JPH06315593A - 洗濯機の制御方法 - Google Patents
洗濯機の制御方法Info
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- JPH06315593A JPH06315593A JP5106450A JP10645093A JPH06315593A JP H06315593 A JPH06315593 A JP H06315593A JP 5106450 A JP5106450 A JP 5106450A JP 10645093 A JP10645093 A JP 10645093A JP H06315593 A JPH06315593 A JP H06315593A
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- Japan
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- washing
- dehydration
- time
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
5を回転自在に設ける。洗濯兼脱水槽には、多数の脱水
孔5aを設ける。洗濯兼脱水槽の中央には洗濯撹拌用の
パルセータ6が配設されている。外槽4底面には駆動用
モータ7,駆動用モータに取付けられたモータプーリ7
a,脱水,洗濯切換用クラッチ8,Pプーリ8a,モー
タプーリ7aとPプーリ8aを接続してモータの回転を
伝達するベルト7b,クラッチ作動および排水弁開閉用
の排水バルブモータ9を設置し、底面側壁には洗濯液の
電導度を測定する高周波電導度センサ10(以下電導セ
ンサという)の電極部が外槽4の底面を貫通して水中に
浸漬するように設置されている。 【効果】簡単な制御で周波数に関係なく使用できる洗濯
機を提供できる。
Description
0Hz地区から60Hz地区あるいは、その逆に移動し
た場合にもそのまま使用できる洗濯機に関する。
どちらでも使用できるための方式は、 (1)電源周波数に関係なく、洗濯機に内蔵されたコン
トロール基板により自由に回転数を変化させることので
きるインバータモータを採用し、50Hz,60Hz
共、同一回転数にする方式。
源波形の一部をカットし、モータのトルクを低下させて
回転数を低下させる位相制御方式。
て(1)はインバータ制御を行わせるためのコントロー
ル基板が複雑となり、価格が高くなり、制御基板の収納
個所がないという欠点がある。
ットするため、モータに供給する波形が連続した正弦波
形とならないためモータの回転が不連続となり、モータ
回転音が増大するという欠点がある。
モータプーリ50Hzを使用して運転させた場合、60
Hz時にはモータの回転数が50Hz時の1.2 倍にな
るために、 (1)脱水回転時、脱水槽の回転数が1.2 倍となり各
機構部の強度に問題が発生する。
2 倍となり洗濯水流が強くなり、洗濯物のいたみや水
の飛びはねによる床濡らしなどの問題が発生する。
転させた場合には、50Hz時にモータの回転数が60
Hzの80%となるために、 (1)脱水回転時、脱水槽の回転数が80%と低くな
り、脱水性能が悪くなる。 (2)「洗い」時の撹拌翼の回転数も80%と低くなり
洗濯水流が弱くなり、洗濯物を洗う力が弱くなる。
めに、本発明の洗濯機の50Hz,60Hz共用手段は
洗濯機の減速機構のプーリを60Hz時の回転数をその
洗濯機が許容できる強度の回転数とする(通常の洗濯機
では、60Hzのプーリ)。
Hz同一時間とし、撹拌反転時限は50Hz,60Hz
各々専用時限を設定し、電源周波数に応じて専用時限を
選択するようにすることにより、従来と同等の洗浄力を
確保し、洗濯時の水の飛びはねを防止できる。
ように50Hz時には60Hz時の脱水率と同一になる
ような脱水時間を設定し、電源周波数に応じて専用時間
を選択することによって脱水機構部の強度を確保しなが
ら、必要な脱水率を得ることができる。この時、60H
z時の脱水時間を50Hz時の時間と同一の時間とする
事も考えられるが、回転数の高い60Hzを50Hzと
同じように長時間回転させることは、脱水寿命と脱水機
構部の強度で不利となり、脱水回転数を低く押さえる必
要が生じて好ましくない。
る。
に、鋼板製の外枠1内に吊り棒2および防振装置3,4
本によって外槽4を吊架する構成になっている。
水槽5を回転自在に設ける。洗濯兼脱水槽には、多数の
脱水孔5aを設ける。洗濯兼脱水槽の中央には洗濯撹拌
用のパルセータ6が配設されている。外槽4底面には駆
動用モータ7,駆動用モータに取付けられたモータプー
リ7a,脱水,洗濯切換用クラッチ8,Pプーリ8a,
モータプーリ7aとPプーリ8aを接続してモータの回
転を伝達するベルト7b,クラッチ作動および排水弁開
閉用の排水バルブモータ9を設置し、底面側壁には洗濯
液の電導度を測定する高周波電導度センサ10(以下電
導センサという)の電極部が外槽4の底面を貫通して水
中に浸漬するように設置されている。トップカバー12
の後部には操作パネル部13が設けられており、操作パ
ネル部13内には水道水栓からの水を槽内に給水する給
水電磁弁14を設ける。給水電磁弁14の出口は、直
接、洗濯兼脱水槽5に給水する、槽内給水口15aと槽
カバー16に設けられた外槽4と洗濯兼脱水槽の間に給
水する、センサ給水口15bに分岐されている。(給水
電磁弁14とセンサ給水口15bはフレキシブルなホー
スで接続されている。)センサ給水口15bの略真下に
は、電導センサ10が位置している。操作パネル13内
には更に外槽4の水位を検知する水位センサ(図示せ
ず)、洗濯機を制御するためのコントロール基板17が
配置されている。コントロール基板は電源スイッチ18
(図示せず)を介し、制御を司るマイコン,電源回路,
LED表示回路,外部操作スイッチ回路,ソレノイド出
力回路,出力回路、および電導センサ10制御用の高周
波発振回路,センサ読込回路,不揮発性メモリ素子など
から構成されている。
介して、電導センサ10の電極10b間の状態(水のみ,
洗剤濃度,汚れ量など)に応じて変化するインピーダン
スの変化をセンサ読込回路により絶縁トランス17aの
一次側電圧の変化でとらえマイコンに入力し、予め記憶
させたデータとの比較演算により、外槽4内の洗濯液の
種類,状態および衣類の種類を検知する。
電源プラグをコンセントに差し込み、洗剤,洗濯物を投
入し電源スイッチを「入」にするとコントロール基板は
電源波形のピッチを測定し、波形ピッチ長さによって5
0Hz,60Hzを判定し、その結果をマイコンのRA
Mに記憶して以降の制御を行わせる。そして図4に示す
ようにLED表示部の「標準」コースのLEDが点灯
し、設定される。コースボタンを押すと各コースのLE
Dが点灯し、各コースを設定することが出来る。今、
「標準コース」が設定されると、各工程のLED表示部
は「洗い」は12分、「すすぎ」は標準、「脱水」も標
準が点灯し、「スタート」ボタンを押すと、まず始めに
給水電磁弁14が開き、給水を開始する。次に、給水が
規定された布量センシング水位まで達すると、一旦、給
水を停止し、衣類の量および質を検知し、設定水位を決
めるため、約30秒間撹拌する布量センシング工程を実
行する(撹拌時間は50Hz,60Hzで異なる)。こ
の時、布量センシングの結果「中」水位と判定された場
合、「中」水位まで給水される。「中」水位まで給水を
行うとパルセータ6で約10秒撹拌して布質センシング
を行い(この撹拌時間も50Hz,60Hzで異な
る)、布量および布質センシングの結果よりファジィ制
御で「洗い」「すすぎ」「脱水」の時間,回数が自動設
定される。
「洗い」「すすぎ」「脱水」の時間は50Hz,60H
zにおいて図3のようになっており、「洗い」の工程時
間は電源周波数に関係なく一定の時間がマイコン内に設
定され、この時間で運転される。この時、撹拌水流は5
0Hz,60Hzの反転時間が各々マイコンに設定され
ており、電源周波数の判定にしたがってこの水流が選択
され運転される。
係なく一定であり、撹拌水流は「洗い」と同様、周波数
によって変更される。
で各々設定されており、電源周波数によって運転され
る。また、脱水開始時の水切り音の防止,発泡の防止の
ための間欠脱水時間も50Hz,60Hzによって各々
運転される。
合「洗い」時には、撹拌時間を各々変更し、「脱水」時
には工程時間のみの変更という簡単な制御で周波数に関
係なく使用できる洗濯機を提供できるので、周波数のこ
となる地区への転居にも心配がいらない。また製作する
側でも、50Hz,60Hz用を各々製作する必要がな
く安価に製作できる。
ル表示を時間表示でなく、「強」「弱」などの文章表示
とすることによって、50Hz,60Hzで異なる脱水
時間でも使用者がとまどうことなく、しかも、使用する
上で必要な「脱水」の強く、弱くしたいという情報は簡
潔に伝達できる。
例の説明図。
図。
ータ。
Claims (4)
- 【請求項1】給水,洗い,すすぎ,脱水の各工程を自動
的に実行する洗濯機で、50Hz,60Hz各々の地域
で洗濯機本体の部品の交換または、周波数切り換え機構
の変更なしで使用できるようにする手段として、「洗
い」の工程時間は50Hz,60Hz同一とし、反転撹
拌時限は50Hz,60Hz各々の時限を設定し、「脱
水」の工程時間は50Hz,60Hz各々の時間を設定
し、外部の周波数情報によってその周波数に応じて設定
された工程時間及び、反転撹拌時間を選択し、実行する
ことを特徴とする洗濯機の運転制御方式。 - 【請求項2】請求項1において、「すすぎ」の反転時限
も50Hz,60Hzによって、各々設定した洗濯機の
運転制御方式。 - 【請求項3】請求項1において、前記「脱水」工程の、
脱水起動時の間欠時間も、50Hz,60Hz各々設定
した洗濯機の運転制御方式。 - 【請求項4】請求項1において、前記「脱水」工程のパ
ネル面の表示を、実際の運転時間を表す数字表示でな
く、「強」,「標準」,「弱」などの文章表示にした洗
濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10645093A JP3172326B2 (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10645093A JP3172326B2 (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06315593A true JPH06315593A (ja) | 1994-11-15 |
| JP3172326B2 JP3172326B2 (ja) | 2001-06-04 |
Family
ID=14433949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10645093A Expired - Lifetime JP3172326B2 (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3172326B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109056271A (zh) * | 2018-09-14 | 2018-12-21 | 杭州电子科技大学 | 一种用于智能洗衣机的模糊控制方法及系统 |
-
1993
- 1993-05-07 JP JP10645093A patent/JP3172326B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109056271A (zh) * | 2018-09-14 | 2018-12-21 | 杭州电子科技大学 | 一种用于智能洗衣机的模糊控制方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3172326B2 (ja) | 2001-06-04 |
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