JPH05297926A - 加工定義方法 - Google Patents
加工定義方法Info
- Publication number
- JPH05297926A JPH05297926A JP4102915A JP10291592A JPH05297926A JP H05297926 A JPH05297926 A JP H05297926A JP 4102915 A JP4102915 A JP 4102915A JP 10291592 A JP10291592 A JP 10291592A JP H05297926 A JPH05297926 A JP H05297926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- machining
- designated
- tool
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4069—Simulating machining process on screen
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は加工定義方法に関し、CRT画面上
に未加工領域を明確に表示し、さらに次の加工に最適な
工具の候補を表示することを目的とする。 【構成】 加工領域とその加工領域を加工する工具を指
定する加工定義方法において、指定した加工領域の形状
を表示する第1段階と、その指定した加工領域を指定し
た工具で加工する領域の形状を表示する第2段階と、第
1段階で得られた形状と第2段階で得られた形状を重ね
合わせて表示する第3段階と、第3段階から前記指定し
た加工領域を前記指定した工具で加工し残した領域を判
別し、その加工し残した領域を加工する工具の候補を表
示する第4段階と、で構成する。
に未加工領域を明確に表示し、さらに次の加工に最適な
工具の候補を表示することを目的とする。 【構成】 加工領域とその加工領域を加工する工具を指
定する加工定義方法において、指定した加工領域の形状
を表示する第1段階と、その指定した加工領域を指定し
た工具で加工する領域の形状を表示する第2段階と、第
1段階で得られた形状と第2段階で得られた形状を重ね
合わせて表示する第3段階と、第3段階から前記指定し
た加工領域を前記指定した工具で加工し残した領域を判
別し、その加工し残した領域を加工する工具の候補を表
示する第4段階と、で構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は対話型NCプログラムに
関し、特に旋盤機用NCプログラムの加工定義方法に関
する。
関し、特に旋盤機用NCプログラムの加工定義方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】旋盤機用NCプログラムを対話形式で作
成する際、CRT表示装置に表示する画面は、加工しよ
うとする加工物の全素材の形状と加工しようとする領域
を指定する領域の形状とを一画面上に表示し、指定した
工具で実際に加工する領域の形状を他の一画面上に表示
していた。
成する際、CRT表示装置に表示する画面は、加工しよ
うとする加工物の全素材の形状と加工しようとする領域
を指定する領域の形状とを一画面上に表示し、指定した
工具で実際に加工する領域の形状を他の一画面上に表示
していた。
【0003】図6は、全素材と指定加工領域の形状を示
す図である。図は、加工開始直前の全素材の断面形状を
点線で示し、指定する加工領域の形状を実線で示す。実
際に加工される領域は指定加工領域に仕上げ代を加えた
領域を全素材から減じた領域である。図中、A点とB点
において、黒く塗り潰された四角形は加工領域を指定す
る点を示し、A点とB点における矢印は材料の分割方向
を示しB点で矢印が真上を向いている場合は指定加工領
域は斜線で示す領域となり、B点で矢印が左上を向いて
いる場合は指定加工領域は斜線で示す領域に加えてドッ
トで示す領域も指定加工領域となる。なお、切削加工
は、機械に固定された加工物を主軸Z軸の回りに回転
し、バイト1をX軸あるいはZ軸の少なくとも1つに沿
って送ることにより行われる。
す図である。図は、加工開始直前の全素材の断面形状を
点線で示し、指定する加工領域の形状を実線で示す。実
際に加工される領域は指定加工領域に仕上げ代を加えた
領域を全素材から減じた領域である。図中、A点とB点
において、黒く塗り潰された四角形は加工領域を指定す
る点を示し、A点とB点における矢印は材料の分割方向
を示しB点で矢印が真上を向いている場合は指定加工領
域は斜線で示す領域となり、B点で矢印が左上を向いて
いる場合は指定加工領域は斜線で示す領域に加えてドッ
トで示す領域も指定加工領域となる。なお、切削加工
は、機械に固定された加工物を主軸Z軸の回りに回転
し、バイト1をX軸あるいはZ軸の少なくとも1つに沿
って送ることにより行われる。
【0004】図7は、指定加工領域と第1指定工具によ
る加工形状を示す図である。図中、TX、TZはそれぞ
れX軸方向、Z軸方向の仕上げ代であり、太い実線で示
される指定加工領域にこれら仕上げ代を加算した領域が
加工完了後の部品形状であるが、例えば仕上げ代、工具
切削条件等の加工条件および第1指定工具によって実際
に切削加工される形状は図の細い実線で示す如きであ
り、加工完了後の形状と比較して未切削領域がある。加
工完了後の部品形状に切削加工するには、図6と図7で
示すこれらの2つの画面から削り残した領域を見つけ出
し、削り残した領域を他の工具で再度切削加工する必要
がある。以下にその過程を説明する。
る加工形状を示す図である。図中、TX、TZはそれぞ
れX軸方向、Z軸方向の仕上げ代であり、太い実線で示
される指定加工領域にこれら仕上げ代を加算した領域が
加工完了後の部品形状であるが、例えば仕上げ代、工具
切削条件等の加工条件および第1指定工具によって実際
に切削加工される形状は図の細い実線で示す如きであ
り、加工完了後の形状と比較して未切削領域がある。加
工完了後の部品形状に切削加工するには、図6と図7で
示すこれらの2つの画面から削り残した領域を見つけ出
し、削り残した領域を他の工具で再度切削加工する必要
がある。以下にその過程を説明する。
【0005】図8は、第1指定工具による切削加工終了
後の指定加工領域と第2指定工具による加工形状を示す
図である。図は、第1指定工具による切削加工終了後の
削り残し領域を加工する際に、加工する領域と加工する
工具を指定する時の画面を示す。図中、C点とD点にお
いて、黒く塗り潰された四角形は加工領域を指定する点
を示し、C点とD点における矢印は材料の分割方向を示
す。また新たな指定加工領域の形状から工具2を選択す
る。
後の指定加工領域と第2指定工具による加工形状を示す
図である。図は、第1指定工具による切削加工終了後の
削り残し領域を加工する際に、加工する領域と加工する
工具を指定する時の画面を示す。図中、C点とD点にお
いて、黒く塗り潰された四角形は加工領域を指定する点
を示し、C点とD点における矢印は材料の分割方向を示
す。また新たな指定加工領域の形状から工具2を選択す
る。
【0006】図9は、第1および第2指定工具による切
削加工終了後の指定加工領域と第3指定工具による加工
形状を示す図である。図は、第1指定工具および第2指
定工具による切削加工終了後の削り残し領域を加工する
際に、加工する領域と加工する工具を指定する時の画面
を示す。図中、E点とF点において、黒く塗り潰された
四角形は加工領域を指定する点を示し、E点とF点にお
ける矢印は材料の分割方向を示す。また新たな指定加工
領域の形状から工具3の溝工具を選択する。
削加工終了後の指定加工領域と第3指定工具による加工
形状を示す図である。図は、第1指定工具および第2指
定工具による切削加工終了後の削り残し領域を加工する
際に、加工する領域と加工する工具を指定する時の画面
を示す。図中、E点とF点において、黒く塗り潰された
四角形は加工領域を指定する点を示し、E点とF点にお
ける矢印は材料の分割方向を示す。また新たな指定加工
領域の形状から工具3の溝工具を選択する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した従来技術
による加工定義方法は、全素材形状と、指定加工領域を
指定工具で実際に切削加工した後の形状とを、同一画面
上で重ねて表示して見れないので実際に切削加工終了し
た領域が不明瞭であるという問題がある。本発明の目的
は上述の点に鑑み、未切削加工領域をCRT画面上に一
目で見ることのできるように、全素材形状と指定加工領
域と、指定加工領域を指定工具で実際に切削加工した後
の形状と未切削加工領域とを、同一画面上で重ねて表示
し、さらに次の加工に最適な工具の候補を表示して加工
を定義する加工定義方法を提供することにある。
による加工定義方法は、全素材形状と、指定加工領域を
指定工具で実際に切削加工した後の形状とを、同一画面
上で重ねて表示して見れないので実際に切削加工終了し
た領域が不明瞭であるという問題がある。本発明の目的
は上述の点に鑑み、未切削加工領域をCRT画面上に一
目で見ることのできるように、全素材形状と指定加工領
域と、指定加工領域を指定工具で実際に切削加工した後
の形状と未切削加工領域とを、同一画面上で重ねて表示
し、さらに次の加工に最適な工具の候補を表示して加工
を定義する加工定義方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の加工定
義方法の基本処理ステップを示す図である。前記目的を
達成する本発明の加工定義方法は、加工領域とその加工
領域を加工する工具を指定する加工定義方法において、
指定した加工領域の形状を表示する第1段階と、その指
定した加工領域を指定した工具で加工する領域の形状を
表示する第2段階と、第1段階で得られた形状と第2段
階で得られた形状を重ね合わせて表示する第3段階と、
第3段階から前記指定した加工領域を前記指定した工具
で加工し残した領域を判別しその加工し残した領域を加
工する工具の候補を表示する第4段階と、からなる。
義方法の基本処理ステップを示す図である。前記目的を
達成する本発明の加工定義方法は、加工領域とその加工
領域を加工する工具を指定する加工定義方法において、
指定した加工領域の形状を表示する第1段階と、その指
定した加工領域を指定した工具で加工する領域の形状を
表示する第2段階と、第1段階で得られた形状と第2段
階で得られた形状を重ね合わせて表示する第3段階と、
第3段階から前記指定した加工領域を前記指定した工具
で加工し残した領域を判別しその加工し残した領域を加
工する工具の候補を表示する第4段階と、からなる。
【0009】
【作用】本発明の加工定義方法は、未加工領域をCRT
画面上に明確に表示し、さらにその未加工領域を加工す
る工具の候補を表示する。
画面上に明確に表示し、さらにその未加工領域を加工す
る工具の候補を表示する。
【0010】
【実施例】以下添付図面を参照しつつ本発明の実施例を
詳細に説明する。図2は、全素材と指定加工領域と加工
完了後の部品形状を示す図である。図中、TX、TZは
それぞれX軸方向、Z軸方向の仕上げ代であり、太い実
線で示す指定加工領域にこれら仕上げ代を加算した領域
が加工完了後の部品形状であり、点線で囲う領域が全加
工領域となる。A点とB点において、黒く塗り潰された
四角形は加工領域を指定する点を示し、A点とB点にお
ける矢印は材料の分割方向を示す。
詳細に説明する。図2は、全素材と指定加工領域と加工
完了後の部品形状を示す図である。図中、TX、TZは
それぞれX軸方向、Z軸方向の仕上げ代であり、太い実
線で示す指定加工領域にこれら仕上げ代を加算した領域
が加工完了後の部品形状であり、点線で囲う領域が全加
工領域となる。A点とB点において、黒く塗り潰された
四角形は加工領域を指定する点を示し、A点とB点にお
ける矢印は材料の分割方向を示す。
【0011】図3は、指定加工領域と第1指定工具によ
る加工形状を示す図である。図中、TX、TZはそれぞ
れX軸方向、Z軸方向の仕上げ代であり、指定加工領域
にこれら仕上げ代を加算した領域が加工完了後の部品形
状であるが、仕上げ代の加工条件および第1指定工具に
よって実際に切削加工する領域は斜線で示す領域であ
る。第1指定工具で加工終了後の形状と前記部品形状を
比較すると未切削領域があることが判る。加工完了後の
部品形状に切削加工するには、図2と図3で示すこれら
の2つの画面から削り残した領域を見つけ出し、削り残
した領域を他の工具で再度切削加工する必要があるが、
本発明は、その削り残した領域を一目で見ることをでき
るようにすることを1つの目的としている。
る加工形状を示す図である。図中、TX、TZはそれぞ
れX軸方向、Z軸方向の仕上げ代であり、指定加工領域
にこれら仕上げ代を加算した領域が加工完了後の部品形
状であるが、仕上げ代の加工条件および第1指定工具に
よって実際に切削加工する領域は斜線で示す領域であ
る。第1指定工具で加工終了後の形状と前記部品形状を
比較すると未切削領域があることが判る。加工完了後の
部品形状に切削加工するには、図2と図3で示すこれら
の2つの画面から削り残した領域を見つけ出し、削り残
した領域を他の工具で再度切削加工する必要があるが、
本発明は、その削り残した領域を一目で見ることをでき
るようにすることを1つの目的としている。
【0012】図4は、図2と図3を重ね合わせた図であ
る。図中、太い実線で示す形状が指定加工領域の形状を
示し、細い実線で示す形状が第1指定工具による実際に
加工される形状を示し、斜線部は第1指定工具で削り残
す領域を示す。この画面は、例えば実線、点線等の線の
属性、または線の色、または線で囲われる領域の色ある
いはラスタの様なパターンを種々に選択することによっ
て、削り残しの領域を一層明瞭とすることができ、かつ
次に使用すべき工具を容易に指定できる。さらに、図に
示すように同一画面上、例えばウィンドウにより次に指
定する工具の候補を表示する。図中、右側の斜線部に示
す削り残し領域Gは工具002で切削し、左側の斜線部
に示す削り残し領域Hは工具003で切削するのが好適
であることは、図4の表示画面を見れば一目瞭然であ
る。
る。図中、太い実線で示す形状が指定加工領域の形状を
示し、細い実線で示す形状が第1指定工具による実際に
加工される形状を示し、斜線部は第1指定工具で削り残
す領域を示す。この画面は、例えば実線、点線等の線の
属性、または線の色、または線で囲われる領域の色ある
いはラスタの様なパターンを種々に選択することによっ
て、削り残しの領域を一層明瞭とすることができ、かつ
次に使用すべき工具を容易に指定できる。さらに、図に
示すように同一画面上、例えばウィンドウにより次に指
定する工具の候補を表示する。図中、右側の斜線部に示
す削り残し領域Gは工具002で切削し、左側の斜線部
に示す削り残し領域Hは工具003で切削するのが好適
であることは、図4の表示画面を見れば一目瞭然であ
る。
【0013】図5は、本発明による加工定義方法の処理
ステップのフローチャートである。以下、このフローチ
ャートを説明する。図中、Sに続く数字はステップ番号
を示す。最初に、加工領域を指定する(ステップS
1)。具体的には、図2に示す様に、A点とB点におい
て、黒く塗り潰された四角形により加工領域を指定し、
A点とB点における矢印により材料の分割方向を指定す
る。次に、全加工領域となる点線で囲う領域を決定する
(ステップS2)。具体的には、図2に示すそれぞれX
軸方向、Z軸方向の仕上げ代TX、TZを設定する。次
に、指定加工領域と仕上げ代TX、TZによる加工条件
および指定工具とから図3の斜線で示す指定工具で実際
に加工する領域を決定する(ステップS3)。
ステップのフローチャートである。以下、このフローチ
ャートを説明する。図中、Sに続く数字はステップ番号
を示す。最初に、加工領域を指定する(ステップS
1)。具体的には、図2に示す様に、A点とB点におい
て、黒く塗り潰された四角形により加工領域を指定し、
A点とB点における矢印により材料の分割方向を指定す
る。次に、全加工領域となる点線で囲う領域を決定する
(ステップS2)。具体的には、図2に示すそれぞれX
軸方向、Z軸方向の仕上げ代TX、TZを設定する。次
に、指定加工領域と仕上げ代TX、TZによる加工条件
および指定工具とから図3の斜線で示す指定工具で実際
に加工する領域を決定する(ステップS3)。
【0014】次に、ステップS3で求めた加工領域は第
1回目に選択した工具で切削加工する領域か否か判別し
(ステップS4)、ステップS4でYESであればステ
ップS2とステップS3で求めた領域を重ねて表示し、
すなわち図2と図3を重ねて表示し(ステップS5)、
ステップS4でNOであるか、またはステップS5終了
後、ステップS2とステップS3で求めた領域から削り
残りの領域があるか否か判別し(ステップS6)、削り
残りの領域があればその削り残りの領域を切削する工具
候補を自動的に選択し(ステップS7)、削り残りの領
域がなくなるまでステップS3に戻り、ステップS3、
S4、S6、S7を削り残りの領域がなくなるまで繰り
返す。削り残りの領域がなくなったときステップS8へ
移行し、ステップS7で求めた工具の候補をCRT画面
上に表示する(ステップS8)。
1回目に選択した工具で切削加工する領域か否か判別し
(ステップS4)、ステップS4でYESであればステ
ップS2とステップS3で求めた領域を重ねて表示し、
すなわち図2と図3を重ねて表示し(ステップS5)、
ステップS4でNOであるか、またはステップS5終了
後、ステップS2とステップS3で求めた領域から削り
残りの領域があるか否か判別し(ステップS6)、削り
残りの領域があればその削り残りの領域を切削する工具
候補を自動的に選択し(ステップS7)、削り残りの領
域がなくなるまでステップS3に戻り、ステップS3、
S4、S6、S7を削り残りの領域がなくなるまで繰り
返す。削り残りの領域がなくなったときステップS8へ
移行し、ステップS7で求めた工具の候補をCRT画面
上に表示する(ステップS8)。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の加工定義
方法によれば、全素材形状と指定加工領域と指定加工領
域を指定工具で実際に切削加工した後の形状と未切削加
工領域とを同一画面上で重ねて表示するので未切削加工
領域が明確となり、さらに次の加工に必要な工具の候補
を表示するので工具の選択が容易となり、加工定義時に
要する時間が短縮できる。
方法によれば、全素材形状と指定加工領域と指定加工領
域を指定工具で実際に切削加工した後の形状と未切削加
工領域とを同一画面上で重ねて表示するので未切削加工
領域が明確となり、さらに次の加工に必要な工具の候補
を表示するので工具の選択が容易となり、加工定義時に
要する時間が短縮できる。
【図1】本発明の加工定義方法の基本処理ステップを示
す図である。
す図である。
【図2】全素材と指定加工領域と加工完了後の部品形状
を示す図である。
を示す図である。
【図3】指定加工領域と第1指定工具による加工形状を
示す図である。
示す図である。
【図4】図2と図3を重ね合わせた図である。
【図5】本発明による加工定義方法の処理ステップのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】全素材と指定加工領域の形状を示す図である。
【図7】指定加工領域と第1指定工具による加工形状を
示す図である。
示す図である。
【図8】第1指定工具による切削加工終了後の指定加工
領域と第2指定工具による加工形状を示す図である。
領域と第2指定工具による加工形状を示す図である。
【図9】第1および第2指定工具による切削加工終了後
の指定加工領域と第3指定工具による加工形状を示す図
である。
の指定加工領域と第3指定工具による加工形状を示す図
である。
1、2、3…工具
Claims (1)
- 【請求項1】 加工領域と該加工領域を加工する工具を
指定する加工定義方法において、 指定した加工領域の形状を表示する第1段階と、 該指定した加工領域を指定した工具で加工する領域の形
状を表示する第2段階と、 前記第1段階で得られた形状と前記第2段階で得られた
形状を重ね合わせて表示する第3段階と、 該第3段階から前記指定した加工領域を前記指定した工
具で加工し残した領域を判別し該加工し残した領域を加
工する工具の候補を表示する第4段階と、からなること
を特徴とする加工定義方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4102915A JPH05297926A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 加工定義方法 |
| PCT/JP1993/000519 WO1993021570A1 (fr) | 1992-04-22 | 1993-04-21 | Procede de definition d'usinage |
| KR1019930703971A KR940701558A (ko) | 1992-04-22 | 1993-04-21 | 가공정의방법 |
| EP19930909406 EP0592687A4 (en) | 1992-04-22 | 1993-04-21 | Method of defining machining |
| US08/157,064 US5471394A (en) | 1992-04-22 | 1993-04-21 | Method for defining machining areas of a workpiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4102915A JPH05297926A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 加工定義方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05297926A true JPH05297926A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14340157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4102915A Pending JPH05297926A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 加工定義方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5471394A (ja) |
| EP (1) | EP0592687A4 (ja) |
| JP (1) | JPH05297926A (ja) |
| KR (1) | KR940701558A (ja) |
| WO (1) | WO1993021570A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5663886A (en) * | 1995-06-02 | 1997-09-02 | Sunnen Products Company | Machine tool graphical display device for displaying machine load relative to tool position |
| JPH096424A (ja) * | 1995-06-19 | 1997-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | Cad/cam装置及び加工シミュレーション方法 |
| DE19821557A1 (de) * | 1998-05-14 | 1999-11-18 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Verfahren zur nichtlinearen Darstellung von Bahnkurven |
| JP2001195111A (ja) * | 2000-01-13 | 2001-07-19 | Mori Seiki Co Ltd | 加工シミュレーションにおける素材・製品形状の表示方法 |
| US7580769B2 (en) * | 2003-08-28 | 2009-08-25 | The Boeing Company | Tool operator instructions system and method |
| JP5819812B2 (ja) * | 2012-12-25 | 2015-11-24 | ファナック株式会社 | 工作機械の負荷表示装置 |
| JP5960189B2 (ja) * | 2014-04-18 | 2016-08-02 | ファナック株式会社 | 加工サイクル生成機能を有する数値制御装置およびプログラム編集方法 |
| WO2016067401A1 (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-06 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置、nc加工装置およびnc加工方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6215057A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 削り残し部分を切削するための自動プログラミング装置 |
| JPH04107609A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-09 | Fanuc Ltd | 加工プログラム作成方法 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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