JPH0631089U - シェル付きコネクタ - Google Patents
シェル付きコネクタInfo
- Publication number
- JPH0631089U JPH0631089U JP6730892U JP6730892U JPH0631089U JP H0631089 U JPH0631089 U JP H0631089U JP 6730892 U JP6730892 U JP 6730892U JP 6730892 U JP6730892 U JP 6730892U JP H0631089 U JPH0631089 U JP H0631089U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shell
- connector
- pair
- shells
- conductive spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立てが容易で、確実にシェル間の導通がと
れ、EMI対策を向上できるシェル付きコネクタを提供
する。 【構成】 コネクタ本体の前部シェル40は、そのフラ
ンジの上端および下端の両端側の突起42よりさらに離
れた位置の4箇所に導電性ばね部材41を有する。これ
ら導電性ばね部材41は、外側かつ筒状部の延在する方
向とは逆方向へ突出している。これら導電性ばね部材4
1は、一対のバックシェルがコネクタ本体と組み合わさ
れたとき、一対のバックシェルの内壁面に弾性変形した
状態で当接し、前部シェルと一対のバックシェルとの間
を良好に導通可能にする。
れ、EMI対策を向上できるシェル付きコネクタを提供
する。 【構成】 コネクタ本体の前部シェル40は、そのフラ
ンジの上端および下端の両端側の突起42よりさらに離
れた位置の4箇所に導電性ばね部材41を有する。これ
ら導電性ばね部材41は、外側かつ筒状部の延在する方
向とは逆方向へ突出している。これら導電性ばね部材4
1は、一対のバックシェルがコネクタ本体と組み合わさ
れたとき、一対のバックシェルの内壁面に弾性変形した
状態で当接し、前部シェルと一対のバックシェルとの間
を良好に導通可能にする。
Description
【0001】
本考案は、電磁波妨害(EMI)対策のための金属製のシェルを備えたコネク タに関する。
【0002】
近年、電子機器の普及により、会社では勿論、家庭においても、種々の電子機 器が使用されるようになっている。この種の電子機器は、一般に、マイクロプロ セッサを備えている。周知のように、マイクロプロセッサは比較的高い周波数の クロック信号に同期して動作する。そのため、ほとんどの電子機器は、その周囲 に電磁波を撒き散らしている。この電磁波は、それを放射している電子機器以外 の他の電子機器にとっては妨害電磁波として作用する。また、このような妨害電 磁波は何も上述した電子機器のみから放射されるわけではなく、周知のように、 車やバイク等の車両からも放射される。
【0003】 このような外部からの妨害電磁波を遮蔽するため、一般に電子機器は金属製の 筐体で覆われている。また、電子機器は、単体で使用されるばかりでなく、他の 電子機器と組み合わせて使用される。このような場合、電子機器同士は、コネク タを介して接続される。コネクタは複数の導電性コンタクトを備えている。この ようなコンタクトが外部に剥きだしになっていると、ここを介して妨害電磁波が 電子機器内に侵入してして、電子機器に悪影響を及ぼす場合がある。コンタクト を妨害電磁波から遮蔽するため、コネクタはコンタクトを金属製のシェルで囲む 構造をしている。
【0004】 図6に従来のシェル付きコネクタの構造を示す。シェル付きコネクタは、コネ クタ本体と、このコネクタ本体を上下から挟み込むようにして組み合わされる一 対のバックシェル50および60とを有する。ここでは、バックシェル50を上 部バックシェル、バックシェル60を下部バックシェルと区別して呼ぶことにす る。
【0005】 コネクタ本体は、実質的に直方体形状をしたインシュレータ20と、このイン シュレータ20から前方へ延びる複数の導電性コンタクト10と、インシュレー タ20の前面に取り付けられて上記導電性コンタクト10を覆う筒型の前部シェ ル40とを有する。
【0006】 前部シェル40は、筒状部と、筒状部の後端から筒状部の軸方向と直角方向に 外側へ延在するフランジとを有し、このフランジにインシュレータ20の前面が 当接している。このフランジは、その上端および下端の両側で互いに離間した4 つの突起42(但し、図面では上端の3つ突起のみを図示する)をもつ。これら 突起42は、コネクタ本体と上部バックシェル50および下部バックシェル60 とを組み付ける際に、上部バックシェル50および下部バックシェル60を位置 決めするためのものである。
【0007】 上部バックシェル50は上面と両側面とをもち、断面略コ字形をしている。上 部バックシェル50の上面の前方両端部には、上記突起42と対応した位置に、 一対の角穴51が設けられている。これら角穴51は、コネクタ本体と上部バッ クシェル50とを組み付ける際に、コネクタ本体を位置決めするためのものであ る。すなわち、コネクタ本体と上部バックシェル50とを組み付けると、これら 角穴51内に前部シェル40のフランジの上端に設けられた2つ突起42が挿入 される。上部バックシェル50の両側面の前後方には、内側に突出した4つの突 起53(但し、図面では紙面の右側面の2つの突起のみがが図示されている)が 設けられている。これら突起53は、次に述べる下部バックシェル60と係合す るためのものである。
【0008】 下部バックシェル60は下面と両側面とをもち、断面略コ字形をしている。下 部バックシェル60の両側面間の距離は、上部バックシェル50両側面間の距離 よりも若干短い。すなわち、コネクタ本体と上部バックシェル50および下部バ ックシェル60とを組み付ける場合に、下部バックシェル60の両側面の外壁は 上部バックシェル50両側面の内壁と当接する。下部バックシェル60の下面の 前方両端部には、上記突起42と対応した位置に、一対の角穴61が設けられて いる。これら角穴61は、コネクタ本体と下部バックシェル60とを組み付ける 際に、コネクタ本体を位置決めするためのものである。すなわち、コネクタ本体 と下部バックシェル60とを組み付けると、これら角穴61内に前部シェル40 のフランジの下端に設けられた2つ突起42が挿入される。下部バックシェル6 0の両側面の前後方には、上部バックシェル50の突起53と対応する位置に、 4つの角穴63が設けられている。これら角穴63は、上記上部バックシェル5 0と係合するためのものである。すなわち、コネクタ本体と上部バックシェル5 0および下部バックシェル60とを組み付けると、下部バックシェル60の角穴 63内に上部バックシェル50の突起53が挿入され、上部バックシェル50と 下部バックシェル60とが固定される。
【0009】 このようにして組み付けられたコネクタ本体と一対のバックシェルとは、フー ド(図示せず)内に組込まれる。
【0010】
上述したように、従来のシェル付きコネクタでは、コネクタ本体の前部シェル 40と一対のバックシェル50及び60とは、単に、前部シェル40の突起42 と一対のバックシェル50及び60の角穴51及び61とによる位置決めによっ て組立てられている。このため、コネクタ本体の前部シェル40と一対のバック シェル50及び60との間の導通が確実(良好)に行われないことがある。この 結果、従来のシェル付きコネクタは、EMI対策が不完全となる欠点がある。
【0011】 一方、コネクタ本体の前部シェル40と一対のバックシェル50及び60との 間の導通を良好にするために、シェル間の位置決め寸法を調整して行う方法が容 易に考えられる。すなわち、前部シェル40の突起42の寸法を、一対のバック シェル50および60の角穴51及び61の寸法よりも若干大きめにして、突起 42を角穴51及び61内に圧入する。しかし、この方法では、組立て工数が多 くなるという欠点がある。また、この方法でも、コネクタ本体の前部シェル40 と一対のバックシェル50及び60との間の導通が不安定となる可能性がある。
【0012】 したがって本考案の目的は、組立てが容易で、確実にシェル間の導通がとれ、 EMI対策を向上できるシェル付きコネクタを提供することにある。
【0013】
本考案が適用されるシェル付きコネクタは、インシュレータから前方に延びる 複数の導電性コンタクトを覆う前部シェルを有するコネクタ本体と、このコネク タ本体を上下から挟むようにして組み合わされる一対のバックシェルとを備えて いる。
【0014】 本考案の第1の態様によれば、上記前部シェルは、その上面および下面の少な くとも一方の面から外側に突出する導電性ばね部材を有し、この導電性ばね部材 は、一対のバックシェルがコネクタ本体と組み合わされたときに、一対のバック シェルの少なくとも一方の内壁面に弾性変形した状態で当接し、前部シェルと一 対のバックシェルの少なくとも一方との間を良好に導通可能にする。
【0015】 本考案の第2の態様によれば、上記一対のバックシェルの少なくとも一方は、 その内壁面から内側に突出する導電性ばね部材を有し、この導電性ばね部材は、 一対のバックシェルがコネクタ本体と組み合わされたときに、前部シェルの上面 および下面の少なくとも一方の面に弾性変形した状態で当接し、一対のバックシ ェルの少なくとも一方と前部シェルとの間を良好に導通可能にする。
【0016】
以下、本考案について図面を参照して説明する。
【0017】 図1に本考案の一実施例に係るシェル付きコネクタのコネクタ本体の構造を示 す。このコネクタ本体は、基本的には、導電性ばね部材41を有してしている点 を除いて、図6に示したものと同様の構成を有する。したがって、図6に示した コネクタ本体の構成要素と同一の機能を有するものには同一の参照符号を付して 、それらの説明については省略する。
【0018】 本実施例において、導電性ばね部材41は、前部シェル40のフランジの上端 および下端の突起42よりさらに離れた両端側の4箇所で、外側かつ筒状部の延 在する方向とは逆方向へ突出している。ここで、コネクタ本体の幅方向において 互いに対向する導電性ばね部材41間の最長距離を、図1(d)に示す如く、a で表わすことにする。
【0019】 また、前部シェル40は、その筒状部の後端の中央部から段状となって筒状部 の中心軸と平行に後方へ延在する延在部43を有する。この延在部43には角穴 43aが設けられ、この角穴にインシュレータ20の突起21が嵌合している。
