JPH0631279U - 扉の開閉装置 - Google Patents
扉の開閉装置Info
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 8
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 扉が厚くならずにスムースな開閉が得られ、
他の機種への転用も簡単にできるようにする。 【構成】 他端が扉5側にリンク結合された第1リンク
部材14と、他端が第1リンク部材の中間部分にリンク
結合された第2リンク部材15と、他端が回動自由な第
3リンク部材16及び一端が扉5にリンク結合されてい
る第4リンク部材17を有して成るリンク機構13とを
備え、かつ扉5と第1リンク部材のリンク結合部及び第
4リンク部材のリンク結合部よりも前側に重心が位置し
た状態で配設して成り、扉の重みによりリンク機構13
を駆動させて扉を閉位置から本体部B1の開放面前方に
横たわった状態となる開放位置までダンパー12の制動
作用に抗して移動させるようにした。
他の機種への転用も簡単にできるようにする。 【構成】 他端が扉5側にリンク結合された第1リンク
部材14と、他端が第1リンク部材の中間部分にリンク
結合された第2リンク部材15と、他端が回動自由な第
3リンク部材16及び一端が扉5にリンク結合されてい
る第4リンク部材17を有して成るリンク機構13とを
備え、かつ扉5と第1リンク部材のリンク結合部及び第
4リンク部材のリンク結合部よりも前側に重心が位置し
た状態で配設して成り、扉の重みによりリンク機構13
を駆動させて扉を閉位置から本体部B1の開放面前方に
横たわった状態となる開放位置までダンパー12の制動
作用に抗して移動させるようにした。
Description
【0001】
本考案は、例えばプロジェクションテレビの下部に設けたVTR収納スペース の前面を覆ったガラス扉を開閉自在に保持するための扉の開閉装置に関するもの である。
【0002】
この種の開閉装置は各種提案されている。その一つとして、本件出願人が提案 した特開平1−287996号公報に記載されているような構造のものがある。 この特開平1−287996号公報に記載される装置は扉の左右両側に各々設 けられていて、扉を開けるときには、扉を一度押してロック手段を解除すると、 扉の回転支点が前方へ一旦移動され、その後から回転して開くと言うように2つ のアクションを介して開き、反対に閉じるときにも逆方向に2つのアクションを 介して閉じる構造となっている。 また、扉の開放時における衝撃を干渉するためのダンパーが設けられているが 、このダンパーも本体側と扉の両方に設けられた構造になっている。
【0003】
上述したように、従来における扉の開閉装置は、扉の開放及び閉動作を2つの アクションを介して行われる構造になっており、また扉の開放時における衝撃を 干渉するためのダンパーも本体側と扉の両方に設けられた構造になっている。こ のため扉を閉じるときに、扉の左右にそれぞれ設けられている扉の開閉装置が連 動せずに単独で動いてしまい、スムースに閉じられないと言う問題点があった。 また、扉の開放時における衝撃を干渉するためのダンパーが、本体側と扉の両 方に設けられた構造になっているので、扉の厚みが大きくなると言う問題点もあ った。
【0004】 本考案は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は扉が厚くなら ずにスムースな開閉が得られるとともに、他の機種への転用も簡単にできて汎用 化が図れ、コストを下げることができる構造にした扉の開閉装置を提供すること にある。
【0005】
上記目的を達成するため本考案は、本体の開放面を覆うための扉を開閉自在に 支持した扉の開閉装置において、前記本体に固定して取り付けられるベース部材 と、シリンダー及び前記シリンダー内を制動作用に抗して往復動するピストンを 有し、前記ベース部材に前記シリンダーまたは前記ピストンの一端が回動自在に 枢支されたダンパーと、一端が前記ダンパーの回動自由端とリンク結合されてい るとともに他端が前記扉とリンク結合された第1リンク部材と,一端が前記扉の 開閉方向に回動自在にして前記ベース部材に枢支されているとともに他端が前記 第1リンク部材の中間部分にリンク結合された第2リンク部材と,一端が前記扉 の開閉方向に回動自在にして前記ベース部材に枢支されているとともに他端が回 動自由な第3リンク部材と,一端が前記扉に回動自在にリンク結合されていると ともに他端が前記第3のリンク部材の回動自由端とリンク結合された第4リンク 部材を有して成るリンク機構とを備え、かつ前記扉を、前記扉と前記第1リンク 部材のリンク結合部及び前記扉と第4リンク部材のリンク結合部よりも前側に重 心が位置した状態で配設して成り、前記扉の重みにより前記リンク機構を駆動さ せて前記扉を閉位置から前記本体の開放面前方に横たわった状態となる開放位置 まで前記ダンパーの制動作用に抗して移動させるようにしたものである。
【0006】
この構成によれば、扉の重力を受けてリンク機構が駆動されると、この動きの 方向に応じて扉が本体の開放面前方に横たわった状態の開放位置または本体の開 放面を閉じた閉位置に、ダンパーの制動作用を受けて緩衝されながらスムースに 移動される。しかも、ダンパーは扉側に設けず本体側に設けているので、扉側の 厚みを最小限に抑えることができる。 また、リンク間の距離を変更することで扉の開放時における高さや角度等、開 き位置を簡単に調整することができ、さらに装置自体は各種扉に適用することが できるので、各リンク間の距離を変えた幾種類かの装置を用意しておくと、その 中から使用目的に応じた装置を使用することができ、汎用性も得られる。
【0007】
以下、本考案の実施例について図面を用いて詳細に説明する。 図2は、本考案の一実施例を適用したプロジェクションテレビの外観斜視図で ある。 このプロジェクションテレビは、スクリーン2が設けられた本体部A1と、ブ ラウン管システムと、スピーカシステム3及びVTR4が設置される本体部B1 等で構成されている。また、本体部1Bには、内部にVTR4を設置するための VTR収納スペースが設けられており、このVTR収納スペースの開放面が開閉 装置7で支持されている扉5によって開閉自在に覆われた状態になっている。
【0008】 図1はVTR収納スペースの開放面を開閉自在に覆っている扉5を支持してい る開閉装置7の細部構造を一部を断面にして示す側面図で、図3は開閉装置7単 体の上面図、図4は開閉装置7単体の正面図である。 図1及び図3,図4における開閉装置7は、図2に示すように扉5の左右対称 な位置にそれぞれ分かれて一対設けられるもので、大きくはベース部材11と、 ダンパー12と、リンク機構13等で構成されている。また、リンク機構13は 、第1リンク部材14,第2リンク部材15,第3リンク部材16,第4リンク 部材17,リンク結合片部20等で構成されている。
【0009】 さらに詳述すると、扉5は、開放面を覆う板ガラス8と、この板ガラス8の下 端に、この板ガラス8の左右方向に沿って固定して取り付けられたホルダー19 とで構成されている。また、ホルダー19の左右両側には、開閉装置7側に設け られたリンク結合片部20をビス(不図示)で固定して取り付けるための受け座 が形成されている。 加えて、扉5の上端側にはロック装置10を構成し、本体部B1側に配設され たマグネット付突き出し装置10Aに対応するマグネット吸着板10Bが固定し て設けられている。
【0010】 ベース部材11は、上壁11aと後壁11bと左右両側壁11c,11dとを 有し、かつ前面と下面が開放された偏平形の筒状体として形成されている。また 、前面側には、下面より延長された状態で取付基部11eが設けられており、こ の取付基部11eが本体部B1のVTR収納スペースの設置面1Cに固定して取 付可能になっている。さらに、ベース部材11の前面と上壁11aとが交差して いるコーナー部には、左右方向に貫通している貫通孔21が設けられている。
【0011】 ダンパー12は、シリンダー12Aと、このシリンダー12A内を制動作用を 受けながら往復動するピストン12Bとでなり、ピストン12Bの動きはピスト ン12Bに固定されたピストンレバー12Cを介してシリンダー12Aの外側に 取り出されるもので、これ自体は良く知られたものである。そして、このダンパ ー12は、ベース部材11内において、このベース部材11にシリンダー12A の一端が枢軸22を介して上下方向に回動自在に取り付けられている。
【0012】 第1リンク部材14は、ベース部材11内で一端が枢軸23を介してダンパー 12のピストンレバー12Cとリンク結合されており、他端側はベース部材11 外で枢軸24を介してリンク結合片部20とリンク結合されている。
【0013】 第2リンク部材15は、一端がベース部材11の取付基部11eに枢軸25を 介してリンク結合され、他端側は第1リンク部材14に枢軸26を介してリンク 結合されている。
【0014】 第3リンク部材16は、第2リンク部材15の前側において一端がベース部材 11の取付基部11eに枢軸27を介してリンク結合されている。また、第3リ ンク部材16の中間部分と第1リンク部材14の中間部分との間は枢軸30を介 してリンク結合されている。
【0015】 第4リンク部材17は、一端が枢軸28を介して第3リンク部材16の他端と リンク結合されており、他端側は第1リンク部材14の上側で枢軸29を介して リンク結合片部20とリンク結合されている。
【0016】 このように構成された開閉装置7は、基体となるベース部材11にダンパー1 2及びリンク機構13が順次組み込まれてユニット化され、一体化した状態で取 り扱われる。そして、この開閉装置7を本体部B1に組み込む場合は、リンク結 合片部20に扉5を取り付ける前に、先ず本体部B1のVTR収納スペースの設 置面1C上における左右両側に、ベース部材11の取付基部11eを各々固定す るとともに、貫通孔21に挿入されたビス32で本体部B1にネジ止めするよう にして、開閉装置7を各々取り付ける。 次いで、各開閉装置7のリンク結合片部20にホルダー19の受け座をそれぞ 図示せぬビスで固定して扉5を取り付けると組み込みが完了する。そして、この ようにして扉5が取り付けられた状態では、この扉5は第1リンク部材14との リンク結合部分(枢軸24)及び第4リンク部分17とのリンク結合部分(枢軸 29)よりも前側に重心が位置して配設される。
【0017】 図5乃至図10は、このように構成された扉の開閉装置における動作状態を示 すものである。そこで、図1乃至図4に示した扉の開閉装置の動作を次に図5乃 至図10と共に説明する。 図1及び図5は、扉5がVTR収納スペースの開放面を覆って閉じている状態 を示している。すなわち、この状態では第2リンク部材15と第3リンク部材1 6が支軸25,27を支点として図中時計回り方向に回動され、またピストン1 2Bがシリンダー12A内で支軸22側に変位し、扉5がVTR収納スペースの 開放面を覆って閉じ、ピン10Bがロックプレート10Aに係合されて閉ロック された状態になっている。
【0018】 次に、扉5を開く場合は、先ず扉5の上端側を内側へ押して離すと、閉ロック が解除されてマグネット吸着板10Bがマグネット突き出し装置10Aにより突 き出されて外れる。また、この閉ロックが解除されると、扉5は第1リンク部材 14とのリンク結合部分(枢軸24)及び第4リンク部分17とのリンク結合部 分(枢軸29)よりも前側に重心が位置して配設されているので、扉5が支軸2 4,29を支点として前側へ自重で回動して倒れようとする。すると、この扉5 の回動しようとする力が、第1リンク部材14,第4リンク部材17を前側(図 5中の矢印A方向)へ回動させようとする力として働き、さらにこの力が第2リ ンク部材15,第3リンク部材16に伝えられ、第2リンク部材15,第3リン ク部材16の前側(図5中の矢印A方向)への回動を伴って扉5が倒れて行く。 また、このとき第1リンク部材14とピストンレバー12Cを介して連結されて いるピストン12Bが第1リンク部材14の動きに制動作用を付与しながらシリ ンダー12A内を前側へ移動し、この制動作用で扉5の回動を緩衝する。そして 、この動きは、図6,図7,図8,図9を経て、扉5が本体部B1の開放面前方 でVTR収納スペースの設置面1Cよりも下側で、かつ床面31と略平行に横た わった図10に示す状態まで開放する。
【0019】 次に、扉5を閉じる場合は、扉5の回動先端(上端)側を持ち上げると、開放 時とは逆の動作を経て閉じられ、また図1及び図5に示す閉位置ではマグネット 吸着板10Bがマグネット突き出し装置10Aに吸着されて再び閉ロックされる 。
【0020】 したがって、この実施例の構造によれば、扉5の回動力を第1のリンク部材1 4,第4のリンク部材17を介して第2リンク部材15と第3リンク部材16が 受け、この第2リンク部材15と第3リンク部材16が回動される。すると、こ の回動方向に応じて扉5が本体部B1の開放面前方に横たわった図10に示す状 態の位置または本体部B1の開放面を閉じた図1及び図5に示す位置に、ダンパ ー12の制動作用による緩衝を受けながらスムースに移動されることになる。し かも、ダンパー12は扉5側に設けず本体部側で開閉装置7内に設けているので 、扉5側の厚みを最小限に抑えることができる。 また、リンク間(各支軸23,24,25,26,27,28,29,30) 間の距離を変更することで扉5の開放時における高さや角度等、開き位置を簡単 に調整することができ、さらに開閉装置7自体はユニット化されて単品で取り扱 われて各種扉に適用することができる。すなわち、上記実施例では、プロジェク ションテレビの下部に設けたVTR収納スペースの前面を覆ったガラス扉を開閉 自在に支持する場合について説明したが、これに限ることなく広く一般の扉の開 閉装置として使用することができるものである。よって、各リンク間の距離を変 えた幾種類かの開閉装置7を用意しておくとその中から使用目的に応じた装置を 使用することができ、汎用性も得られる。
【0021】 なお、上記実施例では、シリンダー12Aを枢軸22に回動自在に連結し、ピ ストン12B側を第1リンク部材14にリンク結合した構造を開示したが、ピス トン12B側を枢軸22に回動自在に連結し、シリンダー12Aを第1リンク部 材14に連結させた構造にしても差し支えないものである。
【0022】
以上説明したとおり、本考案に係る扉の開閉装置によれば、扉の重力を受けて リンク機構が駆動されると、この動き方向に応じて扉が本体の開放面前方に横た わった状態の開放位置または本体の開放面を閉じた閉位置に、ダンパーの制動作 用を受けて緩衝されながらスムースに移動される。しかも、ダンパーは扉側に設 けず本体側に設けているので、扉側の厚みを最小限に抑えることができる。 また、リンク間の距離を変更することで扉の開放時における高さや角度等、開 き位置を簡単に調整することができ、さらに装置自体は各種扉に適用することが できるので、各リンク間の距離を変えた幾種類かの装置を用意しておくと、その 中から使用目的に応じた装置を使用することができ、汎用性も得られ少種多量生 産が可能になる。これにより、コストを下げることができる等の効果が期待でき る。
【図1】本考案の一実施例としての開閉位置を一部を断
面にした扉閉状態で示す側面図である。
面にした扉閉状態で示す側面図である。
【図2】本考案の一実施例を適用したプロジェクション
テレビの外観斜視図である。
テレビの外観斜視図である。
【図3】本考案の一実施例における開閉装置を単体で示
す上面図である。
す上面図である。
【図4】本考案の一実施例における開閉装置を単体で示
す正面図である。
す正面図である。
【図5】本考案の一実施例としての同上開閉装置を扉閉
状態で示す概略側面図である。
状態で示す概略側面図である。
【図6】本考案の一実施例としての同上開閉装置を扉開
放途中の状態で示す概略側面図である。
放途中の状態で示す概略側面図である。
【図7】本考案の一実施例としての同上開閉装置を扉開
放途中の状態で示す概略側面図である。
放途中の状態で示す概略側面図である。
【図8】本考案の一実施例としての同上開閉装置を扉開
放途中の状態で示す概略側面図である。
放途中の状態で示す概略側面図である。
【図9】本考案の一実施例としての同上開閉装置を扉開
放途中の状態で示す概略側面図である。
放途中の状態で示す概略側面図である。
【図10】本考案の一実施例としての同上開閉装置を扉
が完全に開放された状態で示す概略側面図である。
が完全に開放された状態で示す概略側面図である。
1 本体部 5 扉 7 開閉装置 11 ベース部材 12 ダンパー 12A シリンダー 12B ピストン 13 リンク機構 14 第1リンク部材 15 第2リンク部材 16 第3リンク部材 17 第4リンク部材 20 リンク結合片部
Claims (1)
- 【請求項1】 本体の開放面を覆う扉を開閉自在に支持
した扉の開閉装置において、 前記本体に固定して取り付けられるベース部材と、 シリンダー及び前記シリンダー内を制動作用に抗して往
復動するピストンを有し、前記ベース部材に前記シリン
ダーまたは前記ピストンの一端が回動自在に枢支された
ダンパーと、 一端が前記ダンパーの回動自由端とリンク結合されてい
るとともに他端が前記扉とリンク結合された第1リンク
部材と,一端が前記扉の開閉方向に回動自在にして前記
ベース部材に枢支されているとともに他端が前記第1リ
ンク部材の中間部分にリンク結合された第2リンク部材
と,一端が前記扉の開閉方向に回動自在にして前記ベー
ス部材に枢支されているとともに他端が回動自由な第3
リンク部材と,一端が前記扉に回動自在にリンク結合さ
れているとともに他端が前記第3のリンク部材の回動自
由端とリンク結合された第4リンク部材を有して成るリ
ンク機構とを備え、 かつ前記扉を、前記扉と前記第1リンク部材のリンク結
合部及び前記扉と第4リンク部材のリンク結合部よりも
前側に重心が位置した状態で配設して成り、 前記扉の重みにより前記リンク機構を駆動させて前記扉
を閉位置から前記本体の開放面前方に横たわった状態と
なる開放位置まで前記ダンパーの制動作用に抗して移動
させるようにしたことを特徴とする扉の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992071890U JP2590605Y2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 扉の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992071890U JP2590605Y2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 扉の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631279U true JPH0631279U (ja) | 1994-04-22 |
| JP2590605Y2 JP2590605Y2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=13473590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992071890U Expired - Lifetime JP2590605Y2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 扉の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590605Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020507356A (ja) * | 2016-12-30 | 2020-03-12 | 青島海爾洗衣机有限公司QingDao Haier Washing Machine Co.,Ltd. | ダンパー及び洗濯機 |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP1992071890U patent/JP2590605Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020507356A (ja) * | 2016-12-30 | 2020-03-12 | 青島海爾洗衣机有限公司QingDao Haier Washing Machine Co.,Ltd. | ダンパー及び洗濯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590605Y2 (ja) | 1999-02-17 |
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