JPH0631503B2 - シヤツタ−の開閉装置 - Google Patents
シヤツタ−の開閉装置Info
- Publication number
- JPH0631503B2 JPH0631503B2 JP60291768A JP29176885A JPH0631503B2 JP H0631503 B2 JPH0631503 B2 JP H0631503B2 JP 60291768 A JP60291768 A JP 60291768A JP 29176885 A JP29176885 A JP 29176885A JP H0631503 B2 JPH0631503 B2 JP H0631503B2
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- JP
- Japan
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- shutter
- vertical
- slide bar
- vertical movement
- moving member
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、シャッターの開閉装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術 最近、シャッター式の雨戸が広く用いられるようになっ
ている。この場合、窓開口部における上部枠の位置が高
い場合には、シャッターもこれにともなって高い位置に
取り付けられることとなる。そのため、シャッターを閉
める時に、ケースより突出するシャッター本体下端の引
き出し部分にまで手が届かないという不都合があり、従
来においては、第6図で示すように、シャッター下端の
座板(3)部より30cm程度の紐(1)を垂らし、この
紐(1)を引っ張ることによって、手の届く位置までシ
ャッター本体(2)を引き出せるようにしている。ま
た、これと異なるものでは、前記座板(3)へフック棒
の先端を引っ掛けて引き降ろすようにしたものがある。
ている。この場合、窓開口部における上部枠の位置が高
い場合には、シャッターもこれにともなって高い位置に
取り付けられることとなる。そのため、シャッターを閉
める時に、ケースより突出するシャッター本体下端の引
き出し部分にまで手が届かないという不都合があり、従
来においては、第6図で示すように、シャッター下端の
座板(3)部より30cm程度の紐(1)を垂らし、この
紐(1)を引っ張ることによって、手の届く位置までシ
ャッター本体(2)を引き出せるようにしている。ま
た、これと異なるものでは、前記座板(3)へフック棒
の先端を引っ掛けて引き降ろすようにしたものがある。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記の如く紐(1)を垂らしたもので
は、シャッター本体(2)を下まで引き降ろした際、こ
の紐が、座板(3)と水切り部材或いは開口部下枠等の
下部部材(4)との間に噛み込んだり、或いは、下部部
材(4)上にとくろを巻いたような状態で固まる等して
体裁が悪くなるという欠点がある。
は、シャッター本体(2)を下まで引き降ろした際、こ
の紐が、座板(3)と水切り部材或いは開口部下枠等の
下部部材(4)との間に噛み込んだり、或いは、下部部
材(4)上にとくろを巻いたような状態で固まる等して
体裁が悪くなるという欠点がある。
また、上記の如くフック棒で引き降ろすものでは、使用
後の置き場所に困るという欠点がある。
後の置き場所に困るという欠点がある。
問題点を解決するための手段 この発明は、かかる従来の欠点を解消することを目的と
してなされたものであり、このような目的を達成するた
め、この発明は、シャッターを備えた開口部の左右両側
に設けた縦方向部材へ上下動部材の両端を取付けて、こ
の上下動部材を前記縦方向部材のガイド部分に沿って上
下動自在とし、同じく、この上下動部材には、前記シャ
ッター本体の左右の幅方向の略中央部において、その上
下動部材を引き下げるための操作具を下方へ垂下させて
設けるとともに、前記シャッター本体下端部には、上記
上下動部材の上下動のうち下降時にのみその上下動部材
がシャッター本体を押し下げるよう当接する当接部を設
け、更に、この上下動部材は、その上下動部材を最下点
迄下降させたとき、上記操作具下端が他の部材と干渉し
ないようこの上下動部材を上下方向の中間迄のみ下降可
能としたことを特徴とするものである。
してなされたものであり、このような目的を達成するた
め、この発明は、シャッターを備えた開口部の左右両側
に設けた縦方向部材へ上下動部材の両端を取付けて、こ
の上下動部材を前記縦方向部材のガイド部分に沿って上
下動自在とし、同じく、この上下動部材には、前記シャ
ッター本体の左右の幅方向の略中央部において、その上
下動部材を引き下げるための操作具を下方へ垂下させて
設けるとともに、前記シャッター本体下端部には、上記
上下動部材の上下動のうち下降時にのみその上下動部材
がシャッター本体を押し下げるよう当接する当接部を設
け、更に、この上下動部材は、その上下動部材を最下点
迄下降させたとき、上記操作具下端が他の部材と干渉し
ないようこの上下動部材を上下方向の中間迄のみ下降可
能としたことを特徴とするものである。
作用 シャッター本体(2)をケース(29)へ収納した状態に
おいて、操作具(24)を下方へ引っ張ると上下動部材
(21)が下降し、これに伴って、シャッター本体(2)
が押し下げられて引き出される。ある程度まで引き下げ
ると、上下動部材(21)は、ストッパ(26)等によって
それ以上の下降を阻止されるから、その後は、シャッタ
ー本体(2)下端部を持って下方へ押し下げ完全に閉じ
る。また、開く時には、該シャッター本体(2)下端を
手で上方へ押し上げれば、シャッター本体(2)と上下
動部材(21)との連係機構によって、該上下動部材(2
1)も上方へ押し上げられる。
おいて、操作具(24)を下方へ引っ張ると上下動部材
(21)が下降し、これに伴って、シャッター本体(2)
が押し下げられて引き出される。ある程度まで引き下げ
ると、上下動部材(21)は、ストッパ(26)等によって
それ以上の下降を阻止されるから、その後は、シャッタ
ー本体(2)下端部を持って下方へ押し下げ完全に閉じ
る。また、開く時には、該シャッター本体(2)下端を
手で上方へ押し上げれば、シャッター本体(2)と上下
動部材(21)との連係機構によって、該上下動部材(2
1)も上方へ押し上げられる。
実施例 以下、この発明の構成を図示の実施例に基づいて説明す
ると、第2図において、(11)(11)は、開口部(12)
を囲む建物の縦方向枠材、(13)(13)は、該枠材(1
1)(11)外側の外壁板を示しており、この外壁板(1
3)(13)の外側に、概略断面コの字形のレール取付台
(14)(14)が、その開口部分を外側にして取り付けら
れる。そして、このレール取付台(14)(14)の外側の
端部に、左右のガイドレール(15)(15)が取り付けら
れている。これら一対のガイドレール(15)(15)は、
そのレール本体部(16)(16)に、互いに相対向するガ
イド溝(17)(17)が設けられており、これらのガイド
溝(17)(17)に、シャッター本体(2)の両端が、上
下方向に移動自在として挿入されている。そして、該レ
ール本体部(16)(16)の内側より一対の固定片(18)
(18)が各々一体に突設され、これらの固定片(18)
(18)が、前記取付台(14)(14)へ固定されて取り付
けられるようになっている。更に、その一方の固定片
(18)とレール本体部(16)とがなす隅角部には、相互
に相対向する溝(19)(19)を備えたガイドポケット
(20)(20)が一体に形成されている。
ると、第2図において、(11)(11)は、開口部(12)
を囲む建物の縦方向枠材、(13)(13)は、該枠材(1
1)(11)外側の外壁板を示しており、この外壁板(1
3)(13)の外側に、概略断面コの字形のレール取付台
(14)(14)が、その開口部分を外側にして取り付けら
れる。そして、このレール取付台(14)(14)の外側の
端部に、左右のガイドレール(15)(15)が取り付けら
れている。これら一対のガイドレール(15)(15)は、
そのレール本体部(16)(16)に、互いに相対向するガ
イド溝(17)(17)が設けられており、これらのガイド
溝(17)(17)に、シャッター本体(2)の両端が、上
下方向に移動自在として挿入されている。そして、該レ
ール本体部(16)(16)の内側より一対の固定片(18)
(18)が各々一体に突設され、これらの固定片(18)
(18)が、前記取付台(14)(14)へ固定されて取り付
けられるようになっている。更に、その一方の固定片
(18)とレール本体部(16)とがなす隅角部には、相互
に相対向する溝(19)(19)を備えたガイドポケット
(20)(20)が一体に形成されている。
(21)は、本発明上下動部材を構成するスライドバーで
あり、このスライドバー(21)の両端に各々ガイドロー
ラ(22)(22)が取り付けられており、これらガイドロ
ーラ(22)(22)を取り付けた両端部が、前記ガイドポ
ケット(20)(20)の溝(19)(19)内へ挿入されて、
このスライドバー(21)が上下方向移動自在として取り
付けられている。第1図の如く、スライドバー(21)の
中央部にはリング(28)が形成され、このリング(23)
に、本発明操作具としての吊り棒(24)が挿入され、こ
れによって、吊り棒(24)の下端が、シャッター本体
(2)の左右の幅方向の略中央部においてスライドバー
(21)より下方へ垂下されている。
あり、このスライドバー(21)の両端に各々ガイドロー
ラ(22)(22)が取り付けられており、これらガイドロ
ーラ(22)(22)を取り付けた両端部が、前記ガイドポ
ケット(20)(20)の溝(19)(19)内へ挿入されて、
このスライドバー(21)が上下方向移動自在として取り
付けられている。第1図の如く、スライドバー(21)の
中央部にはリング(28)が形成され、このリング(23)
に、本発明操作具としての吊り棒(24)が挿入され、こ
れによって、吊り棒(24)の下端が、シャッター本体
(2)の左右の幅方向の略中央部においてスライドバー
(21)より下方へ垂下されている。
シャッター本体(2)は、相互に連結した多数のスラッ
ト(25)(25)…と、最下端のスラット(25)下端へ取
り付けた座板(3)を有し、この座板(3)には、その
中央部分に、左右一対の連係用フック(27)(27)が内
方へL字形に突出して設けられている。これらのフック
(27)(27)は前記スライドバー(21)の下側に位置
し、これによって、スライドバー(21)を下降させる
と、該スライドバー(21)がこのフック(27)(27)に
当接してシャッター本体(2)下端の座板(3)を押し
下げ、他方、座板(3)を上方へ引き上げると、同じく
フック(27)(27)がスライドバー(21)に当接して、
該スライドバー(21)を上端まで押し上げるようになっ
ている。
ト(25)(25)…と、最下端のスラット(25)下端へ取
り付けた座板(3)を有し、この座板(3)には、その
中央部分に、左右一対の連係用フック(27)(27)が内
方へL字形に突出して設けられている。これらのフック
(27)(27)は前記スライドバー(21)の下側に位置
し、これによって、スライドバー(21)を下降させる
と、該スライドバー(21)がこのフック(27)(27)に
当接してシャッター本体(2)下端の座板(3)を押し
下げ、他方、座板(3)を上方へ引き上げると、同じく
フック(27)(27)がスライドバー(21)に当接して、
該スライドバー(21)を上端まで押し上げるようになっ
ている。
第1図及び第3図に示す(26)は、前記、ガイドポケッ
ト(20)内に固着されたストッパであり、このストッパ
(26)は、前記スライドバー(21)が下降した時、その
両端のローラ(22)が当たってそれ以上下降しないよう
規制するものである。その際、このストッパ(26)は、
スライドバー(21)が下降して該スライドバー(21)よ
り垂下した吊り棒(24)の下端が、前記両ガイドレール
(15)(15)の下端間に取り付けられる水切り部材等の
下部部材(4)に干渉しないよう、前記ガイドポケット
(20)(20)の上下方向の中間位置に取り付けられ、こ
れによって、スライドバー(21)は、ストッパ(26)よ
りも上部の範囲内でのみ上下動をするようになってい
る。
ト(20)内に固着されたストッパであり、このストッパ
(26)は、前記スライドバー(21)が下降した時、その
両端のローラ(22)が当たってそれ以上下降しないよう
規制するものである。その際、このストッパ(26)は、
スライドバー(21)が下降して該スライドバー(21)よ
り垂下した吊り棒(24)の下端が、前記両ガイドレール
(15)(15)の下端間に取り付けられる水切り部材等の
下部部材(4)に干渉しないよう、前記ガイドポケット
(20)(20)の上下方向の中間位置に取り付けられ、こ
れによって、スライドバー(21)は、ストッパ(26)よ
りも上部の範囲内でのみ上下動をするようになってい
る。
第4図は、ケース(29)内へ巻き込んでシャッター本体
(2)を略上端位置まで上昇させた状態を示しており、
このような開いた状態から、該シャッター本体(2)を
閉じるには、まず、吊り棒(24)を持ってスライドバー
(21)を下降させると、前記フック(27)と該スライド
バー(21)との連係作用により、スライドバー(21)が
シャッター本体(2)下端の座板(3)を押し下げる。
そして、スライドバー(21)が、上記ストッパ(26)に
よって停止されるまで引き下げた後、座板(3)を手で
持って下方へ押し下げればよい。第5図が、このように
完全に閉じた状態を示している。尚、図中(28)は、シ
ャッター本体(2)のロック金具である。
(2)を略上端位置まで上昇させた状態を示しており、
このような開いた状態から、該シャッター本体(2)を
閉じるには、まず、吊り棒(24)を持ってスライドバー
(21)を下降させると、前記フック(27)と該スライド
バー(21)との連係作用により、スライドバー(21)が
シャッター本体(2)下端の座板(3)を押し下げる。
そして、スライドバー(21)が、上記ストッパ(26)に
よって停止されるまで引き下げた後、座板(3)を手で
持って下方へ押し下げればよい。第5図が、このように
完全に閉じた状態を示している。尚、図中(28)は、シ
ャッター本体(2)のロック金具である。
発明の効果 従って、この発明によれば、上下動部材(21)より垂下
させた操作具(24)を引っ張ることによって、手の届か
ない高い位置での操作を楽に行なうことができるのみな
らず、この上下動部材(21)は、操作具(24)が下部部
材(4)へ干渉しない位置までしか下降できないよう規
制されているから、完全に閉じた状態であっても水切り
材等の下部部材(4)へ干渉したり、或いは、座板
(3)と該下部部材(4)との間に噛み込むといった不
都合がない。特に、この発明では、シャッター本体を引
き下ろす操作具がそのシャッター本体の左右の幅方向の
略中央部おいて、そのシャッター本体とは別体の上下動
部材より垂下させられているから、この操作具による引
き下げ方向の力がシャッター本体の中央部においてこの
シャッター本体へバランス良く作用することになり、そ
のシャッター本体がこじれて斜めに傾くといったことが
なく、水平を保ちながらスムースに下降するので、操作
が容易である。更に、この操作具(24)は上下動部材
(21)に対して着脱できるようにすることを妨げるもの
ではないが、上記の如く干渉することがないため取り付
けたままで良く、置き場所に困るといった欠点も解消さ
れる。
させた操作具(24)を引っ張ることによって、手の届か
ない高い位置での操作を楽に行なうことができるのみな
らず、この上下動部材(21)は、操作具(24)が下部部
材(4)へ干渉しない位置までしか下降できないよう規
制されているから、完全に閉じた状態であっても水切り
材等の下部部材(4)へ干渉したり、或いは、座板
(3)と該下部部材(4)との間に噛み込むといった不
都合がない。特に、この発明では、シャッター本体を引
き下ろす操作具がそのシャッター本体の左右の幅方向の
略中央部おいて、そのシャッター本体とは別体の上下動
部材より垂下させられているから、この操作具による引
き下げ方向の力がシャッター本体の中央部においてこの
シャッター本体へバランス良く作用することになり、そ
のシャッター本体がこじれて斜めに傾くといったことが
なく、水平を保ちながらスムースに下降するので、操作
が容易である。更に、この操作具(24)は上下動部材
(21)に対して着脱できるようにすることを妨げるもの
ではないが、上記の如く干渉することがないため取り付
けたままで良く、置き場所に困るといった欠点も解消さ
れる。
尚、この発明の実施例では、上記操作具(24)として吊
り棒を示したが、これは紐であってもよい。また、スラ
イドバー(21)の下降位置を規制するための構造として
ストッパ(26)を用いているが、これは他の手段、例え
ば、スライドバー(21)を紐等で吊り下げ、その紐の長
さを、該スライドバー(21)の下降位置を規制する長さ
に設定する等各種の方法が考えられる。
り棒を示したが、これは紐であってもよい。また、スラ
イドバー(21)の下降位置を規制するための構造として
ストッパ(26)を用いているが、これは他の手段、例え
ば、スライドバー(21)を紐等で吊り下げ、その紐の長
さを、該スライドバー(21)の下降位置を規制する長さ
に設定する等各種の方法が考えられる。
第1図は、この発明の実施例を示す要部の分解斜視図、
第2図は、シャッターを取り付けた開口部部分の横断
面、第3図は、第2図のA−A線拡大断面図、第4図
は、シャッターを開いた状態を建物の内側から見た場合
の斜視図、第5図は、同じく閉じた状態を建物の内側か
ら見たときの斜視図、第6図は、建物の外側から見たと
きの状態を示す従来構造の斜視図である。 (2)……シャッター方法、(4)……下部部材、(1
5)……ガイドレール、(19)……溝、(21)……スラ
イドバー(上下動部材)、 (24)……吊り棒(操作具)、(26)……ストッパ、 (27)……フック(当接部)。
第2図は、シャッターを取り付けた開口部部分の横断
面、第3図は、第2図のA−A線拡大断面図、第4図
は、シャッターを開いた状態を建物の内側から見た場合
の斜視図、第5図は、同じく閉じた状態を建物の内側か
ら見たときの斜視図、第6図は、建物の外側から見たと
きの状態を示す従来構造の斜視図である。 (2)……シャッター方法、(4)……下部部材、(1
5)……ガイドレール、(19)……溝、(21)……スラ
イドバー(上下動部材)、 (24)……吊り棒(操作具)、(26)……ストッパ、 (27)……フック(当接部)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 准一 大阪府大阪市北区中之島6丁目2番27号 積水ハウス株式会社内 (72)発明者 伊久 哲夫 大阪府大阪市北区中之島6丁目2番27号 積水ハウス株式会社内 (72)発明者 松本 義則 東京都新宿区西新宿2丁目1番1号 三和 シヤツター工業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭58−45896(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】シャッターを備えた開口部の左右両側に設
けた縦方向部材へ上下動部材の左右両端を取付けて、こ
の上下動部材を前記縦方向部材のガイド部分に沿って上
下動自在とし、同じくこの上下動部材には、前記シャッ
ター本体の左右の幅方向の略中央部において、その上下
動部材を引き下げるための操作具を下方へ垂下させて設
けるとともに、前記シャッター本体下端部には、上記上
下動部材の上下動のうち下降時にのみその上下動部材が
シャッター本体を押し下げるよう当接する当接部を設
け、更に、この上下動部材は、その上下動部材を最下点
迄下降させたとき、上記操作具下端が他の部材と干渉し
ないようこの上下動部材を上下方向の中間迄のみ下降可
能としたことを特徴とするシャッターの開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291768A JPH0631503B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | シヤツタ−の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291768A JPH0631503B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | シヤツタ−の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62148790A JPS62148790A (ja) | 1987-07-02 |
| JPH0631503B2 true JPH0631503B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=17773166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60291768A Expired - Fee Related JPH0631503B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | シヤツタ−の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631503B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845896U (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-28 | 伊藤 雅男 | 戸の引き下げ装置 |
| JPS58100625A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-15 | Kawasaki Steel Corp | 溶接性の優れた高靭性高張力鋼板の製造方法 |
| JPS58213855A (ja) * | 1982-06-02 | 1983-12-12 | Kobe Steel Ltd | 大入熱溶接構造用鋼 |
| JPS5983722A (ja) * | 1982-11-05 | 1984-05-15 | Kawasaki Steel Corp | 低炭素当量非調質高張力鋼板の製造方法 |
| JPS59159968A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-10 | Kawasaki Steel Corp | 大入熱溶接用鋼 |
| JPS61170512A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-01 | Nippon Steel Corp | 大入熱溶接用高張力鋼の製造方法 |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP60291768A patent/JPH0631503B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62148790A (ja) | 1987-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |