JPH06312820A - 無端ベルト掛け渡し用プーリ - Google Patents
無端ベルト掛け渡し用プーリInfo
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- JPH06312820A JPH06312820A JP17255792A JP17255792A JPH06312820A JP H06312820 A JPH06312820 A JP H06312820A JP 17255792 A JP17255792 A JP 17255792A JP 17255792 A JP17255792 A JP 17255792A JP H06312820 A JPH06312820 A JP H06312820A
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- endless belt
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】無端ベルト掛け渡し用プーリの軸心が無端ベル
トと直交する状態から倒れても無端ベルトが片寄るのを
防止することができ、無端ベルト掛け渡し用プーリの軸
心と無端ベルトとを直交させるための微調整の必要がな
い無端ベルト掛け渡し用プーリを提供する。 【構成】鋼材によって構成された内側ドラム21にはモ
ータが収容されている。このモータの回転軸4は内側ド
ラム21の両端から突出し、固定部材10に固定されて
いる。内側ドラム21の外周面にはゴムによって構成さ
れた弾性体22が備えられている。鋼材によって構成さ
れた外側ドラム23の内周面は弾性体22に接触してい
る。
トと直交する状態から倒れても無端ベルトが片寄るのを
防止することができ、無端ベルト掛け渡し用プーリの軸
心と無端ベルトとを直交させるための微調整の必要がな
い無端ベルト掛け渡し用プーリを提供する。 【構成】鋼材によって構成された内側ドラム21にはモ
ータが収容されている。このモータの回転軸4は内側ド
ラム21の両端から突出し、固定部材10に固定されて
いる。内側ドラム21の外周面にはゴムによって構成さ
れた弾性体22が備えられている。鋼材によって構成さ
れた外側ドラム23の内周面は弾性体22に接触してい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はベルトコンベアなどに用
いられる無端ベルト掛け渡し用プーリにかかり、特にベ
ルトの片寄りを防止する無端ベルト掛け渡し用プーリに
関する。
いられる無端ベルト掛け渡し用プーリにかかり、特にベ
ルトの片寄りを防止する無端ベルト掛け渡し用プーリに
関する。
【0002】
【従来の技術】図6、図7にベルトコンベアを示す。同
図において符号1はフレームを示し、このフレーム1の
一方の端にはモータプーリ2が取り付けられ、他方の端
には従動プーリ3が取り付けられている。モータプーリ
2と従動プーリ3には無端ベルト5が掛け渡されてい
る。 符号7は傾斜ローラを示し、この傾斜ローラ7は
フレーム1に固定された図示しない固定部材に取り付け
られている。傾斜ローラ7は一対を一組みとして複数組
み設けられており、互いに対向する側へ傾斜して配置さ
れている。傾斜ローラ7は紙面左方向へ駆動する無端ベ
ルト5の裏面に接触している。したがって紙面左方向へ
駆動する無端ベルト5は両側から中央に向かって傾斜し
た状態となっている。
図において符号1はフレームを示し、このフレーム1の
一方の端にはモータプーリ2が取り付けられ、他方の端
には従動プーリ3が取り付けられている。モータプーリ
2と従動プーリ3には無端ベルト5が掛け渡されてい
る。 符号7は傾斜ローラを示し、この傾斜ローラ7は
フレーム1に固定された図示しない固定部材に取り付け
られている。傾斜ローラ7は一対を一組みとして複数組
み設けられており、互いに対向する側へ傾斜して配置さ
れている。傾斜ローラ7は紙面左方向へ駆動する無端ベ
ルト5の裏面に接触している。したがって紙面左方向へ
駆動する無端ベルト5は両側から中央に向かって傾斜し
た状態となっている。
【0003】符号8はガイドローラを示し、このガイド
ローラ8は紙面右方向へ駆動する無端ベルト5の表面に
接触している。モータプーリ2は中心にいくにしたがっ
て径寸法が徐々に小さくなっており、略鼓状に形成され
ている。モータプーリ2内にはモータが収容され固定さ
れている。このモータの回転軸4はモータプーリ2の両
側に突出している。モータの回転軸4は固定部材10に
固定されており、この固定部材10はフレーム1に取り
付けられ、調整ねじ11を回すと僅かに動作して、モー
タプーリ2の軸心Tの倒れ角度を微調整できる。
ローラ8は紙面右方向へ駆動する無端ベルト5の表面に
接触している。モータプーリ2は中心にいくにしたがっ
て径寸法が徐々に小さくなっており、略鼓状に形成され
ている。モータプーリ2内にはモータが収容され固定さ
れている。このモータの回転軸4はモータプーリ2の両
側に突出している。モータの回転軸4は固定部材10に
固定されており、この固定部材10はフレーム1に取り
付けられ、調整ねじ11を回すと僅かに動作して、モー
タプーリ2の軸心Tの倒れ角度を微調整できる。
【0004】このベルトコンベアはモータプーリ2に収
容されたモータが駆動すると、モータの回転軸4が固定
部材10に固定されているので、モータプーリ2が反時
計方向へ回転する。そして無端ベルト5が矢印で示すよ
うに駆動し、無端ベルト5上の搬送物が運ばれる。
容されたモータが駆動すると、モータの回転軸4が固定
部材10に固定されているので、モータプーリ2が反時
計方向へ回転する。そして無端ベルト5が矢印で示すよ
うに駆動し、無端ベルト5上の搬送物が運ばれる。
【0005】上記動作において、モータプーリ2の軸心
Tと無端ベルト5が直交していないと、無端ベルト5が
片寄ってしまうことになる。例えば図7に示すように軸
心Tが二点鎖線で示す状態に倒れると、無端ベルト5は
紙面右方向(二点鎖線の矢印で示す方向)へ片寄ること
になる。無端ベルト5が片寄ると、無端ベルト5の片寄
った側の端部がフレーム1などに摺接して破損したり、
無端ベルト5上の搬送物が落下してしまうおそれがあ
る。そこで、前述のようにモータプーリ2を略鼓状とし
たり、調整ねじ11を回して軸心Tと無端ベルト5が直
交するように調整を行っている。
Tと無端ベルト5が直交していないと、無端ベルト5が
片寄ってしまうことになる。例えば図7に示すように軸
心Tが二点鎖線で示す状態に倒れると、無端ベルト5は
紙面右方向(二点鎖線の矢印で示す方向)へ片寄ること
になる。無端ベルト5が片寄ると、無端ベルト5の片寄
った側の端部がフレーム1などに摺接して破損したり、
無端ベルト5上の搬送物が落下してしまうおそれがあ
る。そこで、前述のようにモータプーリ2を略鼓状とし
たり、調整ねじ11を回して軸心Tと無端ベルト5が直
交するように調整を行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら無端ベル
ト5の駆動時には、モータプーリ2に対してかなり大き
な力がかかるため固定部材10の位置がずれたりして、
モータプーリ2の軸心Tが無端ベルト5と直交する状態
から倒れて、無端ベルト5が片寄ってしまうおそれがあ
る。また調整ねじ11によって軸心Tと無端ベルト5と
が完全に直交するように調整することは難しく、かなり
の熟練を必要とする。
ト5の駆動時には、モータプーリ2に対してかなり大き
な力がかかるため固定部材10の位置がずれたりして、
モータプーリ2の軸心Tが無端ベルト5と直交する状態
から倒れて、無端ベルト5が片寄ってしまうおそれがあ
る。また調整ねじ11によって軸心Tと無端ベルト5と
が完全に直交するように調整することは難しく、かなり
の熟練を必要とする。
【0007】本発明は上記従来の問題点に着目してなさ
れたものであり、ベルトコンベヤなどに用いられる無端
ベルト掛け渡し用プーリの軸心が無端ベルトと直交する
状態から倒れても無端ベルトが片寄るのを防止すること
ができ、無端ベルト掛け渡し用プーリの軸心と無端ベル
トとを直交させるための微調整の必要がない無端ベルト
掛け渡し用プーリを提供することを目的とする。
れたものであり、ベルトコンベヤなどに用いられる無端
ベルト掛け渡し用プーリの軸心が無端ベルトと直交する
状態から倒れても無端ベルトが片寄るのを防止すること
ができ、無端ベルト掛け渡し用プーリの軸心と無端ベル
トとを直交させるための微調整の必要がない無端ベルト
掛け渡し用プーリを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、フレ
ームに回転自在に支持される硬質材製の内側ドラムと、
前記内側ドラムの外周面に設けられた弾性体と、前記内
側ドラムが嵌合され内周面が前記弾性体に接触し、且つ
外周面に無端ベルトが掛けられる硬質材製の外側ドラム
とからなる無端ベルト掛け渡し用プーリである。
ームに回転自在に支持される硬質材製の内側ドラムと、
前記内側ドラムの外周面に設けられた弾性体と、前記内
