JPH0631431B2 - 洗浄剤組成物の製造方法 - Google Patents
洗浄剤組成物の製造方法Info
- Publication number
- JPH0631431B2 JPH0631431B2 JP60141092A JP14109285A JPH0631431B2 JP H0631431 B2 JPH0631431 B2 JP H0631431B2 JP 60141092 A JP60141092 A JP 60141092A JP 14109285 A JP14109285 A JP 14109285A JP H0631431 B2 JPH0631431 B2 JP H0631431B2
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- Japan
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- container
- wall surface
- bulk density
- granular detergent
- detergent composition
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、嵩密度が高く外観の優れた顆粒状の洗浄剤組
成物の製造方法に関する。
成物の製造方法に関する。
従来の技術 現在、顆粒状の洗浄剤組成物は主として噴霧乾燥法によ
り製造されている。この方法により得られる顆粒状物
は、中空ビーズ状であるため嵩密度が低く、包装形態が
大きくなるなどの不利な点があり、また、表面凹凸が大
きいことから流動性や外観のうえでも問題があった。
り製造されている。この方法により得られる顆粒状物
は、中空ビーズ状であるため嵩密度が低く、包装形態が
大きくなるなどの不利な点があり、また、表面凹凸が大
きいことから流動性や外観のうえでも問題があった。
より嵩密度の大きい球状物の粒状化方法の一般的な手法
としては、皿型造粒機がある。この造粒法は、回転皿に
粉体を投入し、これに水滴を滴下させて核とし、球形の
顆粒を製造する方法である。しかし、この方法では生産
工程に要する時間が長いばかりか、滴下された水滴によ
る核の生長過程に著しいバラツキがあり、製造された球
形顆粒の大きさに甚しい不同がある。
としては、皿型造粒機がある。この造粒法は、回転皿に
粉体を投入し、これに水滴を滴下させて核とし、球形の
顆粒を製造する方法である。しかし、この方法では生産
工程に要する時間が長いばかりか、滴下された水滴によ
る核の生長過程に著しいバラツキがあり、製造された球
形顆粒の大きさに甚しい不同がある。
また、特公昭58-44120号公報には、洗浄剤組成物の後顆
粒化装置としてマルメライザーを使用することが示され
ている。マルメライザーは、特公昭41-563公報に記載さ
れている装置であって、円筒と底面部の円盤とで構成さ
れ、円盤を高速回転させて顆粒状物を転動させ、球形化
する整粒装置である。しかしながら、マルメライザーは
円盤を回転させるための駆動装置が必要であり、また、
円盤と円筒との間にはクリアランスがあるために材料の
噛み込み等の問題が生じ、メンテナンスが繁雑となる。
さらに、マルメライザーは、装置の大型化が難しく処理
能力に限界があり、連続化も困難である。
粒化装置としてマルメライザーを使用することが示され
ている。マルメライザーは、特公昭41-563公報に記載さ
れている装置であって、円筒と底面部の円盤とで構成さ
れ、円盤を高速回転させて顆粒状物を転動させ、球形化
する整粒装置である。しかしながら、マルメライザーは
円盤を回転させるための駆動装置が必要であり、また、
円盤と円筒との間にはクリアランスがあるために材料の
噛み込み等の問題が生じ、メンテナンスが繁雑となる。
さらに、マルメライザーは、装置の大型化が難しく処理
能力に限界があり、連続化も困難である。
発明の目的 本発明は、メンテナンスが簡単で、処理装置の大型化も
容易な、高嵩密度な顆粒状の洗浄剤組成物を製造する方
法を提供するものである。
容易な、高嵩密度な顆粒状の洗浄剤組成物を製造する方
法を提供するものである。
発明の構成 本発明の洗浄剤組成物の製造方法は、顆粒状の洗浄剤組
成物を、容器内で容器壁面に沿う気体旋回流に同伴さ
せ、該組成物の嵩密度を増大するに充分な時間、該組成
物を容器壁面と接触させて球状化および/または緻密化
することを特徴とする。
成物を、容器内で容器壁面に沿う気体旋回流に同伴さ
せ、該組成物の嵩密度を増大するに充分な時間、該組成
物を容器壁面と接触させて球状化および/または緻密化
することを特徴とする。
以下、添付図面に沿って本発明をさらに詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明を実施するために用いられる装置の一
例を示す斜視図であり、サイクロンと似た形状を有して
いる。容器本体11は、円筒部11aとこれに連続する円錐
部11bとから形成されている。処理すべき顆粒状洗剤
は、気流に同伴されて導入口13から容器本体11に導入さ
れる。気流は、円筒部11aの接線方向から導入され、円
筒部11aの内壁面に沿って旋回流を形成する。この気流
に同伴された顆粒状洗剤は、内壁面と接触、衝突を繰返
し、摩擦されて凹凸面が平滑化され、球形化ないし緻密
化されて高嵩密度の顆粒状物となる。顆粒状洗剤は、つ
いには自重により落下して顆粒排出口15より回収され、
一方、気体は気流出口17より排出される。
例を示す斜視図であり、サイクロンと似た形状を有して
いる。容器本体11は、円筒部11aとこれに連続する円錐
部11bとから形成されている。処理すべき顆粒状洗剤
は、気流に同伴されて導入口13から容器本体11に導入さ
れる。気流は、円筒部11aの接線方向から導入され、円
筒部11aの内壁面に沿って旋回流を形成する。この気流
に同伴された顆粒状洗剤は、内壁面と接触、衝突を繰返
し、摩擦されて凹凸面が平滑化され、球形化ないし緻密
化されて高嵩密度の顆粒状物となる。顆粒状洗剤は、つ
いには自重により落下して顆粒排出口15より回収され、
一方、気体は気流出口17より排出される。
第1図に示した処理装置は、形状の点でサイクロンと同
様のものであるが、その使用目的が異なるので寸法、内
壁面の粗度などを本発明の処理目的に応じて選択するこ
とができる。たとえば、寸法については、サイクロンで
は円錐部の長さ(高さ)は、通常円筒部の径の2〜2.5
倍であるが、本発明ではより長くした方が顆粒が内壁面
との接触する機会が多くなり、球形化ないし緻密化処理
上有利である。また、内壁面は、顆粒物の粒径以下で多
少粗面とした方が処理効率が高くなる。
様のものであるが、その使用目的が異なるので寸法、内
壁面の粗度などを本発明の処理目的に応じて選択するこ
とができる。たとえば、寸法については、サイクロンで
は円錐部の長さ(高さ)は、通常円筒部の径の2〜2.5
倍であるが、本発明ではより長くした方が顆粒が内壁面
との接触する機会が多くなり、球形化ないし緻密化処理
上有利である。また、内壁面は、顆粒物の粒径以下で多
少粗面とした方が処理効率が高くなる。
第2図は、本発明を実施するための他の装置例を示し、
円錐状の外壁を有し、内部に円錐状の処理室が形成され
た中空の容器本体11に、導入口13および排出口19が設け
られている。処理すべき顆粒状洗剤を同伴した気流は、
導入口13から容器本体11に対して接線方向で導入され、
内壁面に沿った旋回流を形成する。顆粒状洗剤は、円錐
状の内壁面と接触、衝突を繰り返して、凹凸部が平滑化
され、気流とともに排出口から排出される。第2図に示
した装置本体の形状を円筒状とすることもできる。
円錐状の外壁を有し、内部に円錐状の処理室が形成され
た中空の容器本体11に、導入口13および排出口19が設け
られている。処理すべき顆粒状洗剤を同伴した気流は、
導入口13から容器本体11に対して接線方向で導入され、
内壁面に沿った旋回流を形成する。顆粒状洗剤は、円錐
状の内壁面と接触、衝突を繰り返して、凹凸部が平滑化
され、気流とともに排出口から排出される。第2図に示
した装置本体の形状を円筒状とすることもできる。
また、第1図および第2図では円筒状の導入口および排
出口を示したが、これらを角筒状としてもよい。
出口を示したが、これらを角筒状としてもよい。
第3図は、本発明で用いられる他の装置例を示し、パイ
プ21がコイル状に巻回されて容器本体11を構成してい
る。処理すべき顆粒状洗剤を同伴した気流は、導入口13
から容器本体11に導入され、パイプの巻回にしたがって
流れることにより、容器壁面に沿う気体旋回流が形成さ
れる。第1図におよび第2図と同様に、一般には巻回し
たパイプに対する接線方向から、気体が導入される。顆
粒状洗剤は、容器の内壁面、即ちパイプ21の内壁面と接
触、衝突して上記と同様に処理され、気流とともに排出
口から排出される。この場合、第4図に示したパイプ21
の内壁面の外側の側壁21aだけでなく、底壁21bでも顆粒
状洗剤が処理されるので、処理効率が向上する。なお、
第4図は、パイプ21の一巻回部についての断面図であ
る。このような効果は、円筒状ないしは円錐状の処理室
を有する容器の内壁に、内方に向って突出する仕切板を
螺旋状に設けることによっても達成できる。顆粒状洗剤
は、容器内壁面に加えこの仕切板の上面との接触によっ
ても摩擦される。
プ21がコイル状に巻回されて容器本体11を構成してい
る。処理すべき顆粒状洗剤を同伴した気流は、導入口13
から容器本体11に導入され、パイプの巻回にしたがって
流れることにより、容器壁面に沿う気体旋回流が形成さ
れる。第1図におよび第2図と同様に、一般には巻回し
たパイプに対する接線方向から、気体が導入される。顆
粒状洗剤は、容器の内壁面、即ちパイプ21の内壁面と接
触、衝突して上記と同様に処理され、気流とともに排出
口から排出される。この場合、第4図に示したパイプ21
の内壁面の外側の側壁21aだけでなく、底壁21bでも顆粒
状洗剤が処理されるので、処理効率が向上する。なお、
第4図は、パイプ21の一巻回部についての断面図であ
る。このような効果は、円筒状ないしは円錐状の処理室
を有する容器の内壁に、内方に向って突出する仕切板を
螺旋状に設けることによっても達成できる。顆粒状洗剤
は、容器内壁面に加えこの仕切板の上面との接触によっ
ても摩擦される。
また、第3図に示した装置においては、気流をパイプの
仮想中心軸に対して平行に導入するのではなく、傾けて
導入することにより、パイプ内においても旋回流とする
こともでき、これによれば、パイプの内周壁全面が高嵩
密度化処理に利用でき、顆粒状物の流路距離も大きくな
るので、処理効率がさらに向上する。
仮想中心軸に対して平行に導入するのではなく、傾けて
導入することにより、パイプ内においても旋回流とする
こともでき、これによれば、パイプの内周壁全面が高嵩
密度化処理に利用でき、顆粒状物の流路距離も大きくな
るので、処理効率がさらに向上する。
処理すべき顆粒状洗剤組成物としては、特に限定されな
いが、可塑性を与えて効率的に球形化ないし緻密化を行
うために、有効成分としての界面活性剤あるいは水を、
粘着性が過度にならない範囲で多量に含むことが好まし
い。このような顆状洗剤組成物は、公知の造粒方法、た
とえば、押出造粒、破砕造粒、転動造粒、噴霧乾燥、乾
燥混合などいずれの造粒法によっても得ることができ
る。特に、押出造粒、破砕造粒、転動造粒により得られ
た顆粒に対して顕著な効果を発揮する。
いが、可塑性を与えて効率的に球形化ないし緻密化を行
うために、有効成分としての界面活性剤あるいは水を、
粘着性が過度にならない範囲で多量に含むことが好まし
い。このような顆状洗剤組成物は、公知の造粒方法、た
とえば、押出造粒、破砕造粒、転動造粒、噴霧乾燥、乾
燥混合などいずれの造粒法によっても得ることができ
る。特に、押出造粒、破砕造粒、転動造粒により得られ
た顆粒に対して顕著な効果を発揮する。
気体としは、空気が最も安価で望ましいが窒素等の不活
性ガスを使用することもできる。
性ガスを使用することもできる。
気体の温度、湿度は適宜選定しうるが、顆粒物に可塑性
をもたせるために温度を常温より高くしたり、湿度を50
%以上とすることもできる。処理中に部分乾燥を行うこ
とを目的として、温度だけを高くすることもできる。
をもたせるために温度を常温より高くしたり、湿度を50
%以上とすることもできる。処理中に部分乾燥を行うこ
とを目的として、温度だけを高くすることもできる。
容器内に導入される気体の速度は、処理すべき顆粒状物
を同伴しうるに十分な程度の速さの範囲内において適宜
設定することができる。
を同伴しうるに十分な程度の速さの範囲内において適宜
設定することができる。
気体を容器内に導入して旋回流を形成し、これとは別に
処理すべき顆粒状洗浄剤組成物を容器内に導き、旋回流
に同伴せしめることもできるが、既に各図面に沿って説
明したように、予め顆粒状洗浄剤組成物を気流に同伴せ
しめて処理容器内に導くことが望ましい。
処理すべき顆粒状洗浄剤組成物を容器内に導き、旋回流
に同伴せしめることもできるが、既に各図面に沿って説
明したように、予め顆粒状洗浄剤組成物を気流に同伴せ
しめて処理容器内に導くことが望ましい。
本発明による処理は、洗浄剤組成物の嵩密度を増加する
に十分な時間行われ、処理装置の大きさ、形状によりコ
ントロールすることができ、また、装置を直列に多段に
接続して制御することもできる。
に十分な時間行われ、処理装置の大きさ、形状によりコ
ントロールすることができ、また、装置を直列に多段に
接続して制御することもできる。
発明の効果 本発明によれば、容器内の旋回気流中に顆粒状洗浄剤組
成物を同伴せしめ、遠心力により顆状洗浄剤組成物を器
壁と接触、衝突せしめることにより、より嵩密度の高い
顆粒状物を高い収率で得ることができる。このものは、
重量当りの容量が小さく、輸送、供給、保管に適してお
り、しかも、球形化されているので流動性が良好で外観
的にも好ましいものである。本発明の方法は、従来の造
粒法ないし整粒法と異なり、容器内に回転体や、その駆
動装置がないため、メンテナンスの繁雑さがなく、しか
も装置の大型化あるいは連続化を容易に実施することが
でき、工業的な顆粒状の洗浄剤組成物の製造方法として
好適である。
成物を同伴せしめ、遠心力により顆状洗浄剤組成物を器
壁と接触、衝突せしめることにより、より嵩密度の高い
顆粒状物を高い収率で得ることができる。このものは、
重量当りの容量が小さく、輸送、供給、保管に適してお
り、しかも、球形化されているので流動性が良好で外観
的にも好ましいものである。本発明の方法は、従来の造
粒法ないし整粒法と異なり、容器内に回転体や、その駆
動装置がないため、メンテナンスの繁雑さがなく、しか
も装置の大型化あるいは連続化を容易に実施することが
でき、工業的な顆粒状の洗浄剤組成物の製造方法として
好適である。
実施例1 下記組成物をニーダで捏和した。
C14〜18α−オレフィンスルホン酸 ナトリウム 20重量部 ドデシルベンゼンスルホン酸 20重量部 水酸化ナトリウム 6重量部 A型ゼオライト 15重量部 炭酸ナトリウム 15重量部 炭酸カリウム 15重量部 その他添加剤 3重量部 得られた緊密な混合物ペレット(2cm角)94重量部(水
分含量12wt%)と炭酸ナトリウム3重量部とを解砕機
(岡田精工製、スピードミルND−30型)に定量フィー
ドした。解砕機は、径15cmの解砕刃をクロス4段で3,00
0rpmで回転し、スクリーンは2mmφ、開孔率20%のパン
チングメタルを用いた。
分含量12wt%)と炭酸ナトリウム3重量部とを解砕機
(岡田精工製、スピードミルND−30型)に定量フィー
ドした。解砕機は、径15cmの解砕刃をクロス4段で3,00
0rpmで回転し、スクリーンは2mmφ、開孔率20%のパン
チングメタルを用いた。
得られた解砕顆粒品の嵩密度は0.60g/ccであった。
この解砕顆粒品を以下の仕様の第1図に示した処理容器
に、20m/sの導入風速で空気に同伴させて定量フィード
した。
に、20m/sの導入風速で空気に同伴させて定量フィード
した。
円筒容器部の径:15cmφ 円筒容器部の長さ:15cm 円錐容器部の長さ:30cm 処理容器を繰返して通過させ、通過回数と通過後の嵩密
度を測定した。
度を測定した。
第1表処理容器通過回数 通過後の嵩密度 1 0.61g/cc 3 0.65g/cc 5 0.70g/cc 10 0.73g/cc 15 0.75g/cc 実施例2 実施例1と同じ解砕造粒品を、以下の示す緒元の第3図
に示したコイル型容器に、15m/sの風速の空気流に同伴
させて定量フィードし、その結果を第2表に示す。
に示したコイル型容器に、15m/sの風速の空気流に同伴
させて定量フィードし、その結果を第2表に示す。
パイプ径:5cmφ コイル外形:30cmφ コイル巻数:6 第2表処理容器通過回数 通過後の嵩密度 1 0.63g/cc 3 0.70g/cc 5 0.78g/cc 10 0.82g/cc 15 0.85g/cc
第1図、第2図および第3図は本発明の実施に用いられ
る整粒装置の構成例を示す斜視図である。 第4図は、第3図に示した整粒装置のパイプの一巻回部
についての断面図である。 11……容器本体、13導入口 15……顆粒排出口、17気体排出口 19……排出口、21……パイプ
る整粒装置の構成例を示す斜視図である。 第4図は、第3図に示した整粒装置のパイプの一巻回部
についての断面図である。 11……容器本体、13導入口 15……顆粒排出口、17気体排出口 19……排出口、21……パイプ
Claims (1)
- 【請求項1】顆粒状の洗浄剤組成物を、容器内で容器壁
面に沿う気体旋回流に同伴させ、該組成物の嵩密度を増
大するに充分な時間、該組成物を容器壁面と接触させて
球状化および/または緻密化することを特徴とする洗浄
剤組成物の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141092A JPH0631431B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 洗浄剤組成物の製造方法 |
| DE19863617756 DE3617756C2 (de) | 1985-05-29 | 1986-05-27 | Verfahren zum Herstellen einer granularen Detergentien-Zusammensetzung mit hoher Schüttdichte |
| US07/285,377 US4970017A (en) | 1985-04-25 | 1988-12-16 | Process for production of granular detergent composition having high bulk density |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141092A JPH0631431B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 洗浄剤組成物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62598A JPS62598A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0631431B2 true JPH0631431B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=15284008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141092A Expired - Fee Related JPH0631431B2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-06-27 | 洗浄剤組成物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631431B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8817386D0 (en) * | 1988-07-21 | 1988-08-24 | Unilever Plc | Detergent compositions & process for preparing them |
| MY114783A (en) * | 1995-04-24 | 2003-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Image display apparatus with flat screen |
| JP2011230065A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Hitachi Metals Ltd | 固体粒子の処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1517713A (en) * | 1974-10-31 | 1978-07-12 | Unilever Ltd | Preparation of detergent formulations |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP60141092A patent/JPH0631431B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62598A (ja) | 1987-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |