JPH06316629A - 改良されたポリエステルの製造方法およびそれの生成物 - Google Patents

改良されたポリエステルの製造方法およびそれの生成物

Info

Publication number
JPH06316629A
JPH06316629A JP3228509A JP22850991A JPH06316629A JP H06316629 A JPH06316629 A JP H06316629A JP 3228509 A JP3228509 A JP 3228509A JP 22850991 A JP22850991 A JP 22850991A JP H06316629 A JPH06316629 A JP H06316629A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
catalyst
tetraalkyl
polyester
acid
ester
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3228509A
Other languages
English (en)
Inventor
Guenther K Hoeschele
グエンター・カート・ホーシエール
Richard H Mcgirk
リチヤード・ヒース・マツクガーク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPH06316629A publication Critical patent/JPH06316629A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
    • C08G63/78—Preparation processes
    • C08G63/82—Preparation processes characterised by the catalyst used
    • C08G63/85—Germanium, tin, lead, arsenic, antimony, bismuth, titanium, zirconium, hafnium, vanadium, niobium, tantalum, or compounds thereof

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 チタン酸テトラアルキル触媒の存在下で少な
くとも1種の非−ビシナル脂肪族ジオール、例えば1,
4−ブタンジオール、またはそれのエステル−形成用同
等物を、少なくとも1種のジカルボン酸、例えばテレフ
タル酸、またはそれのエステル−形成用同等物と混合
し、そして該混合物にジルコニウム酸テトラアルキルを
チタン原子対ジルコニウム原子の比が1.3:1−9:
1、好適には1.9:1−4.6:1、となるような量で
添加することによる、ポリエステル類の製造方法。 【効果】 本発明では、活性の高い触媒を使用すること
によりポリエステルを製造することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】二酸類またはそれらのエステル−形成用
同等物とジオール類またはそれらのエステル−形成用同
等物との反応によるポリエステル類の製造用のエステル
化触媒としてチタン酸テトラアルキル類が有用であるこ
とは公知である。ほとんど疑いなく、チタン酸テトラア
ルキルはポリ(ブチレンテレフタレート)並びにブチレン
テレフタレート硬質部分およびポリエーテル軟質部分を
有するコポリエーテルエステルエラストマーの製造用の
好適な触媒である。
【0002】チタン酸テトラアルキルはそれ自身で非常
に有効であるが、チタン酸テトラアルキルを他の金属類
の化合物と反応させて錯化合物を生成することによるま
たはチタン酸触媒を他の金属類の触媒的活性化合物と組
み合わせて使用することによるこれらの触媒の改質が多
く研究されてきている。これらの研究は、例えばチタン
酸エステル類の活性増加、減成的副反応の減少、色およ
び生成物品質の改良などの如き目的を有していた。
【0003】シュルテイス(Schultheis)他の米国特許
3,326,965は、種々のチタン化合物もしくはジル
コニウム化合物またはそれらの混合物の存在下における
二酸類およびジオール類からのポリエステル類の製造を
開示している。チタン酸テトラアルキルおよびジルコニ
ウム酸テトラアルキルがチタンおよびジルコニウム化合
物の広範囲リストの構成員として開示されているが、は
るかに低い比のチタン対ジルコニウムの混合物は例示さ
れておらずしかもそのような混合物に関しては該特許中
では利点は教示されていない。米国特許3,326,96
5の開示はハスラム(Haslam)の米国特許2,822,34
8の開示とは対照的であり、後者はチタン酸テトラアル
キル類は非常に有効なエステル化触媒でありそしてジル
コニウム酸テトラアルキルは不活性であることを教示し
ている。この特許は、チタン酸およびジルコニウム酸テ
トラアルキル類の組み合わせ使用を示唆していない。
【0004】
【発明の要旨】チタン酸テトラアルキル触媒の存在下で
少なくとも1種の非−ビシナル脂肪族ジオールまたはそ
れのエステル−形成用同等物を少なくとも1種のジカル
ボン酸またはそれのエステル−形成用同等物と反応させ
ることによるポリエステル類の製造方法に関する改良法
として記載できる本発明により、チタン酸テトラアルキ
ルエステル化触媒の活性を増加させることができそして
それらの使用に伴う副反応を減少させることができるも
のであり、ここで該改良はジルコニウム酸テトラアルキ
ル触媒をチタン原子対ジルコニウム原子の比が1.3:
1−9:1、そして好適には1.9:1−4.6:1、と
なるような量で添加することからなっている。該改良方
法により供される触媒活性における増加により、同一の
反応速度を保有しながら比較的低い合計濃度を使用する
ことができ、または反対に同一の触媒濃度において比較
的大きい反応速度を与えることができる。
【0005】改良方法の特に好適な態様は、該ジオール
反応物が1,4−ブタンジオール単独であるかまたはモ
ル基準で少量の他のジオール類との混合物状であるポリ
エステル類の製造からなっている。ブタンジオールを基
にしたポリエステル類を製造するために本発明を使用す
ると、比較的低い酸性度および改良された色並びに増加
された触媒活性の提供に関して優れている製品を生じ
る。
【0006】本発明の他の態様は、改良方法により製造
されるポリエステル類からなっている。
【0007】
【発明の詳細な記載】本発明の方法により製造できるポ
リエステル類には、チタン酸テトラアルキル触媒の存在
下におけるジオール類またはそれらのエステル−形成用
同等物と二酸類またはそれらのエステル−形成用同等物
との反応により製造することのできるいずれのポリエス
テル類も包含される。工程の少なくとも数段階をチタン
酸テトラアルキル触媒の存在下で実施する工程により製
造されるポリエステル類も本発明の範囲内にあると考え
られる。「工程の少なくとも数段階」という語により意
味されるものの代表例は、ジルコニウム酸テトラアルキ
ルと一緒のチタン酸テトラアルキルの存在下におけるジ
(4−ヒドロキシブチル)テレフタレートの重縮合による
ポリ(ブチレンテレフタレート)の製造であり、ここでジ
(4−ヒドロキシブチル)テレフタレートは例えば酢酸マ
ンガンの如き触媒の存在下における過剰の1,4−ブタ
ンジオールとテレフタル酸との反応により最初に製造さ
れる。換言すると、単量体からのポリエステルの全製造
工程を該方法用のチタン酸触媒の存在下で実施しそして
生成したポリエステルが本発明の範囲内である必要はな
い。
【0008】この方法で有用な代表的な非−ビシナルジ
オール類には、非環式および環式の脂肪族ジオール類、
例えば1,3−プロピレン、1,4−ブチレン、ヘキサメ
チレン、2,2−ジメチルトリメチレン、デカメチレン
およびドデカメチレングリコール類、1,4−ブテン−
2−ジオール、1,3および1,4−ジヒドロキシシクロ
ヘキサン、並びにシクロヘキサンジメタノールである。
例えばアルファ,アルファ′−ジヒドロキシ−p−キシ
レン、およびヒドロキシル基が脂肪族性である1,4−
ジ(ベータ−ヒドロキシエチル)ベンゼンの如きジオール
類は、芳香族環がたとえ存在していたとしても、有用な
ジオール類の代表例である。ここでジオール類を参照す
るために使用されている「非−ビシナル」という語は、
2個のヒドロキシル基が隣接炭素原子上にあるような
「ビシナル」ジオール類、例えばエチレングリコール、
1,2−プロピレングリコール、1,2−ヘキサンジオー
ルおよび1,2−ジヒドロキシシクロヘキサン、は除外
している。該方法は炭素数が3−6のジオール類を基に
したポリエステルの製造用に特に有用であり、そして
1,4−ブタンジオールのポリエステル類の製造用に特
別に好ましい。低分子量ジオール類の他に、約6000
までの数平均分子量を有する重合体状グリコール類も有
用である。これらには、ポリ(酸化エチレン)グリコール
類、ポリ(酸化プロピレン)グリコール類、酸化エチレン
でキャップされたポリ(酸化プロピレン)グリコール類、
ポリ(酸化テトラメチレン)グリコール類、ポリブタジエ
ングリコール類、水素化されたポリブタジエングリコー
ル類および二量体酸類上のカルボキシル基の水素化によ
り得られたジオール類が包含される。
【0009】ジオール類は一般的にはそのままで使用さ
れるが、それらのエステル−形成用誘導体類を使用する
こともできる。これらの誘導体類には、例えばそれらの
ジアセテート類の如きジオール類のエステル類も包含さ
れる。
【0010】本発明で使用できる代表的なジカルボン酸
類には、脂肪族、脂環式および芳香族のジカルボン酸
類、例えば琥珀酸、グルタル酸、アジピン酸、カプリン
酸、ドデカンジオン酸、二量体酸、シクロヘキサンジカ
ルボン酸、2,2,3,3−テトラメチル琥珀酸、デカヒ
ドロ−1,5−ナフタレンジカルボン酸、4,4′−ビシ
クロヘキシルジカルボン酸、4,4′−メチレンビス(シ
クロヘキサンカルボン酸)、テレフタル酸、イソフタル
酸、ジ安息香酸、ナフタレンジカルボン酸、ビス(p−
カルボキシフェニル)メタン、4,4′−スルホニルジ安
息香酸およびそれらの置換された誘導体類が包含され
る。好適には、使用されるジカルボン酸類は炭素数が8
−16の芳香族ジカルボン酸類、特にフェニレンジカル
ボン酸類、すなわちテレフタル酸、フタル酸およびイソ
フタル酸、である。好適な脂肪族ジカルボン酸類には、
シクロヘキサンジカルボン酸類およびアジピン酸類が包
含される。重合体状の酸類、例えばブタジエンジカルボ
ン酸類並びにマックレディ(McCready)他の米国特許4,
556,688および4,556,705中に記載されて
いるジアミド二酸ポリエステル類、も米国特許4,33
1,786中に記載されているポリアミド二酸類と同様
に有用である。
【0011】ポリエステル類を製造するためにはジカル
ボン酸類はそのままで使用することもできるが、しばし
ばそれらのエステル−形成用同等物、特にそれらのジ−
低級アルキルエステル類、も好適である。ポリエステル
の製造用に使用できる別のエステル−生成用同等物は、
酸無水物である。
【0012】少量の2個より多いヒドロキシル基を有す
るポリオール類および/または2個より多いカルボキシ
ル基を有するポリカルボン酸類が出発物質中に存在して
いてもよく、またはそれらを反応物質に加えてもよい。
一般的には100モルのジカルボン酸当たり約6個のヒ
ドロキシルおよび/またはカルボキシル当量の量の該化
合物、典型的にはトリメチロールプロパンおよびトリメ
リチン酸トリメチロール、の存在により、ポリエステル
類中に分枝鎖が加えられる。過剰量のポリオール類また
はポリ酸類は、重合体のゲル化を生じる。
【0013】ジオール成分が原則的にモル基準で1,4
−ブタンジオールにより供されているポリエステル類
が、本方法により最も有利に製造される種類のポリエス
テル類である。本発明の改良方法により、比較的低い触
媒濃度の使用が可能になり、そして改良された融解安定
性、比較的低いカルボキシル基濃度および改良された色
を示すポリエステル類を生成する。1,4−ブタンジオ
ールを基にした重要な商業的ポリエステル類には、ポリ
(ブチレンテレフタレート)、および硬質部分が主として
繰り返しブチレンテレフタレート単位からなっているコ
ポリエーテルエステルが包含される。1,4−ブタンジ
オールを基にしたコポリエーテルエステルは、一般的に
は過剰のまたは主部分の任意に少量の例えば1,4−ブ
テン−2−ジオール、1,6−ヘキサンジオールおよび
1,4−シクロヘキサンジメタノールの如き他の低分子
量ジオール類を含有していてもよい1,4−ブタンジオ
ール;約400−6000の数平均分子量を有するポリ
エーテルグリコール;任意に少量のイソフタル酸を含有
していてもよいテレフタル酸、または対応するジメチル
エステル類を反応させることにより製造される。ポリエ
ーテルグリコールにより供されているコポリエーテルエ
ステルエラストマーの軟質部分が例えば二量体酸または
下記のジイミドジ酸類の如き長鎖二酸により供されてい
る関連生成物を製造することもできる。
【0014】本発明の改良されたポリエステル方法は、
チタン酸テトラアルキルエステル化触媒を、チタン原子
対ジルコニウム原子の比が1.3:1−9:1、そして
好適には1.9:1−4.6:1、となるような量のチタ
ン酸テトラアルキルおよびジルコニウム酸テトラアルキ
ルの組み合わせで置換することからなっている。チタン
酸およびジルコニウム酸テトラアルキル類を上記の割合
で使用する時には、ジルコニウム酸テトラアルキルの不
存在下での同一水準のチタン酸テトラアルキルにおける
速度に比べてエステル化速度の増加が得られる。この増
加は、ここで説明されている如く、観察される速度が物
質移動限界によるのではなくむしろ反応速度論により限
定されている限り、例えば温度、圧力、サイクル時間な
どの如き他の工程要素とは無関係に、種々の単量体で一
貫して観察される。組み合わせに関して観察される触媒
活性の増加は、ジルコニウム酸テトラアルキル自身はハ
スラム(Haslam)の米国特許2,822,348中に開示さ
れておりそして本発明に関連して確認されているように
エステル化触媒として有効でないという点において、驚
異的なことである。
【0015】本発明で有用なチタン酸エステル類および
ジルコニウム酸エステル類は一般式M(OR)4により表
され、ここでMはチタン(Ti)またはジルコニウム
(Zr)でありそしてRはアルキル基である。テトラア
ルキル誘導体類中の4個のR′は一般的には商業的に入
手可能なチタン酸エステル類およびジルコニウム酸エス
テル類中と同じであるが、アルコール類の混合物を該化
合物の製造において使用する場合には2個以上のアルキ
ル基を表すことができる。適当なアルキル基(−R)に
は、エチル、プロピル、イソプロピル、n−ブチル、セ
カンダリー−ブチル、ヘキシル、オクチル、デシルおよ
びドデシル基が包含される。炭素数が1−6の低級アル
キル基が好適である。
【0016】本発明の触媒組み合わせを、先行技術でチ
タン酸テトラアルキルを加えるのと同じ工程段階におい
て、加える。一般的には、このことはチタン酸エステル
およびジルコニウム酸エステルをポリエステルの製造に
必要な反応物類と共に充填することを意味している。チ
タン酸エステルおよびジルコニウム酸エステルはいずれ
の順序で加えることもできるが、チタン酸エステルおよ
びジルコニウム酸エステルを適当な割合で予備混合しそ
して該予備混合物を反応系に加えることが一般的に簡便
である。触媒組み合わせはバッチまたは連続的工程によ
るポリエステル類の製造において同等に有用である。
【0017】一定のポリエステルの製造において使用さ
れる本発明の改良された触媒組み合わせの濃度は、それ
が同一ポリエステルの製造で使用されるであろう先行技
術のチタン酸テトラアルキル触媒の濃度と関連している
と一般的には論じられている。チタン酸テトラアルキル
触媒はポリエステル化において、製造される重合体の理
論的重量を基にして約10−500ppm、より一般的
には50−400ppm、の元素状チタンに相当する濃
度で使用される。本発明の改良触媒は同一濃度の元素状
チタンにおいては実質的に大きい活性を有しているた
め、比較的少ないチタン−ジルコニウム触媒組み合わせ
を使用することにより単独使用される一定濃度のチタン
酸テトラアルキルを用いて観察される反応速度を維持す
ることが可能である。ポリエステル類の製造に関するほ
とんどの商業的規模での操作能力はポリエステル反応副
生物の物質移動により限定されるため、本発明の改良さ
れた触媒によると実質的に低い濃度の触媒を使用しなが
ら反応速度を維持することができ、それはまた酸性度、
色および熱安定性に関して改良された性質を有するポリ
エステル類を提供することとなる。一方、ポリエステル
生成速度が反応速度論により限定されている系では、一
定濃度のチタン酸テトラアルキル触媒を同濃度の本発明
のチタン酸テトラアルキルおよびジルコニウム酸テトラ
アルキル触媒で置換することにより、反応速度の増加が
得られる。より一般的な意味では、本発明の新規触媒は
それが一定の状況下で希望する反応速度を与える最も低
い濃度で使用しなければならないという点では他の触媒
と同様である。比較的大きい活性のために、本発明の触
媒は先行技術のチタン酸テトラアルキル触媒より低い濃
度において使用することができる。
【0018】
【実施例】実施例1 A−1)600リットル反応器に下記の出発物質を充填
した:26.98kgのテレフタル酸ジメチル、15.6
2kgの1000の数平均分子量を有するポリテトラメ
チレンエーテルグリコール、16.3kgの1,4−ブタ
ンジオール、34.9gのメリト酸トリメチル、68g
の1,3,5−トリメチル−2,4,6−トリス(3,5−ジ
−ターシャリー−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベ
ンゼン 54.4gのチタン酸テトラブチル、14.5gのジルコ
ニウム酸テトラプロピル、100%(n−プロパノール
中75%溶液状で加えられた)。
【0019】充填物を撹拌しながら200℃に加熱する
間に、メタノールを蒸留除去した。メタノール蒸留が完
了した後に、充填物を吸引によりヘリックス型撹拌器を
備えた加熱されている430リットルオートクレーブに
移した。混合物を次に45分間にわたり加熱しながら、
あらかじめ決められた圧力−時間サイクルに従い徐々に
<400Paに減少させた。最終的な重縮合段階中に、
反応混合物を15rpmの一定速度で250℃において
完全真空下で、撹拌器上の力付加増加により測定融解粘
度が希望する水準に達するまで、撹拌した。希望する水
準は、製品を困難を伴わずに反応器から取り出せるよう
な融解粘度を有する製品に相当していた。真空を窒素下
で解放した後に、重合体融解物を押し出し、水浴中で急
冷し、そして次に細断した。
【0020】A−2)54.5gのチタン酸テトラブチ
ルおよび6.8gのジルコニウム酸テトラプロピルを触
媒として使用したこと以外は、A−1に記載されている
工程を実質的に繰り返した。
【0021】A−3)54.5gのチタン酸テトラブチ
ルおよび40.0gのジルコニウム酸テトラプロピルを
触媒として使用したこと以外は、A−1に記載されてい
る工程を実質的に繰り返した。
【0022】C−1)対照目的用に、54.5gのチタ
ン酸テトラブチルおよび79.8gのジルコニウム酸テ
トラプロピルを触媒として使用したこと以外は、A−1
に記載されている工程を繰り返した。
【0023】C−2およびC−3)対照目的用に、5
4.4gのチタン酸テトラブチル(C−2)および13
6gのチタン酸テトラブチル(C−3)をそれぞれ触媒
として使用したこと以外は、A−1に記載されている工
程を繰り返した。ジルコニウム酸エステルは加えなかっ
た。
【0024】6回全ての実験に関する重合データを表に
示す。本発明の改良方法の好適範囲内である3.6のT
i/Zrを有する実験A−1で使用された触媒の方が実
験A−2およびA−3用に使用された触媒と比べて短い
仕上げ時間により示されているように活性が大きいこと
が、結果から明らかである。本発明の上限および下限に
近いが本発明の広い範囲内である実験A−2および実験
A−3は、いずれの対照実験よりもはるかに速い仕上げ
時間を示した。実験A−1は、実験A−1中のTiおよ
びZrの合計の1.64倍のTiを含有していた対照実
験C−3よりもはるかに速く仕上げられた。対照実験C
−1に関して得られた結果は、高い触媒活性を得るため
の適当なTi/Zr比の重要性を示している。対照実験
C−1は、同量のTiを含有しているがジルコニウムは
含有していない対照実験C−2より長い仕上げ時間を必
要とした。
【0025】
【表1】 表 重合実験 A-1 A-2 A-3 C-1 C-2 C-3 触媒組成 チタン酸テトラブチル、% 0.12 0.12 0.12 0.12 0.12 0.3 ジルコニウム酸テトラプロピル、% 0.032 0.015 0.088 0.176 - - Ti、ppm 171 171 171 171 170 325 Zr、ppm 90 42 248 495 - - Ti/Zr原子比 3.6 7.5 1.31 0.66 ∞ ∞工程条件 圧力、mmHg 1.1 1.0 1.7 1.2 2.8 1.1 仕上げ時間、分(1) 47 65 65 90 80 70物理的性質 融解指数、g/10分、220℃、 7.35 6.5 7.5 8.4 6.45 6.7 ASTM D-1238による(1) 完全真空下での重合時間実施例2 下記の物質を蒸留装備されている撹拌されているフラス
コ中に入れることにより、ポリエステル2−Aを製造し
た:52.9gのテレフタル酸ジメチル、36.0gの
1,4−ブタンジオール、0.044gのチタン酸テトラ
ブチル(104ppmTi)、0.012gのジルコニ
ウム酸テトラプロピル(55ppmZr)。
【0026】フラスコの内径に適合しているパドル切断
面を有するステンレス鋼撹拌器をフラスコの底から約1
/8インチのところに置き、そして撹拌を開始した。フ
ラスコを160℃の油浴中に入れ、5分間にわたり撹拌
し、そして次に触媒を加えた。温度が約20分間にわた
り250℃に上昇するにつれて、メタノールを混合物か
ら蒸留させた。温度が250℃に達した時に、圧力を徐
々に20分間にわたり0.3mmHgに減じた。一定力
水準を与えるモーターにより駆動されている撹拌器のr
pmがあらかじめ決められた水準に減じられるまで、重
合物質を250℃/0.3mmHgにおいて撹拌した。
圧力が最初に0.3mmHgに達した時点から出発して
あらかじめ決められた撹拌速度に達するのに必要な時間
が仕上げ時間と考えられている。ポリエステル2−Aに
関しては、仕上げ時間は27分間であった。ASTM
D−1238による重合体の融解指数は240℃におい
て9.8g/10分間であった。
【0027】対照用である重合体2−Bは、ジルコニウ
ム酸テトラプロピルが省略されたこと以外はポリエステ
ル2−Aを製造するために使用された工程を繰り返すこ
とにより、製造された。104ppmのTiを用いる仕
上げ時間は37分間であり、これは104ppmのTi
および55ppmのZrを含有しておりそして3.6の
Ti/Zr比を有するポリエステル2−Aに関して観察
されたものより37%増加していた。ポリエステル2−
Bの融解指数は240℃において12.5g/10分間
であった。
【0028】実施例3 実施例2に記載されている装置および工程を用いて、下
記の物質からポリエステル3−Aを製造した。
【0029】18.73gのテレフタル酸ジメチル、5.
43gのイソフタル酸ジメチル、33.2gの酸化エチ
レンでキャップされたポリ(酸化プロピレン)グリコー
ル、数平均分子2150、30重量%の酸化エチレン、
15.0gの1,4−ブタンジオール、0.2gのトリメ
リト酸トリメチル、0.3gの1,3,5−トリメチル−
2,4,6−トリス(3,5−ジ−ターシャリー−ブチル−
4−ヒドロキシベンジル)ベンゼン、0.066gのチタ
ン酸テトラブチル(147ppmTi)、0.018g
のジルコニウム酸テトラプロピル(80ppmZr)。
【0030】ポリエステル3−Aの製造においては、実
施例2に記載されている圧力/温度時間サイクルを繰り
返した。圧力が250℃において0.3mmHgに達し
た後に、仕上げ時間は25分間であった。ポリエステル
3−Aの融解指数は190℃において10.7g/10
分間であった。
【0031】対照用であるポリエステル3−Bは、ジル
コニウム酸テトラプロピルが省略されたこと以外はポリ
エステル3−Aに関して使用された工程を繰り返すこと
により、製造された。147ppmTiを用いる仕上げ
時間は37分間であり、3.6のTi/Zr比を有する
混合触媒に比べて48%の増加であった。ポリエステル
3−Bの融解指数は190℃において9.54g/10
分間であった。
【0032】実施例4 実施例2に記載されている装置および工程を使用して、
下記の物質からポリエステル4−Aを製造した。
【0033】46.8gのテレフタル酸ジメチル、42.
8gの1,6−ヘキサンジオール、0.073gのチタン
酸テトラブチル(172ppmTi)、0.020gの
ジルコニウム酸テトラプロピル(93ppmZr)。
【0034】実施例2の圧力/温度時間サイクルを繰り
返すと、ポリエステル4−Aに関する仕上げ時間(圧力
が0.3mmHgに達した後に完了する時間)は45分
間であった。ポリエステルの融解指数は180℃におい
て27.2g/10分間であった。
【0035】0.079gのチタン酸テトラブチル(1
86ppm)を使用しそしてジルコニウム酸テトラプロ
ピルを省略したこと以外は、ポリエステル4−A用の工
程を繰り返すことにより、対照用であるポリエステル4
−Bを製造した。仕上げ時間は51分間であり、3.6
のTi/Zr比を有する混合触媒に比べて13%の増加
であった。4−Bの融解指数は180℃において21.
1g/10分間であった。
【0036】実施例5 実施例2に記載されている装置および工程を使用して、
下記の物質からポリエステル5−Aを製造した。
【0037】31.75gのテレフタル酸ジメチル、2
1.9gの二量体酸、分子量565、26.7gの1,4
−ブタンジオール、0.15gの1,3,5−トリメチル
−2,4,6−トリス(3,5−ジ−ターシャリー−ブチル
−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼン、0.06gのトリ
メリト酸トリメチル、0.088gのチタン酸テトラブ
チル(205ppmTi)、0.024gのジルコニウ
ム酸テトラプロピル(111ppmZr)。
【0038】実施例2の圧力/温度時間サイクルを繰り
返すと、ポリエステル5−Aに関する仕上げ時間(圧力
が0.3mmHgに達した後に完了する時間)は20分
間であった。ポリエステルの融解指数は220℃におい
て4.8g/10分間であった。Ti/Zr比は3.6で
あった。
【0039】0.095gのチタン酸テトラブチル(2
22ppmTi)を使用しそしてジルコニウム酸テトラ
プロピルを省略したこと以外はポリエステル5−A用の
工程を繰り返すことにより、対照用であるポリエステル
5−Bを製造した。仕上げ時間は25分間であり、25
%の増加であった。5−Bの融解指数は220℃におい
て7.0g/10分間であった。
【0040】本発明の主なる特徴および態様は以下のと
おりである。
【0041】1.チタン酸テトラアルキル触媒の存在下
で少なくとも1種の非−ビシナル脂肪族ジオールまたは
それのエステル−形成用同等物を少なくとも1種のジカ
ルボン酸またはそれのエステル−形成用同等物と反応さ
せることによるポリエステル類の製造方法において、ジ
ルコニウム酸テトラアルキル触媒をチタン原子対ジルコ
ニウム原子の比が1.3:1−9:1となるような量で
添加することからなる改良。
【0042】2.チタン原子対ジルコニウム原子の比が
1.9:1−4.6:1である、上記1の方法。
【0043】3.ジカルボン酸のエステル−形成用同等
物がジ−低級アルキルジエステルである、上記1の方
法。
【0044】4.ジオールが1,4−ブタンジオールま
たはそれと1種以上の他のジオールとの混合物であり、
該混合物がモル基準で主部分のブタンジオールを含有し
ている、上記1の方法。
【0045】5.非−ビシナル脂肪族ジオールが1,4
−ブタンジオールであり、そしてジカルボン酸がテレフ
タル酸またはそれのエステル−形成用誘導体である、上
記1の方法。
【0046】6.非−ビシナルジオールが1,4−ブタ
ンジオールと400−6000の数平均分子量を有する
ポリエーテルグリコールとの混合物であり、そしてジカ
ルボン酸がテレフタル酸もしくはそれのエステル形成用
同等物またはそれらとイソフタル酸もしくはそれのエス
テル形成用同等物との混合物である、上記1の方法。
【0047】7.非−ビシナルジオールが1,4−ブタン
ジオールであり、そしてジカルボン酸がテレフタル酸ま
たはそれのエステル形成用同等物と二量体酸との混合物
である、上記1の方法。
【0048】8.ジルコニウム酸テトラアルキルのアル
キル基の炭素数が1−6である、上記1の方法。
【0049】9.ジルコニウム酸テトラアルキルがジル
コニウム酸テトラプロピルである、上記8の方法。
【0050】10.チタン酸エステル触媒がチタン酸テ
トラアルキルである、上記8の方法。
【0051】11.上記1の方法により製造されたポリ
エステル類。
【0052】12.上記4の方法により製造されたポリ
エステル類。
【0053】13.上記5の方法により製造されたポリ
エステル類。
【0054】14.上記6の方法により製造されたポリ
エステル類。
【0055】15.上記7の方法により製造されたポリ
エステル類。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チタン酸テトラアルキル触媒の存在下で
    少なくとも1種の非−ビシナル脂肪族ジオールまたはそ
    れのエステル−形成用同等物を少なくとも1種のジカル
    ボン酸またはそれのエステル−形成用同等物と反応させ
    ることによるポリエステル類の製造方法において、ジル
    コニウム酸テトラアルキル触媒をチタン原子対ジルコニ
    ウム原子の比が1.3:1−9:1となるような量で添
    加することからなる改良。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の方法により製造された
    ポリエステル類。
JP3228509A 1990-08-21 1991-08-15 改良されたポリエステルの製造方法およびそれの生成物 Pending JPH06316629A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/570,921 US5120822A (en) 1990-08-21 1990-08-21 Polyester process comprising the addition of a tetraalkyl zirconate catalyst
US570921 1990-08-21

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06316629A true JPH06316629A (ja) 1994-11-15

Family

ID=24281611

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3228509A Pending JPH06316629A (ja) 1990-08-21 1991-08-15 改良されたポリエステルの製造方法およびそれの生成物

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5120822A (ja)
EP (1) EP0472179A3 (ja)
JP (1) JPH06316629A (ja)
CA (1) CA2049421C (ja)

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0703260A1 (en) * 1994-09-21 1996-03-27 Tonen Corporation Aliphatic polyester and a process for the preparation thereof
DE4443648C2 (de) * 1994-12-08 1999-01-21 Akzo Nobel Nv Verfahren zur Herstellung von Polyestern und Copolyestern
US5789528A (en) * 1995-12-08 1998-08-04 Akzo Nobel Nv Process for the preparation of polyesters and copolyesters
DE69731532T2 (de) * 1996-06-11 2006-03-02 DuPont Teijin Films U.S., Ltd. Partnership, Wilmington Verfahren zur Herstellung eines Polyesterpolymers
US6255441B1 (en) 1998-04-17 2001-07-03 E. I. Du Pont De Nemours And Company Titanium-containing catalyst composition and processes therefor and therewith
CA2321705A1 (en) * 1998-04-17 1999-10-28 E.I. Du Pont De Nemours And Company Poly(alkylene arylates) having optical properties
US6140422A (en) * 1998-04-23 2000-10-31 E.I. Dupont De Nemours And Company Polyesters including isosorbide as a comonomer blended with other thermoplastic polymers
US6025061A (en) * 1998-04-23 2000-02-15 Hna Holdings, Inc. Sheets formed from polyesters including isosorbide
US6063465A (en) * 1998-04-23 2000-05-16 Hna Holdings, Inc. Polyester container and method for making same
US6063464A (en) * 1998-04-23 2000-05-16 Hna Holdings, Inc. Isosorbide containing polyesters and methods for making same
US6063495A (en) * 1998-04-23 2000-05-16 Hna Holdings, Inc. Polyester fiber and methods for making same
US5958581A (en) * 1998-04-23 1999-09-28 Hna Holdings, Inc. Polyester film and methods for making same
US5959066A (en) * 1998-04-23 1999-09-28 Hna Holdings, Inc. Polyesters including isosorbide as a comonomer and methods for making same
US6126992A (en) * 1998-04-23 2000-10-03 E.I. Dupont De Nemours And Company Optical articles comprising isosorbide polyesters and method for making same
IT1307751B1 (it) * 1999-02-04 2001-11-19 Gen Electric Composizione di catalizzatore contenente fosfati per la preparazionedi poliesteri e procedimenti relativi.
US6075115A (en) * 1999-10-19 2000-06-13 E. I. Du Pont De Nemours And Company Process for the production of 5-sulfo isophthalate bis-glycolate ester metal salts and oxysulfonated polyesters made therefrom
US6166170A (en) * 1999-12-02 2000-12-26 E. I. Du Pont De Nemours And Company Esterification catalysts and processes therefor and therewith
US6303738B1 (en) 2000-08-04 2001-10-16 E. I. Du Pont De Nemours And Company Esterification process
US6841505B2 (en) 2002-07-26 2005-01-11 E..I. Du Pont De Nemours And Company Titanium-zirconium catalyst compositions and use thereof
CN102362315B (zh) * 2009-03-23 2015-07-22 Sba材料有限公司 新电介质氧化膜及其制造方法
US20120322934A1 (en) 2011-06-17 2012-12-20 Sabic Innovative Plastics Process for Preparing Amine-Modified Polyester Resins with Improved Melt Flow

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1039748B (de) * 1953-06-30 1958-09-25 Bayer Ag Verfahren zur Herstellung von Polyestern
US3915936A (en) * 1973-09-29 1975-10-28 Dynamit Nobel Ag Process for the production of unsaturated polyester resins
US4424140A (en) * 1982-06-03 1984-01-03 Union Carbide Corporation Stabilization of polycondensation catalysts
US4468489A (en) * 1982-06-03 1984-08-28 Union Carbide Corporation Stabilization of polycondensation catalysts

Also Published As

Publication number Publication date
CA2049421C (en) 2001-12-25
EP0472179A3 (en) 1992-09-30
EP0472179A2 (en) 1992-02-26
US5120822A (en) 1992-06-09
CA2049421A1 (en) 1992-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5120822A (en) Polyester process comprising the addition of a tetraalkyl zirconate catalyst
JP4928698B2 (ja) 1,3−プロパンジオールをエステル化する方法
JP3476833B2 (ja) 中性色相、高透明度及び増加した明るさを示す、テレフタル酸、エチレングリコール及び1,4―シクロヘキサンジメタノールのコポリエステルの製造方法
JP5711667B2 (ja) イソソルビドが共重合されたポリエステル樹脂の製造方法
EP2013260B1 (en) Process for the preparation of polyesters containing 1,4-cyclohexanedimethanol
CN100413908C (zh) 用于制造酯的催化剂
JPH09507514A (ja) ポリエステルおよびコポリエステルの製造方法
US4329444A (en) Production of polyesters
JPS59136325A (ja) ポリエステルの製法
JP2815069B2 (ja) ジカルボン酸の低級ジアルキルエステル及びグリコールからポリエチレンテレフタレートベースのポリマーを製造する方法
JP4237491B2 (ja) 1,4−シクロヘキサンジメタノール及びイソフタル酸に基づくポリエステルの製造方法
JP4708021B2 (ja) チタン−ジルコニウム触媒組成物およびその使用
JPS6111248B2 (ja)
JP4134710B2 (ja) ポリエステル製造用チタン触媒溶液、及びそれを用いるポリエステルの製造法
JP4693419B2 (ja) エステル化反応とトランスエステル化反応に触媒作用を及ぼすための錯体触媒およびそれを用いたエステル化/トランスエステル化プロセス
CN1138060A (zh) 具有低结晶速率的聚酯和制备该聚酯的催化剂体系
KR102831971B1 (ko) 첨가제를 사용하여 폴리에스테르를 제조하기 위한 방법
JP2002536475A (ja) ポリエステル製造用のホスフェート含有触媒組成物並びに関連プロセス
JP2679161B2 (ja) ポリエステルの製造方法
JPS5936652B2 (ja) ポリエステルエラストマ−の製造方法
JPH08198961A (ja) ポリエステル・ポリエーテル共重合体の製造方法
JPS6366823B2 (ja)
JP2001114874A (ja) ポリエステルの製造方法
EP1378533A1 (en) Crystalline polyester resins and processes for their preparation
JPS6245251B2 (ja)