 20…補給樋 21…シュート部材 22…ジャバラ部材 30…玉計数手段 40…制御手段 50…持玉表示手段 60…オーバーフロー通路部材 61…前皿用供給路 62…下皿用供給路 64…計数用供給路 80…記録媒体発行手段 90…持玉計数手段
Claims (1)
- 【請求項1】遊技客側にパチンコ玉を払出す玉計数手段
を備えたゲーム機において、 ゲーム面の表側に一体的に取付けられ、前記玉計数手段
により遊技客に払出された玉を貯留する前皿と、 前記前皿の下方に配設され、前記前皿から溢れ出る玉を
貯留する下皿と、 前記下皿の下方に配設され、該下皿から溢れ出る玉を随
時取込んで計数する持玉計数手段と、 前記ゲーム面の裏側に一体的に取付けられ、前記玉計数
手段から払出された玉を前記前皿,下皿及び持玉計数手
段に導入するオーバーフロー通路部材とを有し、 前記オーバーフロー通路部材は、前記玉計数手段から延
び前記前皿内に向って開口する前皿用供給路と、該前皿
用供給路の途中から分岐して前記下皿内に向って開口
し、前記前皿が玉で満杯になった際に前記前皿用供給路
から溢れ出る玉を前記下皿に導入する下皿用供給路と、
該下皿用供給路の途中から分岐して前記持玉計数手段に
向って開口し、前記下皿が玉で満杯になった際に前記下
皿用供給路から溢れ出る玉を前記持玉計数手段に導入す
る計数用供給路とを具備して成ることを特徴とするゲー
ム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5134339A JP2736497B2 (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | ゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5134339A JP2736497B2 (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | ゲーム機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18710192A Division JPH0631043A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | パチンコゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631046A true JPH0631046A (ja) | 1994-02-08 |
| JP2736497B2 JP2736497B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=15126044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5134339A Expired - Fee Related JP2736497B2 (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | ゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736497B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031782A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-18 | 株式会社瑞穂製作所 | パチンコ機の景品球計数装置 |
| JPH01265990A (ja) * | 1988-04-16 | 1989-10-24 | Toyomaru Sangyo Kk | パチンコ式遊技機における球抜き装置 |
-
1993
- 1993-06-04 JP JP5134339A patent/JP2736497B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031782A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-18 | 株式会社瑞穂製作所 | パチンコ機の景品球計数装置 |
| JPH01265990A (ja) * | 1988-04-16 | 1989-10-24 | Toyomaru Sangyo Kk | パチンコ式遊技機における球抜き装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736497B2 (ja) | 1998-04-02 |
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Legal Events
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