JPH0631224A - グラビア塗工装置およびグラビア印刷機 - Google Patents
グラビア塗工装置およびグラビア印刷機Info
- Publication number
- JPH0631224A JPH0631224A JP19403992A JP19403992A JPH0631224A JP H0631224 A JPH0631224 A JP H0631224A JP 19403992 A JP19403992 A JP 19403992A JP 19403992 A JP19403992 A JP 19403992A JP H0631224 A JPH0631224 A JP H0631224A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate cylinder
- gravure
- gravure plate
- coating liquid
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原反への塗工作業中または印刷作業中に、グ
ラビア版胴の清掃作業を効率的に行なうこと。 【構成】 グラビア版胴11の側方であって、原反15
との接触部より下流側に、グラビア版胴11に向って塗
布液またはインキを噴射する高圧噴射装置30が設けら
れている。塗布液パンの塗布液またはインキパン内のイ
ンキが高圧噴射装置30に送られ、続いて高圧噴射装置
30からグラビア版胴11に向って噴射され、セル11
a内の残留液が排出される。
ラビア版胴の清掃作業を効率的に行なうこと。 【構成】 グラビア版胴11の側方であって、原反15
との接触部より下流側に、グラビア版胴11に向って塗
布液またはインキを噴射する高圧噴射装置30が設けら
れている。塗布液パンの塗布液またはインキパン内のイ
ンキが高圧噴射装置30に送られ、続いて高圧噴射装置
30からグラビア版胴11に向って噴射され、セル11
a内の残留液が排出される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はグラビア塗工装置および
グラビア印刷機に関する。
グラビア印刷機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、原反に、塗布液を塗布するための
塗工装置として、表面にセルが形成されたグラビア版胴
と、このグラビア版胴との間で原反を押圧する圧胴とを
有するグラビア塗工装置が知られている。版胴の下方に
は、塗布液パンと塗布液をグラビア版胴に供給する供給
ロールが設けられている。
塗工装置として、表面にセルが形成されたグラビア版胴
と、このグラビア版胴との間で原反を押圧する圧胴とを
有するグラビア塗工装置が知られている。版胴の下方に
は、塗布液パンと塗布液をグラビア版胴に供給する供給
ロールが設けられている。
【0003】このようなグラビア塗工装置において、塗
工作業中は塗布液パン内の塗布液が供給ロールによって
グラビア版胴に供給される。そして余剰の塗工液はドク
ターでかき取られグラビア版胴のセル内に供給された塗
布液が、圧胴との間で押圧された原反に塗布されるよう
になっている。
工作業中は塗布液パン内の塗布液が供給ロールによって
グラビア版胴に供給される。そして余剰の塗工液はドク
ターでかき取られグラビア版胴のセル内に供給された塗
布液が、圧胴との間で押圧された原反に塗布されるよう
になっている。
【0004】このような塗工装置では、塗工液中の顔料
や硬化剤等の化学反応により生じた固形分がセルの内部
に付着する場合が多く、原反への塗布液の塗布量が変化
したり、塗工面が均一にならないことが発生する。その
ため一定時間運転後塗工作業を中止し、グラビア版胴の
表面をブラシかけしてセル内の残留液や固形物を除去し
ている。
や硬化剤等の化学反応により生じた固形分がセルの内部
に付着する場合が多く、原反への塗布液の塗布量が変化
したり、塗工面が均一にならないことが発生する。その
ため一定時間運転後塗工作業を中止し、グラビア版胴の
表面をブラシかけしてセル内の残留液や固形物を除去し
ている。
【0005】ところで、グラビア版胴と圧胴を有するグ
ラビア印刷機の場合も、上記の現象が発生する場合があ
り、グラビア塗工装置の場合と同様に長時間の印刷作業
によって同様に、印刷作業を中止し、グラビア版胴の表
面をブラシかけしてセル内の残留液や固形物を除去して
いる。
ラビア印刷機の場合も、上記の現象が発生する場合があ
り、グラビア塗工装置の場合と同様に長時間の印刷作業
によって同様に、印刷作業を中止し、グラビア版胴の表
面をブラシかけしてセル内の残留液や固形物を除去して
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、グラビ
ア塗工装置またはグラビア印刷機において、長時間の塗
工作業または印刷作業によってセル内に残留液や固形物
が溜まった際は、塗工作業または印刷作業を中止し、グ
ラビア版胴の表面をブラシかけしている。しかしなが
ら、このブラシかけ作業は、人手による作業であり、ま
た塗工作業または印刷作業を中止するものであるから、
効率が悪い。
ア塗工装置またはグラビア印刷機において、長時間の塗
工作業または印刷作業によってセル内に残留液や固形物
が溜まった際は、塗工作業または印刷作業を中止し、グ
ラビア版胴の表面をブラシかけしている。しかしなが
ら、このブラシかけ作業は、人手による作業であり、ま
た塗工作業または印刷作業を中止するものであるから、
効率が悪い。
【0007】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、高品質の塗工物や印刷物を生産し、効率よ
く長時間運転することができるグラビア塗工装置および
グラビア印刷機を提供することを目的としている。
ものであり、高品質の塗工物や印刷物を生産し、効率よ
く長時間運転することができるグラビア塗工装置および
グラビア印刷機を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、表面にセルが
形成されたグラビア版胴と、このグラビア版胴との間で
塗工用原反を押圧する圧胴と、前記グラビア版胴の下方
に配設された塗布液パンと、この塗布液パン内の塗布液
に接触し、塗布液を前記グラビア版胴に供給する供給ロ
ールとを備え、原反に塗布液を塗布する塗工装置におい
て、前記グラビア版胴の側方であって原反との接触部よ
り下流側に、グラビア版胴に向って塗布液を噴射すると
ともに前記セル内の残留液を排出する高圧噴射装置を設
け、この高圧噴射装置と前記塗布液パンとの間を連結し
たことを特徴とするグラビア塗工装置、および表面にセ
ルが形成されたグラビア版胴と、このグラビア版胴との
間で印刷用原反を押圧する圧胴と、前記グラビア版胴の
下方に配設されたインキパンと、このインキパン内のイ
ンキに接触し、インキを前記グラビア版胴に供給する供
給ロールとを備え、原反にグラビア印刷を施すグラビア
印刷機において、前記グラビア版胴の側方であって原反
との接触部より下流側に、グラビア版胴に向ってインキ
を噴射するとともに前記セル内の残留液を排出する高圧
噴射装置を設け、この高圧噴射装置と前記インキパンと
の間を連結したことを特徴とするグラビア印刷機。
形成されたグラビア版胴と、このグラビア版胴との間で
塗工用原反を押圧する圧胴と、前記グラビア版胴の下方
に配設された塗布液パンと、この塗布液パン内の塗布液
に接触し、塗布液を前記グラビア版胴に供給する供給ロ
ールとを備え、原反に塗布液を塗布する塗工装置におい
て、前記グラビア版胴の側方であって原反との接触部よ
り下流側に、グラビア版胴に向って塗布液を噴射すると
ともに前記セル内の残留液を排出する高圧噴射装置を設
け、この高圧噴射装置と前記塗布液パンとの間を連結し
たことを特徴とするグラビア塗工装置、および表面にセ
ルが形成されたグラビア版胴と、このグラビア版胴との
間で印刷用原反を押圧する圧胴と、前記グラビア版胴の
下方に配設されたインキパンと、このインキパン内のイ
ンキに接触し、インキを前記グラビア版胴に供給する供
給ロールとを備え、原反にグラビア印刷を施すグラビア
印刷機において、前記グラビア版胴の側方であって原反
との接触部より下流側に、グラビア版胴に向ってインキ
を噴射するとともに前記セル内の残留液を排出する高圧
噴射装置を設け、この高圧噴射装置と前記インキパンと
の間を連結したことを特徴とするグラビア印刷機。
【0009】
【作用】本発明によれば、原反との接触部により下流側
