JPH0631604Y2 - 表示灯 - Google Patents
表示灯Info
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- JPH0631604Y2 JPH0631604Y2 JP1989131646U JP13164689U JPH0631604Y2 JP H0631604 Y2 JPH0631604 Y2 JP H0631604Y2 JP 1989131646 U JP1989131646 U JP 1989131646U JP 13164689 U JP13164689 U JP 13164689U JP H0631604 Y2 JPH0631604 Y2 JP H0631604Y2
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- outer cylinder
- units
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- light emitting
- light
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 8
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
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- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、光源および光源を取り囲む透明の外筒を備
える、表示灯に関するもので、特に、光源および光源を
取付けるための構造に関するものである。
える、表示灯に関するもので、特に、光源および光源を
取付けるための構造に関するものである。
[従来の技術] たとえば、工場における製造ラインに関連して、工程の
異常や部品の欠乏等を報知するため、表示灯が用いられ
ている。表示灯は、通常、光源およびそれを取り囲む透
明の外筒を含む。外筒には、適当な着色が施されること
が多い。また、光源としては、連続的な光を与えるも
の、あるいは、点滅する光を与えるものが用いられる。
異常や部品の欠乏等を報知するため、表示灯が用いられ
ている。表示灯は、通常、光源およびそれを取り囲む透
明の外筒を含む。外筒には、適当な着色が施されること
が多い。また、光源としては、連続的な光を与えるも
の、あるいは、点滅する光を与えるものが用いられる。
また、上述のような表示灯において、光源および外筒を
含む構造物が、ユニット化され、このようなユニットを
適当数積み上げて、一体として取扱える、いわゆる積層
型の表示灯としたものがある。この場合、たとえば、透
明の外筒に付与される色を変えるなどして、互いに異な
る色の光を発する複数種類のユニットが用いられ、これ
らユニットが、所望の種類の色を所望の順序で与えるよ
うに配列される。このような積層型表示灯は、複数の情
報を区別して伝達するために用いられる。
含む構造物が、ユニット化され、このようなユニットを
適当数積み上げて、一体として取扱える、いわゆる積層
型の表示灯としたものがある。この場合、たとえば、透
明の外筒に付与される色を変えるなどして、互いに異な
る色の光を発する複数種類のユニットが用いられ、これ
らユニットが、所望の種類の色を所望の順序で与えるよ
うに配列される。このような積層型表示灯は、複数の情
報を区別して伝達するために用いられる。
[考案が解決しようとする課題] 前述したように、表示灯が製造ラインに関連して用いら
れるとき、表示灯に対して振動がしばしば与えられる。
このような振動は、光源として、たとえば白熱電球を用
いたとき、球切れを引き起こす原因となる。このように
球切れが生じた場合、白熱電球の交換が比較的頻繁に必
要となるばかりでなく、知らない間に球切れが生じてい
る場合には、所望の情報を伝達できないという不都合を
招く。
れるとき、表示灯に対して振動がしばしば与えられる。
このような振動は、光源として、たとえば白熱電球を用
いたとき、球切れを引き起こす原因となる。このように
球切れが生じた場合、白熱電球の交換が比較的頻繁に必
要となるばかりでなく、知らない間に球切れが生じてい
る場合には、所望の情報を伝達できないという不都合を
招く。
また、積層型の表示灯においては、ユニットの組替え作
業ができるだけ簡単であることが望ましい。
業ができるだけ簡単であることが望ましい。
それゆえに、この考案の目的は、球切れの生じることが
なく、また、複数のユニットの組替えをより簡単に行な
うことができる表示灯を提供しようとすることである。
なく、また、複数のユニットの組替えをより簡単に行な
うことができる表示灯を提供しようとすることである。
[課題を解決するための手段] この考案は、光源および前記光源を取り囲む透明の外筒
をそれぞれ含む、複数のユニットを備える、表示灯に向
けられるものであって、上述した目的を達成するため、
次のような構成を備えることが特徴である。
をそれぞれ含む、複数のユニットを備える、表示灯に向
けられるものであって、上述した目的を達成するため、
次のような構成を備えることが特徴である。
すなわち、この考案では、光源として、発光ダイオード
が用いられることを特徴としている。各ユニットにおい
て、このような発光ダイオードを、透明の外筒内におい
て保持するため、外筒の内部には、2枚の配線基板によ
って断面十字状をなすように組合わされてなる支持体
が、その交線を前記外筒の軸線と一致させた状態で配置
される。前述した発光ダイオードは、このような支持体
の各張出部にそれぞれ取付けられる。そして、外筒の軸
線の方向に見たときの支持体の各一方端部には、電気接
続用の雌コネクタが取付けられ、また、外筒の軸線方向
に見たときの支持体の各他方端部には、当該ユニットと
隣り合うユニットに備える雌コネクタに接続される雄コ
ネクタが取付けられる。
が用いられることを特徴としている。各ユニットにおい
て、このような発光ダイオードを、透明の外筒内におい
て保持するため、外筒の内部には、2枚の配線基板によ
って断面十字状をなすように組合わされてなる支持体
が、その交線を前記外筒の軸線と一致させた状態で配置
される。前述した発光ダイオードは、このような支持体
の各張出部にそれぞれ取付けられる。そして、外筒の軸
線の方向に見たときの支持体の各一方端部には、電気接
続用の雌コネクタが取付けられ、また、外筒の軸線方向
に見たときの支持体の各他方端部には、当該ユニットと
隣り合うユニットに備える雌コネクタに接続される雄コ
ネクタが取付けられる。
[作用] この考案によれば、光源となる発光ダイオードは、断面
十字状の支持体の各張出部に取付けられるので、複数の
発光ダイオードを、周囲の外筒に沿って均等に配置する
ことができる。
十字状の支持体の各張出部に取付けられるので、複数の
発光ダイオードを、周囲の外筒に沿って均等に配置する
ことができる。
また、各ユニットを積層するとき、雌コネクタと雄コネ
クタとを互いに接続することによって、ユニットに含ま
れる発光ダイオードへの電源供給が可能になるととも
に、ユニットに含まれる支持体相互の機械的結合が達成
される。また、雌コネクタと雄コネクタとを互いに分離
すれば、異なるユニットに含まれる支持体を互いに分離
することができる。
クタとを互いに接続することによって、ユニットに含ま
れる発光ダイオードへの電源供給が可能になるととも
に、ユニットに含まれる支持体相互の機械的結合が達成
される。また、雌コネクタと雄コネクタとを互いに分離
すれば、異なるユニットに含まれる支持体を互いに分離
することができる。
[考案の効果] このように、この考案によれば、まず、光源として、発
光ダイオードを用いるので、白熱電球のように球切れの
おそれがなく、メインテナンスフリーの表示灯を提供す
ることができる。
光ダイオードを用いるので、白熱電球のように球切れの
おそれがなく、メインテナンスフリーの表示灯を提供す
ることができる。
また、発光ダイオードを取付ける支持体は、配線基板に
よって構成される。したがって、支持体には、発光ダイ
オードを保持する機能ばかりでなく、発光ダイオードに
必要な電気的配線を与える機能を持たせることができ
る。それゆえに、支持体は、外筒内の空間の有効利用に
寄与する。また、断面十字状の支持体に備える張出部の
隣り合うものの間には、発光ダイオードを位置させるの
に適した空間が形成される。これらの理由から、この考
案によれば、外筒内の限られた空間を有効に利用して、
支持体および発光ダイオードを配置することができる。
よって構成される。したがって、支持体には、発光ダイ
オードを保持する機能ばかりでなく、発光ダイオードに
必要な電気的配線を与える機能を持たせることができ
る。それゆえに、支持体は、外筒内の空間の有効利用に
寄与する。また、断面十字状の支持体に備える張出部の
隣り合うものの間には、発光ダイオードを位置させるの
に適した空間が形成される。これらの理由から、この考
案によれば、外筒内の限られた空間を有効に利用して、
支持体および発光ダイオードを配置することができる。
また、発光ダイオードは、支持体の各張出部にそれぞれ
取付けられるので、発光ダイオードを、外筒に沿って均
等に分布させることができる。また、発光ダイオード
は、支持体の各張出部にそれぞれ取付けられることによ
り、外筒の近くに位置させることができる。したがっ
て、白熱電球に比べて光量の劣る発光ダイオードからの
光を効率的に外部へ放出することができる。
取付けられるので、発光ダイオードを、外筒に沿って均
等に分布させることができる。また、発光ダイオード
は、支持体の各張出部にそれぞれ取付けられることによ
り、外筒の近くに位置させることができる。したがっ
て、白熱電球に比べて光量の劣る発光ダイオードからの
光を効率的に外部へ放出することができる。
さらに、各支持体に取付けられた電気接続用の雌コネク
タおよび雄コネクタの抜き差しによって、或るユニット
に含まれる支持体とこれに隣り合うユニットに含まれる
支持体とを分離したり接続したりすることができる。そ
のため、ユニットの組替え、ならびに増加および減少を
容易に行なうことができる。
タおよび雄コネクタの抜き差しによって、或るユニット
に含まれる支持体とこれに隣り合うユニットに含まれる
支持体とを分離したり接続したりすることができる。そ
のため、ユニットの組替え、ならびに増加および減少を
容易に行なうことができる。
[実施例] 図面には、この考案の一実施例が示されている。これら
図面のうち、第2図には、表示灯1の外観が正面図で示
されている。
図面のうち、第2図には、表示灯1の外観が正面図で示
されている。
第2図を参照して、表示灯1は、外部から見たとき、ベ
ース部2を備え、ベース部2から、たとえば3つの透明
の外筒3a,3b,3cが積み上げられ、さらに、最も
上の外筒3cの上には、天蓋4が配置される。
ース部2を備え、ベース部2から、たとえば3つの透明
の外筒3a,3b,3cが積み上げられ、さらに、最も
上の外筒3cの上には、天蓋4が配置される。
第1図には、表示灯1の内部構造が示されている。第1
図に示されるように、ベース部2、外筒3a,3b,3
cならびに天蓋4は、互いに隣り合うものに対して順次
ねじ込まれることによって機械的に一体化される。すな
わち、ベース部2の上端には雄ねじ5が形成され、外筒
3a,3b,3cのそれぞれ下端には雌ねじ6a,6
b,6cが形成され、同じくそれぞれの上端には雄ねじ
7a,7b,7cが形成され、天蓋4の下端には、雌ね
じ8が形成されている。
図に示されるように、ベース部2、外筒3a,3b,3
cならびに天蓋4は、互いに隣り合うものに対して順次
ねじ込まれることによって機械的に一体化される。すな
わち、ベース部2の上端には雄ねじ5が形成され、外筒
3a,3b,3cのそれぞれ下端には雌ねじ6a,6
b,6cが形成され、同じくそれぞれの上端には雄ねじ
7a,7b,7cが形成され、天蓋4の下端には、雌ね
じ8が形成されている。
表示灯1は、3つのユニット9a,9b,9cを備え、
これらは、ベース2上から順に積み上げられた構造とな
っている。前述した外筒3a,3b,3cは、それぞ
れ、ユニット9a,9b,9cの各一部を構成するもの
である。ユニット9a,9b,9cの各々の外筒3a,
3b,3cの内部には、支持体10a,10b,10c
が配置される。支持体10a,10b,10cの構造
は、互いに実質的に同じである。したがって、第3図な
いし第6図を参照しながら、代表的に、支持体10cの
詳細な構成について説明する。
これらは、ベース2上から順に積み上げられた構造とな
っている。前述した外筒3a,3b,3cは、それぞ
れ、ユニット9a,9b,9cの各一部を構成するもの
である。ユニット9a,9b,9cの各々の外筒3a,
3b,3cの内部には、支持体10a,10b,10c
が配置される。支持体10a,10b,10cの構造
は、互いに実質的に同じである。したがって、第3図な
いし第6図を参照しながら、代表的に、支持体10cの
詳細な構成について説明する。
支持体10cは、それが単独の状態にあるとき、第3図
に示すような構造を有する。支持体10cは、2枚の配
線基板11cおよび12cを備える。配線基板11cお
よび12cは、それぞれ、互いに分離された状態で、第
4図に示されている。配線基板11cは、その上端から
下方へ向かって延びる切込み13を備える。もう一方の
配線基板12cは、その下端から上方に向かって延びる
切込み14を備える。切込み13の幅は、配線基板12
cの厚みとほぼ等しく選ばれ、他方、切込み14の幅
は、配線基板11cの厚みとほぼ等しく選ばれる。配線
基板12cは、第4図において、矢印15で示すよう
に、配線基板11cと結合されようとするとき、矢印1
6で示すように、90度回転される。それによって、切
込み13内に配線基板12cの一部が受入れられるとと
もに、切込み14内に配線基板11cの一部が受入れら
れる。このようにして、第3図および第6図に示すよう
に、配線基板11cおよび12cは、断面十字状をなす
ように組合わされ、それによって、支持体10cが形成
される。
に示すような構造を有する。支持体10cは、2枚の配
線基板11cおよび12cを備える。配線基板11cお
よび12cは、それぞれ、互いに分離された状態で、第
4図に示されている。配線基板11cは、その上端から
下方へ向かって延びる切込み13を備える。もう一方の
配線基板12cは、その下端から上方に向かって延びる
切込み14を備える。切込み13の幅は、配線基板12
cの厚みとほぼ等しく選ばれ、他方、切込み14の幅
は、配線基板11cの厚みとほぼ等しく選ばれる。配線
基板12cは、第4図において、矢印15で示すよう
に、配線基板11cと結合されようとするとき、矢印1
6で示すように、90度回転される。それによって、切
込み13内に配線基板12cの一部が受入れられるとと
もに、切込み14内に配線基板11cの一部が受入れら
れる。このようにして、第3図および第6図に示すよう
に、配線基板11cおよび12cは、断面十字状をなす
ように組合わされ、それによって、支持体10cが形成
される。
配線基板11cの下端部には、電気接続用の雌コネクタ
17cが取付けられる。また、配線基板12cの上端部
には、雌コネクタ17cと対をなす雄コネクタ18cが
取付けられる。なお、雌コネクタ17cと雄コネクタ1
8cとの各々の取付位置は、互いに逆にされてもよい。
また、ここで「雌コネクタ」および「雄コネクタ」とそ
れぞれ呼ぶのは、互いの機械的嵌合状態において、「雌
コネクタ」が「雄コネクタ」を受入れるように選ばれて
いるためであり、電気的接続状態においては、逆に「雌
コネクタ」側の端子が「雄コネクタ」側の端子に受入れ
られる構造となっている場合もあり得る。この実施例で
は、第3図に示されているように、雄コネクタ18cに
は、雌コネクタ17c側に設けられた端子(図示せず)
を受入れる穴19が形成されていて、これら穴19内に
おいて、雌コネクタ17c側の端子が雄コネクタ18c
側の端子(図示せず)に受入れられるようになってい
る。
17cが取付けられる。また、配線基板12cの上端部
には、雌コネクタ17cと対をなす雄コネクタ18cが
取付けられる。なお、雌コネクタ17cと雄コネクタ1
8cとの各々の取付位置は、互いに逆にされてもよい。
また、ここで「雌コネクタ」および「雄コネクタ」とそ
れぞれ呼ぶのは、互いの機械的嵌合状態において、「雌
コネクタ」が「雄コネクタ」を受入れるように選ばれて
いるためであり、電気的接続状態においては、逆に「雌
コネクタ」側の端子が「雄コネクタ」側の端子に受入れ
られる構造となっている場合もあり得る。この実施例で
は、第3図に示されているように、雄コネクタ18cに
は、雌コネクタ17c側に設けられた端子(図示せず)
を受入れる穴19が形成されていて、これら穴19内に
おいて、雌コネクタ17c側の端子が雄コネクタ18c
側の端子(図示せず)に受入れられるようになってい
る。
2枚の配線基板11cおよび12cによって断面十字状
をなすように組合わされてなる支持体10cには、4つ
の張出部20が形成される。これら張出部20の各々に
は、第1図および第5図に示したように、発光ダイオー
ド21を取付けるための、スルーホール22が2個を1
組として3組ずつ設けられる。これらスルーホール22
に、発光ダイオード21の端子(図示せず)が挿入され
た状態で、半田付けされることにより、各々の発光ダイ
オード21が張出部20に取付けられる。このような発
光ダイオード21の半田付けにあたって、第5図によく
示されているように、張出部20の端縁23と発光ダイ
オード21の周面に一部とが揃うように位置決めすれ
ば、発光ダイオード21を常に適正な位置に高い作業性
をもって取付けることが容易になる。
をなすように組合わされてなる支持体10cには、4つ
の張出部20が形成される。これら張出部20の各々に
は、第1図および第5図に示したように、発光ダイオー
ド21を取付けるための、スルーホール22が2個を1
組として3組ずつ設けられる。これらスルーホール22
に、発光ダイオード21の端子(図示せず)が挿入され
た状態で、半田付けされることにより、各々の発光ダイ
オード21が張出部20に取付けられる。このような発
光ダイオード21の半田付けにあたって、第5図によく
示されているように、張出部20の端縁23と発光ダイ
オード21の周面に一部とが揃うように位置決めすれ
ば、発光ダイオード21を常に適正な位置に高い作業性
をもって取付けることが容易になる。
図示を省略するが、配線基板11cおよび12cには、
適宜の配線パターンが形成されていて、それによって、
雌コネクタ17cと各発光ダイオード21と雄コネクタ
18cとの間での電気的接続が達成される。
適宜の配線パターンが形成されていて、それによって、
雌コネクタ17cと各発光ダイオード21と雄コネクタ
18cとの間での電気的接続が達成される。
支持体10cに備える構成は、他の支持体10a,10
bにおいても備えている。したがって、第1図および第
5図において、支持体10cに備える配線基板11cお
よび12c、ならびに雌コネクタ17cおよび雄コネク
タ18cにそれぞれ対応する要素には、「c」の代わり
に「a」または「b」を用いた参照符号を付し、重複す
る説明は省略する。
bにおいても備えている。したがって、第1図および第
5図において、支持体10cに備える配線基板11cお
よび12c、ならびに雌コネクタ17cおよび雄コネク
タ18cにそれぞれ対応する要素には、「c」の代わり
に「a」または「b」を用いた参照符号を付し、重複す
る説明は省略する。
次に、ユニット9a,9b,9cというように3つのユ
ニットを備える表示灯1を組立てる方法について、主と
して第1図を参照して説明する。
ニットを備える表示灯1を組立てる方法について、主と
して第1図を参照して説明する。
ベース部2には、基板24が固定されている。この基板
24上には、前述した雄コネクタ18a,18b,18
cと実質的に同様の構造を有する雄コネクタ18が取付
けられている。このような雄コネクタ18には、支持体
10aの雌コネクタ17aが接続される。これによっ
て、ベース部2内に組込まれている電源装置(図示せ
ず)に対して、雄コネクタ18および雌コネクタ17a
を介して、発光ダイオード21および雄コネクタ18a
が電気的に接続されるとともに、支持体10aが、ベー
ス部2に対して機械的に結合される。このような機械的
結合状態を補強するため、結合補助具25が用いられて
もよい。結合補助具25は、支持体10aと10b、お
よび支持体10bと10cの各々の結合部分においても
用いられる。結合補助部25は、フランジ部26を備
え、そこには、第5図および第6図に特に示されている
ように、取付穴27が設けられている。支持体10aの
下端部において用いられる結合補助具25は、取付穴2
7を通るボルト28によって、基板24に固定される。
結合補助具25は、その平面形状が第6図によく示され
ているように、支持体10a,10b,10cの各々を
取り囲む形状を有している。次いで、外筒3aがベース
部2にねじ込まれたとき、ユニット9aの部分における
組立てが完了する。このとき、支持体10aは、その交
線を外筒3aの軸線と一致させた状態となっている。
24上には、前述した雄コネクタ18a,18b,18
cと実質的に同様の構造を有する雄コネクタ18が取付
けられている。このような雄コネクタ18には、支持体
10aの雌コネクタ17aが接続される。これによっ
て、ベース部2内に組込まれている電源装置(図示せ
ず)に対して、雄コネクタ18および雌コネクタ17a
を介して、発光ダイオード21および雄コネクタ18a
が電気的に接続されるとともに、支持体10aが、ベー
ス部2に対して機械的に結合される。このような機械的
結合状態を補強するため、結合補助具25が用いられて
もよい。結合補助具25は、支持体10aと10b、お
よび支持体10bと10cの各々の結合部分においても
用いられる。結合補助部25は、フランジ部26を備
え、そこには、第5図および第6図に特に示されている
ように、取付穴27が設けられている。支持体10aの
下端部において用いられる結合補助具25は、取付穴2
7を通るボルト28によって、基板24に固定される。
結合補助具25は、その平面形状が第6図によく示され
ているように、支持体10a,10b,10cの各々を
取り囲む形状を有している。次いで、外筒3aがベース
部2にねじ込まれたとき、ユニット9aの部分における
組立てが完了する。このとき、支持体10aは、その交
線を外筒3aの軸線と一致させた状態となっている。
次に、結合補助具25が、支持体10aの上端部に配置
された後、雄コネクタ18aに、支持体10bの雌コネ
クタ17bが接続される。次いで、外筒3bが外筒3a
にねじ込まれたとき、ユニット9bにおける組立てが完
了する。このとき、支持体10bは、その交線を外筒3
bの軸線の一致させた状態となっている。
された後、雄コネクタ18aに、支持体10bの雌コネ
クタ17bが接続される。次いで、外筒3bが外筒3a
にねじ込まれたとき、ユニット9bにおける組立てが完
了する。このとき、支持体10bは、その交線を外筒3
bの軸線の一致させた状態となっている。
次に、支持体10bの上端部に結合補助具25が配置さ
れた後、雄コネクタ18bに、支持体10cの雌コネク
タ17cが接続される。次いで、外筒3cが外筒3bに
ねじ込まれたとき、ユニット9cにおける組立てが完了
する。このとき、支持体10cは、その交線を外筒3c
の軸線と一致させた状態となっている。
れた後、雄コネクタ18bに、支持体10cの雌コネク
タ17cが接続される。次いで、外筒3cが外筒3bに
ねじ込まれたとき、ユニット9cにおける組立てが完了
する。このとき、支持体10cは、その交線を外筒3c
の軸線と一致させた状態となっている。
上述したユニット9aと9bとの間、およびユニット9
bと9cとの間でそれぞれ用いられた結合補助具25
は、支持体10a,10b,10cの隣り合うもの相互
の機械的結合状態を補強するだけでなく、そのフランジ
部26の存在により、ユニット9a,9b,9cの各々
に備える発光ダイオード21からの光が隣りのユニット
にまで漏れることを防止する機能も果たす。
bと9cとの間でそれぞれ用いられた結合補助具25
は、支持体10a,10b,10cの隣り合うもの相互
の機械的結合状態を補強するだけでなく、そのフランジ
部26の存在により、ユニット9a,9b,9cの各々
に備える発光ダイオード21からの光が隣りのユニット
にまで漏れることを防止する機能も果たす。
前述したように、ユニット9cにおける組立てが完了し
た後、支持体10cの上端部を受入れるように、押え部
材29が配置される。押え部材29は、支持体10cに
対して回転し得ない状態となっている。押え部材29の
中心部には、たとえばゴムからなる弾性体30が取付け
られる。
た後、支持体10cの上端部を受入れるように、押え部
材29が配置される。押え部材29は、支持体10cに
対して回転し得ない状態となっている。押え部材29の
中心部には、たとえばゴムからなる弾性体30が取付け
られる。
次に、天蓋4が、外筒3cにねじ込まれる。これによっ
て、表示灯1のすべての組立てが完了する。
て、表示灯1のすべての組立てが完了する。
上述のように、天蓋4が外筒3cにねじ込まれたとき、
弾性体30は、天蓋4の下面に対して弾発力を及ぼす。
したがって、天蓋4は、押え部材29に対して、さらに
は支持体10a,10b,10cに対して、容易には回
転し得ない状態とされる。その結果、外筒3a,3b,
3cの回転が防止され、したがって、たとえば振動等に
より、外筒3a,3b,3cが緩むことが防止される。
弾性体30は、天蓋4の下面に対して弾発力を及ぼす。
したがって、天蓋4は、押え部材29に対して、さらに
は支持体10a,10b,10cに対して、容易には回
転し得ない状態とされる。その結果、外筒3a,3b,
3cの回転が防止され、したがって、たとえば振動等に
より、外筒3a,3b,3cが緩むことが防止される。
以上述べた表示灯1において、発光ダイオード21は、
たとえば、赤、黄、緑というように、ユニット9a,9
b,9cごとに、互いに異なる色を発光するものが用い
られる。そして、好ましくは、透明の外筒3a,3b,
3cには、その内部に位置する発光ダイオード21の発
光色と同じ色の着色が施される。
たとえば、赤、黄、緑というように、ユニット9a,9
b,9cごとに、互いに異なる色を発光するものが用い
られる。そして、好ましくは、透明の外筒3a,3b,
3cには、その内部に位置する発光ダイオード21の発
光色と同じ色の着色が施される。
外筒3cについて第6図に図示するように、外筒3a,
3b,3cの各々には、レンズを構成するように、たと
えば波形の断面をもって肉厚部分31と肉薄部分32と
をストライプ状または格子状に分布させることが好まし
い。これによって、発光ダイオード21からの光が外筒
3a,3b,3cを通過するとき、散乱し、幅広い方向
から途切れることなく発光ダイオード21の光を視認す
ることができる。
3b,3cの各々には、レンズを構成するように、たと
えば波形の断面をもって肉厚部分31と肉薄部分32と
をストライプ状または格子状に分布させることが好まし
い。これによって、発光ダイオード21からの光が外筒
3a,3b,3cを通過するとき、散乱し、幅広い方向
から途切れることなく発光ダイオード21の光を視認す
ることができる。
図示した実施例では、3つのユニット9a,9b,9c
を備えていたが、このようなユニットの数は任意であ
る。現在、実用化されている発光ダイオードの発色が
赤、黄、緑の3色であるので、ユニットの数は、1ない
し3の範囲において任意に変更することができる。しか
し、ユニットの数が4以上であることを妨げるものでは
ない。このようなユニットの数の変更、あるいはユニッ
トの交換、さらにはユニットの順序の変更は、前述した
ように、雌コネクタと雄コネクタとの抜き差しによっ
て、簡単に行なうことができる。
を備えていたが、このようなユニットの数は任意であ
る。現在、実用化されている発光ダイオードの発色が
赤、黄、緑の3色であるので、ユニットの数は、1ない
し3の範囲において任意に変更することができる。しか
し、ユニットの数が4以上であることを妨げるものでは
ない。このようなユニットの数の変更、あるいはユニッ
トの交換、さらにはユニットの順序の変更は、前述した
ように、雌コネクタと雄コネクタとの抜き差しによっ
て、簡単に行なうことができる。
また、1つのユニット内において用いられる発光ダイオ
ードの数も、また、任意である。
ードの数も、また、任意である。
第1図は、この考案の一実施例による表示灯1の内部構
造を示す一部断面正面図である。第2図は第1図に示し
た表示灯1の外観を示す正面図である。第3図は、表示
灯1に含まれる支持体10cを示す斜視図である。第4
図は、第3図に示した支持体10cを構成する配線基板
11cおよび12cを分解して示す正面図である。第5
図は、第1図の表示灯1におけるユニット9cとユニッ
ト9bとの連結部分を示す拡大図である。第6図は、第
5図の線VI-VIに沿う断面図である。 図において、1は表示灯、3a,3b,3cは外筒、9
a,9b,9cはユニット、10a,10b,10cは
支持体、11a,11b,11c,12a,12b,1
2cは配線基板、13,14は切込み、17a,17
b,17cは雌コネクタ、18a,18b,18cは雄
コネクタ、20は張出部、21は発光ダイオードであ
る。
造を示す一部断面正面図である。第2図は第1図に示し
た表示灯1の外観を示す正面図である。第3図は、表示
灯1に含まれる支持体10cを示す斜視図である。第4
図は、第3図に示した支持体10cを構成する配線基板
11cおよび12cを分解して示す正面図である。第5
図は、第1図の表示灯1におけるユニット9cとユニッ
ト9bとの連結部分を示す拡大図である。第6図は、第
5図の線VI-VIに沿う断面図である。 図において、1は表示灯、3a,3b,3cは外筒、9
a,9b,9cはユニット、10a,10b,10cは
支持体、11a,11b,11c,12a,12b,1
2cは配線基板、13,14は切込み、17a,17
b,17cは雌コネクタ、18a,18b,18cは雄
コネクタ、20は張出部、21は発光ダイオードであ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】光源および前記光源を取り囲む透明の外筒
をそれぞれ含む、複数のユニットを備える、表示灯にお
いて、 前記ユニットの各々は、2枚の配線基板によって断面十
字状をなすように組合わされてなりかつその交線を前記
外筒の軸線と一致させた状態で配置される支持体と、前
記支持体の各張出部にそれぞれ取付けられた前記光源と
なる発光ダイオードと、前記外筒の軸線の方向に見たと
きの前記支持体の各一方端部に取付けられた電気接続用
の雌コネクタと、前記外筒の軸線の方向に見たときの前
記支持体の各他方端部に取付けられかつ当該ユニットと
隣り合うユニットに備える雌コネクタに接続される雄コ
ネクタとを備えることを特徴とする、表示灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989131646U JPH0631604Y2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 表示灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989131646U JPH0631604Y2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 表示灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369804U JPH0369804U (ja) | 1991-07-11 |
| JPH0631604Y2 true JPH0631604Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31679142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989131646U Expired - Lifetime JPH0631604Y2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 表示灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631604Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10047935B2 (en) | 2015-12-28 | 2018-08-14 | Patlite Corporation | Stack unit for signal indicator lamp, and signal indicator lamp |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487477A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像データ入力範囲指示装置 |
| JP5290780B2 (ja) * | 2009-01-19 | 2013-09-18 | 株式会社モルテン | 表示装置 |
| JP2011129475A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Koito Mfg Co Ltd | 光源ユニット及び車輌用灯具 |
| CN103080642A (zh) * | 2010-06-30 | 2013-05-01 | 株式会社派特莱 | 发光装置 |
| JP6171796B2 (ja) * | 2012-10-03 | 2017-08-02 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置 |
| US9557014B2 (en) | 2013-10-02 | 2017-01-31 | Patlite Corporation | Signal indicator lamp |
| JP6195135B2 (ja) * | 2013-10-02 | 2017-09-13 | 株式会社パトライト | 電気機器 |
| JP6230104B2 (ja) * | 2013-10-09 | 2017-11-15 | コイト電工株式会社 | 灯器 |
| DE102015120280A1 (de) * | 2015-11-24 | 2017-05-24 | Werma Holding Gmbh + Co. Kg | Signalgerät mit Leuchtmodul |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133305U (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-22 |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1989131646U patent/JPH0631604Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10047935B2 (en) | 2015-12-28 | 2018-08-14 | Patlite Corporation | Stack unit for signal indicator lamp, and signal indicator lamp |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369804U (ja) | 1991-07-11 |
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