JPH01272455A - 枚葉オフセット印刷機におけるニスコーティング装置 - Google Patents
枚葉オフセット印刷機におけるニスコーティング装置Info
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- JPH01272455A JPH01272455A JP63103488A JP10348888A JPH01272455A JP H01272455 A JPH01272455 A JP H01272455A JP 63103488 A JP63103488 A JP 63103488A JP 10348888 A JP10348888 A JP 10348888A JP H01272455 A JPH01272455 A JP H01272455A
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims description 24
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F23/00—Devices for treating the surfaces of sheets, webs, or other articles in connection with printing
- B41F23/08—Print finishing devices, e.g. for glossing prints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野】
この発明は、枚葉オフセット印刷機の付属装置に関する
が、詳しくは印刷面に光沢を与えるために印刷面にニス
を塗布するニスコーティング装置に関するものである。
が、詳しくは印刷面に光沢を与えるために印刷面にニス
を塗布するニスコーティング装置に関するものである。
〔従来の技術]
従来のニスコーティング装置は、印刷直後にインライン
方式で水性ニスを印刷面にコーティングをして乾燥する
方法が一般的に採用されている。この従来方法では、印
刷面に常時均一でかつ一定量のニスを塗布することがで
きないために良好な光沢を有する印刷仕上げにすること
ができなかった。つまり、ニス用プランケ・ント胴にニ
スを供給するニス着けローラ面のニス層は、ニス用ブラ
ンケット胴にニスを供給した後にはニス層は薄くなるが
、ニス用ブランケット胴にニスが塗布されない部分があ
るために(印刷用のブランケット胴に印刷面と非印刷面
とがあるのと同じ理由による)、ニス着けローラ面上の
ニス層は常に一定にならないことになる。
方式で水性ニスを印刷面にコーティングをして乾燥する
方法が一般的に採用されている。この従来方法では、印
刷面に常時均一でかつ一定量のニスを塗布することがで
きないために良好な光沢を有する印刷仕上げにすること
ができなかった。つまり、ニス用プランケ・ント胴にニ
スを供給するニス着けローラ面のニス層は、ニス用ブラ
ンケット胴にニスを供給した後にはニス層は薄くなるが
、ニス用ブランケット胴にニスが塗布されない部分があ
るために(印刷用のブランケット胴に印刷面と非印刷面
とがあるのと同じ理由による)、ニス着けローラ面上の
ニス層は常に一定にならないことになる。
その結果、ニスがコーティングされた印刷面上にニス層
の違いが表われるので、光沢の違いができることになる
。
の違いが表われるので、光沢の違いができることになる
。
更に、第1図により従来のコーティング装置について説
明する0本図に示されている枚葉オフセット印刷機は、
給紙部Aから送られてきた印刷紙を印刷部Bでもって印
刷し、ついで、ニスコーティング部Cにて印刷面にニス
を塗布して乾燥させてから排紙部りへ送り込む方法であ
る。従来のニスコーティング装置は、循環ポンプを用い
てニス舟r内にニスを常時循環させて、ニス舟f内のニ
スをニス切りローラbが連接されているニス元ローラa
とニス付はローラCとを介してニス用ブランケット胴d
へ順次供給する方式である。
明する0本図に示されている枚葉オフセット印刷機は、
給紙部Aから送られてきた印刷紙を印刷部Bでもって印
刷し、ついで、ニスコーティング部Cにて印刷面にニス
を塗布して乾燥させてから排紙部りへ送り込む方法であ
る。従来のニスコーティング装置は、循環ポンプを用い
てニス舟r内にニスを常時循環させて、ニス舟f内のニ
