JPH0631462A - スポット溶接用ロボットの位置決め制御装置 - Google Patents

スポット溶接用ロボットの位置決め制御装置

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JPH0631462A
JPH0631462A JP4190841A JP19084192A JPH0631462A JP H0631462 A JPH0631462 A JP H0631462A JP 4190841 A JP4190841 A JP 4190841A JP 19084192 A JP19084192 A JP 19084192A JP H0631462 A JPH0631462 A JP H0631462A
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spot welding
welding gun
robot
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gun
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誠 板津
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 正確な位置決めが可能な低コスト,低重量の
スポット溶接用ロボットの位置決め制御装置を提供する
こと。 【構成】 スポット溶接用ガンにおける電極チップの被
溶接物に対する加圧力と前記スポット溶接用ガンの変形
量との関係を記憶する記憶部に記憶させ、この記憶部に
記憶されている当該関係に基づいてスポット溶接用ガン
の支持位置をその支持に応力が生じない位置に制御部で
補正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電極チップの被溶接物
への加圧力に基づいて生じるスポット溶接ガンの変形量
に応じてそのガンの支持位置を最適位置に自動的に補正
するようにしたスポット溶接用ロボットの制御装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】現在では車体に施されるスポット溶接は
ロボットに取り付けられた専用のスポット溶接用ガンに
よって行なっている。この溶接用ガンの一例としては図
6に示すようなものが例示できる。このスポット溶接用
ガン1はその片方の電極チップ2がサーボモータ3によ
って図示A,B方向に上下動するようになっている。こ
の上下動はサーボモータ3に係合するボールネジ4によ
って行なわれる。このようなサーボモータ3を駆動源と
するスポット溶接用ガン1では、スポット溶接を行なう
打点に対する位置決めはロボットの補正機能を使用する
ことで正確に行なうことができるが、スポット溶接をす
るにあたり被溶接物に対して加圧力を加えた場合には、
図6に示すようにガンアーム5がその加圧力に応じて図
示外側方向に弾性変形する。このために加圧時にはサー
ボモータ3による押し込みが必要となり、この押し込み
は図6に示すような構造のフローティング機構6により
吸収あるいは補正を行なうようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなフローティング機構6を使用したスポット溶接用ロ
ボットにあっては、ロボット側の補正機能の使用によっ
てある程度の位置補正は行なえるものの、非常に正確な
位置決めには不適当であり、また、その機構を備えるた
めにサイズアップ,コストアップ,重量アップにつなが
るという問題がある。
【0004】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みてなされたものであり、正確な位置決めが可能な低
コスト,低重量のスポット溶接用ロボットの位置決め制
御装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、アームの先端に取り付けられたスポット溶
接用ガンを教示データに基づいて位置決めし、被溶接物
をスポット溶接するように構成されたスポット溶接用ロ
ボットにおいて、前記スポット溶接用ガンにおける電極
チップの前記被溶接物に対する加圧力と前記スポット溶
接ガンの変形量との関係を記憶する記憶手段と、当該記
憶手段に記憶されている当該関係に基づいて前記スポッ
ト溶接用ガンの支持位置を補正する補正手段とを有する
ことを特徴とする。
【0006】
【作用】このように構成した本発明にあって、補正手段
はスポット溶接用ガンの変形量を、記憶手段に記憶され
ている電極チップの前記被溶接物に対する加圧力と前記
スポット溶接用ガンの変形量との関係に基づいて演算
し、この演算結果に基づいてそのスポット溶接用ガンの
支持位置を応力の生じない最適位置に補正する。
【0007】このために、従来のようにフローティング
機構を設ける必要がなくなり、位置決め精度の向上に伴
う高信頼のスポット溶接を行なうことができ、また、コ
スト,サイズの低減を図ることができるようになる。さ
らに重量減少に伴い動作性能が向上することになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、スポット溶接用ロボットの概略構成図
である。
【0009】図に示すようにこの例示されているスポッ
ト溶接用ロボット10は、その動作がロボット制御装置
11によって制御されるようになっている。このスポッ
ト溶接用ロボットは7軸型のものであり、その作業端に
はスポット溶接用ガン1が装着されている。第1軸はス
ポット溶接用ロボット10の全体をJ1方向に旋回させ
るものであり、第2軸は第1軸を基準にして前記の作業
端を上下方向,すなわちJ2方向に移動させるものであ
る。第3軸は第2軸を基準にして同様に作業端を上下方
向,すなわちJ3方向に移動させるものである。第4軸
は第3軸を基準にして作業端を図示J4方向に旋回させ
るものである。第5軸は第4軸を基準にして作業端を図
示J5方向に移動させるものである。第6軸は第5軸を
基準にして作業端を図示J6方向に旋回させるものであ
る。第7軸は作業端に取り付けられているスポット溶接
用ガン1の電極チップ2を図示J7方向に上下動させる
ものである。なお、このスポット溶接用ガン1はフロー
ティング機構によって支持されているものではなく、第
6軸に直接装着されている。
【0010】ロボット制御装置2は、予め教示されてい
るデータに基づいて上記の7軸の動作を総合的に制御し
て電極チップ2の位置を被溶接物に対して所定の位置に
位置決めし、その位置にスポット溶接を施させる。
【0011】図2は、本発明にかかるスポット溶接用ロ
ボットの位置決め制御装置の概略構成ブロック図であ
る。ロボット制御装置11内には、スポット溶接用ロボ
ット10の動作を総括的に制御する補正手段としての制
御部15と、この制御部15からの信号に基づいて、上
記7軸それぞれの動作を各軸毎に制御するサーボコント
ロール部20A〜20Gとが設けられている。このサー
ボコントロール部20A〜20Fまでの6つのサーボコ
ントロール部は、スポット溶接用ロボット10の本体部
分の各軸アームの動作を制御するものであり、サーボコ
ントロール部20Gはスポット溶接用ガン1の電極チッ
プ2の動作を制御するものである。制御部15内には、
電極チップ2への加圧力とガンアーム5の変形量との関
係が記憶されている記憶手段としての記憶部16が設け
られている。
【0012】図3は、上記サーボコントロール部の詳細
な構成図である。サーボコントロール部は、接続されて
いるサーボモータ3の動作量を制御するものであり、こ
のサーボモータ3の動作量はエンコーダ19からの信号
によってフィードバックが採られている。このエンコー
ダ19は、制御部15に対して位置フィードバックを与
えると同時に、サーボコントロール部自体に位置指令と
速度指令とのフィードバックを与える。
【0013】サーボコントロール部は、制御部15から
出力された位置指令に基づいてサーボモータ3の回転速
度を演算し、この速度指令に基づいてサーボモータ3に
流す電流の指令を演算する。この電流指令に基づいてサ
ーボモータ3には所定の電圧が印加されると共に所定の
電流が供給される。電流制御器21は、制御部15から
出力される電流制限指令に基づいてサーボモータ3にそ
の制限電流以上の電流が供給されないように制御する機
能と、現在サーボモータ3に供給されている電流を制御
部15に報知する機能とを有しているものである。この
電流値は電極チップ2の被溶接物への加圧力に比例する
ことから、制御部15はこの電流値に基づいて、ガンア
ーム5の変形に基づく補正量を演算する。
【0014】図4は、本発明の装置によって制御される
スポット溶接用ガン1Aの構造図である。このガン1A
の基本的な構造は、図6に示したものと同一であるが、
このガン1Aは従来のよにフローティング機構6を介さ
ずに直接その第6軸に取り付けられている点が異なって
いる。
【0015】本発明の装置は以上のように構成されてい
るが、この装置は図5のフローチャートに基づいて次の
ように動作する。
【0016】まず、ロボット制御装置11の制御部15
は、予め教示されているデータに基づいて各軸のサーボ
コントロール部の動作を制御し、スポット溶接用ガン1
の電極チップ2を被溶接物の所定の加圧点,つまり溶接
ポイントに位置決めする(S1)。この位置決めが完了
したら、サーボモータ3を駆動させ、電極チップ2の間
隔を狭めて前記被溶接物を所定の圧力で加圧する。この
加圧力はサーボモータ3に流す電流値に比例することか
ら、制御部15では電流制御器21からの電流モニタフ
ィードバック信号に基づいてその加圧力を把握している
(S2)。この加圧力に伴って変形するガンアーム5の
変形量の補正は、記憶部16に記憶されているデータに
基づいて行なわれる。具体的には、記憶部16には、こ
の電極チップ2の加圧力とこれに伴うガンアーム5の変
形量とが記憶されているが、制御部15はこの記憶部1
6に記憶されている変形量パラメータを参照して補正量
を演算する(S3)。制御部15は、この変形量パラメ
ータに基づいて各軸の位置データを補正し、電極チップ
2を所定の演算位置に位置決めする(S4,S5)。以
上の処理によって電極チップ2が被溶接物に加圧される
時に生じるガンアーム5の変形に伴う電極チップ2の位
置ズレを完全に解消することができるようになる。
【0017】なお、上記のフローチャートは、各ステッ
プ毎にリアルタイムで処理してしまうものでもよいし、
またS2〜S4のステップは予めオフラインで処理して
しまうものであっても良い。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、電極
チップの加圧力に応じてその支持位置を応力の生じない
位置に補正するようにしたので、従来のようにフローテ
ィング機構を設ける必要がなくなり、位置決め精度の向
上に伴う高信頼のスポット溶接を行なうことができ、ま
た、コスト,サイズの低減を図ることができるようにな
る。さらに重量減少に伴い動作性能が向上することにな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】スポット溶接用ロボットの概略構成図である。
【図2】本発明にかかるスポット溶接用ロボットの位置
決め制御装置の概略構成ブロック図である。
【図3】図2に示したサーボコントロール部の詳細な構
成図である。
【図4】本発明にかかるスポット溶接用ロボットのスポ
ット溶接用ガンの構造図である。
【図5】本発明の装置のフローチャートである。
【図6】従来のスポット溶接用ガンの構造図である。
【符号の説明】
1…スポット溶接用ガン 2…電極チップ 3…サーボモータ 4…ボールネジ 5…ガンアーム 11…ロボット制御装置 15…制御部 16…記憶部 19…エンコーダ 20A〜20F…サーボコントロール部 21…電流制御器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アームの先端に取り付けられたスポット溶
    接用ガンを教示データに基づいて位置決めし、被溶接物
    をスポット溶接するように構成されたスポット溶接用ロ
    ボットにおいて、 前記スポット溶接用ガンにおける電極チップの前記被溶
    接物に対する加圧力と前記スポット溶接用ガンの変形量
    との関係を記憶する記憶手段と、 当該記憶手段に記憶されている当該関係に基づいて前記
    スポット溶接用ガンの支持位置を補正する補正手段とを
    有することを特徴とするスポット溶接用ロボットの位置
    決め制御装置。
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