JPH0631224Y2 - 軸継手と被連結軸との組立体用外れ止め具 - Google Patents
軸継手と被連結軸との組立体用外れ止め具Info
- Publication number
- JPH0631224Y2 JPH0631224Y2 JP3254289U JP3254289U JPH0631224Y2 JP H0631224 Y2 JPH0631224 Y2 JP H0631224Y2 JP 3254289 U JP3254289 U JP 3254289U JP 3254289 U JP3254289 U JP 3254289U JP H0631224 Y2 JPH0631224 Y2 JP H0631224Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- assembly
- joint
- opening
- protective boot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.考案の目的 (1)産業上の利用分野 本考案は、軸継手と被連結軸との組立体用外れ止め具、
特に、一端に開口部を有する筒体およびその筒体内に収
容される軸連結体を相対的に軸線方向移動自在に構成し
た軸継手と、軸連結体に一端部を連結された被連結軸
と、一方の開口端部を筒体の開口部外周面に嵌着される
と共に他方の開口端部を被連結軸外周面に嵌着される伸
縮自在な蛇腹状保護ブーツとを有する、軸継手と被連結
軸との組立体に用いられて筒体と軸連結体との外れ止め
をなす外れ止め具に関する。
特に、一端に開口部を有する筒体およびその筒体内に収
容される軸連結体を相対的に軸線方向移動自在に構成し
た軸継手と、軸連結体に一端部を連結された被連結軸
と、一方の開口端部を筒体の開口部外周面に嵌着される
と共に他方の開口端部を被連結軸外周面に嵌着される伸
縮自在な蛇腹状保護ブーツとを有する、軸継手と被連結
軸との組立体に用いられて筒体と軸連結体との外れ止め
をなす外れ止め具に関する。
(2)従来の技術 従来、この種組立体として被連結軸である車両用駆動車
軸を軸継手としてのトリポートジョイントに連結したも
のが知られている。
軸を軸継手としてのトリポートジョイントに連結したも
のが知られている。
この場合、トリポートジョイントの軸連結体であるスパ
イダに駆動車軸の一端部が連結され、そのスパイダに存
する3個のローラが、トリポートジョイントの筒体内周
面に在って軸線方向に延びる3本のローラ溝にそれぞれ
転動自在に係合される。
イダに駆動車軸の一端部が連結され、そのスパイダに存
する3個のローラが、トリポートジョイントの筒体内周
面に在って軸線方向に延びる3本のローラ溝にそれぞれ
転動自在に係合される。
(3)考案が解決しようとする課題 前記組立体は、トリポートジョイントの筒体に存する連
結軸を差動装置に連結した状態にて、組付ステーション
に搬送され、そこで車体に組付けられる。
結軸を差動装置に連結した状態にて、組付ステーション
に搬送され、そこで車体に組付けられる。
この場合、駆動車軸はその軸線方向に固定されていない
ので、駆動車軸に搬送中の振動が加わったり、また組付
作業中に駆動車軸を不用意に引張ったりすると、スパイ
ダが筒体から外れることがある。このような事態が発生
したとき、保護ブーツを取外していたのでは時間的ロス
が大きくなるので、保護ブーツを取外すことなく、スパ
イダの各ローラを筒体の各ローラ溝に係合しなければな
らないが、この係合作業は外部から見えない状態で行わ
れるので、短時間にて要領良く作業を行なうためには熟
練を要するといった問題がある。
ので、駆動車軸に搬送中の振動が加わったり、また組付
作業中に駆動車軸を不用意に引張ったりすると、スパイ
ダが筒体から外れることがある。このような事態が発生
したとき、保護ブーツを取外していたのでは時間的ロス
が大きくなるので、保護ブーツを取外すことなく、スパ
イダの各ローラを筒体の各ローラ溝に係合しなければな
らないが、この係合作業は外部から見えない状態で行わ
れるので、短時間にて要領良く作業を行なうためには熟
練を要するといった問題がある。
本考案は前記に鑑み、前記組立体の搬送中、組付作業中
等に用いられて、筒体と軸連結体との外れ止めを行うこ
とのできる前記外れ止め具を提供することを目的とす
る。
等に用いられて、筒体と軸連結体との外れ止めを行うこ
とのできる前記外れ止め具を提供することを目的とす
る。
B.考案の構成 (1)課題を解決するための手段 本考案は、一端に開口部を有する筒体および該筒体内に
収容される軸連結体を相対的に軸線方向移動自在に構成
した軸継手と、前記軸連結体に一端部を連結された被連
結軸と、一方の開口端部を前記筒体の開口部外周面に嵌
着されると共に他方の開口端部を前記被連結軸外周面に
嵌着される伸縮自在な蛇腹状保護ブーツとを有する、軸
継手と被連結軸との組立体に用いられて前記筒体と軸連
結体との外れ止めをなす外れ止め具であって、前記筒体
の外周面に離脱可能に嵌合されて前記保護ブーツの開口
端部端面に当接する半環状第1構成体と、前記保護ブー
ツの環状溝に離脱可能に嵌合される半環状第2構成体
と、前記第1および第2構成体間を連結して前記保護ブ
ーツの伸び量を、前記筒体と軸連結体とが相互に離脱す
る相対移動量よりも少なくなるように規制する第3構成
体とを備えていることを特徴とする。
収容される軸連結体を相対的に軸線方向移動自在に構成
した軸継手と、前記軸連結体に一端部を連結された被連
結軸と、一方の開口端部を前記筒体の開口部外周面に嵌
着されると共に他方の開口端部を前記被連結軸外周面に
嵌着される伸縮自在な蛇腹状保護ブーツとを有する、軸
継手と被連結軸との組立体に用いられて前記筒体と軸連
結体との外れ止めをなす外れ止め具であって、前記筒体
の外周面に離脱可能に嵌合されて前記保護ブーツの開口
端部端面に当接する半環状第1構成体と、前記保護ブー
ツの環状溝に離脱可能に嵌合される半環状第2構成体
と、前記第1および第2構成体間を連結して前記保護ブ
ーツの伸び量を、前記筒体と軸連結体とが相互に離脱す
る相対移動量よりも少なくなるように規制する第3構成
体とを備えていることを特徴とする。
(2)作用 前記組立体を製作した後、その組立体に前記外れ止め具
を装着すると、被連結軸に搬送中の振動が加わったり、
また組付作業中に不用意に被連結軸を引張っても筒体と
軸連結体とが外れることはない。
を装着すると、被連結軸に搬送中の振動が加わったり、
また組付作業中に不用意に被連結軸を引張っても筒体と
軸連結体とが外れることはない。
組付作業終了後外れ止め具は組立体より離脱される。
(3)実施例 第1図において、1は車輌用差動装置を示し、その差動
装置1に一対の組立体2がそれぞれ連結されている。
装置1に一対の組立体2がそれぞれ連結されている。
第2,第3図に明示するように、各組立体2は、軸継手
としてのトリポートジョイント3と、被連結軸としての
駆動車軸4と、両者3,4間に設けられた伸縮自在なゴ
ム製蛇腹状保護ブーツ5とより構成される。
としてのトリポートジョイント3と、被連結軸としての
駆動車軸4と、両者3,4間に設けられた伸縮自在なゴ
ム製蛇腹状保護ブーツ5とより構成される。
トリポートジョイント3は、一端に開口部6を有する筒
体7と、その筒体7内に収容される軸連結体としてのス
パイダ8と、筒体7の端壁9外面に突設された連結軸部
10とを有し、その連結軸部10が差動装置1に連結さ
れる。第3,第4図に明示するようにスパイダ8は、内
周面にスプラインを有すると共に外周面に3本の軸部1
1を円周上等間隔に突設された短筒12と、各軸部11
に球面ブシュおよびニードルベアリングを介して支持さ
れたローラ13とを備え、その短筒12に駆動車軸4の
一端部がスプライン結合される。短筒12の両端面を挟
むように、駆動車軸4に抜止め用サークリップ14が装
着されている。
体7と、その筒体7内に収容される軸連結体としてのス
パイダ8と、筒体7の端壁9外面に突設された連結軸部
10とを有し、その連結軸部10が差動装置1に連結さ
れる。第3,第4図に明示するようにスパイダ8は、内
周面にスプラインを有すると共に外周面に3本の軸部1
1を円周上等間隔に突設された短筒12と、各軸部11
に球面ブシュおよびニードルベアリングを介して支持さ
れたローラ13とを備え、その短筒12に駆動車軸4の
一端部がスプライン結合される。短筒12の両端面を挟
むように、駆動車軸4に抜止め用サークリップ14が装
着されている。
スパイダ8の各ローラ13は、筒体7内周面に形成され
た軸線方向に延びる各ローラ溝15に転動自在に係合さ
れる。したがって筒体7とスパイダ8とは相対的に軸線
方向移動自在である。
た軸線方向に延びる各ローラ溝15に転動自在に係合さ
れる。したがって筒体7とスパイダ8とは相対的に軸線
方向移動自在である。
保護ブーツ5の一方の大径な開口端部16は筒体7の開
口部6外周面に、また他方の小径な開口端部17は駆動
車軸4の外周面にそれぞれ嵌着される。両開口端部1
6,17の抜止めのため、それらの内周面に環状凸条1
9,20が、また筒体7および駆動車軸4にそれら凸条
19,20と嵌合する環状凹条21,22がそれぞれ形
成される。また各開口端部16,17外周面に締着バン
ド23,24が巻着され、さらに締着バンド23,24
の外周側に環状カバー部材25,26が嵌着される。
口部6外周面に、また他方の小径な開口端部17は駆動
車軸4の外周面にそれぞれ嵌着される。両開口端部1
6,17の抜止めのため、それらの内周面に環状凸条1
9,20が、また筒体7および駆動車軸4にそれら凸条
19,20と嵌合する環状凹条21,22がそれぞれ形
成される。また各開口端部16,17外周面に締着バン
ド23,24が巻着され、さらに締着バンド23,24
の外周側に環状カバー部材25,26が嵌着される。
保護ブーツ5は、両開口端部16,17間に、筒体7に
接近する第1環状溝271と、その溝271と平行な第
2環状溝272とを備えている。
接近する第1環状溝271と、その溝271と平行な第
2環状溝272とを備えている。
上記構成において、組立体2を車体に組付けているとき
に駆動車軸4を第3図右方へ不用意に引張ると、保護ブ
ーツ5が伸びて各ローラ13が各ローラ溝15を転動
し、スパイダ8が筒体7から外れる。
に駆動車軸4を第3図右方へ不用意に引張ると、保護ブ
ーツ5が伸びて各ローラ13が各ローラ溝15を転動
し、スパイダ8が筒体7から外れる。
本考案は、前記スパイダ8と筒体7との外れ止めを行う
べく、以下に述べる外れ止め具28を提供するものであ
る。
べく、以下に述べる外れ止め具28を提供するものであ
る。
即ち、第2,第3,第5図に明示するように、外れ止め
具28は、半環状第1構成体291と、その第1構成体
291と開口方向を一致させた半環状第2構成体292
と、両構成体291,292の外周面間を連結する3本
の第3構成体293とを有する。第1,第2構成体29
1,292の開口側に存する両外周面間を連結する一対
の第3構成体293に、チャンネル形ハンドル30がそ
れぞれ取付けられ、これらハンドル30は外れ止め具2
8を組立体2に着脱する場合に用いられる。また第2構
成体292の両端に第6図に示すゴム環31を緊張状態
で係止する折曲げ部32がそれぞれ形成され、そのゴム
環31は組立体2に外れ止め具28を保持させるために
用いられる。
具28は、半環状第1構成体291と、その第1構成体
291と開口方向を一致させた半環状第2構成体292
と、両構成体291,292の外周面間を連結する3本
の第3構成体293とを有する。第1,第2構成体29
1,292の開口側に存する両外周面間を連結する一対
の第3構成体293に、チャンネル形ハンドル30がそ
れぞれ取付けられ、これらハンドル30は外れ止め具2
8を組立体2に着脱する場合に用いられる。また第2構
成体292の両端に第6図に示すゴム環31を緊張状態
で係止する折曲げ部32がそれぞれ形成され、そのゴム
環31は組立体2に外れ止め具28を保持させるために
用いられる。
前記組立体2は、そのトリポートジョイント3の連結軸
部10を差動装置1に連結した状態にて組付ステーショ
ンに搬送され、そこで車体に組付けられる。
部10を差動装置1に連結した状態にて組付ステーショ
ンに搬送され、そこで車体に組付けられる。
前記外れ止め具28は、組立体2を差動装置1に連結し
た後、第3図に明示するように保護ブーツ5が収縮状態
であって各ローラ13が各ローラ溝15の中間位置に存
るとき、組立体2に装着される。
た後、第3図に明示するように保護ブーツ5が収縮状態
であって各ローラ13が各ローラ溝15の中間位置に存
るとき、組立体2に装着される。
即ち、第1構成体291を筒体7が外周面に離脱可能に
嵌合して保護ブーツ5の開口端部16端面、図示例では
カバー部材25端面に当接し、また第2構成体292を
筒体7に接近する保護ブーツ5の第1環状溝271に離
脱可能に嵌合する。そして第2構成体292の両折曲げ
部32間にゴム環31を緊張状態で係止して、そのゴム
環31を第1環状溝271の両内側面に当てる。この場
合、第2構成体292の第1環状溝271への嵌合によ
って、外れ止め具28は組立体2に保持されるが、その
保持状態はゴム環31を用いれば一層確実となる。
嵌合して保護ブーツ5の開口端部16端面、図示例では
カバー部材25端面に当接し、また第2構成体292を
筒体7に接近する保護ブーツ5の第1環状溝271に離
脱可能に嵌合する。そして第2構成体292の両折曲げ
部32間にゴム環31を緊張状態で係止して、そのゴム
環31を第1環状溝271の両内側面に当てる。この場
合、第2構成体292の第1環状溝271への嵌合によ
って、外れ止め具28は組立体2に保持されるが、その
保持状態はゴム環31を用いれば一層確実となる。
前記のように組立体2に外れ止め具28を装着すると、
保護ブーツ5の第1環状溝271近傍は伸び不能とな
り、第2環状溝272近傍が伸び可能となる。
保護ブーツ5の第1環状溝271近傍は伸び不能とな
り、第2環状溝272近傍が伸び可能となる。
したがって、外れ止め具28装着後における保護ブーツ
5の伸び量は、各第3構成体293の軸線方向長さによ
り決められ、そのため各第3構成体293の軸線方向長
さは、保護ブーツ5の伸び量を、筒体7およびスパイダ
8が相互に離脱する相対移動量よりも少なくなるように
規制すべく決定される。
5の伸び量は、各第3構成体293の軸線方向長さによ
り決められ、そのため各第3構成体293の軸線方向長
さは、保護ブーツ5の伸び量を、筒体7およびスパイダ
8が相互に離脱する相対移動量よりも少なくなるように
規制すべく決定される。
これにより、組立体2を車体に組付けるときに、駆動車
軸4を第3図右方へ不用意に引張ることによって保護ブ
ーツ5の第2環状溝272近傍が同図鎖線示のように軸
線方向に伸びても、その伸び量aはスパイダ8の各ロー
ラ13が各ローラ溝15を転動する移動量内に収めら
れ、したがってスパイダ8が筒体7より外れることはな
い。
軸4を第3図右方へ不用意に引張ることによって保護ブ
ーツ5の第2環状溝272近傍が同図鎖線示のように軸
線方向に伸びても、その伸び量aはスパイダ8の各ロー
ラ13が各ローラ溝15を転動する移動量内に収めら
れ、したがってスパイダ8が筒体7より外れることはな
い。
組付作業終了後外れ止め具28は組立体2より離脱され
る。
る。
前記外れ止め機能は、筒体7を第3図左方へ引張った場
合にも同様に発揮される。
合にも同様に発揮される。
なお、本考案はトリポートジョイント以外の軸継手であ
って、筒体と軸連結体とが相対的に軸線方向移動自在に
構成されているものにも適用される。
って、筒体と軸連結体とが相対的に軸線方向移動自在に
構成されているものにも適用される。
C.考案の効果 本考案によれば、極めて簡単な構成により軸継手におけ
る筒体と軸連結体との外れ止めを実現し得る前記外れ止
め具を提供することができる。
る筒体と軸連結体との外れ止めを実現し得る前記外れ止
め具を提供することができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は差動装置と組
立体との連結状態を示す斜視図、第2図は組立体の斜視
図、第3図は第2図III-III線断面図、第4図は軸継手
の部分斜視図、第5図は外れ止め具の斜視図、第6図は
ゴム環の斜視図である。 2…組立体、3…トリポートジョイント(軸継手)、4
…駆動車軸(被連結軸)、5…保護ブーツ、6…開口
部、7…筒体、8…スパイダ(軸連結体)、16,17
…開口端部、271,272…第1,第2環状溝、28
…外れ止め具、291〜293…第1〜第3構成体
立体との連結状態を示す斜視図、第2図は組立体の斜視
図、第3図は第2図III-III線断面図、第4図は軸継手
の部分斜視図、第5図は外れ止め具の斜視図、第6図は
ゴム環の斜視図である。 2…組立体、3…トリポートジョイント(軸継手)、4
…駆動車軸(被連結軸)、5…保護ブーツ、6…開口
部、7…筒体、8…スパイダ(軸連結体)、16,17
…開口端部、271,272…第1,第2環状溝、28
…外れ止め具、291〜293…第1〜第3構成体
Claims (1)
- 【請求項1】一端に開口部を有する筒体および該筒体内
に収容される軸連結体を相対的に軸線方向移動自在に構
成した軸継手と、前記軸連結体に一端部を連結された被
連結軸と、一方の開口端部を前記筒体の開口部外周面に
嵌着されると共に他方の開口端部を前記被連結軸外周面
に嵌着される伸縮自在な蛇腹状保護ブーツとを有する、
軸継手と被連結軸との組立体に用いられて前記筒体と軸
連結体との外れ止めをなす外れ止め具であって、前記筒
体の外周面に離脱可能に嵌合されて前記保護ブーツの開
口端部端面に当接する半環状第1構成体と、前記保護ブ
ーツの環状溝に離脱可能に嵌合される半環状第2構成体
と、前記第1および第2構成体間を連結して前記保護ブ
ーツの伸び量を、前記筒体と軸連結体とが相互に離脱す
る相対移動量よりも少なくなるように規制する第3構成
体とを備えていることを特徴とする、軸継手と被連結軸
との組立体用外れ止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254289U JPH0631224Y2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 軸継手と被連結軸との組立体用外れ止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254289U JPH0631224Y2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 軸継手と被連結軸との組立体用外れ止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124324U JPH02124324U (ja) | 1990-10-12 |
| JPH0631224Y2 true JPH0631224Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31535558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254289U Expired - Lifetime JPH0631224Y2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 軸継手と被連結軸との組立体用外れ止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631224Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP3254289U patent/JPH0631224Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02124324U (ja) | 1990-10-12 |
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