JPH07321767A - Agc回路 - Google Patents
Agc回路Info
- Publication number
- JPH07321767A JPH07321767A JP6107246A JP10724694A JPH07321767A JP H07321767 A JPH07321767 A JP H07321767A JP 6107246 A JP6107246 A JP 6107246A JP 10724694 A JP10724694 A JP 10724694A JP H07321767 A JPH07321767 A JP H07321767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- sample
- transmission
- amplifier
- reception
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スペクトル拡散変調用無線装置が送信から受
信に切り換わった際に、短時間でAGC制御電圧レベル
が定常状態に復帰することを可能とする復調用のAGC
回路を提供すること。 【構成】 受信信号を増幅するRF用アンプと、IF用
アンプと、ローパスフィルタと、相関信号を出力する相
関検出器と、検波器と、電圧レベル変換器と、フィルタ
と、サンプル/ホールド回路の出力をRF用アンプおよ
びIF用アンプのゲインコントロール端子に入力し、受
信時には、サンプル/ホールド回路をサンプル側にし、
送信時には、前記サンプル/ホールド回路をホールド側
にするように構成する。
信に切り換わった際に、短時間でAGC制御電圧レベル
が定常状態に復帰することを可能とする復調用のAGC
回路を提供すること。 【構成】 受信信号を増幅するRF用アンプと、IF用
アンプと、ローパスフィルタと、相関信号を出力する相
関検出器と、検波器と、電圧レベル変換器と、フィルタ
と、サンプル/ホールド回路の出力をRF用アンプおよ
びIF用アンプのゲインコントロール端子に入力し、受
信時には、サンプル/ホールド回路をサンプル側にし、
送信時には、前記サンプル/ホールド回路をホールド側
にするように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直接拡散方式のスペク
トラム拡散無線通信受信機に関し、より詳細には前記受
信機のAGC回路の高速化に関する。
トラム拡散無線通信受信機に関し、より詳細には前記受
信機のAGC回路の高速化に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のAGC回路は、図3に示すよう
に、RF段およびIF段に増幅器のゲインを可変できる
AGCアンプ7および10が設けられ、相関検出器13
で検出した相関信号からデータ復調器13によって復調
データを抽出すると共に、相関検出器13の相関信号出
力を検波器15によって検波し、電圧レベル変換器16
によって所定のレベルに変換し、ループフィルタ17を
通過させたゲインコントロール信号をRF用アンプ7お
よびIF用アンプ10のゲインコントロール端子19お
よび20に印加してAGCのゲインを制御するようにし
ていた。上記のような構成によって、相関出力信号の振
幅を検出し、相関が得られた信号のみを検出してAGC
のゲインを制御するようにし、図4に示すように、受信
時にアンテナから入力されるされる電界強度が通信距離
の変動による電界強度の低下やフェージング等の影響に
よって曲線31および32のように変動し、これに伴っ
てアンテナからの入力信号レベルが変動した場合であっ
ても、RF段およびIF段の増幅器の出力を一定にする
ことができるAGCループを構成していた。しかしなが
ら、送信と受信を切り換えて使用する必要のある半二重
双方向通信方式の無線機に上記のような構成のAGC回
路を使用した場合は、受信状態から送信状態に移行する
際に受信回路に入力される信号が無くなるため、AGC
制御電圧は不定となり、図4(B)に示すようにAGC
制御電圧が、例えば、低くなり、再び受信状態になった
場合に回路内に挿入されたループフィルタ17等の時定
数のためAGC制御電圧が所定のレベル迄上昇するのに
比較的長い時間幅を要するという問題を有していた。
に、RF段およびIF段に増幅器のゲインを可変できる
AGCアンプ7および10が設けられ、相関検出器13
で検出した相関信号からデータ復調器13によって復調
データを抽出すると共に、相関検出器13の相関信号出
力を検波器15によって検波し、電圧レベル変換器16
によって所定のレベルに変換し、ループフィルタ17を
通過させたゲインコントロール信号をRF用アンプ7お
よびIF用アンプ10のゲインコントロール端子19お
よび20に印加してAGCのゲインを制御するようにし
ていた。上記のような構成によって、相関出力信号の振
幅を検出し、相関が得られた信号のみを検出してAGC
のゲインを制御するようにし、図4に示すように、受信
時にアンテナから入力されるされる電界強度が通信距離
の変動による電界強度の低下やフェージング等の影響に
よって曲線31および32のように変動し、これに伴っ
てアンテナからの入力信号レベルが変動した場合であっ
ても、RF段およびIF段の増幅器の出力を一定にする
ことができるAGCループを構成していた。しかしなが
ら、送信と受信を切り換えて使用する必要のある半二重
双方向通信方式の無線機に上記のような構成のAGC回
路を使用した場合は、受信状態から送信状態に移行する
際に受信回路に入力される信号が無くなるため、AGC
制御電圧は不定となり、図4(B)に示すようにAGC
制御電圧が、例えば、低くなり、再び受信状態になった
場合に回路内に挿入されたループフィルタ17等の時定
数のためAGC制御電圧が所定のレベル迄上昇するのに
比較的長い時間幅を要するという問題を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
半二重双方向通信方式の無線機においては、受信から送
信状態に移行した際にAGC制御電圧が不定になり、再
度受信にした場合に回路内のループフィルタ等の影響で
AGC制御電圧が所定のレベルに復帰するのに比較的長
い時間を要し、この間は通話することが困難であるとい
う問題を有していたので、本発明の課題は、送信から受
信に切り換わった際に、短時間でAGC制御電圧レベル
が定常状態に復帰することを可能とするAGC回路を提
供することにある。
半二重双方向通信方式の無線機においては、受信から送
信状態に移行した際にAGC制御電圧が不定になり、再
度受信にした場合に回路内のループフィルタ等の影響で
AGC制御電圧が所定のレベルに復帰するのに比較的長
い時間を要し、この間は通話することが困難であるとい
う問題を有していたので、本発明の課題は、送信から受
信に切り換わった際に、短時間でAGC制御電圧レベル
が定常状態に復帰することを可能とするAGC回路を提
供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、受信信号を増幅するRF用アンプと、前記
RF用アンプの出力とローカル発振器の出力をミキシン
グするミキサと、前記ミキサの出力を増幅するIF用ア
ンプと、前記IF用アンプの出力を濾波するローパスフ
ィルタと、前記ローパスフィルタの出力の相関を検出
し、相関信号を出力する相関検出器と、前記相関検出器
の出力を検波する検波器と、前記検波器の出力レベルを
変換する電圧レベル変換器と、フィルタとで構成され、
前記フィルタの出力によって前記RF用アンプおよびI
F用アンプのゲインをコントロールするようにした直接
拡散方式のスペクトル拡散無線装置において、前記電圧
レベル変換器の出力に接続されるサンプル/ホールド回
路を設け、前記サンプル/ホールド回路の出力を前記R
F用アンプおよびIF用アンプのゲインコントロール端
子に入力し、受信時には、前記サンプル/ホールド回路
をサンプル側にし、送信時には、前記サンプル/ホール
ド回路をホールド側にするように構成した。
決するため、受信信号を増幅するRF用アンプと、前記
RF用アンプの出力とローカル発振器の出力をミキシン
グするミキサと、前記ミキサの出力を増幅するIF用ア
ンプと、前記IF用アンプの出力を濾波するローパスフ
ィルタと、前記ローパスフィルタの出力の相関を検出
し、相関信号を出力する相関検出器と、前記相関検出器
の出力を検波する検波器と、前記検波器の出力レベルを
変換する電圧レベル変換器と、フィルタとで構成され、
前記フィルタの出力によって前記RF用アンプおよびI
F用アンプのゲインをコントロールするようにした直接
拡散方式のスペクトル拡散無線装置において、前記電圧
レベル変換器の出力に接続されるサンプル/ホールド回
路を設け、前記サンプル/ホールド回路の出力を前記R
F用アンプおよびIF用アンプのゲインコントロール端
子に入力し、受信時には、前記サンプル/ホールド回路
をサンプル側にし、送信時には、前記サンプル/ホール
ド回路をホールド側にするように構成した。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、本発明によるAG
C回路は、送受信切換スイッチの切換制御信号が、サン
プル/ホールド回路を、受信期間中はサンプル側に切り
換えてサンプルし、送信期間中はホールド側に切り換え
てホールドするようにし、送信期間中は受信期間中のA
GCレベルを保持するように働く。
C回路は、送受信切換スイッチの切換制御信号が、サン
プル/ホールド回路を、受信期間中はサンプル側に切り
換えてサンプルし、送信期間中はホールド側に切り換え
てホールドするようにし、送信期間中は受信期間中のA
GCレベルを保持するように働く。
【0006】
【実施例】以下図に基づいて本発明によるAGC回路の
実施例を詳細に説明する。図1ににおいて、受信受信に
は、アンテナ1から入力した信号を、送受信切換スイッ
チ2の共通接点3に入力し、受信用切換端子6は、RF
用AGCアンプ7の入力に接続し、RFアンプ7の出力
をローカル発振器8を接続したミキサ9に入力し、ミキ
サ9の出力をIF用AGCアンプ10に入力し、バンド
パスフィルタ11を通過させて相関検出器12に入力
し、相関検出器12を出力をデータ復調部13に入力
し、通信制御部14に入力し、相関検出器12の出力を
検波器15に入力し、検波器15の出力を電圧レベル変
換器16に入力し、ループフィルタ17を通ってサンプ
ルホールド回路18に入力し、RF用AGCアンプ7お
よびIF用AGCアンプ10のゲインコントロール端子
19および20に入力する。送信時には、送信パワーア
ンプ5の出力を切換端子4に入力し、アンテナ1から送
信する。送信と受信の切換信号は、通信制御部14から
出力し、切換器2の切換制御端子21とサンプルホール
ド回路18の切換制御端子22に入力する。
実施例を詳細に説明する。図1ににおいて、受信受信に
は、アンテナ1から入力した信号を、送受信切換スイッ
チ2の共通接点3に入力し、受信用切換端子6は、RF
用AGCアンプ7の入力に接続し、RFアンプ7の出力
をローカル発振器8を接続したミキサ9に入力し、ミキ
サ9の出力をIF用AGCアンプ10に入力し、バンド
パスフィルタ11を通過させて相関検出器12に入力
し、相関検出器12を出力をデータ復調部13に入力
し、通信制御部14に入力し、相関検出器12の出力を
検波器15に入力し、検波器15の出力を電圧レベル変
換器16に入力し、ループフィルタ17を通ってサンプ
ルホールド回路18に入力し、RF用AGCアンプ7お
よびIF用AGCアンプ10のゲインコントロール端子
19および20に入力する。送信時には、送信パワーア
ンプ5の出力を切換端子4に入力し、アンテナ1から送
信する。送信と受信の切換信号は、通信制御部14から
出力し、切換器2の切換制御端子21とサンプルホール
ド回路18の切換制御端子22に入力する。
【0007】次に本発明によるAGC回路の動作を説明
する。図1において、受信時には、アンテナ1で受信し
た信号はRF段用アンプ7によって増幅され、ローカル
発振器8とミキシングされてIF周波数に変換される。
IF用アンプ10は、前記IF周波数に変換された信号
を増幅し、バンドパスフィルタ11を通過させて濾波
し、相関検出器12で相関検出し、データ復調器13に
よってデータとして取り出し、通信制御部14に入力さ
れて所定のデータ処理がおこなうと共に、検波器15に
よって検波し、電圧レベル変換器16によってレベル変
換し、ループフィルタ17を通過してRF用アンプ7お
よびIF用アンプ10のゲインコントロール端子19お
よび20に印加し、これによってRF用アンプ7および
IF用アンプ10のゲインをコントロールする。通信制
御部14から出力される送受切換信号は切換器2の切換
制御端子21およびサンプルホールド回路18の制御端
子22に入力され、受信時には通信制御部14より受信
側切換制御信号として、例えば、Hレベルが出力され、
これによって送受切換スイッチ2が受信側になりAGC
ループのサンプルホールド回路18はサンプル側にな
る。
する。図1において、受信時には、アンテナ1で受信し
た信号はRF段用アンプ7によって増幅され、ローカル
発振器8とミキシングされてIF周波数に変換される。
IF用アンプ10は、前記IF周波数に変換された信号
を増幅し、バンドパスフィルタ11を通過させて濾波
し、相関検出器12で相関検出し、データ復調器13に
よってデータとして取り出し、通信制御部14に入力さ
れて所定のデータ処理がおこなうと共に、検波器15に
よって検波し、電圧レベル変換器16によってレベル変
換し、ループフィルタ17を通過してRF用アンプ7お
よびIF用アンプ10のゲインコントロール端子19お
よび20に印加し、これによってRF用アンプ7および
IF用アンプ10のゲインをコントロールする。通信制
御部14から出力される送受切換信号は切換器2の切換
制御端子21およびサンプルホールド回路18の制御端
子22に入力され、受信時には通信制御部14より受信
側切換制御信号として、例えば、Hレベルが出力され、
これによって送受切換スイッチ2が受信側になりAGC
ループのサンプルホールド回路18はサンプル側にな
る。
【0008】送信時には、通信制御部14が出力する送
受切換信号をLレベルにし、送受切換スイッチ2を送信
側にしてパワーアンプ5で増幅された送信信号をアンテ
ナから送信すると共に、サンプルホールド回路17がホ
ールド側になり、受信時のAGC制御電圧レベルがホー
ルドされる。このため、RF用アンプ7およびIF用ア
ンプ10のゲインコントロール端子19および20は、
送信時に受信部へ漏れ込む信号レベルには応答すること
がなく、再度受信状態に移行した際には図2に示すよう
に、サンプルホールド回路18の出力が、前回の受信時
の安定したAGC制御電圧レベルにホールドされる。
受切換信号をLレベルにし、送受切換スイッチ2を送信
側にしてパワーアンプ5で増幅された送信信号をアンテ
ナから送信すると共に、サンプルホールド回路17がホ
ールド側になり、受信時のAGC制御電圧レベルがホー
ルドされる。このため、RF用アンプ7およびIF用ア
ンプ10のゲインコントロール端子19および20は、
送信時に受信部へ漏れ込む信号レベルには応答すること
がなく、再度受信状態に移行した際には図2に示すよう
に、サンプルホールド回路18の出力が、前回の受信時
の安定したAGC制御電圧レベルにホールドされる。
【0009】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明を半二重
通信に使用すれば、AGC回路のAGC制御用信号が受
信時にサンプルされ、送信時にホールドされるので、送
信状態から受信状態に切り換わってからAGC回路の制
御電圧レベルが安定する迄に要する時間が短縮され、A
GC回路が安定するまでの待ち時間が短縮でき、通信の
高速化を図ることができるようになる。
通信に使用すれば、AGC回路のAGC制御用信号が受
信時にサンプルされ、送信時にホールドされるので、送
信状態から受信状態に切り換わってからAGC回路の制
御電圧レベルが安定する迄に要する時間が短縮され、A
GC回路が安定するまでの待ち時間が短縮でき、通信の
高速化を図ることができるようになる。
【図1】本発明によるAGC回路のブロック図である。
【図2】本発明によるAGC応答時間の説明図である。
【図3】従来のAGC回路のブロック図である。
【図4】従来のAGC応答時間の説明図である。
1 アンテナ 2 スイッチ 3 接点 4 端子 5 アンプ 6 端子 7 アンプ 8 発振器 9 ミキサ
Claims (1)
- 【請求項1】 受信信号を増幅するRF用アンプと、前
記RF用アンプの出力とローカル発振器の出力をミキシ
ングするミキサと、前記ミキサの出力を増幅するIF用
アンプと、前記IF用アンプの出力を濾波するローパス
フィルタと、前記ローパスフィルタの出力の相関を検出
し、相関信号を出力する相関検出器と、前記相関検出器
の出力を検波する検波器と、前記検波器の出力レベルを
変換する電圧レベル変換器と、フィルタとで構成され、
前記フィルタの出力によって前記RF用アンプおよびI
F用アンプのゲインをコントロールするようにした直接
拡散方式のスペクトル拡散無線装置において、前記電圧
レベル変換器の出力に接続されるサンプル/ホールド回
