JPH07675A - 洗濯機の制御方法 - Google Patents
洗濯機の制御方法Info
- Publication number
- JPH07675A JPH07675A JP5143298A JP14329893A JPH07675A JP H07675 A JPH07675 A JP H07675A JP 5143298 A JP5143298 A JP 5143298A JP 14329893 A JP14329893 A JP 14329893A JP H07675 A JPH07675 A JP H07675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- amount
- water level
- detergent
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】電源スイッチボタン29をオンすると、水位セ
ンサ26の発振周波数fをセンサ発振回路を介してマイ
コンが検出し、その発振周波数fの値により、現在水
位,水量、その時に必要な洗剤量(スプーン表示)を表
示パネル部31に表示する。 【効果】槽内への水の入れ過ぎによる洗濯時の水飛散防
止、洗剤の入れ過ぎによる洗剤のむだの解消、更に洗剤
不足による洗浄力低下が防止できる。
ンサ26の発振周波数fをセンサ発振回路を介してマイ
コンが検出し、その発振周波数fの値により、現在水
位,水量、その時に必要な洗剤量(スプーン表示)を表
示パネル部31に表示する。 【効果】槽内への水の入れ過ぎによる洗濯時の水飛散防
止、洗剤の入れ過ぎによる洗剤のむだの解消、更に洗剤
不足による洗浄力低下が防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯槽あるいは洗濯兼
脱水槽に入っている水量をチェックし、現在水位,水
量,洗剤量を表示する洗濯機の制御方法に関する。
脱水槽に入っている水量をチェックし、現在水位,水
量,洗剤量を表示する洗濯機の制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、水量,水位,洗剤量の表示は、洗
濯物の量を判定し、この大小に応じて、最適の水位,水
量,必要洗剤量を表示するのはあったが、電源スイッチ
をオン時、槽内の水の有無をチェックし、即座に現在水
量,水位,洗剤量を表示するものは、見当らない。
濯物の量を判定し、この大小に応じて、最適の水位,水
量,必要洗剤量を表示するのはあったが、電源スイッチ
をオン時、槽内の水の有無をチェックし、即座に現在水
量,水位,洗剤量を表示するものは、見当らない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、洗
濯開始前に、風呂の残り湯等を槽内に入れる場合、水位
の位置(目安)がわからないため、入れ過ぎにより、洗
濯時の水飛散等の問題が生じる場合がある。
濯開始前に、風呂の残り湯等を槽内に入れる場合、水位
の位置(目安)がわからないため、入れ過ぎにより、洗
濯時の水飛散等の問題が生じる場合がある。
【0004】また、槽内に入れた水量に対する必要な洗
剤量がわからないため、洗剤不足による洗浄力不足,洗
剤入れ過ぎによる洗剤のむだが生じる。
剤量がわからないため、洗剤不足による洗浄力不足,洗
剤入れ過ぎによる洗剤のむだが生じる。
【0005】本発明の目的は、ユーザに親切で使いかっ
てが良い洗濯機を提供することにある。
てが良い洗濯機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は衣類を投入する洗濯槽と、洗濯槽の水位を
検知する水位検知手段と水位や洗濯工程等を表示する表
示パネル部を備えたものに於いて、電源スイッチオン
時、又は電源スイッチをオンしてからスタートボタンを
オンするまでの間、水位検知手段により、洗濯槽に水が
入っているか否かをチェックし、入っている時には、表
示パネル部に現在水量,水位、又はその時に必要な洗剤
量を表示するようにした。
め、本発明は衣類を投入する洗濯槽と、洗濯槽の水位を
検知する水位検知手段と水位や洗濯工程等を表示する表
示パネル部を備えたものに於いて、電源スイッチオン
時、又は電源スイッチをオンしてからスタートボタンを
オンするまでの間、水位検知手段により、洗濯槽に水が
入っているか否かをチェックし、入っている時には、表
示パネル部に現在水量,水位、又はその時に必要な洗剤
量を表示するようにした。
【0007】
【作用】風呂の残り湯等を使って洗濯を行う際、槽内に
水位線がなくても表示パネルを見ることで、水量がチェ
ックできるため、入れ過ぎによる洗濯時の水飛散防止が
図れ、その時に必要な洗剤量が表示されることで、洗剤
不足による洗浄力低下の防止、又は、洗剤入れ過ぎによ
る洗剤のむだが解消できる。
水位線がなくても表示パネルを見ることで、水量がチェ
ックできるため、入れ過ぎによる洗濯時の水飛散防止が
図れ、その時に必要な洗剤量が表示されることで、洗剤
不足による洗浄力低下の防止、又は、洗剤入れ過ぎによ
る洗剤のむだが解消できる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて発明す
る。本発明の一実施例の洗濯機は図1に示すように、鋼
板製の外枠1内には吊り棒2およびコイルばねや弾性ゴ
ムからなる防振装置3によって合成樹脂製の外槽4を吊
架している。吊り棒2および防振装置3は4個設ける。
る。本発明の一実施例の洗濯機は図1に示すように、鋼
板製の外枠1内には吊り棒2およびコイルばねや弾性ゴ
ムからなる防振装置3によって合成樹脂製の外槽4を吊
架している。吊り棒2および防振装置3は4個設ける。
【0009】洗濯するための水を溜める外槽4内には、
合成樹脂製の洗濯兼脱水槽5を回転自在に設ける。洗濯
兼脱水槽5には多数の脱水孔5aを設け、中央底部には
パルセータ若しくはアジテータからなる回転翼6を回転
可能に設ける。洗い作業、およびすすぎ作業時には洗濯
兼脱水槽5を静止させ回転翼6を時計方向および反時計
方向に回転させる。また脱水運転時は洗濯兼脱水槽5を
一方向に回転させる。回転翼6および、洗濯兼脱水槽5
の回転は駆動装置7により行われる。
合成樹脂製の洗濯兼脱水槽5を回転自在に設ける。洗濯
兼脱水槽5には多数の脱水孔5aを設け、中央底部には
パルセータ若しくはアジテータからなる回転翼6を回転
可能に設ける。洗い作業、およびすすぎ作業時には洗濯
兼脱水槽5を静止させ回転翼6を時計方向および反時計
方向に回転させる。また脱水運転時は洗濯兼脱水槽5を
一方向に回転させる。回転翼6および、洗濯兼脱水槽5
の回転は駆動装置7により行われる。
【0010】駆動装置7はモータ8の回転を、回転翼6
若しは洗濯兼脱水槽5に伝達するためのプーリ9aやベ
ルト9bからなる伝達手段9と、洗いおよびすすぎ時に
回転翼6のみを回転させたり、あるいは、脱水時に洗濯
兼脱水槽5を回転させたりするクラッチ装置10と、そ
の切換を行うソレノイド7aと、排水を司る排水装置1
2とからなる。
若しは洗濯兼脱水槽5に伝達するためのプーリ9aやベ
ルト9bからなる伝達手段9と、洗いおよびすすぎ時に
回転翼6のみを回転させたり、あるいは、脱水時に洗濯
兼脱水槽5を回転させたりするクラッチ装置10と、そ
の切換を行うソレノイド7aと、排水を司る排水装置1
2とからなる。
【0011】駆動装置7は外槽4の底面に鋼板製の支持
板15を用いて固定する。外槽4内には外槽4内の水の
圧力を水位センサ26に伝達するP.Sチューブ27を
接続する導入口4cが設けてある。
板15を用いて固定する。外槽4内には外槽4内の水の
圧力を水位センサ26に伝達するP.Sチューブ27を
接続する導入口4cが設けてある。
【0012】外枠1の上部には洗濯物を投入する投入口
19aとコントローラ部31a等の電気部品を収納する
操作箱19bとを形成した合成樹脂製のトップカバー1
9が設けてある。投入口19aには合成樹脂製の蓋20
を設ける。
19aとコントローラ部31a等の電気部品を収納する
操作箱19bとを形成した合成樹脂製のトップカバー1
9が設けてある。投入口19aには合成樹脂製の蓋20
を設ける。
【0013】操作箱19bの上面には、操作パネル21
が取付けてあり、操作箱19b内には給水電磁弁24を
設ける。
が取付けてあり、操作箱19b内には給水電磁弁24を
設ける。
【0014】操作パネル21には、電源スイッチボタン
29,外部操作スイッチ30、および水位や洗濯工程等
を表示する表示パネル部31が配置されている。
29,外部操作スイッチ30、および水位や洗濯工程等
を表示する表示パネル部31が配置されている。
【0015】図2は操作パネル21を示したものであ
る。
る。
【0016】操作箱19bに配置した水位センサ26
は、図3に示すように、コイル26a,コア26b,ダ
イヤフラム26c,ばね26dなどから構成される。洗
濯,すすぎ,脱水等を制御するコントローラ部31aは
収納箱31内に配置する。
は、図3に示すように、コイル26a,コア26b,ダ
イヤフラム26c,ばね26dなどから構成される。洗
濯,すすぎ,脱水等を制御するコントローラ部31aは
収納箱31内に配置する。
【0017】コントローラ部31aは図4に示すよう
に、各部に電力を供給する電源回路,50/60Hzの信
号をマイコンに送っている50/60Hz信号生成回路,
電源投入時、マイコンを初期状態にするためのリセット
回路、更に、LED表示回路,外部操作スイッチ回路、
及び、水位センサ26からの信号をマイコンに伝えるセ
ンサ発振回路などから構成されている。
に、各部に電力を供給する電源回路,50/60Hzの信
号をマイコンに送っている50/60Hz信号生成回路,
電源投入時、マイコンを初期状態にするためのリセット
回路、更に、LED表示回路,外部操作スイッチ回路、
及び、水位センサ26からの信号をマイコンに伝えるセ
ンサ発振回路などから構成されている。
【0018】水位センサ26は、外槽4内の水位に比例
した圧力をP.Sチューブ27を介してとらえると、ダ
イヤフラム26cが変化し、コイル26a内部に設けら
れたコア26bが移動して、コイル26aのインダクタ
ンスが変化する。このコイル26aのインダクタンスの
変化により発振周波数が変化するため、この周波数変化
をマイコンで読み取り、水位変化を検知する。
した圧力をP.Sチューブ27を介してとらえると、ダ
イヤフラム26cが変化し、コイル26a内部に設けら
れたコア26bが移動して、コイル26aのインダクタ
ンスが変化する。このコイル26aのインダクタンスの
変化により発振周波数が変化するため、この周波数変化
をマイコンで読み取り、水位変化を検知する。
【0019】この構成で、電源スイッチボタン29をオ
ンすると、水位センサ26からの発振周波数の読み込み
をマイコンが開始する。まず前もって外槽4内に水が入
れられていた場合、マイコンの読み込んだ発振周波数が
図5によりf1≦f≦f2の領域にあるときは、図6に従
い、LED表示回路を介して、マイコンから表示パネル
部31の水位「高」,水量「46リットル」、また、そ
の時に必要な洗剤量(スプーン表示)を示すLEDを点
滅または点灯させる。これにより使用者は、外槽4内に
どれ位の水を入れたかがわかり、その時に必要な洗剤量
もわかる。外槽4内に水が入っていない場合、無表示と
する。
ンすると、水位センサ26からの発振周波数の読み込み
をマイコンが開始する。まず前もって外槽4内に水が入
れられていた場合、マイコンの読み込んだ発振周波数が
図5によりf1≦f≦f2の領域にあるときは、図6に従
い、LED表示回路を介して、マイコンから表示パネル
部31の水位「高」,水量「46リットル」、また、そ
の時に必要な洗剤量(スプーン表示)を示すLEDを点
滅または点灯させる。これにより使用者は、外槽4内に
どれ位の水を入れたかがわかり、その時に必要な洗剤量
もわかる。外槽4内に水が入っていない場合、無表示と
する。
【0020】また、電源スイッチボタン29をオンして
から、スタートボタンをオンする前に、風呂水ポンプ等
を利用して、風呂の残り湯を外槽4内に給水した場合、
水位センサ26からの発振周波数の変化をマイコンがと
らえ、図5より、発振周波数がf5より小さくなった時
点で、図6に従い、水位「少」,水量「34リットル」,
必要洗剤量(スプーン表示)を示すLEDを点滅又は点
灯させる。引き続き給水により発振周波数が変化してf
4 より小さくなった時点で、LEDの点滅又は点灯位置
が、水位「低」,水量「42リットル」、その時に必要
な洗剤量を示す位置に移動する。
から、スタートボタンをオンする前に、風呂水ポンプ等
を利用して、風呂の残り湯を外槽4内に給水した場合、
水位センサ26からの発振周波数の変化をマイコンがと
らえ、図5より、発振周波数がf5より小さくなった時
点で、図6に従い、水位「少」,水量「34リットル」,
必要洗剤量(スプーン表示)を示すLEDを点滅又は点
灯させる。引き続き給水により発振周波数が変化してf
4 より小さくなった時点で、LEDの点滅又は点灯位置
が、水位「低」,水量「42リットル」、その時に必要
な洗剤量を示す位置に移動する。
【0021】これにより、使用者は、現在どれくらいの
水を給水しているかがわかるため、水の入れ過ぎによる
洗濯時の水飛散の防止、及び洗剤の入れ過ぎによる洗剤
のむだの解消,洗剤不足による洗浄力の低下防止が図れ
る。
水を給水しているかがわかるため、水の入れ過ぎによる
洗濯時の水飛散の防止、及び洗剤の入れ過ぎによる洗剤
のむだの解消,洗剤不足による洗浄力の低下防止が図れ
る。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、風呂水ポンプ等を使っ
て洗濯槽内に給水する時、洗濯槽に水位線がなくても、
現在水位,水量、その時に必要な洗剤量が表示パネルに
表示されるため、水の入れ過ぎによる洗濯時の水飛散の
防止、また洗剤の使い過ぎや、不足による洗浄力不足の
防止が図れ、使用者にとって親切で使い易い洗濯機とな
る。
て洗濯槽内に給水する時、洗濯槽に水位線がなくても、
現在水位,水量、その時に必要な洗剤量が表示パネルに
表示されるため、水の入れ過ぎによる洗濯時の水飛散の
防止、また洗剤の使い過ぎや、不足による洗浄力不足の
防止が図れ、使用者にとって親切で使い易い洗濯機とな
る。
【図1】本発明の一実施例を示す洗濯機の断面図。
【図2】本発明の一実施例を示す操作パネルの正面図。
【図3】本発明の一実施例を示す水位センサの断面図。
【図4】コントローラブロック図。
【図5】水位センサの発振周波数の一実施例測定データ
の説明図。
の説明図。
【図6】センサ制御による表示の一実施例を示した説明
図。
図。
4…外槽、5…洗濯兼脱水槽、26…水位センサ、31
…表示パネル部。
…表示パネル部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 裕之 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所リビング機器事業部内
Claims (4)
- 【請求項1】衣類を投入する洗濯槽と、前記洗濯槽の水
位を検知する水位検知手段と、水位や洗濯工程を表示す
る表示パネル部とを含むものにおいて、電源スイッチを
オン時、又は前記電源スイッチをオンしてからスタート
ボタンをオンするまでの間、前記水位検知手段により、
前記洗濯槽に水が入っているか否かをチェックし、入っ
ている時は前記表示パネル部に現在水量,水位の表示を
行うようにしたことを特徴とする洗濯機の制御方法。 - 【請求項2】請求項1において、現在水量,水位の他
に、必要洗剤量の表示も行うようにした洗濯機の制御方
法。 - 【請求項3】請求項1または2において、前記表示パネ
ル部に表示後も現在水量の変動に応じて、水量,水位ま
たは必要洗剤量表示を変えるようにした洗濯機の制御方
法。 - 【請求項4】請求項1または2において、現在水量,水
位,必要洗剤量の表示は、点灯または点滅で表示するよ
うにした洗濯機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5143298A JPH07675A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 洗濯機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5143298A JPH07675A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 洗濯機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07675A true JPH07675A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15335500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5143298A Pending JPH07675A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 洗濯機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07675A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004121353A (ja) * | 2002-09-30 | 2004-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯機 |
| CN115434120A (zh) * | 2021-06-02 | 2022-12-06 | Bsh家用电器有限公司 | 配量容器、配量辅助系统以及配量方法和计算机程序产品 |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP5143298A patent/JPH07675A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004121353A (ja) * | 2002-09-30 | 2004-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯機 |
| CN115434120A (zh) * | 2021-06-02 | 2022-12-06 | Bsh家用电器有限公司 | 配量容器、配量辅助系统以及配量方法和计算机程序产品 |
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