JPH0631335U - ラッシングロッド - Google Patents
ラッシングロッドInfo
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- JPH0631335U JPH0631335U JP6599092U JP6599092U JPH0631335U JP H0631335 U JPH0631335 U JP H0631335U JP 6599092 U JP6599092 U JP 6599092U JP 6599092 U JP6599092 U JP 6599092U JP H0631335 U JPH0631335 U JP H0631335U
- Authority
- JP
- Japan
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- end portion
- lashing rod
- inner edge
- cable
- spiral
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】弾性変形のしにくい端部がケーブルに喰い込む
ことのない製品を提供する。 【構成】端末8からの適当幅間の端部4の内縁5を、該
端部4以外の残余部分6の内縁7より外方に位置させて
構成する。
ことのない製品を提供する。 【構成】端末8からの適当幅間の端部4の内縁5を、該
端部4以外の残余部分6の内縁7より外方に位置させて
構成する。
Description
【0001】
本考案は、弾性変形可能な素材で構成した芯材を合成樹脂で被覆した螺旋体で 成るラッシングロッドに関するものである。
【0002】
例えば、実公昭52−3675号公報所載のようにラッシングロッドの端末部 を螺旋状の長手方向の軸心とほぼ平行な直線状に形成した構造によって、端末部 が比較的広い面積(点接触ではなく)をもってケーブルの表面に平行に接触する ようにして端末部によるケーブルの損傷を防ぐようにしている。
【0003】
前記の従来例は、端末部がケーブルの軸線に対して平行な直線状をなして、ケ ーブルに常に接触する構造となっているため、接続材を取付けて一対のロッドを 接続する際の作業が煩雑となり、また、吊線とケーブルとの間に端末部が係合し て取り外しの際の不都合をきたすおそれがあり、これを防ぐためには端末部を吊 線とケーブルとの間に係合しないように外れた位置に配しなければならないため 必然的に吊線とケーブルに対する巻付け作業が煩雑となる。
【0004】 本考案は斯様な従来例の欠点を除去したラッシングロッドを提供することを目 的とする。
【0005】
弾性変形可能な素材で構成した芯材を合成樹脂で被覆した螺旋体で成るラッシ ングロッドにおいて、端末からの適宜幅間の端部の内縁を、該端部以外の残余部 分の内縁より外方に位置させた構成とし、位置させる手段として、例えば、端部 以外の残余部分の内縁が成す螺旋形の内径より、前記残余部分から端末方向に漸 次内径を大きくした螺旋形の一部によって前記端部を構成するのである。
【0006】
図面は本考案に係るラッシングロッドの一実施例を示し、図1は本考案要部の 斜視図、図2は使用状態を示す側面図、図3は同じく斜視図である。
【0007】 1はラッシングロッドで、ラッシングロッド1は、弾性変形可能な金属素材で 成る偏平な芯材2を合成樹脂3で被覆した螺旋体で構成する。
【0008】 4は、このラッシングロッド1の端末8からの適当幅間の端部で、この端部4 の内縁5を、該端部4以外の残余部分6の内縁7より外方に位置させ、端末8に はキャップ10或いは接続材(図示省略)の取付け作業を円滑に行うためと、取 り付ける際のキャップ10等の損傷を防ぐため面取り加工部9を設けてある(損 傷を防ぐためには角部がない方が良い)。
【0009】 なお、図示していないが、図示の実施例の端部4を残余部分5の側面視円形の 半径分程度に長くして端部と成し、該端部を、該端部以外の残余部分の内縁が成 す螺旋形の内径より、残余部分から端末方向に漸次内径を大きくした螺旋形の一 部によって構成し、端部を残余部分の内径より外方に位置させても良い。
【0010】 また、キャップ10に代えて接続材を取り付けて複数本のロッドを連続させて 用いる場合もある。
【0011】 しかして、このラッシングロッド1を使用許容範囲を充足する外径を備えたケ ーブルCを吊線aに支持吊下するために用い、前記の金属杆2の弾性を利用して ケーブルCおよび吊線aに巻き付けて用いるのである。
【0012】 芯材2は偏平でなくとも良いし、金属素材でなくても良い。
【0013】
【考案の効果】 本考案は前記の通り、ラッシングロッドにおいて最も弾性変形のしにくい端部 を、端部以外の残余部分が成す螺旋形の延長線上より外方に屈曲してあるから、 該端部はケーブルに圧接しない。
【0014】 従って、該端部はケーブルに喰い込むことがなく、ケーブルの殊に外被を損傷 させることがないし、従来例のごとくに、取外す際の不都合さ、連結作業上の煩 雑さのない製品を提供できる。
【図1】本考案要部の斜視図。
【図2】使用状態を示す側面図。
【図3】使用状態を示す正面図。
1 ラッシングロッド 2 芯材 3 合成樹脂 4 端部 5 端部の内縁 6 残余部分 7 残余部分の内縁 8 端末
Claims (2)
- 【請求項1】 弾性変形可能な素材で構成した芯材を合
成樹脂で被覆した螺旋体で成るラッシングロッドにおい
て、端末からの適宜幅間の端部の内縁を、該端部以外の
残余部分の内縁より外方に位置させた、ラッシングロッ
ド。 - 【請求項2】 端部以外の残余部分の内縁が成す螺旋形
の内径より、前記残余部分から端末方向の漸次内径を大
きくした螺旋形の一部によって、端部を構成した、請求
項1のラッシングロッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6599092U JPH0631335U (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | ラッシングロッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6599092U JPH0631335U (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | ラッシングロッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631335U true JPH0631335U (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=13302962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6599092U Pending JPH0631335U (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | ラッシングロッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631335U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144898B2 (ja) * | 1974-03-16 | 1976-12-01 | ||
| JPS523675U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-11 | ||
| JPS5519461B2 (ja) * | 1974-05-23 | 1980-05-26 |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP6599092U patent/JPH0631335U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144898B2 (ja) * | 1974-03-16 | 1976-12-01 | ||
| JPS5519461B2 (ja) * | 1974-05-23 | 1980-05-26 | ||
| JPS523675U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960423 |