スをニス切りローラbが連接されているニス元ローラa
とニス付はローラCとを介してニス用ブランケット胴d
へ順次供給する方式である。
[発明が解決しようとする問題点1
本発明は、従来の枚葉印刷機におけるニスコーティング
装置を改良したものである。すなわち、ニス着けローラ
面のニス層を常に一定量の層にさせておき、印刷された
際に印刷面上の光沢が良くなるように改良したものであ
る。
装置を改良したものである。すなわち、ニス着けローラ
面のニス層を常に一定量の層にさせておき、印刷された
際に印刷面上の光沢が良くなるように改良したものであ
る。
E問題点を解決するための手段]
本発明は、上記の如き問題点を解決するために開発した
ものであって、ニス舟内のニスを供給するニス元ローラ
と、該ニス元ローラのニス付着量を一定量にするニス切
りローラと、前記ニス元ローラに付着されているニスを
供給するニス着けローラと、該ニス着けローラに付着さ
れているニスを印刷面に塗布するニス用ブランケット胴
とを設け、これらの各ローラ及び胴を連接しかつニス用
ブランケット胴を圧胴に連接してニス舟内のニスを印刷
面に塗布するコーティング装置において、前記ニス着け
ローラにニスかき取り用の刃部を有するニスかき取り具
を付設して、ニス用ブランケット胴へ供給した後にニス
着けローラ面に付着されている余分のニスをかき取って
ニス舟に還流させ、かつニス舟内に還元されたニスを循
環させてニス着けローラに供給することを特徴とする枚
葉オフセット印刷機におけるニスコーティング装置の提
供にあり、また、先端部にニスかき取り用の刃部な取付
け、該ニスかき取り用刃を介してかき取られたニスをニ
ス舟内に流れ落ちるように構成したニスかき取り田舟と
、該ニスかき取り田舟を印刷機本体のフレーム間に取付
け、かつ着脱自在となるように構成したニスかき取り用
取付具とから成るニスコーティング装置にあり、また、
前記ニスかき取り用の刃部を調節するネジ部を設けたニ
スかき取り具としたニスコーティング装置にあり、また
、前記ニス舟内のニスをポンプを介して循環供給するニ
スコーティング装置にある。すなわち、本発明の問題点
を解決するための手段は、従来のコーティング装置にニ
スかき取り具を付設したところにある。また、このニス
かき取り具がニス着けローラに着脱自在となり、かつニ
スかき取り用の刃部がニス着けローラに接触されるよう
に構成されている。
ものであって、ニス舟内のニスを供給するニス元ローラ
と、該ニス元ローラのニス付着量を一定量にするニス切
りローラと、前記ニス元ローラに付着されているニスを
供給するニス着けローラと、該ニス着けローラに付着さ
れているニスを印刷面に塗布するニス用ブランケット胴
とを設け、これらの各ローラ及び胴を連接しかつニス用
ブランケット胴を圧胴に連接してニス舟内のニスを印刷
面に塗布するコーティング装置において、前記ニス着け
ローラにニスかき取り用の刃部を有するニスかき取り具
を付設して、ニス用ブランケット胴へ供給した後にニス
着けローラ面に付着されている余分のニスをかき取って
ニス舟に還流させ、かつニス舟内に還元されたニスを循
環させてニス着けローラに供給することを特徴とする枚
葉オフセット印刷機におけるニスコーティング装置の提
供にあり、また、先端部にニスかき取り用の刃部な取付
け、該ニスかき取り用刃を介してかき取られたニスをニ
ス舟内に流れ落ちるように構成したニスかき取り田舟と
、該ニスかき取り田舟を印刷機本体のフレーム間に取付
け、かつ着脱自在となるように構成したニスかき取り用
取付具とから成るニスコーティング装置にあり、また、
前記ニスかき取り用の刃部を調節するネジ部を設けたニ
スかき取り具としたニスコーティング装置にあり、また
、前記ニス舟内のニスをポンプを介して循環供給するニ
スコーティング装置にある。すなわち、本発明の問題点
を解決するための手段は、従来のコーティング装置にニ
スかき取り具を付設したところにある。また、このニス
かき取り具がニス着けローラに着脱自在となり、かつニ
スかき取り用の刃部がニス着けローラに接触されるよう
に構成されている。
更に、ニスかき取り具を介してニス用ブランケット胴へ
供給した後にニス着けローラ面に付着されている余分の
ニスをかき取ると共に、かき取られたニスはニス舟に還
流させて再度循環させるように構成されている。
供給した後にニス着けローラ面に付着されている余分の
ニスをかき取ると共に、かき取られたニスはニス舟に還
流させて再度循環させるように構成されている。
〔作 用]
前述のように構成されているニスかき取り具をコーティ
ング装置に付設すれば、ニスかき取り具のニスかき取り
明方がニス着けローラ面に接触されるので、ニス用ブラ
ンケット胴へ供給した後にニス着けローラ面に付着され
ている余分のニスをかき取ることができる。その際、ニ
スかき取り具に取付けられている調整ネジを操作すれば
ニスかき取り明方のニス着けローラ面への接触圧を自在
に調節することができるので、ニス着けローラ面に付着
されている余分のニスを適量に調整することができる。
ング装置に付設すれば、ニスかき取り具のニスかき取り
明方がニス着けローラ面に接触されるので、ニス用ブラ
ンケット胴へ供給した後にニス着けローラ面に付着され
ている余分のニスをかき取ることができる。その際、ニ
スかき取り具に取付けられている調整ネジを操作すれば
ニスかき取り明方のニス着けローラ面への接触圧を自在
に調節することができるので、ニス着けローラ面に付着
されている余分のニスを適量に調整することができる。
また、ニスかき取り明方でかき取られたニスは、ニスか
き取り具を介してニス舟内に還流されると共に、ニス槽
から供給されているニスと混合されて循環させることが
できる。
き取り具を介してニス舟内に還流されると共に、ニス槽
から供給されているニスと混合されて循環させることが
できる。
[実施例]
以下、図面に従って本発明の実施例について説明する。
第2図は、本発明の枚葉オフセット印刷機におけるニス
コーティング装置の概要を示したものであり、lはその
ニスかき取り具である。このニスかき取り具lは、先端
にニスかき取り用の刃部を具備したものであり、ニス着
けローラ2の周面に付着されているニスをかき取ること
ができればいかなる形状の刃部でもよい、また取り付は
方法も特別の方法も必要とせず、ニスかき取り刃が常時
ニス着けローラ2に接触される状態で取り付けられてい
ればよい6次に、本発明のニスコーティング装置の使用
方法とその操作について説明する。まず、第1図に示し
たように印刷部Bにて印刷された印刷紙が圧胴を介して
送れられてくると、ニス用ブランケット胴dにて印刷面
にニスが塗布される。塗布された印刷紙は乾燥されて排
紙部りに搬送される。
コーティング装置の概要を示したものであり、lはその
ニスかき取り具である。このニスかき取り具lは、先端
にニスかき取り用の刃部を具備したものであり、ニス着
けローラ2の周面に付着されているニスをかき取ること
ができればいかなる形状の刃部でもよい、また取り付は
方法も特別の方法も必要とせず、ニスかき取り刃が常時
ニス着けローラ2に接触される状態で取り付けられてい
ればよい6次に、本発明のニスコーティング装置の使用
方法とその操作について説明する。まず、第1図に示し
たように印刷部Bにて印刷された印刷紙が圧胴を介して
送れられてくると、ニス用ブランケット胴dにて印刷面
にニスが塗布される。塗布された印刷紙は乾燥されて排
紙部りに搬送される。
その際、第2図に示すようにニス用ブランケット胴5の
胴周面上にはニスNが塗布されている部分とニスNが塗
布されていない部分とが生じているので、ニス着けロー
ラ2面のニス層に濃淡の部分が生ずることになる。この
濃淡部分を有するニス層の状態でもってニス用ブランケ
ット胴5へ供給して次の印刷面にニスNを塗布すると、
印刷面にも光沢の濃淡現象が生じることになる。そこで
ニス着けローラ2に常時一定のニス層を設けるためには
、常にニス着けローラ2の表面にニスかき取り具lを接
触させておけばよい、つまり、常時ニス着けローラ2の
表面にニスかき取り具lを接触させておけば、ニス用ブ
ランケット胴5へ供給した後に余分のニスNを常時かき
取ることができるので、常に均一でかつ一定量のニスN
をニス用ブランケット胴5に供給させることができる。
胴周面上にはニスNが塗布されている部分とニスNが塗
布されていない部分とが生じているので、ニス着けロー
ラ2面のニス層に濃淡の部分が生ずることになる。この
濃淡部分を有するニス層の状態でもってニス用ブランケ
ット胴5へ供給して次の印刷面にニスNを塗布すると、
印刷面にも光沢の濃淡現象が生じることになる。そこで
ニス着けローラ2に常時一定のニス層を設けるためには
、常にニス着けローラ2の表面にニスかき取り具lを接
触させておけばよい、つまり、常時ニス着けローラ2の
表面にニスかき取り具lを接触させておけば、ニス用ブ
ランケット胴5へ供給した後に余分のニスNを常時かき
取ることができるので、常に均一でかつ一定量のニスN
をニス用ブランケット胴5に供給させることができる。
ニス舟7のニスNはニス元ローラ3に常時供給されてお
りニス切りローラ4を介して一定量のニスNがニス着け
ローラ2へ供給されるようになっている。また、ニス舟
内7のニスNはコンプレッサを介してポンプを作動させ
て、ニス槽内のニスNとニス舟T内のニスNが循環され
るようになっている。なお、6は圧胴であり、ニス用ブ
ランケット胴5に連接されている。
りニス切りローラ4を介して一定量のニスNがニス着け
ローラ2へ供給されるようになっている。また、ニス舟
内7のニスNはコンプレッサを介してポンプを作動させ
て、ニス槽内のニスNとニス舟T内のニスNが循環され
るようになっている。なお、6は圧胴であり、ニス用ブ
ランケット胴5に連接されている。
第3図から第7図までは1本発明のニスかき取り具の構
造とその取り付は方法について説明したものである0本
図から明らかなように、ニスかき取り具1)は、ニスか
き取り田舟12とニスかき取り田舟取付具15とから構
成されている。
造とその取り付は方法について説明したものである0本
図から明らかなように、ニスかき取り具1)は、ニスか
き取り田舟12とニスかき取り田舟取付具15とから構
成されている。
ニスかき取り田舟12は、断面がほぼL字状となるよう
に成形されており、先端部にはニスかき取り明方13が
取り付けられている。ニスかき取り明方13は、刃部え
板14でネジ止めされている、また、ニスかき取り田舟
12の内部は、かき取られたニスNが還流されるように
構成されている。すなわち、このニスかき取り田舟12
は、ニス着けローラ2のローラ面にニスかき取り明方1
3を常時接触させておくことによって、ニス着けローラ
2が回転すると、ニス用ブランケット胴5へ供給した後
にニス着けローラ2面に付着されている余分のニスNが
ニスかき取り明方13によってかき取ることができる。
に成形されており、先端部にはニスかき取り明方13が
取り付けられている。ニスかき取り明方13は、刃部え
板14でネジ止めされている、また、ニスかき取り田舟
12の内部は、かき取られたニスNが還流されるように
構成されている。すなわち、このニスかき取り田舟12
は、ニス着けローラ2のローラ面にニスかき取り明方1
3を常時接触させておくことによって、ニス着けローラ
2が回転すると、ニス用ブランケット胴5へ供給した後
にニス着けローラ2面に付着されている余分のニスNが
ニスかき取り明方13によってかき取ることができる。
そして、このかき取られたニスNは、ニスかき取り川舟
12の内部を矢印方向に流れてニス舟7内に流れ落ちる
ことになる。ニスかき取り川舟取付具15は、一端に前
記ニスかき取り田舟12の先端部分が固着されており、
他端は支点ビン19に回動自在に取り付けられている。
12の内部を矢印方向に流れてニス舟7内に流れ落ちる
ことになる。ニスかき取り川舟取付具15は、一端に前
記ニスかき取り田舟12の先端部分が固着されており、
他端は支点ビン19に回動自在に取り付けられている。
17はニスかき取り田舟取付部であり、ニスかき取り川
舟締付ネジ18にてニスかき取り田舟取付具15にネジ
止めされている。 19はニスかき取り川舟取付具15
の支点ビンであり、20は調整ネジである。調整ネジ2
0はニスかき取り田舟取付具15に螺着されている。
21は圧縮バネであり、圧縮バネ止めビン22とニスか
き取り川舟取付具15との間に挿入されている、23は
調整ネジ20のナツトであり、ネジのゆるみを防止する
ためのものである。26は支点ビン取付具24をフレー
ム25に固着する止めネジである。なお、ニスかき取り
川舟15の取り外しは、ニスかき取り川舟締付ネジ18
を外すことによってニスかき取り川舟取付具15から簡
単に取り外すことができる。
舟締付ネジ18にてニスかき取り田舟取付具15にネジ
止めされている。 19はニスかき取り川舟取付具15
の支点ビンであり、20は調整ネジである。調整ネジ2
0はニスかき取り田舟取付具15に螺着されている。
21は圧縮バネであり、圧縮バネ止めビン22とニスか
き取り川舟取付具15との間に挿入されている、23は
調整ネジ20のナツトであり、ネジのゆるみを防止する
ためのものである。26は支点ビン取付具24をフレー
ム25に固着する止めネジである。なお、ニスかき取り
川舟15の取り外しは、ニスかき取り川舟締付ネジ18
を外すことによってニスかき取り川舟取付具15から簡
単に取り外すことができる。
次に、ニスかき取り川舟12の先端に取付けられている
ニスかき取り明方13と、ニス着けローラ2との接触圧
の調整方法について説明する。
ニスかき取り明方13と、ニス着けローラ2との接触圧
の調整方法について説明する。
この接触圧調整は、ニスかき取り田舟取付具15を調節
することによって行なう、まず、調整ネジ20を時計方
向に廻せば、ニスかき取り川舟取付具15が、支点ビン
19を支点にして上方向に上昇して、圧縮バネ21が縮
められてニスかき取り明方13がニス着けローラ2より
離れるので、接触圧は軽くなる6反対に調整ネジ20を
時計方向とは反対方向に廻せば、ニスかき取り田舟取付
具15は下方向に下降して、圧縮バネ21が伸びてニス
かき取り明方13はニス着けローラ2に圧縮されるので
、接触圧は強くなる。
することによって行なう、まず、調整ネジ20を時計方
向に廻せば、ニスかき取り川舟取付具15が、支点ビン
19を支点にして上方向に上昇して、圧縮バネ21が縮
められてニスかき取り明方13がニス着けローラ2より
離れるので、接触圧は軽くなる6反対に調整ネジ20を
時計方向とは反対方向に廻せば、ニスかき取り田舟取付
具15は下方向に下降して、圧縮バネ21が伸びてニス
かき取り明方13はニス着けローラ2に圧縮されるので
、接触圧は強くなる。
第8図は、本発明の他の実施例を示したものであり1本
図からも明かのようにニスかき取り具lをニス着けロー
ラ2の下側に取付けた場合を図示したものである。すな
わち、ニスかき取り具lを第2図のように取付けた場合
は、ニスかき取り具lによってニス着けローラ2に付着
している余分のニスを上方向にかき取る方法であるのに
対して、第8図のようにニスかき取り具lを取付けた場
合は、下方向にかき取る方法である。つまり、ニスのか
き取りを下方向もしくは上方向にかき取るかの違いだけ
であって、その作用と効果は同じである。
図からも明かのようにニスかき取り具lをニス着けロー
ラ2の下側に取付けた場合を図示したものである。すな
わち、ニスかき取り具lを第2図のように取付けた場合
は、ニスかき取り具lによってニス着けローラ2に付着
している余分のニスを上方向にかき取る方法であるのに
対して、第8図のようにニスかき取り具lを取付けた場
合は、下方向にかき取る方法である。つまり、ニスのか
き取りを下方向もしくは上方向にかき取るかの違いだけ
であって、その作用と効果は同じである。
〔発明の効果]
本発明は、ニス切りローラを取り付けたニス元ローラと
、前記ニス元ローラを回転させてニス舟内のニスを提供
するニス着けローラと、前記ニス着けローラに供給され
たニスを供給するニス用ブランケット胴とから構成され
ており、また先端部にニスかき取り明方を取り付け、か
つかき取られたニスをニス舟内に流れ落ちるように構成
したニスかき取り田舟と、前記ニスかき取り川舟を印刷
機本体のフレーム内に取り付け、かつ着脱自在となるよ
うに構成したニスかき取り用取付具とから成るニスかき
取り具となっており、また温水槽に内設されているニス
槽内のニスをニス舟に供給するのにコンプレッサーに連
動されているポンプを作動して行なうように構成されて
いるので、次のような効果を有する。
、前記ニス元ローラを回転させてニス舟内のニスを提供
するニス着けローラと、前記ニス着けローラに供給され
たニスを供給するニス用ブランケット胴とから構成され
ており、また先端部にニスかき取り明方を取り付け、か
つかき取られたニスをニス舟内に流れ落ちるように構成
したニスかき取り田舟と、前記ニスかき取り川舟を印刷
機本体のフレーム内に取り付け、かつ着脱自在となるよ
うに構成したニスかき取り用取付具とから成るニスかき
取り具となっており、また温水槽に内設されているニス
槽内のニスをニス舟に供給するのにコンプレッサーに連
動されているポンプを作動して行なうように構成されて
いるので、次のような効果を有する。
すなわち1本発明から成るニスかき取り具を用いれば、
ニス着けローラに付着されている余分のニスをかき取り
、常時均一でしかも一定量のニスをニス用ブランケット
胴に供給することができる。
ニス着けローラに付着されている余分のニスをかき取り
、常時均一でしかも一定量のニスをニス用ブランケット
胴に供給することができる。
また、前記ニスかき取り具を介してかきとられたニスを
ニス舟内に還流させて再度ニス元ローラに還元させるこ
とができる。
ニス舟内に還流させて再度ニス元ローラに還元させるこ
とができる。
更に、前記ニス舟内に還流されたニスと、ニス槽からニ
ス舟内に供給されているニスとを混合して還流すると共
に還元させることができるこのようにして1本発明には
多くの具体的な効果を有するので、常に均一でかつ一定
量のニスをニス着けローラに供給することができ、その
結渠、印刷面上の光沢が均一となり、印刷仕上げが良好
となる。
ス舟内に供給されているニスとを混合して還流すると共
に還元させることができるこのようにして1本発明には
多くの具体的な効果を有するので、常に均一でかつ一定
量のニスをニス着けローラに供給することができ、その
結渠、印刷面上の光沢が均一となり、印刷仕上げが良好
となる。
第1図は、従来のオフセット印刷機におけるニスコーテ
ィング装置を示した構成概要図である。 第2図は、本発明のニスコーティング装置を示した構成
概要図である。 第3図から第7図までは、本発明装置の要部であるニス
かき取り具の拡大説明図である。 第8図は1本発明のニスかき取り具の他の実施例を示し
た説明概要図である。 1・・・・・・ニスかき取り具 2・・・・・・ニス看はローラ 3・・・・・−ニス元ローラ 4・・・・・・ニス切り
ローラ5・・・・・・ニス用ブランケット胴 6・・・・・・圧胴 7・・・・・・ニス舟A
・−−−−・給紙部 B・・・・・・印刷部C・
・・・・・ニスコーティング部 D −−−−・−排紙部 a・・・・−・ニス元
ローラb・・・・・・ニス切りローラ C・・・・・・ニス着けローラ d−・・・・・ニス用ブランケット胴 e・・・−・・圧胴 f・・・・−・ニス舟g
・・・・・・版万力 1)・・・・・・ニスかき取り具 12・・−・・・ニスかき取り用舟 13・・・−・・ニスがき取り剛力 18・・・・・・ニスかき取り用舟締付ネジ19・・・
・−・支点ビン 2o・・−・・・調整ネジ21・
・・・・・圧縮バネ 22=−・−圧縮バネ止めピン 24−−−−−−支点ビン取付板 25・・−・・・7L/−ム26・・・・−・止めネジ
N −−−−−−ニス
ィング装置を示した構成概要図である。 第2図は、本発明のニスコーティング装置を示した構成
概要図である。 第3図から第7図までは、本発明装置の要部であるニス
かき取り具の拡大説明図である。 第8図は1本発明のニスかき取り具の他の実施例を示し
た説明概要図である。 1・・・・・・ニスかき取り具 2・・・・・・ニス看はローラ 3・・・・・−ニス元ローラ 4・・・・・・ニス切り
ローラ5・・・・・・ニス用ブランケット胴 6・・・・・・圧胴 7・・・・・・ニス舟A
・−−−−・給紙部 B・・・・・・印刷部C・
・・・・・ニスコーティング部 D −−−−・−排紙部 a・・・・−・ニス元
ローラb・・・・・・ニス切りローラ C・・・・・・ニス着けローラ d−・・・・・ニス用ブランケット胴 e・・・−・・圧胴 f・・・・−・ニス舟g
・・・・・・版万力 1)・・・・・・ニスかき取り具 12・・−・・・ニスかき取り用舟 13・・・−・・ニスがき取り剛力 18・・・・・・ニスかき取り用舟締付ネジ19・・・
・−・支点ビン 2o・・−・・・調整ネジ21・
・・・・・圧縮バネ 22=−・−圧縮バネ止めピン 24−−−−−−支点ビン取付板 25・・−・・・7L/−ム26・・・・−・止めネジ
N −−−−−−ニス
Claims (4)
- (1)ニス舟内のニスを供給するニス元ローラと、該ニ
ス元ローラのニス付着量を一定量にするニス切りローラ
と、前記ニス元ローラに付着されているニスを供給する
ニス着けローラと、該ニス着けローラに付着されている
ニスを印刷面に塗布するニス用ブランケット胴とを設け
、これらの各ローラ及び胴を連接しかつニス用ブランケ
ット胴を圧胴に連接してニス舟内のニスを印刷面に塗布
するコーティング装置において、前記ニス着けローラに
ニスかき取り用の刃部を有するニスかき取り具を付設し
て、ニス用ブランケット胴へ供給した後にニス着けロー
ラ面に付着されている余分のニスをかき取ってニス舟に
還流させ、かつニス舟内に還元されたニスを循環させて
ニス着けローラに供給することを特徴とする枚葉オフセ
ット印刷機におけるニスコーティング装置。 - (2)先端部にニスかき取り用の刃部を取付け、該ニス
かき取り用刃を介してかき取られたニスをニス舟内に流
れ落ちるように構成したニスかき取り用舟と、該ニスか
き取り用舟を印刷機本体のフレーム間に取付け、かつ着
脱自在となるように構成したニスかき取り用取付具とか
ら成るニスかき取り具とした請求項(1)記載の枚葉オ
フセット印刷機におけるニスコーティング装置。 - (3)前記ニスかき取り用の刃部を調節するネジ部を設
けたニスかき取り具とした請求項(2)記載の枚葉オフ
セット印刷機におけるニスコーティング装置。 - (4)前記ニス舟内のニスをポンプを介して循環供給す
る請求項(1)記載の枚葉オフセット印刷機におけるニ
スコーティング装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103488A JPH01272455A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 枚葉オフセット印刷機におけるニスコーティング装置 |
| US07/243,806 US4928623A (en) | 1988-04-26 | 1988-09-13 | Varnish coating mechanism |
| EP88311582A EP0339159B1 (en) | 1988-04-26 | 1988-12-07 | Varnish coating mechanism |
| DE88311582T DE3888676D1 (de) | 1988-04-26 | 1988-12-07 | Vorrichtung zur Lackierung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103488A JPH01272455A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 枚葉オフセット印刷機におけるニスコーティング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272455A true JPH01272455A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14355391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63103488A Pending JPH01272455A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 枚葉オフセット印刷機におけるニスコーティング装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4928623A (ja) |
| EP (1) | EP0339159B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01272455A (ja) |
| DE (1) | DE3888676D1 (ja) |
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- 1988-09-13 US US07/243,806 patent/US4928623A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-07 EP EP88311582A patent/EP0339159B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-07 DE DE88311582T patent/DE3888676D1/de not_active Expired - Lifetime
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| DE3888676D1 (de) | 1994-04-28 |
| EP0339159A2 (en) | 1989-11-02 |
| EP0339159A3 (en) | 1990-08-22 |
| US4928623A (en) | 1990-05-29 |
| EP0339159B1 (en) | 1994-03-23 |
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