JPH0631052U - 自動気中多回路開閉器 - Google Patents
自動気中多回路開閉器Info
- Publication number
- JPH0631052U JPH0631052U JP7292992U JP7292992U JPH0631052U JP H0631052 U JPH0631052 U JP H0631052U JP 7292992 U JP7292992 U JP 7292992U JP 7292992 U JP7292992 U JP 7292992U JP H0631052 U JPH0631052 U JP H0631052U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- switch
- opening
- closing
- drive shaft
- Prior art date
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- Granted
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外形を小型化するとともに製造コストを削減
する。 【構成】 手動での開閉が可能な複数の開閉器を一列に
配設し、さらにその上方に投入用ソレノイド1および駆
動軸5を配設する。開閉機構部のラッチ用ソレノイド7
を励磁してプランジャ8を駆動し駆動軸5と開閉機構部
とを係合させる。この状態で駆動軸5が開閉機構部を駆
動すると開閉器が閉じられる。次いで、駆動軸5を復帰
しても、開閉器の閉状態が保持される。ここでラッチ用
ソレノイド8への通電を停止してプランジャ8を復帰さ
せると閉状態の保持が解除され、加圧機構部32により
開閉器が開状態に復帰する。
する。 【構成】 手動での開閉が可能な複数の開閉器を一列に
配設し、さらにその上方に投入用ソレノイド1および駆
動軸5を配設する。開閉機構部のラッチ用ソレノイド7
を励磁してプランジャ8を駆動し駆動軸5と開閉機構部
とを係合させる。この状態で駆動軸5が開閉機構部を駆
動すると開閉器が閉じられる。次いで、駆動軸5を復帰
しても、開閉器の閉状態が保持される。ここでラッチ用
ソレノイド8への通電を停止してプランジャ8を復帰さ
せると閉状態の保持が解除され、加圧機構部32により
開閉器が開状態に復帰する。
Description
【0001】
本考案は複数の開閉回路を備えそれらを任意に選択して自動操作により投入・ 遮断することができる自動気中多回路開閉器に関する。
【0002】
従来、自動気中多回路開閉器は複数の電気的回路を備え、回路ごとに各々独立 した操作機構を有している。つまり、各々独立した操作機構によって個々の回路 の開閉操作が行われるように構成されている。
【0003】
しかしながら、このように構成された従来の自動気中多回路開閉器は、全体の ケースの幅、高さ、奥行き等の寸法を小型化することが困難であり、また個々に 開閉駆動機構を備えることにより全体の製造コストが大きくなるという問題があ った。 本考案は上記問題点を解決するためになされたもので、その目的とするところ は、外形を小型化するとともに製造コストを削減することのできる自動気中多回 路開閉器を提供することにある。
【0004】
上記目的を達成するために、本考案は、一列に配設されるとともに手動操作が 可能な複数の開閉器と、各開閉器の上方に配設され投入用ソレノイドにより回動 される駆動軸と、各開閉器に設置され駆動軸の回動を開閉器の開閉動作に変換す る開閉機構部と、各開閉機構部に設置され励磁されるとプランジャを駆動し駆動 軸と開閉機構部とを係合させるとともに開閉機構部の閉状態を保持するラッチ用 ソレノイドと、各開閉機構部に設置され駆動軸と開閉機構部との係合が外れたと きに開閉機構部を開放側へ復帰させる加圧機構部とを備えたことを特徴とする。
【0005】
本考案においては、手動での開閉が可能な複数の開閉器が一列に配設され、さ らにその上方に投入用ソレノイドおよび駆動軸が配設される。開閉器ごとに設置 されたラッチ用ソレノイドが励磁された状態でプランジャが駆動されると駆動軸 と開閉機構部とが係合される。この状態で駆動軸により開閉機構部が駆動され開 閉器が閉じられる。次いで、駆動軸が復帰されるが開閉器は閉状態が保持される 。ここでラッチ用ソレノイドが消磁されると閉状態の保持が解除され、加圧機構 部により開閉器は開状態に復帰される。
【0006】
以下、図に沿って本考案の実施例を説明する。 図1〜図5は本考案の実施例の要部を示す動作説明図であり、図1は開閉器の 遮断状態を示す。 図1において、1は投入用ソレノイドであり、励磁されるとプランジャ2を引 き込む。プランジャ2の先端面には引っ張りコイルバネ3が係着されており、励 磁されていないときはプランジャ2が右端に位置している。
【0007】 プランジャ2の先端部には縦方向に長孔2aが形成され、レバー4の先端のピ ン4aが係合されている。レバー4は駆動軸5に固着されており、プランジャ2 がソレノイド1に吸引されると、レバー4は反時計方向へ回動し、同時に駆動軸 5も回動する。駆動軸5のレバー4のほぼ反対側の角度に、軸方向定間隔で複数 のレバー6が固着されている。レバー6先端の側面には係合用のローラ6aが突 設されている。このレバー6は自動気中多回路開閉器を構成する複数の開閉器( 図示せず)にそれぞれ対応して配設されたものである。
【0008】 これら投入用ソレノイド1、プランジャ2、レバー4、駆動軸5およびレバー 6の配置関係を示したのが図6の斜視図である。図のレバー6の下方に図示しな いが開閉器が配設されて、各々のレバー6の回動により開閉駆動される。
【0009】 また、図1において、投入用ソレノイド1の下方には、ラッチ用のソレノイド 7が配設されており、ソレノイド7の内部にはプランジャ8が支承されている。 このプランジャ8の後端部とソレノイド7との間には圧縮コイルバネ9が嵌装さ れており、ソレノイド7が励磁されていないときはプランジャ8は左方に押圧・ 付勢されている。プランジャ8の後端8aには、レバー10が当接されている。 固定軸11に軸支されているレバー10は引っ張りコイルバネ12により時計方 向に付勢されている。
【0010】 プランジャ8の先端8bの前方近傍には、リンク13に形成されたレバー14 が位置している。リンク13は左端が可動軸15を介してレバー17に連結され るとともに、中央部で引っ張りコイルバネ16により右上方へ付勢されている。 レバー17は固定軸18を中心にして回動可能であり、レバー17の他端には可 動軸19を介してリンク20が連結されている。このリンク20は開閉器の可動 接点を支持している閉路蓋21に連結されている。閉路蓋21は図示しないガイ ド機構により同一姿勢での上下動が可能である。図では、閉路蓋21が上下動行 程中の上端に位置している。
【0011】 レバー17の背部には、レバー17と一体的にレバー22,レバー23が固着 されている。レバー23の他端は可動軸24によりリンク25を軸支し、さらに リンク25の他端は可動軸26によりレバー27に軸支されている。レバー27 の他端は固定軸28により軸支されており、リンク25が移動するとそれに対応 してレバー27は固定軸28を中心にして回動する。
【0012】 レバー27の背部には、レバー27と一体的にレバー29が固着されており、 同じく固定軸28にはレバー31が軸支されている。このレバー29の可動端と 、レバー31の一方の可動端との間に加圧機構部32が装着されており、レバー 27のレバー31に対する相対角度に応じて加圧機構部32はレバー27へ時計 方向のトルクを与える。 レバー31のもう一方の可動端には可動軸30を介してリンク33が連結され 、リンク33の他端は可動軸34を介してレバー35に連結されている。レバー 35は固定軸36を中心にして回動されるとともに、操作ハンドル37と一体的 に固定されている。 図では操作ハンドル37は遮断状態に位置している。
【0013】 図2は自動操作により回路が選択された状態を示す。 回路が選択されてソレノイド7が通電されると、プランジャ8がコイルバネ9 を圧縮しながら右方へ移動し、先端8bが前方のレバー14に当接して、リンク 13を時計方向に回動させる。その結果、リンク13の先端の下方を幅広に形成 した係合部13aがレバー6の係合用のローラ6aに係合する。
【0014】 続いて、図3は自動操作により回路が投入された直後の状態を示す。 すなわち、図2の状態から、投入用ソレノイド1が通電され励磁されると、プ ランジャ2を引き込むと同時に、レバー4、駆動軸5およびレバー6を反時計方 向へ回動する。それにより、レバー6の先端に係合しているリンク13が右方へ 移動されるとともに、リンク13の左端に連結されているレバー17,22,2 3を時計方向へ回動する。それにより、レバー17の他端に連結されているリン ク20は閉路蓋21を下方へ移動させて、図示しない開閉器を投入する。
【0015】 また、レバー22の先端は上方へ回動し、その先端側面に突設した係合用のロ ーラ22aがレバー10の上半分の右側の幅を狭くして形成した係合部10aに 係合し、レバー17の逆転を阻止する。 同様に、レバー23は先端に連結されているリンク25を右方へ押し出して、 レバー27,29を反時計方向へ回動させ、加圧機構部32を圧縮する。 なお、この状態ではソレノイド7が励磁されている。
【0016】 続いて、図4は自動操作により回路投入されたその後の状態を示す。 図3の状態から、投入用ソレノイド1への通電を断つと、プランジャ2は引っ 張りコイルバネ3により右方へ復帰し、レバー4、駆動軸5、レバー6が時計方 向に回動される。それにより、レバー6先端のローラ6aと、リンク13の係合 部13aとの係合が外れ、リンク13はコイルバネ16に引かれ可動軸15を中 心にして反時計方向へ回動する。
【0017】 こうしてリンク13がレバー6からフリーになると、レバー17はレバー23 およびリンク25を介してレバー27から反時計方向のトルクを受けているため 、同方向へ回動しようとする。しかし、レバー17に一体的に固着されているレ バー22の先端のローラ22aがレバー10の係合部10aに係合しているため 、レバー17の反時計方向の回動は阻止される。 それにより、下降している閉路蓋21は、そのままの投入状態が保たれる。 なお、この状態はまだソレノイド7が励磁されている。
【0018】 ここで、図4の投入状態から自動操作により回路を遮断する場合の操作につい て説明する。 ここではソレノイド7への通電を停止する。すると、図示しないがプランジャ 8がコイルバネ9により左方へ移動し、レバー10を反時計方向へ回動し、係合 部10aからレバー22の先端のローラ22aが外れる。それにより、それまで 加圧機構部32からトルクを受けているレバー17は、反時計方向への回動を開 始し、閉路蓋21は瞬時に上昇して図1の遮断状態に復帰する。
【0019】 次に手動により回路を投入する場合を説明する。 先ず、図1の遮断状態において、操作ハンドル37を手動により時計方向へ回 動させる。すると、図5に示すように操作ハンドル37に連動してレバー35が 時計方向へ回動し、リンク33を介して連結されているレバー31が時計方向へ 回動する。それにより、レバー31に連結されている加圧機構部32は、いった ん圧縮されるがその後、再び膨張してレバー29,27を反時計方向に回動させ ようとするトルクを発生する。
【0020】 その結果、レバー27に連結されているリンク25が右下方に引き寄せられ、 レバー17が時計方向へ回動される。さらに、リンク20および閉路蓋21が下 方へ移動されて開閉器が投入される。 この投入された状態は、加圧機構部32からレバー17へ加えられるトルクに よりそのまま安定して保持される。 なお、手動で投入した後に遮断する場合は、図5の状態から操作ハンドル37 を元の位置に復帰させる。それにより、加圧機構部32部が図1の示す元の状態 に復帰し、開閉器は遮断状態に移行する。
【0021】 図7は加圧機構部32の詳細を示す外観図であり、図8は図7の断面図である 。両図において、41はレバー31の先端の可動軸であり、バネ座42の下面に 突設された一対の軸受け43と中軸44の下端の孔に嵌合されている。固定軸2 8に軸支されている1対のレバー29の上端には、支軸45によりコ字状のバネ 座46が軸支されている。バネ座46の中央から下方へは外軸47が垂設され、 この外軸47の中空部には、中軸44が抜き差し自在に嵌合されている。バネ座 42とバネ座46の間であって、中軸44および外軸47の外側には、圧縮コイ ルバネ48が圧縮された状態で装着されている。
【0022】 このように構成された加圧機構部32では、レバー31とレバー29の相対角 度、すなわち、可動軸41と支軸45との距離に応じバネ48に発生する反発力 が変化することになる。つまり、可動軸41、支軸45、固定軸28が一直線に なったとき、バネ48は最大に圧縮されて発生する反発力が最大になる。このと きにレバー31とレバー29との間に発生するトルクは0となる。しかしここで レバー31とレバー29との相対角度がすこしずれると、両レバー31,29間 に大きなトルクが発生することになる。実施例ではこれらの加圧機構部32の作 用を開閉器の投入状態の保持および遮断状態への復帰に利用したものである。 なお、図中の49はスペーサであり、50は回り止め用のピンである。
【0023】 この実施例の自動気中多回路開閉器では、複数の開閉器を同一筐体に収納する とともにそれらの開閉機構に共通の投入用ソレノイド1、プランジャ2、レバー 4および駆動軸5を、係脱自在にして連結しておいたものである。また、開閉器 を投入しようとする場合は、その開閉器に付設しておいた保持用のソレノイド7 を励磁することにより、投入用ソレノイド1とその開閉器の開閉機構が接続され て回路の投入が可能になる。
【0024】 さらに、投入後も保持用のソレノイド7の励磁を続ける間は投入状態が保持さ れる。 また、投入された開閉器を遮断する場合はソレノイド7の励磁を止めると、自 動的に加圧機構部32により、開閉器が遮断されて元の状態に復帰する。 このようにして、開閉器の駆動部にあたる投入用ソレノイド1、プランジャ2 、レバー4および駆動軸5を共通にしたことにより、全体の小型化とコストダウ ンが可能になる。
【0025】
以上述べたように本考案によれば、手動での開閉が可能な複数の開閉器が一列 に配置され、その上方に配設された共通の駆動軸を投入用ソレノイドが回動する ことにより、各開閉器が選択的に開閉駆動される。 それにより、開閉器の開閉駆動が1個の投入用ソレノイドにより行われる分、 自動気中多回路開閉器の小型化とコストダウンが可能になる。
【図1】実施例の遮断状態における各部の構成を説明す
る図である。
る図である。
【図2】実施例において自動操作により投入した直前の
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図3】実施例において自動操作により投入した直後の
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図4】実施例において自動操作により投入した後の状
態を示す説明図である。
態を示す説明図である。
【図5】実施例において手動操作により投入するときの
動作説明図である。
動作説明図である。
【図6】実施例における各駆動機構部の配置関係を示し
た斜視図である。
た斜視図である。
【図7】加圧機構部の詳細を示す外観図である。
【図8】図7の断面図である。
1 投入用ソレノイド 2 プランジャ 3 引っ張りコイルバネ 4 レバー 5 駆動軸 6 レバー 6a ローラ 7 ソレノイド 8 プランジャ 9 圧縮コイルバネ 10 レバー 10a 係合部 11 固定軸 12 引っ張りコイルバネ 13 リンク 13a 係合部 14 レバー 16 引っ張りコイルバネ 17 レバー 18 固定軸 20 リンク 21 閉路蓋 22 レバー 22a ローラ 23 レバー 25 リンク 27 レバー 28 固定軸 29 レバー 31 レバー 32 加圧機構部 37 操作ハンドル 41 可動軸 45 支軸 48 圧縮コイルバネ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 清水 祐一 東京都千代田区内幸町一丁目1番3号 東 京電力株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】一列に配設されるとともに手動操作が可能
な複数の開閉器と、 各開閉器の上方に配設され投入用ソレノイドにより回動
される駆動軸と、 各開閉器に設置され、駆動軸の回動を開閉器の開閉動作
に変換する開閉機構部と、 各開閉機構部に設置され、励磁されるとプランジャを駆
動し駆動軸と開閉機構部とを係合させるとともに、開閉
機構部の閉状態を保持するラッチ用ソレノイドと、 各開閉機構部に設置され、駆動軸と開閉機構部との係合
が外れたときに開閉機構部を開放側へ復帰させる加圧機
構部と、 を備えたことを特徴とする自動気中多回路開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992072929U JP2576153Y2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 自動気中多回路開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992072929U JP2576153Y2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 自動気中多回路開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631052U true JPH0631052U (ja) | 1994-04-22 |
| JP2576153Y2 JP2576153Y2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=13503548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992072929U Expired - Lifetime JP2576153Y2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 自動気中多回路開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576153Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638139U (ja) * | 1992-10-23 | 1994-05-20 | 株式会社高岳製作所 | 多回路開閉器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56104019U (ja) * | 1980-01-10 | 1981-08-14 | ||
| JP3130133U (ja) * | 2006-12-21 | 2007-03-15 | 静江 橋本 | 厚紙封筒成形ツール |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP1992072929U patent/JP2576153Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56104019U (ja) * | 1980-01-10 | 1981-08-14 | ||
| JP3130133U (ja) * | 2006-12-21 | 2007-03-15 | 静江 橋本 | 厚紙封筒成形ツール |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638139U (ja) * | 1992-10-23 | 1994-05-20 | 株式会社高岳製作所 | 多回路開閉器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576153Y2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980407 |