JPH06312548A - 連続紙切断機能付きプリンタ - Google Patents
連続紙切断機能付きプリンタInfo
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- JPH06312548A JPH06312548A JP10466493A JP10466493A JPH06312548A JP H06312548 A JPH06312548 A JP H06312548A JP 10466493 A JP10466493 A JP 10466493A JP 10466493 A JP10466493 A JP 10466493A JP H06312548 A JPH06312548 A JP H06312548A
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- paper
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 用紙の無駄をできる限り排除し、しかも不要
な余白部分が少ない出力用紙を、プリントと同時に得る
ことが可能な連続紙切断機能付きプリンタを提供するこ
と。 【構成】 連続紙4を紙送りするプリンタローラ6と、
プリンタローラ6の表面に紙送りされた連続紙4に対し
て印字を行う印字ヘッド10と、プリンタローラ6に対
して紙送り方向手前に配置される切断用マウント板16
と、連続紙4の紙送り方向に対して垂直方向に移動自在
に配置され、切断用マウント板16の表面に配置された
連続紙4を切断する切断ヘッド14とを有する。
な余白部分が少ない出力用紙を、プリントと同時に得る
ことが可能な連続紙切断機能付きプリンタを提供するこ
と。 【構成】 連続紙4を紙送りするプリンタローラ6と、
プリンタローラ6の表面に紙送りされた連続紙4に対し
て印字を行う印字ヘッド10と、プリンタローラ6に対
して紙送り方向手前に配置される切断用マウント板16
と、連続紙4の紙送り方向に対して垂直方向に移動自在
に配置され、切断用マウント板16の表面に配置された
連続紙4を切断する切断ヘッド14とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえばコンピュータ
の出力手段などとして用いられるプリンタに係り、さら
に詳しくは、切れ目のない連続ロール紙を用い、この連
続ロール紙に対して印字し、各頁毎の印字が終了した段
階で連続紙を自動的に切断する機能を有する連続紙切断
機能付きプリンタに関する。
の出力手段などとして用いられるプリンタに係り、さら
に詳しくは、切れ目のない連続ロール紙を用い、この連
続ロール紙に対して印字し、各頁毎の印字が終了した段
階で連続紙を自動的に切断する機能を有する連続紙切断
機能付きプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータなどの出力手段として用い
られる従来のプリンタとしては、切れ目がある連続紙に
対して印字を行うタイプのプリンタと、コピー用紙など
の定形用紙に対して印字を行うタイプのプリンタとがあ
る。
られる従来のプリンタとしては、切れ目がある連続紙に
対して印字を行うタイプのプリンタと、コピー用紙など
の定形用紙に対して印字を行うタイプのプリンタとがあ
る。
【0003】切れ目がある連続紙に対して印字を行うタ
イプのプリンタは、たとえばプログラム開発、複雑な計
算、あるいはシミュレーション計算などの用途に用いら
れるコンピュータの出力装置として用いられる。また、
定形用紙に対して印字を行うタイプのプリンタは、たと
えばワードプロッセッサなどの用途に用いられるコンピ
ュータの出力装置として用いられる。
イプのプリンタは、たとえばプログラム開発、複雑な計
算、あるいはシミュレーション計算などの用途に用いら
れるコンピュータの出力装置として用いられる。また、
定形用紙に対して印字を行うタイプのプリンタは、たと
えばワードプロッセッサなどの用途に用いられるコンピ
ュータの出力装置として用いられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来例に係るいずれのタイプのプリンタであっても、基
本的には定形の用紙の範囲内にしか印字することができ
ないという問題点を有している。たとえば、切れ目のあ
る連続紙に対して、数行のデータを印字する場合には、
切れ目線から次の切れ目線までの範囲内に、数行のデー
タを印字することになり、多大な余白部分が生じてしま
うことになる。
従来例に係るいずれのタイプのプリンタであっても、基
本的には定形の用紙の範囲内にしか印字することができ
ないという問題点を有している。たとえば、切れ目のあ
る連続紙に対して、数行のデータを印字する場合には、
切れ目線から次の切れ目線までの範囲内に、数行のデー
タを印字することになり、多大な余白部分が生じてしま
うことになる。
【0005】この余白部分を削除するには、印字された
部分を含む用紙を切れ目線に沿って手で切断し、その用
紙の余白部分をカッタナイフなどの切断具で切断するこ
とになる。すなわち、切れ目線から次の切れ目線までの
用紙の余白部分は、材料の無駄になることになる。この
ような不都合は、定形用紙に対して印字する場合にも同
様に生じている。
部分を含む用紙を切れ目線に沿って手で切断し、その用
紙の余白部分をカッタナイフなどの切断具で切断するこ
とになる。すなわち、切れ目線から次の切れ目線までの
用紙の余白部分は、材料の無駄になることになる。この
ような不都合は、定形用紙に対して印字する場合にも同
様に生じている。
【0006】本発明は、このような実状に鑑みてなさ
れ、用紙の無駄をできる限り排除し、しかも不要な余白
部分が少ない出力用紙を、プリントと同時に得ることが
可能な連続紙切断機能付きプリンタを提供することを目
的とする。
れ、用紙の無駄をできる限り排除し、しかも不要な余白
部分が少ない出力用紙を、プリントと同時に得ることが
可能な連続紙切断機能付きプリンタを提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の連続紙切断機能付きプリンタは、連続紙を
紙送りするプリンタローラと、前記プリンタローラの表
面に紙送りされた連続紙に対して印字を行う印字ヘッド
と、前記プリンタローラに対して紙送り方向手前に配置
される切断用マウント板と、前記連続紙の紙送り方向に
対して垂直方向に移動自在に配置され、前記切断用マウ
ント板の表面に配置された連続紙を切断する切断手段と
を有する。
に、本発明の連続紙切断機能付きプリンタは、連続紙を
紙送りするプリンタローラと、前記プリンタローラの表
面に紙送りされた連続紙に対して印字を行う印字ヘッド
と、前記プリンタローラに対して紙送り方向手前に配置
される切断用マウント板と、前記連続紙の紙送り方向に
対して垂直方向に移動自在に配置され、前記切断用マウ
ント板の表面に配置された連続紙を切断する切断手段と
を有する。
【0008】前記切断手段は、連続紙の紙送りが停止し
た状態で、前記マウント板の表面に配置された連続紙
を、紙送り方向に対して略垂直方向に切断するように制
御することが好ましい。
た状態で、前記マウント板の表面に配置された連続紙
を、紙送り方向に対して略垂直方向に切断するように制
御することが好ましい。
【0009】また、前記切断手段は、前記プリンタロー
ラによる紙送りと連動して、前記マウント板の表面に配
置された連続紙を、紙送り方向に沿って切断するように
制御することもできる。
ラによる紙送りと連動して、前記マウント板の表面に配
置された連続紙を、紙送り方向に沿って切断するように
制御することもできる。
【0010】
【作用】本発明では、プリンタローラにより紙送りされ
た連続紙に対して、印字ヘッドによる印字を行なった
後、たとえば改頁信号が入力された場合に、まず紙送り
を停止し、次に、切断手段を、紙送りと垂直方向に、マ
ウント板方向に沿って移動させ、連続紙を切断する。す
なわち、本発明では、連続紙の紙送り方向に沿った任意
の位置で、用紙の切断が可能になる。切断手段による切
断の開始信号としては、改頁信号に限定されず、罫線印
字コードを切断手段制御信号として使用することもでき
る。
た連続紙に対して、印字ヘッドによる印字を行なった
後、たとえば改頁信号が入力された場合に、まず紙送り
を停止し、次に、切断手段を、紙送りと垂直方向に、マ
ウント板方向に沿って移動させ、連続紙を切断する。す
なわち、本発明では、連続紙の紙送り方向に沿った任意
の位置で、用紙の切断が可能になる。切断手段による切
断の開始信号としては、改頁信号に限定されず、罫線印
字コードを切断手段制御信号として使用することもでき
る。
【0011】また、印字される文字、記号、図形などの
印字幅が、連続紙の幅より小さい場合などには、プリン
タローラによる紙送りと連動させて、印字手段を駆動
し、連続紙を、印字幅に合わせた幅で、連続紙の送り方
向に沿って自由に切断することもできる。なお、切断手
段としては、ワイヤードット型印字ヘッドと同様な構造
の印字ヘッド型切断ヘッド、ロールカッタ型切断ヘッ
ド、ナイフエッジを有する切断歯ヘッド、レーザ利用切
断ヘッドなど、種々の切断装置を用いることができる。
印字幅が、連続紙の幅より小さい場合などには、プリン
タローラによる紙送りと連動させて、印字手段を駆動
し、連続紙を、印字幅に合わせた幅で、連続紙の送り方
向に沿って自由に切断することもできる。なお、切断手
段としては、ワイヤードット型印字ヘッドと同様な構造
の印字ヘッド型切断ヘッド、ロールカッタ型切断ヘッ
ド、ナイフエッジを有する切断歯ヘッド、レーザ利用切
断ヘッドなど、種々の切断装置を用いることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係る連続紙切断機
能付きプリンタについて、図面を参照しつつ詳細に説明
する。図1は本発明の一実施例に係る連続紙切断機能付
きプリンタの要部概略斜視図、図2は同実施例のプリン
タの要部を示す概略側面図、図3は本発明の他の実施例
に用いる切断手段の変形例を示す概略図、図4は本発明
の他の実施例に係る連続紙切断機能付プリンタの要部概
略斜視図である。
能付きプリンタについて、図面を参照しつつ詳細に説明
する。図1は本発明の一実施例に係る連続紙切断機能付
きプリンタの要部概略斜視図、図2は同実施例のプリン
タの要部を示す概略側面図、図3は本発明の他の実施例
に用いる切断手段の変形例を示す概略図、図4は本発明
の他の実施例に係る連続紙切断機能付プリンタの要部概
略斜視図である。
【0013】図1,2に示すように、本実施例の連続紙
切断機能付きプリンタ2では、連続紙4を紙送りするメ
インのプリンタローラ6を有する。連続紙4は、たとえ
ばロール状に巻回してあり、プリンタ2内の所定位置に
取り外し交換自在に装着される。本発明では、連続紙4
には、切れ目などを全く形成する必要がないが、切れ目
がある連続紙を用いることもできる。
切断機能付きプリンタ2では、連続紙4を紙送りするメ
インのプリンタローラ6を有する。連続紙4は、たとえ
ばロール状に巻回してあり、プリンタ2内の所定位置に
取り外し交換自在に装着される。本発明では、連続紙4
には、切れ目などを全く形成する必要がないが、切れ目
がある連続紙を用いることもできる。
【0014】連続紙4は、連続紙巻回部4aから、図1
には図示しない給紙ローラなどにより矢印A方向に紙送
りするようになっている。矢印A方向に紙送りされた連
続紙4は、図2に示すように、給紙ローラ8によりメイ
ンのプリンタローラ6へと紙送りされる。
には図示しない給紙ローラなどにより矢印A方向に紙送
りするようになっている。矢印A方向に紙送りされた連
続紙4は、図2に示すように、給紙ローラ8によりメイ
ンのプリンタローラ6へと紙送りされる。
【0015】プリンタローラ6の前面には、このローラ
6に近接して印字ヘッド10が配置される。この印字ヘ
ッド10は、従来から良く知られている移動機構によ
り、プリンタローラ6の長手方向(紙送りに対して略垂
直方向)Bに沿って、移動自在になっている。印字ヘッ
ド10としては、特に限定されないが、ワイヤードット
型印字ヘッド、熱転写型印字ヘッド、インクジェット型
印字ヘッド、レーザ型印字ヘッドなどを用いることがで
きる。
6に近接して印字ヘッド10が配置される。この印字ヘ
ッド10は、従来から良く知られている移動機構によ
り、プリンタローラ6の長手方向(紙送りに対して略垂
直方向)Bに沿って、移動自在になっている。印字ヘッ
ド10としては、特に限定されないが、ワイヤードット
型印字ヘッド、熱転写型印字ヘッド、インクジェット型