【0020】 図2および図3を参照すると、図1に示したコネクタ本体に、上部バックシェ ル50および下部バックシェル60とがを組み付けられる。ここで、図3に示す ように、組み付け後の、上部バックシェル50の上面の内壁と下部バックシェル 60の下面の内壁との間の距離をbで表すことにする。このとき、上述した導電 性ばね部材41間の最長距離a(図1(d))は、この内壁間の距離bよりも長 くなるように設定される。すなわち、a>bの関係がある。この結果、導電性ば ね部材41(図1)は、一対のバックシェル50および60がコネクタ本体と組 み合わされたときに、一対のバックシェル50および60の内壁面に弾性変形し た状態で当接することになる。したがって、前部シェル40と一対のバックシェ ル50および60との間は良好に導通可能となる。このため、図1に示すコネク タ本体を備えたシェル付きコネクタは、EMI対策を向上できる。
【0021】 なお、図3において、インシュレータ20の後端はカバー30で覆われている 。
【0022】 図4を参照すると、上述したように、コネクタ本体と一対のバックシェル50 および60との組み付け後は、一対のバックシェル60および70の外側にフー ド70が付けられる。フード70の後端からはケーブル80が延在している。
【0023】 図5を参照すると、本考案の別の実施例に係るシェル付きコネクタは、導電性 ばね部材がコネクタ本体ではなく、一対のバックシェル50および60側に設け られている点を除いて、図1乃至図3を参照して説明した上記実施例と同様の構 成を有する。したがって、上記実施例の構成要素と同一の機能を有するものには 同一の参照符号を付して、それらの説明については省略する。
【0024】 すなわち、上部バックシェル50は、その上面の内壁面の所定距離離間した2 箇所(図4では1箇所のみを図示する)から内側に突出する導電性ばね部材52 を有する。同様に、下部バックシェル60は、その下面の内壁面の2箇所から内 側に突出する導電性ばね部材62を有する。図5(b)に示すように、一対のバ ックシェル50および60とコネクタ本体とを組み合わしたときの、互いに対向 する対の導電性ばね部材52および62間の最短距離は、対向する前部シェル4 0の延在部43間の幅方向の最長距離よりも短くなくように設定される。したが って、これら導電性ばね部材52および62は、一対のバックシェル50および 60がコネクタ本体と組み合わされたときに、コネクタ本体の前部シェル40の 延在部43の上面および下面に弾性変形した状態で当接する。したがって、これ ら弾性ばね部材52および62は、上部バックシェル50と前部シェル40との 間、および下部バックシェル60と前部シェル40との間を良好に導通可能にす る。このため、このような構造を有する一対のバックシェル50および60を備 えたシェル付きコネクタは、EMI対策を向上できる。
【0025】 尚、本考案は上述した実施例に限定されず、考案の要旨を逸脱しない範囲で種 々の変更および変形が可能であるのはいうまでもない。例えば、前者の実施例で は、導電性ばね部材が前部シェルの上面および下面の両面から外側に突出するよ うに設けられているが、導電性ばね部材を前部シェルの上面および下面の少なく とも一方の面から外側に突出するように設けても良い。また、後者の実施例では 、導電性ばね部材が一対のバックシェルの両方の内壁面から内側に突出するよう に設けているが、導電性ばね部材を一対のバックシェルの少なくとも一方の内壁 面から内側に突出するように設けても良い。
【0026】
以上説明したように本考案によれば、導電性ばね部材をコネクタ本体の前部シ ェル及び/又はバックシェルに設けたので、組立てが容易で、確実にシェル間の 導通がとれ、EMI対策を向上させたシェル付きコネクタを提供することができ る。
【図1】本考案の一実施例に係るシェル付きコネクタの
コネクタ本体の構造を示す図で、(a)は背面図、
(b)は平面図、(c)は正面図、(d)は側面図であ
る。
コネクタ本体の構造を示す図で、(a)は背面図、
(b)は平面図、(c)は正面図、(d)は側面図であ
る。
【図2】図1に示すコネクタ本体に一対のバックシェル
を組み付けた状態を示す図で、(a)は底面図、(b)
は側面図である。
を組み付けた状態を示す図で、(a)は底面図、(b)
は側面図である。
【図3】図2のIII −III 線から見た横断面図である。
【図4】図2のものにフードを付けた状態を示す図で、
(a)は半分を断面で示す平面図、(b)は正面図、
(c)は半分を断面で示す側面図である。
(a)は半分を断面で示す平面図、(b)は正面図、
(c)は半分を断面で示す側面図である。
【図5】本考案の別の実施例に係るシェル付きコネクタ
の構造を示す図で、(a)は下部バックシェルとコネク
タ本体とを組み付けた状態を示す要部平面図、(b)は
(a)のV−V線から見た断面を含む概略側面図であ
る。
の構造を示す図で、(a)は下部バックシェルとコネク
タ本体とを組み付けた状態を示す要部平面図、(b)は
(a)のV−V線から見た断面を含む概略側面図であ
る。
【図6】従来のシェル付きコネクタを示す分解斜視図で
ある。
ある。
10 コンタクト 20 インシュレータ 21 突起 30 カバー 40 前部シェル 41 導電性ばね部材 42 位置決め突起 43 延在部 50 上部バックシェル 51 位置決め角穴 52 導電性ばね部材 53 係合突起 60 下部バックシェル 61 位置決め角穴 62 導電性ばね部材 63 係合角穴 70 フード 80 ケーブル
Claims (2)
- 【請求項1】 インシュレータから前方に延びる複数の
導電性コンタクトを覆う前部シェルを有するコネクタ本
体と、該コネクタ本体を上下から挟むようにして組み合
わされる一対のバックシェルとを備えたシェル付きコネ
クタに於て、 前記前部シェルは、その上面および下面の少なくとも一
方の面から外側に突出する導電性ばね部材を有し、該導
電性ばね部材は、前記一対のバックシェルが前記コネク
タ本体と組み合わされたときに、該一対のバックシェル
の少なくとも一方の内壁面に弾性変形した状態で当接
し、前記前部シェルと前記一対のバックシェルの少なく
とも一方との間を良好に導通可能にすることを特徴とす
るシェル付きコネクタ。 - 【請求項2】 インシュレータから前方に延びる複数の
導電性コンタクトを覆う前部シェルを有するコネクタ本
体と、該コネクタ本体を上下から挟むようにして組み合
わされる一対のバックシェルとを備えたシェル付きコネ
クタに於て、 前記一対のバックシェルの少なくとも一方は、その内壁
面から内側に突出する導電性ばね部材を有し、該導電性
ばね部材は、前記一対のバックシェルが前記コネクタ本
体と組み合わされたときに、前記前部シェルの上面およ
び下面の少なくとも一方の面に弾性変形した状態で当接
し、前記一対のバックシェルの少なくとも一方と前記前
部シェルとの間を良好に導通可能にすることを特徴とす
るシェル付きコネクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992067308U JP2530527Y2 (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | シェル付きコネクタ |
| US08/107,966 US5364291A (en) | 1992-09-28 | 1993-08-16 | Connector covered with conductive front and back shells and comprising a resilient conductive member between the shells |
| US08/253,418 US5403205A (en) | 1992-09-28 | 1994-06-03 | Connector covered with conductive front and back shells and comprising a resilient conductive member between the shells |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992067308U JP2530527Y2 (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | シェル付きコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631089U true JPH0631089U (ja) | 1994-04-22 |
| JP2530527Y2 JP2530527Y2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=13341259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992067308U Expired - Fee Related JP2530527Y2 (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | シェル付きコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530527Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025279U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-12 | ||
| JPH0410979U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-29 |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP1992067308U patent/JP2530527Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025279U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-12 | ||
| JPH0410979U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2530527Y2 (ja) | 1997-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961001 |
|
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