路を設け、前記サンプル/ホールド回路の出力を前記R
F用アンプおよびIF用アンプのゲインコントロール端
子に入力し、受信時には、前記サンプル/ホールド回路
をサンプル側にし、送信時には、前記サンプル/ホール
ド回路をホールド側にするように構成したことを特徴と
するAGC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107246A JPH07321767A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | Agc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107246A JPH07321767A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | Agc回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07321767A true JPH07321767A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14454191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6107246A Pending JPH07321767A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | Agc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07321767A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053626A1 (fr) * | 1998-04-10 | 1999-10-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Dispositif de telecommunication numerique |
| WO2007134201A3 (en) * | 2006-05-15 | 2008-01-10 | Qualcomm Inc | Techniques for controlling operation of control loops in a receiver |
| JP2012029158A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Sony Corp | 受信装置、受信方法、プログラム、および受信システム |
-
1994
- 1994-05-20 JP JP6107246A patent/JPH07321767A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053626A1 (fr) * | 1998-04-10 | 1999-10-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Dispositif de telecommunication numerique |
| US6975677B2 (en) | 1998-04-10 | 2005-12-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Digital communication device |
| WO2007134201A3 (en) * | 2006-05-15 | 2008-01-10 | Qualcomm Inc | Techniques for controlling operation of control loops in a receiver |
| JP2009538055A (ja) * | 2006-05-15 | 2009-10-29 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | レシーバにおける制御ループのオペレーションを制御するための技法 |
| EP2151924A1 (en) * | 2006-05-15 | 2010-02-10 | Qualcomm Incorporated | Techniques for controlling operation of control loops in a receiver |
| JP4834152B2 (ja) * | 2006-05-15 | 2011-12-14 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | レシーバにおける制御ループのオペレーションを制御するための技法 |
| US8781426B2 (en) | 2006-05-15 | 2014-07-15 | Qualcomm Incorporated | Techniques for controlling operation of control loops in a receiver |
| JP2012029158A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Sony Corp | 受信装置、受信方法、プログラム、および受信システム |
| US8837645B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-09-16 | Sony Corporation | Reception apparatus, reception method, program, and reception system |
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