JPH06314861A - 電子部品搭載用基板 - Google Patents
電子部品搭載用基板Info
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- JPH06314861A JPH06314861A JP5102571A JP10257193A JPH06314861A JP H06314861 A JPH06314861 A JP H06314861A JP 5102571 A JP5102571 A JP 5102571A JP 10257193 A JP10257193 A JP 10257193A JP H06314861 A JPH06314861 A JP H06314861A
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Abstract
る電子部品搭載用基板において、前記電子部品搭載部以
外の部分に、複数の開口部を有する絶縁材層が形成され
てなり、その絶縁材層表面の大部分には金属層が形成さ
れてなる電子部品搭載用基板。
Description
関するものである。
搭載するための基板に用いられるプリント配線板には、
電子部品の熱の放散を目的として、種々の放熱対策(メ
タルコア化、基板の空洞化、放熱板の使用、空冷等)が
施されている。
くことは、高機能化・高集積化する傾向にある電子部品
を熱破壊等から守り、より基板の高信頼化を図るうえで
必要不可欠であると考えられている。
対策のうちの一種として、金属製の放熱板を採用した電
子部品搭載用基板50が例示されている。この基板50
の表面側には、導体回路51やICチップ52搭載用の
キャビティ53等が形成されている。一方、前記基板5
0の裏面側にはざぐり加工等によって凹部54が設けら
れており、その凹部54内には略四角形状の放熱板55
が嵌合されている。そして、この放熱板55の上面に
は、発熱体であるICチップ52が直に載置されてい
る。
ては、ICチップ52の熱が放熱板55側に伝導して、
基板50の裏面側から大気中に放散されるようになって
いる。
50のように放熱板55を備えた構造では、必ずしも充
分な放熱効果を得ることができない場合もある。
場合などには、放熱板55もそれに応じてある程度大型
のものとする必要がある。しかし、通常は周囲に存在す
る配線パターン56等によりスペース上の制約を受ける
ため、放熱板55の外形に合った凹部54のための設置
スペースを確保することは容易なことではない。
率の向上を充分に図ることができなくなり、結果として
回路の誤動作、基板50の破壊、ICチップ52の剥が
れ等といった不具合が生じ易くなる。
には、例えば凹部54の底面に段差が生じ易くなる等と
いうように、精度良く加工することが難しいという問題
がある。
ュール等のように、基板50上に多数の凹部54を形成
する必要がある場合、ざぐり加工では極めて作業が煩雑
になり、かつコスト的にも高くなってしまう。
であり、その目的は、容易にかつ安価に形成することが
可能であるにも関わらず、電子部品の熱を確実に放散す
ることができ、高い信頼性を確保することができる電子
部品搭載用基板を提供することにある。
めに、請求項1に記載の発明では、基材に導体回路及び
電子部品搭載部が設けられた電子部品搭載用基板におい
て、前記基材の外表面における前記電子部品搭載部以外
の領域に、凹部を有する樹脂絶縁層が形成され、その樹
脂絶縁層表面の大部分に金属層が形成されてなる電子部
品搭載用基板をその要旨としている。
導体回路及び電子部品搭載部が設けられた電子部品搭載
用基板において、前記基材の外表面における前記電子部
品搭載部以外の領域に、複数の開口部を有する感光性樹
脂製の絶縁層が形成され、その絶縁層表面の大部分に無
電解金属めっき層が形成されてなる電子部品搭載用基板
をその要旨としている。
っき層とを熱伝導体を介して接続したり、熱伝導体をス
ルーホールまたはバイアホールから選択される少なくと
も一種としても良い。
の熱は、凹部を有する樹脂絶縁層表面の大部分に形成さ
れた金属層から効率良く大気中に放散される。
と、電子部品の熱は、複数の開口部を有する感光性樹脂
製の絶縁層表面の大部分に形成された無電解金属めっき
層から効率良く大気中に放散される。
っき層とを熱伝導体を介して接続することによって、無
電解金属めっき層側への熱の伝導が一層確実なものとな
り、放熱効率が向上する。
アホールから選択される少なくとも一種とすることが望
ましい。通常の基板の製造工程によって容易に形成可能
なスルーホール等であれば、工程が煩雑化することもな
く、コスト的にも有利だからである。
基づき詳細に説明する。 〔実施例1〕まず、図1,図2に基づいて実施例1の電
子部品搭載用基板1を詳細に説明する。
品搭載用基板1を構成する基材2の表面には、導体回路
3としての配線パターン3aやボンディングパッド3b
等が形成されている。また、基材2の表面には、電子部
品搭載部としてのキャビティ4が設けられている。この
キャビティ4内には、電子部品としてのICチップ5が
収容されている。そして、図示しないICチップ5側の
ボンディングパッドと基材2側のボンディングパッド3
bとは、ワイヤボンディング6を介して電気的に接続さ
れている。
の裏面側には、樹脂絶縁層としての感光性樹脂製の絶縁
層7が形成されている。また、その絶縁層7には、凹部
としての複数のインタスティシャルバイアホール(以下
「IVH」という)形成用穴8が形成されている。前記
絶縁層7上の大部分の領域には金属層としての無電解銅
めっき層9が形成されている。つまり、この実施例の基
板1は、外見上、表裏両面に二層の導体層を持つ、いわ
ゆる両面板に類似した構成を有していることになる。
9は、放熱体としての役割を果たす部分として形成され
ている。そして、この無電解銅めっき層9には、通常の
ベタ状の金属層に比べて大きな表面積が確保されてい
る。
る手順の一例を示す。まず、基材2の片面に厚さ35μ
mの銅箔が貼り付けられたガラス−トリアジン銅張積層
板(厚さ1.6mm)を出発材料とし、その表面側にざぐ
り加工を施してキャビティ4を形成する。次いで、銅箔
上にエッチングレジストを配置し、常法に従ってエッチ
ングを行うことにより、基材2の所定部分に配線パター
ン3a及びボンディングパッド3b等を形成する。
材2の裏面側に感光性を有する接着剤をスクリーン印刷
等によって塗布する。この場合、樹脂マトリックス中に
樹脂フィラーが分散された、いわゆるアディティブ用の
接着剤が使用される。このとき、前記樹脂マトリックス
としては感光性樹脂を用いることが望ましい。
10μm以下の耐熱性樹脂粉末、平均粒径が2μm以
下の耐熱性樹脂粉末を凝集させて平均粒径が2μm〜1
0μmの大きさとした凝集粒子、平均粒径が2μm〜
10μmの耐熱性樹脂粉末と、平均粒径が2μm以下の
耐熱性樹脂粉末との混合物、平均粒径が2μm〜10
μmの耐熱性樹脂粉末の表面に、平均粒径が2μm以下
の耐熱性樹脂粉末または無機粉末のいずれか少なくとも
1種を付着させてなる疑似粒子から選ばれることが望ま
しい。
ンカーの形状、アンカーの深さについては、粒径の異な
るフィラーにて表面粗度が1μm〜20μmの範囲内に
なることが望ましく、その場合には導体に充分な密着強
度が得られる。
感光性接着剤の調製を行っている。まず、60重量部フ
ェノールノボラック型エポキシ樹脂の50%アクリル化
物(日本化薬製)と、40重量部のビスフェノールA型
エポキシ樹脂(油化シェル製, E−1001)とをブ
チルセルソルブアセテート溶液に溶解させ、次いで硬化
剤としての5重量部の2−フェニルイミダゾール(四国
化成製,2PZ)と、10重量部のエポキシ樹脂粒子
(東レ製,トレパールEP−B 平均粒径3.9μm)
と、20重量部のエポキシ樹脂粒子(東レ製,トレパー
ルEP−B 平均粒径0.5μm)とを混合する。そし
て、この混合物にジメチルホルムアミド溶液を添加しな
がらホモディスパー分散機にて混練することにより、粘
度を120cpsに調整する。この結果、所望の感光性
接着剤が得られる。
して露光・現像を行うことにより、前記接着剤層を部分
的に硬化させる。この処理によって、基材2の裏面には
厚さ約150μmの絶縁層7が形成される。また、前記
絶縁層7には、同時に複数のIVH形成用穴(最大径3
00μm,深さ150μm)8が形成される。
縁層7の表面を粗化することにより、直径約10μmの
アンカー用凹部を多数有する粗化面7aを形成する。そ
して、前記粗化面7a及びIVH形成用穴8の底部に、
無電解銅めっきを析出させるためのPd触媒核を付与す
る。更に、不要部分への無電解銅めっきの析出を防ぐた
めに、基材2の表面側にめっきレジストを配置する。
に厚付け無電解銅めっきを行い、基材2裏面の大部分の
領域に厚さ20μmの無電解銅めっき層9を形成する。
なお、本実施例では、上記ような無電解銅めっきを行う
ための厚付けめっき浴として、銅−トリエチレンジアミ
ン系の銅めっき浴(日本電装製,商品名:ND)が用い
られている。
っき層9の厚さは5μm〜50μm程度、更には15μ
m〜25μm程度であることが望ましい。この厚さが5
μm未満であると、前記範囲内に設定した場合に比べて
放熱速度が遅くなるという現象が生じるため好ましくな
い。一方、この厚さが50μmを越えると、前記範囲内
に設定した場合に比べて無電解銅めっき層9の表面積が
減少し、放熱効率が低下してしまう。
穴8の最大径及び深さについても、それぞれ100μm
〜150,200μm〜300μm程度であることが良
い。その理由は、放熱速度を考慮した場合、かかる範囲
内であることが好適だからである。
レジストの剥離、ICチップ5の実装及びワイヤボンデ
ィング等を行うことにより、最終的に図1のような状態
の基板1が得られる。
よると、ICチップ5の熱は、基材2及び絶縁層7を経
て、基材2の裏面側の無電解銅めっき層9に伝導する。
そして、前記熱は無電解銅めっき層9の外表面から大気
中に放散され、その結果としてICチップ5の温度上昇
が回避される。
9を裏面の大部分に設けた本実施例の構成によれば、I
Cチップ5の発熱量が大きくても確実にかつ効率良く熱
放散が行われる。従って、熱に起因する不具合(ICチ
ップ5の剥がれ・基板1の破壊等)が回避され、基板1
に高い信頼性が確保される。
体である無電解銅めっき層9は、通常のビルドアップ法
のプロセスにて作製可能であるということを特徴とす
る。よって、従来のときとは異なり、放熱板の嵌め込み
作業や、収容部形成のためのざぐり加工等のような煩雑
かつコスト高を招くような作業が不要となる。
て作製される無電解銅めっき層9によると、その形状を
任意の形状にすることができるという利点がある。ゆえ
に、放熱板を有する従来の基板のときのように、放熱板
の設置場所に制約を受けることもなく、配線の自由度を
低下させるということもない。
に設けた本実施例の構成によれば、放熱性の向上に加え
て電磁シールド性も確実に向上する。 〔実施例2〕次に、図3に基づき実施例2の電子部品搭
載用基板11を詳細に説明する。
基材2の表裏両面に導体回路3を有する両面板12の裏
面側に、ビルドアップ層B1 が配置された構成を採用し
ている。
配線パターン3a、ボンディングパッド3b、電子部品
搭載部としてのダイパッド3c等が形成されている。一
方、基材2の裏面側には、配線パターン3aが形成され
ている。
搭載されている。そして、図示しないICチップ5側の
ボンディングパッドと基材2側のボンディングパッド3
bとは、ワイヤボンディング6を介して電気的に接続さ
れている。
は、複数のスルーホール13が基材2の表裏を貫通する
ように形成されている。前記ビルドアップ層B1 は、基
本的に、樹脂絶縁層としての感光性樹脂製の絶縁層1
4,15と、導体層及び金属層とが交互に積層されたよ
うな構成を有している。
て、前記ICチップ5の下面となる部分には、複数のI
VH形成用孔16aが形成されている。IVH形成用孔
16aの内面には、第一の導体層としての無電解銅めっ
き層16bが形成されている。つまり、この基板11で
は、IVH形成用孔16aと無電解銅めっき層16bと
からなるIVH16が設けられていることになる。
凹部としての複数のIVH形成用穴17aが形成されて
いる。前記絶縁層15上の大部分の領域には、金属層と
しての無電解銅めっき層17bが形成されている。
7bとは、各スルーホール13と各IVH16とによっ
て接続された状態にある。即ち、この基板11において
は、両者3c,17bとの間に介在する各スルーホール
13と各IVH16とによって熱伝導体Hが構成されて
いることになる。
する手順の一例を示す。まず、基材2の両面に厚さ35
μmの銅箔を有するガラス−トリアジン銅張積層板(厚
さ1.6mm)を出発材料とし、その所定位置にドリル加
工を施すことによりスルーホール13となる貫通孔を形
成する。次いで、通常のサブトラクティブ法のプロセス
に従って、導体回路3及びスルーホール(内径約200
μm)13を有する両面板12を作製する。
水洗・乾燥した後、その表裏両面に実施例1のときと同
様のアディティブ用接着剤をロールコータ等によって塗
布する。次いで、接着剤層上にフォトマスクを配置して
