JPH06314362A - 出退勤不正チェックシステム - Google Patents
出退勤不正チェックシステムInfo
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- JPH06314362A JPH06314362A JP10335893A JP10335893A JPH06314362A JP H06314362 A JPH06314362 A JP H06314362A JP 10335893 A JP10335893 A JP 10335893A JP 10335893 A JP10335893 A JP 10335893A JP H06314362 A JPH06314362 A JP H06314362A
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- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、出退勤不正チェックシステムに関
し、IDカードを読み取った際に併せて社員の画像を撮
影および音声を記録し、これらの画像と予め登録してお
いた社員の画像を一緒に画面上に表示、更に画像を選択
したことに対応して音声を発声し、出退勤時の本人確認
の精度を向上および社員以外による不正出退勤操作を防
止することを目的とする。 【構成】 カード読取部1と、撮影部2と、音声入力部
3と、これらカード読取部1で読み取った情報、撮影部
2で撮影した画像、音声入力部3で入力した音声、出退
勤の区別、および時刻を保存する出退勤ファイル5とを
備え、この出退勤ファイル5に保存した、IDカードか
ら読み取った情報、出勤時および退勤時の画像を画面上
に分割して表示すると共に、指示された画像に対応する
上記保存した音声を取り出して発声するように構成す
る。
し、IDカードを読み取った際に併せて社員の画像を撮
影および音声を記録し、これらの画像と予め登録してお
いた社員の画像を一緒に画面上に表示、更に画像を選択
したことに対応して音声を発声し、出退勤時の本人確認
の精度を向上および社員以外による不正出退勤操作を防
止することを目的とする。 【構成】 カード読取部1と、撮影部2と、音声入力部
3と、これらカード読取部1で読み取った情報、撮影部
2で撮影した画像、音声入力部3で入力した音声、出退
勤の区別、および時刻を保存する出退勤ファイル5とを
備え、この出退勤ファイル5に保存した、IDカードか
ら読み取った情報、出勤時および退勤時の画像を画面上
に分割して表示すると共に、指示された画像に対応する
上記保存した音声を取り出して発声するように構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、出退勤時の不正をチェ
ックする出退勤不正チェックシステムに関するものであ
る。
ックする出退勤不正チェックシステムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、社員(従業員)が店舗に出勤して
きたときIDカードをIDカードリーダに読み取らせ、
社員番号、時刻を保存する。退出時に同様に、IDカー
ドをIDカードリーダに読み取らせ、そのときの社員番
号、時刻にを保存する。これら出勤時および退勤時の情
報をもとに社員の出退勤の情況を集計するようにしてい
た。
きたときIDカードをIDカードリーダに読み取らせ、
社員番号、時刻を保存する。退出時に同様に、IDカー
ドをIDカードリーダに読み取らせ、そのときの社員番
号、時刻にを保存する。これら出勤時および退勤時の情
報をもとに社員の出退勤の情況を集計するようにしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したIDカードに
よって社員の出退勤を管理していたのでは、本人以外の
社員がIDカードを早朝にIDカードリーダに読み取ら
せたり、退勤時に同様にIDカードをIDカードリーダ
に読み取らせても、本人が出退勤したかを確認できない
という問題があった。
よって社員の出退勤を管理していたのでは、本人以外の
社員がIDカードを早朝にIDカードリーダに読み取ら
せたり、退勤時に同様にIDカードをIDカードリーダ
に読み取らせても、本人が出退勤したかを確認できない
という問題があった。
【0004】本発明は、これらの問題を解決するため、
IDカードをカード読取部で社員番号などを読み取った
際に併せて社員の画像を撮影および音声を記録し、これ
ら社員の画像、社員番号および予め登録しておいた社員
の画像を一緒に画面上に表示、更に画像を選択したこと
に対応して音声を発声し、出退勤時の本人確認の精度を
向上および本人以外による不正出退勤操作を防止するこ
とを目的としている。
IDカードをカード読取部で社員番号などを読み取った
際に併せて社員の画像を撮影および音声を記録し、これ
ら社員の画像、社員番号および予め登録しておいた社員
の画像を一緒に画面上に表示、更に画像を選択したこと
に対応して音声を発声し、出退勤時の本人確認の精度を
向上および本人以外による不正出退勤操作を防止するこ
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図を示す。図1において、カード読取部1は、IDカ
ードを読み取るものである。
成図を示す。図1において、カード読取部1は、IDカ
ードを読み取るものである。
【0006】撮影部2は、社員の画像を撮影するもので
ある。音声入力部3は、音声を入力するものである。出
退勤ファイル5は、カード読取部1で読み取った情報、
撮影部2で撮影した画像、音声入力部3で入力した音
声、出退勤の区別、および時刻などを保存するものであ
る。
ある。音声入力部3は、音声を入力するものである。出
退勤ファイル5は、カード読取部1で読み取った情報、
撮影部2で撮影した画像、音声入力部3で入力した音
声、出退勤の区別、および時刻などを保存するものであ
る。
【0007】データベース6は、社員番号などに対応づ
けて予め画像、音声を登録するものである。
けて予め画像、音声を登録するものである。
【0008】
【作用】本発明は、図1に示すように、カード読取部1
によって読み取った情報、撮影部2によって撮影した画
像、音声入力部3によって入力した音声、出退勤の区
別、および時刻などを出退勤ファイル5に保存し、この
保存した、IDカードから読み取った情報、出退勤時の
画像を表示すると共に、指示された画像に対応する保存
した音声を発声するようにしている。
によって読み取った情報、撮影部2によって撮影した画
像、音声入力部3によって入力した音声、出退勤の区
別、および時刻などを出退勤ファイル5に保存し、この
保存した、IDカードから読み取った情報、出退勤時の
画像を表示すると共に、指示された画像に対応する保存
した音声を発声するようにしている。
【0009】この際、出退勤ファイル5に保存した、I
Dカードから読み取った情報、出退勤時の画像、および
データベース6から対応する社員の予め登録した画像を
画面上に分割して表示すると共に、指示された画像に対
応する保存した音声あるいはデータベース6に予め登録
した音声を取り出して発声するようにしている。
Dカードから読み取った情報、出退勤時の画像、および
データベース6から対応する社員の予め登録した画像を
画面上に分割して表示すると共に、指示された画像に対
応する保存した音声あるいはデータベース6に予め登録
した音声を取り出して発声するようにしている。
【0010】従って、IDカードをカード読取部1によ
って社員番号などを読み取った際に併せて社員の画像を
撮影および音声を記録し、これら社員番号、画像、およ
び予め登録しておいた社員の画像を一緒に画面上に分割
して表示、更に画面部分をクリックしたことに対応して
音声を発声することにより、出退勤時の本人確認の精度
を向上させることができると共に、社員以外による不正
出退勤を防止することが可能となる。
って社員番号などを読み取った際に併せて社員の画像を
撮影および音声を記録し、これら社員番号、画像、およ
び予め登録しておいた社員の画像を一緒に画面上に分割
して表示、更に画面部分をクリックしたことに対応して
音声を発声することにより、出退勤時の本人確認の精度
を向上させることができると共に、社員以外による不正
出退勤を防止することが可能となる。
【0011】
【実施例】次に、図1から図7を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の原理構成図を示す。図1
の(a)はスタンドアロン型の構成図を示し、図1の
(b)はリモート型の構成図を示す。図1の(a)は端
末4が出退勤ファイル5およびデータベース6を直接に
管理するときの構成図であり、図1の(b)はサーバ8
が出退勤ファイル5およびデータベース6を集中管理す
るときの構成図である。
の(a)はスタンドアロン型の構成図を示し、図1の
(b)はリモート型の構成図を示す。図1の(a)は端
末4が出退勤ファイル5およびデータベース6を直接に
管理するときの構成図であり、図1の(b)はサーバ8
が出退勤ファイル5およびデータベース6を集中管理す
るときの構成図である。
【0013】図1の(a)において、カード読取部1
は、社員の出退勤時にIDカードから社員IDを読み取
るものであって、接触型の磁気カード、ICカードの場
合には当該カードを挿入させて読み取り、一方、非接触
型(電波や電磁波などで読み取る形式)のカードの場合
には社員の携帯するカードから非接触で自動的に読み取
るものである。
は、社員の出退勤時にIDカードから社員IDを読み取
るものであって、接触型の磁気カード、ICカードの場
合には当該カードを挿入させて読み取り、一方、非接触
型(電波や電磁波などで読み取る形式)のカードの場合
には社員の携帯するカードから非接触で自動的に読み取
るものである。
【0014】撮影部2は、出退勤時の社員の顔などを撮
影するものであって、例えばカラーのビデオカメラであ
る。音声入力部3は、出退勤時の社員に発声させた音声
(例えば氏名や“おはようございます”など)を電気信
号に変換するものであって、たとえばマイクである。
影するものであって、例えばカラーのビデオカメラであ
る。音声入力部3は、出退勤時の社員に発声させた音声
(例えば氏名や“おはようございます”など)を電気信
号に変換するものであって、たとえばマイクである。
【0015】端末4は、ここでは全体を統括制御する計
算機であって、カード読取部1で読み取った社員番号、
撮影部2で撮影した社員の顔などの画像、および音声入
力部3によって取り込んだ音声信号を出退勤ファイル5
に格納して保存したり、この保存した社員番号、出退勤
時の画像を画面上に表示したり、指示された画像の音声
を発声したり、データベース6から予め登録していおい
た社員の画像を表示したり、その音声を発声したりなど
するものであって、検索処理10、表示処理11、およ
び音声出力12などから構成されるものである(図2か
ら図7参照)。
算機であって、カード読取部1で読み取った社員番号、
撮影部2で撮影した社員の顔などの画像、および音声入
力部3によって取り込んだ音声信号を出退勤ファイル5
に格納して保存したり、この保存した社員番号、出退勤
時の画像を画面上に表示したり、指示された画像の音声
を発声したり、データベース6から予め登録していおい
た社員の画像を表示したり、その音声を発声したりなど
するものであって、検索処理10、表示処理11、およ
び音声出力12などから構成されるものである(図2か
ら図7参照)。
【0016】検索処理10は、出退勤ファイル5やデー
タベース6を検索して、該当する社員番号の出退勤時の
画像を取り出したり、該当する画像の音声を取り出した
りなどするものである(図2、図6、図7参照)。
タベース6を検索して、該当する社員番号の出退勤時の
画像を取り出したり、該当する画像の音声を取り出した
りなどするものである(図2、図6、図7参照)。
【0017】表示処理11は、ディスプレイ13上に社
員番号に対応づけて出退勤時の画像や予め登録しておい
た画像を分割して表示したり、複数人、例えば9人の社
員の出退勤時の画像や予め登録しておいた画像などを画
面分割してそれぞれ表示し、オペレータが出退勤の不正
を目視チェックし易くするためのものである。
員番号に対応づけて出退勤時の画像や予め登録しておい
た画像を分割して表示したり、複数人、例えば9人の社
員の出退勤時の画像や予め登録しておいた画像などを画
面分割してそれぞれ表示し、オペレータが出退勤の不正
を目視チェックし易くするためのものである。
【0018】音声出力12は、ディスプレイ13の画面
上に表示した画像(例えば出勤時の画像、退勤時の画
像、予め登録しておいた画像)に対応する音声を取り出
して発声するものである。
上に表示した画像(例えば出勤時の画像、退勤時の画
像、予め登録しておいた画像)に対応する音声を取り出
して発声するものである。
【0019】出退勤ファイル5は、カード読取部1によ
って読み取った情報(IDカードから読み取った社員番
号など)、撮影部2によって撮影した社員の顔の画像、
および音声入力部3によって入力した社員の音声(氏
名、“おはようございます”)を、検索し易いように保
存したものである。
って読み取った情報(IDカードから読み取った社員番
号など)、撮影部2によって撮影した社員の顔の画像、
および音声入力部3によって入力した社員の音声(氏
名、“おはようございます”)を、検索し易いように保
存したものである。
【0020】データベース6は、社員番号などのキーに
対応づけて予め社員の社員番号、氏名、社員の顔の画
像、音声などを、検索し易く予め登録したものである。
ディスプレイ13は、社員の出退勤時の画像や予め登録
した画像を分割して表示などするものである。
対応づけて予め社員の社員番号、氏名、社員の顔の画
像、音声などを、検索し易く予め登録したものである。
ディスプレイ13は、社員の出退勤時の画像や予め登録
した画像を分割して表示などするものである。
【0021】スピーカ14は、ディスプレイ13上に表
示した画像が選択されたときに、その画像の音声を発声
するものである。次に、図1の(b)のリモート型の場
合の構成を説明する。ここで、カード読取部1、撮影部
2、音声入力部3は、図1の(a)の構成のものと同一
であるので説明を省略する。
示した画像が選択されたときに、その画像の音声を発声
するものである。次に、図1の(b)のリモート型の場
合の構成を説明する。ここで、カード読取部1、撮影部
2、音声入力部3は、図1の(a)の構成のものと同一
であるので説明を省略する。
【0022】図1の(b)において、端末4は、ここで
はカード読取部1、撮影部2、および音声入力部3を制
御し、出退勤ファイル(一次ファイル)5に保存した
り、この出退勤ファイル(一次ファイル)5に保存した
情報、画像や音声を回線を介してサーバ8に転送したり
などするものである。
はカード読取部1、撮影部2、および音声入力部3を制
御し、出退勤ファイル(一次ファイル)5に保存した
り、この出退勤ファイル(一次ファイル)5に保存した
情報、画像や音声を回線を介してサーバ8に転送したり
などするものである。
【0023】転送処理7は、出退勤ファイル(一次ファ
イル)5に保存した出退勤時の情報、画像および音声
を、回線を介してサーバ8に転送するものである。出退
勤ファイル(一次ファイル)5は、ここでは、カード読
取部1で読み取った情報、撮影部2によって撮影した画
像、および音声入力部3によって入力した音声を一次的
に保存するファイルである。
イル)5に保存した出退勤時の情報、画像および音声
を、回線を介してサーバ8に転送するものである。出退
勤ファイル(一次ファイル)5は、ここでは、カード読
取部1で読み取った情報、撮影部2によって撮影した画
像、および音声入力部3によって入力した音声を一次的
に保存するファイルである。
【0024】サーバ8は、回線を介して複数の端末4
(例えば各店舗に配置した6台の端末4)からのデータ
(社員番号、出退勤時の画像、音声など)の転送を受
け、出退勤ファイル5に保存したり、出退勤ファイル5
およびデータベース6から社員番号に対応する情報、画
像を取り出してディスプレイ13上に表示したりなどす
るものであって、ここでは、転送処理9、検索処理1
0、表示処理11、音声出力12などから構成されるも
のである。ここで、検索処理10、表示処理11および
音声出力12は図1の(a)の構成と同一であるので説
明を省略する。
(例えば各店舗に配置した6台の端末4)からのデータ
(社員番号、出退勤時の画像、音声など)の転送を受
け、出退勤ファイル5に保存したり、出退勤ファイル5
およびデータベース6から社員番号に対応する情報、画
像を取り出してディスプレイ13上に表示したりなどす
るものであって、ここでは、転送処理9、検索処理1
0、表示処理11、音声出力12などから構成されるも
のである。ここで、検索処理10、表示処理11および
音声出力12は図1の(a)の構成と同一であるので説
明を省略する。
【0025】転送処理9は、回線を介して複数の端末4
との間でデータの授受を行なうものである(図1参
照)。出退勤ファイル5は、社員番号に対応づけて情報
(社員氏名、住所など)、画像、音声などを、検索し易
いように保存したものである。
との間でデータの授受を行なうものである(図1参
照)。出退勤ファイル5は、社員番号に対応づけて情報
(社員氏名、住所など)、画像、音声などを、検索し易
いように保存したものである。
【0026】データベース6は、社員番号などのキーに
対応づけて予め社員の社員番号、氏名、社員の顔の画
像、音声などを、検索し易く予め登録したものである。
ディスプレイ13は、社員の出退勤時の画像や予め登録
した画像を分割して表示などするものである。
対応づけて予め社員の社員番号、氏名、社員の顔の画
像、音声などを、検索し易く予め登録したものである。
ディスプレイ13は、社員の出退勤時の画像や予め登録
した画像を分割して表示などするものである。
【0027】スピーカ14は、ディスプレイ13上に表
示した画像が指示されたときに、その画像の音声を発声
するものである。次に、図2に示す順番に従い、図1の
(a)および(b)の構成の動作を詳細に説明する。こ
こで、図1の(a)の場合には、S5、S6の動作がな
い。
示した画像が指示されたときに、その画像の音声を発声
するものである。次に、図2に示す順番に従い、図1の
(a)および(b)の構成の動作を詳細に説明する。こ
こで、図1の(a)の場合には、S5、S6の動作がな
い。
【0028】図2において、S1は、IDカード入力す
る。これは、社員が出勤時や退勤時(あるいは外出時な
ど)にIDカードをカード読取部1に挿入して読み取ら
せる。ここでは、例えばID=01と読み取らせる。
る。これは、社員が出勤時や退勤時(あるいは外出時な
ど)にIDカードをカード読取部1に挿入して読み取ら
せる。ここでは、例えばID=01と読み取らせる。
【0029】S2は、カメラ撮影する。これは、S1の
IDカードをカード読取部1に挿入したときにビデオカ
メラで社員の顔を撮影する。S3は、マイク入力する。
これは、S1のIDカードをカード読取部1に挿入した
ときに併せて社員の氏名、例えば“たなか”、あるいは
挨拶“おやようございます”を発声させ、マイク入力す
る。
IDカードをカード読取部1に挿入したときにビデオカ
メラで社員の顔を撮影する。S3は、マイク入力する。
これは、S1のIDカードをカード読取部1に挿入した
ときに併せて社員の氏名、例えば“たなか”、あるいは
挨拶“おやようございます”を発声させ、マイク入力す
る。
【0030】S4は、保存する。これは、S1で入力し
た社員番号(ID=01)、S2で撮影した社員の顔の
画像、およびS3で入力した名前の音声を、図1の出退
勤ファイル5に保存する。
た社員番号(ID=01)、S2で撮影した社員の顔の
画像、およびS3で入力した名前の音声を、図1の出退
勤ファイル5に保存する。
【0031】S5は、ある時間経過か判別する。YES
の場合には、所定時間経過したので、S6で回線を介し
てS4で保存しておいたデータ(社員番号、画像、音声
信号)をまとめてサーバ8に転送して出退勤ファイSル
5に保存する(図1の(a)の構成の場合はこの処理は
ない)。一方、NOの場合には、S5のYESとなるま
で待機する。
の場合には、所定時間経過したので、S6で回線を介し
てS4で保存しておいたデータ(社員番号、画像、音声
信号)をまとめてサーバ8に転送して出退勤ファイSル
5に保存する(図1の(a)の構成の場合はこの処理は
ない)。一方、NOの場合には、S5のYESとなるま
で待機する。
【0032】S7は、データベースから情報を取り出
す。これは、オペレータから指示された検索条件 ・店名 ・従業員番号(社員番号) ・出退勤年月日 に合致するデータをデータベース6から取り出す。
す。これは、オペレータから指示された検索条件 ・店名 ・従業員番号(社員番号) ・出退勤年月日 に合致するデータをデータベース6から取り出す。
【0033】S8は、表示する。これは、S7で検索し
た入力情報(出退勤ファイル5から取り出した社員番
号、出退勤時の顔の画像)およびデータベース情報(デ
ータベース6から取り出した予め登録しておいた顔の画
像)を、ディスプレイ13の画面上に分割してそれぞれ
表示、例えば後述する図5に示すように表示する。
た入力情報(出退勤ファイル5から取り出した社員番
号、出退勤時の顔の画像)およびデータベース情報(デ
ータベース6から取り出した予め登録しておいた顔の画
像)を、ディスプレイ13の画面上に分割してそれぞれ
表示、例えば後述する図5に示すように表示する。
【0034】S9は、目視チェックする。これは、S8
で表示されたある社員番号の図5に示すような、 ・出退勤の区別“出勤”、出勤時刻“8時50分”とそ
のときの顔の画像 ・出退勤の区別“退勤”、出勤時刻“17時50分”と
そのときの顔の画像 ・予め登録した顔の画像(オリジナル画像) ・店名、氏名 を画面上に分割してまとめて表示されるので、これをオ
ペレータが見て本人確認のチェックなどを行なう。更
に、後述するように、画面上に表示された画像(例えば
出勤時の画像)をクリックしてそのときの音声を発声さ
せ、本人確認のチェックなどを行なう。
で表示されたある社員番号の図5に示すような、 ・出退勤の区別“出勤”、出勤時刻“8時50分”とそ
のときの顔の画像 ・出退勤の区別“退勤”、出勤時刻“17時50分”と
そのときの顔の画像 ・予め登録した顔の画像(オリジナル画像) ・店名、氏名 を画面上に分割してまとめて表示されるので、これをオ
ペレータが見て本人確認のチェックなどを行なう。更
に、後述するように、画面上に表示された画像(例えば
出勤時の画像)をクリックしてそのときの音声を発声さ
せ、本人確認のチェックなどを行なう。
【0035】以上によって、出退勤時にIDカードの読
取り、顔の画像の撮影、および音声の記録を行って出退
勤ファイル5に保存し、必要に応じて出退勤ファイル5
およびデータベース6から出退勤の時刻、そのときの画
像、音声および予め登録しておいて本人の画像、更に音
声を発声させ、本人確認をバッチ処理で随時あるいはリ
アルタイムで行なうことが可能となる。以下更に具体的
に説明する。
取り、顔の画像の撮影、および音声の記録を行って出退
勤ファイル5に保存し、必要に応じて出退勤ファイル5
およびデータベース6から出退勤の時刻、そのときの画
像、音声および予め登録しておいて本人の画像、更に音
声を発声させ、本人確認をバッチ処理で随時あるいはリ
アルタイムで行なうことが可能となる。以下更に具体的
に説明する。
【0036】図3は、本発明の出退勤ファイル例を示
す。これは、カード読取部1によって読み取った情報
(社員番号など)、撮影部2によって撮影した顔の画
像、および音声入力部3によって入力した音声を保存す
るファイル例である。ここでは、図示の下記のデータを
レコードとして検索し易いように保存する。
す。これは、カード読取部1によって読み取った情報
(社員番号など)、撮影部2によって撮影した顔の画
像、および音声入力部3によって入力した音声を保存す
るファイル例である。ここでは、図示の下記のデータを
レコードとして検索し易いように保存する。
【0037】・店名:A店 ・日時:9304140858(93年04月14日0
8時58分を表す) ・社員番号:01 ・出/退:出(出退勤の区別が出勤を表す) ・画像データ:出/退のときに撮影した社員の顔の画像
データ ・音声データ:出/退のときに入力した社員の氏名など
の音声データ 以上のように、社員番号毎、出退勤毎に、店名、出退勤
時刻、社員番号、そのときの画像データ、音声データを
レコードにして保存する。
8時58分を表す) ・社員番号:01 ・出/退:出(出退勤の区別が出勤を表す) ・画像データ:出/退のときに撮影した社員の顔の画像
データ ・音声データ:出/退のときに入力した社員の氏名など
の音声データ 以上のように、社員番号毎、出退勤毎に、店名、出退勤
時刻、社員番号、そのときの画像データ、音声データを
レコードにして保存する。
【0038】図4は、本発明のデータベース例を示す。
これは、オペレータが予め社員番号などに対応づけて登
録したものであって、図示の下記のデータを予め登録す
る。 ・店番:#01 ・店名:01 ・社員番号:01 ・氏名:田中 ・生年月日:昭和50年1月1日 ・入社年月日:平成3年4月1日 ・現住所:東京都新宿区新宿1−2−3 ・本籍:神奈川県横浜市緑区1−2−3 ・顔写真(画像):顔の画像データ ・音声データ:氏名の音声データ ・その他 以上のように、社員番号毎に、店番、店名などの店情
報、氏名、生年月日などの個人情報、顔の画像データ、
音声データなどを予めデータベース6に保存する。これ
により、当該データベース6に登録した特に、画像デー
タを画面上に表示してこれを基準として、出退勤時の画
像データと一緒に表示して比較し、本人確認の目視チェ
ックを容易に行なうことが可能となる。更に、氏名など
の登録した音声を発声させて、声の音質ななまりなどを
手掛かりに本人確認のチェックを正確に行なうことが可
能となる。
これは、オペレータが予め社員番号などに対応づけて登
録したものであって、図示の下記のデータを予め登録す
る。 ・店番:#01 ・店名:01 ・社員番号:01 ・氏名:田中 ・生年月日:昭和50年1月1日 ・入社年月日:平成3年4月1日 ・現住所:東京都新宿区新宿1−2−3 ・本籍:神奈川県横浜市緑区1−2−3 ・顔写真(画像):顔の画像データ ・音声データ:氏名の音声データ ・その他 以上のように、社員番号毎に、店番、店名などの店情
報、氏名、生年月日などの個人情報、顔の画像データ、
音声データなどを予めデータベース6に保存する。これ
により、当該データベース6に登録した特に、画像デー
タを画面上に表示してこれを基準として、出退勤時の画
像データと一緒に表示して比較し、本人確認の目視チェ
ックを容易に行なうことが可能となる。更に、氏名など
の登録した音声を発声させて、声の音質ななまりなどを
手掛かりに本人確認のチェックを正確に行なうことが可
能となる。
【0039】図5は、本発明の表示例を示す。これは、
図2のフローチャートに従ってディスプレイ13の画面
上に表示したものである。図5において、の部分は、
図示の下記を表示する。
図2のフローチャートに従ってディスプレイ13の画面
上に表示したものである。図5において、の部分は、
図示の下記を表示する。
【0040】 ・93年3月3日 :現在の日時を表す。 ・店名 □□□□□ :□□□□□が店名を表す。 ・# 1234 :社員番号1234を表す。
【0041】 ・氏名 △△△△ :氏名が△△△△を表す。 の部分は、図示の下記を表示する。 ・出 08時50分 :出勤時の時刻が“08時50
分”を表す。
分”を表す。
【0042】・顔の画像データ :出勤時に撮影し
た顔の画像を表す。 。の部分は、図示の下記を表示する。
た顔の画像を表す。 。の部分は、図示の下記を表示する。
【0043】・帰 17時50分 :退勤時の時刻が
“17時50分”を表す。 ・顔の画像データ :退勤時に撮影した顔の画像を
表す。 の部分は、図示の下記を表示する。
“17時50分”を表す。 ・顔の画像データ :退勤時に撮影した顔の画像を
表す。 の部分は、図示の下記を表示する。
【0044】・オリジナル画像データ:データベース6
から取り出して表示した予め登録しておいた顔の画像 以上のように、、、、の部分を画面上に分割し
てまとめて表示するので、オペレータはこれらを比較し
て目視チェックし、本人確認を容易かつ正確に行なうこ
とが可能となる。これらの表示は、随時あるいはリアル
タイムに表示して行なう。
から取り出して表示した予め登録しておいた顔の画像 以上のように、、、、の部分を画面上に分割し
てまとめて表示するので、オペレータはこれらを比較し
て目視チェックし、本人確認を容易かつ正確に行なうこ
とが可能となる。これらの表示は、随時あるいはリアル
タイムに表示して行なう。
【0045】図6は、本発明の動作説明フローチャート
(その2、バッチ処理)を示す。これは、図5の表示
を必要に応じて随時行なうときの動作を説明したもので
ある。
(その2、バッチ処理)を示す。これは、図5の表示
を必要に応じて随時行なうときの動作を説明したもので
ある。
【0046】図6において、S10は、チェックが必要
なときか判別する。YESの場合には、社員の出退勤の
チェックを行なう必要が生じ、例えばオペレータからそ
の旨の入力があったと判明したので、S11以降の処理
に進む。NOの場合には、待機する。
なときか判別する。YESの場合には、社員の出退勤の
チェックを行なう必要が生じ、例えばオペレータからそ
の旨の入力があったと判明したので、S11以降の処理
に進む。NOの場合には、待機する。
【0047】S11は、検索条件を入力する。ここで
は、出退勤不正をチェックするための、検索条件 ・店名 ・従業員番号(社員番号) ・出退勤年月日 を入力する。
は、出退勤不正をチェックするための、検索条件 ・店名 ・従業員番号(社員番号) ・出退勤年月日 を入力する。
【0048】S12は、データベースを検索する。これ
は、S11で入力された検索条件をもとに、図4のデー
タベース6を検索し、該当するデータとして、例えば店
名、従業員番号(社員番号)の社員の指定された年月日
の予め登録された画像および音声などを取り出す(図4
参照)。
は、S11で入力された検索条件をもとに、図4のデー
タベース6を検索し、該当するデータとして、例えば店
名、従業員番号(社員番号)の社員の指定された年月日
の予め登録された画像および音声などを取り出す(図4
参照)。
【0049】S13は、出退勤データの取り出しを行な
う。これは、S11の検索条件をもとに、出退勤ファイ
ル5から出退勤データとして、例えば店名、従業員番号
(社員番号)の社員の指定された年月日の保存した出勤
時の画像と音声、退勤時の画像と音声などを取り出す。
う。これは、S11の検索条件をもとに、出退勤ファイ
ル5から出退勤データとして、例えば店名、従業員番号
(社員番号)の社員の指定された年月日の保存した出勤
時の画像と音声、退勤時の画像と音声などを取り出す。
【0050】S14は、固定ビュアに各データを表示す
る。これは、図5に示すように、固定ビュアの ・の部分に店名、従業員番号、氏名など ・の部分に出勤時の画像および出勤時間 ・の部分に退勤時(帰)の画像および退勤時間 ・の部分に予め登録した画像 をそれぞれ表示する。
る。これは、図5に示すように、固定ビュアの ・の部分に店名、従業員番号、氏名など ・の部分に出勤時の画像および出勤時間 ・の部分に退勤時(帰)の画像および退勤時間 ・の部分に予め登録した画像 をそれぞれ表示する。
【0051】S15は、選択された画像に音声を出力す
る。これは、S14で固定ビュアに表示したいずれかの
画像がマウスでクリックして選択されたことに対応し
て、選択された画像(出勤時の画像、退勤時の画像、あ
るいは予め登録した画像)の対応する音声をスピーカ1
4から出力する。
る。これは、S14で固定ビュアに表示したいずれかの
画像がマウスでクリックして選択されたことに対応し
て、選択された画像(出勤時の画像、退勤時の画像、あ
るいは予め登録した画像)の対応する音声をスピーカ1
4から出力する。
【0052】S16は、オペレータが判断する。これ
は、S14の固定ビュア上の出勤時の画像と時刻、退勤
時の画像と時刻、予め登録した画像を比較すると共に、
各画像を選択してその音声を発声させ、オペレータがこ
れら画像を目視チェックおよび音声を聞き、当該社員の
本人確認を行い、出退勤の不正チェックを行なう。
は、S14の固定ビュア上の出勤時の画像と時刻、退勤
時の画像と時刻、予め登録した画像を比較すると共に、
各画像を選択してその音声を発声させ、オペレータがこ
れら画像を目視チェックおよび音声を聞き、当該社員の
本人確認を行い、出退勤の不正チェックを行なう。
【0053】図7は、本発明の動作説明フローチャート
(その3、リアルタイム処理)を示す。これは、図5の
表示をリアルタイムに行なうときの動作を説明したもの
である。
(その3、リアルタイム処理)を示す。これは、図5の
表示をリアルタイムに行なうときの動作を説明したもの
である。
【0054】図7において、S21は、IDカード入力
する。これは、社員が出勤時や退勤時(あるいは外出時
など)にIDカードをカード読取部1に挿入して読み取
らせる。ここでは、例えばID=01と読み取らせる。
する。これは、社員が出勤時や退勤時(あるいは外出時
など)にIDカードをカード読取部1に挿入して読み取
らせる。ここでは、例えばID=01と読み取らせる。
【0055】S22は、カメラ撮影する。これは、S2
1のIDカードをカード読取部1に挿入したときにビデ
オカメラで社員の顔を撮影する。S23は、マイク入力
する。これは、S21のIDカードをカード読取部1に
挿入したときに併せて社員の氏名、例えば“たなか”、
あるいは挨拶“おはようございます”を発声させ、マイ
ク入力する。
1のIDカードをカード読取部1に挿入したときにビデ
オカメラで社員の顔を撮影する。S23は、マイク入力
する。これは、S21のIDカードをカード読取部1に
挿入したときに併せて社員の氏名、例えば“たなか”、
あるいは挨拶“おはようございます”を発声させ、マイ
ク入力する。
【0056】S24は、保存する。これは、S21で入
力した社員番号(ID=01)、S22で撮影した社員
の顔の画像、およびS23で入力した名前の音声を、図
1の出退勤ファイル5に保存する。
力した社員番号(ID=01)、S22で撮影した社員
の顔の画像、およびS23で入力した名前の音声を、図
1の出退勤ファイル5に保存する。
【0057】S25は、入力チェックあるいは転送あり
か判別する。YESの場合には、S26のリアルタイム
による出退勤チェック処理に進む。一方、NOの場合に
は、S21に戻る。
か判別する。YESの場合には、S26のリアルタイム
による出退勤チェック処理に進む。一方、NOの場合に
は、S21に戻る。
【0058】S26は、検索条件を入力する。ここで
は、例えば右側に記載したように ・店名 ・従業員番号(社員番号) ・出退勤年月日 を入力する。
は、例えば右側に記載したように ・店名 ・従業員番号(社員番号) ・出退勤年月日 を入力する。
【0059】S27は、データベース検索する。これ
は、S26の検索条件をもとに、データベース6を検索
し、店名、従業員番号の従業員の予め登録した画像と音
声などを取り出す。
は、S26の検索条件をもとに、データベース6を検索
し、店名、従業員番号の従業員の予め登録した画像と音
声などを取り出す。
【0060】S28は、出退勤データの取り出しを行な
う。これは、S26の検索条件をもとに、出退勤ファイ
ル5から出退勤データとして、例えば店名、従業員番号
(社員番号)の社員の指定された年月日の保存した出勤
時の画像と音声、退勤時の画像と音声などを取り出す。
う。これは、S26の検索条件をもとに、出退勤ファイ
ル5から出退勤データとして、例えば店名、従業員番号
(社員番号)の社員の指定された年月日の保存した出勤
時の画像と音声、退勤時の画像と音声などを取り出す。
【0061】S29は、固定ビュアに各データを表示す
る。これは、図5に示すように、固定ビュアの ・の部分に店名、従業員番号、氏名 ・の部分に出勤時の画像および出勤時間 ・の部分に退勤時(帰)の画像および退勤時間 ・の部分に予め登録した画像 をそれぞれ表示する。
る。これは、図5に示すように、固定ビュアの ・の部分に店名、従業員番号、氏名 ・の部分に出勤時の画像および出勤時間 ・の部分に退勤時(帰)の画像および退勤時間 ・の部分に予め登録した画像 をそれぞれ表示する。
【0062】S30は、選択された画像に音声を出力す
る。これは、S29で固定ビュアに表示したいずれかの
画像がマウスでクリックして選択されたことに対応し
て、選択された画像(出勤時の画像、退勤時の画像、あ
るいは予め登録した画像)の対応する音声をスピーカ1
4から出力する。
る。これは、S29で固定ビュアに表示したいずれかの
画像がマウスでクリックして選択されたことに対応し
て、選択された画像(出勤時の画像、退勤時の画像、あ
るいは予め登録した画像)の対応する音声をスピーカ1
4から出力する。
【0063】S31は、オペレータが判断する。これ
は、S29の固定ビュア上の出勤時の画像と時刻、退勤
時の画像と時刻、予め登録した画像を比較すると共に、
各画像を選択してその音声を発声させ、オペレータがこ
れら画像を目視チェックおよび音声を聞き、当該社員の
本人確認を行い、出退勤の不正チェックを行なう。
は、S29の固定ビュア上の出勤時の画像と時刻、退勤
時の画像と時刻、予め登録した画像を比較すると共に、
各画像を選択してその音声を発声させ、オペレータがこ
れら画像を目視チェックおよび音声を聞き、当該社員の
本人確認を行い、出退勤の不正チェックを行なう。
【0064】以上によって、リアルタイムに従業員(社
員)の出勤時の画像、退勤時の画像、予め登録した画像
を画面上に分割して一緒に表示し、更に画像を選択した
ことに対応してその画像の音声を出力することにより、
オペレータは出勤時、退勤時、予め登録した画像を比較
し、更に各画像の音声を聞いて、従業員(社員)の本人
確認を行い、出退勤不正をチェックすることが可能とな
る。これにより、 ・リアルタイムで従業員(社員)が本人であるかの確認
を行なうことができると共に、出退勤時の服装までチェ
ックできる。
員)の出勤時の画像、退勤時の画像、予め登録した画像
を画面上に分割して一緒に表示し、更に画像を選択した
ことに対応してその画像の音声を出力することにより、
オペレータは出勤時、退勤時、予め登録した画像を比較
し、更に各画像の音声を聞いて、従業員(社員)の本人
確認を行い、出退勤不正をチェックすることが可能とな
る。これにより、 ・リアルタイムで従業員(社員)が本人であるかの確認
を行なうことができると共に、出退勤時の服装までチェ
ックできる。
【0065】・声もわかるため、ある程度健康状態も確
認できる。 などの本人確認、服装チェック、健康状態チェックを容
易に行なうことが可能となる。
認できる。 などの本人確認、服装チェック、健康状態チェックを容
易に行なうことが可能となる。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
IDカードをカード読取部1によって社員番号などを読
み取った際に併せて社員の画像を撮影および音声を記録
し、これら社員番号、画像、および予め登録しておいた
社員の画像を一緒に画面上に分割して表示、更に画面部
分を選択したことに対応して音声を発声する構成を採用
しているため、出退勤時の本人確認の精度を向上させる
ことができると共に、他人による不正出退勤を防止する
ことができる。これを接客業の複数店舗に働く従業員の
出退勤不正チェックに使用すると、 従業員の出勤時の画像と音声、退勤時の画像と音
声、および予め登録した画像と音声のうち、画面上の固
定ビュアにそれぞれ画像を表示する共に、画像を選択し
たときのその画像の音声を発声するので、本人確認を行
なって出退勤不正をチェックできると共に、本人の髪型
や服装まで知ることができる。
IDカードをカード読取部1によって社員番号などを読
み取った際に併せて社員の画像を撮影および音声を記録
し、これら社員番号、画像、および予め登録しておいた
社員の画像を一緒に画面上に分割して表示、更に画面部
分を選択したことに対応して音声を発声する構成を採用
しているため、出退勤時の本人確認の精度を向上させる
ことができると共に、他人による不正出退勤を防止する
ことができる。これを接客業の複数店舗に働く従業員の
出退勤不正チェックに使用すると、 従業員の出勤時の画像と音声、退勤時の画像と音
声、および予め登録した画像と音声のうち、画面上の固
定ビュアにそれぞれ画像を表示する共に、画像を選択し
たときのその画像の音声を発声するので、本人確認を行
なって出退勤不正をチェックできると共に、本人の髪型
や服装まで知ることができる。
【0067】 声もわかるため、その日の健康状態も
確認できる。 の本人確認を行なうという心理的作用によって、
従業員の出退勤不正を未然に防止する効果がある。
確認できる。 の本人確認を行なうという心理的作用によって、
従業員の出退勤不正を未然に防止する効果がある。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の動作説明フローチャート(その1、バ
ッチ処理)である。
ッチ処理)である。
【図3】本発明の出退勤ファイル例である。
【図4】本発明のデータベース例である。
【図5】本発明の表示例である。
【図6】本発明の動作説明フローチャート(その2、バ
ッチ処理)である。
ッチ処理)である。
【図7】本発明の動作説明フローチャート(その3、リ
アルタイム処理)である。
アルタイム処理)である。
1:カード読取部 2:撮影部 3:音声入力部 4:端末 5:出退勤ファイル 6:データベース 7、9:転送処理 8:サーバ 10:検索処理 11:表示処理 12:音声出力 13:ディスプレイ 14:スピーカ
Claims (2)
- 【請求項1】出退勤時の不正をチェックする出退勤不正
チェックシステムにおいて、 IDカードを読み取るカード読取部(1)と、 社員の画像を撮影する撮影部(2)と、 音声を入力する音声入力部(3)と、 これらカード読取部(1)で読み取った情報、撮影部
(2)で撮影した画像、音声入力部(3)で入力した音
声、出退勤の区別、および時刻を保存する出退勤ファイ
ル(5)とを備え、 この出退勤ファイル(5)に保存した、IDカードから
読み取った情報、出勤時および退勤時の画像を画面上に
分割して表示すると共に、指示された画像に対応する上
記保存した音声を取り出して発声するように構成したこ
とを特徴とする出退勤不正チェックシステム。 - 【請求項2】社員番号などに対応づけて予め画像、音声
を登録するデータベース(6)を備え、 上記出退勤ファイル(5)に保存した、IDカードから
読み取った情報、出勤時および退勤時の画像、および上
記データベース(6)から対応する予め登録した画像を
取り出して画面上に分割して表示すると共に、指示され
た画像に対応する上記保存した音声あるいはデータベー
ス(6)に予め登録した音声を取り出して発声するよう
に構成したことを特徴とする請求項1記載の出退勤不正
チェックシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10335893A JP2568029B2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 出退勤不正チェックシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10335893A JP2568029B2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 出退勤不正チェックシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314362A true JPH06314362A (ja) | 1994-11-08 |
| JP2568029B2 JP2568029B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=14351913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10335893A Expired - Fee Related JP2568029B2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 出退勤不正チェックシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568029B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001167306A (ja) * | 1999-12-09 | 2001-06-22 | Hitachi Kokusai Electric Inc | Icカード管理システム |
| JP2008276450A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Toshiba Plant Systems & Services Corp | 所在管理システム |
| JP2015109035A (ja) * | 2013-12-05 | 2015-06-11 | アマノ株式会社 | 就業管理装置及び就業管理システム |
| JP2018124715A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 情報処理システム、情報処理方法、プログラム |
| JP2018195345A (ja) * | 2018-08-21 | 2018-12-06 | アマノ株式会社 | 就業管理装置、就業管理システム及びプログラム |
| JP2019012431A (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-24 | 昇 染矢 | 労務管理システム |
| WO2021144908A1 (ja) * | 2020-01-16 | 2021-07-22 | シャープNecディスプレイソリューションズ株式会社 | 表示制御装置、管理装置、表示制御システム、表示制御方法、管理方法及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160590A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Fujitsu Ltd | タイムレコーダ |
| JPH0478593A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-12 | Hieronimusu:Kk | プラスチックメモリカード及びその所有者確認方法 |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP10335893A patent/JP2568029B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160590A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Fujitsu Ltd | タイムレコーダ |
| JPH0478593A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-12 | Hieronimusu:Kk | プラスチックメモリカード及びその所有者確認方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2015109035A (ja) * | 2013-12-05 | 2015-06-11 | アマノ株式会社 | 就業管理装置及び就業管理システム |
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| JP2019012431A (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-24 | 昇 染矢 | 労務管理システム |
| JP2018195345A (ja) * | 2018-08-21 | 2018-12-06 | アマノ株式会社 | 就業管理装置、就業管理システム及びプログラム |
| WO2021144908A1 (ja) * | 2020-01-16 | 2021-07-22 | シャープNecディスプレイソリューションズ株式会社 | 表示制御装置、管理装置、表示制御システム、表示制御方法、管理方法及びプログラム |
| JPWO2021144908A1 (ja) * | 2020-01-16 | 2021-07-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568029B2 (ja) | 1996-12-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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