JPH06316360A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH06316360A JPH06316360A JP5116477A JP11647793A JPH06316360A JP H06316360 A JPH06316360 A JP H06316360A JP 5116477 A JP5116477 A JP 5116477A JP 11647793 A JP11647793 A JP 11647793A JP H06316360 A JPH06316360 A JP H06316360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- roller
- jam
- image recording
- upper portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ジャムシートを引き抜いたときそのシート上
の未定着トナーで定着ローラを汚すことを防止する。 【構成】 装置本体10の上部10aを開閉可能とす
る。その上部10aの筐体hで規制コロ35を支持し、
上部10aを閉じた通常状態では退避位置とし、開いた
回動状態では挾持位置として板ばね部材29に代えて排
紙ローラ25に押し当てる。そして、この規制コロ35
にはワンウェイクラッチを設け、上記挾持位置では排紙
ローラ25の排紙方向への回転を阻止する。これによ
り、ジャム処理時、上部10aを開いたとき、排紙ロー
ラ25との間でジャムシートSを挾み、シート搬送方向
下流への該ジャムシートSの引き抜きを阻止する一方、
上流への引き抜きは可能とする。
の未定着トナーで定着ローラを汚すことを防止する。 【構成】 装置本体10の上部10aを開閉可能とす
る。その上部10aの筐体hで規制コロ35を支持し、
上部10aを閉じた通常状態では退避位置とし、開いた
回動状態では挾持位置として板ばね部材29に代えて排
紙ローラ25に押し当てる。そして、この規制コロ35
にはワンウェイクラッチを設け、上記挾持位置では排紙
ローラ25の排紙方向への回転を阻止する。これによ
り、ジャム処理時、上部10aを開いたとき、排紙ロー
ラ25との間でジャムシートSを挾み、シート搬送方向
下流への該ジャムシートSの引き抜きを阻止する一方、
上流への引き抜きは可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえばプリンタ・
複写機・ファクシミリ・印刷機など、シートに画像を記
録する画像記録装置に関する。
複写機・ファクシミリ・印刷機など、シートに画像を記
録する画像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像記録装置の中には、
装置本体の上部を閉じたとき定着器の加圧ローラを定着
ローラに押し当てる一方、開いたときその押し当てを解
除する構造としたものがある。そして、両ローラ間の定
着ニップ部でシートが挟まった状態でジャムしたとき、
上部を開いてそのジャムシートの挟持を解除することに
よってジャムシートを取り出し易くしていた。
装置本体の上部を閉じたとき定着器の加圧ローラを定着
ローラに押し当てる一方、開いたときその押し当てを解
除する構造としたものがある。そして、両ローラ間の定
着ニップ部でシートが挟まった状態でジャムしたとき、
上部を開いてそのジャムシートの挟持を解除することに
よってジャムシートを取り出し易くしていた。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】ところが、このジャム
処理時、ジャムシートを、シート搬送方向下流側へ引き
抜いた場合、そのシート上の未定着トナーが定着ローラ
に付着するなどしてまわりを汚してしまう問題があっ
た。
処理時、ジャムシートを、シート搬送方向下流側へ引き
抜いた場合、そのシート上の未定着トナーが定着ローラ
に付着するなどしてまわりを汚してしまう問題があっ
た。
【0004】そこで、この発明の目的は、画像記録装置
において、ジャム処理時に、ジャムシート上の未定着ト
ナーで定着ローラ等のまわりを汚すことを防止すること
にある。
において、ジャム処理時に、ジャムシート上の未定着ト
ナーで定着ローラ等のまわりを汚すことを防止すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明は、
たとえば以下の図示実施例において示すとおり、ジャム
処理時、装置本体10の上部10aを開いてジャムシー
トSの挟持を解除する画像記録装置において、常時は退
避位置にあり、前記上部を開いたときジャムシートSを
挟持する挟持位置へと移動するとともに、そのときシー
ト搬送方向A下流へのジャムシートSの引き抜きを阻止
する一方、上流への引き抜きを可能とするワンウェイク
ラッチを有する、規制コロ35を備えてなる、ことを特
徴とする。
たとえば以下の図示実施例において示すとおり、ジャム
処理時、装置本体10の上部10aを開いてジャムシー
トSの挟持を解除する画像記録装置において、常時は退
避位置にあり、前記上部を開いたときジャムシートSを
挟持する挟持位置へと移動するとともに、そのときシー
ト搬送方向A下流へのジャムシートSの引き抜きを阻止
する一方、上流への引き抜きを可能とするワンウェイク
ラッチを有する、規制コロ35を備えてなる、ことを特
徴とする。
【0006】また、請求項2に記載のものは、たとえば
以下の図示実施例に示すごとく、請求項1に記載の画像
記録装置において、定着器18の排出側に設け、前記装
置本体10の上部10aを閉じたとき板バネ部材29の
ような加圧部材を押し当てる一方、開いたときその押し
当てを解除して代りに前記規制コロ35を押し当てる、
排紙ローラ25を備えてなる、ことを特徴とする。
以下の図示実施例に示すごとく、請求項1に記載の画像
記録装置において、定着器18の排出側に設け、前記装
置本体10の上部10aを閉じたとき板バネ部材29の
ような加圧部材を押し当てる一方、開いたときその押し
当てを解除して代りに前記規制コロ35を押し当てる、
排紙ローラ25を備えてなる、ことを特徴とする。
【0007】さらに、請求項3に記載のものは、たとえ
ば以下の図示実施例に示すごとく、請求項1に記載の画
像記録装置において、前記規制コロ35を、前記装置本
体10の上部10aの筐体hで支持してなる、ことを特
徴とする。
ば以下の図示実施例に示すごとく、請求項1に記載の画
像記録装置において、前記規制コロ35を、前記装置本
体10の上部10aの筐体hで支持してなる、ことを特
徴とする。
【0008】
【作用】そして、この発明では、ジャム処理時、装置本
体10の上部10aを開き、規制コロ35を挟持位置へ
と移動してジャムシートSを挟持する。しかして、ジャ
ムシートSをシート搬送方向A上流へと引き抜いて装置
本体10から取り出す。一方、そのとき、誤ってジャム
シートSをシート搬送方向A下流へと引こうとしたとき
は、ワンウェイクラッチで規制コロ35の回転を規制し
てその下流への引き抜きを阻止する。
体10の上部10aを開き、規制コロ35を挟持位置へ
と移動してジャムシートSを挟持する。しかして、ジャ
ムシートSをシート搬送方向A上流へと引き抜いて装置
本体10から取り出す。一方、そのとき、誤ってジャム
シートSをシート搬送方向A下流へと引こうとしたとき
は、ワンウェイクラッチで規制コロ35の回転を規制し
てその下流への引き抜きを阻止する。
【0009】請求項2に記載のものでは、装置本体10
の上部10aを閉じたとき加圧部材を排紙ローラ25に
押し当ててシートSを搬送する一方、開いたときその押
し当てを解除して代りに規制コロ35を排紙ローラ25
に押し当てて排紙ローラ25の回転を阻止する。
の上部10aを閉じたとき加圧部材を排紙ローラ25に
押し当ててシートSを搬送する一方、開いたときその押
し当てを解除して代りに規制コロ35を排紙ローラ25
に押し当てて排紙ローラ25の回転を阻止する。
【0010】請求項3に記載のものでは、装置本体10
の上部10aの筐体hを開くとともに、規制コロ35を
挟持位置へと移動してジャムシートSを挟持する。
の上部10aの筐体hを開くとともに、規制コロ35を
挟持位置へと移動してジャムシートSを挟持する。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例
を説明する。図1は、この発明の一実施例であるレーザ
プリンタの概略構成を示す。
を説明する。図1は、この発明の一実施例であるレーザ
プリンタの概略構成を示す。
【0012】図中符号10で示すものは、装置本体であ
る。装置本体10は、上部10aと下部10bとで構成
し、その下部10bに上部10aを支持軸11を支点と
して開閉自在に取り付ける。装置本体10内には、ほぼ
中央にベルト状の感光体12を設ける。感光体12のま
わりには、矢印で示す駆動方向に順に、帯電器13、現
像器14、転写器15、クリーニング器16を配置す
る。そのクリーニング器16の下側には光書込み器17
を配置し、上側に定着器18を配置する。現像器14の
斜め上側には、シートSを収納した給紙カセット19を
着脱自在に取り付ける。
る。装置本体10は、上部10aと下部10bとで構成
し、その下部10bに上部10aを支持軸11を支点と
して開閉自在に取り付ける。装置本体10内には、ほぼ
中央にベルト状の感光体12を設ける。感光体12のま
わりには、矢印で示す駆動方向に順に、帯電器13、現
像器14、転写器15、クリーニング器16を配置す
る。そのクリーニング器16の下側には光書込み器17
を配置し、上側に定着器18を配置する。現像器14の
斜め上側には、シートSを収納した給紙カセット19を
着脱自在に取り付ける。
【0013】そして、給紙カセット19からシートSを
給紙ローラ21で送り出し、レジストローラ22でタイ
ミングをとって感光体12の上側に搬送する。感光体1
2は、矢示するように反時計方向に駆動し、その際、帯
電器13によって表面を一様に帯電し、光書込み器18
からのレーザ光Lを照射して感光体12上に静電潜像を
形成する。この潜像は、現像器14位置を通るときトナ
ーによって可視像化する。この可視像は、感光体12の
上側に搬送するシートSの下面に転写器15により転写
する。そして、その画像転写後のシートSを、定着器1
8の加圧ローラ23と定着ローラ24との間に搬送し、
その定着器18でシートS上の転写画像を定着する。し
かして、定着器18を出たシートSを、定着機18の排
出側で回転可能に支持する排紙ローラ25により排紙部
26の排紙トレイ27へと排出する。他方、感光体12
の表面は、クリーニング器16でクリーニングする。
給紙ローラ21で送り出し、レジストローラ22でタイ
ミングをとって感光体12の上側に搬送する。感光体1
2は、矢示するように反時計方向に駆動し、その際、帯
電器13によって表面を一様に帯電し、光書込み器18
からのレーザ光Lを照射して感光体12上に静電潜像を
形成する。この潜像は、現像器14位置を通るときトナ
ーによって可視像化する。この可視像は、感光体12の
上側に搬送するシートSの下面に転写器15により転写
する。そして、その画像転写後のシートSを、定着器1
8の加圧ローラ23と定着ローラ24との間に搬送し、
その定着器18でシートS上の転写画像を定着する。し
かして、定着器18を出たシートSを、定着機18の排
出側で回転可能に支持する排紙ローラ25により排紙部
26の排紙トレイ27へと排出する。他方、感光体12
の表面は、クリーニング器16でクリーニングする。
【0014】ところで、上述した定着器18は、図1に
示すように、上部10aの筐体hに上カバー28を取り
付け、その上カバー28内に加圧ローラ23を回転可能
に備える。そして、加圧ローラ23を、図示省略した適
宜付勢手段で付勢して定着ローラ24に押し当てる。ま
た、上カバー28には、その図中右の排出側に板バネ部
材(加圧部材)29の基端を取り付ける。そして、その
板バネ部材29の先端を排紙ローラ25に押し当ててな
る。
示すように、上部10aの筐体hに上カバー28を取り
付け、その上カバー28内に加圧ローラ23を回転可能
に備える。そして、加圧ローラ23を、図示省略した適
宜付勢手段で付勢して定着ローラ24に押し当てる。ま
た、上カバー28には、その図中右の排出側に板バネ部
材(加圧部材)29の基端を取り付ける。そして、その
板バネ部材29の先端を排紙ローラ25に押し当ててな
る。
【0015】他方、定着器18は、下部10b内の適宜
支持部材に下カバー30を取り付け、その下カバー30
内に定着ローラ24を回転可能に備える。定着ローラ2
4は、内部にヒータ31を備える。そして、定着ローラ
24の表面には、基端を下カバー30で保持したシート
分離部材32の先端を接触してなる。
支持部材に下カバー30を取り付け、その下カバー30
内に定着ローラ24を回転可能に備える。定着ローラ2
4は、内部にヒータ31を備える。そして、定着ローラ
24の表面には、基端を下カバー30で保持したシート
分離部材32の先端を接触してなる。
【0016】そして、画像定着時に、定着ローラ24を
回転駆動して加圧ローラ23を回転し、両ローラ23・
24間に画像転写後のシートSを通して該シートS上の
転写画像を熱と圧力とで定着する。
回転駆動して加圧ローラ23を回転し、両ローラ23・
24間に画像転写後のシートSを通して該シートS上の
転写画像を熱と圧力とで定着する。
【0017】さて、図示プリンタでは、定着器18の排
出側において、上部10aの筐体hで規制コロ35を回
転可能に支持する。規制コロ35は、そのコロ軸36の
両端をそれぞれブラケット37で保持し、そのブラケッ
ト37を介して筐体hに取り付ける。そして、この規制
コロ35とコロ軸36との間に、図1中反時計の一方向
にのみ規制コロ35を回転可能とする、ワンウェイクラ
ッチ(図示省略)を設けてなる。
出側において、上部10aの筐体hで規制コロ35を回
転可能に支持する。規制コロ35は、そのコロ軸36の
両端をそれぞれブラケット37で保持し、そのブラケッ
ト37を介して筐体hに取り付ける。そして、この規制
コロ35とコロ軸36との間に、図1中反時計の一方向
にのみ規制コロ35を回転可能とする、ワンウェイクラ
ッチ(図示省略)を設けてなる。
【0018】しかして、上述したレーザプリンタでは、
常時は、図1に示すとおり、上部10aを閉じてあり、
その閉状態のとき、図2でも示すとおり、板バネ部材2
9は、紙ローラ25に押し当たる押し当て位置にある一
方、規制コロ35は、排紙ローラ35から離れた退避位
置にある。そして、前記定着器18を通過するシートS
を、板バネ部材29で押えながら排紙ローラ25で排紙
部26へ排出する。
常時は、図1に示すとおり、上部10aを閉じてあり、
その閉状態のとき、図2でも示すとおり、板バネ部材2
9は、紙ローラ25に押し当たる押し当て位置にある一
方、規制コロ35は、排紙ローラ35から離れた退避位
置にある。そして、前記定着器18を通過するシートS
を、板バネ部材29で押えながら排紙ローラ25で排紙
部26へ排出する。
【0019】さて、そのように上記定着器18を通過す
るシートSが途中でジャムしたときは、ジャム処理のた
め、上部10aを支持軸11を中心として図2中反時計
方向に回動し、図3に示すように60度ほど開いて適宜
部材で止める。そして、前記加圧ローラ23を移動して
定着ローラ24への押し当てを解除するとともに、板バ
ネ部材29を非押当位置に移動して排紙ローラ25への
押し当てを解除し、代りに規制コロ35を図示挟持位置
に移動して排紙ローラ25に押し当て、その排紙ローラ
25とでジャムシートSを挟持する。しかる後、ジャム
シートSを、図3中矢印Aで示すシート搬送方向の上流
へ引き抜いて装置本体10から取り出す。
るシートSが途中でジャムしたときは、ジャム処理のた
め、上部10aを支持軸11を中心として図2中反時計
方向に回動し、図3に示すように60度ほど開いて適宜
部材で止める。そして、前記加圧ローラ23を移動して
定着ローラ24への押し当てを解除するとともに、板バ
ネ部材29を非押当位置に移動して排紙ローラ25への
押し当てを解除し、代りに規制コロ35を図示挟持位置
に移動して排紙ローラ25に押し当て、その排紙ローラ
25とでジャムシートSを挟持する。しかる後、ジャム
シートSを、図3中矢印Aで示すシート搬送方向の上流
へ引き抜いて装置本体10から取り出す。
【0020】その場合、誤ってジャムシートSをシート
搬送方向A下流へ引き抜こうとしたときは、規制コロ3
5の図中時計方向への回転を上記ワンウェイクラッチで
規制してその下流への引き抜きを阻止する。
搬送方向A下流へ引き抜こうとしたときは、規制コロ3
5の図中時計方向への回転を上記ワンウェイクラッチで
規制してその下流への引き抜きを阻止する。
【0021】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、装置本
体の上部を開いたとき、規制コロを移動してジャムシー
トを挟持するとともに、その規制コロに有するワンウェ
イクラッチによりジャムシートのシート搬送方向下流へ
の引き抜きを阻止する構成とするから、定着器の定着ニ
ップ部で挟まった状態でジャムしたシートを取り出す場
合に、従来のようにジャムシートをシート搬送方向下流
側へ引き抜いたために未定着トナーで定着ローラ等まわ
りを汚すという不具合の発生を防止することができる。
体の上部を開いたとき、規制コロを移動してジャムシー
トを挟持するとともに、その規制コロに有するワンウェ
イクラッチによりジャムシートのシート搬送方向下流へ
の引き抜きを阻止する構成とするから、定着器の定着ニ
ップ部で挟まった状態でジャムしたシートを取り出す場
合に、従来のようにジャムシートをシート搬送方向下流
側へ引き抜いたために未定着トナーで定着ローラ等まわ
りを汚すという不具合の発生を防止することができる。
【図1】この発明の一実施例であるレーザプリンタであ
り、その内部機構を示す全体概略構成図である。
り、その内部機構を示す全体概略構成図である。
【図2】通紙時におけるそのレーザプリンタの部分拡大
構成図である。
構成図である。
【図3】ジャム処理時における部分拡大構成図である。
10 装置本体 10a 上部 18 定着器 25 排紙ローラ 29 板バネ部材(加圧部材) 35 規制コロ A シート搬送方向 S シート h 筐体
Claims (3)
- 【請求項1】 ジャム処理時、装置本体の上部を開いて
ジャムシートの挟持を解除する画像記録装置において、
常時は退避位置にあり、前記上部を開いたときジャムシ
ートを挟持する挟持位置へと移動するとともに、そのと
きシート搬送方向下流へのジャムシートの引き抜きを阻
止する一方、上流への引き抜きを可能とするワンウェイ
クラッチを有する、規制コロを備えてなる、画像記録装
置。 - 【請求項2】 定着器の排出側に設け、前記装置本体の
上部を閉じたとき加圧部材を押し当てる一方、開いたと
きその押し当てを解除して代りに前記規制コロを押し当
てる、排紙ローラを備えてなる、請求項1に記載の画像
記録装置。 - 【請求項3】 前記規制コロを、前記装置本体の上部の
筐体で支持してなる、請求項1に記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5116477A JPH06316360A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5116477A JPH06316360A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06316360A true JPH06316360A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=14688079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5116477A Pending JPH06316360A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06316360A (ja) |
-
1993
- 1993-04-20 JP JP5116477A patent/JPH06316360A/ja active Pending
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