露光・現像を行うことにより、前記接着剤層を部分的に
硬化させる。
厚さ約150μmの第一の絶縁層14が形成される。ま
た、前記第一の絶縁層14の所定部分には、複数のIV
H形成用穴(最大径300μm,深さ約150μm)1
6aが形成される。
一の絶縁層14の表面を粗化することにより、直径約1
0μmのアンカー用凹部を多数有する粗化面を形成す
る。そして、無電解銅めっきを析出させるためのPd触
媒核を付与した後、不要部分への無電解銅めっきの析出
を防ぐために、基材2の表裏の所定部分にめっきレジス
トを配置する。
に厚付け無電解銅めっきを行う。このめっき処理によっ
て、IVH形成用穴16aの内面には、厚さ20μmの
無電解銅めっき層16bが形成される。本実施例では、
上記ような無電解銅めっきを行うための厚付けめっき浴
として、前記実施例1と同じ銅めっき浴が用いられてい
る。
布し、フォトマスクを配置した状態での露光・現像を行
うことにより、第二の絶縁層(厚さ約150μm)15
を形成する。このとき、前記第二の絶縁層15の大部分
の領域には、複数のIVH形成用穴(最大径300μ
m,深さ約150μm)17aが形成される。
付与・触媒核の活性化を行った後、前記めっき浴を用い
て直ちに厚付け無電解銅めっきを行う。このめっき処理
によって、IVH形成用穴17aの内面及びIVH形成
用穴17aから露出した第一の絶縁層14の表面に、厚
さ20μmの無電解銅めっき層17bが形成される。こ
の後、常法に従って基材2からのめっきレジストの剥
離、ICチップ5の実装及びワイヤボンディング等を行
うことにより、最終的に図3のような状態の基板11が
得られる。
は、表面積の大きな無電解銅めっき層17bを裏面の大
部分に設けるという、前記実施例1と同じ基本構成を有
していることがわかる。このため、この構成であって
も、実施例1にて詳述した種々の作用・効果が得られる
ことは明白である。
では、ICチップ5の熱は、熱伝導体Hとしてのスルー
ホール13及びIVH16を介して、裏面側の無電解銅
めっき層17bに伝導されることを特徴としている。従
って、実施例1のときよりも更に熱が効率良く無電解銅
めっき層17bに伝導するようになる。その結果、放熱
効率が確実に向上する。
層17bを裏面の大部分に設けたときでも、ビルドアッ
プ層B1 の下層となる部分に導体回路3を配置すること
ができる。ゆえに、配線の自由度を損なうことがないと
いう点において有利である。 〔実施例3〕続いて、図4に基づいて実施例3の電子部
品搭載用基板21を説明する。
基材2の表裏両面に導体回路3を有する両面板22に、
ビルドアップ層B2 ,B3 が配置された構成を採用して
いる。なお、この基板21においては、前記実施例2の
ときとは異なり、ビルドアップ層B2 ,B3 が基板21
の表面側及び裏面側の両方に形成されている。また、前
記両面板22は、基材2の表裏を貫通するような複数の
スルーホール13を備えている。
は、導体回路3としての配線パターン3a、電子部品搭
載部としてのダイパッド3c及び放熱用接続パターン3
d等が形成されている。一方、基材2の裏面側には、配
線パターン3aが形成されている。そして、前記配線パ
ターン3a等の導体回路3は、多層板としての構造を有
するこの基板21において、いわゆる内層の導体回路と
いう位置付けになっている。
ップ層B2 は、基本的に、樹脂絶縁層としての感光性樹
脂製の絶縁層23,24と、導体層及び金属層とが交互
に積層された構成を有している。
部分には、ダイパッド3cを露出させるようにキャビテ
ィ26が形成されている。そして、このキャビティ26
と前記ダイパッド3cとによって構成される電子部品搭
載部には、ICチップ5が搭載されている。
接続パターン3dの一部を露出させるような複数のIV
H形成用孔25aが形成されている。また、IVH形成
用孔25aの内面には、第一の導体層としての無電解銅
めっき層25bが形成されている。つまり、この基板2
1においてICチップ5の近傍には、IVH形成用孔2
5aと無電解銅めっき層25bとからなるIVH25が
設けられていることになる。
ィ26の周縁領域には、ボンディングパッド3bが形成
されている。そして、図示しないICチップ5側のボン
ディングパッドと前記ボンディングパッド3bとは、ワ
イヤボンディング6を介して電気的に接続されている。
キャビティ26の周縁領域を除くほぼ全領域には、第二
の絶縁層24が形成されている。第二の絶縁層24には
複数のIVH形成用穴27aが形成されており、それら
の内面には金属層としての無電解銅めっき層27bが形
成されている。
3cとは、IVH25と放熱用接続パターン3dとを介
して接続された状態にある。即ち、この基板21におい
ては、両者25b,3c間に介在するIVH25と放熱
用接続パターン3dとによって、基板21の表面側の熱
伝導体H1 が構成されていることになる。
ルドアップ層B3 も、基本的に、樹脂絶縁層としての感
光性樹脂製の絶縁層28,29と、導体層及び金属層と
が交互に積層された構成を有している。
は、配線パターン30c等が形成されている。また、第
一の絶縁層28には複数のIVH形成用孔30aが形成
されており、それらの内面には第一の導体層としての無
電解銅めっき層30bが形成されている。そして、IV
H形成用孔30aと無電解銅めっき層30bとによって
IVH30が構成されている。
は、表面に金属層を備えた第二の絶縁層29が形成され
ている。但し、本実施例の第二の絶縁層29は、図4に
示されるように各々に異なる機能を持たせることを目的
として、3つの領域R1 ,R2 ,R3 に分割されてい
る。
される領域には、グランド層として機能する金属層とし
て、ベタ状の導体パターン32が形成されている。ま
た、図4にてR3 で示される領域には、信号層として機
能する金属層として、ライン状の導体パターン33が形
成されている。
,R3 以外の領域R1 は、本質的にICチップ5の放
熱を図るための部分として確保されている。前記領域R
1 には複数のIVH形成用穴31aが形成されており、
それらの内面には放熱体として機能する金属層として、
無電解銅めっき層31bが形成されている。
イパッド3cとは、スルーホール13及びIVH30と
を介して接続された状態にある。即ち、この基板21に
おいては、スルーホール13とIVH30とによって、
基板21の裏面側の熱伝導体H2 が構成されていること
になる。
する手順の一例を簡単に述べる。本実施例では、前記実
施例2のときと同様に、通常のサブトラクティブ法のプ
ロセスに従って、導体回路3及びスルーホール13を有
する両面板22を作製する。以下、基本的には、前記実
施例1,2にて詳述したようなビルドアップ法のプロセ
スが行われる。
後、その表裏両面に前述のアディティブ用接着剤を塗布
し、露光・現像を行う。この処理によって、基板21の
表面側にキャビティ26及びIVH形成用穴25aを備
える第一の絶縁層23が形成され、裏面側にIVH形成
用穴30aを備える第一の絶縁層28が形成される。次
いで、第一の絶縁層23,28の表面粗化、触媒核の付
与、めっきレジストの形成を行う。
例2のめっき浴を用いて直ちに厚付け無電解銅めっきを
行う。このめっき処理によって、IVH形成用穴25
a,30aの内面に無電解銅めっき層25b,30bが
形成される。
塗布し、露光・現像を行う。この処理により、基板21
の表面側にIVH形成用穴27aを備える第二の絶縁層
24が形成され、裏面側にIVH形成用穴31aを備え
る第二の絶縁層29が形成される。次いで、第二の絶縁
層24,29の表面粗化、触媒核の付与、めっきレジス
トの形成及び触媒核の活性化を行う。
銅めっきにより、所定部分に無電解銅めっき層27b,
31b、ボンディングパッド3b、ベタ状の導体パター
ン32、ライン状の導体パターン33を形成する。この
後、常法に従ってめっきレジストの剥離、ICチップ5
の実装及びワイヤボンディング等を行うことにより、最
終的に図4のような状態の基板21が得られる。
は、表面積の大きな無電解銅めっき層27b,31bを
大部分の領域に設けるという、前記実施例1,2と同じ
基本構成を有していることがわかる。このため、この構
成であっても、実施例1,2にて詳述した作用・効果が
得られることは明白である。
b,31bを設けた本実施例の基板21によると、放熱
効率が更に向上するばかりでなく、電磁シールド性も格
段に向上する。
ることはなく、以下のように変更することが可能であ
る。例えば、 (a)本発明において放熱体として機能する金属層は、
必ずしも基板の全面に設けられている必要はなく、例え
ば周囲に存在する配線パターン等に応じて任意の形状に
分割して設けることなども許容される。また、金属層の
設置場所は基板の表面及び裏面に限られず、側面に設け
ることも可能である。
