JPH0631491Y2 - インレットシュートの位置決め装置 - Google Patents
インレットシュートの位置決め装置Info
- Publication number
- JPH0631491Y2 JPH0631491Y2 JP13574588U JP13574588U JPH0631491Y2 JP H0631491 Y2 JPH0631491 Y2 JP H0631491Y2 JP 13574588 U JP13574588 U JP 13574588U JP 13574588 U JP13574588 U JP 13574588U JP H0631491 Y2 JPH0631491 Y2 JP H0631491Y2
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- JP
- Japan
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- inlet
- guide plate
- assay
- positioning
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- 238000003556 assay Methods 0.000 claims description 27
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、複写機等の画像形成装置で、画像転写部分に
用紙を案内するインレットシュートに関し、特に、イン
レットアッセイの感光体フレームに対する位置決めを、
各部材の相互の位置関係の調整を行うことなしに容易に
出来るように構成した装置に関する。
用紙を案内するインレットシュートに関し、特に、イン
レットアッセイの感光体フレームに対する位置決めを、
各部材の相互の位置関係の調整を行うことなしに容易に
出来るように構成した装置に関する。
(従来の技術) 複写機やプリンター等の画像形成装置において、感光体
に形成したトナー画像を用紙に転写するために、画像転
写部に複写コロトロンを配置しており、該感光体と転写
コロトロンとの間に用紙を案内するためにインレットシ
ュートを設けている。
に形成したトナー画像を用紙に転写するために、画像転
写部に複写コロトロンを配置しており、該感光体と転写
コロトロンとの間に用紙を案内するためにインレットシ
ュートを設けている。
そして、前記したようなインレットシュートにより、用
紙を感光体に対して良好な状態で接するようにして、画
像転写部分に向けて搬送を行うようにしている。
紙を感光体に対して良好な状態で接するようにして、画
像転写部分に向けて搬送を行うようにしている。
上記したような感光体に対する用紙の案内手段として
は、例えば、第3図に示されるようなガイド板による方
式が用いられている。
は、例えば、第3図に示されるようなガイド板による方
式が用いられている。
この第3図に示される従来例の装置において、インレッ
トシュートとしては、上下のガイド板42、42aを所
定の間隔を介して配置し、その一方のガイド板42a
を、感光体ドラム40の側部に設けたカラー41等の位
置決め部材によって規制する。
トシュートとしては、上下のガイド板42、42aを所
定の間隔を介して配置し、その一方のガイド板42a
を、感光体ドラム40の側部に設けたカラー41等の位
置決め部材によって規制する。
また、上ガイド板は、下ガイド板または、本体フレーム
の所定の位置に支持されて、下ガイド板に対して所定の
間隔を維持出来るように配置されており、それ等の支持
手段によって、感光体ドラム40に対するインレットシ
ュートの位置決めを行うことが出来るようにされてい
る。
の所定の位置に支持されて、下ガイド板に対して所定の
間隔を維持出来るように配置されており、それ等の支持
手段によって、感光体ドラム40に対するインレットシ
ュートの位置決めを行うことが出来るようにされてい
る。
そして、上記したように上下のガイド板の位置決めを行
うことによって、用紙搬送路を案内される用紙Pの先端
部分が、感光体ドラム40に向けて良好な状態で搬送が
行われるようになっている。
うことによって、用紙搬送路を案内される用紙Pの先端
部分が、感光体ドラム40に向けて良好な状態で搬送が
行われるようになっている。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、感光体に対するインレットシュートの先端部
の位置決めを行うことは、複写の性能を発揮させるため
に重要な要件であるが、前記したようなインレットシュ
ートの位置決め方式を用いる場合には、下ガイド板の端
部のみを位置決めして、他の部材をその下ガイド板にし
たがて位置決めすることになるので、各構成部材の誤差
が累積されることになる。
の位置決めを行うことは、複写の性能を発揮させるため
に重要な要件であるが、前記したようなインレットシュ
ートの位置決め方式を用いる場合には、下ガイド板の端
部のみを位置決めして、他の部材をその下ガイド板にし
たがて位置決めすることになるので、各構成部材の誤差
が累積されることになる。
さらに、上記したような方式の場合には、対向して配置
される一対のガイド板間の間隔を、一定に設定すること
が困難であるという問題があり、それによって感光体ド
ラムに対する用紙の案内が正確に行われにくいという欠
点が発生している。
される一対のガイド板間の間隔を、一定に設定すること
が困難であるという問題があり、それによって感光体ド
ラムに対する用紙の案内が正確に行われにくいという欠
点が発生している。
また、インレットシュート全体の位置決め精度を向上さ
せようとする場合には、各構成部材の位置決めを正確に
行って、それ等の累積誤差を少なくするように組立てる
ことが必要であり、その組立てに際しての手間を多く必
要とする等の問題が発生している。
せようとする場合には、各構成部材の位置決めを正確に
行って、それ等の累積誤差を少なくするように組立てる
ことが必要であり、その組立てに際しての手間を多く必
要とする等の問題が発生している。
それに加えて、従来のインレットシュートにおいては、
各部材をそれぞれ複写機本体に対して正確に位置決めを
行う状態で、その組付けの作業を行うことが必要である
ために、部品の精度と、組立ての精度との、双方の精度
が要求されるものであったために、その組立て作業に熟
練が要求される等の問題を有していた。
各部材をそれぞれ複写機本体に対して正確に位置決めを
行う状態で、その組付けの作業を行うことが必要である
ために、部品の精度と、組立ての精度との、双方の精度
が要求されるものであったために、その組立て作業に熟
練が要求される等の問題を有していた。
(考案の目的) 本考案は、上記したような従来のインレットシュートの
欠点を解消するもので、シュート機構を構成する各部材
は、そのユニットの組立に際して相互に調製され、複写
機本体に組立てる際の手間を少なくし、インレットシュ
ートの位置決めを容易に行い得るような装置を提供する
ことを目的としている。
欠点を解消するもので、シュート機構を構成する各部材
は、そのユニットの組立に際して相互に調製され、複写
機本体に組立てる際の手間を少なくし、インレットシュ
ートの位置決めを容易に行い得るような装置を提供する
ことを目的としている。
(問題点を解決するための手段および作用) 本考案のインレットシュートの位置決め装置は、感光体
アッセイのフレームに位置決め部材を設け、インレット
アッセイを感光体アッセイのフレームに対して着脱可能
に設け、前記インレットアッセイのブラケットには前記
位置決め部材に係合される係合手段を設け、該係合手段
に設けたブラケットに上ガイド板を固定し、前記ブラケ
ツトに対して下ガイド板の後部を先端部が揺動可能にな
るように支持するとともに、該下ガイド板の先端部を上
ガイド板に対して位置決めする手段を設け、上下のガイ
ド板の間隔を設定し、感光体に対するガイド板の位置決
めを行い得るように構成している。
アッセイのフレームに位置決め部材を設け、インレット
アッセイを感光体アッセイのフレームに対して着脱可能
に設け、前記インレットアッセイのブラケットには前記
位置決め部材に係合される係合手段を設け、該係合手段
に設けたブラケットに上ガイド板を固定し、前記ブラケ
ツトに対して下ガイド板の後部を先端部が揺動可能にな
るように支持するとともに、該下ガイド板の先端部を上
ガイド板に対して位置決めする手段を設け、上下のガイ
ド板の間隔を設定し、感光体に対するガイド板の位置決
めを行い得るように構成している。
そして、上記したように構成したことによって、本考案
のインレットシュートの位置決め装置においては、感光
体側の位置決め部材によりインレットシュートをユニッ
トとして位置決めを行う手段を構成しているために、構
成部品の累積誤差等は発生せずに、感光体に対してイン
レットシュートの位置決めが正確に行われ得るものとな
る。さらに、本考案のインレットシュートの位置決め装
置は、インレットシュートを単独で組立てる際に、その
ガイド板の位置決めの精度を出すことができるので、複
写機本体に組付ける際には、そのユニットを位置決め手
段に対して装着するのみで良く、特に取付け後の調整等
を行うことを必要としないものとなる。
のインレットシュートの位置決め装置においては、感光
体側の位置決め部材によりインレットシュートをユニッ
トとして位置決めを行う手段を構成しているために、構
成部品の累積誤差等は発生せずに、感光体に対してイン
レットシュートの位置決めが正確に行われ得るものとな
る。さらに、本考案のインレットシュートの位置決め装
置は、インレットシュートを単独で組立てる際に、その
ガイド板の位置決めの精度を出すことができるので、複
写機本体に組付ける際には、そのユニットを位置決め手
段に対して装着するのみで良く、特に取付け後の調整等
を行うことを必要としないものとなる。
(実施例) 図示された例に従って、本考案のインレットシュートの
位置決め装置の構成を説明する。第1図に示される本考
案の実施例において、インレットシュートを構成する上
ガイド板11と下ガイド板15とは、インレットアッセ
イ10に一体に組付けられている。
位置決め装置の構成を説明する。第1図に示される本考
案の実施例において、インレットシュートを構成する上
ガイド板11と下ガイド板15とは、インレットアッセ
イ10に一体に組付けられている。
本考案のインレットアッセイ10は、用紙搬送路の端部
に設けられる用紙先端位置決め装置30に接続されて、
上下のガイド板11、15の間に用紙を案内し、感光体
ベルト1からの画像転写部に送り込むようになってい
る。
に設けられる用紙先端位置決め装置30に接続されて、
上下のガイド板11、15の間に用紙を案内し、感光体
ベルト1からの画像転写部に送り込むようになってい
る。
前記感光体ベルト1は、ガイドローラ2、2aに案内さ
れて、その画像転写部分が形成されており、感光体ベル
ト1と用紙の通路を挟んで、転写・剥離コロトロン7が
配置される。
れて、その画像転写部分が形成されており、感光体ベル
ト1と用紙の通路を挟んで、転写・剥離コロトロン7が
配置される。
また、用紙先端位置決め装置30は、上下のガイド板3
5、35aにより用紙搬送路を構成しており、その上流
側にはスリップローラ31が、下流側には送り出しロー
ラ装置32が配置されており、送り出しローラ装置32
の下流側に近接した位置にゲート33が設けられる。
5、35aにより用紙搬送路を構成しており、その上流
側にはスリップローラ31が、下流側には送り出しロー
ラ装置32が配置されており、送り出しローラ装置32
の下流側に近接した位置にゲート33が設けられる。
そして、前記用紙先端位置決め装置30のゲート33に
よって、用紙の先端部の位置決めを行い、用紙の先端部
を感光体ベルト1に形成したトナー画像に合せて、その
用紙の送りだしの動作を行うことが出来るようになって
いる。
よって、用紙の先端部の位置決めを行い、用紙の先端部
を感光体ベルト1に形成したトナー画像に合せて、その
用紙の送りだしの動作を行うことが出来るようになって
いる。
本考案のインレットアッセイ10においては、前述した
ように、用紙搬送路を上下のガイド板11、15によっ
て設定しているが、これ等のガイド板のうち、上ガイド
板11は上部材12のブラケット12aに固定される。
ように、用紙搬送路を上下のガイド板11、15によっ
て設定しているが、これ等のガイド板のうち、上ガイド
板11は上部材12のブラケット12aに固定される。
また、下ガイド板15は下ブラケット14を介して、軸
14aに対して揺動可能に設けられており、該下ガイド
板15の先端部に設けた位置決め手段17が、上ガイド
板11に当接させるとともに、該下ガイド板15を、上
部材との間に設けたスプリング18によって上ガイド板
11に向けて付勢し、両ガイド板の間に用紙搬送路を形
成している。
14aに対して揺動可能に設けられており、該下ガイド
板15の先端部に設けた位置決め手段17が、上ガイド
板11に当接させるとともに、該下ガイド板15を、上
部材との間に設けたスプリング18によって上ガイド板
11に向けて付勢し、両ガイド板の間に用紙搬送路を形
成している。
本考案のインレットアッセイ10においては、上記上部
材12の上部の所定の位置に、ピン13を突出させた状
態に設けており、該ピン13を、感光体ベルト1の支持
フレームに設けた位置決め部材5に係止されることによ
って、インレットアッセイ10の位置決めを行うことが
出来るようにされる。
材12の上部の所定の位置に、ピン13を突出させた状
態に設けており、該ピン13を、感光体ベルト1の支持
フレームに設けた位置決め部材5に係止されることによ
って、インレットアッセイ10の位置決めを行うことが
出来るようにされる。
また、本考案のインレットアッセイにおいては、そのイ
ンレットアッセイのフレームを揺動させるために、リン
ク20を配置している。このリンク20は、上部材のブ
ラケット12aに軸を介して接続され、複写機本体のフ
レームに軸21を介して支持されているもので、通常は
スプリング24によって軸21を中心に反時計方向に付
勢されている。
ンレットアッセイのフレームを揺動させるために、リン
ク20を配置している。このリンク20は、上部材のブ
ラケット12aに軸を介して接続され、複写機本体のフ
レームに軸21を介して支持されているもので、通常は
スプリング24によって軸21を中心に反時計方向に付
勢されている。
また、前記リンク20に対して、カム22を配置してお
り、該カム22がカム軸23を介して、反時計方向に回
転されることにより、リンク20が時計方向に揺動さ
れ、ブラケット12aを介して上部材12を上下動させ
ることが出来るようにされている。
り、該カム22がカム軸23を介して、反時計方向に回
転されることにより、リンク20が時計方向に揺動さ
れ、ブラケット12aを介して上部材12を上下動させ
ることが出来るようにされている。
上記した構成を有する本考案のインレットアッセイ10
において、用紙搬送路を構成する上ガイド板11は、上
部材12に固定されているので、該上部材がピン13を
介して位置決め部材5に係止されることによって、その
位置決めが行われる。さらに、下ガイド板15は一端部
が下ブラケット14を介して上部材に支持され、他端部
が位置決め手段17を介して上ガイド板に対して位置決
めが行われる。
において、用紙搬送路を構成する上ガイド板11は、上
部材12に固定されているので、該上部材がピン13を
介して位置決め部材5に係止されることによって、その
位置決めが行われる。さらに、下ガイド板15は一端部
が下ブラケット14を介して上部材に支持され、他端部
が位置決め手段17を介して上ガイド板に対して位置決
めが行われる。
本考案のインレットシュートにおいては、インレットア
ッセイを組立てる際に、2つのブラケトを上部材に対し
て正確に位置決めすることによって、上下のガイド板の
位置決めの作用が行なわれる。したがって、そのインレ
ットアッセイ10を複写機本体に組付ける際には、位置
決め部材5に対してインレットアッセイのピン13を挿
入することのみによって、そのインレットシュートの設
定の作用を行い得ることになる。
ッセイを組立てる際に、2つのブラケトを上部材に対し
て正確に位置決めすることによって、上下のガイド板の
位置決めの作用が行なわれる。したがって、そのインレ
ットアッセイ10を複写機本体に組付ける際には、位置
決め部材5に対してインレットアッセイのピン13を挿
入することのみによって、そのインレットシュートの設
定の作用を行い得ることになる。
本考案のインレットシュートは、第2図に示されるよう
な構成のものとすることが出来る。この第2図に示され
れる実施例において、上ガイド板11は、用紙先端位置
決め装置30の用紙搬送路に接続されるように、長いも
のとして構成されており、インレットアッセイ内でその
用紙の通路を、平行に設けた上下のガイド板11、15
によって形成し、用紙が用紙搬送路の隙間に入り込んだ
りすることがないように構成している。
な構成のものとすることが出来る。この第2図に示され
れる実施例において、上ガイド板11は、用紙先端位置
決め装置30の用紙搬送路に接続されるように、長いも
のとして構成されており、インレットアッセイ内でその
用紙の通路を、平行に設けた上下のガイド板11、15
によって形成し、用紙が用紙搬送路の隙間に入り込んだ
りすることがないように構成している。
したがって、前記した第2図に示されるようにインレッ
トシュートを形成する場合には、用紙先端位置決め装置
を介して送り込まれる用紙がカールを生じている場合で
も、両装置の用紙搬送路の接続部分で、その用紙のカー
ルした部分が隙間に入り込んだりして、用紙の搬送に支
障が発生したりすることが防止されることになる。
トシュートを形成する場合には、用紙先端位置決め装置
を介して送り込まれる用紙がカールを生じている場合で
も、両装置の用紙搬送路の接続部分で、その用紙のカー
ルした部分が隙間に入り込んだりして、用紙の搬送に支
障が発生したりすることが防止されることになる。
上記した本考案の実施例に示されるように構成される場
合には、上下のガイド板の間に位置決め部材を設けるこ
とを必要としないものとなる。つまり、インレットアッ
セイを感材側にセットした状態で、下側シュートの先端
がカラーに当接し、上下シュートの間隔が設定されると
ともに、感材と下側シュートの間隔を自動的に設定する
ことが出来る。
合には、上下のガイド板の間に位置決め部材を設けるこ
とを必要としないものとなる。つまり、インレットアッ
セイを感材側にセットした状態で、下側シュートの先端
がカラーに当接し、上下シュートの間隔が設定されると
ともに、感材と下側シュートの間隔を自動的に設定する
ことが出来る。
また、本考案のインレットシュートの位置決め装置にお
いて、インレットアッセイを揺動させるためのリンク
は、装置の両側に配置されるもので、感光体ベルトに対
してその巾方向に貫通するように設けた軸23に対し
て、その両端部にカム22が配置され、軸23を回転さ
せてリンクを揺動させ、上部材の両側に設けたピンを、
それぞれの位置決め部材5から外すことが出来るように
構成されている。
いて、インレットアッセイを揺動させるためのリンク
は、装置の両側に配置されるもので、感光体ベルトに対
してその巾方向に貫通するように設けた軸23に対し
て、その両端部にカム22が配置され、軸23を回転さ
せてリンクを揺動させ、上部材の両側に設けたピンを、
それぞれの位置決め部材5から外すことが出来るように
構成されている。
なお、上記した本考案の実施例においては、インレット
アッセイは、感光体としてベルト状感光体を用いる複写
機に装着する場合の例を示しているが、その他に、感光
体ドラムを用いる装置にも適用が可能である。
アッセイは、感光体としてベルト状感光体を用いる複写
機に装着する場合の例を示しているが、その他に、感光
体ドラムを用いる装置にも適用が可能である。
さらに、本考案の感光体に対するインレットアッセイの
位置決め手段は、複写機のみでなく、プリンター等の感
光体にトナー画像を形成し、そのトナー画像を用紙に転
写するような装置において、用紙搬送路の端部の部材と
して用いることが出来るものであり、その装置を適用す
る対象は特に限定されるものではない。
位置決め手段は、複写機のみでなく、プリンター等の感
光体にトナー画像を形成し、そのトナー画像を用紙に転
写するような装置において、用紙搬送路の端部の部材と
して用いることが出来るものであり、その装置を適用す
る対象は特に限定されるものではない。
(考案の効果) 本考案のインレットシュートの位置決め装置は、上記し
たような構成を有するものであるから、感光体側の位置
決め部材により、インレットシュートをユニットとして
位置決めを行うために、構成部品の累積誤差等は発生せ
ずに、感光体に対してインレットシュートの位置決めが
正確に行われ得るものとなる。
たような構成を有するものであるから、感光体側の位置
決め部材により、インレットシュートをユニットとして
位置決めを行うために、構成部品の累積誤差等は発生せ
ずに、感光体に対してインレットシュートの位置決めが
正確に行われ得るものとなる。
また、本考案のインレットシュートの位置決め装置は、
インレットシュートを単独で組立てる際に、その上下の
ガイド板等の間隔等の精度を出すことが出来るために、
複写機本体に組付ける際には、そのユニットを本体に対
して装着するのみで良く、特に各部材の取付けに際して
の調整等を行うことを必要とせず、その組立てを容易に
行うことが出来る。
インレットシュートを単独で組立てる際に、その上下の
ガイド板等の間隔等の精度を出すことが出来るために、
複写機本体に組付ける際には、そのユニットを本体に対
して装着するのみで良く、特に各部材の取付けに際して
の調整等を行うことを必要とせず、その組立てを容易に
行うことが出来る。
そして、上記したような構成のインレットアッセイを用
いることによって、感光体ドラム等からのトナー画像の
転写性能を向上させることが出来、用紙とトナー画像と
の位置合せを正確に行って、良好な状態のコピーを作成
することが可能である。
いることによって、感光体ドラム等からのトナー画像の
転写性能を向上させることが出来、用紙とトナー画像と
の位置合せを正確に行って、良好な状態のコピーを作成
することが可能である。
第1図は本考案のインレットシュートの位置決め装置の
構成を示す側面図、第2図は本考案の別の実施例の側面
図であり、第3図は従来の一般のインレットシュートの
取付け方式の説明図である。 図中の符号 1……感光体ベルト、5……位置決め部材、10……イ
ンレットアッセイ、11……上ガイド板、12……上部
材、12a……上ブラケット、13……ピン、14……
下ブラケット、15……下ガイド板、16……ガイド板
保持ブラケット、17……位置決め手段、18……スプ
リング、20……リンク、22……カム、24……スプ
リング、30……用紙先端位置決め装置、31……スリ
ップローラ、32……送り出しローラ装置、33……ゲ
ート。
構成を示す側面図、第2図は本考案の別の実施例の側面
図であり、第3図は従来の一般のインレットシュートの
取付け方式の説明図である。 図中の符号 1……感光体ベルト、5……位置決め部材、10……イ
ンレットアッセイ、11……上ガイド板、12……上部
材、12a……上ブラケット、13……ピン、14……
下ブラケット、15……下ガイド板、16……ガイド板
保持ブラケット、17……位置決め手段、18……スプ
リング、20……リンク、22……カム、24……スプ
リング、30……用紙先端位置決め装置、31……スリ
ップローラ、32……送り出しローラ装置、33……ゲ
ート。
Claims (1)
- 【請求項1】感光体アッセイのフレームに位置決め部材
を設け、インレットアッセイを感光体アッセイのフレー
ムに対して着脱可能に設け、 前記インレットアッセイのブラケットには前記位置決め
部材に係合される係合手段を設け、該係合手段に設けた
ブラケットに上ガイド板を固定し、 前記ブラケットに対して下ガイド板の後部を先端部が揺
動可能になるように支持するとともに、該下ガイド板の
先端部を上ガイド板に対して位置決めする手段を設け、 上下のガイド板の間隔を設定し、感光体に対するガイド
板の位置決めを行い得るように構成したことを特徴とす
るインレットシュートの位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13574588U JPH0631491Y2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | インレットシュートの位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13574588U JPH0631491Y2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | インレットシュートの位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258266U JPH0258266U (ja) | 1990-04-26 |
| JPH0631491Y2 true JPH0631491Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31395625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13574588U Expired - Fee Related JPH0631491Y2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | インレットシュートの位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631491Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008139335A (ja) | 2006-11-29 | 2008-06-19 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP13574588U patent/JPH0631491Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258266U (ja) | 1990-04-26 |
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