JPH0631364Y2 - 部品装着機における部品認識装置 - Google Patents
部品装着機における部品認識装置Info
- Publication number
- JPH0631364Y2 JPH0631364Y2 JP1988111023U JP11102388U JPH0631364Y2 JP H0631364 Y2 JPH0631364 Y2 JP H0631364Y2 JP 1988111023 U JP1988111023 U JP 1988111023U JP 11102388 U JP11102388 U JP 11102388U JP H0631364 Y2 JPH0631364 Y2 JP H0631364Y2
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- Japan
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- component
- light
- suction nozzle
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- mounting machine
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Links
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 5
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、部品装着機の装着ヘッドで吸着保持されたチ
ップコンデンサ、チップ抵抗等の部品の位置、姿勢の認
識を画像入力装置によって行う部品装着機における部品
認識装置に関する。
ップコンデンサ、チップ抵抗等の部品の位置、姿勢の認
識を画像入力装置によって行う部品装着機における部品
認識装置に関する。
(従来の技術) 従来、特開昭61−287195号において、装着ヘッ
ドに反射手段を設けるとともに装着ヘッドに対向させて
光源を配置し、反射手段で反射された光線が装着ヘッド
で吸着されたチップ部品によってさえぎられることを利
用してチップ部品が暗部となった画像を画像入力装置
(CCDカメラ等)で写すことが提案されている。
ドに反射手段を設けるとともに装着ヘッドに対向させて
光源を配置し、反射手段で反射された光線が装着ヘッド
で吸着されたチップ部品によってさえぎられることを利
用してチップ部品が暗部となった画像を画像入力装置
(CCDカメラ等)で写すことが提案されている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、特開昭61−287195号の構成は、吸着
ノズルの全周にわたり反射手段を設け、光源として反射
手段に対向するリング光源を使用する必要があり、ま
た、光源よりの光を反射手段で反射させるため、光源と
反射手段との位置関係にも注意を払う必要があり、光源
の配置が不適当な場合にはチップ部品が暗部となった良
好なコントラストの画像を得るのが困難になる。
ノズルの全周にわたり反射手段を設け、光源として反射
手段に対向するリング光源を使用する必要があり、ま
た、光源よりの光を反射手段で反射させるため、光源と
反射手段との位置関係にも注意を払う必要があり、光源
の配置が不適当な場合にはチップ部品が暗部となった良
好なコントラストの画像を得るのが困難になる。
本考案は、上記の点に鑑み、発光素子内蔵の照明手段を
吸着ノズルの周囲に取り付けたことにより、反射手段や
光源を別個に設けることを不要とし、常にチップ部品が
暗部となった良好なコントラストの正確な画像の取り込
みを可能とした部品装着機における部品認識装置を提供
することを目的とする。
吸着ノズルの周囲に取り付けたことにより、反射手段や
光源を別個に設けることを不要とし、常にチップ部品が
暗部となった良好なコントラストの正確な画像の取り込
みを可能とした部品装着機における部品認識装置を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案は、装着ヘッドの吸
着ノズルで吸着された部品の位置認識を、該部品を写し
た画像を用いて行う部品装着機における部品認識装置に
おいて、前記吸着ノズルの周囲を取り囲むように装着ヘ
ッドの下部に取り付けた支持外装体内に設けられる反射
板及び該反射板の下面側に配置される複数個の発光ダイ
オードと、前記支持外装体の下部開口に設けられ前記複
数個の発光ダイオードの光を散乱させる拡散板とにより
照明手段を構成し、該照明手段により前記吸着ノズルで
吸着されている部品に光を照射して当該部品の影像を画
像入力装置に投影する構成としている。
着ノズルで吸着された部品の位置認識を、該部品を写し
た画像を用いて行う部品装着機における部品認識装置に
おいて、前記吸着ノズルの周囲を取り囲むように装着ヘ
ッドの下部に取り付けた支持外装体内に設けられる反射
板及び該反射板の下面側に配置される複数個の発光ダイ
オードと、前記支持外装体の下部開口に設けられ前記複
数個の発光ダイオードの光を散乱させる拡散板とにより
照明手段を構成し、該照明手段により前記吸着ノズルで
吸着されている部品に光を照射して当該部品の影像を画
像入力装置に投影する構成としている。
(作用) 本考案の部品装着機における部品認識装置においては、
反射板下面側の複数個の発光ダイオード(LED)と各
発光ダイオードの光を散乱させる拡散板とを組み合わせ
て支持外装体に設けた照明手段を吸着ノズルの周囲に一
体的に取り付けているから、前記吸着ノズルで吸着され
ている部品の背後から安定的かつ一様に光を照射して当
該部品の影像を画像入力装置に投影することができる。
反射板下面側の複数個の発光ダイオード(LED)と各
発光ダイオードの光を散乱させる拡散板とを組み合わせ
て支持外装体に設けた照明手段を吸着ノズルの周囲に一
体的に取り付けているから、前記吸着ノズルで吸着され