に位置する高圧噴射装置によって、塗布液パン内の塗布
液またはインキパン内のインキがグラビア版胴の表面に
噴射され、このことによりグラビア版胴のセル内に固形
分の付着を防止することができ、又付着した固形分等が
あれば排出することができる。
に位置する高圧噴射装置によって、塗布液パン内の塗布
液またはインキパン内のインキがグラビア版胴の表面に
噴射され、このことによりグラビア版胴のセル内に固形
分の付着を防止することができ、又付着した固形分等が
あれば排出することができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1および図2は本発明の実施例を示す図
である。
て説明する。図1および図2は本発明の実施例を示す図
である。
【0011】図1および図2において、グラビア塗工装
置10は、表面にセル11aが形成されたグラビア版胴
11と、グラビア版胴11の上方に配設されグラビア版
胴11との間で合成樹脂製の塗工用原反15を押圧する
圧胴12とを備えている。また圧胴12の上流側には原
反15の張力を調整するエキスパンダロール13が配設
され、圧胴12の下流側には原反15の角度調整を行な
う角度調整ロール14が配設されている。
置10は、表面にセル11aが形成されたグラビア版胴
11と、グラビア版胴11の上方に配設されグラビア版
胴11との間で合成樹脂製の塗工用原反15を押圧する
圧胴12とを備えている。また圧胴12の上流側には原
反15の張力を調整するエキスパンダロール13が配設
され、圧胴12の下流側には原反15の角度調整を行な
う角度調整ロール14が配設されている。
【0012】さらに、グラビア版胴11の下方には、塗
布液25が収納された塗布液パン16が配設されてい
る。また塗布液パン16内には、塗布液25に一部浸さ
れるとともに、塗布液25をグラビア版胴11に供給す
る供給ロール19が配設されている。
布液25が収納された塗布液パン16が配設されてい
る。また塗布液パン16内には、塗布液25に一部浸さ
れるとともに、塗布液25をグラビア版胴11に供給す
る供給ロール19が配設されている。
【0013】また、図1に示すように、グラビア版胴1
1の上部側方であって原反15との接触部より上流側に
は、グラビア版胴11の表面上に供給された塗布液のう
ちの余剰分を掻き取るドクタ17が設けられている。
1の上部側方であって原反15との接触部より上流側に
は、グラビア版胴11の表面上に供給された塗布液のう
ちの余剰分を掻き取るドクタ17が設けられている。
【0014】また、塗布液パン16の下部にはタンク2
0が接続され、このタンク20には循環ポンプ21を介
して配管26が接続されている。そして配管26の先端
26aは、塗液パン16の塗布液25の上方に開口して
いる。また。グラビア版胴11の側方であって原反15
との接触部より下流側には、グラビア版胴11に向って
塗布液を噴射する高圧噴射装置30が配設され、この高
圧噴射装置30はタンク20に高圧ポンプ22を介して
配管69により接続されている。この高圧噴射装置30
はグラビア版胴11と同一の長さを有し、塗布液をグラ
ビア版胴11幅方向全長にわたって高圧で噴射すること
により、グラビア版胴11のセル11a内に残留する残
留液を排出するものである。
0が接続され、このタンク20には循環ポンプ21を介
して配管26が接続されている。そして配管26の先端
26aは、塗液パン16の塗布液25の上方に開口して
いる。また。グラビア版胴11の側方であって原反15
との接触部より下流側には、グラビア版胴11に向って
塗布液を噴射する高圧噴射装置30が配設され、この高
圧噴射装置30はタンク20に高圧ポンプ22を介して
配管69により接続されている。この高圧噴射装置30
はグラビア版胴11と同一の長さを有し、塗布液をグラ
ビア版胴11幅方向全長にわたって高圧で噴射すること
により、グラビア版胴11のセル11a内に残留する残
留液を排出するものである。
【0015】また、高圧噴射装置30の上方には、洗浄
ブラシ28がグラビア版胴11に対して離接自在に配設
されている。さらにタンク20には、塗布液を補充する
ためのドラム缶27が接続されている。
ブラシ28がグラビア版胴11に対して離接自在に配設
されている。さらにタンク20には、塗布液を補充する
ためのドラム缶27が接続されている。
【0016】次にこのような構成からなる本実施例の作
用について説明する。
用について説明する。
【0017】まず原反15がエキスパンダロール13、
胴12、および角度調整ロール14を順次通って搬送さ
れる。この間、塗布液パン16内の塗布液25に一部浸
されていた供給ロール19によって、塗布液がグラビア
版胴11の表面に供給される。グラビア版胴11の表面
に供給された塗布液のうちの余剰分がドクタ17によっ
て掻き取られ、掻き取られた塗布液は整流板18によっ
て案内され、塗布液パン16に戻される。他方、グラビ
ア版胴11の表面上に残る塗布液は、ドクタ17によっ
てグラビア版胴11のセル11a内に入り込み、グラビ
ア版胴11と圧胴12との間で押圧される原反15の表
面に塗布される。
胴12、および角度調整ロール14を順次通って搬送さ
れる。この間、塗布液パン16内の塗布液25に一部浸
されていた供給ロール19によって、塗布液がグラビア
版胴11の表面に供給される。グラビア版胴11の表面
に供給された塗布液のうちの余剰分がドクタ17によっ
て掻き取られ、掻き取られた塗布液は整流板18によっ
て案内され、塗布液パン16に戻される。他方、グラビ
ア版胴11の表面上に残る塗布液は、ドクタ17によっ
てグラビア版胴11のセル11a内に入り込み、グラビ
ア版胴11と圧胴12との間で押圧される原反15の表
面に塗布される。
【0018】このような塗工作業の間、タンク20内の
塗布液が高圧ポンプ22によって高圧噴射装置30のう
ちのヘッド51に送られる。そしてこの塗布液がヘッド
51からグラビア版胴11に向って噴射され、グラビア
版胴11のセル11a内に残留する残留液を排出する。
また、必要に応じて洗浄ブラシ28をグラビア版胴11
に当接させ、セル11a内の残留液を取除いてもよい。
塗布液が高圧ポンプ22によって高圧噴射装置30のう
ちのヘッド51に送られる。そしてこの塗布液がヘッド
51からグラビア版胴11に向って噴射され、グラビア
版胴11のセル11a内に残留する残留液を排出する。
また、必要に応じて洗浄ブラシ28をグラビア版胴11
に当接させ、セル11a内の残留液を取除いてもよい。
【0019】このようにして表面に塗布液25が塗布さ
れた原反15は、その後図示しない加熱及び乾燥装置に
送られ、原反15を加熱及び乾燥することにより原反1
5の表面に塗布膜が形成される。
れた原反15は、その後図示しない加熱及び乾燥装置に
送られ、原反15を加熱及び乾燥することにより原反1
5の表面に塗布膜が形成される。
【0020】以上説明したように、本実施例によれば、
表面にセル11aが形成されたグラビア版胴11によっ
て塗布液25を原反15に塗布するので、セル11a内
に入り込んだ塗布液を原反11の表面に厚膜状態で精度
良く塗布することができる。また、塗布液を原反11の
表面に塗布する間(塗工作業の間)、高圧噴射装置30
によってグラビア版胴11のセル11a内に残留する残
留液を排出するので、グラビア版胴11を停止させるこ
となく効率的に清浄することができる。
表面にセル11aが形成されたグラビア版胴11によっ
て塗布液25を原反15に塗布するので、セル11a内
に入り込んだ塗布液を原反11の表面に厚膜状態で精度
良く塗布することができる。また、塗布液を原反11の
表面に塗布する間(塗工作業の間)、高圧噴射装置30
によってグラビア版胴11のセル11a内に残留する残
留液を排出するので、グラビア版胴11を停止させるこ
となく効率的に清浄することができる。
【0021】なお、上記実施例において、グラビア塗工
装置のグラビア版胴11の側方に高圧噴射装置30を設
けた例を示したが、これに限られずグラビア印刷機のグ
ラビア版胴の側方に高圧噴射装置を設けてもよい。この
場合は、塗工用原反の代わりに印刷用原反がグラビア版
胴によって印刷され、また塗布液の代わりにインキが用
いられる。
装置のグラビア版胴11の側方に高圧噴射装置30を設
けた例を示したが、これに限られずグラビア印刷機のグ
ラビア版胴の側方に高圧噴射装置を設けてもよい。この
場合は、塗工用原反の代わりに印刷用原反がグラビア版
胴によって印刷され、また塗布液の代わりにインキが用
いられる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
原反との接触部より下流側に位置する高圧噴射装置によ
ってグラビア版胴のセル内に残留する残留液を排出する
ことができるので、原反への塗工作業中または印刷作業
中にグラビア版胴の清掃作業を効率的に行なうことがで
きる。
原反との接触部より下流側に位置する高圧噴射装置によ
ってグラビア版胴のセル内に残留する残留液を排出する
ことができるので、原反への塗工作業中または印刷作業
中にグラビア版胴の清掃作業を効率的に行なうことがで
きる。
【図1】本発明によるグラビア塗工装置の一実施例を示
す側面図。
す側面図。
【図2】グラビア版胴を示す斜視図。
10 グラビア塗工装置 11 グラビア版胴 11a セル 12 圧胴 15 原反 16 塗布液パン 19 供給ロール 20 タンク 22 高圧ポンプ 30 高圧噴射装置
Claims (2)
- 【請求項1】表面にセルが形成されたグラビア版胴と、
このグラビア版胴との間で塗工用原反を押圧する圧胴
と、前記グラビア版胴の下方に配設された塗布液パン
と、この塗布液パン内の塗布液に接触し、塗布液を前記
グラビア版胴に供給する供給ロールとを備え、原反に塗
布液を塗布する塗工装置において、前記グラビア版胴の
側方であって原反との接触部より下流側に、グラビア版
胴に向って塗布液を噴射するとともに前記セル内の残留
液を排出する高圧噴射装置を設け、この高圧噴射装置と
前記塗布液パンとの間を連結したことを特徴とするグラ
ビア塗工装置。 - 【請求項2】表面にセルが形成されたグラビア版胴と、
このグラビア版胴との間で印刷用原反を押圧する圧胴
と、前記グラビア版胴の下方に配設されたインキパン
と、このインキパン内のインキに接触し、インキを前記
グラビア版胴に供給する供給ロールとを備え、原反にグ
ラビア印刷を施すグラビア印刷機において、前記グラビ
ア版胴の側方であって原反との接触部より下流側に、グ
ラビア版胴に向ってインキを噴射するとともに前記セル
内の残留液を排出する高圧噴射装置を設け、この高圧噴
射装置と前記インキパンとの間を連結したことを特徴と
するグラビア印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19403992A JPH0631224A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | グラビア塗工装置およびグラビア印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19403992A JPH0631224A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | グラビア塗工装置およびグラビア印刷機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631224A true JPH0631224A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16317923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19403992A Pending JPH0631224A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | グラビア塗工装置およびグラビア印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020010019A (ko) * | 2000-07-28 | 2002-02-02 | 송 철 종 | 그라비아 인쇄장치 |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP19403992A patent/JPH0631224A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020010019A (ko) * | 2000-07-28 | 2002-02-02 | 송 철 종 | 그라비아 인쇄장치 |
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