JPH0631379Y2 - 組合せ計量装置 - Google Patents
組合せ計量装置Info
- Publication number
- JPH0631379Y2 JPH0631379Y2 JP1209289U JP1209289U JPH0631379Y2 JP H0631379 Y2 JPH0631379 Y2 JP H0631379Y2 JP 1209289 U JP1209289 U JP 1209289U JP 1209289 U JP1209289 U JP 1209289U JP H0631379 Y2 JPH0631379 Y2 JP H0631379Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighing
- weighed
- hopper
- objects
- chute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Chutes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈本考案の産業上の利用分野〉 本発明は、複数の計量部で計量した被計量物を組合せて
排出集合する組合せ計量装置に関する。
排出集合する組合せ計量装置に関する。
〈従来技術〉(第7〜8図) この種の計量装置は、第7図に示すように、上方からの
被計量物を円錐形状の円形フィーダ1と放射フィーダ
2、2、……、2で外周方向に分散させて複数の中間ホ
ッパ3、3、……、3で受け、各中間ホッパ3、3、…
…、3からの被計量物を、計量器(図示せず)に連結さ
れた計量ホッパ4、4、……、4で計量し、各計量値に
基づいて目標量に近い組合せを設定し、この組合せに選
定された被計量物を一斉に排出して集合シュート5で装
置下方に集合させるように構成されている。
被計量物を円錐形状の円形フィーダ1と放射フィーダ
2、2、……、2で外周方向に分散させて複数の中間ホ
ッパ3、3、……、3で受け、各中間ホッパ3、3、…
…、3からの被計量物を、計量器(図示せず)に連結さ
れた計量ホッパ4、4、……、4で計量し、各計量値に
基づいて目標量に近い組合せを設定し、この組合せに選
定された被計量物を一斉に排出して集合シュート5で装
置下方に集合させるように構成されている。
集合シュート5を支持している基台6の中央空隙部7に
は包装機や包装ライン(コンベア)が配設され、目標量
にひとまとめにされた被計量物が順次包装されることに
なる。
は包装機や包装ライン(コンベア)が配設され、目標量
にひとまとめにされた被計量物が順次包装されることに
なる。
しかして、被計量物が自重で落下しにくい場合、例え
ば、潰物等のように水分を多く含んでいるものや粘着性
がある場合、排出されるべき被計量物が計量ホッパ4や
集合シュート5に残留してしまうと、選定された組合せ
の量と実際に排出される被計量物の量とが異なってしま
い製品のばらつきが大きくなってしまう。
ば、潰物等のように水分を多く含んでいるものや粘着性
がある場合、排出されるべき被計量物が計量ホッパ4や
集合シュート5に残留してしまうと、選定された組合せ
の量と実際に排出される被計量物の量とが異なってしま
い製品のばらつきが大きくなってしまう。
このため、第8図に示すように、計量ホッパ4の内部に
エアを吹付けるためのノズル8を支持板9によって基台
6上に固定するとともに、集合シュート5の内周壁5a
に沿ってエアを吹付けるためのノズル10を基台6上に
取付け、被計量物排出の際にこのノズル8、10にエア
を送り込んで被計量物の付着を防止するようにした装置
が従来よりあった。
エアを吹付けるためのノズル8を支持板9によって基台
6上に固定するとともに、集合シュート5の内周壁5a
に沿ってエアを吹付けるためのノズル10を基台6上に
取付け、被計量物排出の際にこのノズル8、10にエア
を送り込んで被計量物の付着を防止するようにした装置
が従来よりあった。
〈本考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、食品等を主に計量するこの種の計量装置
では、ホッパやシュートの清掃を頻繁に行なう必要があ
り、ホッパや集合シュート等は予め脱着自在に形成され
ているが、前記のようにエア吹付装置のノズル8、10
が計量ホッパ4や集合シュート5の外周に取付けられて
いると、この脱着や点検等の作業性が著しく悪くなると
いう問題があった。
では、ホッパやシュートの清掃を頻繁に行なう必要があ
り、ホッパや集合シュート等は予め脱着自在に形成され
ているが、前記のようにエア吹付装置のノズル8、10
が計量ホッパ4や集合シュート5の外周に取付けられて
いると、この脱着や点検等の作業性が著しく悪くなると
いう問題があった。
本考案はこの課題を解決した組合せ計量装置を提供する
ことを目的としている。
ことを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 前記課題を解決するために本考案の組合せ計量装置は、
エア吹付装置を、隣り合う計量部複数個毎に一体に形成
し、この計量部および集合シュートから離間する方向に
回動できるように構成している。
エア吹付装置を、隣り合う計量部複数個毎に一体に形成
し、この計量部および集合シュートから離間する方向に
回動できるように構成している。
〈作用〉 したがって、エア吹付装置を計量部および集合シュート
から離間する方向に回動すれば複数計量部や集合シュー
トの脱着や清掃あるいは点検等を容易に行なうことがで
きる。
から離間する方向に回動すれば複数計量部や集合シュー
トの脱着や清掃あるいは点検等を容易に行なうことがで
きる。
〈本考案の実施例〉(第1〜3図) 以下、図面に基づいて本考案の一実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例の要部を示す斜視図、第2図
は一実施例の概略正面図、第3図は一実施例の平面図、
第4図は一実施例のホッパの概略平面図である。
は一実施例の概略正面図、第3図は一実施例の平面図、
第4図は一実施例のホッパの概略平面図である。
第2図〜第4図において、11は上方から受けた被計量
物を外周部へ振動搬送する円錐形の円形フィーダ、12
は円形フィーダ11から受けた被計量物を、それぞれ振
動によって装置外側方向に搬送する放射フィーダであ
る。
物を外周部へ振動搬送する円錐形の円形フィーダ、12
は円形フィーダ11から受けた被計量物を、それぞれ振
動によって装置外側方向に搬送する放射フィーダであ
る。
円形フィーダ11および放射フィーダ12、12、…
…、12は、角柱状の筐体13の上面13aに配置され
ており、筐体13側面13bの上部には、各放射フィー
ダ12からの被計量物をそれぞれ受ける中間ホッパ1
4、14、……、14が取付けられている。
…、12は、角柱状の筐体13の上面13aに配置され
ており、筐体13側面13bの上部には、各放射フィー
ダ12からの被計量物をそれぞれ受ける中間ホッパ1
4、14、……、14が取付けられている。
中間ホッパ14、14、……、14は、図示しない開閉
装置により開閉する2つの排出ゲート14a、14bを
それぞれ有している。
装置により開閉する2つの排出ゲート14a、14bを
それぞれ有している。
各中間ホッパ14、14、……、14の下方には、被計
量物をそれぞれ計量するための計量ホッパ15、15、
……、15が筐体13内部に取付けられた複数の計量器
(図示せず)にそれぞれ支持されている。
量物をそれぞれ計量するための計量ホッパ15、15、
……、15が筐体13内部に取付けられた複数の計量器
(図示せず)にそれぞれ支持されている。
各計量ホッパ15、15、……、15は内部を縦に仕切
られて2つの収納部15a、15bを有しており、それ
ぞれの排出ゲート15c、15dを開らくことにより、
収納されている計量済み被計量物を独立に排出すること
ができる。
られて2つの収納部15a、15bを有しており、それ
ぞれの排出ゲート15c、15dを開らくことにより、
収納されている計量済み被計量物を独立に排出すること
ができる。
各中間ホッパ14、14、……、14および各計量ホッ
パ15、15、……、15は筐体13および計量器に対
して着脱が可能に形成されている。
パ15、15、……、15は筐体13および計量器に対
して着脱が可能に形成されている。
各計量ホッパ15の下方には、集合シュート16が配置
されている。
されている。
集合シュート16は、2つの計量ホッパ15、15から
の計量済み被計量物を受けるシュート片16a、16b
と、3つの計量ホッパ15、15、15からの被計量物
を受けるシュート片16c、16dとから構成されてい
て、ほぼその傾斜方向に沿って引き抜くことができる。
の計量済み被計量物を受けるシュート片16a、16b
と、3つの計量ホッパ15、15、15からの被計量物
を受けるシュート片16c、16dとから構成されてい
て、ほぼその傾斜方向に沿って引き抜くことができる。
各シュート片の間には、基台17の内側斜面17aから
筐体13を支持する4本の支柱18が挿通している。
筐体13を支持する4本の支柱18が挿通している。
4本の支柱18の直立部18aの外側には、集合シュー
ト16の上部側方に延設されたステー板19がそれぞれ
取付けられている。
ト16の上部側方に延設されたステー板19がそれぞれ
取付けられている。
このステー板19の先端部19aには、第3図において
直角に屈曲形成された支持板20がそれぞれ取付けられ
ている。
直角に屈曲形成された支持板20がそれぞれ取付けられ
ている。
支持板20の2つの板部20a、20bには、ほぼ逆L
状の溝21がそれぞれ設けられており、2つの支持板2
0間には、この溝21を挿通するネジ22により支持さ
れたエア吹付装置25、25、35、35が設けられて
いる。
状の溝21がそれぞれ設けられており、2つの支持板2
0間には、この溝21を挿通するネジ22により支持さ
れたエア吹付装置25、25、35、35が設けられて
いる。
このエア吹付装置25、35は第1図に一部を示すよう
に、計量ホッパ15の収納部15a、15bおよび集合
シュート16の被計量物排出経路に沿ってエアを吹付け
るものであり、26、36は前記支持板20の板部20
a、20bに平行で、溝21を介してネジ止めされる側
板である。
に、計量ホッパ15の収納部15a、15bおよび集合
シュート16の被計量物排出経路に沿ってエアを吹付け
るものであり、26、36は前記支持板20の板部20
a、20bに平行で、溝21を介してネジ止めされる側
板である。
27、37は計量ホッパ15の向きに沿って屈曲され、
中空状内部をほぼ各計量ホッパ15毎に仕切られた連結
管であり、その内側には、集合シュート16の開口され
た縁より傾斜面に沿ってエアを吹付けるシュート用ノズ
ル28、38が複数取付けられている。
中空状内部をほぼ各計量ホッパ15毎に仕切られた連結
管であり、その内側には、集合シュート16の開口され
た縁より傾斜面に沿ってエアを吹付けるシュート用ノズ
ル28、38が複数取付けられている。
連結管27、37の上部には、L字の支持板29、39
によって支持されたホッパ用ノズル30a、30b、4
0a、40bが計量ホッパ15毎に設けられている。
によって支持されたホッパ用ノズル30a、30b、4
0a、40bが計量ホッパ15毎に設けられている。
このホッパ用ノズルは、先端が閉塞された筒状に形成さ
れ、第4図に示すようにそれぞれ計量ホッパ15の排出
ゲート15c、15dの隙間に向ってエアを吹付けるた
めの吹付穴(31、41)が設けられている。
れ、第4図に示すようにそれぞれ計量ホッパ15の排出
ゲート15c、15dの隙間に向ってエアを吹付けるた
めの吹付穴(31、41)が設けられている。
連結管27、37およびホッパ用ノズル30a、30
b、40a、40bへのエア供給は、基台17の上部両
側に配置されたエア供給装置42からエアパイプ(図示
せず)を介して行なわれており、内部を計量ホッパ15
毎に仕切られた連結管27、37に対しては、その側板
26、36を介して、あるいは連結管27、37に直接
エアを供給するようにしている。
b、40a、40bへのエア供給は、基台17の上部両
側に配置されたエア供給装置42からエアパイプ(図示
せず)を介して行なわれており、内部を計量ホッパ15
毎に仕切られた連結管27、37に対しては、その側板
26、36を介して、あるいは連結管27、37に直接
エアを供給するようにしている。
このエア供給装置42は、組合せ選定された計量ホッパ
15の収納部に収納されている被計量物が、その排出ゲ
ートが開かれる際、対応するホッパ用ノズルに所定時間
エアを供給し、集合シュート16に沿って下方へ排出さ
れる被計量物に対して対応するシュート用ノズルに連結
管を介してエアを供給するように電磁弁(図示せず)を
制御している。
15の収納部に収納されている被計量物が、その排出ゲ
ートが開かれる際、対応するホッパ用ノズルに所定時間
エアを供給し、集合シュート16に沿って下方へ排出さ
れる被計量物に対して対応するシュート用ノズルに連結
管を介してエアを供給するように電磁弁(図示せず)を
制御している。
なお、第2図中、45は排出シュート、46は排出ホッ
パであり、47は排出シュート45および排出ホッパ4
6の被計量物排出方向に沿ってエアを吹付ける排出用ノ
ズルであり、各計量ホッパ15、15、……、15に対
応した数だけ設けられている(第2図では2本だけ図示
して他は省略している)。
パであり、47は排出シュート45および排出ホッパ4
6の被計量物排出方向に沿ってエアを吹付ける排出用ノ
ズルであり、各計量ホッパ15、15、……、15に対
応した数だけ設けられている(第2図では2本だけ図示
して他は省略している)。
〈前記実施例の動作〉 次に、前記構成の組合せ計量装置の動作について説明す
る。
る。
上方から円形フィーダ11に供給された被計量物は放射
フィーダ12、12、……、12に搬送され、中間ホッ
パ14に供給される。
フィーダ12、12、……、12に搬送され、中間ホッ
パ14に供給される。
中間ホッパ14は、例えば一方側の排出ゲート14aを
開いて計量ホッパ15の一方の収納部15aに被計量物
を供給する。
開いて計量ホッパ15の一方の収納部15aに被計量物
を供給する。
各収納部15aに収納された被計量物が計量されている
間に、放射フィーダ12からは次の被計量物が中間ホッ
パ14に供給される。
間に、放射フィーダ12からは次の被計量物が中間ホッ
パ14に供給される。
計量ホッパ15による計量が完了すると、中間ホッパ1
4の他方側の排出ゲート14bが開いて、計量ホッパ1
5の他方側の収納部15bに新たな被計量物が収納され
る。
4の他方側の排出ゲート14bが開いて、計量ホッパ1
5の他方側の収納部15bに新たな被計量物が収納され
る。
収納部15bに収納された被計量物の計量は、現計量値
と前計量値との差によって求められ、2つの収納部15
a、15bに収納された被計量物の計量が完了する。
と前計量値との差によって求められ、2つの収納部15
a、15bに収納された被計量物の計量が完了する。
各計量値に基づいて所定量となる組合せが設定される
と、設定された被計量物を収納している収納部の排出ゲ
ートが開かれるとともに、対応するホッパ用ノズルから
エアが吹付けられ、被計量物は集合シュート16に排出
される。
と、設定された被計量物を収納している収納部の排出ゲ
ートが開かれるとともに、対応するホッパ用ノズルから
エアが吹付けられ、被計量物は集合シュート16に排出
される。
選定された被計量物が集合シュート16の内壁に達する
と、その排出経過に近いシュート用ノズルからエアが吹
付けられ、被計量物は排出シュート45を介して排出ホ
ッパ46内に収容され、排出ホッパ46が開くと、排出
用ノズル47からエアが吹付けられて所定量の被計量物
が包装ライン等に排出される。
と、その排出経過に近いシュート用ノズルからエアが吹
付けられ、被計量物は排出シュート45を介して排出ホ
ッパ46内に収容され、排出ホッパ46が開くと、排出
用ノズル47からエアが吹付けられて所定量の被計量物
が包装ライン等に排出される。
この間にも、排出されなかった被計量物の計量値に基づ
いて、あるいは中間ホッパ14より空の収納部へ収納さ
れた被計量物の計量値を含めた計量値に基づいて次の組
合せが選定され、所定量の被計量物が順次排出されるこ
とになる。
いて、あるいは中間ホッパ14より空の収納部へ収納さ
れた被計量物の計量値を含めた計量値に基づいて次の組
合せが選定され、所定量の被計量物が順次排出されるこ
とになる。
なお、計量ホッパ15や集合シュート16を取りはずす
際は、第5図(a)に示すように予め中間ホッパ14を
取りはずしておき、エア吹付装置25を上方へ引上げな
がら装置外側方向に回動させれば、第5図(b)に示す
ように、集合シュート16の各シュート片16a〜16
dの引上げおよび計量ホッパ15の取りはずしが容易に
行なえる。
際は、第5図(a)に示すように予め中間ホッパ14を
取りはずしておき、エア吹付装置25を上方へ引上げな
がら装置外側方向に回動させれば、第5図(b)に示す
ように、集合シュート16の各シュート片16a〜16
dの引上げおよび計量ホッパ15の取りはずしが容易に
行なえる。
〈本考案の他の実施例〉 なお、前記実施例では、エア吹付装置25、35を計量
装置に対して90度回動するようにしていたが、本考案
は90度に限定されず、例えば第6図に示すように支持
板20′の溝21′を逆Uの字状に形成しておけば、エ
ア吹付装置25を180度回動させることができる。
装置に対して90度回動するようにしていたが、本考案
は90度に限定されず、例えば第6図に示すように支持
板20′の溝21′を逆Uの字状に形成しておけば、エ
ア吹付装置25を180度回動させることができる。
また、前記実施例では計量部を2つの収納部15a、1
5bを有する計量ホッパ15と図示しない計量器で構成
するようにしていたが、本考案はこの実施例に限定され
ず、例えば計量ホッパで計量した被計量物をその下方に
設けた1個あるいは複数の記憶ホッパに収納しておく形
式の計量装置についても、各ホッパ毎に前記実施例のホ
ッパ用ノズルを設けることにより、被計量物に対するエ
ア吹付けを行なうことができる。
5bを有する計量ホッパ15と図示しない計量器で構成
するようにしていたが、本考案はこの実施例に限定され
ず、例えば計量ホッパで計量した被計量物をその下方に
設けた1個あるいは複数の記憶ホッパに収納しておく形
式の計量装置についても、各ホッパ毎に前記実施例のホ
ッパ用ノズルを設けることにより、被計量物に対するエ
ア吹付けを行なうことができる。
また、エア吹付装置に対する支持方法や回動方法等につ
いても前記実施例に限定されるものではなく、種々の変
形応用が可能であることは勿論である。
いても前記実施例に限定されるものではなく、種々の変
形応用が可能であることは勿論である。
〈本考案の効果〉 本考案の組合せ計量装置は、前記説明のように、複数の
計量部から集合シュートを介して排出される被計量物の
排出経路に沿ってエアを吹付けるためのエア吹付装置
を、隣り合う複数の計量部毎に一体に形成し、装置外側
方向に回動できるように構成しているため、計量部や集
合シュートの脱着や点検等が非常に簡単に行なえるとい
う効果がある。
計量部から集合シュートを介して排出される被計量物の
排出経路に沿ってエアを吹付けるためのエア吹付装置
を、隣り合う複数の計量部毎に一体に形成し、装置外側
方向に回動できるように構成しているため、計量部や集
合シュートの脱着や点検等が非常に簡単に行なえるとい
う効果がある。
第1図は、本考案の一実施例の要部を示す斜視図、第2
図は一実施例の概略正面図、第3図は一実施例の平面
図、第4図は一実施例のホッパの概略正面図である。 第5図(a)および(b)は、一実施例の要部に対する
取りはずし状態を示す部分側面図である。第6図は本考
案の他の実施例を示す要部側面図である。 第7図は組合せ計量装置の基本構成を示す概略正面図、
第8図は従来のエア吹付装置の取付状態を示す斜視図で
ある。 15……計量ホッパ、20……支持板、25、35……
エア吹付装置、27、37……連結管、28、38……
シュート用ノズル、30a,30b、40a、40b…
…ホッパ用ノズル、42……エア供給装置。
図は一実施例の概略正面図、第3図は一実施例の平面
図、第4図は一実施例のホッパの概略正面図である。 第5図(a)および(b)は、一実施例の要部に対する
取りはずし状態を示す部分側面図である。第6図は本考
案の他の実施例を示す要部側面図である。 第7図は組合せ計量装置の基本構成を示す概略正面図、
第8図は従来のエア吹付装置の取付状態を示す斜視図で
ある。 15……計量ホッパ、20……支持板、25、35……
エア吹付装置、27、37……連結管、28、38……
シュート用ノズル、30a,30b、40a、40b…
…ホッパ用ノズル、42……エア供給装置。
Claims (1)
- 【請求項1】被計量物をそれぞれ受けて計量する複数の
計量部と、 該複数の計量部から排出される被計量物を受けて集合排
出する集合シュートと、 前記複数の計量部および前記集合シュートの被計量物排
出経路に沿ってエアを吹付けるエア吹付装置とを備えた
組合せ計量装置において、 前記エア吹付装置が、隣り合う前記計量部複数個毎に一
体に形成され、該計量部および集合シュートから離間す
る方向に回動自在に取付けられていることを特徴とする
組合せ計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209289U JPH0631379Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 組合せ計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209289U JPH0631379Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 組合せ計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103237U JPH02103237U (ja) | 1990-08-16 |
| JPH0631379Y2 true JPH0631379Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31221228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1209289U Expired - Lifetime JPH0631379Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 組合せ計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631379Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6112976B2 (ja) * | 2013-06-03 | 2017-04-12 | 日清フーズ株式会社 | 充填装置 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1209289U patent/JPH0631379Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02103237U (ja) | 1990-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9963293B2 (en) | Particulate material storage and delivery system | |
| JPH028180Y2 (ja) | ||
| EP0076093B1 (en) | Automatic weighing apparatus | |
| CN106716084A (zh) | 组合计量装置 | |
| JP2018077074A (ja) | 計量装置 | |
| AU2006330906A1 (en) | Providing automated delivery of catalyst and/or particulate to any filling system device used to fill tubes | |
| EP0074813B1 (en) | Collecting chutes | |
| WO2004042335A1 (en) | Automatic combination weighing apparatus | |
| JP7300706B2 (ja) | 組合せ計量装置、及び組合せ計量装置用の架台 | |
| US6753484B1 (en) | Under-transporter shield for a weighing machine | |
| JP3768341B2 (ja) | 米穀用の計量袋詰め機 | |
| US5178507A (en) | Discharge arrangement for a transport apparatus | |
| JP2001272267A (ja) | 組合せ計量装置 | |
| EP1300069B1 (en) | A device for determining the adhesiveness factor of a particular sort of feed | |
| JP4711274B2 (ja) | 組合せ計量装置 | |
| JP2003121249A (ja) | 組合せ計量装置 | |
| JP2001264153A (ja) | 組合せ計量装置 | |
| JP4231608B2 (ja) | 組合わせ計量装置 | |
| JP2005017201A (ja) | 組合せ計量装置 | |
| JPH02654Y2 (ja) | ||
| JPH057553Y2 (ja) | ||
| JPH053950Y2 (ja) | ||
| JPH0313703Y2 (ja) | ||
| JPH0632584Y2 (ja) | 組合せ計量機 | |
| JP4401522B2 (ja) | 分散供給装置 |