JPH0631468B2 - Di缶用表面処理鋼板 - Google Patents
Di缶用表面処理鋼板Info
- Publication number
- JPH0631468B2 JPH0631468B2 JP28871389A JP28871389A JPH0631468B2 JP H0631468 B2 JPH0631468 B2 JP H0631468B2 JP 28871389 A JP28871389 A JP 28871389A JP 28871389 A JP28871389 A JP 28871389A JP H0631468 B2 JPH0631468 B2 JP H0631468B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、炭酸飲料に対する耐食性が優れたDI缶用表
面処理鋼板に関する。
面処理鋼板に関する。
(従来の技術) 炭酸飲料用の容器として、ぶりき製DI缶が広く使用さ
れている。DI缶は、ぶりき板を絞り加工後、缶側壁厚
みを減少させ、缶高さを増大させるアイアニング加工に
より製造される。アイアニング加工されたDI缶の側壁
厚みは、100μm前後であり、一般的な缶の板厚の1
/2〜1/3程度と薄いため、内面塗膜に欠陥が存在す
れば、そして腐食性の強い炭酸飲料が内容物の場合、穿
孔缶となる可能性は極めて高い。それゆえ、ぶりき製D
I缶の場合、現在、内面塗膜は、2回塗りされ、塗膜欠
陥が皆無に近い状態とされている。しかしながら、この
ように塗膜を厚くすることは、経済的でなく、穿孔の発
生し難い表面処理鋼板の開発が強く望まれているのが実
情である。炭酸飲料中での耐食性を改善するものとし
て、特公昭42−26388号公報、特開昭50−3074
9号公報が提案されている。特公昭42−26388号公
報は、鋼中に、0.02〜0.10%のSを添加することによ
り、耐食性を改善するものであり、特開昭50−3074
9号公報は、含硫黄物質を焼鈍前に塗布し、焼鈍によ
り、鋼表面に含硫黄層を形成させ炭酸飲料中での耐食性
を改善するものである。いずれの場合も、耐食性は改善
されるものの、鋼中にSを添加する場合には、硫化物系
介在物に起因する表面キズが多発し、成品歩留りを悪化
させるという問題を有するし、また焼鈍時に、含硫黄層
を形成させる方法においては、焼鈍後、錫めっきを行う
までの工程において錆が発生しやすく、また錫めっきの
密着性が悪いという問題点を有する。そして、このよう
な問題点は、これら技術の実施を難しくしている。
れている。DI缶は、ぶりき板を絞り加工後、缶側壁厚
みを減少させ、缶高さを増大させるアイアニング加工に
より製造される。アイアニング加工されたDI缶の側壁
厚みは、100μm前後であり、一般的な缶の板厚の1
/2〜1/3程度と薄いため、内面塗膜に欠陥が存在す
れば、そして腐食性の強い炭酸飲料が内容物の場合、穿
孔缶となる可能性は極めて高い。それゆえ、ぶりき製D
I缶の場合、現在、内面塗膜は、2回塗りされ、塗膜欠
陥が皆無に近い状態とされている。しかしながら、この
ように塗膜を厚くすることは、経済的でなく、穿孔の発
生し難い表面処理鋼板の開発が強く望まれているのが実
情である。炭酸飲料中での耐食性を改善するものとし
て、特公昭42−26388号公報、特開昭50−3074
9号公報が提案されている。特公昭42−26388号公
報は、鋼中に、0.02〜0.10%のSを添加することによ
り、耐食性を改善するものであり、特開昭50−3074
9号公報は、含硫黄物質を焼鈍前に塗布し、焼鈍によ
り、鋼表面に含硫黄層を形成させ炭酸飲料中での耐食性