印字ヘッド、レーザ型印字ヘッドなどを用いることがで
きる。
【0016】この印字ヘッド10の先端と、プリンタロ
ーラ6との間の隙間に連続紙4が案内され、連続紙の表
面に印字ヘッド10による印字がなされる。印字に際し
ては、印字ヘッド10は、プリンタローラ6の長手方向
Bに沿って移動する。
ーラ6との間の隙間に連続紙4が案内され、連続紙の表
面に印字ヘッド10による印字がなされる。印字に際し
ては、印字ヘッド10は、プリンタローラ6の長手方向
Bに沿って移動する。
【0017】図2に示すように、印字ヘッド10の下方
には、ガイド板12を設け、連続紙4の紙送りを案内す
ることが好ましい。このガイド板12の下方には、切断
手段としての切断ヘッド14が、印字ヘッド10と同様
な移動機構により、印字ヘッド10とは別個にローラ6
の長手方向Bに沿って移動自在に装着してある。切断ヘ
ッド14に対して連続紙4の裏側には、切断用マウント
板16が配置してある。切断用マウント板16は、ロー
ラ6の下方に位置し、連続紙4の裏側にローラ6の長手
方向Bに沿って近接して配置してある。
には、ガイド板12を設け、連続紙4の紙送りを案内す
ることが好ましい。このガイド板12の下方には、切断
手段としての切断ヘッド14が、印字ヘッド10と同様
な移動機構により、印字ヘッド10とは別個にローラ6
の長手方向Bに沿って移動自在に装着してある。切断ヘ
ッド14に対して連続紙4の裏側には、切断用マウント
板16が配置してある。切断用マウント板16は、ロー
ラ6の下方に位置し、連続紙4の裏側にローラ6の長手
方向Bに沿って近接して配置してある。
【0018】切断ヘッド14は、たとえばワイヤードッ
ト型印字ヘッドと同様な構造のワイヤードット部分を有
し、切断制御信号に応じて駆動制御され、ワイヤードッ
ト部分がマウント板16表面の連続紙4に向けて打刻す
ることで、連続紙4を切断することが可能になってい
る。また、完全に切断することなく、切断用切れ目線を
入れることでも良い。
ト型印字ヘッドと同様な構造のワイヤードット部分を有
し、切断制御信号に応じて駆動制御され、ワイヤードッ
ト部分がマウント板16表面の連続紙4に向けて打刻す
ることで、連続紙4を切断することが可能になってい
る。また、完全に切断することなく、切断用切れ目線を
入れることでも良い。
【0019】図2に示すように、プリンタローラ6の上
部には、排紙ローラ18およびガイド板20が装着して
ある。排紙ローラ18およびガイド板20に沿って案内
された連続紙4は、用紙取り出しガイド22内に収容さ
れるようになっている。
部には、排紙ローラ18およびガイド板20が装着して
ある。排紙ローラ18およびガイド板20に沿って案内
された連続紙4は、用紙取り出しガイド22内に収容さ
れるようになっている。
【0020】次に、本実施例のプリンタ2の作用を説明
する。給紙ローラ8およびその他の図示しない給紙ロー
ラにより、連続紙巻回部4aから給紙された連続紙4
は、切断用マウント板16および切断ヘッド14の間を
通り、プリンタローラ6と印字ヘッド10の間に給紙さ
れる。印字ヘッド10は、たとえばプリンタ2に接続さ
れたコンピュータなどからのプリンタ制御信号に基づ
き、紙送り方向に対して略垂直方向にローラ6の長手方
向Bに沿って移動し、連続紙4の表面に印字を行なう。
印字の最中には、プリンタローラ6による紙送りは停止
している。
する。給紙ローラ8およびその他の図示しない給紙ロー
ラにより、連続紙巻回部4aから給紙された連続紙4
は、切断用マウント板16および切断ヘッド14の間を
通り、プリンタローラ6と印字ヘッド10の間に給紙さ
れる。印字ヘッド10は、たとえばプリンタ2に接続さ
れたコンピュータなどからのプリンタ制御信号に基づ
き、紙送り方向に対して略垂直方向にローラ6の長手方
向Bに沿って移動し、連続紙4の表面に印字を行なう。
印字の最中には、プリンタローラ6による紙送りは停止
している。
【0021】連続紙4に対して印字ヘッド10から一行
の印字が行なわれた場合には、プリンタローラ6により
連続紙を次の一行分だけ紙送りし、印字ヘッド10によ
る次の行の印字を行なう。そして、プリンタ制御信号中
に、連続紙の切断指示信号が含まれている場合には、そ
の制御信号をプリンタ制御装置が読み取り、次に、連続
紙4の切断動作を行なう。
の印字が行なわれた場合には、プリンタローラ6により
連続紙を次の一行分だけ紙送りし、印字ヘッド10によ
る次の行の印字を行なう。そして、プリンタ制御信号中
に、連続紙の切断指示信号が含まれている場合には、そ
の制御信号をプリンタ制御装置が読み取り、次に、連続
紙4の切断動作を行なう。
【0022】切断指示信号としては、印字コード信号
を、切断指示コード信号に変換して用いることができ、
たとえば改頁信号、罫線印字信号などを切断指示コード
信号として用いる。
を、切断指示コード信号に変換して用いることができ、
たとえば改頁信号、罫線印字信号などを切断指示コード
信号として用いる。
【0023】切断指示信号がプリンタ制御装置に対して
入力すると、プリンタロール6が停止され、印字ヘッド
10は、待機位置に戻る。次に、切断ヘッド14が図1
に示す矢印B方向に移動し、切断用マウント板16の表
面に位置する連続紙4を矢印B方向に沿って切断する。
なお、完全に切断することなく、切断ヘッド14により
切断用切れ目線を入れることもできる。
入力すると、プリンタロール6が停止され、印字ヘッド
10は、待機位置に戻る。次に、切断ヘッド14が図1
に示す矢印B方向に移動し、切断用マウント板16の表
面に位置する連続紙4を矢印B方向に沿って切断する。
なお、完全に切断することなく、切断ヘッド14により
切断用切れ目線を入れることもできる。
【0024】一頁分の印字が終了し、切断されたもしく
は切れ目線が形成された連続紙4の用紙は、排紙ローラ
18により、用紙取り出しガイド22内に排紙される。
次に、次頁分の印字と切断が、上記と同様にして行なわ
れる。
は切れ目線が形成された連続紙4の用紙は、排紙ローラ
18により、用紙取り出しガイド22内に排紙される。
次に、次頁分の印字と切断が、上記と同様にして行なわ
れる。
【0025】図4は、本発明の他の実施例を示す。この
実施例の連続紙切断機能付きプリンタ2aは、二個の第
1,第2切断ヘッド30,32を有する。第1切断ヘッ
ド30は、図1に示す実施例に示す切断ヘッド14と同
様にして制御され、連続紙4に対して紙送り方向と垂直
方向Bに沿った切断線34を形成する。
実施例の連続紙切断機能付きプリンタ2aは、二個の第
1,第2切断ヘッド30,32を有する。第1切断ヘッ
ド30は、図1に示す実施例に示す切断ヘッド14と同
様にして制御され、連続紙4に対して紙送り方向と垂直
方向Bに沿った切断線34を形成する。
【0026】第2切断ヘッド32は、第1切断ヘッド3
0と別個に制御され、プリンタローラ6による紙送りと
連動して、マウント板16の表面に配置された連続紙4
に対して、紙送り方向に沿った切断線36を形成する。
切断線36は、必ずしも直線である必要はなく、制御信
号に応じて曲線あるいはその他の斜め線などであっても
良い。
0と別個に制御され、プリンタローラ6による紙送りと
連動して、マウント板16の表面に配置された連続紙4
に対して、紙送り方向に沿った切断線36を形成する。
切断線36は、必ずしも直線である必要はなく、制御信
号に応じて曲線あるいはその他の斜め線などであっても
良い。
【0027】第2切断ヘッド32のハード構成は、第1
切断ヘッド30と同様であるが、その制御が異なる。第
2切断ヘッド36は、たとえばプリンタの制御装置に入
力される用紙サイズに関するコード信号などに基づき制
御される。用紙サイズコード信号に基づき、第2切断ヘ
ッド32を制御する場合には、印字ヘッド10により印
字された連続紙4の用紙のサイズを、定型用紙サイズに
プリントと同時に自由に切断することが可能になる。な
お、第2切断ヘッド32の制御信号としては、その他の
印字コード信号を用いることも可能である。たとえば、
改行信号に基づき、第2切断ヘッド32を制御すること
も可能である。具体的には、改行信号の最大値を検出
し、その最大値の改行信号に基づき、第2切断ヘッド3
2を制御するなどのバリエーションを考えることができ
る。
切断ヘッド30と同様であるが、その制御が異なる。第
2切断ヘッド36は、たとえばプリンタの制御装置に入
力される用紙サイズに関するコード信号などに基づき制
御される。用紙サイズコード信号に基づき、第2切断ヘ
ッド32を制御する場合には、印字ヘッド10により印
字された連続紙4の用紙のサイズを、定型用紙サイズに
プリントと同時に自由に切断することが可能になる。な
お、第2切断ヘッド32の制御信号としては、その他の
印字コード信号を用いることも可能である。たとえば、
改行信号に基づき、第2切断ヘッド32を制御すること
も可能である。具体的には、改行信号の最大値を検出
し、その最大値の改行信号に基づき、第2切断ヘッド3
2を制御するなどのバリエーションを考えることができ
る。
【0028】なお、第2切断ヘッド32は、第1切断ヘ
ッド30に対して別個に設けることなく、第1切断ヘッ
ド30のみを設け、第1切断ヘッドに対し、第2切断ヘ
ッドの機能を兼用させることも可能である。
ッド30に対して別個に設けることなく、第1切断ヘッ
ド30のみを設け、第1切断ヘッドに対し、第2切断ヘ
ッドの機能を兼用させることも可能である。
【0029】なお、本発明は、上述した実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の範囲内で種々に改変するこ
とができる。
れるものではなく、本発明の範囲内で種々に改変するこ
とができる。
【0030】例えば、切断手段としては、上述した実施
例の切断ヘッド14に限定されず、たとえば図3(A)
に示すように、ナイフエッジを有する切断歯ヘッド2
4、あるいは同図(B)に示すように、ロールカッタ型
切断ヘッド26、あるいはレーザ利用切断装置など、種
々の切断装置を用いることができる。図3(A),
(B)に示す実施例では、切断ナイフ25あるいはロー
ルカッタ27を切断制御信号に応じて突出および後退移
動させるためのリニアアクチュエータが必要となる。リ
ニアアクチュエータとしては、ソレノイド手段などを用
いることができる。ロールカッタ型切断ヘッド26で
は、連続紙4を完全に切断することなく、切断用切れ目
線を入れることになる。
例の切断ヘッド14に限定されず、たとえば図3(A)
に示すように、ナイフエッジを有する切断歯ヘッド2
4、あるいは同図(B)に示すように、ロールカッタ型
切断ヘッド26、あるいはレーザ利用切断装置など、種
々の切断装置を用いることができる。図3(A),
(B)に示す実施例では、切断ナイフ25あるいはロー
ルカッタ27を切断制御信号に応じて突出および後退移
動させるためのリニアアクチュエータが必要となる。リ
ニアアクチュエータとしては、ソレノイド手段などを用
いることができる。ロールカッタ型切断ヘッド26で
は、連続紙4を完全に切断することなく、切断用切れ目
線を入れることになる。
【0031】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、連続紙に対して印字した後、その印字範囲などに応
じて、自動的に連続紙を切断するので、用紙の無駄を極
力抑えることができる。また、印字されていない不要な
余白部分が自動的に取り除かれるので、プリンタによる
出力後に切り取るなどの作業を必要とせず、使い勝手が
向上する。さらに、プリンタローラによる紙送り機構と
連動させて、切断手段により、連続紙を紙送り方向に沿
って切断することで、たとえば斜め方向あるいは曲線形
状に連続紙を自由に切断することも可能である。
ば、連続紙に対して印字した後、その印字範囲などに応
じて、自動的に連続紙を切断するので、用紙の無駄を極
力抑えることができる。また、印字されていない不要な
余白部分が自動的に取り除かれるので、プリンタによる
出力後に切り取るなどの作業を必要とせず、使い勝手が
向上する。さらに、プリンタローラによる紙送り機構と
連動させて、切断手段により、連続紙を紙送り方向に沿
って切断することで、たとえば斜め方向あるいは曲線形
状に連続紙を自由に切断することも可能である。
【図1】本発明の一実施例に係る連続紙切断機能付きプ
リンタの要部斜視図である。
リンタの要部斜視図である。
【図2】同実施例のプリンタの要部を示す概略側面図で
ある。
ある。
【図3】本発明の他の実施例に用いる切断手段の変形例
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図4】本発明の他の実施例に係る連続紙切断機能付プ
リンタの要部概略斜視図である。
リンタの要部概略斜視図である。
2… 連続紙切断機能付きプリンタ 4… 連続紙 6… プリンタローラ 8… 給紙ローラ 10… 印字ヘッド 14,30,32… 切断ヘッド 16… 切断用マウント板 24… 切断歯ヘッド 26… ロールカッタ型切断ヘッド
Claims (3)
- 【請求項1】 連続紙を紙送りするプリンタローラと、 前記プリンタローラの表面に紙送りされた連続紙に対し
て印字を行う印字ヘッドと、 前記プリンタローラに対して紙送り方向手前に配置され
る切断用マウント板と、 前記連続紙の紙送り方向に対して垂直方向に移動自在に
配置され、前記切断用マウント板の表面に配置された連
続紙を切断する切断手段とを有する連続紙切断機能付き
プリンタ。 - 【請求項2】 前記切断手段は、連続紙の紙送りが停止
した状態で、前記マウント板の表面に配置された連続紙
を、紙送り方向に対して略垂直方向に切断するように制
御することを特徴とする請求項1に記載の連続紙切断機
能付きプリンタ。 - 【請求項3】 前記切断手段は、前記プリンタローラに
よる紙送りと連動して、前記マウント板の表面に配置さ
れた連続紙を、紙送り方向沿って切断するように制御す
ることを特徴とする請求項1または2に記載の連続紙切
断機能付きプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10466493A JPH06312548A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 連続紙切断機能付きプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10466493A JPH06312548A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 連続紙切断機能付きプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06312548A true JPH06312548A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14386740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10466493A Withdrawn JPH06312548A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 連続紙切断機能付きプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06312548A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535713A (ja) * | 1999-11-08 | 2003-12-02 | エンキャド・インコーポレイテッド | デジタルメディアカッタ |
| JP2022147711A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | ローランドディー.ジー.株式会社 | シートカッター付き加工装置 |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP10466493A patent/JPH06312548A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535713A (ja) * | 1999-11-08 | 2003-12-02 | エンキャド・インコーポレイテッド | デジタルメディアカッタ |
| JP2022147711A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | ローランドディー.ジー.株式会社 | シートカッター付き加工装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |