JPH06312680A - 自動二輪車等車両の吸気装置 - Google Patents
自動二輪車等車両の吸気装置Info
- Publication number
- JPH06312680A JPH06312680A JP3287273A JP28727391A JPH06312680A JP H06312680 A JPH06312680 A JP H06312680A JP 3287273 A JP3287273 A JP 3287273A JP 28727391 A JP28727391 A JP 28727391A JP H06312680 A JPH06312680 A JP H06312680A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- cover member
- engine
- seat
- air chamber
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 吸気通路を燃料タンクの内側以外の箇所で、
しかも水を吸入し難い箇所に配設して燃料タンクの大型
化を避ける。 【構成】 車体フレーム2の略中央部に搭載されたエン
ジン11と、前部及び後部に装着された車輪4,8と、
ステアリング5の後方に燃料タンク18とシート20と
を順次装着してなる自動二輪車等車両の吸気装置であっ
て、燃料タンクをカバー部材16によって覆うと共に、
カバー部材により形成されたエアチャンバー13を燃料
タンクとシートとの間に配設し、燃料タンク下方のエン
ジンの燃料供給部にエアチャンバーを連通させた。エン
ジンを作動させると、外気が燃料タンクとカバー部材と
の間を通ってエアチャンバーに吸入され、この吸気は燃
料供給部を通ってエンジンに供給される。
しかも水を吸入し難い箇所に配設して燃料タンクの大型
化を避ける。 【構成】 車体フレーム2の略中央部に搭載されたエン
ジン11と、前部及び後部に装着された車輪4,8と、
ステアリング5の後方に燃料タンク18とシート20と
を順次装着してなる自動二輪車等車両の吸気装置であっ
て、燃料タンクをカバー部材16によって覆うと共に、
カバー部材により形成されたエアチャンバー13を燃料
タンクとシートとの間に配設し、燃料タンク下方のエン
ジンの燃料供給部にエアチャンバーを連通させた。エン
ジンを作動させると、外気が燃料タンクとカバー部材と
の間を通ってエアチャンバーに吸入され、この吸気は燃
料供給部を通ってエンジンに供給される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体フレームの略中央
部に搭載されたエンジンと、前部及び後部に装着された
車輪と、ステアリングの後方に燃料タンクとシートとを
順次装着してなる自動二輪車や自動三輪車等の車両の吸
気装置に関する。
部に搭載されたエンジンと、前部及び後部に装着された
車輪と、ステアリングの後方に燃料タンクとシートとを
順次装着してなる自動二輪車や自動三輪車等の車両の吸
気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動二輪車等車両の吸気装置とし
て、自動二輪車等車両のメインパイプに跨設された断面
逆U字形の燃料タンクとメインパイプとの間に吸気通路
を形成し、この吸気通路の前部開口より吸気を取り入
れ、吸気通路の後部をエンジンの燃料供給部に連通させ
ていた。(例えば、実開昭54−136250号公報、
実開昭56−111090号公報を参照のこと。)
て、自動二輪車等車両のメインパイプに跨設された断面
逆U字形の燃料タンクとメインパイプとの間に吸気通路
を形成し、この吸気通路の前部開口より吸気を取り入
れ、吸気通路の後部をエンジンの燃料供給部に連通させ
ていた。(例えば、実開昭54−136250号公報、
実開昭56−111090号公報を参照のこと。)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例において
は、燃料タンクの内側に吸気通路が形成されるので、燃
料タンクの容量を確保しようとする場合には、燃料タン
ク内側の吸気通路の体積に相当する分だけ、燃料タンク
の外形が大きくなってしまうという欠点があった。本発
明は、車体フレームの略中央部に搭載されたエンジン
と、前部及び後部に装着された車輪と、ステアリングの
後方に燃料タンクとシートとを順次装着してなる自動二
輪車等車両において、吸気通路を燃料タンク内側以外の
箇所で、しかも水を吸入し難い箇所に配設して燃料タン
ク外形の大型化を避けることを課題とする。
は、燃料タンクの内側に吸気通路が形成されるので、燃
料タンクの容量を確保しようとする場合には、燃料タン
ク内側の吸気通路の体積に相当する分だけ、燃料タンク
の外形が大きくなってしまうという欠点があった。本発
明は、車体フレームの略中央部に搭載されたエンジン
と、前部及び後部に装着された車輪と、ステアリングの
後方に燃料タンクとシートとを順次装着してなる自動二
輪車等車両において、吸気通路を燃料タンク内側以外の
箇所で、しかも水を吸入し難い箇所に配設して燃料タン
ク外形の大型化を避けることを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の自動二輪車等車両の吸気装置においては、
車体フレームの略中央部に搭載されたエンジンと、前部
及び後部に装着された車輪と、ステアリングの後方に燃
料タンクとシートとを順次装着してなり、前記燃料タン
クをカバー部材によって覆うと共に、前記カバー部材に
より形成されたエアチャンバーを前記燃料タンクと前記
シートとの間に配設し、前記燃料タンク下方のエンジン
の燃料供給部に前記エアチャンバーを連通させた。な
お、シートとカバー部材との関係については、シートが
カバー部材に接触し、カバー部材をシートの底板とする
ことができる。また、クリーナ・エレメントをメンテナ
ンスが容易な任意の箇所に配設することができる。
に、本発明の自動二輪車等車両の吸気装置においては、
車体フレームの略中央部に搭載されたエンジンと、前部
及び後部に装着された車輪と、ステアリングの後方に燃
料タンクとシートとを順次装着してなり、前記燃料タン
クをカバー部材によって覆うと共に、前記カバー部材に
より形成されたエアチャンバーを前記燃料タンクと前記
シートとの間に配設し、前記燃料タンク下方のエンジン
の燃料供給部に前記エアチャンバーを連通させた。な
お、シートとカバー部材との関係については、シートが
カバー部材に接触し、カバー部材をシートの底板とする
ことができる。また、クリーナ・エレメントをメンテナ
ンスが容易な任意の箇所に配設することができる。
【0005】
【作用】自動二輪車等車両のエンジンを作動させると、
外気が燃料タンクとカバー部材との間を通ってエアチャ
ンバーに吸入され、この吸気は燃料供給部を通ってエン
ジンに供給される。
外気が燃料タンクとカバー部材との間を通ってエアチャ
ンバーに吸入され、この吸気は燃料供給部を通ってエン
ジンに供給される。
【0006】
【実施例】図1〜図3に基づいて本発明の実施例の説明
をする。1は自動二輪車で、2は車体フレームである。
この車体フレーム2はダイアモンド形フレームで、その
前部にヘッドパイプ2aを有している。このヘッドパイプ
2aの上部から後方に向かってメインチューブ2bが突設さ
れ、更に、このメインチューブ2b後端から左右一対のシ
ートピラーチューブ2cが突設される。また、同上ヘッド
パイプ2aの下部からは後下方に向かってダウンチューブ
2dが突設される。上記ヘッドパイプ2aにはフロントフォ
ーク3が支承される。このフロントフォーク3の下端に
は前輪4が支承され、同上フロントフォーク3の上端に
はステアリング5が取り付けられる。
をする。1は自動二輪車で、2は車体フレームである。
この車体フレーム2はダイアモンド形フレームで、その
前部にヘッドパイプ2aを有している。このヘッドパイプ
2aの上部から後方に向かってメインチューブ2bが突設さ
れ、更に、このメインチューブ2b後端から左右一対のシ
ートピラーチューブ2cが突設される。また、同上ヘッド
パイプ2aの下部からは後下方に向かってダウンチューブ
2dが突設される。上記ヘッドパイプ2aにはフロントフォ
ーク3が支承される。このフロントフォーク3の下端に
は前輪4が支承され、同上フロントフォーク3の上端に
はステアリング5が取り付けられる。
【0007】一方、前記シートピラーチューブ2cの下端
には上下方向揺動自在にリヤアーム7が枢支され、この
リヤアーム7の揺動端に後輪8が支承される。また、上
記メインチューブ2bの後端とリヤアーム7との間に緩衝
器9が架設される。上記シートピラーチューブ2cとダウ
ンチューブ2dの各下端間にはエンジン11が架設される。
このエンジン11の吸気ポートには気化器12が連結され、
かつ、この気化器12にエアチャンバー(空気取入室)13
が連結される。また、エンジン11の排気ポートには排気
管14が連結される。そして、前記後輪8はこのエンジン
11で駆動される。15はフートレストである。上記エアチ
ャンバー13はメインチューブ2b上部の前後中途部に取り
付けられる。エアチャンバー13は合成樹脂製のカバー部
材16により形成され、カバー部材16によって前方に向か
って開口するチャンバーを有し、この開口は断面円弧状
のエレメント17によって覆われる。そして、カバー部材
16の前面は燃料タンク18(後述)を覆い、カバー部材16
の上端部が燃料タンク18のタンクキャップ18b (後述)
の近傍に当接しており、カバー部材16の背面下方にはシ
ート20(後述)の一部が接触している。
には上下方向揺動自在にリヤアーム7が枢支され、この
リヤアーム7の揺動端に後輪8が支承される。また、上
記メインチューブ2bの後端とリヤアーム7との間に緩衝
器9が架設される。上記シートピラーチューブ2cとダウ
ンチューブ2dの各下端間にはエンジン11が架設される。
このエンジン11の吸気ポートには気化器12が連結され、
かつ、この気化器12にエアチャンバー(空気取入室)13
が連結される。また、エンジン11の排気ポートには排気
管14が連結される。そして、前記後輪8はこのエンジン
11で駆動される。15はフートレストである。上記エアチ
ャンバー13はメインチューブ2b上部の前後中途部に取り
付けられる。エアチャンバー13は合成樹脂製のカバー部
材16により形成され、カバー部材16によって前方に向か
って開口するチャンバーを有し、この開口は断面円弧状
のエレメント17によって覆われる。そして、カバー部材
16の前面は燃料タンク18(後述)を覆い、カバー部材16
の上端部が燃料タンク18のタンクキャップ18b (後述)
の近傍に当接しており、カバー部材16の背面下方にはシ
ート20(後述)の一部が接触している。
【0008】上記エンジン11の上方で車体フレーム2上
部に燃料タンク18が設けられる。この燃料タンク18の後
面は上記エレメント17の前面から離れた位置でこのエレ
メント17を覆っている。そして、これらエレメント17と
燃料タンク18の後面との間を通って外気がエアチャンバ
ー13内に吸入され、この吸気は気化器12を通ってエンジ
ン11に送り込まれる。20はシート、21は補助燃料タン
ク、21a はこのタンク21のタンクキャップ、22はフラッ
プである。
部に燃料タンク18が設けられる。この燃料タンク18の後
面は上記エレメント17の前面から離れた位置でこのエレ
メント17を覆っている。そして、これらエレメント17と
燃料タンク18の後面との間を通って外気がエアチャンバ
ー13内に吸入され、この吸気は気化器12を通ってエンジ
ン11に送り込まれる。20はシート、21は補助燃料タン
ク、21a はこのタンク21のタンクキャップ、22はフラッ
プである。
【0009】次に、上記燃料タンク18の構造と、この燃
料タンク18を車体フレーム2に支持させるための装置に
つき説明する。上記燃料タンク18はその左右各側部18a
,18a がエンジン11上部の側方位置までそれぞれ延長
されている。18b はタンクキャップである。そして、こ
の燃料タンク18の左右各側部18a ,18a 間で燃料タンク
18の下面に車体の前後方向に延びる溝部23が形成され
る。この溝部23の断面形状は倒立ほぼU字状とされてい
る。
料タンク18を車体フレーム2に支持させるための装置に
つき説明する。上記燃料タンク18はその左右各側部18a
,18a がエンジン11上部の側方位置までそれぞれ延長
されている。18b はタンクキャップである。そして、こ
の燃料タンク18の左右各側部18a ,18a 間で燃料タンク
18の下面に車体の前後方向に延びる溝部23が形成され
る。この溝部23の断面形状は倒立ほぼU字状とされてい
る。
【0010】上記燃料タンク18は左右一対の前部緩衝部
材25,25と、単一の後部緩衝部材26を介して車体フレー
ム2上に支持される。即ち、前記ダウンチューブ2dから
外側方に向かって左右一対の支持アーム27,27が突設さ
れ、この各支持アーム27の突出端は上記溝部23の内側面
近傍に位置している。そして、溝部23の内側面に突設さ
れたブラケット28と、上記支持アーム27の突出端との間
に上記前部緩衝部材25が介在される。また、上記後部緩
衝部材26はメインチューブ2bと燃料タンク18後面との間
に介在される。
材25,25と、単一の後部緩衝部材26を介して車体フレー
ム2上に支持される。即ち、前記ダウンチューブ2dから
外側方に向かって左右一対の支持アーム27,27が突設さ
れ、この各支持アーム27の突出端は上記溝部23の内側面
近傍に位置している。そして、溝部23の内側面に突設さ
れたブラケット28と、上記支持アーム27の突出端との間
に上記前部緩衝部材25が介在される。また、上記後部緩
衝部材26はメインチューブ2bと燃料タンク18後面との間
に介在される。
【0011】
【発明の効果】本発明においては、エアチャンバーを燃
料タンクとシートとの間に配設し、燃料タンク下方のエ
ンジンの燃料供給部に前記エアチャンバーを連通させた
ので、燃料タンクとメインパイプとの間に吸気通路を形
成した従来技術のように燃料タンク外形が大型化するこ
とがない。そして、エアチャンバーが燃料タンクとシー
トとの間に配設されているので、空気を吸入する際に水
(特に泥水)を吸入することがない。
料タンクとシートとの間に配設し、燃料タンク下方のエ
ンジンの燃料供給部に前記エアチャンバーを連通させた
ので、燃料タンクとメインパイプとの間に吸気通路を形
成した従来技術のように燃料タンク外形が大型化するこ
とがない。そして、エアチャンバーが燃料タンクとシー
トとの間に配設されているので、空気を吸入する際に水
(特に泥水)を吸入することがない。
【0012】本発明においては、燃料タンクとシートと
を順次装着し、燃料タンクをカバー部材によって覆うと
共に、カバー部材により形成されたエアチャンバーを燃
料タンクとシートとの間に配設しているので、カバー部
材の形状及びカバー部材とシートとの接続関係を変更す
ることにより、燃料タンクに一切の変更を加えることな
く、シートの形状や位置を容易に変更することができ
る。燃料タンクの形状変更に較べるとカバー部材の形状
及びカバー部材とシートとの接続関係の変更は簡単であ
るので、燃料タンクに一切の変更を加えることなく、シ
ートの形状や位置を容易に変更し、乗車位置の形状変更
が容易であることは大なる効果というべきである。ま
た、逆にシートに一切の変更を加えることなく、燃料タ
ンクの形状や位置を容易に変更することができる。この
ように、燃料タンクとシートとの間にカバー部材(カバ
ー部材により形成されたエアチャンバー)が存在するこ
とにより、シートと燃料タンクの形状・位置の変更が容
易になった。
を順次装着し、燃料タンクをカバー部材によって覆うと
共に、カバー部材により形成されたエアチャンバーを燃
料タンクとシートとの間に配設しているので、カバー部
材の形状及びカバー部材とシートとの接続関係を変更す
ることにより、燃料タンクに一切の変更を加えることな
く、シートの形状や位置を容易に変更することができ
る。燃料タンクの形状変更に較べるとカバー部材の形状
及びカバー部材とシートとの接続関係の変更は簡単であ
るので、燃料タンクに一切の変更を加えることなく、シ
ートの形状や位置を容易に変更し、乗車位置の形状変更
が容易であることは大なる効果というべきである。ま
た、逆にシートに一切の変更を加えることなく、燃料タ
ンクの形状や位置を容易に変更することができる。この
ように、燃料タンクとシートとの間にカバー部材(カバ
ー部材により形成されたエアチャンバー)が存在するこ
とにより、シートと燃料タンクの形状・位置の変更が容
易になった。
【図1】本発明の実施例の自動二輪車の全体側面部分断
面図である。
面図である。
【図2】図1のIIーII線矢視図である。
【図3】図2においてシートを省略したIII −III 線矢
視図である。
視図である。
2 車体フレーム 4 前輪 5 ステアリング 8 後輪 11 エンジン 13 エアチャンバー 16 カバー部材 18 燃料タンク 20 シート
Claims (1)
- 【請求項1】 車体フレームの略中央部に搭載されたエ
ンジンと、前部及び後部に装着された車輪と、ステアリ
ングの後方に燃料タンクとシートとを順次装着してなる
自動二輪車等車両において、前記燃料タンクをカバー部
材によって覆うと共に、前記カバー部材により形成され
たエアチャンバーを前記燃料タンクと前記シートとの間
に配設し、前記燃料タンク下方のエンジンの燃料供給部
に前記エアチャンバーを連通させたことを特徴とする自
動二輪車等車両の吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287273A JP2535272B2 (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 自動二輪車等車両の吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287273A JP2535272B2 (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 自動二輪車等車両の吸気装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59214721A Division JPH0729624B2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 自動二輪車の燃料貯留装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06312680A true JPH06312680A (ja) | 1994-11-08 |
| JP2535272B2 JP2535272B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=17715270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3287273A Expired - Fee Related JP2535272B2 (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 自動二輪車等車両の吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535272B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1995163A1 (de) | 2007-05-23 | 2008-11-26 | KTM Sportmotorcycle AG | Motorrad mit einem Fahrersattel und einem Kraftstofftank |
| US10286979B2 (en) | 2015-10-15 | 2019-05-14 | Suzuki Motor Corporation | Air cleaner structure of saddle-ride type vehicle |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54136250U (ja) * | 1978-03-16 | 1979-09-21 | ||
| JPS56111263U (ja) * | 1980-01-29 | 1981-08-28 |
-
1991
- 1991-10-08 JP JP3287273A patent/JP2535272B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54136250U (ja) * | 1978-03-16 | 1979-09-21 | ||
| JPS56111263U (ja) * | 1980-01-29 | 1981-08-28 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1995163A1 (de) | 2007-05-23 | 2008-11-26 | KTM Sportmotorcycle AG | Motorrad mit einem Fahrersattel und einem Kraftstofftank |
| DE102007023962A1 (de) | 2007-05-23 | 2008-11-27 | Ktm Sportmotorcycle Ag | Motorrad mit einem Fahrersattel und einem Kraftstofftank |
| US10286979B2 (en) | 2015-10-15 | 2019-05-14 | Suzuki Motor Corporation | Air cleaner structure of saddle-ride type vehicle |
| DE102016118299B4 (de) | 2015-10-15 | 2021-11-18 | Suzuki Motor Corporation | Luftreinigerstruktur für ein fahrzeug des fahrsatteltyps |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535272B2 (ja) | 1996-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |