JPH06316A - 圧力スイング式ガス製造装置 - Google Patents
圧力スイング式ガス製造装置Info
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- JPH06316A JPH06316A JP4166092A JP16609292A JPH06316A JP H06316 A JPH06316 A JP H06316A JP 4166092 A JP4166092 A JP 4166092A JP 16609292 A JP16609292 A JP 16609292A JP H06316 A JPH06316 A JP H06316A
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B3/00—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties
- H01B3/18—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances
- H01B3/48—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances fibrous materials
- H01B3/52—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances fibrous materials wood; paper; press board
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- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧力スイング式(PSA)ガス分離装置で分
離されたガスを脱湿して製品ガスとするPSAガス製造
装置において、脱湿装置へ供給されるガスを脱湿装置か
ら出るガス流量に従って迅速、正確に調節することがで
きるようにする。 【構成】 PSAガス分離装置1で分離された特定の成
分ガスを脱湿装置7で脱湿して製品ガスとするPSAガ
ス製造装置において、PSAガス分離装置1から特定の
成分ガスを受けるサージタンク4と脱湿装置7との間の
ガス流路20にブロワ5と流量コントローラ15を直列
に設け、この流量コントローラ15の検出した流量信号
によってブロワ5をバイパスするバイパス流路21に設
けられた流量制御弁14の開度を調節するようにした。
離されたガスを脱湿して製品ガスとするPSAガス製造
装置において、脱湿装置へ供給されるガスを脱湿装置か
ら出るガス流量に従って迅速、正確に調節することがで
きるようにする。 【構成】 PSAガス分離装置1で分離された特定の成
分ガスを脱湿装置7で脱湿して製品ガスとするPSAガ
ス製造装置において、PSAガス分離装置1から特定の
成分ガスを受けるサージタンク4と脱湿装置7との間の
ガス流路20にブロワ5と流量コントローラ15を直列
に設け、この流量コントローラ15の検出した流量信号
によってブロワ5をバイパスするバイパス流路21に設
けられた流量制御弁14の開度を調節するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、吸着剤を用いた圧力ス
イング式(以下PSAという)ガス製造装置の改良に関
する。
イング式(以下PSAという)ガス製造装置の改良に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の原料空気より窒素(N2 )ガスを
製造するPSA−N2 ガス製造装置を図2に示す。
製造するPSA−N2 ガス製造装置を図2に示す。
【0003】1は原空ブロワ2より空気が下部に供給さ
れるPSA−N2 ガス分離装置であり、N2 吸着剤が充
填された図示しない複数の吸着塔が並列に配置されてい
て、各吸着塔では圧力下で原料ガス中のN2 ガスを吸着
剤に吸着する吸着工程と真空ポンプ3による減圧下で吸
着剤からN2 ガスを脱着する脱着(再生)工程が交互に
行われ、複数の吸着塔の前記両工程を位相を互いにずら
せて行うことによって、連続的にN2 ガスの製造が行わ
れる。吸着塔を流過した酸素(O2 )ガス等は、矢印a
に示すように、PSA−N2 ガス分離装置1の上部から
排出され、一方N2 ガスは真空ポンプ3を経てサージタ
ンク4へ送られる。
れるPSA−N2 ガス分離装置であり、N2 吸着剤が充
填された図示しない複数の吸着塔が並列に配置されてい
て、各吸着塔では圧力下で原料ガス中のN2 ガスを吸着
剤に吸着する吸着工程と真空ポンプ3による減圧下で吸
着剤からN2 ガスを脱着する脱着(再生)工程が交互に
行われ、複数の吸着塔の前記両工程を位相を互いにずら
せて行うことによって、連続的にN2 ガスの製造が行わ
れる。吸着塔を流過した酸素(O2 )ガス等は、矢印a
に示すように、PSA−N2 ガス分離装置1の上部から
排出され、一方N2 ガスは真空ポンプ3を経てサージタ
ンク4へ送られる。
【0004】このサージタンク4からは、各吸着塔にお
ける吸着工程と脱着工程の間に吸着塔に残留する空気等
をパージするために、矢印bに示すように、N2 ガスが
パージガスとして各吸着塔へ送られるようになってい
る。
ける吸着工程と脱着工程の間に吸着塔に残留する空気等
をパージするために、矢印bに示すように、N2 ガスが
パージガスとして各吸着塔へ送られるようになってい
る。
【0005】サージタンク4内のN2 ガスは、原空ブロ
ワ5(通常吐出量が一定のルーツ式ブロワが用いられ
る)によってPSA脱湿装置7へ送られ、ここでN2 ガ
ス中の水分が除去され、製品元弁13を経て製品ガスと
してのN2 ガスが得られる。
ワ5(通常吐出量が一定のルーツ式ブロワが用いられ
る)によってPSA脱湿装置7へ送られ、ここでN2 ガ
ス中の水分が除去され、製品元弁13を経て製品ガスと
してのN2 ガスが得られる。
【0006】PSA脱湿装置7は、図示しない脱湿剤
(アルミナゲル等)が充填された複数の吸着塔が配置さ
れていて、各吸着塔では0.3kg/cm2 gの圧力下
でN2ガス中の水分を脱湿剤に吸着した上N2 ガスを流
過させる吸着工程と、真空ポンプ6による−680mm
Hgの減圧下で水分を脱湿剤から脱着する脱着(再生)
工程が交互に行われ、複数の吸着塔の前記両工程を互い
にずらせて行うことによって、脱湿されたN2 ガスを製
品ガスとして連続的に製品元弁13を経て得ることがで
きるようになっている。
(アルミナゲル等)が充填された複数の吸着塔が配置さ
れていて、各吸着塔では0.3kg/cm2 gの圧力下
でN2ガス中の水分を脱湿剤に吸着した上N2 ガスを流
過させる吸着工程と、真空ポンプ6による−680mm
Hgの減圧下で水分を脱湿剤から脱着する脱着(再生)
工程が交互に行われ、複数の吸着塔の前記両工程を互い
にずらせて行うことによって、脱湿されたN2 ガスを製
品ガスとして連続的に製品元弁13を経て得ることがで
きるようになっている。
【0007】吸湿材から脱着された水分は、真空ポンプ
6によって前記サージタンク4へ送られ、図示しないド
レンセパレータによって系外に排出されるようになって
いる。
6によって前記サージタンク4へ送られ、図示しないド
レンセパレータによって系外に排出されるようになって
いる。
【0008】前記PSA−N2 ガス分離装置1から出る
N2 ガス量と原空ブロワ5の容量のバランスをとるため
に、原空ブロワ5をもちサージタンク4とPSA脱湿装
置7を接続する流路20には、次の装置が設けられてい
る。即ち原空ブロワ5をバイパスしバイパス弁8をもつ
バイパス流路21が設けられており、また、流路20の
原空ブロワ5とバイパス流路21の上流側の位置に、高
用の圧力スイッチ9と低用の圧力スイッチ10が設けら
れている。前記圧力スイッチ9,10の信号によって、
バイパス弁8を開閉させることによって、流路20を流
れるN2 ガス量の制御を行っている。
N2 ガス量と原空ブロワ5の容量のバランスをとるため
に、原空ブロワ5をもちサージタンク4とPSA脱湿装
置7を接続する流路20には、次の装置が設けられてい
る。即ち原空ブロワ5をバイパスしバイパス弁8をもつ
バイパス流路21が設けられており、また、流路20の
原空ブロワ5とバイパス流路21の上流側の位置に、高
用の圧力スイッチ9と低用の圧力スイッチ10が設けら
れている。前記圧力スイッチ9,10の信号によって、
バイパス弁8を開閉させることによって、流路20を流
れるN2 ガス量の制御を行っている。
【0009】また、PSA脱湿装置7の出口の製品元弁
13の開度による流量変化については、前記流路20の
原空ブロワ5とパイパス流路の下流側に高用の圧力スイ
ッチ11と低用のスイッチ低12を設け、このスイッチ
11,12に信号によってバイパス弁8を開閉させるこ
とにより流路20を流れるN2 ガス流量の制御を行って
いる。
13の開度による流量変化については、前記流路20の
原空ブロワ5とパイパス流路の下流側に高用の圧力スイ
ッチ11と低用のスイッチ低12を設け、このスイッチ
11,12に信号によってバイパス弁8を開閉させるこ
とにより流路20を流れるN2 ガス流量の制御を行って
いる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のPSA−N
2 ガス製造装置においては、PSA−N2 ガス分離装置
とPSA脱湿装置間の流路に設けられた原空ブロワ出口
の流量制御を原空ブロワのバイパス流路のバイパス弁の
開,閉により行っていたため、流量の制御が困難で、ハ
ンチング(流量変動大)を生じ、かつ、性能(窒素濃
度)も安定していなかった。
2 ガス製造装置においては、PSA−N2 ガス分離装置
とPSA脱湿装置間の流路に設けられた原空ブロワ出口
の流量制御を原空ブロワのバイパス流路のバイパス弁の
開,閉により行っていたため、流量の制御が困難で、ハ
ンチング(流量変動大)を生じ、かつ、性能(窒素濃
度)も安定していなかった。
【0011】本発明は、以上の問題点を解決することが
できるPSAガス製造装置を提供しようとするものであ
る。
できるPSAガス製造装置を提供しようとするものであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の圧力スイング式
ガス製造装置は、吸着剤によって加圧下で原料ガス中の
特定の成分ガスを吸着し、減圧下で前記特定の成分ガス
を吸着剤より脱着する圧力スイング式ガス分離装置を備
え、前記吸着剤から脱着された特定の成分ガスをサージ
タンクを介して脱湿装置へ送って脱湿して製品ガスを得
る圧力スイング式ガス製造装置において、前記サージタ
ンクより脱湿装置への特定の成分ガスの流路にブロワと
流量の変動を検出する流量コントローラを直列に設ける
と共に、前記流量コントローラの検出した流量の変動に
基づいて開度が調節される流量制御弁を前記ブロワをパ
イパスする特定の成分ガスのバイパス流路に設けたこと
を特徴とする。
ガス製造装置は、吸着剤によって加圧下で原料ガス中の
特定の成分ガスを吸着し、減圧下で前記特定の成分ガス
を吸着剤より脱着する圧力スイング式ガス分離装置を備
え、前記吸着剤から脱着された特定の成分ガスをサージ
タンクを介して脱湿装置へ送って脱湿して製品ガスを得
る圧力スイング式ガス製造装置において、前記サージタ
ンクより脱湿装置への特定の成分ガスの流路にブロワと
流量の変動を検出する流量コントローラを直列に設ける
と共に、前記流量コントローラの検出した流量の変動に
基づいて開度が調節される流量制御弁を前記ブロワをパ
イパスする特定の成分ガスのバイパス流路に設けたこと
を特徴とする。
【0013】
【作用】本発明では、脱湿装置を出る製品ガスの流量に
変動があり、これに伴ってサージタンクと脱湿装置との
間の流路の流量が変化する時には、流量コントローラが
これを検出し、その信号に基づいて前記ブロワをバイパ
スするバイパス流路の流量制御弁の開度が調節されてブ
ロワからバイパス流路へ吐出ガスの一部が流され、これ
によって、前記ブロワから脱湿装置への特定の成分ガス
の流量を調節して前記製品ガスの流量の変動に早く対応
することができ、また、ハンチングを防止して製品ガス
の流量の変動を小さくすることができる。
変動があり、これに伴ってサージタンクと脱湿装置との
間の流路の流量が変化する時には、流量コントローラが
これを検出し、その信号に基づいて前記ブロワをバイパ
スするバイパス流路の流量制御弁の開度が調節されてブ
ロワからバイパス流路へ吐出ガスの一部が流され、これ
によって、前記ブロワから脱湿装置への特定の成分ガス
の流量を調節して前記製品ガスの流量の変動に早く対応
することができ、また、ハンチングを防止して製品ガス
の流量の変動を小さくすることができる。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を、図1によって説明す
る。本実施例は、図2に示す従来の装置と同様なPSA
−N2 ガス分離装置1,サージタンク4及びPSA脱湿
装置7等を用いたPSA−N2 ガス製造装置に係るもの
であり、図1において対応する部分には図2におけると
同様な符号を付してその説明を省略し、以下相違する部
分について説明する。
る。本実施例は、図2に示す従来の装置と同様なPSA
−N2 ガス分離装置1,サージタンク4及びPSA脱湿
装置7等を用いたPSA−N2 ガス製造装置に係るもの
であり、図1において対応する部分には図2におけると
同様な符号を付してその説明を省略し、以下相違する部
分について説明する。
【0015】本実施例では、原空ブロワ5をもつサージ
タンク4とPSA脱湿装置7との間の流路20に原空ブ
ロワ5をバイパスするバイパス流路21を設け、このバ
イパス流路に流量制御弁14が設けられている。また、
前記流路20の原空ブロワ5とバイパス流路21の下流
側の位置には、流路20の流量の変動を検出する流量コ
ントローラ15を設け、同流量コントローラ15の電気
信号は変換器16で空気信号に変換され、この空気信号
が流量制御弁14へ導かれてその開度が調節されるよう
になっている。
タンク4とPSA脱湿装置7との間の流路20に原空ブ
ロワ5をバイパスするバイパス流路21を設け、このバ
イパス流路に流量制御弁14が設けられている。また、
前記流路20の原空ブロワ5とバイパス流路21の下流
側の位置には、流路20の流量の変動を検出する流量コ
ントローラ15を設け、同流量コントローラ15の電気
信号は変換器16で空気信号に変換され、この空気信号
が流量制御弁14へ導かれてその開度が調節されるよう
になっている。
【0016】以上のように構成された本実施例では、P
SA脱湿装置7を出る製品N2 ガスの流量が変動し、こ
れに伴って流路20を流れるN2 ガスの流量が変化する
時には、流量コントローラ15がこのN2 ガスの流量の
変化を検出し、変換器16を介して流量制御弁14の開
度が調節される。従って、図1中矢印に示すように、原
空ブロワ5から吐出されるN2 ガスの一部をバイパス流
路21へバイパスさせ、流量制御弁14の開度によって
N2 ガスのバイパス量が増減される。
SA脱湿装置7を出る製品N2 ガスの流量が変動し、こ
れに伴って流路20を流れるN2 ガスの流量が変化する
時には、流量コントローラ15がこのN2 ガスの流量の
変化を検出し、変換器16を介して流量制御弁14の開
度が調節される。従って、図1中矢印に示すように、原
空ブロワ5から吐出されるN2 ガスの一部をバイパス流
路21へバイパスさせ、流量制御弁14の開度によって
N2 ガスのバイパス量が増減される。
【0017】このようにして、本実施例では、PSA脱
湿装置7を出る製品N2 ガスの使用量の変動に従って、
PSA脱湿装置7へ供給されるN2 ガスの流量を迅速に
調節することができる。また、流量制御弁14では、流
量コントローラ15からの信号によってその開度を微少
に変化させてN2 ガスのバイパス流量の調節を行うこと
ができ、従って、PSA脱湿装置7へ供給されるガスハ
ンチングを防いでその流量を正確に制御することが可能
である。
湿装置7を出る製品N2 ガスの使用量の変動に従って、
PSA脱湿装置7へ供給されるN2 ガスの流量を迅速に
調節することができる。また、流量制御弁14では、流
量コントローラ15からの信号によってその開度を微少
に変化させてN2 ガスのバイパス流量の調節を行うこと
ができ、従って、PSA脱湿装置7へ供給されるガスハ
ンチングを防いでその流量を正確に制御することが可能
である。
【0018】なお、前記の実施例では、N2 ガスの脱湿
装置としてPSA式のものを用いているが、本発明で用
いられる脱湿装置はこれに限られるものではなく、冷凍
ドライヤ型式のもの、吸着剤を加熱再生する型式のもの
等を用いることができる。また、本発明で製造される製
品ガスは、前記実施例におけるようにN2 ガスに限られ
るものではなく、CO2 ,溶剤等を製品ガスとして回収
する場合にも本発明を適用することができる。
装置としてPSA式のものを用いているが、本発明で用
いられる脱湿装置はこれに限られるものではなく、冷凍
ドライヤ型式のもの、吸着剤を加熱再生する型式のもの
等を用いることができる。また、本発明で製造される製
品ガスは、前記実施例におけるようにN2 ガスに限られ
るものではなく、CO2 ,溶剤等を製品ガスとして回収
する場合にも本発明を適用することができる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、特許請求の範囲に記載された
構成を有することによって以上説明したように、脱湿装
置を出る製品ガス流量の変化に対応して、迅速正確に、
かつハンチングを起すことなくブロワをバイパスする特
定の成分ガスのバイパス流路の流量制御弁の開度を調節
して同バイパス流路を流れる特定の成分ガスのバイパス
流量を調節することができる。従って、脱湿装置を出る
使用例の製品ガス流量に応じて、迅速に、かつ、流量の
変動がなく正確に、ブロワから脱湿装置へ供給される特
定の成分ガスの流量を調節することができる。
構成を有することによって以上説明したように、脱湿装
置を出る製品ガス流量の変化に対応して、迅速正確に、
かつハンチングを起すことなくブロワをバイパスする特
定の成分ガスのバイパス流路の流量制御弁の開度を調節
して同バイパス流路を流れる特定の成分ガスのバイパス
流量を調節することができる。従って、脱湿装置を出る
使用例の製品ガス流量に応じて、迅速に、かつ、流量の
変動がなく正確に、ブロワから脱湿装置へ供給される特
定の成分ガスの流量を調節することができる。
【図1】本発明の一実施例の系統図である。
【図2】従来のPSA−N2 ガス製造装置の系統図であ
る。
る。
1 PSA(圧力スイング式)−N2 ガス分離装置 2 原空ブロワ 3 真空ポンプ 4 サージタング 5 原空ブロワ 6 真空ポンプ 7 PSA(圧力スイング式)脱湿装置 14 流量制御弁 15 流路コントローラ 16 変換器 20 流路 21 バイパス流路
Claims (1)
- 【請求項1】 吸着剤によって加圧下で原料ガス中の特
定の成分ガスを吸着し、減圧下で前記特定の成分ガスを
吸着剤より脱着する圧力スイング式ガス分離装置を備
え、前記吸着剤から脱着された特定の成分ガスをサージ
タンクを介して脱湿装置へ送って脱湿して製品ガスを得
る圧力スイング式ガス製造装置において、前記サージタ
ンクより脱湿装置への特定の成分ガスの流路にブロワと
流量の変動を検出する流量コントローラを直列に設ける
と共に、前記流量コントローラの検出した流量の変動に
基づいて開度が調節される流量制御弁を前記ブロワをパ
イパスする特定の成分ガスのバイパス流路に設けたこと
を特徴とする圧力スイング式ガス製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166092A JPH06316A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 圧力スイング式ガス製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166092A JPH06316A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 圧力スイング式ガス製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06316A true JPH06316A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15824853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4166092A Withdrawn JPH06316A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 圧力スイング式ガス製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06316A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011148670A (ja) * | 2010-01-25 | 2011-08-04 | Taiyo Nippon Sanso Corp | 高圧且つ高純度の窒素ガス供給装置及び供給方法 |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP4166092A patent/JPH06316A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011148670A (ja) * | 2010-01-25 | 2011-08-04 | Taiyo Nippon Sanso Corp | 高圧且つ高純度の窒素ガス供給装置及び供給方法 |
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Legal Events
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |