JPH06316020A - 防水シート - Google Patents

防水シート

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JPH06316020A
JPH06316020A JP13107993A JP13107993A JPH06316020A JP H06316020 A JPH06316020 A JP H06316020A JP 13107993 A JP13107993 A JP 13107993A JP 13107993 A JP13107993 A JP 13107993A JP H06316020 A JPH06316020 A JP H06316020A
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JP
Japan
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sheet
foam
waterproof
foam sheet
rubber
Prior art date
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Pending
Application number
JP13107993A
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English (en)
Inventor
Kentaro Suga
健太郎 須賀
Kenichi Kameda
研一 亀田
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】例えば、コンクリート造りの建築物の屋上など
に施すシート防水工法にて用いられる改良された防水シ
ートを提供する。 【構成】ゴムシートと化学架橋ポリオレフィン樹脂発泡
シートが、架橋剤を含まない非架橋の熱可塑性樹脂フイ
ルムを介して、熱融着されていることを特徴とする。 【効果】防水施工時には、所要部分の発泡体シートを材
料破壊による発泡体片の残存付着させること無く剥離し
て防水シートのゴム面を露出することができ、また、防
水施工後には、発泡体シートとゴムシートとの接着が維
持されて防水機能を長期に保持できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビルなど建築物の屋上
コンクリートなどに、防水、断熱および衝撃からの保護
などの目的で施すシート防水工法にて用いられる改良さ
れた防水シートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】シート防水工法とは、例えばコンクリー
ト造りの建築物の屋上に接着剤によりゴムシートを貼り
付けて建築物の防水化と断熱化を行う工法である。この
工法を具体的に説明すると、図2に示すように、まず、
建築物の屋上のコンクリート下地1にクロロプレン系プ
ライマーを200g/m2 程度塗布し乾燥させる。次に
この上に厚さ10mm程度で、20〜30倍発泡程度の
ポリエチレン樹脂発泡体シート2などをクロロプレン系
接着剤を150g/m2 程度使用して貼り付け、継ぎ目
に目地貼りゴムテープ3を貼り付ける。その後、この上
にロール刷毛などを使用してクロロプレン系接着剤を2
00g/m2 程度塗り、充分オープンタイムをとった
後、厚さ2mm程度のゴムシート4を貼り付けるもので
ある。
【0003】この従来のシート防水工法では、上記のご
とく、建築物の屋上のコンクリート下地1にプライマー
を塗布し乾燥させ、次に接着剤を塗布しポリエチレン樹
脂発泡体シート2を貼り付け、その後、貼り付けたポリ
エチレン樹脂発泡体シート2上に、接着剤を塗布しゴム
シート4を貼り付けるとその作業は煩雑であった。この
ため、近時においては、予め工場にてゴムシート4とポ
リエチレン樹脂発泡体シート2とを一体に熱貼合させた
防水シートを作り、これを施工現場に持ち込み、コンク
リート下地1面に貼り合わせる方法が一般に行われるよ
うになった。
【0004】ところで、この工法においては、用いる防
水シートは、予め工場にてゴムシート4とポリエチレン
樹脂発泡体シート2とを一体に熱貼合させたものである
ため、これを建築物屋上のコンクリート下地1に貼り合
わせる時に、施工場所のある個所においては、前記防水
シートを構成するポリエチレン樹脂発泡体シート2の一
部分2Aを剥がしてゴムシートを露出させ、(図3参
照)露出させたゴムシート4B部分同士を重ね合わせ
る。若しくはポリエチレン樹脂発泡体シート2の一部分
を剥がし、露出させたゴムシートの端部4Bをコンクリ
ート壁5に貼り付けるなどの作業の必要性が生じた。
(図4参照)このような作業の必要性が生じた折に、前
記従来の防水シートからポリエチレン樹脂発泡体シート
2の一部分2Aを剥がす際に、剥離され露出したゴムシ
ート4Bの露出面にポリエチレン樹脂発泡体シート片が
残ると、これを前記コンクリート壁5に貼り付ける際、
当該貼り付け部分に隙間が生じるようになるため、この
ようなことのないものが要求された。
【0005】このような要求について、ゴムシートに電
子線照射によって架橋し発泡せしめたポリエチレン樹脂
発泡体シート(以下、電子線架橋ポリエチレン発泡体シ
ートと言う)を貼り合わせた防水シートが、化学架橋剤
を用いて架橋し発泡させたポリエチレン樹脂発泡体シー
ト(以下、化学架橋ポリエチレン発泡体シートと言う)
を貼り合わせた防水シートより、ポリエチレン樹脂発泡
体シートの剥離時に、ゴムシート面にポリエチレン樹脂
発泡体シートの残骸の付着量が少ないために、前記防水
シートが好んで使用された。かかる付着量が前者防水シ
ートで少ないと言う正確な理由は詳らかでないが、化学
架橋ポリエチレン発泡体シートは、電子線架橋ポリエチ
レン発泡体シートに比べて、発泡体シート表面の架橋度
合いが低いため融点も低くなり、ゴムシートとの熱貼合
時の接着力がそれだけ強まり、剥離時に発泡体シートの
材料破壊が起きて、その残骸がゴムシートに付着したま
まになるためと考える。
【0006】しかし、この電子線架橋ポリエチレン発泡
体シートをゴムシートに貼り合わせた防水シートを用い
て施工したシート防水部では、施工後、何らかの衝撃が
加わると容易にゴムシートとポリエチレン発泡体シート
とが剥離する。この傾向は、夏場の炎天下では一層顕著
である。このように、シート防水個所にゴムシートとポ
リエチレン発泡体シートとが剥離した個所が生じると、
この部分から雨水などの浸入が始まり、コンクリートの
ひび割れを招く結果となり、防水シートの機能が損なわ
れる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる点に着
目し、鋭意検討した結果、ゴムシートとポリエチレン発
泡体シートとの接着力が電子線架橋ポリエチレン発泡体
シートを用いたものより良好であり、かつゴムシートか
らポリエチレン発泡体シートを剥がした時に、ポリエチ
レン発泡体シートが材料破壊してゴムシートに残ること
のない防水シートを開発し得たものである。即ち、本発
明の防水シートは、図1に示す如く、ゴムシート4と化
学架橋ポリオレフィン発泡体シート7が架橋剤を含まな
い非架橋の熱可塑性樹脂フイルム6を介して熱融着され
ていることを特徴とするものである。
【0008】本発明の防水シートは、次のいずれかの方
法により製造するのが好ましい。その1法は、例えばポ
リエチレン樹脂などのポリオレフィン樹脂に、例えばア
ゾジカーボンアミドなどの熱分解型の化学発泡剤と、例
えばジクミルパーオキサイドなどの化学架橋剤を混和し
た混和物を作る。次に、上記の混和物をシート状に押出
して発泡体用母板シートを作り、この発泡体用母板シー
トの片面に、例えば高圧法ポリエチレン樹脂製フイルム
などの架橋剤を含まない非架橋の熱可塑性樹脂フイルム
(以下、非架橋熱可塑性樹脂フイルムと言う)をラミネ
ートする。このラミネート物を、例えば金網製コンベア
を有する加熱炉中で熱風により加熱し発泡させて片面に
非架橋熱可塑性樹脂フイルムがラミネートされた化学架
橋ポリオレフィン樹脂発泡体シートを作る。次に、上述
のようにして製造した片面に非架橋熱可塑性樹脂フイル
ムがラミネートされた化学架橋ポリオレフィン樹脂発泡
体シートの前記非架橋熱可塑性樹脂フイルム面とゴムシ
ートの表面とを、赤外線ヒーターなどで十分に加熱し、
これをロールで加圧することにより、一体に熱融着させ
る方法である。
【0009】他の1法は、例えばポリエチレン樹脂など
のポリオレフィン樹脂に、例えばアゾジカーボンアミド
などの熱分解型の化学発泡剤と、例えばジクミルパーオ
キサイドなどの化学架橋剤を混和した混和物を作る。こ
の混和物をシート状に押出して発泡体用母板シートを作
り、この発泡体用母板シートを、例えば金網製コンベア
を有する加熱炉中で熱風により加熱し発泡させて化学架
橋ポリオレフィン樹脂発泡体シートを作る。次に、この
化学架橋ポリオレフィン樹脂発泡体シートの片面に、例
えば高圧法ポリエチレン樹脂製フイルムなどの非架橋熱
可塑性樹脂フイルムを、赤外線ヒーターなどで加熱した
のち貼り合わせて、片面に非架橋熱可塑性樹脂フイルム
がラミネートされた化学架橋ポリオレフィン樹脂発泡体
シートを作る。次に、上述のようにして製造した片面に
非架橋熱可塑性樹脂フイルムがラミネートされた化学架
橋ポリオレフィン樹脂発泡体シートの前記非架橋熱可塑
性樹脂フイルム面とゴムシートの表面を赤外線ヒーター
などで十分に加熱し、これをロールで加圧することによ
り一体に熱融着させる方法である。
【0010】
【作用】本発明の防水シートは、非架橋熱可塑性樹脂フ
イルムがラミネートされた化学架橋ポリオレフィン発泡
体シートの前記非架橋熱可塑性樹脂フイルム面にゴムシ
ートが熱融着されたものである。本発明の防水シート中
の非架橋熱可塑性樹脂フイルムは、非架橋物のため融点
が低く、また表面状態の相違などの要因から、ゴムシー
トとの接着力が、化学架橋ポリオレフィン発泡体シート
との接着力より一段と勝っている。従って、完成品の防
水シートでは、非架橋熱可塑性樹脂フイルムに対するゴ
ムシートの接着力が、該フイルムに対する化学架橋ポリ
オレフィン発泡体シートの接着力より大きいので、化学
架橋ポリオレフィン発泡体シートの材料破壊を引き起こ
すことなく、すなわち、発泡体シートの残骸付着物を残
すこと無く、該発泡体シートを引き剥がすことができ
る。
【0011】
【実施例】
実施例1 高圧法ポリエチレン樹脂100重量部に対して、アゾジ
カーボンアミドを15重量部、ジクミルパーオキサイド
1重量部を配合し、均一に混合し、これを押出機によ
り、巾350mm、厚さ1. 4mmの発泡体用母板シー
トを製造した。次に、この発泡体用母板シートの上下両
面に、厚さ0. 3mmの高圧法ポリエチレン樹脂フイル
ムを熱でラミネートし、このラミネート物を金網製コン
ベアに載せて加熱炉中で220℃の熱風を5分間送って
加熱し発泡させた。この結果、巾1000mm、厚さ6
mm、密度が0. 03g/ccの極めて良好な両面ラミ
ネート化学架橋ポリエチレン発泡体シートが得られた。
この両面ラミネート化学架橋ポリエチレン発泡体シート
の片面と、ポリクロロプレンゴムシートの表面とを赤外
線ヒーターで十分に加熱し、両加熱面を互いに合わせた
状態でロールにて加圧し融着させて防水シートを得た。
得られた防水シートは、ポリエチレン樹脂フイルム層に
化学架橋ポリエチレン発泡体シートとポリクロロプレン
ゴムシートとが各々強固に融着していた。得られた防水
シートから、化学架橋ポリエチレン発泡体シートを引き
剥がしたところ、該発泡体シートのみが剥がれ、高圧法
ポリエチレン樹脂フイルムはポリクロロプレンゴムシー
ト面に融着されたままであった。
【0012】実施例2 高圧法ポリエチレン樹脂100重量部に対して、アゾジ
カーボンアミドを15重量部、ジクミルパーオキサイド
1重量部を配合し、均一に混合し、これを押出機によ
り、巾350mm、厚さ1. 4mmの発泡体用母板シー
トを製造した。この発泡体用母板シートを金網製コンベ
アに載せて加熱炉中で220℃の熱風を5分間送って加
熱し発泡させた。この結果、巾1000mm、厚さ6m
m、密度が0. 03g/ccの極めて良好な化学架橋ポ
リエチレン発泡体シートが得られた。次に、この化学架
橋ポリエチレン発泡体シートの片面に、厚さ0. 3mm
の高圧法ポリエチレン樹脂フイルムを赤外線ヒーターで
加熱後貼り合わせた。しかるのち、得られた片面ラミネ
ート化学架橋ポリエチレン発泡体シートのフイルム面
と、ポリクロロプレンゴムシートの表面とを赤外線ヒー
ターで十分に加熱し、両加熱面を互いに合わせた状態で
ロールで加圧し融着させて防水シートを得た。得られた
防水シートは、ポリエチレン樹脂フイルム層に化学架橋
ポリエチレン発泡体シートとポリクロロプレンゴムシー
トとが各々強固に融着していた。得られた防水シートか
ら、化学架橋ポリエチレン発泡体シートを引き剥がした
ところ、該発泡体シートのみが剥がれ、高圧法ポリエチ
レン樹脂フイルムはポリクロロプレンゴムシート面に融
着されたままであった。
【0013】比較例1 実施例2と同様にして、巾1000mm、厚さ6mm、
密度が0. 03g/ccの極めて良好な化学架橋ポリエ
チレン発泡体シートを製造した。この化学架橋ポリエチ
レン発泡体シートの片面と、実施例1で用いたと同一の
ポリクロロプレンゴムシートの表面とを赤外線ヒーター
で十分に加熱し、両加熱面を互いに合わせた状態でロー
ルで加圧し融着させて防水シートを得た。得られた防水
シートは、化学架橋ポリエチレン発泡体シートとポリク
ロロプレンゴムシートとが直接強固に融着していた。得
られた防水シートから、実施例1と同様に化学架橋ポリ
エチレン発泡体シートを引き剥がしたところ、該発泡体
シートはポリクロロプレンゴムシートの表面で材料破壊
を生じ、発泡体の破壊片がポリクロロプレンゴムシート
の表面に多量に付着残存した。
【0014】比較例2 高圧法ポリエチレン100樹脂重量部に対して、アゾジ
カーボンアミドを15重量部、ジクミルパーオキサイド
1重量部を配合し、均一に混合し、これを押出機によ
り、巾350mm、厚さ1. 4mmの発泡体用母板シー
トを製造した。この発泡体用母板シートに電子線照射機
により電子線を照射して架橋せしめたのち、この発泡体
用母板シートを金網製コンベアに載せて加熱炉中で22
0℃の熱風を5分間送って加熱し発泡させた。この結
果、巾1000mm、厚さ6mm、密度が0. 03g/
ccの極めて良好な電子線架橋ポリエチレン発泡体シー
トが得られた。しかるのち、得られた電子線架橋ポリエ
チレン発泡体シートの片面と、ポリクロロプレンゴムシ
ートの表面とを赤外線ヒーターで十分に加熱し、両加熱
面を互いに合わせた状態でロールで加圧し融着させて防
水シートを得た。得られた防水シートは、電子線架橋ポ
リエチレン発泡体シートとポリクロロプレンゴムシート
とが直接融着していた。得られた防水シートから電子線
架橋ポリエチレン発泡体シートを引き剥がしたところ、
該発泡体シートが本発明品の場合より容易に引き剥がせ
た。
【0015】
【発明の効果】本発明の防水シートによれば、防水施工
時には、所要部分の発泡体シートを均一に剥離、すなわ
ち、発泡体シートの材料破壊による発泡体片の残存付着
を残すこと無く剥離でき、防水シートのゴム面を露出す
ることができ、また防水施工後には、発泡体シートとゴ
ムシートとの接着が維持されて防水機能を長期に保持で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の防水シートの断面図である。
【図2】シート防水工法の説明図である。
【図3】防水用シートの一部のポリエチレン樹脂発泡体
シートを剥ぎ取る場合の説明図である。
【図4】防水用シートの一部のポリエチレン樹脂発泡体
シートを剥ぎ取り、露出したゴムシート部をコンクリー
ト壁に貼り付ける様子の説明図である。
【符号の説明】
1・・・コンクリート下地 2・・・ポリエチレン樹脂発泡体シート 2A・・ポリエチレン樹脂発泡体シートを剥離した部分 3・・・目地貼りゴムテープ 4・・・ゴムシート 4B・・ゴムシートを露出させた部分 5・・・コンクリート壁 6・・・熱可塑性樹脂フイルム 7・・・化学架橋ポリオレフィン発泡体シート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゴムシートと化学架橋ポリオレフィン樹
    脂発泡シートが架橋剤を含まない非架橋の熱可塑性樹脂
    フイルムを介して熱融着されていることを特徴とする防
    水シート。
JP13107993A 1993-05-06 1993-05-06 防水シート Pending JPH06316020A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13107993A JPH06316020A (ja) 1993-05-06 1993-05-06 防水シート

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JP13107993A JPH06316020A (ja) 1993-05-06 1993-05-06 防水シート

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JPH06316020A true JPH06316020A (ja) 1994-11-15

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ID=15049502

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JP13107993A Pending JPH06316020A (ja) 1993-05-06 1993-05-06 防水シート

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JP (1) JPH06316020A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002120313A (ja) * 2000-10-18 2002-04-23 Toyobo Co Ltd 防水補強材及びこれを用いた塗膜防水工法
JP2006118311A (ja) * 2004-10-25 2006-05-11 Suzuko Seisakusho:Kk 防水シート

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002120313A (ja) * 2000-10-18 2002-04-23 Toyobo Co Ltd 防水補強材及びこれを用いた塗膜防水工法
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