を改善するものである。いずれの場合も、耐食性は改善
されるものの、鋼中にSを添加する場合には、硫化物系
介在物に起因する表面キズが多発し、成品歩留りを悪化
させるという問題を有するし、また焼鈍時に、含硫黄層
を形成させる方法においては、焼鈍後、錫めっきを行う
までの工程において錆が発生しやすく、また錫めっきの
密着性が悪いという問題点を有する。そして、このよう
な問題点は、これら技術の実施を難しくしている。
(発明が解決しようとする課題) 塗膜厚みを薄くすることにより、DI缶を経済的なもの
とする場合、ぶりきの耐穿孔性を改善することが不可欠
であり、本発明の課題とするところである。
とする場合、ぶりきの耐穿孔性を改善することが不可欠
であり、本発明の課題とするところである。
(課題を解決するための手段) 特公昭42−26388号公報、特開昭50−30749号
公報、いずれの場合も、Sにより炭酸飲料中での鋼の耐
食性を改善するものである。しかしながら、それぞれ前
記問題点を有し、実用に供されていないことは前述の通
りである。本発明は、Sによる弊害を何らもたらすこと
なく、Sにより耐食性を向上させるという観点から、種
々の面から研究を行った結果、目的とする発明を導き得
たものである。本発明の要旨とするところは、錫めっき
下層に、FeとSの共析めっき層を配置することにある
が、このような構成とすることにより、Sに起因する、
硫化物系介在物、錆発生、錫めっき層と下地の密着性低
下といった問題は一挙に解決し、耐食性の優れたDI缶
用表面処理鋼板が得られるものである。以下に、その内
容、および限定理由について説明する。
公報、いずれの場合も、Sにより炭酸飲料中での鋼の耐
食性を改善するものである。しかしながら、それぞれ前
記問題点を有し、実用に供されていないことは前述の通
りである。本発明は、Sによる弊害を何らもたらすこと
なく、Sにより耐食性を向上させるという観点から、種
々の面から研究を行った結果、目的とする発明を導き得
たものである。本発明の要旨とするところは、錫めっき
下層に、FeとSの共析めっき層を配置することにある
が、このような構成とすることにより、Sに起因する、
硫化物系介在物、錆発生、錫めっき層と下地の密着性低
下といった問題は一挙に解決し、耐食性の優れたDI缶
用表面処理鋼板が得られるものである。以下に、その内
容、および限定理由について説明する。
本発明鋼板の製造においては、FeとSの共析物を錫めっ
きの直前に電析させることが可能であり、また本発明
は、そのことを好ましいとするが、その場合、Sが電着
されてから、その上層に錫がめっきされるまでの時間
は、極めて短時間であるため、特開昭50−30749
のように、錫めっき前に、Sによる錆発生といった問題
は何ら生じない。申すまでもなく、硫化物系介在物が増
大するということもない。また鋼表面に電着したSは、
金属元素であるFeとの共析状態であり、かつFeに対する
比率も小さいため、以後に実施される錫めっき層との密
着性も極めて良好である。ここでSと共析させる元素と
してFeを選定したのは、耐食性の点からである。Sは、
Niその他の金属とも共析しうるが、Feの場合の方が、炭
酸飲料中での耐食性が優れるからである。以上の理由に
より、FeとSの複合めっき層を、錫めっきの下地として
配置するものである。次に、数値を限定する理由につい
て述べる。Cは、多くなると硬質化し、フランジ割れが
生じ易くなるため、0.13%を上限とした。また、経済性
の点から0.001%を下限とした。MnもC同様に、鋼を硬
質化させ、加工を困難とするため、0.5%を上限とし、
下限は、Sによる熱間圧延時の耳割れをなくすため、0.
05%とした。Aは、脱酸のために添加するが、その量
が多くなると、表面キズの発生をもたらし、かつ経済的
でないため、0.12%を上限とした。下限は、脱酸のため
には、最低0.01%必要であることより定めた。また、Fe
とSの複合めっき量に関しては、複合めっき皮膜中に含
有されるS量を基準として定めるものである。すなわ
ち、Feめっき量が30mg/m2以下では、S/Fe比が最大
の0.2であっても、耐食性改善効果が乏しいため、下限
を30mg/m2とした。また、Feめっき量の上限を、3,
000mg/m2としたのは、経済性の点からである。ま
た、S/Fe比については、その下限は効果の点から定め
るものであり、一方S/Fe比が0.2を越えると、アイア
ニング加工後、錆が発生する危険性があるため、0.2を
上限とした。なお、FeとSの複合めっき層は、缶内面側
となる面に存在するだけで、本発明の目的を果すことが
でき、缶外面側には不要であるが、めっき設備の関係
で、缶外面側に、Fe−S複合めっき層が、電析されたと
しても、本発明の目的を損うものではない。錫めっき量
については、缶外面側となる面の下限は、アイアニング
性の点から定めた。1.0g/m2以下では、アイアニング
加工時、キズが発生することによる。また、内面側の錫
めっき量の下限は、耐食性の点から、0.1g/m2を下限
とした。また、缶内面側、および外面側の上限は、いず
れも、経済性の点から11.2g/m2を上限とした。
きの直前に電析させることが可能であり、また本発明
は、そのことを好ましいとするが、その場合、Sが電着
されてから、その上層に錫がめっきされるまでの時間
は、極めて短時間であるため、特開昭50−30749
のように、錫めっき前に、Sによる錆発生といった問題
は何ら生じない。申すまでもなく、硫化物系介在物が増
大するということもない。また鋼表面に電着したSは、
金属元素であるFeとの共析状態であり、かつFeに対する
比率も小さいため、以後に実施される錫めっき層との密
着性も極めて良好である。ここでSと共析させる元素と
してFeを選定したのは、耐食性の点からである。Sは、
Niその他の金属とも共析しうるが、Feの場合の方が、炭
酸飲料中での耐食性が優れるからである。以上の理由に
より、FeとSの複合めっき層を、錫めっきの下地として
配置するものである。次に、数値を限定する理由につい
て述べる。Cは、多くなると硬質化し、フランジ割れが
生じ易くなるため、0.13%を上限とした。また、経済性
の点から0.001%を下限とした。MnもC同様に、鋼を硬
質化させ、加工を困難とするため、0.5%を上限とし、
下限は、Sによる熱間圧延時の耳割れをなくすため、0.
05%とした。Aは、脱酸のために添加するが、その量
が多くなると、表面キズの発生をもたらし、かつ経済的
でないため、0.12%を上限とした。下限は、脱酸のため
には、最低0.01%必要であることより定めた。また、Fe
とSの複合めっき量に関しては、複合めっき皮膜中に含
有されるS量を基準として定めるものである。すなわ
ち、Feめっき量が30mg/m2以下では、S/Fe比が最大
の0.2であっても、耐食性改善効果が乏しいため、下限
を30mg/m2とした。また、Feめっき量の上限を、3,
000mg/m2としたのは、経済性の点からである。ま
た、S/Fe比については、その下限は効果の点から定め
るものであり、一方S/Fe比が0.2を越えると、アイア
ニング加工後、錆が発生する危険性があるため、0.2を
上限とした。なお、FeとSの複合めっき層は、缶内面側
となる面に存在するだけで、本発明の目的を果すことが
でき、缶外面側には不要であるが、めっき設備の関係
で、缶外面側に、Fe−S複合めっき層が、電析されたと
しても、本発明の目的を損うものではない。錫めっき量
については、缶外面側となる面の下限は、アイアニング
性の点から定めた。1.0g/m2以下では、アイアニング
加工時、キズが発生することによる。また、内面側の錫
めっき量の下限は、耐食性の点から、0.1g/m2を下限
とした。また、缶内面側、および外面側の上限は、いず
れも、経済性の点から11.2g/m2を上限とした。
(実施例) 以下実施例について説明する。
C:0.035%、Mn:0.28%、S:0.02%、A:0.058
%、残部がFeおよび不可避的不純物からなる熱延板を酸
洗、冷間圧延、連続焼鈍、調質圧延を行いめっき原板と
した。
%、残部がFeおよび不可避的不純物からなる熱延板を酸
洗、冷間圧延、連続焼鈍、調質圧延を行いめっき原板と
した。
Fe−S複合めっき、および錫めっきは、以下の浴組成、
めっき条件で行った。
めっき条件で行った。
Fe−S複合めっき 浴組成:FeSO4・7H2O 300g/ (NH4)2SO4 100g/ Na2S2O3・5H2O 1〜10g/ 電流密度:20〜50A/dm2 浴温:50℃ 錫めっき 浴組成(フェロスタン浴) フェノールスルフォン酸 50〜80g/ SnSO4 50〜100g/ ENSA(添加剤) 5〜10g/ 電流密度:5〜10A/dm2 浴温:40〜50℃ 上記めっき浴、めっき条件で、めっきを行うに際し、Fe
−S複合めっき層中のS/Fe比は、Na2S2O3・5H2Oの添
加量および、電流密度により調整し、Fe−S複合めっき
量、錫めっき量は、電気量により調整した。
−S複合めっき層中のS/Fe比は、Na2S2O3・5H2Oの添
加量および、電流密度により調整し、Fe−S複合めっき
量、錫めっき量は、電気量により調整した。
上記方法により作成した、Fe−S複合めっき層を下層に
有するぶりき板、および錫めっき層のみのぶりき板につ
いて、鉄溶出試験、孔食試験を行った。各々の試験方法
は、下記の通りであり、試験結果を第1表に示す。
有するぶりき板、および錫めっき層のみのぶりき板につ
いて、鉄溶出試験、孔食試験を行った。各々の試験方法
は、下記の通りであり、試験結果を第1表に示す。
(1)鉄溶出試験 上記各種ぶりき板を、直径53mmのDI缶とした後、缶
内面にフェノール系エポキシ塗料を、約50mg/dm2ス
プレー塗装、焼付後、コーラ系飲料をパックし、37℃
で6ケ月経時後評価した。
内面にフェノール系エポキシ塗料を、約50mg/dm2ス
プレー塗装、焼付後、コーラ系飲料をパックし、37℃
で6ケ月経時後評価した。
(2)孔食試験 上記各種ぶりき板を、DI加工後、未塗装DI 缶の缶壁を切り出し、直径約0.2mmのピンホールを有す
るプラスチックフィルムを缶内面側に被覆し、ピンホー
ルを介しての腐食試験を行い、腐食深さでもって評価し
た。試験条件は、内容物は、コーラ系飲料とし、評価ま
での経時条件は、37℃、2週間とした。
るプラスチックフィルムを缶内面側に被覆し、ピンホー
ルを介しての腐食試験を行い、腐食深さでもって評価し
た。試験条件は、内容物は、コーラ系飲料とし、評価ま
での経時条件は、37℃、2週間とした。
(発明の効果) Fe−Sの複合めっき層を、錫めっき層の下層に有する本
発明鋼板は、炭酸飲料中での孔食、鉄溶出の点で優れた
DI缶の製缶に適するものである。
発明鋼板は、炭酸飲料中での孔食、鉄溶出の点で優れた
DI缶の製缶に適するものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 近藤 嘉一 山口県下松市幸町775番地の1 (56)参考文献 特開 昭57−177991(JP,A) 特開 平1−111853(JP,A) 特開 平2−47048(JP,A) 特開 昭56−25991(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】C:0.001〜0.13%、Mn:0.05〜0.5%、A
:0.01〜0.12%、残部が鉄および、不可避的不純物か
らなる缶用鋼板の缶内面側となる面の下層に、Fe量が3
0〜3,000mg/m2、S量が、S/Fe重量比で、0.005
〜0.2のFe−S複合めっき層を有し、その上層および、
缶外面側となる面に、それぞれ、0.1〜11.2g/m2、1.0
〜11.2g/m2のSn層を有することを特徴とするDI缶用
表面処理鋼板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28871389A JPH0631468B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | Di缶用表面処理鋼板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28871389A JPH0631468B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | Di缶用表面処理鋼板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150390A JPH03150390A (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0631468B2 true JPH0631468B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=17733726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28871389A Expired - Fee Related JPH0631468B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | Di缶用表面処理鋼板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631468B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2571166B2 (ja) * | 1991-07-29 | 1997-01-16 | 東洋鋼鈑株式会社 | Di缶用表面処理鋼板の製造方法 |
| JP4864254B2 (ja) * | 2001-09-13 | 2012-02-01 | 新日本製鐵株式会社 | 錫めっき鋼板およびその製造方法 |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP28871389A patent/JPH0631468B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03150390A (ja) | 1991-06-26 |
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Legal Events
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