側ドラムが嵌合され内周面が前記弾性体に接触し、且つ
外周面に無端ベルトが掛けられる硬質材製の外側ドラム
とからなる無端ベルト掛け渡し用プーリである。
【0009】
【作用】本発明によれば、無端ベルト掛け渡し用プーリ
の軸心が無端ベルトに直交する状態から傾いて無端ベル
トと外側ドラムとの接触圧が不均一になると、接触圧の
高い部分に対応する弾性体が強く圧縮される。したがっ
て弾性体が圧縮された分、外側ドラムが内側ドラムに近
づき、無端ベルトと外側ドラムとの接触部は無端ベルト
掛け渡し用プーリの軸心が無端ベルトに直交する状態と
同様に維持されることになる。
の軸心が無端ベルトに直交する状態から傾いて無端ベル
トと外側ドラムとの接触圧が不均一になると、接触圧の
高い部分に対応する弾性体が強く圧縮される。したがっ
て弾性体が圧縮された分、外側ドラムが内側ドラムに近
づき、無端ベルトと外側ドラムとの接触部は無端ベルト
掛け渡し用プーリの軸心が無端ベルトに直交する状態と
同様に維持されることになる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図1から図5の図面によっ
て説明する。符号20は無端ベルト掛け渡し用プーリと
してのモータプーリを示す。このモータプーリ20は従
来例にかかるモータプーリ2が搭載されたベルトコンベ
アと同様のベルトコンベアに搭載されるので、モータプ
ーリ20以外のベルトコンベアを構成する部材について
はその説明を省略し、また従来例と同一の部材名、符号
を引用して説明することにする。
て説明する。符号20は無端ベルト掛け渡し用プーリと
してのモータプーリを示す。このモータプーリ20は従
来例にかかるモータプーリ2が搭載されたベルトコンベ
アと同様のベルトコンベアに搭載されるので、モータプ
ーリ20以外のベルトコンベアを構成する部材について
はその説明を省略し、また従来例と同一の部材名、符号
を引用して説明することにする。
【0011】符号21は鋼材によって構成された内側ド
ラムを示し、この内側ドラム21にはモータが収容され
ている。このモータの回転軸4は内側ドラム21の両端
から突出し、固定部材10に固定されている。内側ドラ
ム21の外周面にはゴムによって構成された弾性体22
が備えられている。符号23は鋼材によって構成された
外側ドラムを示し、この外側ドラム23に内側ドラム2
1が嵌合しており、外側ドラム23の内周面は弾性体2
2に接触している。すなわち内側ドラム21と外側ドラ
ム23との隙間に弾性体22が充填された状態となって
いる。外側ドラム23は、中心にいくにしたがって径寸
法が徐々に小さくなっており、略鼓状に形成されてい
る。また外側ドラム23の内周面には6本のリム23a
が形成され、さらに外側ドラム23の内周面には冷却穴
23bが形成されている。
ラムを示し、この内側ドラム21にはモータが収容され
ている。このモータの回転軸4は内側ドラム21の両端
から突出し、固定部材10に固定されている。内側ドラ
ム21の外周面にはゴムによって構成された弾性体22
が備えられている。符号23は鋼材によって構成された
外側ドラムを示し、この外側ドラム23に内側ドラム2
1が嵌合しており、外側ドラム23の内周面は弾性体2
2に接触している。すなわち内側ドラム21と外側ドラ
ム23との隙間に弾性体22が充填された状態となって
いる。外側ドラム23は、中心にいくにしたがって径寸
法が徐々に小さくなっており、略鼓状に形成されてい
る。また外側ドラム23の内周面には6本のリム23a
が形成され、さらに外側ドラム23の内周面には冷却穴
23bが形成されている。
【0012】次にこのモータプーリ20が無端ベルト5
の片寄りを防止する動作について説明する。軸心Tが一
点鎖線で示す状態では、紙面左側の接触領域20aにお
ける無端ベルト5と外側ドラム23との接触圧と紙面右
側の接触領域20bにおける接触圧は等しくなってい
る。したがって図4に示すように接触領域20a、接触
領域20bの双方に対応する部分の弾性体22は均一に
圧縮された状態となっている。
の片寄りを防止する動作について説明する。軸心Tが一
点鎖線で示す状態では、紙面左側の接触領域20aにお
ける無端ベルト5と外側ドラム23との接触圧と紙面右
側の接触領域20bにおける接触圧は等しくなってい
る。したがって図4に示すように接触領域20a、接触
領域20bの双方に対応する部分の弾性体22は均一に
圧縮された状態となっている。
【0013】軸心Tが傾いて二点鎖線で示す状態となる
と、モータプーリ20が紙面に対して左上がり、右下が
りに傾いた状態となる。したがって接触領域20aにお
ける無端ベルト5と外側ドラム23との接触圧が高くな
り、また接触領域20bにおける無端ベルト5と外側ド
ラム23との接触圧が低くなる。このため図5に示すよ
うに接触領域20aに対応する部分の弾性体22が、接
触領域20bに対応する部分より強く圧縮され、接触領
域20aにおいて弾性体22が強く圧縮された分、外側
ドラム23が内側ドラム21に近づく。よって無端ベル
ト5と外側ドラム23との接触部は一点鎖線で示す軸心
Tが無端ベルト5に直交する状態と同様に維持されるこ
とになり、無端ベルト5が片寄るのを防止することがで
きる。
と、モータプーリ20が紙面に対して左上がり、右下が
りに傾いた状態となる。したがって接触領域20aにお
ける無端ベルト5と外側ドラム23との接触圧が高くな
り、また接触領域20bにおける無端ベルト5と外側ド
ラム23との接触圧が低くなる。このため図5に示すよ
うに接触領域20aに対応する部分の弾性体22が、接
触領域20bに対応する部分より強く圧縮され、接触領
域20aにおいて弾性体22が強く圧縮された分、外側
ドラム23が内側ドラム21に近づく。よって無端ベル
ト5と外側ドラム23との接触部は一点鎖線で示す軸心
Tが無端ベルト5に直交する状態と同様に維持されるこ
とになり、無端ベルト5が片寄るのを防止することがで
きる。
【0014】以上、本発明の実施例について詳述してき
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の変更
などがあっても本発明に含まれる。例えば、上記実施例
ではベルトコンベア用のモータプーリを示したが、本発
明の無端ベルト掛け渡し用プーリはモータプーリ以外の
動力伝達用のプーリに使用することもできる。また駆動
力をもつモータプーリだけでなく無端ベルトによって動
力を伝達され従動する従動プーリにも適用することが可
能である。さらに本発明の弾性体23はゴムによって構
成する他、シリコン樹脂等の弾性を有する材料によって
構成してもよい。また外側ドラム23は略鼓状としてい
るが、直径が軸方向において一定の円筒形ドラムを使用
することも可能である。
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の変更
などがあっても本発明に含まれる。例えば、上記実施例
ではベルトコンベア用のモータプーリを示したが、本発
明の無端ベルト掛け渡し用プーリはモータプーリ以外の
動力伝達用のプーリに使用することもできる。また駆動
力をもつモータプーリだけでなく無端ベルトによって動
力を伝達され従動する従動プーリにも適用することが可
能である。さらに本発明の弾性体23はゴムによって構
成する他、シリコン樹脂等の弾性を有する材料によって
構成してもよい。また外側ドラム23は略鼓状としてい
るが、直径が軸方向において一定の円筒形ドラムを使用
することも可能である。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、無端ベル
ト掛け渡し用プーリの軸心が無端ベルトと直交する状態
から倒れても、無端ベルトが片寄るのを防止することが
できるようになる。また無端ベルト掛け渡し用プーリの
軸心と無端ベルトとを直交させるための微調整も不要と
できる。
ト掛け渡し用プーリの軸心が無端ベルトと直交する状態
から倒れても、無端ベルトが片寄るのを防止することが
できるようになる。また無端ベルト掛け渡し用プーリの
軸心と無端ベルトとを直交させるための微調整も不要と
できる。
【図1】本発明の実施例にかかるモータプーリの縦断面
図である。
図である。
【図2】本発明の実施例にかかるモータプーリの横断面
図である。
図である。
【図3】本発明の実施例にかかるモータプーリが無端ベ
ルトの片寄りを防止する動作を説明するための平面図で
ある。
ルトの片寄りを防止する動作を説明するための平面図で
ある。
【図4】本発明の実施例にかかる無端ベルトの片寄りを
防止する動作を説明するためのモータプーリの一部断面
図である。
防止する動作を説明するためのモータプーリの一部断面
図である。
【図5】本発明の実施例にかかる無端ベルトの片寄りを
防止する動作を説明するためのモータプーリの一部断面
図である。
防止する動作を説明するためのモータプーリの一部断面
図である。
【図6】ベルトコンベアの側面図である。
【図7】従来例にかかるモータプーリの問題点を説明す
るための平面図である。
るための平面図である。
5 無端ベルト 20 モータプーリ 21 内側ドラム 22 弾性体 23 外側ドラム
Claims (1)
- 【請求項1】フレームに回転自在に支持される硬質材製
の内側ドラムと、前記内側ドラムの外周面に設けられた
弾性体と、前記内側ドラムが嵌合され内周面が前記弾性
体に接触し、且つ外周面に無端ベルトが掛けられる硬質
材製の外側ドラムとからなる無端ベルト掛け渡し用プー
リ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17255792A JPH06312820A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 無端ベルト掛け渡し用プーリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17255792A JPH06312820A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 無端ベルト掛け渡し用プーリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06312820A true JPH06312820A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=15944066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17255792A Pending JPH06312820A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 無端ベルト掛け渡し用プーリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06312820A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3926631A1 (de) * | 1988-08-12 | 1990-02-15 | Toyota Motor Co Ltd | Zweitakt-brennkraftmaschine |
| KR20030082707A (ko) * | 2002-04-18 | 2003-10-23 | 주식회사 세화기계 | 벨트컨베이어용 풀리의 표면 경화 방법 |
| JP2018158826A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 株式会社協和製作所 | コンベヤ装置用ローラおよびコンベヤ装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4844955U (ja) * | 1971-09-23 | 1973-06-12 | ||
| JPS5541698U (ja) * | 1979-09-26 | 1980-03-17 | ||
| JPS5747091A (en) * | 1980-07-07 | 1982-03-17 | Shinanobuitsuku Mateiya | Method and device for repairing tubular object by electromagnetically exploded filament |
| JPS5834810B2 (ja) * | 1980-02-16 | 1983-07-29 | 株式会社ニコン | 望遠レンズ |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP17255792A patent/JPH06312820A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3926631C2 (de) * | 1988-08-12 | 2000-05-04 | Toyota Motor Co Ltd | Zweitaktmotor |
| KR20030082707A (ko) * | 2002-04-18 | 2003-10-23 | 주식회사 세화기계 | 벨트컨베이어용 풀리의 표면 경화 방법 |
| JP2018158826A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 株式会社協和製作所 | コンベヤ装置用ローラおよびコンベヤ装置 |
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