JPH0436133Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436133Y2 JPH0436133Y2 JP1987051358U JP5135887U JPH0436133Y2 JP H0436133 Y2 JPH0436133 Y2 JP H0436133Y2 JP 1987051358 U JP1987051358 U JP 1987051358U JP 5135887 U JP5135887 U JP 5135887U JP H0436133 Y2 JPH0436133 Y2 JP H0436133Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- electrode
- light
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
この考案は、発光ダイオード(以下、LEDと
称する。)を内蔵した表示灯の光源部の改良に関
する。
称する。)を内蔵した表示灯の光源部の改良に関
する。
この種の表示灯には、同形の表示面を持ちなが
ら、その全面にわたつて同時に点灯するものと、
部分的に分割して切り換え点灯するものがある。
第7図ないし第10図はこのような表示灯におけ
る従来の光源部を示すものである。 第7図および第8図の光源部19は全面表示用
で、図示しない表示灯本体に組み込まれ、プリン
ト基板20に装着された8個のLED21は表示
面全面にわたつて同時に点灯する。なお、22は
樹脂を注形した発光体、23は端子ピンである。 次に、第9図および第10図の光源部20は分
割表示用で、プリント基板24上にLED21を
4個装着して構成され、上記のものと同形の表示
灯本体に2個組み込まれて互いに独立に点灯され
る。
ら、その全面にわたつて同時に点灯するものと、
部分的に分割して切り換え点灯するものがある。
第7図ないし第10図はこのような表示灯におけ
る従来の光源部を示すものである。 第7図および第8図の光源部19は全面表示用
で、図示しない表示灯本体に組み込まれ、プリン
ト基板20に装着された8個のLED21は表示
面全面にわたつて同時に点灯する。なお、22は
樹脂を注形した発光体、23は端子ピンである。 次に、第9図および第10図の光源部20は分
割表示用で、プリント基板24上にLED21を
4個装着して構成され、上記のものと同形の表示
灯本体に2個組み込まれて互いに独立に点灯され
る。
このような従来の表示灯は同形の表示面を持つ
表示灯であつても、全面表示用と分割表示用とで
光源部を別々に用意しなければならないため部品
点数が多く、低コスト、短納期化を図る上で障害
となつていた。 この考案は、全面表示用の電源部を用意するだ
けで分割表示用の電源部にも対応できるようにす
ることにより部品点数を削減し、従来に比べコス
ト、納期の点で有利な表示灯をを提供することを
目的とするものである。
表示灯であつても、全面表示用と分割表示用とで
光源部を別々に用意しなければならないため部品
点数が多く、低コスト、短納期化を図る上で障害
となつていた。 この考案は、全面表示用の電源部を用意するだ
けで分割表示用の電源部にも対応できるようにす
ることにより部品点数を削減し、従来に比べコス
ト、納期の点で有利な表示灯をを提供することを
目的とするものである。
この考案は、上記問題点を解決するために、プ
リント基板上に発光ダイオードを装着した光源部
を有する表示灯において、同一プリント基板上に
複数系統の点灯回路パターンを形成し、このパタ
ーン上に全系統に共通の一対の電極を設けるとと
もにこの共通の電極の一方と対をなす別の電極を
各系統ごとにそれぞれ設け、さらに前記共通の電
極と各系統ごとの電極を結ぶ点灯回路パターン上
にまたがらせてプリント基板の一部を容易に切除
できるようにするための予備加工部を設けるもの
である。
リント基板上に発光ダイオードを装着した光源部
を有する表示灯において、同一プリント基板上に
複数系統の点灯回路パターンを形成し、このパタ
ーン上に全系統に共通の一対の電極を設けるとと
もにこの共通の電極の一方と対をなす別の電極を
各系統ごとにそれぞれ設け、さらに前記共通の電
極と各系統ごとの電極を結ぶ点灯回路パターン上
にまたがらせてプリント基板の一部を容易に切除
できるようにするための予備加工部を設けるもの
である。
このような表示灯は全面表示用のものを用いて
容易に分割表示用のものを得ることができる。 すなわち、予備加工部でプリント基板を切除す
ることにより点灯回路を系統ごとに切り離すこと
ができ、その上で共通電極の一方と各系統ごとの
電極を対として用いることにより各系統のLED
を独立させて点灯することができる。
容易に分割表示用のものを得ることができる。 すなわち、予備加工部でプリント基板を切除す
ることにより点灯回路を系統ごとに切り離すこと
ができ、その上で共通電極の一方と各系統ごとの
電極を対として用いることにより各系統のLED
を独立させて点灯することができる。
第1図は、この考案の実施例におけるプリント
基板1を示す。このプリント基板には、第1の系
統の点灯回路パターン2と第2の系統の点灯回路
パターン3とが形成されている。 4a,4bはこれらの点灯回路パターンに共通
の電極で、これらの電極をはさんで、2系統の点
灯回路パターン2,3にはそれぞれLEDチツプ
装着部5,6が各4箇所ずつ設けられている。こ
れらの装着部のパターンの隙間に跨がつてLED
チツプがそれぞれボンデイングされることによ
り、電極4a,4b間にLEDチツプが各4個ず
つ直列接続されることになる。 さらに、点灯回路パターン2,3には電極4
a,4bとそれぞれ対をなす電極7,8が設けら
れている。電極4a,7および4b,8はそれぞ
れ別系統の点灯回路パターン2,3の電極として
用いられる。そして、それらの系統間を切り離す
ために、共通の電極4a,4bと各系統ごとの電
極7,8とを結ぶ点灯回路パターン2a,3aに
またがらせて、プリント基板上の一部を容易に切
除できるようにするための予備加工部9,10が
設けられている。この場合の予備加工はプリント
基板の両面に切り込まれたV溝であるが(第4
図)、不連続に多数の小穴をあけるなどでもよい。 第2図は第1図のプリント基板の一部をV溝に
沿つて切除し、切り欠き部11,12が生じた状
態を示す。このような状態では点灯回路パターン
2,3は電極4a,7および4b,8のもとで互
いに独立した点灯回路を構成する。 第3図はおよび第4図は第1図のプリント基板
を用いた光源部13を示す。14はLEDチツプ、
15は光の指向性の向上とLEDチツプの保護を
兼ねてその上に注形されたエプキシ樹脂の発光体
である。この光源部13は全面表示用として作ら
れており、共通電極4a,4bに端子ピン16
a,16bを取り付け、図示されない表示灯本体
に組み込まれて全面表示用の表示灯を構成する。 第5図および第6図は、光源部13に手を加え
て分割表示用の光源部13aとしたものを示す。
プリント基板1を部分的に切除して切り欠き1
1,12を設け、電極7,8に端子ピン17,1
8を取り付けてある。この光源部を表示灯本体に
組み込むことにより、図において左右別々に点灯
できる分割表示用の表示灯を構成することができ
る。
基板1を示す。このプリント基板には、第1の系
統の点灯回路パターン2と第2の系統の点灯回路
パターン3とが形成されている。 4a,4bはこれらの点灯回路パターンに共通
の電極で、これらの電極をはさんで、2系統の点
灯回路パターン2,3にはそれぞれLEDチツプ
装着部5,6が各4箇所ずつ設けられている。こ
れらの装着部のパターンの隙間に跨がつてLED
チツプがそれぞれボンデイングされることによ
り、電極4a,4b間にLEDチツプが各4個ず
つ直列接続されることになる。 さらに、点灯回路パターン2,3には電極4
a,4bとそれぞれ対をなす電極7,8が設けら
れている。電極4a,7および4b,8はそれぞ
れ別系統の点灯回路パターン2,3の電極として
用いられる。そして、それらの系統間を切り離す
ために、共通の電極4a,4bと各系統ごとの電
極7,8とを結ぶ点灯回路パターン2a,3aに
またがらせて、プリント基板上の一部を容易に切
除できるようにするための予備加工部9,10が
設けられている。この場合の予備加工はプリント
基板の両面に切り込まれたV溝であるが(第4
図)、不連続に多数の小穴をあけるなどでもよい。 第2図は第1図のプリント基板の一部をV溝に
沿つて切除し、切り欠き部11,12が生じた状
態を示す。このような状態では点灯回路パターン
2,3は電極4a,7および4b,8のもとで互
いに独立した点灯回路を構成する。 第3図はおよび第4図は第1図のプリント基板
を用いた光源部13を示す。14はLEDチツプ、
15は光の指向性の向上とLEDチツプの保護を
兼ねてその上に注形されたエプキシ樹脂の発光体
である。この光源部13は全面表示用として作ら
れており、共通電極4a,4bに端子ピン16
a,16bを取り付け、図示されない表示灯本体
に組み込まれて全面表示用の表示灯を構成する。 第5図および第6図は、光源部13に手を加え
て分割表示用の光源部13aとしたものを示す。
プリント基板1を部分的に切除して切り欠き1
1,12を設け、電極7,8に端子ピン17,1
8を取り付けてある。この光源部を表示灯本体に
組み込むことにより、図において左右別々に点灯
できる分割表示用の表示灯を構成することができ
る。
この考案は、プリント基板を部分的に切除し端
子ピンを追加するだけで全面表示用の表示灯を簡
単に分割表示用のものに変更することができるか
ら、全面表示用の表示灯だけを生産在庫するだけ
で分割表示用の表示灯の要求にも対応することが
できる。その結果、在庫管理が簡素化され、価格
の低下、納期の圧縮を図ることができる。
子ピンを追加するだけで全面表示用の表示灯を簡
単に分割表示用のものに変更することができるか
ら、全面表示用の表示灯だけを生産在庫するだけ
で分割表示用の表示灯の要求にも対応することが
できる。その結果、在庫管理が簡素化され、価格
の低下、納期の圧縮を図ることができる。
第1図はこの考案の表示灯に用いられるプリン
ト基板の実施例を示す平面図、第2図は第1図の
プリント基板を部分的に切除した状態を示す平面
図、第3図は第1図のプリント基板を用いた表示
灯の光源部、第4図はその正面図、第5図は第3
図の光源部を分割表示用に変更した状態を示す平
面図、第6図はその正面図、第7図は従来の全面
表示用表示灯の光源部の平面図、第8図はその正
面図、第9図は従来の分割表示用表示灯の光源部
の平面図、第10図はその正面図である。 1……プリント基板、2,3……点灯回路パタ
ーン、4a,4b……全系統に共通の電極、5,
6……LEDチツプ装着部、7,8……系統ごと
の電極、9,10……予備加工部。
ト基板の実施例を示す平面図、第2図は第1図の
プリント基板を部分的に切除した状態を示す平面
図、第3図は第1図のプリント基板を用いた表示
灯の光源部、第4図はその正面図、第5図は第3
図の光源部を分割表示用に変更した状態を示す平
面図、第6図はその正面図、第7図は従来の全面
表示用表示灯の光源部の平面図、第8図はその正
面図、第9図は従来の分割表示用表示灯の光源部
の平面図、第10図はその正面図である。 1……プリント基板、2,3……点灯回路パタ
ーン、4a,4b……全系統に共通の電極、5,
6……LEDチツプ装着部、7,8……系統ごと
の電極、9,10……予備加工部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 プリント基板上に発光ダイオードを装着した光
源を有する表示灯において、 同一プリント基板上に複数系統の点灯回路パタ
ーンを形成し、 このパターン上に全系統に共通の一対の電極を
設けるとともにこの共通の電極の一方と対をなす
別の電極を各系統ごとにそれぞれ設け、 さらに前記共通の電極と各系統ごとの電極を結
ぶ点灯回路パターン上にまたがらせてプリント基
板の一部を容易に切除できるようにするための予
備加工部を設けたことを特徴とする表示灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987051358U JPH0436133Y2 (ja) | 1987-04-04 | 1987-04-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987051358U JPH0436133Y2 (ja) | 1987-04-04 | 1987-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63159206U JPS63159206U (ja) | 1988-10-18 |
| JPH0436133Y2 true JPH0436133Y2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=30875543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987051358U Expired JPH0436133Y2 (ja) | 1987-04-04 | 1987-04-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436133Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4623454B2 (ja) * | 2000-12-15 | 2011-02-02 | 株式会社吉田製作所 | 光重合用歯科用光照射器 |
| JP2007018878A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
| JP5128881B2 (ja) * | 2007-08-31 | 2013-01-23 | パナソニック株式会社 | 実装用基板及び発光モジュール |
-
1987
- 1987-04-04 JP JP1987051358U patent/JPH0436133Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63159206U (ja) | 1988-10-18 |
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