例1の電子部品搭載用基板40のように、両面に複数の
ICチップ5やチップ部品41を搭載した、いわゆるマ
ルチチップモジュールに具体化することも可能である。
くとも放熱板用の収容部を形成するためのざぐり加工が
不要になるため、従来のときと比べて加工必要箇所が少
なくなる。従って、加工作業自体がそれほど煩雑になる
こともなく、かつコスト高も回避できるという利益がも
たらされる。
は、各実施例にて示したIVH形成用穴8,17a,2
7a,31aのように、断面略円形状の開口部のような
形状のみに限定されることはない。例えば、各実施例の
ように下層まで完全に貫通したものとせずに、底浅のI
VH形成用穴としても良い。
載用基板42のように、樹脂絶縁層43上に凹部として
の溝43aを多数かつ平行に形成し、その上に金属層4
3bを形成した構造(チャンネル状)としても良い。な
お、金属層の表面積を増加させることが可能な形状・構
造であれば、各実施例及び前記別例2とは異なるものを
採用することも勿論可能である。
っき浴は、各実施例のものに限定されることはなく、例
えばTAFII、KC−500、CUS7−3000等を
使用することも可能である。また、無電解めっきは、必
ずしも無電解銅めっきでなくても良く、例えば無電解ニ
ッケルめっき、無電解クロムめっき、無電解金めっき、
無電解銀めっき等であっても良い。
きを行うという各実施例の方法に代え、通常の電解めっ
きとすることも可能である。また、予め薄付けの無電解
めっき層を形成しておき、その後に厚付けの電解めっき
を行うというような方法であっても良い。
実施例のような金属めっきのみに限定されることはな
い。例えば、導電性ペーストの印刷、イオンプレーティ
ング、スパッタリング等というような形成手段を採用す
ることも可能である。
を有する樹脂を用いた各実施例に代え、エポキシ樹脂、
フェノール樹脂、メラミン樹脂等の他の種類の樹脂を使
用することも勿論可能である。
材として使用される基材2は、ガラス−トリアジン樹脂
材のみに限定されることはない。その代わりに、例えば
PP材、ポリイミド材、PE材、GE材等を使用しても
良い。また、各実施例にて使用した片面板や両面板の代
わりに多層板を用いることも可能である。更に、これら
の片面板・両面板・多層板に設けられるビルドアップ層
B1 ,B2 ,B3 の層数も任意に設定することが可能で
ある。
一つの手段として、例えば金属層自身にも凹凸を持たせ
るという方法を採ることも可能である。 (j)無電解めっきによる金属層の形成を行う場合、樹
脂絶縁層に凹部(凹凸)を設けるための方法として、各
実施例にて示したフォトリソグラフィとは異なる方法を
採用しても良い。
り、表面に細かい傷を設けたり、樹脂絶縁層をラフに塗
布したり、硬化前に樹脂絶縁層に凹凸のついた型を押し
つけたりするというような各種の方法を採っても良い。
な樹脂フィラーを樹脂マトリクス中に含んだ接着剤を使
用するという方法もある。そして、この接着剤の塗布・
硬化後に粗化を行い、樹脂フィラーを溶解除去すること
によって、当該部分に凹部を形成しても良い。
施しても良い。 (k)無電解めっきによる金属層の形成を行う場合、ブ
リッジ式のクロスオーバーといったようなエアギャップ
構造を採用しても良い。
ホールとバイアホールとからなる構成であっても良く、
スルーホールのみまたはバイアホールのみからなる構成
であっても良い。また、スルーホールやバイアホールに
よる接続に代えて、例えば金属ワイヤ等の他の熱伝導体
による接続を用いても勿論良い。
と、それ以外の放熱対策とを適宜組み合わせて行うこと
で、熱放散効率のさらなる向上を図ることも可能であ
る。
搭載用基板によれば、容易にかつ安価に形成することが
可能であるにも関わらず、電子部品の発熱を確実に放散
することができるという優れた効果を奏する。また、本
発明によれば、基板に高い信頼性を確保することができ
るという優れた効果も奏する。
断面図である。
れた無電解銅めっき層の形状を説明するための部分概略
斜視図である。
断面図である。
断面図である。
面図である。
っき層(チャンネル状)の形状を示す部分概略斜視図で
ある。
図である。
図である。
…基材、3…導体回路、4,26…電子部品搭載部とし
てのキャビティ、3c…電子部品搭載部としてのダイパ
ッド、7,14,15,23,24,28,29…樹脂
絶縁層、8,17a,27a,31a…凹部としてのI
VH形成用穴、9,17b,27b,31b…金属層と
しての無電解銅めっき層、13…熱伝導体を構成するス
ルーホール、16,25,30…熱伝導体を構成するバ
イアホール、43…樹脂絶縁層、43a…凹部としての
溝、43b…金属層、H,H1 ,H2 …熱伝導体。
Claims (4)
- 【請求項1】基材(2)に導体回路(3)及び電子部品
搭載部(3c,4,26)が設けられた電子部品搭載用
基板(1,11,21,40,42)において、 前記基材(2)の外表面における前記電子部品搭載部
(3c,4,26)以外の領域に、凹部(8,17a,
27a,31a,43a)を有する樹脂絶縁層(7,1
4,15,23,24,28,29,43)が形成さ
れ、その樹脂絶縁層(7,14,15,23,24,2
8,29,43)表面の大部分に金属層(9,17b,
27b,31b,43b)が形成されてなることを特徴
とした電子部品搭載用基板。 - 【請求項2】基材(2)に導体回路(3)及び電子部品
搭載部(3c,4,26)が設けられた電子部品搭載用
基板(1,11,21,40)において、 前記基材(2)の外表面における前記電子部品搭載部
(3c,4,26)以外の領域に、複数の開口部(8,
17a,27a,31a)を有する感光性樹脂製の絶縁
層(7,14,15,23,24,28,29)が形成
され、その絶縁層(7,14,15,23,24,2
8,29)表面の大部分に無電解金属めっき層(9,1
7b,27b,31b)が形成されてなることを特徴と
した電子部品搭載用基板。 - 【請求項3】前記電子部品搭載部(3c,26)と前記
無電解金属めっき層(17b,27b,31b)とが熱
伝導体(H,H1 ,H2 )を介して接続されてなること
を特徴とした請求項1または2に記載の電子部品搭載用
基板。 - 【請求項4】前記熱伝導体(H,H1 ,H2 )は、スル
ーホール(13)またはバイアホール(16,25,3
0)から選択される少なくとも一種であることを特徴と
した請求項3に記載の電子部品搭載用基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5102571A JP3014892B2 (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 電子部品搭載用基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5102571A JP3014892B2 (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 電子部品搭載用基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314861A true JPH06314861A (ja) | 1994-11-08 |
| JP3014892B2 JP3014892B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=14330919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5102571A Expired - Lifetime JP3014892B2 (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 電子部品搭載用基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3014892B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1993
- 1993-04-28 JP JP5102571A patent/JP3014892B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| WO2026033947A1 (ja) * | 2024-08-09 | 2026-02-12 | 株式会社村田製作所 | 電子部品内蔵基板、及び電子部品内蔵基板集合シート |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3014892B2 (ja) | 2000-02-28 |
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