JPH0631055U - リードスイッチの取着構造 - Google Patents

リードスイッチの取着構造

Info

Publication number
JPH0631055U
JPH0631055U JP6695692U JP6695692U JPH0631055U JP H0631055 U JPH0631055 U JP H0631055U JP 6695692 U JP6695692 U JP 6695692U JP 6695692 U JP6695692 U JP 6695692U JP H0631055 U JPH0631055 U JP H0631055U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reed switch
switch
lead wire
mounting terminal
pair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6695692U
Other languages
English (en)
Inventor
正和 青山
正浩 菊地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP6695692U priority Critical patent/JPH0631055U/ja
Publication of JPH0631055U publication Critical patent/JPH0631055U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 取着時の特性劣化を防止する。 【構成】 リードスイッチ組み込み機器へのリードスイ
ッチの取着構造であって、リード線13aを挟持して電
気的な接続を成すリード線挟持部22を備える1対の取
付端子板20,20を設け、リードスイッチ13からの
それぞれのリード線を1対の取付端子板のリード線挟持
部にそれぞれ挟入してリードスイッチを組み込むように
し、半田付けを不要とした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、特性劣化の生じることのないリードスイッチの取着構造に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
図3はリードスイッチを従来の取着構造によって組み込んだ防犯スイッチを示 す図であり、図3(a)は平面図、図3(b)は一部破断した正面図、図3(c )は下カバーの一部を破断した下面図である。
【0003】 図3に示すように、防犯スイッチ1は、合成樹脂製の成形品である本体10と 、導電性の端子ねじ11,11と、導電性の端子板12,12と、磁界の有無で オン・オフするリードスイッチ13と、合成樹脂製の板である下カバー14とを 備えている。
【0004】 本体10は左右対称な形状に成され、本体10の中央の肉厚部10aの下方に はリベット15,15を介して端子板12,12がそれぞれ取着されている。端 子板12,12のそれぞれには端子ねじ11がそれぞれ螺着されている。リード スイッチ13は2本のリード線13a,13aを備え、一方のリード線13aの 先端は一方の端子板12に半田付けされ、他方のリード線13aの先端は他方の 端子板12に半田付けされ、リードスイッチ13は本体10と下カバー14とで 囲まれた空間内に配設されている。なお、本体10と下カバー14とはハトメ金 具16,16で結合されており、ハトメ金具16,16のそれぞれの中央は中空 に成され、この中空部16a,16aは防犯スイッチ1を木ねじ(図示せず)を 介して造営材などに取着するのに供される。
【0005】 ところで、この防犯スイッチ1は次のように使用される。すなわち、例えば防 犯スイッチ1は玄関ドアのドア枠に取着する。また、玄関ドアには永久磁石であ るマグネット体を取着する。このマグネット体は玄関ドアを閉めると防犯スイッ チ1と対向する位置に成るように取着する。従って、玄関ドアが開いている場合 は、マグネット体の発生する磁界は防犯スイッチ1にはおよばず、リードスイッ チ13はオフ状態にあり、端子ねじ11,11間には電気的導通は無い。しかし 、玄関ドアが閉じている場合は、マグネット体の発生する磁界は防犯スイッチ1 におよび、リードスイッチ13はオン状態と成り、端子ねじ11,11間は電気 的に導通する。つまり、端子ねじ11,11にそれぞれ電線路を接続しておけば 、玄関ドアの開閉状態を防犯スイッチ1により検出することが可能と成るのであ る。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述のようなリードスイッチの取着構造すなわち半田付けによ る取着構造では、半田付けをするときの熱がリードスイッチに悪影響を与えるた め、リードスイッチの磁界感応特性が劣化してしまうと言う問題点があった。
【0007】 本考案は上記の問題点を改善するために成されたもので、その目的とするとこ ろは、特性劣化の生じないリードスイッチの取着構造を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記の問題点を解決するため、リードスイッチ組み込み機器へのリー ドスイッチの取着構造であって、リード線を挟持して電気的な接続を成すリード 線挟持部を備える1対の取付端子板を設け、リードスイッチからのそれぞれのリ ード線を前記1対の取付端子板のリード線挟持部にそれぞれ挟入してリードスイ ッチを組み込むことを特徴とする。
【0009】
【作用】
上記のように構成したことにより、リードスイッチからのそれぞれのリード線 を、それぞれの取付端子板のリード線挟持部に挟入することによって、リードス イッチをリードスイッチ組み込み機器に半田付けすることなく組み込むことがで きるのである。
【0010】
【実施例】
以下、本考案に係るリードスイッチの取着構造の一実施例を図1に基づいて詳 細に説明すると共に、本考案に係るリードスイッチの取着構造を利用した機器の 一実施例としての防犯スイッチを図2に基づいて詳細に説明する。図1は1対の 取付端子板にリードスイッチを取着した状態を示す図であり、図1(a)は平面 図、図1(b)は正面図、図1(c)は側面図である。図2は防犯スイッチを示 す図であり、図2(a)は平面図、図2(b)は一部破断した正面図、図2(c )は下カバーの一部を破断した下面図である。
【0011】 図1に示すように、本考案のリードスイッチの取着構造は、1対の取付端子板 20,20に特徴がある。すなわち、取付端子板20,20はそれぞれ燐青銅板 のような導電性とバネ性とを兼ね備えた材料を加工したもので、取付端子板20 は基部21とリード線挟持部22とを備えている。基部21はリードスイッチ組 み込み機器に取付端子板20を取着するためのリベット穴21aを備えている。 また、基部21の端には挟持片22a,22aがそれぞれ対峙するように屈曲立 設したリード線挟持部22が形成されている。更に、リード線挟持部22の先端 は側面視で略ハ字状に開いた屈曲加工が施してあり、リードスイッチ13のリー ド線13aを容易に挟入できるようにしてある。なお、挟持片22a,22aの 間隔は、リードスイッチ13のリード線13aが挟入されていない状態では、挟 持片22a,22aのバネ性で略接触するような状態にされている。
【0012】 上述のような1対の取付端子板20,20は、それぞれのリベット穴21aを 介して、リードスイッチ組み込み機器に取着される。そして、この1対の取付端 子板20,20のそれぞれのリード線挟持部22に、リードスイッチ13からの リード線13a,13aをそれぞれ挟入する。すると、リードスイッチ13は半 田付けすることなく1対の取付端子板20,20を介して、リードスイッチ組み 込み機器に取着できるのである。
【0013】 次に、本考案のリードスイッチの取着構造を利用した機器の一実施例としての 防犯スイッチを図2に基づいて説明する。なお、図2に示す防犯スイッチにあっ ては、従来の技術で説明した防犯スイッチと略同じ構成とされており、同一の箇 所には同じ符号を付してあるので、同じ箇所の詳細な説明は省略する。
【0014】 図2に示す防犯スイッチ1が従来のものと異なり特徴となるのは、次の構成で ある。すなわち、防犯スイッチ1の本体10の肉厚部10aの下方に、端子板1 2をリベット15を介して取着するときに、端子板12と図1に示した取付端子 板20とを重ねて同時に取着するのである。その後、リードスイッチ13からの リード線13a,13aをそれぞれの取付端子板20のリード線挟持部22に挟 入する。すると、リードスイッチ13は防犯スイッチ1に半田付けすることなく 組み込み取着され、防犯スイッチ1は磁界の有無でオン・オフするものに成る。 従って、上述のような防犯スイッチ1にあっては、リードスイッチ13は半田付 けすることなく組み込み取着できるので、組み込み作業性が良く、しかも、半田 付けの熱によるリードスイッチ13の磁界感応特性の劣化が生じない。
【0015】
【考案の効果】
本考案のリードスイッチの取着構造は上述のように構成したものであるから、 リードスイッチからのそれぞれのリード線を、1対の取付端子板のリード線挟持 部にそれぞれ挟入するのみで簡単にリードスイッチを組み込み取着することがで き、半田付けが不要で半田付けの熱によるリードスイッチの特性劣化の無い優れ たリードスイッチの取着構造が提供できると言う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るリードスイッチの取着構造の一実
施例を示す説明図である。
【図2】本考案に係るリードスイッチの取着構造の一実
施例を利用した防犯スイッチを示す説明図である。
【図3】従来のリードスイッチの取着構造を利用した防
犯スイッチを示す説明図である。
【符号の説明】
1 リードスイッチ組み込み機器 13 リードスイッチ 13a リード線 20 取付端子板 22 リード線挟持部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リードスイッチ組み込み機器へのリード
    スイッチの取着構造であって、リード線を挟持して電気
    的な接続を成すリード線挟持部を備える1対の取付端子
    板を設け、リードスイッチからのそれぞれのリード線を
    前記1対の取付端子板のリード線挟持部にそれぞれ挟入
    してリードスイッチを組み込むことを特徴とするリード
    スイッチの取着構造。
JP6695692U 1992-09-25 1992-09-25 リードスイッチの取着構造 Pending JPH0631055U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6695692U JPH0631055U (ja) 1992-09-25 1992-09-25 リードスイッチの取着構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6695692U JPH0631055U (ja) 1992-09-25 1992-09-25 リードスイッチの取着構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0631055U true JPH0631055U (ja) 1994-04-22

Family

ID=13330989

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6695692U Pending JPH0631055U (ja) 1992-09-25 1992-09-25 リードスイッチの取着構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0631055U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006278015A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Matsushita Electric Works Ltd 開閉検知センサ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006278015A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Matsushita Electric Works Ltd 開閉検知センサ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5684442A (en) Electromagnet switching device, especially contactor
KR910007193A (ko) 코넥터
US5004995A (en) Fuse assembly for car
JPH0631055U (ja) リードスイッチの取着構造
US3423723A (en) Jaw construction for bladejaw contacts
JP2572255B2 (ja) 電気機器の筐体
KR900009465Y1 (ko)
JP3520543B2 (ja) 端子装置
JPS5818191Y2 (ja) 磁気近接スイッチ
JPH0420353Y2 (ja)
JPH067574Y2 (ja) 端子台
JPS58903Y2 (ja) 磁気近接スイツチ
JP2893060B2 (ja) 磁気近接スイッチ
KR910005675Y1 (ko) 화재 감지기용 베이스
JPH0736295Y2 (ja) 過電流検出センサ
JPS6348046Y2 (ja)
JPH0741948U (ja) ヒューズホルダー
KR950003644Y1 (ko) 전원 스위치
JPS5852625Y2 (ja) コネクタ
JPS5846490Y2 (ja) 固定接点取付装置
JPS6327392Y2 (ja)
JPS6029827Y2 (ja) 電気計器の端子装置
JPH0377332U (ja)
JPH01158676U (ja)
JPS6381783A (ja) マグネツトプラグ