JPH06310669A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH06310669A JPH06310669A JP5096044A JP9604493A JPH06310669A JP H06310669 A JPH06310669 A JP H06310669A JP 5096044 A JP5096044 A JP 5096044A JP 9604493 A JP9604493 A JP 9604493A JP H06310669 A JPH06310669 A JP H06310669A
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 19
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 5
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 4
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 4
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052581 Si3N4 Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N silicon nitride Chemical compound N12[Si]34N5[Si]62N3[Si]51N64 HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】半導体記憶装置に関し、更に詳しく言えば、R
OMにおける、高集積化を目的とする。 【構成】アドレス回路を構成するNAND回路(13A
〜13C)の上にアドレス線(111,112 12
1,122)を配置し、第1、第2のアドレス線(11
1,112)とが重ねて形成されており、また第3、第
4のアドレス線(121,122)とが重ねて形成され
ている。そして、配線切替部(14〜16)により、上
層と下層のアドレス線を切り換えている。
OMにおける、高集積化を目的とする。 【構成】アドレス回路を構成するNAND回路(13A
〜13C)の上にアドレス線(111,112 12
1,122)を配置し、第1、第2のアドレス線(11
1,112)とが重ねて形成されており、また第3、第
4のアドレス線(121,122)とが重ねて形成され
ている。そして、配線切替部(14〜16)により、上
層と下層のアドレス線を切り換えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体記憶装置に関し、
更に詳しく言えば、ROM(Read Only Memory)におけ
る、高集積化を目的とする。
更に詳しく言えば、ROM(Read Only Memory)におけ
る、高集積化を目的とする。
【0002】
【従来の技術】以下で、従来例に係る半導体記憶装置に
ついて説明する。一般に、ROMは図5に示すように、
メモリセル(51)の周辺に、アドレスデコーダ(50
A,50B,50C)や出力回路が配置されて成る。こ
れらのアドレスデコーダは、複数のアドレス線に複数の
NAND回路が接続されることで構成される。例えば、
図6に示すように、アドレス線(11)にインバータ
(1)の入力が接続され、その出力がアドレス線(1
2)に接続される。同様にアドレス線(21)にインバ
ータ(2)の入力側が接続され、その出力がアドレス線
(22)に出力される。よってアドレス線(11)の信
号(以下Aと称する)の反転信号(以下−Aと称する)
がアドレス線(12)に出力され、アドレス線(21)
の信号(以下Bと称する)の反転信号(以下−Bと称す
る)がアドレス線(22)に出力される。
ついて説明する。一般に、ROMは図5に示すように、
メモリセル(51)の周辺に、アドレスデコーダ(50
A,50B,50C)や出力回路が配置されて成る。こ
れらのアドレスデコーダは、複数のアドレス線に複数の
NAND回路が接続されることで構成される。例えば、
図6に示すように、アドレス線(11)にインバータ
(1)の入力が接続され、その出力がアドレス線(1
2)に接続される。同様にアドレス線(21)にインバ
ータ(2)の入力側が接続され、その出力がアドレス線
(22)に出力される。よってアドレス線(11)の信
号(以下Aと称する)の反転信号(以下−Aと称する)
がアドレス線(12)に出力され、アドレス線(21)
の信号(以下Bと称する)の反転信号(以下−Bと称す
る)がアドレス線(22)に出力される。
【0003】NAND回路(3A)は、アドレス線(1
1,21)に接続されており、これらのアドレス線の信
号(A,B)を自身に入力し、その否定論理積をとって
外部に出力する。同様にして、NAND回路(3B)
は、アドレス線(12,21)に接続され、これらのア
ドレス線の信号(−A,B)の否定論理積をとり、NA
ND回路(3C)はアドレス線(11,22)に接続さ
れ、これらのアドレス線の信号(A,−B)の否定論理
積をとって外部に出力する。
1,21)に接続されており、これらのアドレス線の信
号(A,B)を自身に入力し、その否定論理積をとって
外部に出力する。同様にして、NAND回路(3B)
は、アドレス線(12,21)に接続され、これらのア
ドレス線の信号(−A,B)の否定論理積をとり、NA
ND回路(3C)はアドレス線(11,22)に接続さ
れ、これらのアドレス線の信号(A,−B)の否定論理
積をとって外部に出力する。
【0004】この回路の点線部内の、実際の装置におけ
る配置状態を図7に示す。NAND回路(3A〜3C)
は、不図示の半導体基板上に形成されており、それらを
構成するトランジスタのゲートラインはポリシリコンか
らなり、半導体基板上に形成されている。また、Alなど
の金属膜からなるアドレス線(11,12,21,2
2)は不図示の層間絶縁膜を介して、ゲートライン(G
L)の上層であって、かつゲートライン(GL)の進行
方向に垂直になるように配置されている。このとき、各
NAND回路(3A〜3C)は全て各アドレス線の側方
に配置されている。
る配置状態を図7に示す。NAND回路(3A〜3C)
は、不図示の半導体基板上に形成されており、それらを
構成するトランジスタのゲートラインはポリシリコンか
らなり、半導体基板上に形成されている。また、Alなど
の金属膜からなるアドレス線(11,12,21,2
2)は不図示の層間絶縁膜を介して、ゲートライン(G
L)の上層であって、かつゲートライン(GL)の進行
方向に垂直になるように配置されている。このとき、各
NAND回路(3A〜3C)は全て各アドレス線の側方
に配置されている。
【0005】これらのアドレス線(11,12,21,
22)はコンタクトホール(CH)を介してゲートライ
ン(GL)に接続される。
22)はコンタクトホール(CH)を介してゲートライ
ン(GL)に接続される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置によると、複数本のアドレス線(11,12,
21,22)の側方にNAND回路(3A,3B,3
C)が配置されていたので、これらアドレス線の側方に
NAND回路を形成するための面積を確保しておく必要
があり、回路の面積縮小化の妨げとなっていた。
来の装置によると、複数本のアドレス線(11,12,
21,22)の側方にNAND回路(3A,3B,3
C)が配置されていたので、これらアドレス線の側方に
NAND回路を形成するための面積を確保しておく必要
があり、回路の面積縮小化の妨げとなっていた。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の欠点
に鑑み成されたもので、図1に示すように、アドレスデ
コーダを構成する論理回路上に、アドレス線が延在され
たことにより、回路の面積縮小を図ることが可能になる
半導体記憶装置を提供するものである。
に鑑み成されたもので、図1に示すように、アドレスデ
コーダを構成する論理回路上に、アドレス線が延在され
たことにより、回路の面積縮小を図ることが可能になる
半導体記憶装置を提供するものである。
【0008】
【作 用】本発明に係る半導体記憶装置によれば、図1
に示すように、アドレスデコーダを構成する論理回路上
に、アドレス線が延在されているので、従来のように、
アドレス線の側方に論理回路を配置するための面積を確
保する必要がない。これにより、その分アドレス線の側
方の面積を減少することができるので、高集積化に寄与
するところ大である。
に示すように、アドレスデコーダを構成する論理回路上
に、アドレス線が延在されているので、従来のように、
アドレス線の側方に論理回路を配置するための面積を確
保する必要がない。これにより、その分アドレス線の側
方の面積を減少することができるので、高集積化に寄与
するところ大である。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例に係る半導体記憶装置
を図面を参照しながら説明する。本発明の実施例に係る
半導体記憶装置(ROM)は、図5に示すような一般の
ROMにおいて、アドレスデコーダの配置に特徴を有す
る。図1は、本発明の実施例に係るROMのアドレスデ
コーダの配置状態を示す上面図である。この図は、図6
に示す回路からインバータを除いた点線内の回路に対応
している。また、図2は、図1のA−A線断面図であ
る。
を図面を参照しながら説明する。本発明の実施例に係る
半導体記憶装置(ROM)は、図5に示すような一般の
ROMにおいて、アドレスデコーダの配置に特徴を有す
る。図1は、本発明の実施例に係るROMのアドレスデ
コーダの配置状態を示す上面図である。この図は、図6
に示す回路からインバータを除いた点線内の回路に対応
している。また、図2は、図1のA−A線断面図であ
る。
【0010】図1,図2において、(111)は第1の
アドレス線,(112)は第2のアドレス線,(12
1)は第3のアドレス線,(122)は第4のアドレス
線,(13A〜13C)は第1〜第3のNAND回路,
(14〜16)は配線切替部、(10)は半導体基板,
(17)は層間絶縁膜である。図2に示すように、当該
装置は、半導体基板(10)上に第1〜第3のNAND
回路(13A〜13C)が形成され、その上にポリシリ
コンからなる第1,第3のアドレス線(111,12
1)が形成され、その上にシリコン窒化膜などの層間絶
縁膜(17)が形成され、その上にアルミなどからなる
第2,第4のアドレス線(112,122)が形成され
てなる。
アドレス線,(112)は第2のアドレス線,(12
1)は第3のアドレス線,(122)は第4のアドレス
線,(13A〜13C)は第1〜第3のNAND回路,
(14〜16)は配線切替部、(10)は半導体基板,
(17)は層間絶縁膜である。図2に示すように、当該
装置は、半導体基板(10)上に第1〜第3のNAND
回路(13A〜13C)が形成され、その上にポリシリ
コンからなる第1,第3のアドレス線(111,12
1)が形成され、その上にシリコン窒化膜などの層間絶
縁膜(17)が形成され、その上にアルミなどからなる
第2,第4のアドレス線(112,122)が形成され
てなる。
【0011】その上面から見た各部の配置状態は、図1
に示すとおりであって、第1のアドレス線(111),
第3のアドレス線(121)が並列に配置され、第1の
アドレス線(111)上に第2のアドレス線(112)
が、第3のアドレス線(121)上に第4のアドレス線
(122)が、それぞれ配置されている。なお、本実施
例において、第1のアドレス線(111)には(A)な
る信号が、第2のアドレス線(112)には信号(A)
の反転信号である信号(−A)が、第3のアドレス線
(121)には(B)なる信号が、第4のアドレス線
(122)には信号(B)の反転信号である信号(−
B)が、それぞれ入力されているものとする。
に示すとおりであって、第1のアドレス線(111),
第3のアドレス線(121)が並列に配置され、第1の
アドレス線(111)上に第2のアドレス線(112)
が、第3のアドレス線(121)上に第4のアドレス線
(122)が、それぞれ配置されている。なお、本実施
例において、第1のアドレス線(111)には(A)な
る信号が、第2のアドレス線(112)には信号(A)
の反転信号である信号(−A)が、第3のアドレス線
(121)には(B)なる信号が、第4のアドレス線
(122)には信号(B)の反転信号である信号(−
B)が、それぞれ入力されているものとする。
【0012】また、各アドレス線には、その所々に配線
切替部(14〜16)が形成されており、各NAND回
路は、第1のアドレス線(111),第3のアドレス線
(121)などの形成された領域に配置されている。こ
の配線切替部(14〜16)は、上層に形成された第
2,第4のアドレス線(112,122)と、下層に形
成された第1、第3のアドレス線(112,122)と
に接続され、それらの信号を反転させるものである。そ
の詳細については、後述する。
切替部(14〜16)が形成されており、各NAND回
路は、第1のアドレス線(111),第3のアドレス線
(121)などの形成された領域に配置されている。こ
の配線切替部(14〜16)は、上層に形成された第
2,第4のアドレス線(112,122)と、下層に形
成された第1、第3のアドレス線(112,122)と
に接続され、それらの信号を反転させるものである。そ
の詳細については、後述する。
【0013】NAND回路(13A〜13C)は半導体
基板(10)上に形成されており、第1、第3のアドレ
ス線(112,122)から入力される信号の否定論理
積をとって、外部に出力するものである。当該装置によ
れば、NAND回路(13A〜13C)は第1、第3の
アドレス線(112,121)のように、半導体基板
(10)上に形成されたポリシリコンゲートラインにの
み接続されるので、第1、第3のアドレス線(112,
121)を流れる信号(A,B)が常に入力されるはず
であるが、アドレス線上に配線切替部が存在するので、
これを境に、信号が見かけ上反転することになる。これ
によって図1に示す3つのNAND回路(14〜16)
にはそれぞれ異なる信号が入力される。以下でその詳細
について述べる。
基板(10)上に形成されており、第1、第3のアドレ
ス線(112,122)から入力される信号の否定論理
積をとって、外部に出力するものである。当該装置によ
れば、NAND回路(13A〜13C)は第1、第3の
アドレス線(112,121)のように、半導体基板
(10)上に形成されたポリシリコンゲートラインにの
み接続されるので、第1、第3のアドレス線(112,
121)を流れる信号(A,B)が常に入力されるはず
であるが、アドレス線上に配線切替部が存在するので、
これを境に、信号が見かけ上反転することになる。これ
によって図1に示す3つのNAND回路(14〜16)
にはそれぞれ異なる信号が入力される。以下でその詳細
について述べる。
【0014】当該装置における配線切替部は、図4に示
すように、半導体基板(110)上にポリシリコンから
なるゲートライン(121A,121B)が形成され、
その上には酸化膜などからなる第1の層間絶縁膜(17
1)が形成され、その上に第1の金属層(18A,18
B)が形成され、その上に酸化膜などからなる第2の層
間絶縁膜(172)が形成され、アルミなどからなる第
2の金属層(122A,122B)が形成されてなる。
すように、半導体基板(110)上にポリシリコンから
なるゲートライン(121A,121B)が形成され、
その上には酸化膜などからなる第1の層間絶縁膜(17
1)が形成され、その上に第1の金属層(18A,18
B)が形成され、その上に酸化膜などからなる第2の層
間絶縁膜(172)が形成され、アルミなどからなる第
2の金属層(122A,122B)が形成されてなる。
【0015】なお、ゲートライン(121A)は、コン
タクトホールを介して第1の金属層(18A)に接続さ
れており、同じ第1の金属層(18A)は、コンタクト
ホールを介して第2の金属層(122B)に接続されて
いる。また、ゲートライン(121B)は、コンタクト
ホールを介して第1の金属層(18B)に接続されてお
り、同じ第1の金属層(18B)は、コンタクトホール
を介して第2の金属層(122B)に接続されている。
なお、図3に示すように、第1の金属層(18A)は第
1の金属層(18B)を回避するように配置されてい
る。
タクトホールを介して第1の金属層(18A)に接続さ
れており、同じ第1の金属層(18A)は、コンタクト
ホールを介して第2の金属層(122B)に接続されて
いる。また、ゲートライン(121B)は、コンタクト
ホールを介して第1の金属層(18B)に接続されてお
り、同じ第1の金属層(18B)は、コンタクトホール
を介して第2の金属層(122B)に接続されている。
なお、図3に示すように、第1の金属層(18A)は第
1の金属層(18B)を回避するように配置されてい
る。
【0016】従って、この配線切替部においては、ゲー
トライン(121A)に流れる信号(A)は、上層の第
2の金属層(122B)に流れ、逆に、上層の第2の金
属層(122A)に流れている、ゲートラインに流れる
信号(A)の反転信号(−A)は、下層のゲートライン
(121A)に流れることになる。このため、上層や下
層に流れていた信号(これらの信号は互いに反転してい
る)が入れ替わることで、見かけ上、下層のゲートライ
ンに流れていた信号が反転するのと同等の効果を奏す
る。
トライン(121A)に流れる信号(A)は、上層の第
2の金属層(122B)に流れ、逆に、上層の第2の金
属層(122A)に流れている、ゲートラインに流れる
信号(A)の反転信号(−A)は、下層のゲートライン
(121A)に流れることになる。このため、上層や下
層に流れていた信号(これらの信号は互いに反転してい
る)が入れ替わることで、見かけ上、下層のゲートライ
ンに流れていた信号が反転するのと同等の効果を奏す
る。
【0017】例えば、図1において、左から右へと信号
が流れ、かつ第1のアドレス線(111)には信号
(A)が、第3のアドレス線(121)には信号(B)
が流れ、第2のアドレス線(112)には信号(−A)
が、第4のアドレス線(122)には信号(−B)が、
それぞれ流れるものとすると、第1のNAND回路(1
3A)には信号(A)と信号(B)とが入力され、、次
の第2のNAND回路(13A)には配線切替部(1
4)によって反転された信号(−A)と信号(B)とが
入力される。また、第3のNAND回路には、配線切替
部(15)によって再び反転された信号(A)と、配線
切替部(16)によって反転された信号(−B)とが入
力される。
が流れ、かつ第1のアドレス線(111)には信号
(A)が、第3のアドレス線(121)には信号(B)
が流れ、第2のアドレス線(112)には信号(−A)
が、第4のアドレス線(122)には信号(−B)が、
それぞれ流れるものとすると、第1のNAND回路(1
3A)には信号(A)と信号(B)とが入力され、、次
の第2のNAND回路(13A)には配線切替部(1
4)によって反転された信号(−A)と信号(B)とが
入力される。また、第3のNAND回路には、配線切替
部(15)によって再び反転された信号(A)と、配線
切替部(16)によって反転された信号(−B)とが入
力される。
【0018】よって、本発明の実施例に係る半導体記憶
装置によれば、従来の図6に示すアドレスデコーダの等
価回路と同等の構成になり、図7に示すような、従来の
回路配置のように、アドレス線の形成領域の側方にNA
ND回路を形成するための面積を確保する必要がなくな
る。従って、回路全体の面積の縮小化が可能となる。な
お、NAND回路はアドレスデコーダを構成する論理回
路の一例であるが、本発明はこれに限らず、例えばAN
D回路などでも同様の効果を奏する。
装置によれば、従来の図6に示すアドレスデコーダの等
価回路と同等の構成になり、図7に示すような、従来の
回路配置のように、アドレス線の形成領域の側方にNA
ND回路を形成するための面積を確保する必要がなくな
る。従って、回路全体の面積の縮小化が可能となる。な
お、NAND回路はアドレスデコーダを構成する論理回
路の一例であるが、本発明はこれに限らず、例えばAN
D回路などでも同様の効果を奏する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る半導
体記憶装置によれば、従来のように、アドレス線の側方
に論理回路を配置するための面積を確保する必要がな
く、その分アドレス線の側方の面積を減少することがで
きるので、高集積化に寄与するところ大である。
体記憶装置によれば、従来のように、アドレス線の側方
に論理回路を配置するための面積を確保する必要がな
く、その分アドレス線の側方の面積を減少することがで
きるので、高集積化に寄与するところ大である。
【図1】本発明の実施例に係る半導体記憶装置を説明す
る上面図である。
る上面図である。
【図2】本発明の実施例に係る半導体記憶装置を説明す
る断面図である。
る断面図である。
【図3】本発明の実施例に係る半導体記憶装置の要部を
説明する上面図である。
説明する上面図である。
【図4】本発明の実施例に係る半導体記憶装置の要部を
説明する断面図である。
説明する断面図である。
【図5】一般のROMの各部の配置状態を示す図であ
る。
る。
【図6】従来例に係るアドレスデコーダの等価回路図で
ある。
ある。
【図7】従来例に係る半導体記憶装置の配置状態を示す
上面図である。
上面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 アドレスデコーダを構成する論理回路上
に、アドレス線が延在されたことを特徴とする半導体記
憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5096044A JP2931499B2 (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5096044A JP2931499B2 (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06310669A true JPH06310669A (ja) | 1994-11-04 |
| JP2931499B2 JP2931499B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=14154487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5096044A Expired - Fee Related JP2931499B2 (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931499B2 (ja) |
-
1993
- 1993-04-22 JP JP5096044A patent/JP2931499B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2931499B2 (ja) | 1999-08-09 |
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