ている部品の背後から安定的かつ一様に光を照射して当
該部品の影像を画像入力装置に投影することができる。
また、照明手段の発光ダイオードは、装着ヘッドの動作
による振動で劣化する恐れがなく、長寿命で耐久性にも
優れ、消費電力も少ないため、照明手段の保守が容易で
あり、照明手段の製造コストやランニングコストを低減
できる。さらに、発光ダイオードは、小型で配置スペー
スが小さくてすむとともに面発光タイプなど様々な形状
のものを選択することができ、点灯時の発熱もほとんど
ないため、照明手段の形状の自由度が大きくなる。この
ように、照明手段の光源として発光ダイオードを用いて
部品の背後を明るくする構造とすることにより、従来の
リング光源等に比較して、原価低減、耐振性の向上、形
状の自由度の向上、消費電力の低減及び発熱量の減少を
図ることができる。また、発光ダイオードの背後には反
射板が設けられているので、生じた光を有効に部品に向
けて照射でき、明るさを向上できる。さらに、発光ダイ
オードの光は拡散板により散乱一様化する構造となって
いるから、良好なコントラストで部品の影像を画像入力
装置に取り込むことができ、従来装置のように光源の配
置が不適当な場合に部品の影像が取り込めなくなる不都
合が発生することはない。
による振動で劣化する恐れがなく、長寿命で耐久性にも
優れ、消費電力も少ないため、照明手段の保守が容易で
あり、照明手段の製造コストやランニングコストを低減
できる。さらに、発光ダイオードは、小型で配置スペー
スが小さくてすむとともに面発光タイプなど様々な形状
のものを選択することができ、点灯時の発熱もほとんど
ないため、照明手段の形状の自由度が大きくなる。この
ように、照明手段の光源として発光ダイオードを用いて
部品の背後を明るくする構造とすることにより、従来の
リング光源等に比較して、原価低減、耐振性の向上、形
状の自由度の向上、消費電力の低減及び発熱量の減少を
図ることができる。また、発光ダイオードの背後には反
射板が設けられているので、生じた光を有効に部品に向
けて照射でき、明るさを向上できる。さらに、発光ダイ
オードの光は拡散板により散乱一様化する構造となって
いるから、良好なコントラストで部品の影像を画像入力
装置に取り込むことができ、従来装置のように光源の配
置が不適当な場合に部品の影像が取り込めなくなる不都
合が発生することはない。
(実施例) 以下、本考案に係る部品装着機における部品認識装置の
実施例を図面に従って説明する。
実施例を図面に従って説明する。
第1図において、1は部品装着機の装着ヘッド、2は装
着ヘッドの下端に設けられた吸着ノズルである。吸着ノ
ズル2の吸引穴は装着ヘッド側の吸引経路を介して真空
ポンプ等の負圧源に接続されて真空吸引されるようにな
っている。装着ヘッド1の下部には照明手段を支えるた
めの支持外装体3が吸着ノズル2を囲む如く取り付けら
れ、該支持外装体3の下部開口に、光を散乱させる半透
明の樹脂、ガラス、セラミック等の板である拡散板4が
固着されている。支持外装体3の中間位置には反射板5
が固定され、該反射板5の下面に発光素子としての発光
ダイオード6が複数個取り付けられている。なお、吸着
ノズル2は反射板5及び拡散板4を貫通している。
着ヘッドの下端に設けられた吸着ノズルである。吸着ノ
ズル2の吸引穴は装着ヘッド側の吸引経路を介して真空
ポンプ等の負圧源に接続されて真空吸引されるようにな
っている。装着ヘッド1の下部には照明手段を支えるた
めの支持外装体3が吸着ノズル2を囲む如く取り付けら
れ、該支持外装体3の下部開口に、光を散乱させる半透
明の樹脂、ガラス、セラミック等の板である拡散板4が
固着されている。支持外装体3の中間位置には反射板5
が固定され、該反射板5の下面に発光素子としての発光
ダイオード6が複数個取り付けられている。なお、吸着
ノズル2は反射板5及び拡散板4を貫通している。
一方、CCDカメラ等の画像入力装置10は、画像取り
込み位置に到来した吸着ノズル2の中心線に中心が一致
するように、当該吸着ノズル2の下端面に対向して配置
されている。
込み位置に到来した吸着ノズル2の中心線に中心が一致
するように、当該吸着ノズル2の下端面に対向して配置
されている。
上記実施例の構成において、発光ダイオード6、これが
取り付けられた反射板5及び発光ダイオード6の光を散
乱、一様化する拡散板4からなる照明手段は、吸着ノズ
ル2で吸着保持されたチップ部品15の背後からほぼ一
様な明るさで光を照射でき、チップ部品15の外形が暗
部となった画像を画像入力装置10で取り込むことがで
きる。
取り付けられた反射板5及び発光ダイオード6の光を散
乱、一様化する拡散板4からなる照明手段は、吸着ノズ
ル2で吸着保持されたチップ部品15の背後からほぼ一
様な明るさで光を照射でき、チップ部品15の外形が暗
部となった画像を画像入力装置10で取り込むことがで
きる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案の部品装着機における部品
認識装置によれば、反射板と該反射板下面側の複数個の
発光ダイオードと各発光ダイオードの光を散乱させる拡
散板とを組み合わせて支持外装体に設けた照明手段を吸
着ノズルの周囲に取り付けた構成としたので、吸着ノズ
ルで吸着保持されたチップ部品の影像を常に安定的に取
り込むことができる。また、照明手段は発光ダイオード
を内蔵しており、光源を別個に配置する必要がなく、光
源の配置に留意する必要が無くなる。そして、発光ダイ
オードを用いているので、従来のリング光源やその他の
光源と比較して、低価格化、小型化、耐振性の向上、消
費電力の低減及び発熱量の減少を図ることができ、扱い
が容易で信頼性の高い部品装着機における部品認識装置
を実現できる。
認識装置によれば、反射板と該反射板下面側の複数個の
発光ダイオードと各発光ダイオードの光を散乱させる拡
散板とを組み合わせて支持外装体に設けた照明手段を吸
着ノズルの周囲に取り付けた構成としたので、吸着ノズ
ルで吸着保持されたチップ部品の影像を常に安定的に取
り込むことができる。また、照明手段は発光ダイオード
を内蔵しており、光源を別個に配置する必要がなく、光
源の配置に留意する必要が無くなる。そして、発光ダイ
オードを用いているので、従来のリング光源やその他の
光源と比較して、低価格化、小型化、耐振性の向上、消
費電力の低減及び発熱量の減少を図ることができ、扱い
が容易で信頼性の高い部品装着機における部品認識装置
を実現できる。
第1図は本考案に係る部品装着機における部品認識装置
の実施例を示す正断面図である。 1……装着ヘッド、2……吸着ノズル、3……支持外装
体、4……拡散板、5……反射板、6……発光ダイオー
ド。
の実施例を示す正断面図である。 1……装着ヘッド、2……吸着ノズル、3……支持外装
体、4……拡散板、5……反射板、6……発光ダイオー
ド。
Claims (1)
- 【請求項1】装着ヘッドの吸着ノズルで吸着された部品
の位置認識を、該部品を写した画像を用いて行う部品装
着機における部品認識装置において、 前記吸着ノズルの周囲を取り囲むように装着ヘッドの下
部に取り付けた支持外装体内に設けられる反射板及び該
反射板の下面側に配置される複数個の発光ダイオード
と、前記支持外装体の下部開口に設けられ前記複数個の
発光ダイオードの光を散乱させる拡散板とにより照明手
段を構成し、該照明手段により前記吸着ノズルで吸着さ
れている部品に光を照射して当該部品の影像を画像入力
装置に投影することを特徴とする部品装着機における部
品認識装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988111023U JPH0631364Y2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 部品装着機における部品認識装置 |
| US07/398,514 US5084962A (en) | 1988-08-24 | 1989-08-24 | Apparatus for and method of automatically mounting electronic component on printed circuit board |
| GB8919264A GB2223429B (en) | 1988-08-24 | 1989-08-24 | Apparatus for and method of automatically mounting electronic component on printed circuit board |
| EP19890115646 EP0355836A3 (en) | 1988-08-24 | 1989-08-24 | Apparatus for and method of automatically mounting electronic component on printed circuit board |
| KR1019890012094A KR900004236A (ko) | 1988-08-24 | 1989-08-24 | 전자부품을 인쇄회로 기판에 자동적으로 장착하는 장치 및 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988111023U JPH0631364Y2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 部品装着機における部品認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232005U JPH0232005U (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0631364Y2 true JPH0631364Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31348715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988111023U Expired - Lifetime JPH0631364Y2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 部品装着機における部品認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631364Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2586709Y2 (ja) * | 1991-10-07 | 1998-12-09 | 三洋電機株式会社 | 電子部品の位置検出装置 |
| JPH11121999A (ja) * | 1997-10-20 | 1999-04-30 | Yamaha Motor Co Ltd | 表面実装機の部品認識装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623645B2 (ja) * | 1985-11-05 | 1994-03-30 | 松下電器産業株式会社 | 部品位置認識方法及び装置 |
| JPS63298573A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品装着機における電子部品認識装置 |
| JP2689482B2 (ja) * | 1988-05-25 | 1997-12-10 | 松下電器産業株式会社 | 面発光装置 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP1988111023U patent/JPH0631364Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232005U (ja) | 1990-02-28 |
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