JPH06314940A - Agc回路 - Google Patents
Agc回路Info
- Publication number
- JPH06314940A JPH06314940A JP5103897A JP10389793A JPH06314940A JP H06314940 A JPH06314940 A JP H06314940A JP 5103897 A JP5103897 A JP 5103897A JP 10389793 A JP10389793 A JP 10389793A JP H06314940 A JPH06314940 A JP H06314940A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agc
- amplifier
- output
- signal
- detector
- Prior art date
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 FM復調器ばかりか、QPSK復調器にも接
続可能とするAGC回路を提供する。 【構成】 変調された入力信号をAGCアンプ3aによ
り増幅し、その出力をAGC検波器3bにより検波す
る。検波器3bの検波出力に基づき、アンプ3aの利得
の自動的に制御する。外部の制御信号を外部入力I2 に
供給し、ここに供給された信号に基づきアンプ3aの利
得を制御する。アンプ3aの利得制御を、検波器3bの
検波出力で行うか、外部入力I2 の制御信号で行うかを
スイッチSa,Sbにより設定する。
続可能とするAGC回路を提供する。 【構成】 変調された入力信号をAGCアンプ3aによ
り増幅し、その出力をAGC検波器3bにより検波す
る。検波器3bの検波出力に基づき、アンプ3aの利得
の自動的に制御する。外部の制御信号を外部入力I2 に
供給し、ここに供給された信号に基づきアンプ3aの利
得を制御する。アンプ3aの利得制御を、検波器3bの
検波出力で行うか、外部入力I2 の制御信号で行うかを
スイッチSa,Sbにより設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえばテレビジョ
ン受像機の周波数あるいは位相復調部におけるAGC回
路に係り、特に外部制御可能なAGC回路に関する。
ン受像機の周波数あるいは位相復調部におけるAGC回
路に係り、特に外部制御可能なAGC回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のAGC回路を示すブロック
図である。アンテナ31より受信された信号aは、第1
のAGC回路32により一定の振幅をもった信号bと
し、次段の第2のAGC回路33のAGCアンプ33a
に供給する。信号bは、AGCアンプ33aにより利得
を一定にした後、信号cとしてFM検波器34に出力
し、ここでビデオ信号に復調して出力端子35に出力す
る。
図である。アンテナ31より受信された信号aは、第1
のAGC回路32により一定の振幅をもった信号bと
し、次段の第2のAGC回路33のAGCアンプ33a
に供給する。信号bは、AGCアンプ33aにより利得
を一定にした後、信号cとしてFM検波器34に出力
し、ここでビデオ信号に復調して出力端子35に出力す
る。
【0003】信号cはAGC検波器33bにも供給して
信号cの検波を行う。AGC検波器33bでは信号cの
一定化された利得との微小差を、電圧に変換して電圧d
を出力する。微小な値である電圧dは、アンプ33cに
より増幅し、制御電圧eとして出力する。制御電圧eは
AGCアンプ33aの被制御端子に供給し、AGCアン
プ33aの出力cの振幅が上記のとおり、一定となるよ
う制御を行う。
信号cの検波を行う。AGC検波器33bでは信号cの
一定化された利得との微小差を、電圧に変換して電圧d
を出力する。微小な値である電圧dは、アンプ33cに
より増幅し、制御電圧eとして出力する。制御電圧eは
AGCアンプ33aの被制御端子に供給し、AGCアン
プ33aの出力cの振幅が上記のとおり、一定となるよ
う制御を行う。
【0004】出力電圧eは、シグナルアンプ33dにも
供給し、出力に信号レベルをdBで示すため、dBに変
換できる電圧fとして出力端子33oに出力する。シグ
ナルアンプ33dの出力電圧fはアンプ33eにおい
て、AGC検波器33bの検波で一定の利得との差が増
大した場合に、第1のAGC回路32の制御電圧gとし
てAGC回路32の被制御部に与えて、第1のAGC回
路32にAGCを掛けることができる。
供給し、出力に信号レベルをdBで示すため、dBに変
換できる電圧fとして出力端子33oに出力する。シグ
ナルアンプ33dの出力電圧fはアンプ33eにおい
て、AGC検波器33bの検波で一定の利得との差が増
大した場合に、第1のAGC回路32の制御電圧gとし
てAGC回路32の被制御部に与えて、第1のAGC回
路32にAGCを掛けることができる。
【0005】このように、第2のAGC回路33は、F
M復調器34と接続したときに、FM復調の前段で検波
を行っているため、利得を自動的に制御することができ
る。図4のAGC回路をQPSK復調器に接続した場
合、AGC回路の波形は、QPSK復調器の出力の前段
で検波を行い、AGC制御電圧としてAGC回路に入力
されることになる。
M復調器34と接続したときに、FM復調の前段で検波
を行っているため、利得を自動的に制御することができ
る。図4のAGC回路をQPSK復調器に接続した場
合、AGC回路の波形は、QPSK復調器の出力の前段
で検波を行い、AGC制御電圧としてAGC回路に入力
されることになる。
【0006】しかしながら、従来のAGC回路は、自動
制御のみで外部入力端子がないために外部制御すること
ができない。このため、従来のAGC回路は、QPSK
復調器に利用することができない。従って、FM復調器
とQPSK復調器をともに使用する構成の場合、AGC
回路を2個必要とすることになる。このような構成の場
合、素子数が増え、消費電力も大きくなる。
制御のみで外部入力端子がないために外部制御すること
ができない。このため、従来のAGC回路は、QPSK
復調器に利用することができない。従って、FM復調器
とQPSK復調器をともに使用する構成の場合、AGC
回路を2個必要とすることになる。このような構成の場
合、素子数が増え、消費電力も大きくなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来、QPSK復調器
に必要なAGC回路は、QPSK復調器からのAGC制
御を行う外部制御が必要である。しかし、従来のAGC
回路では、内部で検波器を持っており、自己のループで
制御してしまうため、外部からの制御ができない、とい
う問題点がある。
に必要なAGC回路は、QPSK復調器からのAGC制
御を行う外部制御が必要である。しかし、従来のAGC
回路では、内部で検波器を持っており、自己のループで
制御してしまうため、外部からの制御ができない、とい
う問題点がある。
【0008】この発明は、AGC回路に外部から制御を
行う場合、AGC回路に従来の自動制御を備え、スイッ
チの切り換えのみで外部制御を与えるようにし、FM復
調器ばかりか、QPSK復調器にも接続可能とすること
を目的とする。
行う場合、AGC回路に従来の自動制御を備え、スイッ
チの切り換えのみで外部制御を与えるようにし、FM復
調器ばかりか、QPSK復調器にも接続可能とすること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するため、変調された入力信号を増幅するAGC
アンプと、前記入力信号を検波する検波器と、前記検波
器の検波出力に基づき、前記アンプの利得の制御を行う
自動制御手段と、外部の制御信号に基づき、前記アンプ
の利得を制御する外部制御手段と、前記自動制御手段を
オン、オフ制御する第1のスイッチと、前記外部制御手
段をオン、オフ制御する第2のスイッチと、前記第1お
よび第2のスイッチのオン、オフを逆制御する手段とか
らなることを特徴する。
を解決するため、変調された入力信号を増幅するAGC
アンプと、前記入力信号を検波する検波器と、前記検波
器の検波出力に基づき、前記アンプの利得の制御を行う
自動制御手段と、外部の制御信号に基づき、前記アンプ
の利得を制御する外部制御手段と、前記自動制御手段を
オン、オフ制御する第1のスイッチと、前記外部制御手
段をオン、オフ制御する第2のスイッチと、前記第1お
よび第2のスイッチのオン、オフを逆制御する手段とか
らなることを特徴する。
【0010】
【作用】上記手段により、第1のスイッチがオンのとき
AGCアンプは、自動制御ループの状態となり、第2の
スイッチがオンのときは、外部からのAGC制御が可能
となる。
AGCアンプは、自動制御ループの状態となり、第2の
スイッチがオンのときは、外部からのAGC制御が可能
となる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例について図面を参照
しながら詳細に説明する。図1はこの発明の一実施例を
示す回路構成図である。アンテナ1より受信された信号
aは、第2のAGC回路3において一定の利得の出力c
を得るため、第1のAGC回路2の出力bの振幅を小さ
くして出力するよう制御する。すなわち、AGC回路3
において生成されたAGC電圧V3は、AGC回路2に
供給してアンテナ1より受信された信号aの振幅を制御
する。制御された信号aは、AGC回路3に供給する。
AGC回路3の利得制御は、次段のQPSK復調器4の
検波による制御電圧V4により行う。AGC回路3によ
り利得が一定に保持された出力cは、QPSK復調器4
により復調を行って、IQ出力を出力端子5a,5bに
出力する。
しながら詳細に説明する。図1はこの発明の一実施例を
示す回路構成図である。アンテナ1より受信された信号
aは、第2のAGC回路3において一定の利得の出力c
を得るため、第1のAGC回路2の出力bの振幅を小さ
くして出力するよう制御する。すなわち、AGC回路3
において生成されたAGC電圧V3は、AGC回路2に
供給してアンテナ1より受信された信号aの振幅を制御
する。制御された信号aは、AGC回路3に供給する。
AGC回路3の利得制御は、次段のQPSK復調器4の
検波による制御電圧V4により行う。AGC回路3によ
り利得が一定に保持された出力cは、QPSK復調器4
により復調を行って、IQ出力を出力端子5a,5bに
出力する。
【0012】図2は、図1のAGC回路3をより具体的
に示した回路構成図である。
に示した回路構成図である。
【0013】信号bはAGCアンプ3aの入力I1 に供
給し、AGCアンプ3aの出力は、出力O1 より、信号
cとしてQPSK復調器4に供給するとともに、AGC
検波器3bに供給する。AGC検波器3bの出力は、A
GCループアンプ3cに供給する。アンプ3cの出力
は、スイッチSaを介してAGCアンプ3aに供給する
とともに、シグナルアンプ3dに供給する。シグナルア
ンプ3dの出力は、出力端子O2に供給するとともに、
AGCアンプ3eに供給する。AGCアンプ3eの出力
は、出力O3 よりAGC回路2を利得を制御するAGC
電圧V3 として出力する。
給し、AGCアンプ3aの出力は、出力O1 より、信号
cとしてQPSK復調器4に供給するとともに、AGC
検波器3bに供給する。AGC検波器3bの出力は、A
GCループアンプ3cに供給する。アンプ3cの出力
は、スイッチSaを介してAGCアンプ3aに供給する
とともに、シグナルアンプ3dに供給する。シグナルア
ンプ3dの出力は、出力端子O2に供給するとともに、
AGCアンプ3eに供給する。AGCアンプ3eの出力
は、出力O3 よりAGC回路2を利得を制御するAGC
電圧V3 として出力する。
【0014】QPSK復調器4からの信号が供給される
外部入力I2 は、ここに入力された信号を、コントロー
ルアンプ3f、スイッチSbを介してAGCアンプ3a
に供給する。
外部入力I2 は、ここに入力された信号を、コントロー
ルアンプ3f、スイッチSbを介してAGCアンプ3a
に供給する。
【0015】ここで、自動制御を行うときは、スイッチ
Saをオン、スイッチSbをオフにする。出力bが入力
I1 に入力されると、AGCアンプ3aにより一定の利
得となって、出力端子O1 に出力する。この出力は、A
GC検波器3bにより検波した後、利得の微小変化分を
電圧に変換して出力する。この出力電圧を、AGCルー
プアンプ3cによって増幅し、制御電圧として出力す
る。この制御電圧は、AGCアンプ3aの被制御部に再
び入力し、その出力の出力振幅を一定に制御する。
Saをオン、スイッチSbをオフにする。出力bが入力
I1 に入力されると、AGCアンプ3aにより一定の利
得となって、出力端子O1 に出力する。この出力は、A
GC検波器3bにより検波した後、利得の微小変化分を
電圧に変換して出力する。この出力電圧を、AGCルー
プアンプ3cによって増幅し、制御電圧として出力す
る。この制御電圧は、AGCアンプ3aの被制御部に再
び入力し、その出力の出力振幅を一定に制御する。
【0016】AGCループアンプ3cの出力電圧はシグ
ナルアンプ3dにおいて、シグナルレベルに対応するよ
うな電圧に変換して出力端子O2 に出力される。また、
シグナルアンプ3dの出力電圧はAGCアンプ3eにお
いて、AGC制御電圧V3 に変換し、出力O3 に出力す
る。
ナルアンプ3dにおいて、シグナルレベルに対応するよ
うな電圧に変換して出力端子O2 に出力される。また、
シグナルアンプ3dの出力電圧はAGCアンプ3eにお
いて、AGC制御電圧V3 に変換し、出力O3 に出力す
る。
【0017】外部から制御をかけるときは、スイッチS
aをオフ、スイッチSbをオンにする。入力I1 に出力
bが供給されると、AGCアンプ3aにより一定の利得
に制御を行い、出力O1 に出力する。外部入力I2 に供
給された制御信号は、コントロールアンプ3fでAGC
制御電圧に変換し、AGCアンプ3aに供給し、ここで
出力cの出力振幅が一定となるよう制御する。またコン
トロールアンプ3fより出力される制御電圧は、シグナ
ルアンプ3dにも入力し、シグナルレベルに対応するよ
う変換し、出力端子O2 に出力する。さらにシグナルア
ンプ3dの出力は、AGCアンブ3eにおいて,AGC
制御電圧V3 に変換して出力O3 を介してAGC回路2
の被制御端子に供給する。
aをオフ、スイッチSbをオンにする。入力I1 に出力
bが供給されると、AGCアンプ3aにより一定の利得
に制御を行い、出力O1 に出力する。外部入力I2 に供
給された制御信号は、コントロールアンプ3fでAGC
制御電圧に変換し、AGCアンプ3aに供給し、ここで
出力cの出力振幅が一定となるよう制御する。またコン
トロールアンプ3fより出力される制御電圧は、シグナ
ルアンプ3dにも入力し、シグナルレベルに対応するよ
う変換し、出力端子O2 に出力する。さらにシグナルア
ンプ3dの出力は、AGCアンブ3eにおいて,AGC
制御電圧V3 に変換して出力O3 を介してAGC回路2
の被制御端子に供給する。
【0018】この実施例では、AGC回路3を自動制御
できるばかりか、AGC回路3を構成する、外部入力I
2 にQPSK復調器4からの信号を供給して、AGC制
御が可能となる。また、これらの制御をスイッチSa,
Sbの切換え動作により切換えることも可能である。
できるばかりか、AGC回路3を構成する、外部入力I
2 にQPSK復調器4からの信号を供給して、AGC制
御が可能となる。また、これらの制御をスイッチSa,
Sbの切換え動作により切換えることも可能である。
【0019】図3はこの発明の他の実施例を示す回路構
成図である。AGC検波器3bの出力にシングルアンプ
3dを接続し、その出力を出力端子O2 とするととも
に、スイッチSの固定接点aに接続する。外部入力I2
はスイッチSの固定接点bに接続し、スイッチSの可動
接点cはAGCループアンプ3cを介してAGCアンプ
3aの被制御部に接続するとともに、AGCアンプ3e
の入力に接続する。AGCアンブ3eの出力は出力O3
に接続する。この実施例では図2のコントロールアンプ
3fを削減している。
成図である。AGC検波器3bの出力にシングルアンプ
3dを接続し、その出力を出力端子O2 とするととも
に、スイッチSの固定接点aに接続する。外部入力I2
はスイッチSの固定接点bに接続し、スイッチSの可動
接点cはAGCループアンプ3cを介してAGCアンプ
3aの被制御部に接続するとともに、AGCアンプ3e
の入力に接続する。AGCアンブ3eの出力は出力O3
に接続する。この実施例では図2のコントロールアンプ
3fを削減している。
【0020】すなわち、図2におけるシグナルアンプ3
dとコントロールアンプ3fの出力電圧は一致している
ことから、図3ではAGC検波器3bの出力が、シグナ
ルアンプ3dに入力されるように配線し、AGCループ
アンプ3cの前段に2系統を切換えるスイッチSをいれ
たことにより、自動制御と外部制御を切り換え可能な構
成とした。
dとコントロールアンプ3fの出力電圧は一致している
ことから、図3ではAGC検波器3bの出力が、シグナ
ルアンプ3dに入力されるように配線し、AGCループ
アンプ3cの前段に2系統を切換えるスイッチSをいれ
たことにより、自動制御と外部制御を切り換え可能な構
成とした。
【0021】図3の回路構成において、自動制御をかけ
る場合には、スイッチSの可動接点cをa側に切換え
る。アンテナ1から受信し、AGC回路2を介して出力
されたbは、入力I1 に入力する。出力bは、AGCア
ンプ3aにおいて利得を一定にし、出力O1 に出力す
る。またAGCアンプ3aの出力は、AGC検波器3b
により検波し、微小の利得変化分を電圧に変化する。こ
の出力電圧は、シグナルアンプ3dによりシグナルレベ
ルの制御電圧として、出力端子O2 に出力する。シグナ
ルアンプ3dの出力電圧は、AGCループアンプ3cに
よって増幅を行い、AGC制御電圧としてAGCアンプ
3aに供給する。また、AGCループアンプ3cの出力
電圧は、AGCアンプ3eにより、AGC制御電圧とし
て出力O3 に出力する。
る場合には、スイッチSの可動接点cをa側に切換え
る。アンテナ1から受信し、AGC回路2を介して出力
されたbは、入力I1 に入力する。出力bは、AGCア
ンプ3aにおいて利得を一定にし、出力O1 に出力す
る。またAGCアンプ3aの出力は、AGC検波器3b
により検波し、微小の利得変化分を電圧に変化する。こ
の出力電圧は、シグナルアンプ3dによりシグナルレベ
ルの制御電圧として、出力端子O2 に出力する。シグナ
ルアンプ3dの出力電圧は、AGCループアンプ3cに
よって増幅を行い、AGC制御電圧としてAGCアンプ
3aに供給する。また、AGCループアンプ3cの出力
電圧は、AGCアンプ3eにより、AGC制御電圧とし
て出力O3 に出力する。
【0022】外部制御をかけるときは、スイッチSの可
動接点cをb側に切換える。出力bは入力I1 に供給
し、AGCアンプ3aにより利得は、一定に保持して出
力O1に出力する。また、AGCアンプ3aの出力は、
AGC検波器3bにより検波を行い、微小の利得変化分
を電圧に変換する。AGC検波器3bの出力電圧は、シ
グナルアンプ3dにより増幅し、シグナルレベルの制御
電圧として、出力端子O2に出力する。
動接点cをb側に切換える。出力bは入力I1 に供給
し、AGCアンプ3aにより利得は、一定に保持して出
力O1に出力する。また、AGCアンプ3aの出力は、
AGC検波器3bにより検波を行い、微小の利得変化分
を電圧に変換する。AGC検波器3bの出力電圧は、シ
グナルアンプ3dにより増幅し、シグナルレベルの制御
電圧として、出力端子O2に出力する。
【0023】一方、AGCループアンプ3cの制御電圧
は、AGCアンプ3aに入力する。また、AGCループ
アンプ3cの出力電圧は、AGCアンプ3eによりAG
C制御電圧に変換して出力O3に出力する。この制御電
圧をAGC回路2の被制御部に供給し、AGC回路2の
振幅を制限した出力bとする。
は、AGCアンプ3aに入力する。また、AGCループ
アンプ3cの出力電圧は、AGCアンプ3eによりAG
C制御電圧に変換して出力O3に出力する。この制御電
圧をAGC回路2の被制御部に供給し、AGC回路2の
振幅を制限した出力bとする。
【0024】この実施例では、AGC回路3を自動制御
できるばかりか、AGC回路3を構成する、外部入力I
2 に制御信号を供給することにより、AGC回路3の制
御を可能となる。また、これらの制御をスイッチSの切
換え動作により切換えることも可能となる。シグナルア
ンプ3dを図2のコントロールアンプ3fと兼用する構
成としたことから、図2の構成に比べて簡単な回路構成
で実現できる。
できるばかりか、AGC回路3を構成する、外部入力I
2 に制御信号を供給することにより、AGC回路3の制
御を可能となる。また、これらの制御をスイッチSの切
換え動作により切換えることも可能となる。シグナルア
ンプ3dを図2のコントロールアンプ3fと兼用する構
成としたことから、図2の構成に比べて簡単な回路構成
で実現できる。
【0025】
【発明の効果】以上記載したように、この発明のAGC
回路によれば、外部から制御を可能とすることからFM
復調器とQPSK復調器のAGCに対応することができ
る。
回路によれば、外部から制御を可能とすることからFM
復調器とQPSK復調器のAGCに対応することができ
る。
【図1】この発明の一実施例を説明するための回路構成
図。
図。
【図2】図1の要部を具体的に示した回路構成図。
【図3】この発明の他の実施例を説明するための回路構
成図。
成図。
【図4】従来のAGC回路を説明するための回路構成
図。
図。
2,3…AGC回路、3a…AGCアンプ、3b…AG
C検波器、3c…AGCループアンプ、3d…シングル
アンプ、3e…AGCアンプ、3f…コントロールアン
プ、Sa,Sb,S…スイッチ、4…QPSK復調器。
C検波器、3c…AGCループアンプ、3d…シングル
アンプ、3e…AGCアンプ、3f…コントロールアン
プ、Sa,Sb,S…スイッチ、4…QPSK復調器。
Claims (2)
- 【請求項1】 変調された入力信号を増幅するAGCア
ンプと、 前記入力信号を検波する検波器と、 前記検波器の検波出力に基づき、前記アンプの利得の制
御を行う自動制御手段と、 外部の制御信号に基づき、前記アンプの利得を制御する
外部制御手段と、 前記自動制御手段をオン、オフ制御する第1のスイッチ
と、 前記外部制御手段をオン、オフ制御する第2のスイッチ
と、 前記第1および第2のスイッチのオン、オフを逆制御す
る手段とからなることを特徴するAGC回路。 - 【請求項2】 変調された入力信号を増幅するAGCア
ンプと、 前記入力信号を検波する検波器と、 前記検波器の出力を増幅するアンプと、 前記アンプの出力を前記AGCアンプに供給するか、外
部の制御信号を前記AGCアンプに供給するかを選択的
に切換える手段とからなることを特徴とするAGC回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5103897A JPH06314940A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | Agc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5103897A JPH06314940A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | Agc回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314940A true JPH06314940A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14366221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5103897A Pending JPH06314940A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | Agc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06314940A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100251450B1 (ko) * | 1996-10-29 | 2000-04-15 | 윤종용 | 진폭제어회로 |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP5103897A patent/JPH06314940A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100251450B1 (ko) * | 1996-10-29 | 2000-04-15 | 윤종용 | 진폭제어회로 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010605 |